24時間受付メール相談
料金表
TEL 24時間受付 メール問合せ
料金表

若いうちから健康を意識したほうがいいの? | 淀川区十三 荻野接骨院

お問い合わせはこちら

淀川区十三 荻野接骨院

淀川区十三 荻野接骨院

予約
電話
Google口コミで最高級の評価をいただいております
半年ほどで妊娠することができ先生のおかげだと思っています
口コミ
4年前に不妊治療の整体でお世話になりました。特に強く押しているわけでもないのに毎回施術後には身体が軽くなっていました!半年ほどで妊娠することができ、先生のおかげだと思っています。不妊の整体を探している方には是非おすすめしたいです。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
みるみる痛みが和らぎ遂には走れるほどに改善しました
口コミ
2年位前から定期的にお世話になっています。無理なトレーニングから膝を痛め、整形外科を転々としても改善せず徐々に悪化。遂には階段下りでは手すりを伝うほどに。それが、荻野さんに通うようになってから、みるみる痛みが和らぎ、遂には走れるほどに改善しました。先生いわく、あちこちの歪みや詰りを元の状態に戻すとのこと。信頼できる先生です。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
他院では得られなかった納得できる痛みの原因をご説明頂きました
口コミ
腰の痛みでお世話になっています。色々なクリニックや病院に通ってましたが、初めて納得できる痛みの原因をご説明頂きました。原因・改善法・注意点などのアドバイスを頂き、不安も軽減し心身共に楽になってきています。本当に有難いです。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
荻野さんで治療してもらってから原因が分かり良くなってます
口コミ
こちらで夫婦でお世話になってます。マッサージ通いしてたけどこちらでお世話になってから肩凝りがなくなりました。旦那も昔から体調が治らなかった病も荻野さんで治療してもらってから原因が分かり良くなってます。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
聞き上手な事と論理と施術が納得
口コミ
膝の調子が悪くて、お世話になってます。なぜ痛みが出ているのかなど、まずは聞き上手な事と論理と施術が納得、今回で三回目、身体がシャキッとしてきた感じです。膝も随分楽になってきました!!
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
治療も的確なので助かります
口コミ
身体の悪い所をすぐ教えてくれ、治療も的確なので助かります。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
一般的には不思議な先生です
口コミ
手の痺れが酷かったので友人から教えていただき通いはじめました。説明がわかりやすくて、信頼できる先生です(^^)待合室やトイレにもステキな貼り紙がしてあって毎回「そうだよねー」と思いながら拝見させて頂いております。今度、裏メニューもリクエストさせていただいてます(*^^*)楽しみです♪
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
十三にある荻野整骨院について
口コミ
私はもうすぐ69才ですが、最近右膝が、痛くてとうとう我慢できず、荻野整骨院に、お世話になりました。先生は、まず聞き上手、そして論理とせじゅつが、的を得ていて、解りやすく、全身を、しっかり整えてくださいました。楽になりました!!
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
不思議な先生
口コミ
とても優しい先生です。いつも真剣に体と向き合ってくださいます。体だけでは無く、心の歪みまで正して下さいます。上手く症状を伝えられなくても、先生は体とお話して原因と改善方法を教えて下さいます。私にとって人生を変えて下る先生です。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
荻野接骨院おすすめです
口コミ
お友達よりおすすめしていただいて、少し前からお世話になっております。先生はとても柔らかい物腰で優しく、みて頂いているおかげで体調もいいです。紙に書いて説明もして下さるので良く分かります。少し遠くから通っているので、時間を融通きいて下さる点でも通いやすくおすすめです。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

Blog記事一覧 > 成功者の法則 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院の記事一覧

若いうちから健康を意識したほうがいいの?

2026.01.03 | Category: ストレス,セルフケア法,健康とは,内臓疲労,成功者の法則,病気のサイン,症状の考え方,胃のもたれ,腰痛,自律神経症状,足のつり,足底筋膜炎,院長の考え方,頭痛,鼻つまり

こんにちは!

 

今日のタイトルは、

若いうちから健康を意識したほうがいいの?

です。

 

これを正月明けの身体から考えてみてみましょう!^ ^

 

今日は1月3日です。

 

年末年始は、

食べすぎたり、飲みすぎたり、

知らん間に生活リズムが少し乱れた人も多いと思います。

 

 

まあでも、それでもいいんです。(^^)

 

お正月ですから。笑

 

 

ただ、ここでひとつだけ。

 

それは、

身体の感覚に目を向けてみてほしいんです。

 

例えば、

胃が重いとか、

体がだるいとか、

朝が起きにくいとか?

