Blog記事一覧 > 便秘 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院の記事一覧
こんにちは。^ ^
今日は、
ショート動画のあとなぜ現実が重くなるのか?
スマホに麻痺された意識を、
身体に戻すためには?
について書いていきます。
先ずは質問。
あなたは一日、どれくらいスマホを触っていますか?
スマホのスクリーンタイムを見てみると、
思っていたよりも長く使っていて、
少し驚くことがあるかも知れません。
1時間。
2時間。
3時間。
気づけば、5時間、6時間。
人によっては、
一日のうち7時間、8時間、9時間近く、
画面に意識を向けていることもあるかもしれません。
もちろん、スマホを使うこと自体が
悪いわけではありません。
仕事の連絡。
家族とのやり取り。
調べもの。
買い物。
動画。
SNS。
今の生活の中で、
スマホはとても便利な道具です。
ただ、健康づくりの目安としては、
余暇のスクリーン時間を長くしすぎないことが大切だとされています。
大人の場合でも、
余暇のスクリーン時間は一日最低3時間以内を目安にする考え方がありますし、
子どもや若い世代では、一日2時間以内がひとつの目安とされています。
これは、
「それを超えたらすぐに身体に害が出る」
という意味ではありません。
けれど、毎日のように長時間スマホを見続けていると、
髪、歯、首肩、腰、
目、睡眠、集中力、気分。
そういったところに、
少しずつ影響が出てくることがあります。
気づけば、スマホを見ている。
少しだけ見るつもりが、
気づけば30分。
気づけば1時間。
気づけば、今日という日が、
画面の中で細かく切り刻まれている。
Instagram、ショート動画、
ニュース、LINE、通知。
どれも一つひとつは悪くありません。
便利ですし、楽しいですし、
人とのつながりを感じられることもあります。
けれど、身体の側から見ると、
長時間のスマホは、なかなか静かな負担になります。
首は下を向き、
背中は丸まり、
呼吸は浅くなり、
目は近くの光を追い続けます。
スマホを見ている間、身体は止まっているようで、
実はずっと小さな緊張を続けています。
スマホの使いすぎが身体への痛みのリスクと
関連することはもちろんですが、
でも、本当に怖いのは、
首や腰だけではないのかもしれません。
スマホは、身体の姿勢だけでなく、
意識の姿勢も少しずつ変えていきます。
ショート動画は、数秒ごとに刺激をくれます。
面白い。
かわいい。
驚く。
腹が立つ。
羨ましい。
もっと見たい。
脳にとっては、
小さな花火が連続で上がっているようなものかもしれません。
けれど、現実の暮らしは、
そんなふうには進みません。
洗濯物は、数秒で感動させてくれません。
食器洗いは、派手な効果音を鳴らしてくれません。
子どもとの会話も、
毎回ドラマのように盛り上がるわけではありません。
家族との日常は、バズりません。
現実は、もっと地味です。
もっと遅いです。
もっと手触りがあります。
だからこそ、スマホの刺激に慣れすぎると、
現実の静けさが「退屈」に感じられることがあります。
本当は、退屈なのではなく、
刺激が強すぎる世界に、
神経が慣れてしまっているのかもしれません。
ショート動画の使用量が多い人ほど、
不注意傾向と関連するという研究や、
短い動画への依存傾向が、
睡眠や注意、判断に影響することを示す
研究も出てきています。
まだまだ将来たくさん出てくるでしょう。
さらに、SNSには「比較」があります。
誰かの楽しそうな生活。
誰かの成功。
誰かの美容。
誰かの家族。
誰かの仕事。
誰かのキラキラした一場面。
でも、それは人生の全部ではありません。
切り取られた一瞬です。
それを毎日見続けると、
自分の生活だけが、くすんで見えることがあります。
本当は、目の前にある暮らしにも、
小さな光はあるはずなのに。
スマホを長く使うことが、必ず悪いとは思いません。
ただ、
見終わったあとに元気が減っている。
首肩や腰が重い。
眠りが浅い。
家のことをする気力が出ない。
現実に戻るのが面倒になる。
人と比べて気分が沈む。
そういう感覚があるなら、
それは身体からの小さなサインかもしれません。
「スマホをやめなさい」ではなく、
まずは、スマホから少しだけ身体を取り戻してみる。
食事中はスマホを置く。
寝る前30分だけ見ない。
朝起きてすぐには開かない。
トイレや布団にスマホを持ち込まない。
10分見たら、一度立って呼吸する。
それだけでも、身体は少し現実に戻ってきます。
スマホを見ているとき、私たちの意識は、
小さな画面の中にきゅっと集まりやすくなります。
目の前の四角い世界に集中するほど、
自分の周りにある空間や、身体の広がりを忘れてしまうことがあります。
だからこそ、スマホを置いたときは、
ただ遠くを見るだけでもいいのですが、
もう少しだけ、
自分の周りの空間を思い出してみてください。
自分の前。
後ろ。
右。
左。
そして、頭の上。
存在を取り囲んでいる空間に、
意識をそっと開いていく。
それだけでも、呼吸が少し深くなったり、
首や肩の力が抜けたり、
現実に戻ってくる感覚が出てくることがあります。
スマホの中に、世界はあります。
でも、生命が回復する場所は、
画面の中だけではありません。
呼吸。
足裏。
台所の音。
子どもの声。
洗濯物の重さ。
部屋の空気。
自分の身体の奥にある、静かな疲れ。
そういうものに気づいたとき、
人は少しずつ、自分の場所に戻ってきます。
スマホを敵にしなくてもいい。
ただ、スマホに自分の一日を明け渡しすぎていないか。
そこを、たまに身体に聞いてみてもいいのかもしれません。
画面を見る時間を少し減らすことは、
情報を減らすことではありません。
自分の生命に戻る余白を増やすこと。
身体の奥にある静かな感覚を、
もう一度思い出すこと。
現実は、スマホの画面ほど刺激的ではないかもしれません。
けれど、そこには、
呼吸があり、
重さがあり、
ぬくもりがあり、
自分の身体があります。
その何気ない現実に戻ってこられること。
それが、今の時代には、
とても大切な回復なのかもしれません。
こんにちは!
