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季節の変わり目は「血糖ケア」が命綱です。 | 淀川区十三 荻野接骨院

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4年前に不妊治療の整体でお世話になりました。特に強く押しているわけでもないのに毎回施術後には身体が軽くなっていました!半年ほどで妊娠することができ、先生のおかげだと思っています。不妊の整体を探している方には是非おすすめしたいです。
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2年位前から定期的にお世話になっています。無理なトレーニングから膝を痛め、整形外科を転々としても改善せず徐々に悪化。遂には階段下りでは手すりを伝うほどに。それが、荻野さんに通うようになってから、みるみる痛みが和らぎ、遂には走れるほどに改善しました。先生いわく、あちこちの歪みや詰りを元の状態に戻すとのこと。信頼できる先生です。
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Blog記事一覧 > 自律神経症状 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院の記事一覧

季節の変わり目は「血糖ケア」が命綱です。

2026.02.27 | Category: アレルギー,ウツ病,ギックリ背中痛,ストレス,ビタミンD,不安感,不眠症,副腎疲労,口唇ヘルペス,,寒暖差疲労,症状の考え方,皮膚炎,睡眠,脳疲労,腰痛,自律神経症状,花粉症,難聴、耳鳴り。,頭痛,風邪,食について,首のコリ,高血圧,鼻つまり

こんにちは。

今日は雨ですね。^ ^

かえると長靴と紫陽花の梅雨イメージ 梅雨,かえる,長靴の写真素材

低気圧でなんとなく身体が重いと感じている方も多いのではないでしょうか。

 

頭が痛い。

首や肩がこる。

めまいがする。

やる気が出ない。

気分まで沈みがちになる。

 

 

それは気のせいではなくて、

この時期は気温だけでなく、

気圧が大きく上下します。

 

 

気圧が下がると、

内耳がその変化を感知し、

脳幹を通して自律神経に影響が及びます。

雨降り 雨,雨降り,雨粒の写真素材

 

その結果、

先ず交感神経がやや優位になり、

血管や筋肉が緊張しやすくなります。

 

 

ここまでは、

よく知られている話かもしれませんね。

 

 

ですが、

本当に注意したいのはその先です。

 

 

気圧によって揺れている神経に、

血糖の乱高下が重なるとどうなるでしょうか?

 

 

血糖が急に上がると、膵臓から

インスリンが分泌されます。

 

 

その後、血糖が

急に下がると、

 

身体は低血糖を防ぐために

アドレナリンやコルチゾールを分泌します。

 

 

これは、

身体にとって軽いストレス反応です。

 

 

つまり、

気圧によるストレスの他に、

血糖によるストレスが重なり、

 

副腎は二重に働くことになります。

 

湿度 梅雨時期のお洗濯 湿度,洗濯,除湿の写真素材

 

その状態が続くと?

 

頭痛が起こりやすくなり、

関節が痛みやすくなり、

気分も不安定になりやすくなります。

 

 

イライラや不安感も、

意志の弱さではなく、

生理学的な反応であることが

少なくありません。

 

 

季節の変わり目にしんどくなる方は、

代謝の土台が少し揺れている可能性があります。

 

 

血糖を安定させるためには、

朝にたんぱく質をしっかり摂ること。

炭水化物だけの食事を避けること。

甘いものは単独で食べないこと。

空腹時間を長くしすぎないこと。

 

そして、

野菜から食べることも、

血糖を安定させる一つの方法です。

 

 

ですが、

順番だけにこだわるよりも、

たんぱく質と脂質をしっかり含めた、

食事全体の設計が大切です。

 

 

特別なことではありません。

ただ、安定させる。

 

それだけです。

傘をさした女性 umbrella 傘,雨,rainの写真素材

 

気圧は変えられません。

 

ですが、血糖の安定は

整えることができます。

 

季節の変わり目は、

頑張る時期ではありません。

 

攻める時期でもありません。

 

土壌を整える時期です。

 

 

血糖が安定すると、

神経が落ち着き、

炎症がやわらぎ、

回復力が戻ります。

 

命綱は、外ではなく、

身体の内側にあります。

 

 

今日のような雨の日こそ静かに整えていきましょう。^ ^

 

 

すり減らない身体へ

2026.02.14 | Category: カウンセリング,コーチング,ストレス,スピリチュアル,不安感,不眠症,予防,健康とは,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,家族関係,当院の特徴,成功者の法則,病気のサイン,症状の考え方,自律神経症状,院長の考え方

こんにちは。

 

今日はすり減らない身体について。

朝の奈良で佇む鹿 鹿,奈良,奈良公園の写真素材

 

頑張れば進めれる!

気合いを入れれば、成果も出せる!

評価もついてくる!

 

でも?

 

どこかで乾いてくることはありませんか?

 

達成しているのに、

満たされない。。。?

