Blog記事一覧 > 内臓疲労 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院の記事一覧
こんにちは。
今日はすり減らない身体について。
頑張れば進めれる!
気合いを入れれば、成果も出せる!
評価もついてくる!
でも?
どこかで乾いてくることはありませんか?
達成しているのに、
満たされない。。。?
それは性格の問題でも、努力不足でもありません。
もしかすると、いつもお話している
神経の順番が、少し入れ替わっているだけかもしれません。
身体は脳の認識よりも、
いつも先に知っています。
呼吸が浅い。
眠りが浅い。
お腹が固い。
甘いものがやめられない。
しかも、
イライラが増えてて、
焦りが強くなっていて、
新しい刺激を求めてしまう。。。
身体は、静かにサインを出しています。
それでも多くの場合は、さらにアクセルを踏んでしまう。
学校教育で、
真面目な人ほど、そうなりやすい。
刺激は悪くない。
挑戦も成功も、
悪いものではありません。
ドーパミンはエンジン。
進むための大切な力なんです。
でも、エンジンだけでは長く走れません。
土台が必要です。
土台とは何でしょうか?
具体的には、
血糖が安定していること。
腸が静かであること。
副腎が落ち着いていること。
皮膚が安心していること。
などです。
どれも派手ではありません。
SNSにも映りません。
でも、
ここが整っていると心も揺れにくくなります。
ここが崩れると、
どんな成功もどこかで苦しくなります。
腸は境界。
腸は、外と内のあいだです。
ここが疲れていると、
間が埋まって、
世界に対しても少し警戒が増えます。
呼吸が浅くなり、
知らないうちに力が入ってしまってる。
そして安心が減ると、何かの動画や、
何かのイベント、
とりあえず手っ取り早い刺激で埋めたくなる。
でも本当に必要なのは、安心、
そのものかもしれません。
血糖は感情の地盤です。血糖が落ちると、
交感神経が立ち上がります。
焦る。
怒る。
不安になる。
それは弱さというよりも、
エネルギー不足ってこと。
土台が揺れているだけです。
整えば、
気持ちも自然に落ち着いてきます。
触れるという回復、
強い刺激ではなく侵入しない触れ方。
ゆっくり、ふわっと、あたたかく。
皮膚が安心すると、
脳の感情を司る扁桃体が静まり、
内臓へ巡る迷走神経が戻ります。
身体は思い出します。
守らなくても大丈夫なんだと。
そこから回復は始まります。
副腎が疲れていませんか?
成功欲求の奥にあるのは、安心したい気持ちでは無いですか?
慢性的なストレスは、副腎を静かに消耗させます。
疲れているときほど、
成果を求めてしまうんです。
それも理由は簡単で、
認められれば安全だと、アタマが思い込んでいるから。
でも本当に必要なのは、
楽しいとか、役に立つとか、自信がどうとかではなくて。
休める神経です。
守られながらやってくる順番は、
先ず整う。
いわゆるセロトニン的な「安定」
朝日浴、リズム運動、深い呼吸、
腸内環境への食事。
↓
そしてつながり。
オキシトシン的な「つながり」
信頼、安心できる関係で触れられること。
↓
そして淡々と動くです。
仕事、勉強、遊び、エンジョイ。
ドーパミン的な活動です。
この順番を守るだけで、挑戦は続きます。
順番が逆になると、
どこかで燃え尽きます。
ですので荻野接骨院は、
治す場所というより、取り戻す場所です。
呼吸を。
体温を。
安心を。
何かを足す前に、
何かを証明する前に、
身体がそっと静かであること。
その上に、
仕事も、夢も、成功も、自然に乗っていきます。
最後に、
もし少しすり減っているなら、
刺激を増やさなくて大丈夫です。
まずは、
血糖を整え、
腸を休め、
副腎をいたわり、
触れられてゆるむ。
すると不思議と追わなくても進んでいます。
満たされている身体は、
強いんです。
焦らないんです。
そして、壊れにくいんです。^ ^
こんにちは。
お正月と言う特別な時期から、
日常へとリズムは整ってきましたでしょうか?
