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不妊施術とっておき栄養物質はビタミンDよ。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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不妊施術とっておき栄養物質はビタミンDよ。

2017.07.09 | Category: マタニティー,不妊施術,食について

おはようございます。

今日は不妊施術における、とっておきの栄養素をご紹介します。

 

その名は、

ビタミンD!!!

 

ビタミンBも、CもEも

タンパク質も鉄分もカルシウムも

大切なものはちゃんととってるのに〜!

 

って方の救世主的な栄養素と言われています。

 

 

最近では産婦人科でも、初めからビタミンDを重要視し始めてる様です。

 

では何故ビタミンDなのか。

 

これはAMH、抗ミュラーホルモンの検査は婦人科でされた方も多いかもですが、

このAMHとは、今後育つ残りの卵胞を数値化したものであり、

卵巣年齢とも言われますが、

 

これは卵子の質ではないのです。

 

卵子の質イコール卵子の老化です。

 

卵子の質はストレスによる歪みや、食生活の乱れによって起こります。

 

すなわち卵子の質は、

身体の循環力と、その内容物で決まります。

 

内容物とは食事です。

 

 

ビタミンDは食事でもとれますが、

生成されるには太陽の光が必要です。

 

ビタミンDが何故なのかは、

骨粗しょう症予防である、カルシウムの強化に必要な事はご存知な方もいらしゃると思いますが、

 

実は、

翌月や翌々月の卵胞になる、

前置放状ホルモンや、

成熟細胞、

要するに排卵前の卵胞顆粒膜細胞にもビタミンDが関与しているのです。

 

未成熟な卵胞になるのはビタミンD不足が考えられる訳です。

 

卵子の質を高める為にも、

そして、FSHを低くくする為にも、

ビタミンDを最重視してみましょう。