24時間受付メール相談
料金表
TEL 24時間受付 メール問合せ
料金表

現代の刀は「〇〇○」? | 淀川区十三 荻野接骨院

お問い合わせはこちら

淀川区十三 荻野接骨院

淀川区十三 荻野接骨院

予約
電話
Google口コミで最高級の評価をいただいております
半年ほどで妊娠することができ先生のおかげだと思っています
口コミ
4年前に不妊治療の整体でお世話になりました。特に強く押しているわけでもないのに毎回施術後には身体が軽くなっていました!半年ほどで妊娠することができ、先生のおかげだと思っています。不妊の整体を探している方には是非おすすめしたいです。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
みるみる痛みが和らぎ遂には走れるほどに改善しました
口コミ
2年位前から定期的にお世話になっています。無理なトレーニングから膝を痛め、整形外科を転々としても改善せず徐々に悪化。遂には階段下りでは手すりを伝うほどに。それが、荻野さんに通うようになってから、みるみる痛みが和らぎ、遂には走れるほどに改善しました。先生いわく、あちこちの歪みや詰りを元の状態に戻すとのこと。信頼できる先生です。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
他院では得られなかった納得できる痛みの原因をご説明頂きました
口コミ
腰の痛みでお世話になっています。色々なクリニックや病院に通ってましたが、初めて納得できる痛みの原因をご説明頂きました。原因・改善法・注意点などのアドバイスを頂き、不安も軽減し心身共に楽になってきています。本当に有難いです。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
荻野さんで治療してもらってから原因が分かり良くなってます
口コミ
こちらで夫婦でお世話になってます。マッサージ通いしてたけどこちらでお世話になってから肩凝りがなくなりました。旦那も昔から体調が治らなかった病も荻野さんで治療してもらってから原因が分かり良くなってます。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
聞き上手な事と論理と施術が納得
口コミ
膝の調子が悪くて、お世話になってます。なぜ痛みが出ているのかなど、まずは聞き上手な事と論理と施術が納得、今回で三回目、身体がシャキッとしてきた感じです。膝も随分楽になってきました!!
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
治療も的確なので助かります
口コミ
身体の悪い所をすぐ教えてくれ、治療も的確なので助かります。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
一般的には不思議な先生です
口コミ
手の痺れが酷かったので友人から教えていただき通いはじめました。説明がわかりやすくて、信頼できる先生です(^^)待合室やトイレにもステキな貼り紙がしてあって毎回「そうだよねー」と思いながら拝見させて頂いております。今度、裏メニューもリクエストさせていただいてます(*^^*)楽しみです♪
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
十三にある荻野整骨院について
口コミ
私はもうすぐ69才ですが、最近右膝が、痛くてとうとう我慢できず、荻野整骨院に、お世話になりました。先生は、まず聞き上手、そして論理とせじゅつが、的を得ていて、解りやすく、全身を、しっかり整えてくださいました。楽になりました!!
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
不思議な先生
口コミ
とても優しい先生です。いつも真剣に体と向き合ってくださいます。体だけでは無く、心の歪みまで正して下さいます。上手く症状を伝えられなくても、先生は体とお話して原因と改善方法を教えて下さいます。私にとって人生を変えて下る先生です。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
荻野接骨院おすすめです
口コミ
お友達よりおすすめしていただいて、少し前からお世話になっております。先生はとても柔らかい物腰で優しく、みて頂いているおかげで体調もいいです。紙に書いて説明もして下さるので良く分かります。少し遠くから通っているので、時間を融通きいて下さる点でも通いやすくおすすめです。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

Blog記事一覧 > ストレス | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院の記事一覧

現代の刀は「〇〇○」?

2026.01.26 | Category: カウンセリング,ストレス,武術稽古の養人塾

こんにちは!

 

今日は興味深い、

江戸時代の武士の在り方からみた、

お話をギフトさせて頂きます。

 

江戸時代、

侍達は刀を腰に差して生きていました。

 

だけど、実は刀って、

「抜くため」だけにあるものでは

なかったらしいんですよね。

サムライ サムライ,侍,武士の写真素材

実際使うのは、

親や師匠の敵討のみ認めるみたいな、

法律があったみたいで。

 

当たり前なんですが、

町人とぶつかったりしたからと

本当に抜いてたら、

相手が傷つきますし、

場合によっては、命が終わる。

そして罪として牢屋行き。

日本刀 フォトウェディング 結婚 結婚式,結婚,刀の写真素材

 

だからこそ、

侍の世界には「抜かずに済ませる」

ための文化があったんだそうです。

 

使わずに、

武士の在り方を現す

といった立ち位置。

 

だから、

争う前に勝負をつける。

戦う前に場を収める。

 

言い換えるなら、

強さとは「勝つこと」よりも、

争いを起こさない“構え”にあった

とも言える話なんです。

R<素材>発表会で侍姿で演武を舞う男の子 子供,七五三,侍の写真素材

 

最近、とある対談の中で

武士達が、右側を歩くのは、

『私は抜きません』という所作を表していた

みたいな話が出ていました。

 

これが事実かどうかは置いといて。

 

この話、

ものすごく象徴的で面白くないですか?