今日は細胞の中にいて、
エネルギーを作り出してくれている、
ミトコンドリアについてです。
最近になって、
「ミトコンドリアが大事」という話をよく耳にします。
確かに、
ミトコンドリアは、
エネルギーを生み出すとても重要な存在です。
疲れやすさや、
回復力の低下を語るときに、
避けて通れないテーマやと思います。
ただ、
少しだけ立ち止まって
見ておきたいことがあります。
身体を発電所と配線に例えてみます。
ミトコンドリアは
発電所の役割。
でも、
発電所がどれだけ元気でも、
配線が絡まっていたり
途中で漏電していたり
スイッチが入りっぱなしやったりすると、
電気は
うまく必要な場所まで届きません。
実際の身体でも同じことが起きています。
眠りが浅い
呼吸が詰まっている
常に緊張している
血糖の波が大きい
不安や焦りが抜けない
こういった
「配線側の乱れ」がある状態で、
ミトコンドリアを上げる・活性化する
という刺激だけを入れると、
エネルギーは増えても身体は楽にならず、
逆に、
ソワソワしたり
眠れなくなったり
落ち着かなくなることがあります。
これはサプリメントでも同じです。
COQ10
NMN
NAD+
これらは良い・悪いで分けるものではなく、
身体に入る「刺激」として捉えた方が
分かりやすいと思います。
刺激はその人の状態によって全く違う反応を起こします。
楽になる人
動きやすくなる人
呼吸が深くなる人
そういう方もいれば、
ソワソワする
目が冴えて眠れない
気持ちが落ち着かない
そうなる方もいます。
この違いは、
ミトコンドリアが良いか悪いかではありません。
多くの場合、
エネルギーが増えた分だけそれを制御する
神経・血糖・ホルモン・炎症の
バランスの弱さが表に出ているだけです。
発電量の問題ではなく、流し方の問題です。
身体は頑張らせるほど元気になるとは限りません。
むしろ、
静まる
緩む
抜ける。
そういう方向を求めていることも少なくありません。
整体でも
栄養でも
先ず大切なのは、
何かを足すことより邪魔を減らすこと。
流れが整えば、ミトコンドリアはこちらが意識しなくても自然に働き始めます。
ミトコンドリアは大切です。
でも主役ではありません。
主役は今この瞬間の身体の状態です。
本来ならば、
エネルギーは作り出すものというより、
整った状態から自然に湧き上がってくるもの。
そんなふうに捉えてみても
いいのかもしれません。^ ^
こんにちは!
今日のタイトルは、
若いうちから健康を意識したほうがいいの?
です。
これを正月明けの身体から考えてみてみましょう!^ ^
今日は1月3日です。
年末年始は、
食べすぎたり、飲みすぎたり、
知らん間に生活リズムが少し乱れた人も多いと思います。
まあでも、それでもいいんです。(^^)
お正月ですから。笑
ただ、ここでひとつだけ。
それは、
身体の感覚に目を向けてみてほしいんです。
例えば、
胃が重いとか、
体がだるいとか、
朝が起きにくいとか?
むくみやすくなってるとか。
これらは「失敗」ではなく、
実は、
身体がちゃんと反応しているサインです。
正直に言うと、
健康を意識するのは、
体を壊した時でも、
頑張る時でもなく、
こういう「ズレたあと」が
一番やりやすいはずです。
健康って、構造が
お金の投資と少し似ています。
一気に何かを変えなくても、
ほんの少し整えるだけで、
あとがかなり楽になります。
ただし、
身体の投資にはひとつ特徴があります。
それは、後戻りがしにくいということ。
若い頃は多少の無理がききます。
食べすぎても、
寝不足でも、
「まぁ大丈夫」と感じられるかもしれません。
でもそれは、
回復しているというより、
体力でカバーしているだけの場合が
ほとんどです。
体を壊してから始める健康対策は、
プラスを増やすというより、
マイナスを減らす作業になりがちです。
だからといって、
正月明けにストイックになる必要は
ありません。^ ^
いきなり食事を制限しなくていい。
無理に運動を始めなくていい。
「リセット」しようとしなくていい。
大事なのは、そう、
今の身体の状態をちゃんと感じてあげること。
「少し重たいな」
「ちょっと疲れてるな」
それに気づけるだけで、
身体は自然に元のリズムへ戻ろうとします。
でもどうせ健康を意識するなら、
「壊してから」ではなく、
「元気と不調の間」にいる今のうちに、、
が理想的かな。
年明けは、
何かを始めるより、
身体に耳を澄ませるのに
ちょうどいい時期ですね!