今日の気づきの視点は、
自律神経は、本当に乱れているのか?
について。
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先日ですが。
「自律神経を整える」というタイトル言葉を、
雑誌で見かけました。
そこには、
自律神経がいかに乱れる時代に生きているのか?
という症例がたくさん載っていて、
自律神経って、めっちゃっ大事な機能やから、
大急ぎで整えないと!
というところで、
なんやかかんやと、
整えるためのやり方が書いてあったりの
わけですが。
![]()
読みながら、
少しだけ立ち止まって考えてみたのです。
もしかすると、
もしかしてだけど、
自律神経は乱れているのではなく、
無理の重なった
その暮らしや、
緊張が続いた環境に対して、
一生懸命に対応してくれている、
だ、け、かもしれません。

良く聞く症状の、
眠れない。
胃腸が重い。
冷える。
のぼせる。
汗が出る。
不安になる。
イライラする。
急にやる気がなくなる。
頭が真っ白になる。
そんなこれらすべて、
「自律神経が乱れているから」
「正常に動いていないから」
と見てしまうと、
頭はつい、
自律神経そのものをコントロールし、
正そうとしてしまいます。
けれど、
自律神経って、敵ではありませんよね。
むしろ、
身体の奥でずっと働き続けてくれている
味方です。
無理をしていないかい?
我慢しすぎていないかい?
自分を安売りしていないかい?
寒いのに耐えていないかい?
眠いのにカフェインで押し切っていないかい?
本当は嫌なのに、平気なふりをしていないかい?
人間関係の中で、
大切の感覚を置き去りにしていないかい?
そうした日々の無理を、
身体は静かに淡々と感知しています。
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そして、
その中でなんとか倒れないように
適応しようとした結果が、
世間が、
「不調」と
呼んでいるものの1つだったりします。
そうか、
この身体は文句も言わずに生きるために、
頑張ってくれているんだなぁ。。。
もしもそう気づけたなら、
この瞬間に必要なのは、、、
「よし、今日から暮らしを正しく整えよう」
と、
新たなプレッシャーを身体にかけることでは
ないんです。
「正しい生活」という枠に、
理想を押し込もうとすることは、
また身体との新たな戦いを生んでしまいますから。
![]()
何かを変えようと焦る前に、
ちょっとまずは立ち止まって、
身体の言い分を聴いてみるんです。
今の状態を、
痛いや辛いやしんどいやらと、
すぐに否定しない。
身体と戦うのを、
少しやめてみる。。。
するとその瞬間、
心身の奥で張り詰めていた力みがふっと抜け
存在の中に、
小さなスペースが生まれます。
何かを足そうとする前に、
まずは肩の力を抜いて、
呼吸をひとつ戻してみるんです。
まぁ、毎度伝えてますが。
騙されたと思って一度、
存在を空っぽにするような時間を
持ってみて下さい。

身体の調和していく力は、間と共に働くから。
そのスペースができたときに初めて、
この存在たちは自然と無理のない、
存在にとって心地よい暮らしへと
移っていくことができます。
自律神経は、壊れた装置ではありません。
身体が今の生き方に対して
出してくれている、とても繊細なメッセージです。
だから、
一人で無理に「正しく整えよう」と、
自我と戦う必要はありません。
本当の調和は、
心身の力みが抜け、
そこに静かなスペースが生まれたときに始まります。
![]()
自律神経を、
力技で治そうとする必要もありません。
大切なのは、
自律神経が安心して働ける土壌を取り戻していくこと。
無理に整えようとしなくても、
身体の力みがほどけると、
人は少しずつ、
本来の調和を思い出していきます。
当院では、そのための静かな余白を、
身体を通して大切にしています。^ ^
こんにちは!
最近、血圧について、
相談を受けることが続いていたので、
簡単に書いておきます。
高血圧とか言われると、
「病院に行くべきかな…」
「薬を飲んだ方がいいのかな…」
そう不安になる方も多いと思います。
もちろん、
必要に応じて病院で診てもらうことは、
大切です。
でもその前に、
ちょっと別の視点から“血圧”について考えてみるのも、
意外と役に立つことがあります。
例えば、こんな問いかけです。
「血圧って、そもそも何だろう?」
高血圧で心配なのって、「血管内の圧による心臓の負担」ですよね。
身体はどうして血管に圧をかけるんでしょう?