むくみやすくなってるとか。

 

これらは「失敗」ではなく、

実は、

身体がちゃんと反応しているサインです。

 

 

正直に言うと、

健康を意識するのは、

 

体を壊した時でも、

頑張る時でもなく、

 

こういう「ズレたあと」が

一番やりやすいはずです。

 

 

健康って、構造が

お金の投資と少し似ています。

 

 

一気に何かを変えなくても、

ほんの少し整えるだけで、

あとがかなり楽になります。

 

 

ただし、

身体の投資にはひとつ特徴があります。

 

 

それは、後戻りがしにくいということ。

 

 

若い頃は多少の無理がききます。

 

食べすぎても、

寝不足でも、

 

「まぁ大丈夫」と感じられるかもしれません。

 

でもそれは、

回復しているというより、

 

体力でカバーしているだけの場合が

ほとんどです。

 

 

 

体を壊してから始める健康対策は、

 

プラスを増やすというより、

マイナスを減らす作業になりがちです。

 

 

だからといって、

正月明けにストイックになる必要は

ありません。^ ^

 

 

いきなり食事を制限しなくていい。

 

無理に運動を始めなくていい。

 

「リセット」しようとしなくていい。

 

 

大事なのは、そう、

今の身体の状態をちゃんと感じてあげること。

 

 

「少し重たいな」

「ちょっと疲れてるな」

 

それに気づけるだけで、

身体は自然に元のリズムへ戻ろうとします。

 

 

でもどうせ健康を意識するなら、

 

「壊してから」ではなく、

「元気と不調の間」にいる今のうちに、、

が理想的かな。

 

 

年明けは、

何かを始めるより、

 

身体に耳を澄ませるのに

ちょうどいい時期ですね!

 

 

 

疲労感を緩和するには?ワークのシェア

2025.11.14 | Category: 呼吸法,循環不足,成功者の法則,武術稽古の養人塾,睡眠,瞑想,脳疲労,自律神経症状,院長の考え方

こんにちは。^ ^

植物の世界では紅葉が綺麗に現れてますね。

 

今日は、

外から変える呼吸と、

内側から整う呼吸のワークをお伝えします。

悩むビジネスマンと高層ビル 海外出張,ビジネスマン,サラリーマンの写真素材

「なんだか怠い」?

「眠気がとれない」?

「休んだのにスッキリしない」?

 

そんな“疲労感”が抜けない日

って最近ありますか?

 

実はそれって、

身体と脳にズレがあるかもしれません。

 

そもそも疲労とは!?

筋肉や神経など、

身体そのものが消耗している状態の事ですね。

肩こりに悩む中年のアジア人女性の表情 肩こり,肩凝り,肩揉みの写真素材

一方で疲労感とは、

脳が「なんか、もしかして、これって、もう限界かも」と感じて出す、

主観的なブレーキの信号です。

 

 

つまり、

身体はまだ動けるのに、

脳がストップをかけている。

 

これが、

「疲労感が抜けない」ってやつの正体です。

時計と頭を抱えてスーツの人々 締切,忙しい,残業の写真素材

 

 

そんなとき役立つのが、

呼吸を使った方法です。

 

やり方は慣れれば簡単。

 

なるべく、

短く、

速く、

鼻で吸って、

口で吐く。 

 

この呼吸を繰り返すだけ。

 

この呼吸では、

脳の中にある中脳水道周囲灰白質

という部分が刺激され、

全身を緊張させる交感神経が、

一時的にブースト活性化します。

 

運転中や、勉強中、なんだか

「だるい」

「眠い」ときに行うと、

 

数十秒でスイッチが入り、

頭がシャキッとする感覚があります。

栄養ドリンクを持つ女性 栄養ドリンク,ビジネスウーマン,飲むの写真素材

いわゆる世間でいう、

エナジードリンクのような感じです。

 

ただし、

やりすぎると過換気になるので、

大体30秒から1分ほどで止めて、

自然な呼吸に戻すことが大切です。

 

 

この呼吸法は剛法といい、

軍隊や武術太極拳がする

「外から状態を変える」テクニックです。

 

 

 

 

一方で、

整体で扱う呼吸はもっと静かです。

 