 

それは性格の問題でも、努力不足でもありません。

 

 

もしかすると、いつもお話している

神経の順番が、少し入れ替わっているだけかもしれません。

 

身体は脳の認識よりも、

いつも先に知っています。

 

呼吸が浅い。

眠りが浅い。

お腹が固い。

甘いものがやめられない。

 

しかも、

イライラが増えてて、

焦りが強くなっていて、

新しい刺激を求めてしまう。。。

 

 

身体は、静かにサインを出しています。

朝の光とハーブ (レモンタイム) 観葉植物,ミニ観葉植物,ハーブの写真素材

 

それでも多くの場合は、さらにアクセルを踏んでしまう。

 

学校教育で、

真面目な人ほど、そうなりやすい。

 

刺激は悪くない。

挑戦も成功も、

悪いものではありません。

 

 

ドーパミンはエンジン。

進むための大切な力なんです。

 

 

でも、エンジンだけでは長く走れません。

土台が必要です。

 

土台とは何でしょうか?

 

具体的には、

血糖が安定していること。

腸が静かであること。

副腎が落ち着いていること。

皮膚が安心していること。

 

などです。

 

どれも派手ではありません。

SNSにも映りません。

 

でも、

ここが整っていると心も揺れにくくなります。

水元公園 公園,朝,朝の光の写真素材

 

ここが崩れると、

どんな成功もどこかで苦しくなります。

 

腸は境界。

腸は、外と内のあいだです。

 

ここが疲れていると、

間が埋まって、

世界に対しても少し警戒が増えます。

 

 

呼吸が浅くなり、

知らないうちに力が入ってしまってる。

 

そして安心が減ると、何かの動画や、

何かのイベント、

とりあえず手っ取り早い刺激で埋めたくなる。

静岡市本通りの朝の交通風景 車,交通,通勤の写真素材

でも本当に必要なのは、安心、

そのものかもしれません。

 

血糖は感情の地盤です。血糖が落ちると、

交感神経が立ち上がります。

 

 

焦る。

怒る。

不安になる。

それは弱さというよりも、

 

エネルギー不足ってこと。

 

土台が揺れているだけです。

 

ジョウビタキ 小鳥,野鳥,紅葉の写真素材

整えば、

気持ちも自然に落ち着いてきます。

 

触れるという回復、

強い刺激ではなく侵入しない触れ方。

 

ゆっくり、ふわっと、あたたかく。

 

皮膚が安心すると、

 

脳の感情を司る扁桃体が静まり、

内臓へ巡る迷走神経が戻ります。

 

 

身体は思い出します。

 

守らなくても大丈夫なんだと。

 

そこから回復は始まります。

 

副腎が疲れていませんか?

 

 

成功欲求の奥にあるのは、安心したい気持ちでは無いですか?

 

慢性的なストレスは、副腎を静かに消耗させます。

 

 

疲れているときほど、

成果を求めてしまうんです。

 

それも理由は簡単で、

認められれば安全だと、アタマが思い込んでいるから。

 

朝日の中のシルエット 朝,早朝,朝の光の写真素材

でも本当に必要なのは、

楽しいとか、役に立つとか、自信がどうとかではなくて。

 

休める神経です。

 

 

守られながらやってくる順番は、

 

先ず整う。

いわゆるセロトニン的な「安定」

朝日浴、リズム運動、深い呼吸、

腸内環境への食事。

そしてつながり。

オキシトシン的な「つながり」

信頼、安心できる関係で触れられること。

そして淡々と動くです。

仕事、勉強、遊び、エンジョイ。

ドーパミン的な活動です。

 

この順番を守るだけで、挑戦は続きます。

 

順番が逆になると、

どこかで燃え尽きます。

 

 

ですので荻野接骨院は

治す場所というより、取り戻す場所です。

 

 

呼吸を。

体温を。

安心を。

 

何かを足す前に、

何かを証明する前に、

身体がそっと静かであること。

 

 

その上に、

仕事も、夢も、成功も、自然に乗っていきます。

ストレッチをする男性 朝,起床,目覚めの写真素材

最後に、

もし少しすり減っているなら、

刺激を増やさなくて大丈夫です。

 

まずは、

血糖を整え、

腸を休め、

副腎をいたわり、

触れられてゆるむ。

 

すると不思議と追わなくても進んでいます。

 

満たされている身体は、

強いんです。

焦らないんです。

 

そして、壊れにくいんです。^ ^

 

 

治してほしいステージから、整えながら生きるへ。

2026.02.05 | Category: ストレス,予防,副腎疲労,当院の特徴,循環不足,治せません。,疲労,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,自律神経症状,院長の考え方,静かな施術。

こんにちは。

立春も訪れて、

新しい春がやってきましたね。

 

今回の内容は、

「治してほしい」から「整えながら生きる」へです。

お寺の庭 古民家,寺,枯山水の写真素材

 