こんにちは。
前回の「日常生活の間」では、
行動や心の中にある“間”を見てきました。
本来なら次は「スペース編」へ
進むところですが、
その前に、少しだけ寄り道を。
今回は、生命そのものの中に流れる“間”
細胞の間を覗いてみたいと思います。
2025年のノーベル生理学・医学賞は、
大阪大学の坂口志文教授による
「制御性T細胞(Treg)」の発見に
贈られました。
免疫が暴走して自分を攻撃してしまう、
その暴走を静める「ブレーキ細胞」が存在するという発見。
免疫は強ければいいわけでもなく、
弱ければいいわけでもない。
生命が本当に求めているのは、最適な反応。
つまり「状態そのものの調和」なのです。
坂口先生の研究が示したのは、
免疫にも“間”があるということ。
細胞の中にも、
流れを止めず、
暴れさせず、
ただ“ちょうどいい呼吸”を保つ仕組みが
あるんです。
これは、整体の世界でいう
「ゼロ圧」や「中庸」とまったく同じ原理です。
![]()
白血球が暴走するとき、
その背後では神経が緊張しすぎています。
皮膚神経が過敏になり、
脳が興奮し、
副腎がストレスホルモンを出しすぎる。
それはまるで、
“存在が自分自身を守ろうとして、
自分を攻撃している”状態。
この構図は、
身体でも心でも、
社会でも、同じように起きています。
整体で皮膚へ適度な刺激を与えると、
神経は、
“安心して反応する”
という感覚を思い出します。
すると、
脳と副腎のやりとりが静まり、
免疫は再び本来のリズムで動き始めます。
免疫が「戦う」から「調う」へと相を変える。
つまり、
皮膚と神経を通して、
細胞のブレーキが静かに再起動していく。
坂口先生が発見した制御性T細胞(Treg)は、
まるで細胞の奥に眠る、
“ゼロの意識”のようです。
![]()
何もしないことで、
全体を整える存在。
それは沈黙の中で機能します。
整体もまた、
その“沈黙”に触れる行為だとしたら?
強く押すでも、操作するでもなく、
手と手のあいだに生まれる微細な“間”を通して、
神経と免疫が
ひとつの呼吸を取り戻していく。
だから、
免疫のバランスが整うとき、
それは単に炎症が消える
ということではなく、
存在そのものが、
“元の流れ”に戻るプロセスでもあります。
![]()
ノーベル賞の発見は、
医学がようやく“間”の存在を細胞レベルで見つけた瞬間だったのかもしれません。
それを科学は「制御」と呼び、
整体は「共鳴」と呼ぶ。
どちらも同じ方向を指しています。
過剰を鎮め、
欠乏を満たし、
全体をひとつに戻す。
![]()
“間”とは、
整うと整わないのあいだにある呼吸。
神経も免疫も、意識も、
その揺らぎの中で、
調おうとし続けている。
反応も、
努力も、
焦りもいらない。
ただ静けさの中で、
流れが思い出されていく。
治療とは、生命の調おうとする力に
同調する時間なんじゃないでしょうか?^ ^
こんにちは。
今日はクライアントのお話から
なんだかイライラするをテーマにお話しします。
最近、歩いているときにお年寄りの方がゆっくり歩いていて、
思わずイライラしたり、
スーパーのレジで前の人が
お財布から小銭を探すのに
時間がかかっていて、
「早くしてほしいな」と
感じたことはありませんか。
職場で部下が同じことを何度も
質問してきて、
ついモヤモヤすることもあるかもしれません。
私たちはつい
「相手が悪い」「相手が遅い」
からイライラしていると思いがちです。
けれど実は、
このイライラの原因は相手ではなく、
自分の中の基準にあることが多いんです。
人は無意識のうちに、
「こうあるべき」「こう動くべき」と
いう基準を持っています。
「私は早くできる」
「効率よく動ける」
「人より先を読んでいる」
そんな自分のイメージを握りしめていると、
その基準で相手を見てしまいます。
その結果、
「なんでこんなに遅いんだろう」
「なんで分からないんだろう」
とジャッジが生まれ、
イライラが起きるんです。
つまり相手に怒っているようで、
実は「自分の理想のイメージを守ろうとしている」だけかもしれません。
イライラの正体は、相手ではなく、
自分の握りしめた基準にあります。
ここで大切なのは、
「イライラしないようにすること」
ではありません。
イライラしたときに、
まずこうつぶやいてみてください。
「今、私の中のこうあるべきが強く働いているな」
そう気づくだけで、
相手を変えようとする力がふっと抜け、
呼吸も少し深くなります。
ここで面白いのは、
イライラした出来事は偶然のように見えるのに、
「その出来事に反応している自分」がいる
のは必然だということです。
偶然に見える出来事の中で、
自分の基準やジャッジが浮かび上がる。
これを「偶然と必然の境目」と呼びます。
この境目に気づけたとき、
私たちは「相手を変えたい」という
視点から離れ、
ただ自分の意識を見つめることができます。
すると、相手の遅さや不器用さは
その人のペースとして受け取れるようになり、
ジャッジが緩んで、
エネルギーの流れが自然に戻っていくんです。
とはいえ、
頭でわかっていても、
体が緊張していると、
この切り替えは難しいことがあります。
肩や首がこわばっていると呼吸が浅くなり、
余裕が持てなくなりやすいんです。
逆に、体をゆるめると呼吸が深くなり、
気づけば、
同じ出来事なのにイライラしにくい!