血液って、
酸素や栄養を全身の細胞に
届けるために流れてます。
だから、しっかり届けるために
必要があるから圧を上げてでも
流そうとしてるんです。
「おい、もっと早く届けろ!」って、
心臓に細胞が指令を出してるような感じ。
じゃあ、
「どうしてそんなに急いでるんだろう?」
「どこにそんなに届けたいんだろう?」
って考えてみると、
身体が教えてくれることがあるかもしれません。
「血圧が高くなる必要って?
どんな理由がある?」
血圧は、
ただ「高いから下げればいい」
ものじゃなくて、
「上げる理由があるから、上がっている」
ものでもあります。
例えば、
・体が冷えてて末端に血を送らないといけないのかもしれない
・どこか血流が滞っていて、押し流そうとしているのかもしれない
・「もっと頑張れ!」って、自分自身に圧をかけてるのかもしれない
油物が悪くて血管が硬くて、、、
血管を流れる赤血球が成長していなくて、、、
あるいは、
「心」に圧がかかっている場合もあります。
仕事のこと、家庭のこと、
無意識に
「こうしなきゃ」「こうあるべき」って、
力が入っていることはありませんか?
もしかすると、
「血の圧」は「家族の圧」かもしれないし、
「生活の圧」かもしれません。
身体は、
「気づいてほしい」って、
サインを出してくれているのかもしれません。
「どんな状態になりたいんだろう?」
薬で下げることも時には必要ですが、
本当に望んでいるのは、
ただ数字を下げることじゃなくて、
「安心して、楽に暮らせること」
「ホッとして、気持ちよく過ごせること」
じゃないでしょうか?
じゃあ、
「力を抜ける時間って、
どれくらいあるかな?」
「ホッと息をつける場所って、
ちゃんとあるかな?」
そんなふうに、
自分に問いかけてみると、
血圧の数字だけじゃなく、
自分の身体や心との
向き合い方が変わってくるかもしれません。
血圧を下げるために、
できることは?
数字に一喜一憂するよりも、
まずは、
こんなことを試してみませんか?
● 深く息を吐く時間をつくる
● 肩や首を温めて、ゆるませる
● 手や足をさすって、「よく頑張ってるね」と声をかける
● 「こうせねば」ではなく、
「まぁ、いいか」と言える瞬間を増やす
そんなふうに、
自分にかけていた「圧」を
少し緩めることで、
身体も
「もう無理に上げなくてもええんやな」
と感じて、
自然とバランスが整っていくこともあります。
症状=「身体からの手紙」
血圧が高いというのも、
「身体からの手紙」みたいなものです。
「ちょっと気にかけてくれる?」
「今、こんな感じになってるんやけど」
そんなふうに、
身体が話しかけてくれてる。
その声に耳を傾けて、
無理に押さえつけるんじゃなく、
「そうか、教えてくれてありがとう」
って、
ちょっと優しく向き合ってみる。
そんな時間が、
結果的に、一番の薬になるのかもしれません。
先ずは今日も、
無理せず、ゆるゆると。
すこやかに。^ ^
みなさんこんにちは。
先日に海水浴に行ってきましたが、
知人の先生から聞いた、
workmanの水陸両用シャツが、
モノすごい商品でして。
撥水性が高いので。
濡れても、
アッという間に乾きます。
ユニクロのギヤショーツとセットで行けば、
海では速攻の乾きやすさで、
外に上がってから寒くならずに済みます。
海水浴に行かれる男性にはオススメです。
^ ^
今日は、発達障害児が増加している原因について。

文部科学省で、
通級による指導を受けている児童数が、
毎年増加傾向なのはご存知でしょうか?
1993年に通級に通った発達障害児が、
1337人でした。
それが10倍を超えたのが、
15年後の2008年。
それからさらに10倍になったのが、
13年後の2021年。
人数は132485人になっています。
2032年では、10倍になっていれば、
一年生の半数が発達障害児になるという予想を聞きました。
にわかに信じられませんが、
確かに、
私の周りでも発達の遅れの子供が
増えてきています。
![]()
当院で妊活からお世話をさせてもらっているご家族には、
頭の歪みや毒素になるものなど
神経の発達に必要なサポートは
させてもらっていますが。
それにしても、
一体この増加傾向の原因は、
何なのでしょうね。
文部科学省では、
支援は増やしても、
原因にはアプローチされないみたいで。

支援にはお金がかかりますから、
予算として多く取れる人が偉いという、
ちょっと不思議な感覚があるようです。
先ず、
発達障害児の原因と、
増加原因を区別してみると、
発達障害児の原因としては、
社会要因、
環境要因、
遺伝、
有害物質だと言われています。
どれも抽象度が高いものですが、
細かくたくさんの理由となるもので、
集めると高いですが、
一つ一つは%を超えての原因にはなりませんので、
増加の原因にはなりません。
その中でも特に高い増加の原因になるのが、
新栄養不足です。
栄養学者の吉田勉先生の食品検査によると、
市販の食品には圧倒的に、
ミネラルが!