身体が痛くなったら治す。

とか、

悪くなったら治療する。

とか。

 

 

これらは当たり前のようで、

実はとても現代的な考え方かもしれません。

注意点を説明する男性医師 注意点,男性,注意の写真素材

 

健診で異常がない。

病名がついていない。

だから健康。

 

 

でも、実際の現場ではよくあります。

 

検査は正常。

けど、しんどい。

 

数値は問題なし。

けど、身体が重たい。

 

「病気じゃない=元気」

とは限らないんですよね。

 

 

臨床で、

よく聞かれる質問があります。

 

 

「何が原因ですか?」

「何をしたら治りますか?」

 

その気持ちは自然やと思います。

 

 

でも正直に言うと、

身体の不調はほとんどの場合、

ひとつの原因だけでは起きません。

抱かれている猫のアップ 猫,動物病院,抱っこの写真素材

 

神経。

血流。

内臓。

呼吸。

栄養。

睡眠。

感情。

我慢や思考のクセ。

気温や見えない電磁波など。

 

いろんなものが重なり合って、

今の状態ができています。

 

 

だから

「これが原因です」

「これだけやれば治ります」

 

という答えの方が、

実は不自然なんです。

 

 

病気の域に入ったときは、

医療による治療が必要です。

 

これは大切なライン。

 

 

ただ、それよりもっと手前の世界があります。

 

 

それが

日々の暮らし。

 

 

毎日の姿勢。

呼吸の浅さ。

スマホを見る角度。

寝る時間。

食べ方。

人に気を遣いすぎる癖。

 

 

そういう積み重ねが、

静かに身体をつくっています。

悩みを抱えるイメージ 悩み,相談,悩み相談の写真素材

 

そう、これは「治療」ではなく

「養生」と呼べる領域。

 

 

整体も本来は、

治す場所というより

 

整えて、

気づく場所やと思っています。

バスタオルをたたむ子供 バスタオル,タオルを畳む,お手伝いの写真素材

 

でも、

「私は身体の専門家じゃないから」

そう言って、その身体を

全部誰かに預けてしまう人も多いです。

 

 

でも本当は、

その身体に一番長く向き合っているのは誰なんですかね?

 

違和感に気づくのも、

疲れを感じるのも、

無理してるサインを受け取るのも。

自分って呼んでるもの。

ですよね。

 

 

専門家に任せる前に、

ちょっと立ち止まって

その身体に興味を向けてみる。

 

 

それだけでも、

身体から少し静かさが伝わってきます。

ヒアリングをする女性社員 クリップボード,女性,会社員の写真素材

 

施術でよく感じるのは、

身体は生活だけで固まるんじゃなくて、

 

「無意識の緊張」

「守ろうとする力み」

でも固まるということ。

 

がんばりすぎてるとき。

我慢してるとき。

気を張り続けてるとき。

 

首やお腹や骨盤に、

それが現れることもあります。

 

そんな時に大事なのは、

 

治してもらう、よりも

 

整えながら生きる意識。

 

 

完璧じゃなくていい。

ちゃんとできなくてもいい。

 

 

ただ、

その身体を

雑に扱わない。

 

それだけでそれだけで、身体は少し安心するんです。

健康と書かれたブロック 健康,ヘルスケア,健康管理の写真素材

「治してほしい人」から

「整えながら生きたい人」へ。

 

 

その変化は、

ゆっくりで大丈夫。

 

身体はちゃんと、それについてきます。

応援してます。

ミトコンドリアと同じくらい大切な循環

2026.01.15 | Category: めまい,ギックリ背中痛,ストレス,不安感,不眠症,内臓疲労,口唇ヘルペス,,循環不足,症状の考え方,睡眠,胃のもたれ,脳疲労,腰痛,自律神経症状,院長の考え方

こんにちは。

 

お正月と言う特別な時期から、

日常へとリズムは整ってきましたでしょうか?

 

 

 

今日は細胞の中にいて、

エネルギーを作り出してくれている、

ミトコンドリアについてです。

細胞内の仕組み6 細胞内,細胞,構造の写真素材

 

最近になって、

「ミトコンドリアが大事」という話をよく耳にします。

 

確かに、

ミトコンドリアは、

エネルギーを生み出すとても重要な存在です。

 

疲れやすさや、

回復力の低下を語るときに、

 

避けて通れないテーマやと思います。

 

ただ、

少しだけ立ち止まって

見ておきたいことがあります。

 

 

身体を発電所と配線に例えてみます。

 

ミトコンドリアは

発電所の役割。

 

でも、

発電所がどれだけ元気でも、

 

配線が絡まっていたり

途中で漏電していたり

 

スイッチが入りっぱなしやったりすると、

 

電気は

うまく必要な場所まで届きません。

 

南国 背景③ 背景,南国,熱帯の写真素材

実際の身体でも同じことが起きています。

 

 

