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季節の変わり目は「血糖ケア」が命綱です。 | 淀川区十三 荻野接骨院

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4年前に不妊治療の整体でお世話になりました。特に強く押しているわけでもないのに毎回施術後には身体が軽くなっていました!半年ほどで妊娠することができ、先生のおかげだと思っています。不妊の整体を探している方には是非おすすめしたいです。
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Blog記事一覧 > 症状の考え方 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院の記事一覧

季節の変わり目は「血糖ケア」が命綱です。

2026.02.27 | Category: アレルギー,ウツ病,ギックリ背中痛,ストレス,ビタミンD,不安感,不眠症,副腎疲労,口唇ヘルペス,,寒暖差疲労,症状の考え方,皮膚炎,睡眠,脳疲労,腰痛,自律神経症状,花粉症,難聴、耳鳴り。,頭痛,風邪,食について,首のコリ,高血圧,鼻つまり

こんにちは。

今日は雨ですね。^ ^

かえると長靴と紫陽花の梅雨イメージ 梅雨,かえる,長靴の写真素材

低気圧でなんとなく身体が重いと感じている方も多いのではないでしょうか。

 

頭が痛い。

首や肩がこる。

めまいがする。

やる気が出ない。

気分まで沈みがちになる。

 

 

それは気のせいではなくて、

この時期は気温だけでなく、

気圧が大きく上下します。

 

 

気圧が下がると、

内耳がその変化を感知し、

脳幹を通して自律神経に影響が及びます。

雨降り 雨,雨降り,雨粒の写真素材

 

その結果、

先ず交感神経がやや優位になり、

血管や筋肉が緊張しやすくなります。

 

 

ここまでは、

よく知られている話かもしれませんね。

 

 

ですが、

本当に注意したいのはその先です。

 

 

気圧によって揺れている神経に、

血糖の乱高下が重なるとどうなるでしょうか?

 

 

血糖が急に上がると、膵臓から

インスリンが分泌されます。

 

 

その後、血糖が

急に下がると、

 

身体は低血糖を防ぐために

アドレナリンやコルチゾールを分泌します。

 

 

これは、

身体にとって軽いストレス反応です。

 

 

つまり、

気圧によるストレスの他に、

血糖によるストレスが重なり、

 

副腎は二重に働くことになります。

 

湿度 梅雨時期のお洗濯 湿度,洗濯,除湿の写真素材

 

その状態が続くと?

 

頭痛が起こりやすくなり、

関節が痛みやすくなり、

気分も不安定になりやすくなります。

 

 

イライラや不安感も、

意志の弱さではなく、

生理学的な反応であることが

少なくありません。

 

 

季節の変わり目にしんどくなる方は、

代謝の土台が少し揺れている可能性があります。

 

 

血糖を安定させるためには、

朝にたんぱく質をしっかり摂ること。

炭水化物だけの食事を避けること。

甘いものは単独で食べないこと。

空腹時間を長くしすぎないこと。

 

そして、

野菜から食べることも、

血糖を安定させる一つの方法です。

 

 

ですが、

順番だけにこだわるよりも、

たんぱく質と脂質をしっかり含めた、

食事全体の設計が大切です。

 

 

特別なことではありません。

ただ、安定させる。

 

それだけです。

傘をさした女性 umbrella 傘,雨,rainの写真素材

 

気圧は変えられません。

 

ですが、血糖の安定は

整えることができます。

 

季節の変わり目は、

頑張る時期ではありません。

 

攻める時期でもありません。

 

土壌を整える時期です。

 

 

血糖が安定すると、

神経が落ち着き、

炎症がやわらぎ、

回復力が戻ります。

 

命綱は、外ではなく、

身体の内側にあります。

 

 

今日のような雨の日こそ静かに整えていきましょう。^ ^

 

 

すり減らない身体へ

2026.02.14 | Category: カウンセリング,コーチング,ストレス,スピリチュアル,不安感,不眠症,予防,健康とは,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,家族関係,当院の特徴,成功者の法則,病気のサイン,症状の考え方,自律神経症状,院長の考え方

こんにちは。

 

今日はすり減らない身体について。

朝の奈良で佇む鹿 鹿,奈良,奈良公園の写真素材

 

頑張れば進めれる!

気合いを入れれば、成果も出せる!

評価もついてくる!

 

でも?

 

どこかで乾いてくることはありませんか?

 

達成しているのに、

満たされない。。。?

 

それは性格の問題でも、努力不足でもありません。

 

 

もしかすると、いつもお話している

神経の順番が、少し入れ替わっているだけかもしれません。

 

身体は脳の認識よりも、

いつも先に知っています。

 

呼吸が浅い。

眠りが浅い。

お腹が固い。

甘いものがやめられない。

 

しかも、

イライラが増えてて、

焦りが強くなっていて、

新しい刺激を求めてしまう。。。

 

 

身体は、静かにサインを出しています。

朝の光とハーブ (レモンタイム) 観葉植物,ミニ観葉植物,ハーブの写真素材

 

それでも多くの場合は、さらにアクセルを踏んでしまう。

 

学校教育で、

真面目な人ほど、そうなりやすい。

 

刺激は悪くない。

挑戦も成功も、

悪いものではありません。

 

 

ドーパミンはエンジン。

進むための大切な力なんです。

 

 

でも、エンジンだけでは長く走れません。

土台が必要です。

 

土台とは何でしょうか?