少ない事が実証されていました。
ミネラルが少ないと、
食べてもイライラしたり、
落ち着きがなくなってしまいます。
イライラは血糖値問題やてんかんなどにも関連します。
神経系は、修復が時間がかかるので、
すぐには症状が消えたりしませんが、
イライラが消えだけでも、
楽になります。
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そしてもう一つの増加傾向原因が、
スマホ、テレビの見せ過ぎです。
確かに上手く活用すれば、
親の手が空いて、
とても楽になりますが。。。
スマホの弊害については、
様々な本が出てますから、
言うまでもないですね。
そんな感じで、
自閉症の治療に取り組まれている
片岡直樹先生によると、
これらをうまく対策すると、ある程度の
発達障害が治ると言われています。
詳しくは著者の本を読まれて下さい。
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増加原因の2つに対しては、
やる気になれば、
すぐにでも見直すことが可能なこと
だなと思います。
みなさんこんにちは〜。
雨降りの気圧の変化で体調崩してないですか?
精神的に不調になる方も増えてきていますが、
私の周りの人達が、
元気で長寿でいれるように、
今日は究極の食べ方で得れるもの、
について、
お話しします。
究極の食べ方をする事で、
ある究極の薬!
といっても間違いない、
最強の成分が爆上がりします。
その成分が持っている
本来のあなたが得られる効果効能を、
先ずはお伝えしましょう。
1番目、
めっちゃアンチエイチングになる。
あるものがめっちゃ出ることで、
女性ホルモンに負けないくらいの、
抗酸化が可能になります。
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それはペルオキシターゼ。
癌性物質を溶かすくらいすごい抗酸化物質で
水を水素と酸素に分解して、
マイナス電子を出して、
酸化ストレスを軽減します。
更にあなたのDNAの損傷をも修復します。
2番目に、
虫歯の予防になります。
ラクトペルオキシターゼが
過酸化水素を使って抗菌作用が働きます。
シスタチンがプロテアーゼ阻害剤となり、
細菌の酵素活性化を抑制します。
リゾチームが細菌の細胞膜の分解してしまいます。
ラクトフェリンが細菌から炎症を起こす鉄を奪い、自身の歯茎の膜が強くなります(貧血予防にもつながる)
ヒスタチンが抗菌ペプチドとして、口腔内のカンジタ菌などを抑制して、抗炎症作用をします。
虫歯菌が住みづらくなります。
3番目に、
ウィルス感染対策になる。
好中球をヒスタチンが補助して、細菌抑制、、
リソチウムがウィルスの繁殖を抑制します。
ラクトフェリンがウィルスを抑制します。
ヒスタチンが抗菌亢真菌で抑制します。
デフェンシンがウィルスを抑制します。
イムノグロブリンが病原体の付着を防ぎます。
風邪などにかかりにくい身体になります。
4番目に、
パロチンが身体の成長や代謝を促進して、
骨や軟骨の成長を補助します。
強い身体にします。
5番目に、
igFホルモンが、偽インスリンとして働き、
甘いものから血糖値の乱高低を防ぎます。
すなわち膵臓のインスリン抵抗性を防ぎます。
甘いおやつなんかを食べても、
機能性低血糖になりにくくなります。
6番目に、
満腹中枢が早く満たされます。
アミラーゼなどの消化酵素の
消化力、吸収力や、促進力が増して、
グレリン、レプチンのバランスが整います。

食べ過ぎなくなります。
丁度よい。
7番目に、
味を感じる舌の味蕾が正常になっていきます。
結果的に、
食べ物の味がよくわかり、
食事だけでより満足度があがります。
8番目に、
幸せホルモンが増殖します。
セロトニンが気分を安定させ、
エンドルフィンから鎮痛作用が働き痛みが緩和したり、
オキシトシンが、リラックスを増進させ、
ドーパミンが快楽を満たし、
気分の害を減らして、
幸せ感が上がります。
以上の、
魔法のような、
秦の始皇帝も喉から手がでるくらいに
欲しがる薬といっても良いくらいのもの!
そんなにすごい効果効能がある成分とは何か?
わかりましたか?
それは、赤ちゃんが口から溢れ出しているもの!!!
そう、
唾液です。
この唾液をたっぷりと出す食べ方の作法が、
あるんですが。
今言えるのは、良く噛むと言うこと。
次回に続く。笑
みなさん、こんにちは。
ゴールデンウィークも今日で終わりましたね。
ゆっくりできましたか?