ということが起こります。
荻野接骨院では、
体をゆるめる施術を通して、
自律神経のバランスを整え、
意識と体の両方からイライラの流れを変えるお手伝いをしています。
もし最近、
イライラが続いてしんどいなと
感じる方は一度体から整えてみませんか。
体を整えることで、
気づかなかった偶然と必然の境目にも
気づきやすくなり、
心にも余裕が生まれやすくなるかも知れません。^ ^
こんにちは!
8月も最終日です。
今年は暑さが長く、全体的に身体は炎症が起こりやすくらなっていますが、
熱中症など注意したいです。
お若い方々は、頭から水シャワーなんかを浴びて、頭を冷やすと良いです。
それでは、
今日は腱鞘炎について、
少し深いお話をしたいと思います。
親指や手首が痛い、
物を持つのもつらい、
パソコン作業ができない、
こんなお悩みで来院される方は多いですが、
お話を伺っていると、
手首だけの問題ではないケースが
とても多いんです。
腱鞘炎は手首の使いすぎで説明されがちで、
それは当然ですが、
実際にはそれだけでなく、
いくつもの要素が重なって起きています。
まず医学的な視点から見ても、
手首の動きは頚椎、横隔膜、呼吸などと深くつながっています。
首や肩の緊張によって神経や血流が滞れば、
炎症は長引きます。
肝臓の働きや血液の質も関係しますし、
女性ホルモンや副腎の機能が影響していることもあります。
さらに、重心の崩れや姿勢の問題で、
本来なら肩や体幹で分散されるはずの力が
手首に集中することもあります。
つまり、
痛い場所だけを見ても本質には届かないのです。
ここで大切なのは、
使いすぎた結果ではなく、
なぜ使いすぎてしまったのかという視点です。
腱鞘炎で悩む方を見ていると、
体に負担がかかっているだけでなく、
休めない意識が背景にあることが
多いと感じます。
もっと頑張らなきゃいけないから、
迷惑をかけられないから、
結果を出さなきゃいけないから、
ちゃんとやらなきゃいけないから、
こうした無意識の想いは、
体を休ませることを許さず、
手を止められないまま動き続けさせます。
結果として、
限界を超えているのに
力を抜けない状態をつくり、
手首に過剰な負荷がかかっていきます。
そして、身体と概念はつながっています。
手を握りしめると、
肩や首、横隔膜まで連動して硬くなります。
逆に手をゆるめると、
呼吸が広がり、
神経も落ち着きます。
腱鞘炎は、
手を握るという動きの中で起きていますが、
その奥には「手放せない意識」が
隠れているかもしれません。
抽象的に見ると、
症状は敵ではなくサインです。
腱鞘炎は、
もうそんなに強く握らなくてもいい、
もっと委ねてもいいというメッセージかもしれません。
痛みは不快なものですが、
その奥に解放や変化への扉が
隠れていることがあります。
腱鞘炎をきっかけに、
多くの方が最終的に気づくのは、
自分の生き方のパターンです。
頑張り続けること
休むことへの罪悪感。
もしくは与えることを優先しすぎていること。
手首の痛みは、
このまま握りしめて進むのか、
それとも少し手をゆるめてみるのか、
という問いかけかもしれません。
あなたは今、
何をそんなに強く握りしめていますか?
もしその手をふっと開いたら、
どんな世界が広がるでしょうか?