 

具体的には、

血糖が安定していること。

腸が静かであること。

副腎が落ち着いていること。

皮膚が安心していること。

 

などです。

 

どれも派手ではありません。

SNSにも映りません。

 

でも、

ここが整っていると心も揺れにくくなります。

水元公園 公園,朝,朝の光の写真素材

 

ここが崩れると、

どんな成功もどこかで苦しくなります。

 

腸は境界。

腸は、外と内のあいだです。

 

ここが疲れていると、

間が埋まって、

世界に対しても少し警戒が増えます。

 

 

呼吸が浅くなり、

知らないうちに力が入ってしまってる。

 

そして安心が減ると、何かの動画や、

何かのイベント、

とりあえず手っ取り早い刺激で埋めたくなる。

静岡市本通りの朝の交通風景 車,交通,通勤の写真素材

でも本当に必要なのは、安心、

そのものかもしれません。

 

血糖は感情の地盤です。血糖が落ちると、

交感神経が立ち上がります。

 

 

焦る。

怒る。

不安になる。

それは弱さというよりも、

 

エネルギー不足ってこと。

 

土台が揺れているだけです。

 

ジョウビタキ 小鳥,野鳥,紅葉の写真素材

整えば、

気持ちも自然に落ち着いてきます。

 

触れるという回復、

強い刺激ではなく侵入しない触れ方。

 

ゆっくり、ふわっと、あたたかく。

 

皮膚が安心すると、

 

脳の感情を司る扁桃体が静まり、

内臓へ巡る迷走神経が戻ります。

 

 

身体は思い出します。

 

守らなくても大丈夫なんだと。

 

そこから回復は始まります。

 

副腎が疲れていませんか?

 

 

成功欲求の奥にあるのは、安心したい気持ちでは無いですか?

 

慢性的なストレスは、副腎を静かに消耗させます。

 

 

疲れているときほど、

成果を求めてしまうんです。

 

それも理由は簡単で、

認められれば安全だと、アタマが思い込んでいるから。

 

朝日の中のシルエット 朝,早朝,朝の光の写真素材

でも本当に必要なのは、

楽しいとか、役に立つとか、自信がどうとかではなくて。

 

休める神経です。

 

 

守られながらやってくる順番は、

 

先ず整う。

いわゆるセロトニン的な「安定」

朝日浴、リズム運動、深い呼吸、

腸内環境への食事。

そしてつながり。

オキシトシン的な「つながり」

信頼、安心できる関係で触れられること。

そして淡々と動くです。

仕事、勉強、遊び、エンジョイ。

ドーパミン的な活動です。

 

この順番を守るだけで、挑戦は続きます。

 

順番が逆になると、

どこかで燃え尽きます。

 

 

ですので荻野接骨院は

治す場所というより、取り戻す場所です。

 

 

呼吸を。

体温を。

安心を。

 

何かを足す前に、

何かを証明する前に、

身体がそっと静かであること。

 

 

その上に、

仕事も、夢も、成功も、自然に乗っていきます。

ストレッチをする男性 朝,起床,目覚めの写真素材

最後に、

もし少しすり減っているなら、

刺激を増やさなくて大丈夫です。

 

まずは、

血糖を整え、

腸を休め、

副腎をいたわり、

触れられてゆるむ。

 

すると不思議と追わなくても進んでいます。

 

満たされている身体は、

強いんです。

焦らないんです。

 

そして、壊れにくいんです。^ ^

 

 

治してほしいステージから、整えながら生きるへ。

2026.02.05 | Category: ストレス,予防,副腎疲労,当院の特徴,循環不足,治せません。,疲労,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,自律神経症状,院長の考え方,静かな施術。

こんにちは。

立春も訪れて、

新しい春がやってきましたね。

 

今回の内容は、

「治してほしい」から「整えながら生きる」へです。

お寺の庭 古民家,寺,枯山水の写真素材

 

身体が痛くなったら治す。

とか、

悪くなったら治療する。

とか。

 

 

これらは当たり前のようで、

実はとても現代的な考え方かもしれません。

注意点を説明する男性医師 注意点,男性,注意の写真素材

 

健診で異常がない。

病名がついていない。

だから健康。

 

 

でも、実際の現場ではよくあります。

 

検査は正常。

けど、しんどい。

 

数値は問題なし。

けど、身体が重たい。

 

「病気じゃない=元気」

とは限らないんですよね。

 

 

臨床で、

よく聞かれる質問があります。

 

 

「何が原因ですか?」

「何をしたら治りますか?」

 

その気持ちは自然やと思います。

 

 

でも正直に言うと、

身体の不調はほとんどの場合、

ひとつの原因だけでは起きません。

抱かれている猫のアップ 猫,動物病院,抱っこの写真素材

 

神経。

血流。

内臓。

呼吸。

栄養。

睡眠。

感情。

我慢や思考のクセ。

気温や見えない電磁波など。

 

いろんなものが重なり合って、

今の状態ができています。

 

 