それとも世間が休んでる間にこそと、
しっかり勉強したり研修を受けたりしていた人もいるでしょうか。
私は連休がとれたので、
海と山にアーシングをして来ました。
家や院でも電磁波対策は、
かなりやっていますが、
治療行為自体が、
静電気や電磁波問題が関わってきますから、
休みで行ける時には出来るだけ、
自然の多い場所に移動するように心掛けています。
また近頃面白い商品をまた見つけました。
ゼロサンダルと言うもので、
ほとんど裸足感覚で歩けるのがウリの商品です。
これからの夏場にピッタリかなと早速愛用しました。
今日は、健康長寿を考えるにおいて、
自分軸で基本となるものについて。
SNSやテレビの影響で他人軸になり
ブラブラになるのも人生ですが、
体感による自分軸で、
すなわち自分の身体で生きる上で、
これだけは大切にしなければというものを絞ると、
食事、
睡眠、
運動、
の3つに絞られると思います。
これらが、
上手に循環していれば、
生きていくことは、
それほど難しいことにはなりません。
身体が喜ぶ食べ方や、
食べ物を選び、
眠る時間には質の良い寝具に横になり、
毎日必要な身体を動きをする。
食べ物については、
いつもお伝えしていますが
炎症の起こるものは減らして、
気をつけたいのは食べ方や時間です。
食べれる時には、作法として
ゆっくりと食事に専念することが大切です。
様々な命を頂き、
生命のバトンを繋ぐ立場として、
当然持ち合わせていたい意識になります。
金運で困っている人は、
食べ物,食べ方には特に注意が必要です。
食するものがエネルギーだからですね。
睡眠は、
他の運動時間や、
食べている物からの栄養状態により、
ホルモンから質や深さ、長さが変化しますが、
現在人が特に気をつけたいのが、
夜更かしです。
他でいくら自然に適した生活を心がけていても、
夜更かしをすると、
自律神経は乱れ、
胃腸は弱り、
関節は痛み、
精神は不安定になり、
健康とは程遠い道として
不運な人生になりかねません。
世界を基準で見た場合、
夜更かしほど人間よがりで、
独りよがりのものはありませんからね。

また寝具にも投資が出来る方は、
人生の三分の一は、
充実した時間を過ごせるかも知れませんね。
運動については、
毎日最低30分は散歩をするべきでしょう。
オススメはハイキング。
坂道はお尻の筋肉をつけてくれますし、
マイナスイオンをたっぷり循環させれます。
ハイキングで坂道を上がることで、
筋肉持久力を上がり、呼吸が深く長く持てるようにしたいからです。

出来ない時にはお尻の筋肉や、
太ももの後ろの筋肉を使ったおじぎスクワットを5分から15分くらいは出来るようになると、
体力がつきますから、
行きたいところに自由に行ける状態が作れますね。
運動は記憶力や思考力、認知機能やスタイルだけに限らず、
睡眠欲や食欲にも影響しますから、
身体があるうちは必ずした方が良いですね。
そしてもう一つ、
退屈な人生とならないように彩りを加えてくれるのは、
旅行です。
移動そのものもエネルギーワークになりますが、
国内外問わず、
旅行は多くの気づきと当たり前の見直しになります。
外国人観光客に奇跡の国といわしめる日本の素晴らしさを知るにも良いですね。
みなさん、こんにちは。^ ^
4月に入り桜も綺麗に咲いてますね。
温度も急激に上がって、
日曜日は半袖でもいけました。
今日はなんか話題になっている、
麹について。
今回の小林製薬の件は、
色々と裏ありの訳ありだと思えるようなニュースなので、
別段に私が言う必要ないので、
(いつものワクちゃんとの絡み)
違う角度からお話しします。
さて麹とは、
日本の伝統的な発酵食品の基本となるもので、
麹菌(アスペルギルス・オリゼーなど)を使って、
米や大豆、麦などの穀物を
発酵させることで、
穀物のデンプンやタンパク質が分解され、
独特の風味や香り、
栄養素が生まれるものです。
麹は、
味噌や醤油、
日本酒などの製造に不可欠な要素で、
アミノ酸やビタミン、
酵素などの栄養成分も豊富なので、
大変すぐれた文化食品です。
有名なものとして、
黄麹、
黒麹、
白麹、
紅麹、
があり、
黄麹は、味噌や醤油、清酒をつくる際に使われます。
![]()
黒麹は、泡盛。
白麹は、焼酎、
紅麹は、老酒に。
では、麹を使い飲む事で、
どんな役割があるのか?と言うと、
分解です。
分解酵素です。
お米で例えれば、
簡単に言うと口の中のアミラーゼと同じ作用を及ぼします。
アミラーゼの作用は、
白米の多糖類を、二糖類にまで分解します。
麹も同じく、
デンプンを麦芽糖に分解します。
要するに、
食べ物を細かくしてくれるんですね。
ですので、
糖が吸収しやすくなります。
米麹と塩と,水でつくる塩麹なんかでしたら、一緒に魚や肉を漬けておくと、
![]()
タンパク質が、麹作用で、
アミノ酸に変化していき、
美味しくなったり、胃の弱い人でも消化しやすくなります。^ ^