それは、

今あるズレに気づくことで、

勝手に整う呼吸です。

 

 

深く吸おうともせず、

速く吐こうともせず。

 

ただ呼吸が自分の身体に戻ってくるのを感じる。

 

このとき、

交感と副交感のバランスが自然に整い、

身体も心も中心に戻ります。

 

 

これが柔法で、

内側から整う呼吸です。

 

スキンケア,肌荒れに悩む,困る若い女性 肌荒れ,スキンケア,悩むの写真素材

外から変える呼吸は、

交感神経を一時的に上げるので、まさに

即効性があります。

 

 

内側から整う呼吸は、

即効性はありませんが、自律神経を中庸に戻し、

静けさを生み出します。

東尋坊の遊覧船 雄大,遊覧船,船の写真素材

 

どちらが良い悪いではなく。

 

外側の呼吸は、

行動前や集中したいときに、

 

内側の呼吸は就寝前や施術中、

瞑想時に向いています。

 

 

剛柔はどちらも必要で、

どちらも生きるための呼吸です。

 

 

呼吸は、

外から入ってくる空気ではなく、

内側で戻ってくる流れを感じるものです。

 

すなわち呼吸を感じるとは、

「空気の動き」を追うことやなくて、

その内側の圧・流れ・生命のうねりを感じることなんです。

福井県東尋坊周辺雄島手前の漁村 舟の花壇 花壇,ボート,舟の写真素材

疲労感は、

まだ戻っていない呼吸のサインかもしれません。

 

まずは

動くための呼吸を。

 

そして、

戻るための呼吸を。

 

その両方を自由に行き来できるようになると、

身体はどんなときでも整う方向を思い出します。

日常生活の間シリーズ、まとめ編。最終回

2025.11.01 | Category: エネルギー施術,カウンセリング,コーチング,ストレス,スピリチュアル,セミナー,当院の特徴,成功者の法則,日常生活の間シリーズ

こんにちは。

今日は日常生活の間シリーズのエピローグです。

 

タイトルは、

〜間が、生命になる〜

です。

 

 

「スペース」「調和」「リズム」

これらを

それぞれを見てきた存在として、

今あらためて気づいたことはありましたか?

 

 

実はこれらは別々のものではなく、

 

すべてが“間”という

生命の動きの現れだということに。

 

 

スペースは、流れのための余白。

 

調和は、響き合うための間。

 

リズムは、その往復の呼吸。

 

空けて、響いて、動く。

 

この三つの働きがひとつになるとき、

私たちはようやく、

生きていることそのものに戻っていきます。

 

 

それは、

頑張るでも、悟るでもなく、

ただ存在が流れに委ねている状態。

青空と青い海と白い断崖絶壁のある風景 青空,青い,海の写真素材

 

静けさの中で、

呼吸と鼓動と世界の音がひとつに重なり、

状態という形が、

大きな生命の波の中で溶けていく。

 

 

その瞬間、

実は「整える」も「治す」もいらなくなるんです。

 

 

なぜなら、

生命そのものが、

すでに整っているからです。

 

 

整体の場でも、

受け取る準備ができている状態に、

 

この存在がすべきことは、

何かを足すことでも、

欠けたものを探すことでもなく、

 

ただ、

この“間”に気づき続けること。

 

 

その気づきが深まるほど、

 

人との関係も、

身体の動きも、

 

エネルギー、エナジー、

すべてが自然と流れ始めます。

寒風の白浜海岸風景 白浜海岸,寒風,水平線の写真素材

そしてその流れの中で、

苦しみも喜びも、

 

同じ生命の拍動として、

息づいていることに気づけたらどうでしょうか。

 

“間”とは、

静けさの中にある呼吸であり、

 

自然世界と存在がひとつであることを

思い出す場所。

 

今、

その“間”に耳を澄ませた瞬間から、

 

どこででも、

すでに生命の音楽は始まっているかも

知れません。

 

 

 

 

 

日常生活の間シリーズ、調和編。生命の。

2025.10.19 | Category: カウンセリング,コーチング,ストレス,セミナー,家族関係,循環不足,恋愛力アップ,成功者の法則,日常生活の間シリーズ,自律神経症状,院長の考え方

こんにちは。

 

 

ついに調和編(後半)になります。

いずれブログでも、

カウンセリングやセミナーでしているような、

簡単なワークも書いてみたいと思ってます。

お楽しみに。

 

今日のタイトルは、

〜生命の調和〜

です。

 

本当の調和とは??

