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ビール好きな人には残念な情報。
日本ではこれまで、発泡酒や第3のビールには、
遺伝子組換えとうもろこしのでんぷんから出来たコーンスターチが原料として入っていましたから、
なるべく飲むならば本家ビールをお勧めしていました。
本家のビールには「コーンスターチ」の表示が義務化されているので使用が控えられていたためです。
しかし、このところジワジワと本家ビールにもこのコーンスターチが使われ始めているとの事らしいのです。
早速、私の好きな沖縄の、
オジー自慢のオリオ◯ビールの表示を見ると、、、、
ががががーん。
入ってるしー!っ
この遺伝子組換えとうもろこしを飼料として育った豚は、
なんと、一代で子孫を繁栄することが出来なくなったり、
ネズミがやばいくらいに腫瘍が出来たりと言った画像なんかは本で見たり聞いていましたが。。
まさか。
このビールにまで。。。
ちなみに。コーンスターチとはトウモロコシのでんぷんです。
その、
コーンスターチだけに限ったことではないんですけどね。
特にトウモロコシを原料に使う食品は、
遺伝子組み換えの可能性が極めて高いみたいです。
その背景にアメリカのトウモロコシの作付け面積の9割以上が遺伝子組み換えであるからです。
日本はそのアメリカからの輸入に9割以上頼っています。
基本的に企業はコストを抑えることが求められている現状と、
もう一つ問題なのが日本での遺伝子組み換え食品の表示ルールにあります。
加工食品などに使われる原材料の中で、
全体の重量に占める遺伝子組み換え原料の割合が、
「上位3位以内で、かつ、5%以上」でない加工食品等は、表示が省略できる。
コーンスターチの使われる加工食品のほとんどは、
上記に該当するため遺伝子組み換えの表示義務がありません。
ですから消費者は確認のしようがありません。
全てを避けることは難しいですが、
お子様がいる方や、これから子供をつくる世代は特に気を使っていきたいですね。
子供がますます出来にくくなりますから。
ちなみに、アメリカのビールにはコーンスターチ入ってませんからね。(/ _ ; )
散々に栄養の話をしておいて、手抜きの話かい〜!ってオチですが、
実際に、
朝から起きれない。
身体が自由にならない。
とても辛い状態が続いている。
そんな副腎疲労が見え隠れする、頑張り屋さんの場合は話が違います。
ただでさえ長年無理をし続けているので、真面目に食事を考えない柔軟な気持ちも大切です。
なので、何か手を抜くこと。
例えばと、言われたら、
簡単で手を抜けることの一つとして「自炊をしない」があり訳です。
確かに理想の形の食事はあります。
でもしんどい時に、
それを実践するのは難しい現実もあります。
副腎疲労の疲弊期の方になると、
動けない状態と言われます。
でもとりあえず死にたくないから何か口にするような状態。
このような状態の人は、基本的には何を食べてもOKです。
多少の添加物、人工甘味料はOK。
もちろん添加物は少ないに越したことはありません。
だから最低限、これはやめようねを言います。
ファーストフード、
スナック菓子、
ケーキなどの洋菓子は食べない。
・なるべくパン・パスタのグルテンの多いものは減らす(できる限り量を減らす)
・白砂糖も控えめにする。
ゼロには出来ないので、できる限り量を減らす様に。
・ジュース、カフェインの飲み物はやめて、お茶や水にする。
(^_^)
公園や家のベランダに蚊が増えてきましたね。
蚊に刺される場所によっては、
めちゃクチャ痒いですよね。
手や足の指とかね。
ちなみに刺された時はどうしてますか?