 

 

実は現代でも、

みんな刀を差して生きている。

 

ただ、形が違う。

現代の刀は、鉄ではないです。

 

なんだと思いますか?

 

戦うビジネスマン18 侍,日本刀,ビジネスマンの写真素材

 

 

それは、

現代の刀は、

「正しさ」でしょうか。

 

 

正しさは、めちゃくちゃ切れます。

 

しかもすぐ抜ける。

居合術者もびっくりするくらい。

むしろ、抜く方が簡単。

 

 

場面としては、

夫婦の会話で。

親子の会話で。

職場の空気で。

SNSのコメント欄で。

 

 

相手の言葉に引っかかった瞬間、

こっちは一瞬で刀を抜ける。

 

 

「それは違うやろ」

「普通こうやろ」

「常識的に考えて」

「なんで分からへんの?」

「私の方が正しい」

「あなたが間違ってる」

「謝るべき」

「改めるべき」

 

 

これらは全部、

正しさの刀に見えませんか?

刀6 日本刀,侍,刀の写真素材

 

切れ味抜群!!

 

 

その場では勝った気になる。

 

でもそのあとに残るのは、

 

相手の傷だったり、

場の凍りつきだったり、

関係の距離だったりする。

 

 

正しさを抜くと相手は切れる。

 

それだけやなくて、自分も切れる。

 

 

自分が作り出した「正義」に

自分が縛られて、

戻ってこれなくなる。

 

 

おもしろいのは、

正しさって「自信」から抜くんじゃない事がわかってて、

 

むしろ「不安」から抜くことが多いみたいで。

 

 

分かってほしい。

否定されたくない。

大事にされたい。

安心したい。

認められたい。

守りたい。

 

 

その感情の奥にある不安が、

正しさの刀を抜かせる。

日本刀 模造刀,所持,日本刀の写真素材

 

正しさって、

相手を斬るためにあるんじゃなく、

自分の不安を守るために抜きたくなるもの。

 

 

だからこそ、

「右側を歩く」って比喩所作が、

今の時代に効いてくる。

 

 

右側を歩く。

 

それは、

正しさを抜かない所作。

 

抜けるのに抜かない。

 

言い返せるのに言い返さない。

 

論破できるのに論破しない。

 

黙って突き放せるのに、突き放さない。

 

勝てるのに勝ちを作らない。

 

これは弱さじゃなくて、

むしろ、強さに見えませんか?

 

日本刀(真剣)と下げ緒 日本刀,下げ緒,刀の写真素材

正しさを抜かないというのは、

相手に負けることではないんですね。

 

 

「勝ち負け」の土俵に乗らないということ。

 

 

争いの世界線に入らないということ。

 

 

よくあるのが、正しさを抜かへんと、

「自分が負けた気がする」

って感じるパターン。

 

 

でも実際は違います。

 

正しさを抜くと、勝てるかもしれません。

けど、関係は負けます。

 

 

空気は負けます。

未来は負けます。

 

そして最後、自分の心が負けています。

 

 

抜けるけど抜かない。

 

この間、余白があるだけで、

余計な摩擦や、大切にしていた関係が

終わらなくて済むかも知れません。

 

 

これは整体の施術にも似ています。

 

身体を変えるために、

圧という刀は、簡単に抜ける。

 

効かせることもできる。

その場で変化を出すこともできる。

 

それらも時に必要な場面もあります。

 

でも、

抜かない方が深く整う時があるんです。

島原城6 天草四郎像 天草四郎像,天草四郎,キリシタンの写真素材

 

圧で変えるんじゃなくて、

安心の場を作って、

 

身体が勝手に戻るのを待つ。

 

 

「技で勝つ」ではなく、

「整いが起きる世界線を選ぶ」。

 

 

それはある意味、

現代の“無刀取り”みたいなものかもと思ったりしてます。

 

正しさってのは、手放すのは難しい。

 

なぜなら、

正しさは気持ちいいから。

 

自分が正しいと思えた瞬間、

一瞬だけ不安が消える。

 

 

でも、その気持ちよさには代償があるのでした。

 

相手との距離。

場の緊張。

心の硬さ。

 

だから今日、

ひとつだけ提案してみます。

 

 

現代の刀は「正しさ」。

 

そして右側を歩くとは、

正しさを抜かない所作。

 

抜けるのに抜かない。

してみません?