 

それは、

“自分と世界が響き合っている”

ことに気づく状態です。

 緑の光線が描く森の息吹 自然,エネルギー,生命,光,緑,森,躍動,葉,太陽,光線のイラスト素材

それは、

人と合わせようとすることでも、

流れを読もうとすることでもありません。

 

 

ただ、この存在が、

すでに世界の一部として呼吸している状態。

 

その事実を思い出すだけで、

調和はもう始まっていたりします。

 

 

たとえば、、

 

海の波がひとつ動くとき、

他の波も連動して形を変えます。

 

でもどの波も

「合わせよう」とはしていません。

 

ひとつの海が、

無数の形となって動いているだけ。

 

この存在の身体も、感情も、思考も、

ただ世界の波の一部なんですよ。

背景(和柄1・金) 青海波文様,青海波,せいがいは,模様,紋様,文様,和柄,和模様,和紋様,和文様のイラスト素材

“存在が整う”というのは、

“全体が整っていく”ことと同じです。

 

だから調和とは、

何かを目指してつくるものではなく、

 

すでに響き合っていることに気づくこと。

 

気づくことなんです。

 

そこに気づくと、

 

誰かの声も、

 

風の音も、

 

通り過ぎる出来事さえも、

 

一つの見方としては、

全部が同じリズムを奏でているように

感じられます。

 

青海波の背景 ゴールド 筆書き 背景,青海波,青海波文様,青海波模様,金色,ゴールド,筆,筆書き,丸,波のイラスト素材

そして、

そのリズムの中では、

 

善悪も成功も失敗も、

ただの“動き”に過ぎません。

 

この存在が見ていた対立は、

大きな生命のリズムの中で、

すーんと溶け、

ひとつの流れとして再び息づいていく。

 

調和とは、

世界とひとつの呼吸をしている状態。

 

 

それは“努力して作る”のではなく、

 

世界の呼吸を、

この存在の呼吸として感じている瞬間です。

伊良湖岬 伊良湖岬,伊良湖,田原市の写真素材

静かに目を閉じ、

ただ呼吸の音を聴く。

 

その中に、もうすでに

すべての調和が息づいています。

 

以上、日常生活の間、調和編でした。^ ^

 

 

次回から、とりあえず最終のリズム編です。

日常生活での間シリーズ。調和編、合わせるから自然へ。

2025.10.14 | Category: その他,カウンセリング,コーチング,サウナ道,ストレス,スピリチュアル,セミナー,循環不足,成功者の法則,日常生活の間シリーズ

こんにちは。

毎夜、お月さまが明るいですね。

中秋の名月と東京の街 中秋の名月,月,東京の写真素材

今日からは、

セミナーやカウンセリングでのみ

お伝えしている上辺の話ですが、

 

調和編に入ります。

 

長くなりそうなので、

前半から中、後半と、

三つに分けて書いていきます。

 

タイトルは、

〜合わせる調和から、自然に整う調和へ〜

 

 

この存在達はよく「調和が大切」と言います。

ネイチャーデザイン、光のハーモーニー bamboo,ecology,gardenの写真素材

 

でも、

ここで言う“調和”の多くの場合は、

 

「我慢して合わせること」

「波風を立てないようにすること」

だったりします。

 

 

しかし本来の調和とは、

自分を小さくして周りに合わせること

ではなく、

 

お互いの“違い”が響き合って、

自然に整っていく状態のこと。

 

一つにならなくて良いんです。

 

たとえば、

演奏の中で一人ひとりが、

同じ音を出しても

それは音楽にはならず、

 

それぞれが自分のリズムと、

音色を保ちながら、

ひとつの“流れ”を作るときに

音楽が生まれます。

光と水のデザイン、小川のせせらぎ ecology,さらさら,せせらぎの写真素材

人間関係も同じで、

 

無理に!良くしよう!とすると、

その瞬間に呼吸が浅くなり、

相手との間が硬くなる。

 

 

でも、自分の呼吸を感じ、

相手の間合いに耳を澄ませると、

 

自然とタイミングが合ってくることがあります。

 

それは努力ではなく、

「流れを聴いている」状態。

国道101号線が導く、秋田男鹿半島の旅路 風光明媚,男鹿半島,国道101号線の写真素材

調和とは、

合わせる技術ではなく、

 