簡単なのは、氷で冷やしたり、
熱湯で煮沸するとかがありますが、
もっと簡単な方法に、セロテープ療法があります。
やり方は簡単すぎ。
ただ刺された所に、セロテープをペタりと貼るだけ。
結構痒みが無くなります。
ムヒとか、ウナコーワも簡単ですけど、
ステロイド入ってますから、
一度はセロテープやってみて下さいな。(^ ^)
ビタミンDの多い食べ物としては、
やはり魚類が豊富なようです。
かわはぎ、サケ、
ます、にしん、
ウナギに、しらす干し、
からすみなどは特に多くのビタミンDが含まれます。
魚類以外だと、
きのこ類のきくらげやまいたけ、
卵の卵黄やピータン、
鴨肉やすっぽん、などですね。
また、
マーガリンなどにもビタミンDはよく含まれているようですが、
マーガリンはトランス脂肪酸との関係上、取らない方が良いですね。
後は、一日30分程、太陽の光を浴びることで皮膚で生成されるようですので、
加減しながら日光浴をしてみて下さい。
おはようございます。
今日は不妊施術における、とっておきの栄養素をご紹介します。
その名は、
ビタミンD!!!
ビタミンBも、CもEも
タンパク質も鉄分もカルシウムも
大切なものはちゃんととってるのに〜!
って方の救世主的な栄養素と言われています。
最近では産婦人科でも、初めからビタミンDを重要視し始めてる様です。
では何故ビタミンDなのか。
これはAMH、抗ミュラーホルモンの検査は婦人科でされた方も多いかもですが、
このAMHとは、今後育つ残りの卵胞を数値化したものであり、
卵巣年齢とも言われますが、
これは卵子の質ではないのです。
卵子の質イコール卵子の老化です。
卵子の質はストレスによる歪みや、食生活の乱れによって起こります。
すなわち卵子の質は、
身体の循環力と、その内容物で決まります。
内容物とは食事です。
ビタミンDは食事でもとれますが、
生成されるには太陽の光が必要です。
ビタミンDが何故なのかは、
骨粗しょう症予防である、カルシウムの強化に必要な事はご存知な方もいらしゃると思いますが、
実は、
翌月や翌々月の卵胞になる、
前置放状ホルモンや、
成熟細胞、
要するに排卵前の卵胞顆粒膜細胞にもビタミンDが関与しているのです。
未成熟な卵胞になるのはビタミンD不足が考えられる訳です。
卵子の質を高める為にも、
そして、FSHを低くくする為にも、
ビタミンDを最重視してみましょう。
赤パプリカに黄パプリカ、
バナナに甘柿。
キウイにグレープフルーツ。
イチゴにカリフラワーにモロヘイヤ!
ニガウリも。
そんな、
妊娠に必要な栄養、それがビタミンC.!
ビタミンCは綺麗や美につながるイメージが、浸透していますが、
一番の効果は抗ストレス。
分かり易い人間関係や、
環境の変化だけがストレスではなく、
副腎のところでも話ましたが、
暑い寒いのストレスや、
人混みの電車や歩行のストレス、
風邪をひいてのストレス、
お酒やタバコからくるストレス、
甘いもの摂取するストレス、
過度の運動からくるストレス、
なども人間にはストレスになります。
このストレスを受けると活性酸素が発生します。
活性酸素は、いわば酸化現象であり、
細胞の老化なので。
細胞は酸化すれば、老化が促進されて、
妊娠が遠ざかるわけです。
ストレスがあればあるほど様々な栄養が必要なのですが、
ビタミンCは抗酸化作用となり守ってくれます。
ちなみに、
ジュースなどに入っているビタミンCはただの防腐剤ですから、NGですよ。(^_^)a
アーモンドやアボカド。
ナッツに落花生。
サバにウナギ。
カボチャにサツマイモ、赤ピーマン。
ほうれん草にモロヘイヤ。
キウイに豆乳。
カニ、アユ、ハマチ、ツナ缶。
ビタミンCと同じくらいアンチエイジングが必要な栄養素にビタミンEがあります。
シミが増えてきた、
シワが深くなってきた、
最近歳を感じる、
疲れが溜まって取れない。
などの症状としてもわかりますが、
妊娠においては、
別名がつくくらい大事な栄養素です。
別名とは、妊娠ビタミン!!!っ
またの名を、
若返りビタミン!!っ。
すごい!