これしかないという、
正解はありません。
腱鞘炎は単なる手首の炎症かもしれません。
でもその奥では、
生き方や概念や意識がそっと動いています。
それに気づいたとき、
痛みよりも深いところから
変化が始まるかも知れませんね。^ ^
こんにちは。
世間では子供や高齢者の間に、
インフルエンザが流行っているみたいですね。
誰でもかかるわけでなく、
身体に鉛などの有害ミネラルが多かったり、
ビタミンDが少なかったり、
血液循環が悪い方が
かかるものかなと
思いますが、
今日はそんなミネラルをお風呂で摂取する商品のお話です。
やっぱりお風呂が、
なんとも至福を感じさせてくれる、
日常の時間になりますね。
邪気まみれの方は、
お風呂に入るのを嫌がりますが、
やっぱりお風呂は良いです。
中でも日本は温泉地なので、
天然温泉はミネラルたっぷりが、
日常の疲れを癒してくれます。
ただ、
温泉場の弱点は、
たくさんの方が入るために、
塩素消毒も強くなってしまう事。
肌が弱い方には、
荒れる原因にもなりますね。
そんな入浴に、温泉の代わりに
お風呂に使ってもらいたいものがあります。
それは、
ufv入浴剤。
こちらは、
知り合いの先生から教えてもらった、
素晴らしい商品の一つ。
去年もひっそりと置いてましたが、
今回は独り占めせずに、
お知らせしました。
内容の説明としては、
ミネラルたっぷりの天然素材に、
生命の代謝や育成に欠かせない
と言われているテラヘルツ波の中でも、
さらなる超微振動を発生させる
ufv (ウルトラファインバイブレーション)。
をおこすという、
独自の技術で加工された入浴剤です。
入浴時に振動はまったく感じませんが、
体内では超微振動の還元作用による
抗酸化作用がもたらされ、
代謝を上げると、
同時に毛穴に溜まった汚れや、
古くなった角質を取り除いて、
肌がものすごいツルツルになります。
浴槽もツルツルに掃除も楽々。笑
見えないものもツルツルに払い流します。
加えて、冬場にこもりやすい、
ニオイのケアもしてくれます。

効果は全身だけでなく、
それを頭皮や毛髪に使ったり。
肌荒れの原因となる
残留塩素も除去してくれるので、
もしも敏感肌の方や、
赤ちゃんでも入浴が可能です。
箕面の温泉のような
トロトロのお湯と、
シュワシュワな微細な泡で、
じわじわ発汗し、
代謝を改善し、
全身のポカポカが実感できます。^ ^
![]()
原料として、
ミネラル塩、
ココヤシ果実、
アロエベラ葉エキス、
レモン果実エキス、
カニナバラ果実エキス、
ソケイ花エキス、
ホホバ種子油、
月見草油、
ブドウ種子油、
キョウニン油、
マツ種子油
が使われています。
温泉に行けない日にはオススメです。^ ^

他にも、
エプソムソルトも、
皮膚からマグネシウムをたくさん吸収できるので、今回のufv入浴剤とセットで使うと、
かなり至高のお湯になりますね。^ ^
みなさんこんにちは。
この所、梅雨に入ってからの暑い夏が近づいてきてますね。
湿気もあるから、まるで沖縄気分。

8月3日土曜日みたいですね。
交通規制がすごいので、
お休みにさせて頂こうと思っています。
花火大会はいまから楽しみですね。
さてさて今日は、
この梅雨時期だけじゃないかもですが、
色々対策されているのにも関わらず、
中々疲れが取れない場合の話になります。
例えば、
日曜日に一日中寝ていたのに、
月曜になってもなぜそんなに、
疲れているのか?
様々な理由が考えられますが、
その理由の一つとして、
肉体的な疲労の原因は、
古くから筋肉には乳酸が溜まるからだ
と言われていました。

しかし最近の疲労研究によると、
それはまったくの誤りだとということが
わかってきています。
近年は、
むしろ乳酸が果たす重要な役割に注目が集まっていますね。
(ビタミンB2.3亜鉛に酸素があれば、乳酸はピルビン酸としてエネルギーに変わりますから。)
そう、
乳酸は修復させるエネルギーの低下を補ってくれて
疲労を少しでも早く回復させる物質であることが分かっているのです。
では乳酸が原因でないなら、
何が身体的疲れの原因かなのか?