流れの中で“共に揺らぐ”感性のこと

なのです。

 

だから、

関係がうまくいかないときは、

 

無理やり頑張って距離を詰めるよりも、

一度スペースを取るほうが

調和に近づくこともあります。

 

 

人との関係には、

近づく間もあれば、

離れることで保たれる間もあるんですね。

光と水のデザイン、小川のせせらぎ 小川,せせらぎ,水辺の写真素材

どちらも同じリズムの一部です。

 

その視点で見ると、

「うまくいっている」

「いっていない」も、

 

実はひとつの大きな調和の中の

波のようなもの。

 

 

私たちは、

その波に逆らうのではなく、

 

ただ“感じながら揺れている”だけ

でいいのかもしれません。

 

 

明後日は中盤になります。

軽く感じる方はお楽しみに。^ ^

 

 

幸せを遠ざけるかも価値観。駆け引き編。

2025.10.03 | Category: あるが,カウンセリング,コーチング,ストレス,スピリチュアル,セミナー,セルフケアレッスン,家族関係,循環不足,成功者の法則,睡眠,肩こり,胃のもたれ,脳疲労,腰痛,膝痛,親指痛,足のつり,院長の考え方,頭痛,首のコリ,鼻つまり

こんばんは。

 

三部作で、

今日のお話しは駆け引き編ですね。

 

なんか好評だったので、

また三部作構成で、

次の日常生活の間編も書くかも知れません。

 

お楽しみに。

 

戦略の文字の木製ボード 戦略,ストラテジー,将来ビジョンの写真素材

 

戦略と言えばカッコいいかもですが、

日常生活での駆け引きは、

 

人を相手にしているようでいて、

実は自分をすり減らす行為かも知れません。

 

 

「どう言えば得をするか」

「どう振る舞えば損をしないか」

 

こんな選択肢を

頭の中でシナリオを描き続けると、

 

心も体は、

常に緊張した状態になっています。

オセロ ゲーム,白,黒の写真素材

 

それは、短期的に利益を得ても?

 

その裏では呼吸が浅くなり、

肩や胸が固くなり、

夜眠っても何故か疲れが抜けないような

感覚を残します。

 

 

たとえば恋愛では、

本当は「会いたい」「好き」と

伝えたいのに、

 

「重いと思われるかな」と

計算して黙ってしまう。

 

 

仕事では「これを提案したい」と

思っても、

 

「上手くいかなかったらどうしよう」と

様子を伺ううちに、機会を逃してしまう。

 

 

家庭でも、

素直に「ありがとう」や「助けてほしい」

とキチンと言えば済むことを、

 

言えずに溜め込んで疲れてしまう。

 

本音を見せるスーツのビジネスマン 本音,率直,腹の中の写真素材

駆け引きは一見すると

賢い立ち回りに見えますから。

 

 

けれどそれは、

生命のリズムで見れば、、

 

実は

流れをせき止めることなんです。

 

 

先を読もうとすればするほど、

今この瞬間の調和から外れていき、

 

本来の自分の声が聞こえなくなる。

 

 

そしてエネルギーの視点から見れば、

駆け引きは「信頼のスペース」を

潰す行為でもあります。

 

川釣り 魚釣り,川釣り,アユ釣りの写真素材

本来、人と人の間には

循環する場があって、

そこに安心や気づきが流れ込んできます。

 

 

ところが、

駆け引きが入るとその場は計算で満たされ、

エネルギーの通り道が塞がれてしまう。

 

 

結果として、

相手は「何か違う」と感じて距離をとり、

自分自身も「常に張りつめている」

緊張状態になるのです。

 

 

反対に、駆け引きを手放すとは、

「不安を計算で覆い隠さない」こと。

コミュニケーション コメント 報告,連絡,相談の写真素材

 

それは自分のリズムを取り戻し、

同時に人との間にスペースを

開くことでもあります。

 

 

不安も素直に差し出すことは、

損することではありません。

 

 

むしろ、そのスペースを通じて

調和が生まれ、結果的に

思わぬ学びや豊かさが循環してくるのです。

 

 

あなたは今、

どんな場面で駆け引きを

してしまっていますか?

 

 

もしその計算を一度手放したら?