 

 

これができた時、

勝ち負けとは別のところで、

世界が静かに整い始めるかも知れません。。

 

争いを終わらせるのは、

 

言葉や理屈よりも、

所作かもしれませんよ。

 

あなたの今日の一歩が、右側になりますように。^ ^

ミトコンドリアと同じくらい大切な循環

2026.01.15 | Category: めまい,ギックリ背中痛,ストレス,不安感,不眠症,内臓疲労,口唇ヘルペス,,循環不足,症状の考え方,睡眠,胃のもたれ,脳疲労,腰痛,自律神経症状,院長の考え方

こんにちは。

 

お正月と言う特別な時期から、

日常へとリズムは整ってきましたでしょうか?

 

 

 

今日は細胞の中にいて、

エネルギーを作り出してくれている、

ミトコンドリアについてです。

細胞内の仕組み6 細胞内,細胞,構造の写真素材

 

最近になって、

「ミトコンドリアが大事」という話をよく耳にします。

 

確かに、

ミトコンドリアは、

エネルギーを生み出すとても重要な存在です。

 

疲れやすさや、

回復力の低下を語るときに、

 

避けて通れないテーマやと思います。

 

ただ、

少しだけ立ち止まって

見ておきたいことがあります。

 

 

身体を発電所と配線に例えてみます。

 

ミトコンドリアは

発電所の役割。

 

でも、

発電所がどれだけ元気でも、

 

配線が絡まっていたり

途中で漏電していたり

 

スイッチが入りっぱなしやったりすると、

 

電気は

うまく必要な場所まで届きません。

 

南国 背景③ 背景,南国,熱帯の写真素材

実際の身体でも同じことが起きています。

 

 

眠りが浅い

呼吸が詰まっている

常に緊張している

血糖の波が大きい

不安や焦りが抜けない

 

こういった

「配線側の乱れ」がある状態で、

 

ミトコンドリアを上げる・活性化する

という刺激だけを入れると、

 

 

エネルギーは増えても身体は楽にならず、

 

 

逆に、

ソワソワしたり

眠れなくなったり

落ち着かなくなることがあります。

 

 

これはサプリメントでも同じです。

 

COQ10

NMN

NAD+

 

これらは良い・悪いで分けるものではなく、

 

身体に入る「刺激」として捉えた方が

分かりやすいと思います。

タウリン      サプリメント タウリン,サプリメント,カプセルの写真素材

刺激はその人の状態によって全く違う反応を起こします。

 

楽になる人

動きやすくなる人

呼吸が深くなる人

そういう方もいれば、

 

ソワソワする

目が冴えて眠れない

気持ちが落ち着かない

そうなる方もいます。

 

 

この違いは、

ミトコンドリアが良いか悪いかではありません。

 

多くの場合、

エネルギーが増えた分だけそれを制御する

 

神経・血糖・ホルモン・炎症の

バランスの弱さが表に出ているだけです。

 

発電量の問題ではなく、流し方の問題です。

 

 

身体は頑張らせるほど元気になるとは限りません。

 

むしろ、

静まる

緩む

抜ける。

 

そういう方向を求めていることも少なくありません。

淡いグリーンの水滴跡 緑,水彩,カラフルの写真素材

整体でも

栄養でも

先ず大切なのは、

 

何かを足すことより邪魔を減らすこと。

 

流れが整えば、ミトコンドリアはこちらが意識しなくても自然に働き始めます。

 

ミトコンドリアは大切です。

 

 

でも主役ではありません。

 

主役は今この瞬間の身体の状態です。

 

本来ならば、

エネルギーは作り出すものというより、

整った状態から自然に湧き上がってくるもの。

 

 

 

そんなふうに捉えてみても

いいのかもしれません。^ ^

 

 

若いうちから健康を意識したほうがいいの?

2026.01.03 | Category: ストレス,セルフケア法,健康とは,内臓疲労,成功者の法則,病気のサイン,症状の考え方,胃のもたれ,腰痛,自律神経症状,足のつり,足底筋膜炎,院長の考え方,頭痛,鼻つまり

こんにちは!

 

今日のタイトルは、

若いうちから健康を意識したほうがいいの?

です。

 

これを正月明けの身体から考えてみてみましょう!^ ^

 

今日は1月3日です。

 

年末年始は、

食べすぎたり、飲みすぎたり、

知らん間に生活リズムが少し乱れた人も多いと思います。

 

 

まあでも、それでもいいんです。(^^)

 

お正月ですから。笑

 

 

ただ、ここでひとつだけ。

 

それは、

身体の感覚に目を向けてみてほしいんです。

 

例えば、

胃が重いとか、

体がだるいとか、

朝が起きにくいとか?