眠りが浅い

呼吸が詰まっている

常に緊張している

血糖の波が大きい

不安や焦りが抜けない

 

こういった

「配線側の乱れ」がある状態で、

 

ミトコンドリアを上げる・活性化する

という刺激だけを入れると、

 

 

エネルギーは増えても身体は楽にならず、

 

 

逆に、

ソワソワしたり

眠れなくなったり

落ち着かなくなることがあります。

 

 

これはサプリメントでも同じです。

 

COQ10

NMN

NAD+

 

これらは良い・悪いで分けるものではなく、

 

身体に入る「刺激」として捉えた方が

分かりやすいと思います。

タウリン      サプリメント タウリン,サプリメント,カプセルの写真素材

刺激はその人の状態によって全く違う反応を起こします。

 

楽になる人

動きやすくなる人

呼吸が深くなる人

そういう方もいれば、

 

ソワソワする

目が冴えて眠れない

気持ちが落ち着かない

そうなる方もいます。

 

 

この違いは、

ミトコンドリアが良いか悪いかではありません。

 

多くの場合、

エネルギーが増えた分だけそれを制御する

 

神経・血糖・ホルモン・炎症の

バランスの弱さが表に出ているだけです。

 

発電量の問題ではなく、流し方の問題です。

 

 

身体は頑張らせるほど元気になるとは限りません。

 

むしろ、

静まる

緩む

抜ける。

 

そういう方向を求めていることも少なくありません。

淡いグリーンの水滴跡 緑,水彩,カラフルの写真素材

整体でも

栄養でも

先ず大切なのは、

 

何かを足すことより邪魔を減らすこと。

 

流れが整えば、ミトコンドリアはこちらが意識しなくても自然に働き始めます。

 

ミトコンドリアは大切です。

 

 

でも主役ではありません。

 

主役は今この瞬間の身体の状態です。

 

本来ならば、

エネルギーは作り出すものというより、

整った状態から自然に湧き上がってくるもの。

 

 

 

そんなふうに捉えてみても

いいのかもしれません。^ ^

 

 

若いうちから健康を意識したほうがいいの?

2026.01.03 | Category: ストレス,セルフケア法,健康とは,内臓疲労,成功者の法則,病気のサイン,症状の考え方,胃のもたれ,腰痛,自律神経症状,足のつり,足底筋膜炎,院長の考え方,頭痛,鼻つまり

こんにちは!

 

今日のタイトルは、

若いうちから健康を意識したほうがいいの?

です。

 

これを正月明けの身体から考えてみてみましょう!^ ^

 

今日は1月3日です。

 

年末年始は、

食べすぎたり、飲みすぎたり、

知らん間に生活リズムが少し乱れた人も多いと思います。

 

 

まあでも、それでもいいんです。(^^)

 

お正月ですから。笑

 

 

ただ、ここでひとつだけ。

 

それは、

身体の感覚に目を向けてみてほしいんです。

 

例えば、

胃が重いとか、

体がだるいとか、

朝が起きにくいとか?

むくみやすくなってるとか。

 

これらは「失敗」ではなく、

実は、

身体がちゃんと反応しているサインです。

 

 

正直に言うと、

健康を意識するのは、

 

体を壊した時でも、

頑張る時でもなく、

 

こういう「ズレたあと」が

一番やりやすいはずです。

 

 

健康って、構造が

お金の投資と少し似ています。

 

 

一気に何かを変えなくても、

ほんの少し整えるだけで、

あとがかなり楽になります。

 

 

ただし、

身体の投資にはひとつ特徴があります。

 

 

それは、後戻りがしにくいということ。

 

 

若い頃は多少の無理がききます。

 

食べすぎても、

寝不足でも、

 

「まぁ大丈夫」と感じられるかもしれません。

 

でもそれは、

回復しているというより、

 

体力でカバーしているだけの場合が

ほとんどです。

 

 

 

体を壊してから始める健康対策は、

 

プラスを増やすというより、

マイナスを減らす作業になりがちです。

 

 

だからといって、

正月明けにストイックになる必要は

ありません。^ ^

 

 

いきなり食事を制限しなくていい。

 

無理に運動を始めなくていい。

 

「リセット」しようとしなくていい。

 

 

大事なのは、そう、

今の身体の状態をちゃんと感じてあげること。

 

 

「少し重たいな」

「ちょっと疲れてるな」

 

それに気づけるだけで、

身体は自然に元のリズムへ戻ろうとします。

 

 

でもどうせ健康を意識するなら、

 

「壊してから」ではなく、

「元気と不調の間」にいる今のうちに、、

が理想的かな。

 

 

年明けは、

何かを始めるより、

 

身体に耳を澄ませるのに

ちょうどいい時期ですね!