 

人との関係や、

自分の体と心に、

どんな軽さが戻ってくるでしょうか。

愛かお金か 天秤にかけるイメージ お金,愛,どっちの写真素材

 

幸せは「先回りの計算」によって

得られるものではなく、

 

「今ここで素直に差し出すこと」から

始まるのかもしれません。

 

 

幸せを遠ざけるかも価値観、世間体編。

2025.10.02 | Category: あるが,カウンセリング,コーチング,ストレス,スピリチュアル,セルフケアレッスン,循環不足,成功者の法則,糖尿病,肩こり,院長の考え方,頭痛,風邪,首のコリ,首の症状,鼻つまり

こんにちは。

今日も秋空がたくさんの状態を見せてくれますね。

青空とコスモス コスモス,秋,花の写真素材

続きを書いていきます。

 

幸せから遠ざけるかも知れない、

世間体編です。

世間体に押し潰される 世間体,体面,面子の写真素材

 

あなたは人の目を気にして、

やりたいことをやめてしまったよ

って経験はありませんか?

 

 

本当は着たい服があるのに、

「派手すぎるかな」とやめる。

 

 

言いたい言葉があるのに

「変に思われるかな」と飲み込む。

 

 

新しいことに挑戦したいのに

「失敗したら笑われるかも」と動けない。

 

 

世間体とは、こうした

「人の目に縛られて自分を止める力」の

ことです。

 

一見すると秩序を守るための

大切な感覚に思えますが、

 

 

行きすぎると人生の選択肢を

どんどんと狭めてしまいます。

 

 

なぜなら、世間体を気にするとき、

実は“他人”が縛っているのではなく、

 

自分の内側に作りあげた仮想の他人の目に、

自分が反応しているからです。

鎖に繋がれた囚われの女性 女性,過去,思い出の写真素材

 

まだ起きてもいない評価を想像して、

そのイメージに合わせて行動を縮めてしまう。

 

 

これは外から縛られているように見えて、

実際は内側から自分を縛っているのです。

 

 

生命のリズムで見るなら、

世間体に囚われているときは、いわゆる

「呼吸が浅くなっている」ときです。

(肩こりを感じる状態)

 

そして肩や胸に見えない膜が張りついたように、体も心も硬くなる。

 

 

反対に、

世間体をゆるめて

「まあ、どっちでもいいかな」と

一呼吸おくと、

 

体も心もふっと軽くなり、

自然なリズムが戻ってきます。

 

 

本来の「世間」とは、

ただの評価の場ではありません。

 

 

世の間、つまり 自我と自我の間に生まれるスペース です。

 

そこは本来、可能性のエネルギーに満ちた

自由で調和的なスペースであるはずなのに、

 

私たちはそこに「どう見られるか」

という想像を詰め込み、

せっかくの間を自分で狭めてしまうのです。

(人類は視覚野がでかいので仕方ないけれど)

男子学生と世間体 学生,進路,プライドの写真素材

 

だから、

世間体を気にしすぎると

ジワジワと幸せから遠ざかります。

 

 

他人の目を気にしているようでいて、

 

実は「自分の内側に作った他人の目」

よって、自分のスペースを奪ってしまう。

 

選択肢を収縮させている状態。

隙間 隙間,公園,子供の写真素材

 

あなたは今、

どんな場面で「世間体」という見えない鎖に

自分を縛ってしまっていますか?

 

 

もし、その鎖を少しでも緩められたなら?

 

世間体って何でしょうね。

世間体を中庸で見れたならば?

 

そこから何が受け取れるでしょうね。

隙間から 空,自然,木漏れ日の写真素材

もしかしたら、そこに新しい調和と、

軽やかなリズムが広がるかもしれませんよ。

 

 

幸せから遠ざけていくかも知れない三大価値観とは?

2025.09.30 | Category: カウンセリング,コーチング,ストレス,スピリチュアル,不安感,予防,副腎疲労,循環不足,成功者の法則,院長の考え方

こんにちは!^ ^

 

九月も最終日。

朝が涼しくなって、

睡眠も散歩も気持ち良いですね。

今日は幸せを遠ざけるかも知れない、

三大価値観について、

続きもので書いていきます。

 

 

きっと誰しもが、

「もっと豊かに、もっと幸せに」

なんて、

そんな願いを少なからず所有しながら

日々を過ごしています。

 

けれど、

気づかないうちに、その願いとは反対に

自分を幸せから遠ざけてしまうような、

 

そんな

価値観を抱えていることがあります。

 

 

それは、

 