だから

「これが原因です」

「これだけやれば治ります」

 

という答えの方が、

実は不自然なんです。

 

 

病気の域に入ったときは、

医療による治療が必要です。

 

これは大切なライン。

 

 

ただ、それよりもっと手前の世界があります。

 

 

それが

日々の暮らし。

 

 

毎日の姿勢。

呼吸の浅さ。

スマホを見る角度。

寝る時間。

食べ方。

人に気を遣いすぎる癖。

 

 

そういう積み重ねが、

静かに身体をつくっています。

悩みを抱えるイメージ 悩み,相談,悩み相談の写真素材

 

そう、これは「治療」ではなく

「養生」と呼べる領域。

 

 

整体も本来は、

治す場所というより

 

整えて、

気づく場所やと思っています。

バスタオルをたたむ子供 バスタオル,タオルを畳む,お手伝いの写真素材

 

でも、

「私は身体の専門家じゃないから」

そう言って、その身体を

全部誰かに預けてしまう人も多いです。

 

 

でも本当は、

その身体に一番長く向き合っているのは誰なんですかね?

 

違和感に気づくのも、

疲れを感じるのも、

無理してるサインを受け取るのも。

自分って呼んでるもの。

ですよね。

 

 

専門家に任せる前に、

ちょっと立ち止まって

その身体に興味を向けてみる。

 

 

それだけでも、

身体から少し静かさが伝わってきます。

ヒアリングをする女性社員 クリップボード,女性,会社員の写真素材

 

施術でよく感じるのは、

身体は生活だけで固まるんじゃなくて、

 

「無意識の緊張」

「守ろうとする力み」

でも固まるということ。

 

がんばりすぎてるとき。

我慢してるとき。

気を張り続けてるとき。

 

首やお腹や骨盤に、

それが現れることもあります。

 

そんな時に大事なのは、

 

治してもらう、よりも

 

整えながら生きる意識。

 

 

完璧じゃなくていい。

ちゃんとできなくてもいい。

 

 

ただ、

その身体を

雑に扱わない。

 

それだけでそれだけで、身体は少し安心するんです。

健康と書かれたブロック 健康,ヘルスケア,健康管理の写真素材

「治してほしい人」から

「整えながら生きたい人」へ。

 

 

その変化は、

ゆっくりで大丈夫。

 

身体はちゃんと、それについてきます。

応援してます。

ミトコンドリアと同じくらい大切な循環

2026.01.15 | Category: めまい,ギックリ背中痛,ストレス,不安感,不眠症,内臓疲労,口唇ヘルペス,,循環不足,症状の考え方,睡眠,胃のもたれ,脳疲労,腰痛,自律神経症状,院長の考え方

こんにちは。

 

お正月と言う特別な時期から、

日常へとリズムは整ってきましたでしょうか?

 

 

 

今日は細胞の中にいて、

エネルギーを作り出してくれている、

ミトコンドリアについてです。

細胞内の仕組み6 細胞内,細胞,構造の写真素材

 

最近になって、

「ミトコンドリアが大事」という話をよく耳にします。

 

確かに、

ミトコンドリアは、

エネルギーを生み出すとても重要な存在です。

 

疲れやすさや、

回復力の低下を語るときに、

 

避けて通れないテーマやと思います。

 

ただ、

少しだけ立ち止まって

見ておきたいことがあります。

 

 

身体を発電所と配線に例えてみます。

 

ミトコンドリアは

発電所の役割。

 

でも、

発電所がどれだけ元気でも、

 

配線が絡まっていたり

途中で漏電していたり

 

スイッチが入りっぱなしやったりすると、

 

電気は

うまく必要な場所まで届きません。

 

南国 背景③ 背景,南国,熱帯の写真素材

実際の身体でも同じことが起きています。

 

 

眠りが浅い

呼吸が詰まっている

常に緊張している

血糖の波が大きい

不安や焦りが抜けない

 

こういった

「配線側の乱れ」がある状態で、

 

ミトコンドリアを上げる・活性化する

という刺激だけを入れると、

 

 

エネルギーは増えても身体は楽にならず、

 

 

逆に、

ソワソワしたり

眠れなくなったり

落ち着かなくなることがあります。

 

 

これはサプリメントでも同じです。

 

COQ10

NMN

NAD+

 

これらは良い・悪いで分けるものではなく、

 

身体に入る「刺激」として捉えた方が

分かりやすいと思います。

タウリン      サプリメント タウリン,サプリメント,カプセルの写真素材

刺激はその人の状態によって全く違う反応を起こします。

 

楽になる人

動きやすくなる人

呼吸が深くなる人

そういう方もいれば、

 

ソワソワする

目が冴えて眠れない

気持ちが落ち着かない

そうなる方もいます。

 

 

この違いは、

ミトコンドリアが良いか悪いかではありません。

 

多くの場合、

エネルギーが増えた分だけそれを制御する

 

神経・血糖・ホルモン・炎症の

バランスの弱さが表に出ているだけです。

 

発電量の問題ではなく、流し方の問題です。

 

 

身体は頑張らせるほど元気になるとは限りません。

 

むしろ、

静まる

緩む

抜ける。

 

そういう方向を求めていることも少なくありません。

淡いグリーンの水滴跡 緑,水彩,カラフルの写真素材

整体でも

栄養でも

先ず大切なのは、

 

何かを足すことより邪魔を減らすこと。

 

流れが整えば、ミトコンドリアはこちらが意識しなくても自然に働き始めます。

 

ミトコンドリアは大切です。

 

 

でも主役ではありません。

 

主役は今この瞬間の身体の状態です。

 

本来ならば、

エネルギーは作り出すものというより、

整った状態から自然に湧き上がってくるもの。

 

 

 

そんなふうに捉えてみても

いいのかもしれません。^ ^

 

 

若いうちから健康を意識したほうがいいの?