むくみやすくなってるとか。

 

これらは「失敗」ではなく、

実は、

身体がちゃんと反応しているサインです。

 

 

正直に言うと、

健康を意識するのは、

 

体を壊した時でも、

頑張る時でもなく、

 

こういう「ズレたあと」が

一番やりやすいはずです。

 

 

健康って、構造が

お金の投資と少し似ています。

 

 

一気に何かを変えなくても、

ほんの少し整えるだけで、

あとがかなり楽になります。

 

 

ただし、

身体の投資にはひとつ特徴があります。

 

 

それは、後戻りがしにくいということ。

 

 

若い頃は多少の無理がききます。

 

食べすぎても、

寝不足でも、

 

「まぁ大丈夫」と感じられるかもしれません。

 

でもそれは、

回復しているというより、

 

体力でカバーしているだけの場合が

ほとんどです。

 

 

 

体を壊してから始める健康対策は、

 

プラスを増やすというより、

マイナスを減らす作業になりがちです。

 

 

だからといって、

正月明けにストイックになる必要は

ありません。^ ^

 

 

いきなり食事を制限しなくていい。

 

無理に運動を始めなくていい。

 

「リセット」しようとしなくていい。

 

 

大事なのは、そう、

今の身体の状態をちゃんと感じてあげること。

 

 

「少し重たいな」

「ちょっと疲れてるな」

 

それに気づけるだけで、

身体は自然に元のリズムへ戻ろうとします。

 

 

でもどうせ健康を意識するなら、

 

「壊してから」ではなく、

「元気と不調の間」にいる今のうちに、、

が理想的かな。

 

 

年明けは、

何かを始めるより、

 

身体に耳を澄ませるのに

ちょうどいい時期ですね!

 

 

 

ただの入浴じゃない。身体を「初期設定」に戻す9つのリセット機能

2025.12.14 | Category: その他,ストレス,セルフケア法,不眠症,予防,入浴剤,温泉、入浴効果,疲労,筋肉痛,肩こり,脳疲労,腰痛,自律神経症状,頭痛,首の症状

こんにちは。^ ^

 

12月ですねー。

寒さが厳しくなると、

無意識のうちに身体がギュッと

縮こまってしまいませんか?

 

今日は温泉入浴のすすめの話です。

温泉に浸かる猿 猿,2匹,雪,入浴,動物,親子,湯船,お風呂,小猿,子供のイラスト素材

 

皆さんは毎日のお風呂、

ただ「汚れを落とすため」

だけに入っていませんか?

 

実は、お湯に浸かっているその時間、

この身体では驚くほどダイナミックな変化が起きています。

 

それは単なる休息ではなく、

ズレたり滞ったりした身体を

「元のニュートラルな状態」

に戻すための精密なプログラムのような

ものです。

 

今日は、普段の施術でも

大切にしている、

「身体本来の機能を取り戻す」という視点から、

温泉やお風呂が持つ、

9つのチカラについてお話しします。

露天風呂に浸かるニホンザル 猿,ニホンザル,スノーモンキーの写真素材

 

 

今夜の入浴がただの習慣から

「最高のメンテナンス時間」に変わるきっかけになるかも知れません。^ ^

 

 

【フェーズ1:お湯に入った瞬間、物理的に解き放たれる】

 

まず、お湯に入った瞬間に働くのは

「物理学」の力です。それは、

 

1. 水圧:天然の着圧ポンプ

お湯に浸かると、身体は水圧によって全方向から締め付けられます。

陸上で生活していると、

重力の影響で血液の約70%は下半身に溜まりがちですが、

この静水圧がポンプの役割を果たし、

滞った血液を心臓へと押し戻してくれます。

 

お風呂上がりに脚がスッキリするのは、

この強力なポンプ作用のおかげです。

 

 

2. 浮力:重力からの解放(体重は1/10に)

お湯の中では、浮力の作用で体重が陸上の約10分の1に感じられます。

 

この身体は普段、

立っているだけでも重力に抗うために筋肉や関節を緊張させています。

お湯の中は、

その役割から完全に解放される唯一の場所なんですよ。

 

「脱力しよう」と意識しなくても、

物理的に勝手に緩んでしまうのです。^o^

 

 

3. 粘性・抵抗:優しい負荷

水には空気とは違う「粘り気(粘性)」

があります。

 

お湯の中で身体を動かすと、

陸上の3〜4倍の負荷がかかりますが、

浮力があるため関節への負担は少なく、

これが無理のない適度な運動になります。

 

ただ浸かっているだけでも、

この抵抗が身体への程よい刺激となります。

 

バスグッズ バスグッズ,石鹸,真俯瞰の写真素材

【フェーズ2:成分と熱が、内側を変えていく】

次に、

身体の内側(化学・生理学)の

スイッチが入ります。

 

4. 温熱と被膜:熱を閉じ込める「見えない膜」

温泉成分(特に塩化物泉など)は、

肌の表面に「塩皮膜」という膜を作ります。

 