プライド・世間体・駆け引きです。

自我の文字素材 自我意識  自我,自我意識,自意識の写真素材

これらは一見すると、

 

社会を生きる上で、

 

「大切にした方がいい」と思われがちなもの。

 

 

 

でも、

生命のリズムで捉えると、

 

それらはエネルギーを閉じ込め、

自然な流れを止めてしまう要因となります。

 

 

鎧をまとったり、

 

人の目を気にしたり、

 

計算に明け暮れたりするほどに、

 

本来の自分の呼吸やリズムから、

離れていってしまうのです。

体面を気にする 体面,面子,面目の写真素材

 

そうして「見えない調和」から外れたとき、

 

幸せは遠ざかっていきます。

 

 

では、

なぜプライド・世間体・駆け引きが

私たちを苦しめてしまうのか?

 

 

次回から、一つずつ紐解いてみましょう。

天秤と人物 バランス,正義,ビジネスの写真素材

 

 

 

あなた自身の中では、

どの価値観が一番強いと感じますか?^ ^

 

 

 

なぜ流れに任せると体も心もラクになるのか?

2025.09.02 | Category: あるが,カウンセリング,スピリチュアル,セルフケア法,不妊施術,不安感,不眠症,副腎疲労,当院の特徴,成功者の法則,症状の考え方,胃のもたれ,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,親指痛,足底筋膜炎,院長の考え方

こんにちは。

9月に入りましたが、

まだまだ夏が続いてますね。

 

今日は、何となく、

流れに乗るコツみたいな話をしたいと思います。

真夏の白馬と松川 山,自然,川の写真素材

人間関係や体の不調や仕事やお金、

うまくいかないことが続くと、

どうしてもなんとかしなきゃ

と思ってしまいます。

 

早く治さないと、

もっと頑張らなきゃ!

どうにか変えなあかん!!

 

でも実はこのなんとかしなきゃ

という気持ちが、

体と心の流れを止めてしまうことがあります。

 

 

このとき意識は、

自分だけの力で何とかしようと働いていて、

 

肩や首は固まり呼吸は浅くなり、

神経もピリピリと過敏になっていきます。

 

 

頑張っているのに空回りしてしまう?

そんなときこそ立ち止まってみることが大切です。

 

 

そんな時にピッタリの表現が、

放っておく。

という言葉です。

夏の海沿いの道 椰子の木,ヤシ,夏の写真素材

 

これは諦めることでも、

無関心になることでもありません。

 

 

本当の意味は

小さな力で動かそうとするのをやめて、

 

大きな流れに任せてみる

ということです。

 

 

治そうと力を入れるほど体は固まり、

変えようとするほど心は緊張します。

 

 

でも一度ふっと手を放したとき、

呼吸が深くなり体の奥の流れが少しずつ戻り始めます。

 

 

施術でも大事にしているのが、

押しも引きもしないゼロ圧という考え方です。

 

 

ゼロ圧とはただ在ること、

頑張りも抵抗もない

ふわっと委ねているような状態です。

 

 

ゼロ圧に近づくと、

体はゆるみ神経や血流や呼吸の流れが自然に整い始めます。

 

 

うまくいかないとき、

悩みで頭がいっぱいのとき、

長引く不調にとまどうとき、

 

そんなときこそ結果をつかもうとする力を

一度手放してみる。

 

 

すると体は自分のペースを取り戻し、

本来持っている回復の力が動き出します。

 

 

 

心と体をしばるものの多くは

所有したいという思いかもしれません。

 

 

健康な体を持っていたい、

大切な人との関係を失いたくない、

安心できる未来を確保したい、

 

 

こうした気持ちはとても自然なことですが、

強く握りしめすぎると心も体も硬くなってしまいます。

 

 

一方で、

結果を所有しなくても大丈夫!

 

そう思えたとき

呼吸が深くなり体のこわばりがほどけていきます。

 

流れが自然に戻り始め

気づけば心も体も軽くなっていることに気づきます。

 

 

深呼吸をしてみる、

三回ゆっくり吸って吐くときは倍の長さで。

 

 

治さなきゃより体を信じてみようとつぶやく。

 

なるべく太陽や風や木や水など、

自然の流れに触れてみる。

 

 

こうして少しずつ

流れに委ねる感覚は体でつかめるようになります。

 

 

流れに任せるというのは

何もしないことでも諦めることでもありません。

 

 

小さな力で動かそうとするのをやめて、

体と心を大きな流れにゆだねたとき、

 

自然と呼吸が深くなり

神経や血流のリズムが整い、

 

不思議と体も心もラクになっていきます。

 

 

頑張っているのにしんどいと感じたときこそ

一度ふっと力を抜いて、

 

大きな流れに身を委ねてみませんか?