その理由としては、循環力の促進作用であり、自律神経の調整作用です。
卵胞に伸びる血管にまで作用して、
しっかり卵子に栄養を届けてくれる。
妊娠中にも、
胎盤の血液を促進させて、
赤ちゃんに酸素や栄養を届けてくれる。
まさに、整体栄養素ですね。
逆に足りないと、
血行不良から、
自律神経の乱れ、
ホルモンの乱れ、が起こり
生理痛から、無排卵、
月経周期の不安定や、生理不順はもちろん
冷えほてりや、胃腸の調子が悪くなったりします。
また、ビタミンC同様に抗酸化作用があり、
ビタミンCと摂取することで卵子の酸化を防いでくれるのです。
当院ではベクトや別天になりますね。
先日はサンチンという武術の型の練習で、
捻れの作用や、平等の表現をしました。
その武術稽古の後、稽古生の一人が、
こんな事を話してくれました。
「荻野先生、実は今日は武術稽古はお休みしようと思っていたんです。
だけど、ちょうど最近読んでいる刃牙という漫画で、空手家の愚地独歩という人物が、体調が整わずに襲われた時に、こんな事を言っていました。
『人間生きてりゃ飯も喰えば酒も飲むんだ。
ケガもするし病気もするだろうよ。
ベストコンディションなんて望むべくもねぇ……。』
それで、ハッと気づいたんです。
いつも体調が良い時にだけ稽古をするのは違う気がするって。
今日は絶不調ですが、稽古にでたお陰で、
楽しくまた新しい自分を見つけれました。。」
これは私自身が稽古の時に言っていた事でした。
それは、
「どんな理由があっても、
いつでも今が一番の調子良い時。
いつでも今がベストコンディション。
それが結果でもあり過程でもあり。
例えば、
事件に巻き込まれた際、
自然物である相手の方に、
ちょっとまだ私はベストコンディションじゃないから、またにして下さい。
は通用しないですよね。」
施術でいうならば、
頭が触れないならば、
お腹で、お腹が触れないならば背骨で、
背骨が触れないならば手足で、
今、どこも触れないならば空間で、
整体という手入れをする。
みたいな哲学にも繋がってきます。
それにしても、稽古生の方から自分が発言していた言葉が返ってきて、とても感動しました。(^^)
鉄分が多い食べ物としては、
牛、豚、鶏レバー
牛肉、豚肉、鶏肉、馬肉。
卵黄、コンビーフ。
カツオにマグロ。
煮干しに、サバ、イワシ。
アサリにホタテ貝柱、
ほうれん草に小松菜、ひじき。
大豆に豆腐。
足りないと、
貧血、めまい、耳鳴り、シミがニキビ。
血色悪化に、集中力の低下。
爪の変形などが起こるのは昨日話した通りです。
これらも単品で摂取するよりも、
複合させて摂取した方が良いですね。
後は、鉄のフライパンなどは手入れは必要ですが、一つは持ってると役立ちますね。
ちなみに、ビタミンB群や鉄は腸管で吸収されますが、
腸内環境が良くなければ吸収されませんので、
まずは腸内環境の改善が大切だったりもします。
めまいや立ちくらみがある、、
手足が冷えやすい、、
よく頭痛や肩こりがおこる、、
口内炎がよくできる、、
アザが出来やすい、、
月経量が多い、、
夕方に疲労感が強い、、
階段で息切れする、、。
これらの症状には鉄分か関与しています。
女性は毎月一回の生理で約30mgの鉄が失われてしまうので、どうしても鉄分不足になり易いです。
見た目だと、
肌荒れや、シミ、
口の周りのニキビ、
爪の割れ、
抜け毛、
がわかり易いですね。
病院で貧血とならずにA判定でも、症状が出る人に共通する理由として、
血液検査で診断するのはヘモグロビンと、ヘマトクリットなのですが、
隠れ貧血の方が低いのはフェリチン。
フェリチンは別名、貯蔵鉄分、
要は鉄分の貯金数値です。
この鉄分は、
子宮の内膜を作るのに材料になります。
赤ちゃんにとってのベッドですね。
この鉄分を補うために、以前書いたタンパク質がいるんですね。
ほうれん草や、プルーンなどの植物性鉄分を取るだけだと、どうしても吸収率も悪いようです。
ですがレバーや赤身の肉、魚のタンパク質を摂る事で吸収率はグンと高まります。
調理はなるべく揚げ物や油ではなく、
湯通しや、蒸しが良いですよ。