2026.01.03 | Category: ストレス,セルフケア法,健康とは,内臓疲労,成功者の法則,病気のサイン,症状の考え方,胃のもたれ,腰痛,自律神経症状,足のつり,足底筋膜炎,院長の考え方,頭痛,鼻つまり

こんにちは!

 

今日のタイトルは、

若いうちから健康を意識したほうがいいの?

です。

 

これを正月明けの身体から考えてみてみましょう!^ ^

 

今日は1月3日です。

 

年末年始は、

食べすぎたり、飲みすぎたり、

知らん間に生活リズムが少し乱れた人も多いと思います。

 

 

まあでも、それでもいいんです。(^^)

 

お正月ですから。笑

 

 

ただ、ここでひとつだけ。

 

それは、

身体の感覚に目を向けてみてほしいんです。

 

例えば、

胃が重いとか、

体がだるいとか、

朝が起きにくいとか?

むくみやすくなってるとか。

 

これらは「失敗」ではなく、

実は、

身体がちゃんと反応しているサインです。

 

 

正直に言うと、

健康を意識するのは、

 

体を壊した時でも、

頑張る時でもなく、

 

こういう「ズレたあと」が

一番やりやすいはずです。

 

 

健康って、構造が

お金の投資と少し似ています。

 

 

一気に何かを変えなくても、

ほんの少し整えるだけで、

あとがかなり楽になります。

 

 

ただし、

身体の投資にはひとつ特徴があります。

 

 

それは、後戻りがしにくいということ。

 

 

若い頃は多少の無理がききます。

 

食べすぎても、

寝不足でも、

 

「まぁ大丈夫」と感じられるかもしれません。

 

でもそれは、

回復しているというより、

 

体力でカバーしているだけの場合が

ほとんどです。

 

 

 

体を壊してから始める健康対策は、

 

プラスを増やすというより、

マイナスを減らす作業になりがちです。

 

 

だからといって、

正月明けにストイックになる必要は

ありません。^ ^

 

 

いきなり食事を制限しなくていい。

 

無理に運動を始めなくていい。

 

「リセット」しようとしなくていい。

 

 

大事なのは、そう、

今の身体の状態をちゃんと感じてあげること。

 

 

「少し重たいな」

「ちょっと疲れてるな」

 

それに気づけるだけで、

身体は自然に元のリズムへ戻ろうとします。

 

 

でもどうせ健康を意識するなら、

 

「壊してから」ではなく、

「元気と不調の間」にいる今のうちに、、

が理想的かな。

 

 

年明けは、

何かを始めるより、

 

身体に耳を澄ませるのに

ちょうどいい時期ですね!

 

 

 

間シリーズ・番外編  細胞の間(ノーベル賞と整体の共鳴)

2025.10.10 | Category: アレルギー,ストレス,パニック障害,不妊施術,側弯症,免疫力,内臓疲労,前立腺肥大,副腎疲労,口内炎,口唇ヘルペス,坐骨神経痛,循環不足,手湿疹,治せません。,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,皮膚炎,自律神経症状,花粉症,起立性調節障害,院長の考え方,難聴、耳鳴り。,鼻つまり

こんにちは。

 

前回の「日常生活の間」では、

行動や心の中にある“間”を見てきました。

 

本来なら次は「スペース編」へ

進むところですが、

 

その前に、少しだけ寄り道を。

爽やかな秋空とコスモス コスモス,秋,コスモス畑の写真素材

今回は、生命そのものの中に流れる“間”

細胞の間を覗いてみたいと思います。

 

2025年のノーベル生理学・医学賞は、

大阪大学の坂口志文教授による

「制御性T細胞(Treg)」の発見に

贈られました。

 

 

免疫が暴走して自分を攻撃してしまう、

その暴走を静める「ブレーキ細胞」が存在するという発見。

 

免疫は強ければいいわけでもなく、

弱ければいいわけでもない。

 

 

生命が本当に求めているのは、最適な反応。

 

つまり「状態そのものの調和」なのです。

 

坂口先生の研究が示したのは、

免疫にも“間”があるということ。

 

 

細胞の中にも、

流れを止めず、

暴れさせず、

 

ただ“ちょうどいい呼吸”を保つ仕組みが

あるんです。

 

 

これは、整体の世界でいう

「ゼロ圧」や「中庸」とまったく同じ原理です。

ひたち海浜公園・初秋の色づき始めたコキア 初秋,国営ひたち海浜公園,色づくの写真素材

 

白血球が暴走するとき、

その背後では神経が緊張しすぎています。

 

 