 

 

 

ただの入浴じゃない。身体を「初期設定」に戻す9つのリセット機能

2025.12.14 | Category: その他,ストレス,セルフケア法,不眠症,予防,入浴剤,温泉、入浴効果,疲労,筋肉痛,肩こり,脳疲労,腰痛,自律神経症状,頭痛,首の症状

こんにちは。^ ^

 

12月ですねー。

寒さが厳しくなると、

無意識のうちに身体がギュッと

縮こまってしまいませんか?

 

今日は温泉入浴のすすめの話です。

温泉に浸かる猿 猿,2匹,雪,入浴,動物,親子,湯船,お風呂,小猿,子供のイラスト素材

 

皆さんは毎日のお風呂、

ただ「汚れを落とすため」

だけに入っていませんか?

 

実は、お湯に浸かっているその時間、

この身体では驚くほどダイナミックな変化が起きています。

 

それは単なる休息ではなく、

ズレたり滞ったりした身体を

「元のニュートラルな状態」

に戻すための精密なプログラムのような

ものです。

 

今日は、普段の施術でも

大切にしている、

「身体本来の機能を取り戻す」という視点から、

温泉やお風呂が持つ、

9つのチカラについてお話しします。

露天風呂に浸かるニホンザル 猿,ニホンザル,スノーモンキーの写真素材

 

 

今夜の入浴がただの習慣から

「最高のメンテナンス時間」に変わるきっかけになるかも知れません。^ ^

 

 

【フェーズ1:お湯に入った瞬間、物理的に解き放たれる】

 

まず、お湯に入った瞬間に働くのは

「物理学」の力です。それは、

 

1. 水圧:天然の着圧ポンプ

お湯に浸かると、身体は水圧によって全方向から締め付けられます。

陸上で生活していると、

重力の影響で血液の約70%は下半身に溜まりがちですが、

この静水圧がポンプの役割を果たし、

滞った血液を心臓へと押し戻してくれます。

 

お風呂上がりに脚がスッキリするのは、

この強力なポンプ作用のおかげです。

 

 

2. 浮力:重力からの解放(体重は1/10に)

お湯の中では、浮力の作用で体重が陸上の約10分の1に感じられます。

 

この身体は普段、

立っているだけでも重力に抗うために筋肉や関節を緊張させています。

お湯の中は、

その役割から完全に解放される唯一の場所なんですよ。

 

「脱力しよう」と意識しなくても、

物理的に勝手に緩んでしまうのです。^o^

 

 

3. 粘性・抵抗:優しい負荷

水には空気とは違う「粘り気(粘性)」

があります。

 

お湯の中で身体を動かすと、

陸上の3〜4倍の負荷がかかりますが、

浮力があるため関節への負担は少なく、

これが無理のない適度な運動になります。

 

ただ浸かっているだけでも、

この抵抗が身体への程よい刺激となります。

 

バスグッズ バスグッズ,石鹸,真俯瞰の写真素材

【フェーズ2:成分と熱が、内側を変えていく】

次に、

身体の内側(化学・生理学)の

スイッチが入ります。

 

4. 温熱と被膜:熱を閉じ込める「見えない膜」

温泉成分(特に塩化物泉など)は、

肌の表面に「塩皮膜」という膜を作ります。

 

これがフタとなり、

肌の水分や熱を逃しません。

 

真水よりも湯冷めしにくく、

ポカポカと温かい状態が続くのは、

この見えない膜が熱をパックしてくれているからです。

 

 

5. ガス交換:血管の大掃除

炭酸泉などに含まれるガス(二酸化炭素)は、

皮膚から浸透して毛細血管に入り込みます。

 

すると、血管が拡張し、

血流に乗って全身を巡ります。

 

これにより、

老廃物の排出(デトックス)が促され、

酸素や栄養が身体の隅々の細胞まで届きやすくなります。

 

 

6. 免疫力:NK細胞の活性化

非常に興味深いデータがあります。

 

温泉に入浴した2日後には、

ウイルスやがん細胞などを攻撃する

「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」の

働きが高まったという報告があります。

 

お風呂は、

身体の防衛軍を元気にする習慣とも言えます。

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【フェーズ3:そして、心と脳が整う】

 

最後に、神経系へのアプローチです。

 

7. 自律神経:37〜40℃の魔法

お湯の温度は、

自律神経の切り替えスイッチです。

 

42℃以上の熱いお湯は「交感神経(興奮)」を刺激しますが、

37〜40℃のぬるめのお湯は「副交感神経(リラックス)」を優位にします。

 

現代人は交感神経が高ぶりやすいので、

ぬるめのお湯で意識的にスイッチをオフにすることが大切です。

 

8. 鎮痛作用:痛みの悪循環を断つ

 

温まることで血流が良くなり、

痛みの原因となる物質が流されます。

 

「痛いから緊張する→血流が悪くなる→さらに痛む」

 

という悪循環を、温熱効果が断ち切ってくれます。

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9. 快眠:体温のダイナミクス

 