![]()
それは
オーバーワークになるとエネルギーをたくさん作るので、その分活性酸素が作られ過ぎてしまい、
細胞から電子が奪われて酸化してしまうから。
その状態が続くと、
腰が重い、
肩がこる、
目の奥が痛い、
あるいは何をするにも意欲の低下を感じる。
といった現象が起きてきます。
実は、マイナス電子不足という酸化が、
疲労の正体のBOSSだったりします。
(実際には、炎症、タンパク質の異化亢進、
インスリン抵抗性などの生理現象も重なっていますが。)
この意味では、
疲労をより効果的に回復させるには、
整体や散歩、姿勢などを気をつけて、
血流を促して、
電子を奪った活性酸素の代謝を高める必要があるのですが、
そこでオススメなのものが、
鼻から吸う水素ガスと、
サプリメントのベクトによる、
活性酸素フリーラジカルの消去です。
(ネットでは偽物が多いので、必要な方はご相談下さい。)
![]()
水素ガスについては、
その抗酸化能力は群を抜いてあります。
そして、凄いのは身体にとって、
悪性な活性酸素のみに電子が働き、
抗酸化を促すところです。
サプリメントについては私も愛用している
ベクトも、
一部の方にはお伝えしていますが、
中に入っているのは、
アセロラビタミンC、
デュナリエラ原末、
海藻タンニン、セレン、
ガンマーオリザノール、
スピルリナ、
ヘマトコッカス藻、
リコピン、
マリーゴールド、
カロテン、
など、
ビタミンCやEの何倍もの抗酸化作用を
持っている成分でできています。

生活習慣の予防や、
身体の酸化防止の目的には、
とてもオススメです。
酸化を抑えるだけでも、
睡眠の質が上がり、
梅雨の時期を快適に過ごせやすくなります。
酸化を防ぐには、
抗酸化食品などもたくさんありますので、
是非調べて使ってみてください。^ ^
もちろん身体が歪んでいたら、
抗酸化食品の効き目も少なくなりますから、
メンテナンスも大切です。
みなさん、こんにちは。
4月も終盤になってきましたね。
もうゴールデンウィークが近づいてきましたが、ご予定はいかがですか?
当院は3日の金曜日も開けてますから、
普段来れない方は、是非ご予約下さい。^ ^
コロちゃんワクちゃんの解毒のついての
血液検査の大切な項目を詳しくお伝えしておきます。
先ずご自分や家族で心配がある方は、
最低でも、
関節ビリルビン、
r-GTP、
AST、
ALT、
WBC、
PLT、
mono、
IgG4抗体と、
Dダイマーを測っておいて下さい。

コロちゃんワクチャン接種後は、
体内ではIgG4抗体と呼ばれる
特定のタイプの抗体が含まれてしまう事が
分かっているのですが、
このIgG4抗体は、
ウイルスや他の病原体に対して、
身体を守る役割を果たしますが、
一部の状況では問題を引き起こすことがあります。
具体的には、
IgG4抗体がウイルスのスパイクタンパク質と結びつくと、
血液中で血栓が形成される可能性があるようなのです。
血栓は、
血管内で詰まりを引き起こすことがあり、
脳や心臓などでは重大な健康リスクとなります。
通常血栓が形成されると、Dダイマーという物質の量が上昇します。
ただし微細な血栓の場合は
データ上に上がってこない場合がありますが、
突然の冷え性や、
手や足のしびれ、
よくわからない不安感やめまい、
原因不明の肩や関節の痛み、
赤いツブツブした皮膚炎、
夜のトイレの回数の増加、
抗アレルギー薬に反応しない蕁麻疹など、
は、
血栓の影響かも知れません。
その場合は、
当院でお渡しできる解毒剤だけでなく、
基本的なビタミンミネラル、アミノ酸、
他にも、EPAや、納豆キナーゼや、緑茶、5-アミノレブリン酸はもちろん、
梅干しや海藻類などの腸内が弱アルカリ性になるような食事も大切になりますね。
今日はテニス肘、またはゴルフ肘について。

どちらの名前でも一緒の事なんですが、
これらは、
短橈側手根屈筋という筋肉の付け根、
いわゆる肘の外側の付着部にある部分の
炎症の事を言います。
そしてこれらの原因は、
専門的に書くと、
初心者と上級者ではちょっと違っている所が、ミソになります。
初心者の場合は、
グリップを強く握る傾向があり、
その為に手首の関節が反り気味になります。
また、