ただし、注意が必要なところもあります。
麹はカビですので、
食べる前には水で流したり、
熱で菌を殺してから食べることをオススメします。
SIBOの方なんかは、
腸内ガスが細菌が増殖する事で悪化しやすいですし、
自宅で作る、
生の甘酒なんかで、
殺菌してないまま毎朝飲んで、
腎尿細管上皮の変性により、
腎臓を痛めたり、
(カビ毒のシトリニン)
原因不明の腰痛や、
関節痛等になっちゃったりしてしまいます。
また、
食後の高血糖にもなりやすいので、
取りすぎは気をつけたいですね。
そんな麹菌は、使い方次第で
日本の食文化に密接に関わっているだけでなく、
科学技術や産業の発展にも寄与し、
日本にとって非常に重要で意義深い菌
です。
まさに麹菌は「国菌」ですね。
みなさんこんにちは。
今日は久しぶりの休日で、
またまた映画ドラえもん、のび太の地球交響楽を観てきました。
中々面白い内容で、
遠い宇宙のとある文明では、
音楽のエネルギーで生活をしているんですね。
宇宙船や様々な生活用品が動きます。
音楽を使ったテクノロジー。
これは、まさに今の地球でいう
電気テクノロジー、エネルギーですね。
今の地球は様々なものがデジタル化して、
全てが電気に依存しています。
流行りの断捨離で、
極限までモノを減らすミニマリストさんも、
電気エネルギーに頼っている限り、
地震や災害などで電気が使えなくなったら、
逆に乞食状態になってしまいます。
モノを大切にする文化であり、
勿体無いという言葉もありますね。
まあ、一年も放ったらかしのものは、
貴方との縁も寿命が来てそうですが。
古代の文明が私の周りでは話題になったりしていますが、
私達の文明も、滅びてしまって、
高層ビルなんかが残った場合、
四千年もしないうちに、生き延びた
電気エネルギーを知らないニュー人類達は、
電気で動かしていた物質をみて、
色々な想像を膨らませるんでしょうね。
まさに、現在人が、
古代オパーツや、ピラミッド、
ストーンヘンジなど、をどうやって使っていたのかがわからないように。
もしかしたら音楽エネルギーで動かしていたかも知れませんね。
実際にロシアには音楽によって石を浮かす事が証明されてたりしてますが。

さて今日は、
当院の半分以上の方が関係しているであろう、コルチゾールについて説明します。
改めて、
コルチゾールとは何でしょうか?
これは、コレステロールから作られ、
副腎の表皮から出る血糖値を上昇させるホルモンですね。
そして、ステロイド薬で有名な、
炎症を抑えるホルモンでもあります。
当院で難病や炎症のある方に補食をオススメする時期があると思いますが、
それは、
低血糖状態が続いてしまうと、
炎症が酷くても抑えることが困難になってしまうからです。
低血糖や炎症を起こす生活習慣を
繰り返していると、
副腎のコルチゾールの産生は、
次第に追いつかなくなります。
もともと副腎が元気な人であれば、
通常は必要な分のコルチゾールを作れます。
しかし様々なストレス状態が続いたり、
自然に反した無茶苦茶な食生活をしていると、
段々と生産ができなくなります。
その状態を副腎疲労と言います。
正確には、脳の視床下部と、下垂体と副腎による連絡路が狂うHPA軸の不調なんですが。
この場合のポイントは
やはり低血糖を考えないとです。
低血糖とは、
糖尿病の方が言うものではなくて、
副腎で必要な分のコルチゾールが出せない時に起きる機能性の諸症状を表す言葉です。
だから実際には、
血糖値の数値が下がった時だけではなく、
アドレナリンで上げている覚醒のときや、
アドレナリンが出なくなって急落をしたときも、
低血糖と呼びます。
副腎疲労の人がリブレで血糖値を測ると
ギザギザな動きになりますが、
それも機能性低血糖と呼びます。
副腎疲労の疲弊期になり、
コルチゾールが出せない状態の人が、
お米などの炭水化物性の糖質を摂らないと、
低血糖が悪化します。
低血糖が悪化した分のコルチゾールが
必要となるのですが、
視床下部と下垂体の命令で、
コルチゾールがもう出せなくなっているので、
コルチゾールで血糖値を上げることができません。
だから血糖値の低下による
頭痛や肩凝り、腰痛や膝痛、手首痛、
やる気、行動するエネルギー低下や、
異常な眠気や思考回路がネガティブなど、
中枢神経症状が表れたりします。
補食の真の意味を先ずは、
理解しましょう。
適切な補食をすると炭水化物の糖を摂取することで、
コルチゾールを使わずに低血糖状態を回避することができます。
補食をすると、
糖をエネルギーとして使いやすくなるので、すぐに元気に動けるようになる人がいます。
(すぐに甘いものに走る人も、炭水化物でなく、精製された糖でこの作用をやってる訳です。)
そのことで喜ばれることがあるのですが、
それは補食の真の意味ではありません。
副腎疲労疲弊期なのは変わってないのに、
動けるようになったよーと、
またまた無理をしてしまうと、
余計に具合が悪くなります。
補食の真の意味とは?