これがフタとなり、

肌の水分や熱を逃しません。

 

真水よりも湯冷めしにくく、

ポカポカと温かい状態が続くのは、

この見えない膜が熱をパックしてくれているからです。

 

 

5. ガス交換:血管の大掃除

炭酸泉などに含まれるガス(二酸化炭素)は、

皮膚から浸透して毛細血管に入り込みます。

 

すると、血管が拡張し、

血流に乗って全身を巡ります。

 

これにより、

老廃物の排出(デトックス)が促され、

酸素や栄養が身体の隅々の細胞まで届きやすくなります。

 

 

6. 免疫力:NK細胞の活性化

非常に興味深いデータがあります。

 

温泉に入浴した2日後には、

ウイルスやがん細胞などを攻撃する

「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」の

働きが高まったという報告があります。

 

お風呂は、

身体の防衛軍を元気にする習慣とも言えます。

温泉女子イメージ 女性,温泉,人物の写真素材

 

【フェーズ3:そして、心と脳が整う】

 

最後に、神経系へのアプローチです。

 

7. 自律神経:37〜40℃の魔法

お湯の温度は、

自律神経の切り替えスイッチです。

 

42℃以上の熱いお湯は「交感神経(興奮)」を刺激しますが、

37〜40℃のぬるめのお湯は「副交感神経(リラックス)」を優位にします。

 

現代人は交感神経が高ぶりやすいので、

ぬるめのお湯で意識的にスイッチをオフにすることが大切です。

 

8. 鎮痛作用:痛みの悪循環を断つ

 

温まることで血流が良くなり、

痛みの原因となる物質が流されます。

 

「痛いから緊張する→血流が悪くなる→さらに痛む」

 

という悪循環を、温熱効果が断ち切ってくれます。

温泉に入っている女の人 温泉,露天風呂,女性,旅行,日帰り温泉,風呂,女子旅,リフレッシュ,リラックス,休日のイラスト素材

 

9. 快眠:体温のダイナミクス

 

人は、身体の深部体温が下がる時に

強い眠気を感じます。

 

入浴で一度しっかり体温を上げておくと、

その後の体温低下の幅(落差)が大きくなり、

スムーズに深い眠りに入れます。

 

入浴により、深い睡眠を示す

「デルタ波」が増えることも分かっています。

 

お風呂に入る男性 ビジネスマン,男性,お風呂の写真素材

 

最後に、

自宅のお風呂を「湯治場」に変える方法をご紹介します。

 

ここまでお話ししたように、

お風呂は単なる洗浄の場ではなく、

重力を外し、循環を戻し、神経を整える

「身体のメンテナンス・カプセル」です。

 

とはいえ、

毎日温泉に行くのは難しい。。かも。

 

「身体にいいのは分かっているけど、忙しくて……」

 

そんな方には、

自宅でのバスタイムを大切にしてほしいので、

当院では、「自宅でできる温泉療法」として、とある入浴剤をご紹介しています。

 

 それは、

浸かる全身美容液「ufv バスパウダー」です。

 

これ実は単なる入浴剤じゃなくて、

 

おすすめする理由は沢山あるんですが、

先ほどお話しした「温泉のメカニズム」を、

自宅で高いレベルで再現してくれるからです。

 

 

先ず「微振動」で巡りを変えます。

 

パッケージにある「ufv」とは、

超微振動のこと。

 

目には見えませんが、

この特定の振動が身体の水分に共鳴し、

こわばった筋肉をほぐしたり、

血流をサポートしたりします。

猫足バスタブ 猫足,バスタブ,入浴,バスタイム,女性,半身浴,湯気のイラスト素材

更に美肌の「被膜」を作ります。

「塗る全身美容液」の名の通り、

保湿力が非常に高いのが特徴です。

 

温泉成分が肌に膜を作るように、

このパウダーも肌をしっとりと包み込みます。

 

「温泉に行く時間はないけれど、身体をなんとかしたい」

 

そんな時は、

とりあえずこのパウダーを入れて、

ゆっくり15分浸かってみてください。

 

いつものお家の浴槽が、

最高のメンテナンスルームに変わってる

かも知れませんよ。^ ^

 

しかも、温泉施設との最大の違いは、

これで塩素も除去されてるところ。

 

肌の弱い方にはピッタリかもです。

 

 

無軸の呼吸

2025.12.10 | Category: どうでもいい話,ストレス,スピリチュアル,セミナー,セルフケアレッスン,呼吸法,循環不足,武術稽古の養人塾,疲労,瞑想,自律神経症状

こんにちは。

 

今日お伝えするのは、

知っても知らなくても、

どちらでも良いシリーズです。

 

それは、

呼吸法の真髄とも言われる、

無軸の呼吸です。

緑と地球でエコなイメージ sdgs,エコ,サステナブルの写真素材

 