グリップを小指を中心に握ることが
出来ないので、
前腕の小指側から尺骨の
(肘の内側)骨の軸が形成できずに、
動かす度にECRB(短橈側手根伸筋)への負担が増加して起こります。
では、
上級者はどうかというと、
コントロールする際に使う前腕の
回外位からの急速な回内への運動により、
ECRB(短橈側手根伸筋)に負担がかかり
炎症が起こっている事が多いです。
身体面だけの
簡単に共通点をまとめると、
下肢の機能低下、
体幹の機能低下、
肩甲骨の機能低下、
があって、
そこに手打ちや、回外回内運動の使いすぎによって起こります。
たまにデスクワークで、
パソコン作業でも痛めてる人がいますが、
その場合も、
下肢から体幹までの機能低下と共に、
常に前腕を内側に回内して、
手首を背屈しているので、
短橈側手根伸筋に負担がかかり、
痛めてしまいます。
それ以外の原因としては、
脂肪が溜まりや、
ワクちゃんの後遺症からくる血栓問題や、
マグネシウムなどのミネラル不足や、
電磁波や静電気による帯電作用でも、
痛めてしまいます。
筋肉の機能低下は正しく体操を行ったり、
固まった部分を緩めて、
弱った部分は鍛えて行けば良くなります。
脂肪に関しては、
肝臓の影響などもありますから、
少し時間がかかります。
その他の場合も、個々に対策をすれば、
痛みは無くなっていきますが、
肘の関節は一回では治りませんから、
地道に治療しましょう。
みなさん、こんにちは〜。
三月に入って寒い日が続いてますが。
今日は世間はホワイトデーですね。
ホワイトデーって、
実はチョコのお返しの日だけでなく、
感謝を感じ伝える日でもあるそうです。
でも、
感謝は常に自分から発信しておきたいものですね。
よく、
何に感謝したら良いのか
わからないとか、
そんなに感謝することなんて
無いんだけどと、
言われる方もいはりますが、
ありがとうって伝えるのは、
他でもない、
![]()
イノチに向かって伝えるんです。
イノチは貴方でもあり、
私でもあり、
すべてでもあり、
命です。
イノチは完璧なので、
その完璧さに感謝するんですね。
![]()
今日も花粉症の人達は、
くしゃみに涙に鼻水に咳にかゆみに、
大変ですが、
それにも感謝できるかな?笑^ ^
花粉症といえば、ビタミンDですね。
花粉症の原因はビタミンD不足というのは有名ですが、
ビタミンDは、色々と役割が多岐にわたりますが、
腸粘膜のタンパク質結合を強くして、
抗菌ペプチドを作り、
リーキーガット症候群を予防してくれるんでしたね。
冬の紫外線不足によって、
ビタミンDも不足し、
冬季うつや、ウィンターブルー、
不安症やめまい、
季節性感情障害なども増えちゃいますが、
季節性の風邪やインフルエンザだけでなく、
アトピー性皮膚炎や、
自閉症や、パーキンソン病なども、
ビタミンDは関与していることで、
近年、
より重要性が増している栄養素になります。
そしてビタミンDは油ですから、
急にはたまりません。
冬の体調不良を起こさないためには、
夏場くらいから、
しっかりと紫外線を浴びておく必要があります。
ちなみビタミンDは卵やキノコ系の他に、
特に多いのが魚の内臓です。
秋刀魚なんかだったら、
内臓ごとたべると、
オメガ3油脂のEPAなんかも摂取できて、
すごく良いみたいですね。
安いサプリメントでは、
羊の毛に紫外線を当ててビタミンDとして売ってるみたいですが、
ちゃんとした医療系サプリは、
魚な内臓から作られているみたいです。
また、慢性炎症の原因のひとつである、
上咽頭系の症状の一つに蓄膿症がありますが、
蓄膿症の方の口の中は、
ブドウ糖の濃度が高いみたいです。
甘い刺激は、
抗菌ペプチドを作りにくくするので、
感染症や、皮膚炎に限らず、
蓄膿症を慢性化してしまいます。
なるべく花粉症の方は、
甘いものは口にせずに、
抗菌ペプチドの結合を促進させる、
苦味のあるものをオススメします。
例えば苦い緑茶とかね。
ワクちゃんの解毒にも良いみたいです。
後、ワクちゃんに関しては解毒剤も手に入れました。
これも花粉症に効いてるみたいです。^ ^




























