それはコルチゾールの温存です。
補食を摂らないまま低血糖になり、
コルチゾールを出そうとしたら、
脳がコルチゾールの分泌の命令を出してしまいます。
しかし補食として糖を摂取することで、
コルチゾールの分泌の命令を出さずに済むのです。
これが補食の本来の意味です。
だから適切な補食をすると
副腎疲労の回復が早くなるのです。
補食をして動けるようになっても、
動くのを我慢して副腎疲労が回復するのを待ちましょう。
自重して生活で無理をしないのは
我慢が必要ですが、
(自己重要感が薄い人は特に)
それができた人だけが、
早期に回復して、
本来の体調に戻ることができます。
そして抗炎症をするホルモン、
炎症を抑制するための唯一のホルモンが
コルチゾールです。
コルチゾールは血糖値を上げるための
グリコーゲン分解や、
糖新生のための受容体に結合する他に、
炎症をさせるのを抑制させたり、
抗炎症の物質を作る部分の受容体に結合します。
だから副腎疲労の疲弊期で
コルチゾールが出せないと、
低血糖になるだけではなく、
炎症も抑えられなくなるのです。
その結果は、
ご存知アレルギーやアトピー、喘息、躁鬱、
認知症、IBSやSIBOなど、
炎症症状が抑えられなくなるのです。
コルチゾールの温存をするのが、
脳や脊椎へのアプローチの整体と、
様々な栄養サプリになります。
有名な所では漢方の甘草などがあります。
これの作用機序としては、
コルチゾールを分解する酵素を阻害する働きの為に、低血糖になりにくくしたりします。
他にも色々ありますが、
結局コルチゾールが不足している
副腎疲労のときに、
適切な補食と同時に身体への整体、
適度で継続的な刺激と、
補助サプリ等を摂取できると、
副腎疲労の疲弊期からの回復が早まります。
が、
目的は、
自分の欲望やプライドの行動の為でなく、
サプリの摂取も補食も、
コルチゾールの温存する為です。
それがわかっていないと、
動けるようになった体感が嬉しくて、
無理をしてしまい、
不調の波を味わいながら徐々に逆戻りになります。
今がどんな状態で、
どんな対応をしたからこうなったのかを、
当たり前の仕組みを理解しているからこそ、
整体、栄養で結果を出せるのですね。
みなさんこんにちは!^ ^
去年から、
精神疾患の患者がうなぎのぼりに増え、
病院も回らないという話を聞いてましたが、
今日はそんなメンタル疾患でも、
特に多いうつ病と
それに関係するセロトニンについて。

考える、
幸せ、
怒り、
悲しみ、
そういう事は生理学的には全て、
ドーパミンやセロトニン、
オキシトシンなどの
神経伝達物質と言われるものが、
脳神経細胞を伝わることで起きています。
何十年か前からは、
これらの神経伝達物質が
減ってしまうことこそが、
うつ病の原因なんだよ!
と考えられていて、
標準治療ではこれらの神経伝達物質を、
石油分子的に集めて固めた薬で、
症状を抑えることが、治療になってますが。
2022年に、セロトニンは、メンタルには影響はしないという話もでてきています。
では他に代替療法では?
栄養療法では、
サプリや食べ物の栄養でつくり増やすのが、
整体療法では、
その栄養やホルモンを細胞に届きやすくなるように、脳の血流を増やしたり、
細胞間や、自律神経を整えることが、
心理療法では、
それらを引き起こしている考え方や、
解釈の仕方をイメージなどで、
徐々に中庸に戻していく事が、
メンタル的なうつ病へのアプローチの柱になっています。
どれも時期や状態によって必要だったりするとは思いますが。
当院では、
エネルギー学整体と栄養、
心理療法などを使ってアプローチしています。
今回は、メンタルのうつ病の話なので、
心に安心感を作り出す、
セロトニンについて、
わかりやすく
食べ物でセロトニンを作る流れを説明します。
食べたものや、
プロテインであるタンパク質が、
歯で咀嚼されて、
唾液が混ざったものを、
胃酸で分解されて、
ペプチドから
トリプトファンというアミノ酸になり、
そこから腸でタンパク酵素の力を借りて、
5HTPになり、
更にビタミンの力で
感情に関与する
セロトニンに変換されます。
そう、
神経伝達物質とは、実際に
食べたものから作られてるんですね。
なのに、
なぜ食べ物を食べても治らない人がいるのか?
もしくは栄養をサプリで摂っても治らない人がいるのか?