人は、身体の深部体温が下がる時に

強い眠気を感じます。

 

入浴で一度しっかり体温を上げておくと、

その後の体温低下の幅(落差)が大きくなり、

スムーズに深い眠りに入れます。

 

入浴により、深い睡眠を示す

「デルタ波」が増えることも分かっています。

 

お風呂に入る男性 ビジネスマン,男性,お風呂の写真素材

 

最後に、

自宅のお風呂を「湯治場」に変える方法をご紹介します。

 

ここまでお話ししたように、

お風呂は単なる洗浄の場ではなく、

重力を外し、循環を戻し、神経を整える

「身体のメンテナンス・カプセル」です。

 

とはいえ、

毎日温泉に行くのは難しい。。かも。

 

「身体にいいのは分かっているけど、忙しくて……」

 

そんな方には、

自宅でのバスタイムを大切にしてほしいので、

当院では、「自宅でできる温泉療法」として、とある入浴剤をご紹介しています。

 

 それは、

浸かる全身美容液「ufv バスパウダー」です。

 

これ実は単なる入浴剤じゃなくて、

 

おすすめする理由は沢山あるんですが、

先ほどお話しした「温泉のメカニズム」を、

自宅で高いレベルで再現してくれるからです。

 

 

先ず「微振動」で巡りを変えます。

 

パッケージにある「ufv」とは、

超微振動のこと。

 

目には見えませんが、

この特定の振動が身体の水分に共鳴し、

こわばった筋肉をほぐしたり、

血流をサポートしたりします。

猫足バスタブ 猫足,バスタブ,入浴,バスタイム,女性,半身浴,湯気のイラスト素材

更に美肌の「被膜」を作ります。

「塗る全身美容液」の名の通り、

保湿力が非常に高いのが特徴です。

 

温泉成分が肌に膜を作るように、

このパウダーも肌をしっとりと包み込みます。

 

「温泉に行く時間はないけれど、身体をなんとかしたい」

 

そんな時は、

とりあえずこのパウダーを入れて、

ゆっくり15分浸かってみてください。

 

いつものお家の浴槽が、

最高のメンテナンスルームに変わってる

かも知れませんよ。^ ^

 

しかも、温泉施設との最大の違いは、

これで塩素も除去されてるところ。

 

肌の弱い方にはピッタリかもです。

 

 

無軸の呼吸

2025.12.10 | Category: どうでもいい話,ストレス,スピリチュアル,セミナー,セルフケアレッスン,呼吸法,循環不足,武術稽古の養人塾,疲労,瞑想,自律神経症状

こんにちは。

 

今日お伝えするのは、

知っても知らなくても、

どちらでも良いシリーズです。

 

それは、

呼吸法の真髄とも言われる、

無軸の呼吸です。

緑と地球でエコなイメージ sdgs,エコ,サステナブルの写真素材

 

呼吸が整ってくると、

次第に「中心」という感覚も

薄れていきます。

 

 

最初は、

体のどこかに静けさの核のようなものを

感じるかもしれません。

 

けれど、

その中心がはっきりしているうちは、

まだ“中心と周辺”という区別が残っています。

 

 

それは、

意識と身体が向かい合っている状態です。

 

 

さらに呼吸が深まり、

ゼロ圧の時間が長くなると、

 

その中心が「どこかにある」

感じが消えていきます。

背景・イメージ素材/地球分割・グリッチ 地球,分割,グリッチの写真素材

中心を感じる存在も、

中心を感じられる場所も、

ひとつの空間の中に溶けていきます。

 

 

このとき、

呼吸は“誰かがしている”ものではなく、

 

ただ「世界が呼吸している」

ように感じられます。

 

 

ここでは、

もう軸がありません。

 

呼吸の向きも、

内と外の区別もなくなり、

すべての動きが同じ静けさの中にあります。

 

体の重さや形がゆるみ、

空気と皮膚の境も曖昧になっていく。

 

 

息を吸うでも吐くでもなく、

ただその状態そのものが

呼吸になっていきます。

宇宙イメージ素材_青い地球・星空 地球,青い地球,星空の写真素材.jpeg

 

この状態では、

整えるとか、

癒すといった目的も意味を失います。

 

 

整える主体と整えられる対象が、

もはや分かれていないからです。

 

 

手で触れているのでもなく、

触れられているのでもなく、

 

 

同じ呼吸の波の中に共にある。

それが無軸の呼吸です。

 

 

ここで起きているのは、

治癒というよりも“回帰”です。

 

 

生まれたときから続いている、

生命のリズムに、

ゼロ次呼吸に、

もう一度、すべてが戻っていく状態。

 

 

呼吸が「存在」から「状態」へと還り、

そしてまた、存在へと戻ってくる。

宇宙船3 宇宙船,sf,幾何学模様の写真素材その往復すらも感じなくなったとき、

ただ静けさだけが残ります。

 