皮膚神経が過敏になり、

脳が興奮し、

副腎がストレスホルモンを出しすぎる。

 

 

それはまるで、

“存在が自分自身を守ろうとして、

自分を攻撃している”状態。

 

 

この構図は、

身体でも心でも、

社会でも、同じように起きています。

 

 

整体で皮膚へ適度な刺激を与えると、

神経は、

“安心して反応する”

という感覚を思い出します。

 

 

すると、

脳と副腎のやりとりが静まり、

免疫は再び本来のリズムで動き始めます。

 

 

免疫が「戦う」から「調う」へと相を変える。

 

つまり、

皮膚と神経を通して、

細胞のブレーキが静かに再起動していく。

 

 

坂口先生が発見した制御性T細胞(Treg)は、

まるで細胞の奥に眠る、

“ゼロの意識”のようです。

 

紅葉の秋の立久恵峡 紅葉,秋,立久恵峡の写真素材

何もしないことで、

全体を整える存在。

それは沈黙の中で機能します。

 

 

整体もまた、

その“沈黙”に触れる行為だとしたら?

 

 

強く押すでも、操作するでもなく、

手と手のあいだに生まれる微細な“間”を通して、

 

神経と免疫が

ひとつの呼吸を取り戻していく。

 

だから、

免疫のバランスが整うとき、

 

それは単に炎症が消える

ということではなく、

存在そのものが、

“元の流れ”に戻るプロセスでもあります。

 

初秋の西葛西・清砂大橋(東京都江戸川区) 初秋,清砂大橋,西葛西の写真素材

ノーベル賞の発見は、

医学がようやく“間”の存在を細胞レベルで見つけた瞬間だったのかもしれません。

 

それを科学は「制御」と呼び、

整体は「共鳴」と呼ぶ。

 

 

どちらも同じ方向を指しています。

 

過剰を鎮め、

欠乏を満たし、

全体をひとつに戻す。

紅葉 秋空,紅葉,自然の写真素材

 

 

“間”とは、

整うと整わないのあいだにある呼吸。

 

神経も免疫も、意識も、

その揺らぎの中で、

調おうとし続けている。

 

反応も、

努力も、

焦りもいらない。

 

ただ静けさの中で、

流れが思い出されていく。

 

治療とは、生命の調おうとする力に

同調する時間なんじゃないでしょうか?^ ^

 

 

なぜ流れに任せると体も心もラクになるのか?

2025.09.02 | Category: あるが,カウンセリング,スピリチュアル,セルフケア法,不妊施術,不安感,不眠症,副腎疲労,当院の特徴,成功者の法則,症状の考え方,胃のもたれ,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,親指痛,足底筋膜炎,院長の考え方

こんにちは。

9月に入りましたが、

まだまだ夏が続いてますね。

 

今日は、何となく、

流れに乗るコツみたいな話をしたいと思います。

真夏の白馬と松川 山,自然,川の写真素材

人間関係や体の不調や仕事やお金、

うまくいかないことが続くと、

どうしてもなんとかしなきゃ

と思ってしまいます。

 

早く治さないと、

もっと頑張らなきゃ!

どうにか変えなあかん!!

 

でも実はこのなんとかしなきゃ

という気持ちが、

体と心の流れを止めてしまうことがあります。

 

 

このとき意識は、

自分だけの力で何とかしようと働いていて、

 

肩や首は固まり呼吸は浅くなり、

神経もピリピリと過敏になっていきます。

 

 

頑張っているのに空回りしてしまう?

そんなときこそ立ち止まってみることが大切です。

 

 

そんな時にピッタリの表現が、

放っておく。

という言葉です。

夏の海沿いの道 椰子の木,ヤシ,夏の写真素材

 

これは諦めることでも、

無関心になることでもありません。

 

 

本当の意味は

小さな力で動かそうとするのをやめて、

 

大きな流れに任せてみる

ということです。

 

 

治そうと力を入れるほど体は固まり、

変えようとするほど心は緊張します。

 

 

でも一度ふっと手を放したとき、

呼吸が深くなり体の奥の流れが少しずつ戻り始めます。

 

 

施術でも大事にしているのが、

押しも引きもしないゼロ圧という考え方です。

 

 

ゼロ圧とはただ在ること、

頑張りも抵抗もない

ふわっと委ねているような状態です。

 

 

ゼロ圧に近づくと、

体はゆるみ神経や血流や呼吸の流れが自然に整い始めます。

 

 

うまくいかないとき、

悩みで頭がいっぱいのとき、

長引く不調にとまどうとき、

 

そんなときこそ結果をつかもうとする力を

一度手放してみる。

 

 

すると体は自分のペースを取り戻し、

本来持っている回復の力が動き出します。

 

 

 

心と体をしばるものの多くは

所有したいという思いかもしれません。

 

 

健康な体を持っていたい、

大切な人との関係を失いたくない、

安心できる未来を確保したい、

 

 

こうした気持ちはとても自然なことですが、

強く握りしめすぎると心も体も硬くなってしまいます。

 

 

一方で、

結果を所有しなくても大丈夫!