呼吸が整ってくると、

次第に「中心」という感覚も

薄れていきます。

 

 

最初は、

体のどこかに静けさの核のようなものを

感じるかもしれません。

 

けれど、

その中心がはっきりしているうちは、

まだ“中心と周辺”という区別が残っています。

 

 

それは、

意識と身体が向かい合っている状態です。

 

 

さらに呼吸が深まり、

ゼロ圧の時間が長くなると、

 

その中心が「どこかにある」

感じが消えていきます。

背景・イメージ素材/地球分割・グリッチ 地球,分割,グリッチの写真素材

中心を感じる存在も、

中心を感じられる場所も、

ひとつの空間の中に溶けていきます。

 

 

このとき、

呼吸は“誰かがしている”ものではなく、

 

ただ「世界が呼吸している」

ように感じられます。

 

 

ここでは、

もう軸がありません。

 

呼吸の向きも、

内と外の区別もなくなり、

すべての動きが同じ静けさの中にあります。

 

体の重さや形がゆるみ、

空気と皮膚の境も曖昧になっていく。

 

 

息を吸うでも吐くでもなく、

ただその状態そのものが

呼吸になっていきます。

宇宙イメージ素材_青い地球・星空 地球,青い地球,星空の写真素材.jpeg

 

この状態では、

整えるとか、

癒すといった目的も意味を失います。

 

 

整える主体と整えられる対象が、

もはや分かれていないからです。

 

 

手で触れているのでもなく、

触れられているのでもなく、

 

 

同じ呼吸の波の中に共にある。

それが無軸の呼吸です。

 

 

ここで起きているのは、

治癒というよりも“回帰”です。

 

 

生まれたときから続いている、

生命のリズムに、

ゼロ次呼吸に、

もう一度、すべてが戻っていく状態。

 

 

呼吸が「存在」から「状態」へと還り、

そしてまた、存在へと戻ってくる。

宇宙船3 宇宙船,sf,幾何学模様の写真素材その往復すらも感じなくなったとき、

ただ静けさだけが残ります。

 

この静けさには、

中心も周辺もありません。

 

すべてが同じ働きとして在り、

どこを切り取っても整っている。

 

 

そこでは、

呼吸をしている身体と、

呼吸を感じている存在が、

まったく同じものになっています。

 

この無軸の呼吸の中では、

 

動きも、

感情も、

思考も、

ただ一つの流れの中で揺れています。

 

その揺れの中心を探す必要もなく、

すべてがすでに中心であることを

感じるだけです。

 

 

だからといって、

どうという訳ではないですが。

 

 

とある武術では、自他がなくなることから、

この状態を無相と呼ぶそうです。

 

 

 

 

 

日常生活の間シリーズ、まとめ編。最終回

2025.11.01 | Category: エネルギー施術,カウンセリング,コーチング,ストレス,スピリチュアル,セミナー,当院の特徴,成功者の法則,日常生活の間シリーズ

こんにちは。

今日は日常生活の間シリーズのエピローグです。

 

タイトルは、

〜間が、生命になる〜

です。

 

 

「スペース」「調和」「リズム」

これらを

それぞれを見てきた存在として、

今あらためて気づいたことはありましたか?

 

 

実はこれらは別々のものではなく、

 

すべてが“間”という

生命の動きの現れだということに。

 

 

スペースは、流れのための余白。

 

調和は、響き合うための間。

 

リズムは、その往復の呼吸。

 

空けて、響いて、動く。

 

この三つの働きがひとつになるとき、

私たちはようやく、

生きていることそのものに戻っていきます。

 

 

それは、

頑張るでも、悟るでもなく、

ただ存在が流れに委ねている状態。

青空と青い海と白い断崖絶壁のある風景 青空,青い,海の写真素材

 

静けさの中で、

呼吸と鼓動と世界の音がひとつに重なり、

状態という形が、

大きな生命の波の中で溶けていく。

 

 

その瞬間、

実は「整える」も「治す」もいらなくなるんです。

 

 

なぜなら、

生命そのものが、

すでに整っているからです。

 

 

整体の場でも、

受け取る準備ができている状態に、

 

この存在がすべきことは、

何かを足すことでも、

欠けたものを探すことでもなく、

 

ただ、

この“間”に気づき続けること。

 

 

その気づきが深まるほど、

 

人との関係も、

身体の動きも、

 

エネルギー、エナジー、

すべてが自然と流れ始めます。

寒風の白浜海岸風景 白浜海岸,寒風,水平線の写真素材

そしてその流れの中で、

苦しみも喜びも、

 

同じ生命の拍動として、

息づいていることに気づけたらどうでしょうか。

 

“間”とは、

静けさの中にある呼吸であり、

 

自然世界と存在がひとつであることを

思い出す場所。

 

今、

その“間”に耳を澄ませた瞬間から、

 

どこででも、

すでに生命の音楽は始まっているかも

知れません。

 

 

 

 

 

日常生活の間、リズム編、後半。

2025.10.30 | Category: どうでもいい話,カウンセリング,コーチング,サプリメントの,ストレス,スピリチュアル,セミナー,セルフケアレッスン

こんにちは!