この静けさには、

中心も周辺もありません。

 

すべてが同じ働きとして在り、

どこを切り取っても整っている。

 

 

そこでは、

呼吸をしている身体と、

呼吸を感じている存在が、

まったく同じものになっています。

 

この無軸の呼吸の中では、

 

動きも、

感情も、

思考も、

ただ一つの流れの中で揺れています。

 

その揺れの中心を探す必要もなく、

すべてがすでに中心であることを

感じるだけです。

 

 

だからといって、

どうという訳ではないですが。

 

 

とある武術では、自他がなくなることから、

この状態を無相と呼ぶそうです。

 

 

 

 

 

疲労感を緩和するには?ワークのシェア

2025.11.14 | Category: 呼吸法,循環不足,成功者の法則,武術稽古の養人塾,睡眠,瞑想,脳疲労,自律神経症状,院長の考え方

こんにちは。^ ^

植物の世界では紅葉が綺麗に現れてますね。

 

今日は、

外から変える呼吸と、

内側から整う呼吸のワークをお伝えします。

悩むビジネスマンと高層ビル 海外出張,ビジネスマン,サラリーマンの写真素材

「なんだか怠い」?

「眠気がとれない」?

「休んだのにスッキリしない」?

 

そんな“疲労感”が抜けない日

って最近ありますか?

 

実はそれって、

身体と脳にズレがあるかもしれません。

 

そもそも疲労とは!?

筋肉や神経など、

身体そのものが消耗している状態の事ですね。

肩こりに悩む中年のアジア人女性の表情 肩こり,肩凝り,肩揉みの写真素材

一方で疲労感とは、

脳が「なんか、もしかして、これって、もう限界かも」と感じて出す、

主観的なブレーキの信号です。

 

 

つまり、

身体はまだ動けるのに、

脳がストップをかけている。

 

これが、

「疲労感が抜けない」ってやつの正体です。

時計と頭を抱えてスーツの人々 締切,忙しい,残業の写真素材

 

 

そんなとき役立つのが、

呼吸を使った方法です。

 

やり方は慣れれば簡単。

 

なるべく、

短く、

速く、

鼻で吸って、

口で吐く。 

 

この呼吸を繰り返すだけ。

 

この呼吸では、

脳の中にある中脳水道周囲灰白質

という部分が刺激され、

全身を緊張させる交感神経が、

一時的にブースト活性化します。

 

運転中や、勉強中、なんだか

「だるい」

「眠い」ときに行うと、

 

数十秒でスイッチが入り、

頭がシャキッとする感覚があります。

栄養ドリンクを持つ女性 栄養ドリンク,ビジネスウーマン,飲むの写真素材

いわゆる世間でいう、

エナジードリンクのような感じです。

 

ただし、

やりすぎると過換気になるので、

大体30秒から1分ほどで止めて、

自然な呼吸に戻すことが大切です。

 

 

この呼吸法は剛法といい、

軍隊や武術太極拳がする

「外から状態を変える」テクニックです。

 

 

 

 

一方で、

整体で扱う呼吸はもっと静かです。

 

それは、

今あるズレに気づくことで、

勝手に整う呼吸です。

 

 

深く吸おうともせず、

速く吐こうともせず。

 

ただ呼吸が自分の身体に戻ってくるのを感じる。

 

このとき、

交感と副交感のバランスが自然に整い、

身体も心も中心に戻ります。

 

 

これが柔法で、

内側から整う呼吸です。

 

スキンケア,肌荒れに悩む,困る若い女性 肌荒れ,スキンケア,悩むの写真素材

外から変える呼吸は、

交感神経を一時的に上げるので、まさに

即効性があります。

 

 

内側から整う呼吸は、

即効性はありませんが、自律神経を中庸に戻し、

静けさを生み出します。

東尋坊の遊覧船 雄大,遊覧船,船の写真素材

 

どちらが良い悪いではなく。

 

外側の呼吸は、

行動前や集中したいときに、

 

内側の呼吸は就寝前や施術中、

瞑想時に向いています。

 

 

剛柔はどちらも必要で、

どちらも生きるための呼吸です。

 

 

呼吸は、

外から入ってくる空気ではなく、

内側で戻ってくる流れを感じるものです。

 

すなわち呼吸を感じるとは、

「空気の動き」を追うことやなくて、

その内側の圧・流れ・生命のうねりを感じることなんです。

福井県東尋坊周辺雄島手前の漁村 舟の花壇 花壇,ボート,舟の写真素材

疲労感は、

まだ戻っていない呼吸のサインかもしれません。

 

まずは

動くための呼吸を。

 

そして、

戻るための呼吸を。

 

その両方を自由に行き来できるようになると、

身体はどんなときでも整う方向を思い出します。

日常生活の間シリーズ、調和編。生命の。

2025.10.19 | Category: カウンセリング,コーチング,ストレス,セミナー,家族関係,循環不足,恋愛力アップ,成功者の法則,日常生活の間シリーズ,自律神経症状,院長の考え方

こんにちは。

 

 

ついに調和編(後半)になります。

いずれブログでも、

カウンセリングやセミナーでしているような、

簡単なワークも書いてみたいと思ってます。

お楽しみに。

 

今日のタイトルは、

〜生命の調和〜

です。

 

本当の調和とは??