それは、色々な視点から説明がいりますが、
例えをあげるならば、
身体の自律神経の問題だったりします。
偏った生活で自律神経が過緊張することで、
胃酸が出なくなって、
タンパク質が消化できない。
胃酸がでないから、
ピロリ菌が繁殖し、胃酸抑制剤を飲んだりして、
タンパク質が吸収できないから、
細胞のミトコンドリアでエネルギーがつくれない。
エネルギーがつくれないから、
胃酸がでない。(胃酸にはものすごくエネルギーがいります。)
他にも、
砂糖、小麦、植物油脂などをとり、
腸も悪くなって、
短鎖脂肪酸が作れなくなる。
(短鎖脂肪酸は腸のエネルギー源)
結果、短鎖脂肪酸ができないので、
タンパク質トリプトファンから、
セロトニンへ変換できない。
腸が悪くなることで、
腸に慢性炎症が生まれて、
タンパクから、
トリプトファンや
5HTPがつくれない。
(トリプトファンの90%はナイアシンを作るのに使われます。)
食事は気をつけていても
食後の甘いものによって
ビタミンB不足になり、低血糖症に、、、
カビが生えて、、
重金属が多く溜まって、、、
睡眠が不規則で、、、
などなど、
他にもたくさんありますが、
神経伝達物質のセロトニンが、
不足する要因は、
食べれてないなどの
材料不足だけではないということです。
概率リズムや
炎症とか腸脳相関とか、
消化や吸収、代謝の問題とか、
ただ栄養を補充すれば、
うつ問題が解決するわけではないのです。
(ただ、栄養から入るのは、取り組み易いのでオススメではありますが。)
そして、
ここから大切なポイントです。
一般的には
セロトニンが減ることがうつの原因、
という話なんですが、
でも、
全員がセロトニン不足で
うつになるわけではないんです。
セロトニン不足でうつになる人は、
全体の4割くらいで、
逆にセロトニンが多すぎてうつになる人が、
2割いたりするようです。
例えば、副腎疲労や甲状腺低下症を治すと、
体の代謝が改善されて、
セロトニンが増えます。
そのことで返ってうつ病が悪化してしまうこともあるんですね。
セロトニンが少なくて、
うつになるのか、
多すぎてうつになるのか。
これは半分以上が、
遺伝的な要因で決まるようです。
特徴的にみると、
セロトニンが少なくなることで、
うつ病になるひとは、
意志が非常に強かったり、
競争心が強かったり、
強迫的な傾向あったり、
権力に反抗的で、
季節性アレルギーを持っていたり、
基本的に性欲が強い。
それとは逆にセロトニンが増えて、
うつ病になる人は、
強い不安感を持ち、
活動的で、多動的、
睡眠障害があり、
季節アレルギーは少くない
性欲が弱くて、
スポーツや学習においてはあまり、
競争心がない。
だからセロトニンが多いとうつになる人は、
トリプトファンやSSRIなど、
セロトニンを増やす薬やサプリで、
うつが悪化することがあります。
(精神薬はよくよく吟味してくださいね。)
そんな時に使うべきは、
ナイアシンや葉酸、です。
これらは、
多すぎるセロトニンやドーパミンの
バランスをとり、
多すぎるものを、
逆に減らしたりする効果を持っています。
こういう特徴を,
知らずにすぐに薬に走ると、
ちょっと大変ですから、
飲んでるのに治らないと思っている人は、
一度医師に相談したり、
多角的に見直してみてください。
みなさん、こんにちはー。
急激に気温が下がってきましたね。
体調はいかがでしょうか?
今日は文化の日ですね。
本当は今日が日本国憲法の日でしたが、
戦後、日本国憲法が公布されたのが、
昭和21年(1946年)11月3日だったのです。
ですが当時の日本を占領していたGHQは、
11月3日というのが、
明治天皇の誕生日だったので、
戦前は、明治天皇生誕だったので、
戦後は天皇の国民に与える影響力を
弱めたい為に、
新憲法の公布を11月3日に、
施行は翌年5月3日にもっていき、
施行日の5月3日の方が憲法記念日ですと。
今日、
11月3日は文化の日にします。
となりました、、、。
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外は朝から
空は晴れて、白い雲。
こんな休日には、
久しぶりに琵琶湖へ自然換気!
と、いうことで、
琵琶湖に行ってきました。

琵琶湖を目の前に、
爽やかな陽射しの中、
重力波を感じ、
草原で身体を特に動かしてきたのは、
腰椎の前弯抑制の筋!
要するに、
腰が反らないようにする筋肉です。
腰には生まれつきの前弯があるんですが、
前弯が強くなりすぎて、
腰が反りすぎると腰痛になるわけです。
反り腰です。
反り腰って、
女性に多いですよね。
ほっとくと、
膝や股関節の痛みや、
首肩凝りにもつながります。
それでは、反り腰を改善するには、
どこの筋肉を使えば良いのか?
筋肉名は、
深部脊柱起立筋、
多裂筋、
そして、
腹横筋、
内腹斜筋、
更に、
大臀筋、
ハムストリング、
です。
これらの筋肉が衰えていると、
腰椎を安定化させる為に、
腰には反りが強くなり、
腰周りが痛くなるわけです。
わかりやすく説明するなら、
おしりと,
太ももの後ろ、
腹筋と背筋。
ここをちゃんと動かしていく事で、
姿勢は改善されていきます。
1番簡単なのは、
お辞儀です。
ゆっ〜くりお辞儀を繰り返すだけでも、
筋トレになります。
後は腕振り。
ただ腕を前後や左右に振るだけで、
深部の背中の筋肉から腹筋まで
勝手に鍛えられます。
外でやればちょー気持ち良いですね。


ただ、急にやり過ぎると、
普段使って無い所が動くので、
筋肉痛は必須になります。
シナプス回路を繋げていくために、
反復しながらマイペースで続けましょう。^ ^




























