 

今日はリズム編(後半)です。

 

タイトルは、

〜生命の拍動として生きる〜

です。

 

 

リズムとは、

存在の外にある音ではなく、

本来、存在そのものの中で響いている拍動です。

 

 

心臓の鼓動、

呼吸の波、

情動のうねり。

 

それらはすべて、生命が奏でるリズム。

静けさに包まれた森の静謐 静けさ,森,自然の写真素材

けれど私というものはいつのまにか、

その自然な拍動よりも、

早いテンポで生きようとします。

 

 

「もっと良く」

「もっと早く」

「もっと上へ」

 

 

その動きが続くほど、

本来のリズムとのズレが広がっていく。

 

 

やがて、

心は先を急ぎ、(悩み)

体は追いつけなくなり、(症状)

呼吸は浅くなっていく。(病気)

 

 

そんな時でも、

一度、沈黙と静けさの中に戻って、

 

生命のリズムに聴き入ることが大切です。

 

やろうと思えば、

いつだって出来ること。

 

例えば、

呼吸を感じてみると、

吸う息と吐く息のあいだに、

小さな“間”があることに気づきます。

 

 

その“間”こそが、

生命が世界と繋がっている場所なんですよ。

 

 

そこには何の努力もなく、

ただ自然に波が往復しています。

 

 

その波に耳を澄ませていると、

体の内側で感じる拍動と、

 

外の風や音のリズムが、

同じテンポで響いてくる瞬間があります。

 

 

そのとき、

存在と世界の境はなくなり、

 

 

ただひとつの呼吸として、

生命が息づいていることに気づくのです。

夜風に舞う光の翼 風力発電,翼,回るの写真素材

リズムとは、

外の音に合わせることではなく、

自然の拍動と存在の呼吸が重なる瞬間。

 

そこに「正しさ」も「遅さ」もなく、

ただ、今という波が満ちては返しています。

 

 

この存在は、

そのリズムの中で生まれ、

そのリズムの中で還っていく。

 

生きるとは、

その拍動を感じながら、

今この瞬間を響かせ続けることなのかも。

 

 

真実はわかりませんが、

その中で生きているんですね。

 

 

 

日常生活の間、リズム編、中盤。

2025.10.27 | Category: オカルト話,カウンセリング,コーチング,ストレス,スピリチュアル,セミナー,セルフケアレッスン

こんにちは。

朝晩が寒くなってきましたね。

 

 

今日も日常生活の間シリーズ、

リズム編(中盤)です。

 

 

 

タイトルは、

〜日常の波に耳を澄ます〜

です。

 

リズムは、特別な音楽の中だけにあるわけではありません。

 

この状態の生活そのものが、

ひとつのリズムとして動いています。

 

 

朝に目を覚まし、

 

昼に動き、

 

夜に静まり、

 

眠りによって再びリセットされる。

 

 

それは1日の呼吸のようなもので、

どんな人の中にも、絶えず流れています。

 

 

ところがこの存在たちは、

この自然なリズムよりも、

 

「〜やらなければ」

「早くしなければ」と、

 

頭のテンポで、

動いてしまいがちです。

 

 

すると、呼吸が浅くなり、

体も心も存在の波からずれていく。

 

 

焦りや不安は、

その“ずれ”のサインかもしれません。

 

 

リズムを取り戻すには、

何かを止めるよりも、

 

先ずは

“本来のテンポに戻ること”。

 

 

たとえば、

朝起きてすぐに動き出す前に、

 

一呼吸して外の空気を感じてみる。

 

昼に少し疲れを感じたら、

5分でも椅子に座って、

背中の緊張を感じながら深呼吸をする。

 

 

夜はスマホの光を消して、

身体が沈んでいくような感覚を味わう。

 

 

そんな小さな動きの中にも、

「静」と「動」のリズムが息づいているんです。

 

 

繰り返しますが、

リズムを聴くというのは、

「存在の外」に合わせることではなく、

 

「存在の中」に戻ること。

 

 

それができた時、

 

同じ時間でも、

世界の見え方が変わっていきます。

 

 

焦っていた一日が、

ゆるやかな波に包まれたように感じられ、

 

“進まなければ”

が、

 

今ここでいい^ ^

に変わっていく。

 

リズムとは、

世界に合わせるものではなく、

世界と共に呼吸すること。

 

かも知れません。

 

面白いですね。^ ^

 

 

日常生活の間、リズム編。導入

2025.10.23 | Category: コーチング,サプリメントの,ストレス,スピリチュアル,セミナー

こんにちは。^ ^

今日から日常生活の間シリーズ、

リズム編です。

 

タイトルは、

〜動きと静けさのあいだで生きる〜

です。

 

この存在たちは日々、

“動くこと”と“止まること”を

繰り返していますよね。

 

 

けれど、たぶん多くの人は、

 

「動く」ことばかりを価値とし、

 

「止まる」ことを後ろめたく感じてしまうんじゃないですか?