 

それは、

“自分と世界が響き合っている”

ことに気づく状態です。

 緑の光線が描く森の息吹 自然,エネルギー,生命,光,緑,森,躍動,葉,太陽,光線のイラスト素材

それは、

人と合わせようとすることでも、

流れを読もうとすることでもありません。

 

 

ただ、この存在が、

すでに世界の一部として呼吸している状態。

 

その事実を思い出すだけで、

調和はもう始まっていたりします。

 

 

たとえば、、

 

海の波がひとつ動くとき、

他の波も連動して形を変えます。

 

でもどの波も

「合わせよう」とはしていません。

 

ひとつの海が、

無数の形となって動いているだけ。

 

この存在の身体も、感情も、思考も、

ただ世界の波の一部なんですよ。

背景(和柄1・金) 青海波文様,青海波,せいがいは,模様,紋様,文様,和柄,和模様,和紋様,和文様のイラスト素材

“存在が整う”というのは、

“全体が整っていく”ことと同じです。

 

だから調和とは、

何かを目指してつくるものではなく、

 

すでに響き合っていることに気づくこと。

 

気づくことなんです。

 

そこに気づくと、

 

誰かの声も、

 

風の音も、

 

通り過ぎる出来事さえも、

 

一つの見方としては、

全部が同じリズムを奏でているように

感じられます。

 

青海波の背景 ゴールド 筆書き 背景,青海波,青海波文様,青海波模様,金色,ゴールド,筆,筆書き,丸,波のイラスト素材

そして、

そのリズムの中では、

 

善悪も成功も失敗も、

ただの“動き”に過ぎません。

 

この存在が見ていた対立は、

大きな生命のリズムの中で、

すーんと溶け、

ひとつの流れとして再び息づいていく。

 

調和とは、

世界とひとつの呼吸をしている状態。

 

 

それは“努力して作る”のではなく、

 

世界の呼吸を、

この存在の呼吸として感じている瞬間です。

伊良湖岬 伊良湖岬,伊良湖,田原市の写真素材

静かに目を閉じ、

ただ呼吸の音を聴く。

 

その中に、もうすでに

すべての調和が息づいています。

 

以上、日常生活の間、調和編でした。^ ^

 

 

次回から、とりあえず最終のリズム編です。

日常生活の間、調和編、場の流れ

2025.10.16 | Category: カウンセリング,コーチング,ストレス,スピリチュアル,セミナー,不安感,不眠症,予防,循環不足,手湿疹,日常生活の間シリーズ,自律神経症状

こんにちは。

調和編(中盤)です。

 

タイトルは、

〜場や流れと響き合う〜

です。

 

人との調和が

“関係の間”だとしたら、

 

場や流れとの調和は

“時間の間”とも言えます。

 

あるあるですが、

この存在たちは日々、

「もっと早く」

「今じゃないと」

「こうあるべきだ」と、

タイミングを自分の都合で決めがちです。

 

けれど自然の流れの中では、

 

芽が出る時もあれば、

じっと根を張る時もあります。

 

 

花が咲くように、

それぞれの出来事にも“季節”があるのです。

 

 

無理に動かそうとすると、

まだ熟していない果実をもぎ取るようになり、

流れを硬くしてしまう。

 

 

一方で、流れを信じて待つと、

想像していなかった形で、

必要なものがやってきます。

 

 

これは

“努力しない”と

いう意味ではありません。

 

 

努力や行動は

「波に乗るための漕ぎ出し」であり、

 

大切なのは、

どの波に乗るかを感じ取る感性です。

 

 

もし思いどおりに進まない時は、

「止まっている」ようでいて、

 

実は“次の流れに合わせて調整している時間”かもしれません。

 

焦りを手放して、

今という瞬間に耳を澄ませると、

そこにも静かなリズムが流れています。

 

 

たとえば、

 

交通渋滞で立ち止まった時、

 

予定がずれた時、

 

人とのすれ違いが起きた時。

 

それらもすべて、

調和のリズムの中の“ゆらぎ”です。

 

 

「うまくいかない」と

思ったその出来事が、

 

実は次の自然な展開への

入り口だったりします。

 

調和とは、整えることではなく、

すでに整っている流れになっている状態。

 

そこに気づいた瞬間、

出来事も、

人も、

自分も、

同じリズムの中で、

ゆっくりと動きはじめるかも知れません。

 

次回は後半です。