 

そう思えたとき

呼吸が深くなり体のこわばりがほどけていきます。

 

流れが自然に戻り始め

気づけば心も体も軽くなっていることに気づきます。

 

 

深呼吸をしてみる、

三回ゆっくり吸って吐くときは倍の長さで。

 

 

治さなきゃより体を信じてみようとつぶやく。

 

なるべく太陽や風や木や水など、

自然の流れに触れてみる。

 

 

こうして少しずつ

流れに委ねる感覚は体でつかめるようになります。

 

 

流れに任せるというのは

何もしないことでも諦めることでもありません。

 

 

小さな力で動かそうとするのをやめて、

体と心を大きな流れにゆだねたとき、

 

自然と呼吸が深くなり

神経や血流のリズムが整い、

 

不思議と体も心もラクになっていきます。

 

 

頑張っているのにしんどいと感じたときこそ

一度ふっと力を抜いて、

 

大きな流れに身を委ねてみませんか?

 

 

荻野接骨院では、

体に触れることで神経や血流の流れを整え、

 

心と体が大きな流れと再びつながるお手伝いをしています。

 

 

施術やカウンセリングを通して

結果を所有することから解放され、

 

本来の呼吸とリズムを取り戻すきっかけになればと思います。

 

 

手首の腱鞘炎からのサインとは?

2025.08.31 | Category: ストレス,内臓疲労,病気のサイン,症状の考え方,腱鞘炎

こんにちは!

8月も最終日です。

 

今年は暑さが長く、全体的に身体は炎症が起こりやすくらなっていますが、

熱中症など注意したいです。

 

 

お若い方々は、頭から水シャワーなんかを浴びて、頭を冷やすと良いです。

 

それでは、

今日は腱鞘炎について、

少し深いお話をしたいと思います。

 

腱鞘炎・手首の痛み③ 腱鞘炎,手首の痛み,手の痛みの写真素材

親指や手首が痛い、

物を持つのもつらい、

パソコン作業ができない、

こんなお悩みで来院される方は多いですが、

 

 

お話を伺っていると、

手首だけの問題ではないケースが

とても多いんです。

 

 

腱鞘炎は手首の使いすぎで説明されがちで、

それは当然ですが、

 

実際にはそれだけでなく、

いくつもの要素が重なって起きています。

 

トラックボールを操作する手 パソコン,キーボード,手の写真素材

まず医学的な視点から見ても、

手首の動きは頚椎、横隔膜、呼吸などと深くつながっています。

 

首や肩の緊張によって神経や血流が滞れば、

炎症は長引きます。

 

肝臓の働きや血液の質も関係しますし、

女性ホルモンや副腎の機能が影響していることもあります。

 

さらに、重心の崩れや姿勢の問題で、

本来なら肩や体幹で分散されるはずの力が

手首に集中することもあります。

 

 

つまり、

痛い場所だけを見ても本質には届かないのです。

 

 

ここで大切なのは、

使いすぎた結果ではなく、

なぜ使いすぎてしまったのかという視点です。

 

 

腱鞘炎で悩む方を見ていると、

体に負担がかかっているだけでなく、

休めない意識が背景にあることが

多いと感じます。

 

 

もっと頑張らなきゃいけないから、

迷惑をかけられないから、

 

結果を出さなきゃいけないから、

ちゃんとやらなきゃいけないから、

 

こうした無意識の想いは、

体を休ませることを許さず、

手を止められないまま動き続けさせます。

 

 

結果として、

限界を超えているのに

力を抜けない状態をつくり、

手首に過剰な負荷がかかっていきます。

 

 

そして、身体と概念はつながっています。

手を握りしめると、

肩や首、横隔膜まで連動して硬くなります。

 

 

逆に手をゆるめると、

呼吸が広がり、

神経も落ち着きます。

 

 

腱鞘炎は、

手を握るという動きの中で起きていますが、

その奥には「手放せない意識」が

隠れているかもしれません。

 

 

抽象的に見ると、

症状は敵ではなくサインです。

 

腱鞘炎は、

もうそんなに強く握らなくてもいい、

もっと委ねてもいいというメッセージかもしれません。

 

 

痛みは不快なものですが、

その奥に解放や変化への扉が

隠れていることがあります。

 

腱鞘炎をきっかけに、

多くの方が最終的に気づくのは、

自分の生き方のパターンです。

 

 

頑張り続けること

休むことへの罪悪感。

 

もしくは与えることを優先しすぎていること。

 

手首の痛みは、

このまま握りしめて進むのか、

それとも少し手をゆるめてみるのか、

という問いかけかもしれません。

 

 

あなたは今、

何をそんなに強く握りしめていますか?

 

 

もしその手をふっと開いたら、

どんな世界が広がるでしょうか?

 

 

これしかないという、

正解はありません。

 

 

腱鞘炎は単なる手首の炎症かもしれません。

 

でもその奥では、

生き方や概念や意識がそっと動いています。

 

それに気づいたとき、

痛みよりも深いところから

変化が始まるかも知れませんね。^ ^

 

 

花粉症とかゆみの仕組みとまぶたの意味

2025.04.02 | Category: アレルギー,ストレス,ビタミンD,プロテイン,症状の考え方,目の痒み,花粉症,頭痛,首のコリ,鼻つまり

こんにちは。

杉の花 4 杉,スギ,杉の花の写真素材

今日のお話は、花粉症は「敵」か?