 

しかし本来、

生命は“動きと静けさのあいだ”で

息づいています。

 

 

心臓は打っては休み、

 

呼吸も吸っては吐き、

 

波も寄せては返す。

 

もし、

どちらかだけになっちゃうと、

生命はそこに留まれません。

 

 

つまり、リズムとは、

動きと静けさの調和した往復なんです。

 

 

それは、

「頑張ること」でも「力を抜くこと」の

どちらか。

みたいなでもなくて。

 

どちらでもなんです。

 

どちらも、自然に訪れてくる流れを、

そのまま受け入れている状態。

 

 

この存在たちが疲れ果てるのは、

 

止まることを怖れて、

 

動き続けようとするから。

 

 

 

逆に、

何もしたくないのに焦る時は、

本来の動き出すリズムが訪れている

のかもしれません。

 

 

リズムを感じるというのは、

 

“動くタイミング”と“止まるタイミング”を

思考で決めるのではなく、

 

生命の内側が奏でる拍動を聴くこと。

なんです。

 

 

外の音に合わせるのではなくてね。

 

 

存在の内なる波に耳を澄ませる。

 

 

そのとき、

一日の中の小さな出来事も、

 

他人の言葉も、

 

全部がひとつの音楽のよう

感じられはじめたりするかもです。

 

関西人ぽく言うなら、知らんけど。笑

 

 

 

 

日常生活の間シリーズ、調和編。生命の。

2025.10.19 | Category: カウンセリング,コーチング,ストレス,セミナー,家族関係,循環不足,恋愛力アップ,成功者の法則,日常生活の間シリーズ,自律神経症状,院長の考え方

こんにちは。

 

 

ついに調和編(後半)になります。

いずれブログでも、

カウンセリングやセミナーでしているような、

簡単なワークも書いてみたいと思ってます。

お楽しみに。

 

今日のタイトルは、

〜生命の調和〜

です。

 

本当の調和とは??

 

それは、

“自分と世界が響き合っている”

ことに気づく状態です。

 緑の光線が描く森の息吹 自然,エネルギー,生命,光,緑,森,躍動,葉,太陽,光線のイラスト素材

それは、

人と合わせようとすることでも、

流れを読もうとすることでもありません。

 

 

ただ、この存在が、

すでに世界の一部として呼吸している状態。

 

その事実を思い出すだけで、

調和はもう始まっていたりします。

 

 

たとえば、、

 

海の波がひとつ動くとき、

他の波も連動して形を変えます。

 

でもどの波も

「合わせよう」とはしていません。

 

ひとつの海が、

無数の形となって動いているだけ。

 

この存在の身体も、感情も、思考も、

ただ世界の波の一部なんですよ。

背景(和柄1・金) 青海波文様,青海波,せいがいは,模様,紋様,文様,和柄,和模様,和紋様,和文様のイラスト素材

“存在が整う”というのは、

“全体が整っていく”ことと同じです。

 

だから調和とは、

何かを目指してつくるものではなく、

 

すでに響き合っていることに気づくこと。

 

気づくことなんです。

 

そこに気づくと、

 

誰かの声も、

 

風の音も、

 

通り過ぎる出来事さえも、

 

一つの見方としては、

全部が同じリズムを奏でているように

感じられます。

 

青海波の背景 ゴールド 筆書き 背景,青海波,青海波文様,青海波模様,金色,ゴールド,筆,筆書き,丸,波のイラスト素材

そして、

そのリズムの中では、

 

善悪も成功も失敗も、

ただの“動き”に過ぎません。

 

この存在が見ていた対立は、

大きな生命のリズムの中で、

すーんと溶け、

ひとつの流れとして再び息づいていく。

 

調和とは、

世界とひとつの呼吸をしている状態。

 

 

それは“努力して作る”のではなく、

 

世界の呼吸を、

この存在の呼吸として感じている瞬間です。

伊良湖岬 伊良湖岬,伊良湖,田原市の写真素材

静かに目を閉じ、

ただ呼吸の音を聴く。

 

その中に、もうすでに

すべての調和が息づいています。

 

以上、日常生活の間、調和編でした。^ ^

 

 

次回から、とりあえず最終のリズム編です。