 

 

荻野接骨院では、

体に触れることで神経や血流の流れを整え、

 

心と体が大きな流れと再びつながるお手伝いをしています。

 

 

施術やカウンセリングを通して

結果を所有することから解放され、

 

本来の呼吸とリズムを取り戻すきっかけになればと思います。

 

 

質、頻度、状態、少しずつ。

2025.04.20 | Category: セルフケアレッスン,プロフェショナルとは,予約や次回来院の目安。,予防,健康とは,成功者の法則,武術稽古の養人塾,院長の考え方

こんにちは。

急激に夏日の様な暑さが来ましたね。

 

もう4月半ば過ぎたので、

そんなもんなのかな。^ ^

 

大阪万博も始まり、外人さんが

更にたくさんいらしてますね。

ドライブ 車,行楽,ドライブ,自然,運転,バス,連休,渋滞,ゴールデンウィーク,音符のイラスト素材

 

今日のお話は、

伝わることについて、

そして「少しずつ」の話です。

 

 

 

みなさんは伝わるって

どんなイメージや思い込みがありますか?

 

スマホと二人のビジネスウーマン ビジネス,女性,ビジネスマンの写真素材

きっと人間での

伝わるというのは、

一度で分かり合うことでは

ないのかもしれないって思っています。

 

 

何かを言って、

すぐに相手が「なるほど!」

と頷いてくれたら、

 

少しほっとするし、

安心もします。

 

 

でも、

その安心の中には、

どこか、不安も隠れてたりします。

それは、

本当に伝わったことなのか?

 

ただ形だけ整ったものだったのか?

 

その判断はきっと、

ずっと後にならないと分からない事ですから。

苗を持つ夫婦 苗,農家,農業の写真素材

 

というのも最近、

沖縄空手の兄弟子さんの本を読んでいて、

こんな言葉に出会ったのでした。

 

 

「継続も、

その間隔が重要であり、

 

間隔が短ければ短いほど

多くの気づきがあります。」

 

 

それは武術の稽古の話ですが、

実は日々の対話などにも、

そのまま通じるような言葉だなぁと。

 

何度も、少しずつ、間隔をあけずに。。。

 

沖縄空手会館 沖縄,沖縄空手会館,建物の写真素材

 

 

これはカウンセリングや、気づきのセミナーでも同じことをお伝えしていたことと同じで、

 

この世界に気づくには、

質、頻度、状態、が、

大切だと。

 

 

ここから、

それを「しつこい」と取るか、

「丁寧」と取るかも、

 

きっとその人の状態によるのでしょう。

 

一度で届かなくても、

何度も話してみる。

触れてみる。

試してみる。

公園のベンチで休憩・会話するシニア夫婦 シニア,夫婦,公園の写真素材

 

 

その中で、

あるときふと「うん、わかった」と、

 

言葉を超えて伝わる瞬間がくることがあったりする、

 

その感じは、

自転車に乗れるようになったときと

よく似ているかも知れません。

 

 

あれこれ考えるよりも、

身体の中で「こうか」、と腑に落ちる感覚。

 

それは“分かった”ではなく、

“感じた”!という領域に近いかな。

 

渦巻き リアル 渦,筆,渦巻き,墨,波,円,丸,毛筆,手書き,ベクターのイラスト素材

そして健康も、

身体も同じでしょうね。

 

一度きりの刺激ではなく、

 

間隔をあけず、

少しずつ丁寧に触れ続けていくこと。

 

 

それがいつか、

身体の奥で、細胞なのかわからなけれど、

「もう、戻らんでもええかもしれん」

という安心に変わる。

 

そういう整い方が、

ほんまの意味で

“伝わる”ってことなのかもしれません。

 

 

焦らず、詰め込まず、

 

今日もまた「少しずつ」。

春光Ⅱ 渦巻き,螺旋,らせん,カラフルな,連なる,色とりどり,クローバー,四葉,四つ葉,愛のイラスト素材

それがきっと、

なにより強くて、

静かで、

信頼できる方法なのかもです。^ ^