 

はたまた身体の声か?

 

かゆみって?

 

です。

 

 

まだまだ花粉症(環境汚染症)の季節。

 

鼻水、くしゃみ、かゆみ…

 

「なんでこんなに反応するんやろ」

って、

つらくなることもあるある?

 

 

でも、

その裏側には身体が、

一生懸命やっていることがあるんです。

 

 

先ずは復習にもなりますが、

ヒスタミンは“悪者”じゃないってこと。

 

 

ヒスタミンって聞くと、

「アレルギーの元」

「かゆみの原因」って思われがち。

花粉症の仕組み 女の子,女性,横顔,花粉症,アレルギー,くしゃみ,可愛い,色鉛筆画,唾,辛いのイラスト素材

でも実は、

ヒスタミンには大事な役割があるんでした。

 

 

異物を排除する警報係(免疫)

胃酸を出して消化を助ける

脳内では覚醒を保ち、集中力に関わる

炎症を起こして、修復を始めさせる

 

つまり、

ヒスタミンは身体を守るための味方でした

 

ただ、

出すぎたり、

分解がうまくいかなかったときに

“暴走”するだけなんです。

 

そして、

ヒスチジンとヒスタミンの関係です。

 

ヒスタミンの材料になるのが

「ヒスチジン」という魚に多いアミノ酸。

(肉食が原因って言う仮説はこれ。)

 

ただ、ヒスチジンは、

筋肉の材料になったり、

抗酸化物質(カルノシン)になったりと、

 

本来とても大事な栄養素ですね。

必須アミノ酸 必須アミノ酸,たんぱく質,栄養学,栄養素,成分,手描き,イソロイシン,ロイシン,リジン,バリンのイラスト素材

ちなみに筋肉以外に、神経や細胞やホルモンなど、身体のほとんどは

タンパク質からできていますよ。

 

 

 

 

そして、Tレグ細胞を覚えてますか?

 

Tレグ細胞(制御性T細胞)は、

免疫の世界でいう「ブレーキ役」。

 

 

アレルギー体質の人は、

 

このTレグが少なかったり、

働きが弱いことが多いんでしたね。

 

 

そしてTレグがしっかり育てていると、

ヒスタミンの反応も穏やかになります。

 

 

Tレグ細胞を育てる栄養素や生活習慣に、

 

ビタミンD、ビタミンC、オメガ3、亜鉛、マグネシウム、プロバイオティクス

が必要で、

 

何より腸内環境の改善

は土台となり、

 

出来れば、動物として、

自然とのふれあい・ストレスケア

 

がありましたね。

バランスの良い 腸内環境 大腸,小腸,腸,腸内バランス,腸活,善玉菌,大腸と小腸,腸内フローラ,腸内環境,腸洗浄のイラスト素材

 

では、

かゆいのを掻くとなぜ悪化するのか?

 

 

ですが、

 

 

誰もが痒みは掻くとその瞬間、

一時的に気持ちいいです。

 

何故なら脳内ドーパミンやエンドルフィンなど快楽物質がでるから。

 

でもそれは、

ヒスタミンもが、

さらに出てしまうきっかけにもなるんです。

 

 

掻く→皮膚が刺激される→ヒスタミンが追加放出

ヒスタミン→血管拡張・神経刺激→かゆみが悪化

掻く→また出る…というスパイラルに。

目のかゆみ アレルギー かゆみ,目のかゆみ,花粉症の写真素材

 

それでも掻くことには、

意味があるのでしょうか?

 

 

実は掻くことで、

一瞬の安心感や快感を得て、

 

感情や不安を逃がして、

身体とのつながりを取り戻しているです。

 

 

更に、

 掻く=「自分を撫でる」ことで、

迷走神経を整えて、

緊張を解放しようとしていたり。

 

 

掻くこと自体が「悪い」じゃなくて、

 

掻くことで何を補ってるのか?

 

何を感じたいのか?

 

そこに耳を傾けることが、

大きなケアになるんですね。

飼い主と一緒に寝るトイプードル 犬,トイプードル,寝顔の写真素材

例えば、

まぶたを掻いたり、

触れる意味。

 

まぶたって、

全身で最も皮膚が薄く、

神経が豊富な所。

 

それは交感神経が豊富でもあり。

 

そこを掻いたり触れるのは、

 

刺激から自分を守ろうとする反応

 

安心したい、

情報から離れたいという無意識の声

(あくまで無意識の話。

意識は勘違いした欲求不満があったりもするので、情報を見るわけです。)

 

眠気、疲れ、内にこもりたいサイン

 

だったりもあるかも知れません。

 

 

 

そして

それでも「見ること」に疲れた身体が、

「ちょっと目を閉じさせて」と、

 

言ってるのかもしれません。

 

「もう休みたい」

「自分の中に戻りたい」ってサイン

 

※赤ちゃんが眠いとき目をこするのもこれと同じ。

お昼寝する赤ちゃん 赤ちゃん,寝ている,寝るの写真素材

 

どうしても掻きたい時は、

 

その前に、

因みに手で目を覆ったり、

アイマスクをしたり

なんかはオススメですね。

 

“掻く”じゃなくて“覆う・包む”という、

手や物の使い方によって、

まぶたと神経の安心スイッチが入りますから。

 

後は冷やしたり、

トントンと圧を加えたり、

圧迫したりも良いですね。

 

それでも掻いてしまうなら、

それを観察してみましょう。^ ^

 

 

と、言うことで、

かゆみは“邪魔”じゃなく“メッセージ”でもありました。

 

花粉症、かゆみ、

まぶたを掻くこと、

 

それらはすべて、

今の状態を映し出しているメッセージ

つくし_生きてる つくし,花,春,かわいい,ぽかぽか,3月,4月,顔,土筆,ツクシのイラスト素材

ヒスタミンもTレグも、

私たちの身体を守り、

整えようとしている存在です。

 

「反応する身体」=「生きている身体」

 

そう思えると、

ちょっと見え方が変わってくるかもしれません。

 

 

 

血圧が高い!と言われたときに考えてみたいこと

2025.02.20 | Category: しもやけ,アルツハイマー、認知症、レビー小体,ストレス,ダイエット,予防,便秘,症状の考え方,睡眠,瞑想,院長の考え方,高血圧

こんにちは!

 

最近、血圧について、

相談を受けることが続いていたので、

簡単に書いておきます。

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高血圧とか言われると、

 

「病院に行くべきかな…」

「薬を飲んだ方がいいのかな…」

 

そう不安になる方も多いと思います。

 

もちろん、

必要に応じて病院で診てもらうことは、

大切です。

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でもその前に、

ちょっと別の視点から“血圧”について考えてみるのも、

 

意外と役に立つことがあります。

 

 

例えば、こんな問いかけです。

 

 

「血圧って、そもそも何だろう?」

 

 

 

高血圧で心配なのって、「血管内の圧による心臓の負担」ですよね。

 

身体はどうして血管に圧をかけるんでしょう?

 

血液って、

酸素や栄養を全身の細胞に

届けるために流れてます。

 

だから、しっかり届けるために

必要があるから圧を上げてでも

流そうとしてるんです。

 

 

「おい、もっと早く届けろ!」って、

心臓に細胞が指令を出してるような感じ。

 

じゃあ、

「どうしてそんなに急いでるんだろう?」

「どこにそんなに届けたいんだろう?」

 

って考えてみると、

身体が教えてくれることがあるかもしれません。

 

 

「血圧が高くなる必要って?

どんな理由がある?」

 

血圧は、

ただ「高いから下げればいい」

ものじゃなくて、

 

「上げる理由があるから、上がっている」

ものでもあります。

 

 

例えば、

・体が冷えてて末端に血を送らないといけないのかもしれない

 

・どこか血流が滞っていて、押し流そうとしているのかもしれない

 

・「もっと頑張れ!」って、自分自身に圧をかけてるのかもしれない

 

油物が悪くて血管が硬くて、、、

血管を流れる赤血球が成長していなくて、、、

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あるいは、

「心」に圧がかかっている場合もあります。

 

 

仕事のこと、家庭のこと、

 

無意識に

「こうしなきゃ」「こうあるべき」って、

力が入っていることはありませんか?

 

もしかすると、

「血の圧」は「家族の圧」かもしれないし、

「生活の圧」かもしれません。

 

身体は、

「気づいてほしい」って、

サインを出してくれているのかもしれません。

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「どんな状態になりたいんだろう?」

 

薬で下げることも時には必要ですが、

 

本当に望んでいるのは、

ただ数字を下げることじゃなくて、

 

「安心して、楽に暮らせること」

 

「ホッとして、気持ちよく過ごせること」

 

じゃないでしょうか?

 

 

じゃあ、

「力を抜ける時間って、

どれくらいあるかな?」

 

「ホッと息をつける場所って、

ちゃんとあるかな?」

 

 

そんなふうに、

自分に問いかけてみると、

 

 

血圧の数字だけじゃなく、

自分の身体や心との

向き合い方が変わってくるかもしれません。

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血圧を下げるために、

できることは?

 

数字に一喜一憂するよりも、

まずは、

こんなことを試してみませんか?

 

 

● 深く息を吐く時間をつくる

 

● 肩や首を温めて、ゆるませる

 

● 手や足をさすって、「よく頑張ってるね」と声をかける

 

● 「こうせねば」ではなく、

「まぁ、いいか」と言える瞬間を増やす

 

そんなふうに、

自分にかけていた「圧」を

少し緩めることで、

 

身体も

「もう無理に上げなくてもええんやな」

と感じて、

 

自然とバランスが整っていくこともあります。

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症状=「身体からの手紙」

 

血圧が高いというのも、

「身体からの手紙」みたいなものです。

 

 

「ちょっと気にかけてくれる?」

「今、こんな感じになってるんやけど」

 

そんなふうに、

身体が話しかけてくれてる。

 

 

その声に耳を傾けて、

無理に押さえつけるんじゃなく、

 

「そうか、教えてくれてありがとう」

って、

ちょっと優しく向き合ってみる。

 

そんな時間が、

 

結果的に、一番の薬になるのかもしれません。

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先ずは今日も、

無理せず、ゆるゆると。

すこやかに。^ ^