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すり減らない身体へ | 淀川区十三 荻野接骨院

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淀川区十三 荻野接骨院

淀川区十三 荻野接骨院

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Google口コミで最高級の評価をいただいております
半年ほどで妊娠することができ先生のおかげだと思っています
口コミ
4年前に不妊治療の整体でお世話になりました。特に強く押しているわけでもないのに毎回施術後には身体が軽くなっていました!半年ほどで妊娠することができ、先生のおかげだと思っています。不妊の整体を探している方には是非おすすめしたいです。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
みるみる痛みが和らぎ遂には走れるほどに改善しました
口コミ
2年位前から定期的にお世話になっています。無理なトレーニングから膝を痛め、整形外科を転々としても改善せず徐々に悪化。遂には階段下りでは手すりを伝うほどに。それが、荻野さんに通うようになってから、みるみる痛みが和らぎ、遂には走れるほどに改善しました。先生いわく、あちこちの歪みや詰りを元の状態に戻すとのこと。信頼できる先生です。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
他院では得られなかった納得できる痛みの原因をご説明頂きました
口コミ
腰の痛みでお世話になっています。色々なクリニックや病院に通ってましたが、初めて納得できる痛みの原因をご説明頂きました。原因・改善法・注意点などのアドバイスを頂き、不安も軽減し心身共に楽になってきています。本当に有難いです。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
荻野さんで治療してもらってから原因が分かり良くなってます
口コミ
こちらで夫婦でお世話になってます。マッサージ通いしてたけどこちらでお世話になってから肩凝りがなくなりました。旦那も昔から体調が治らなかった病も荻野さんで治療してもらってから原因が分かり良くなってます。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
聞き上手な事と論理と施術が納得
口コミ
膝の調子が悪くて、お世話になってます。なぜ痛みが出ているのかなど、まずは聞き上手な事と論理と施術が納得、今回で三回目、身体がシャキッとしてきた感じです。膝も随分楽になってきました!!
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
治療も的確なので助かります
口コミ
身体の悪い所をすぐ教えてくれ、治療も的確なので助かります。
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一般的には不思議な先生です
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手の痺れが酷かったので友人から教えていただき通いはじめました。説明がわかりやすくて、信頼できる先生です(^^)待合室やトイレにもステキな貼り紙がしてあって毎回「そうだよねー」と思いながら拝見させて頂いております。今度、裏メニューもリクエストさせていただいてます(*^^*)楽しみです♪
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
十三にある荻野整骨院について
口コミ
私はもうすぐ69才ですが、最近右膝が、痛くてとうとう我慢できず、荻野整骨院に、お世話になりました。先生は、まず聞き上手、そして論理とせじゅつが、的を得ていて、解りやすく、全身を、しっかり整えてくださいました。楽になりました!!
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
不思議な先生
口コミ
とても優しい先生です。いつも真剣に体と向き合ってくださいます。体だけでは無く、心の歪みまで正して下さいます。上手く症状を伝えられなくても、先生は体とお話して原因と改善方法を教えて下さいます。私にとって人生を変えて下る先生です。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
荻野接骨院おすすめです
口コミ
お友達よりおすすめしていただいて、少し前からお世話になっております。先生はとても柔らかい物腰で優しく、みて頂いているおかげで体調もいいです。紙に書いて説明もして下さるので良く分かります。少し遠くから通っているので、時間を融通きいて下さる点でも通いやすくおすすめです。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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すり減らない身体へ

2026.02.14 | Category: カウンセリング,コーチング,ストレス,スピリチュアル,不安感,不眠症,予防,健康とは,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,家族関係,当院の特徴,成功者の法則,病気のサイン,症状の考え方,自律神経症状,院長の考え方

こんにちは。

 

今日はすり減らない身体について。

朝の奈良で佇む鹿 鹿,奈良,奈良公園の写真素材

 

頑張れば進めれる!

気合いを入れれば、成果も出せる!

評価もついてくる!

 

でも?

 

どこかで乾いてくることはありませんか?

 

達成しているのに、

満たされない。。。?

 

それは性格の問題でも、努力不足でもありません。

 

 

もしかすると、いつもお話している

神経の順番が、少し入れ替わっているだけかもしれません。

 

身体は脳の認識よりも、

いつも先に知っています。

 

呼吸が浅い。

眠りが浅い。

お腹が固い。

甘いものがやめられない。

 

しかも、

イライラが増えてて、

焦りが強くなっていて、

新しい刺激を求めてしまう。。。

 

 

身体は、静かにサインを出しています。

朝の光とハーブ (レモンタイム) 観葉植物,ミニ観葉植物,ハーブの写真素材

 

それでも多くの場合は、さらにアクセルを踏んでしまう。

 

学校教育で、

真面目な人ほど、そうなりやすい。

 

刺激は悪くない。

挑戦も成功も、

悪いものではありません。

 

 

ドーパミンはエンジン。

進むための大切な力なんです。

 

 

でも、エンジンだけでは長く走れません。

土台が必要です。

 

土台とは何でしょうか?

 

具体的には、

血糖が安定していること。

腸が静かであること。

副腎が落ち着いていること。

皮膚が安心していること。

 

などです。

 

どれも派手ではありません。

SNSにも映りません。

 

でも、

ここが整っていると心も揺れにくくなります。

水元公園 公園,朝,朝の光の写真素材

 

ここが崩れると、

どんな成功もどこかで苦しくなります。

 

腸は境界。

腸は、外と内のあいだです。

 

ここが疲れていると、

間が埋まって、

世界に対しても少し警戒が増えます。

 

 

呼吸が浅くなり、

知らないうちに力が入ってしまってる。

 

そして安心が減ると、何かの動画や、

何かのイベント、

とりあえず手っ取り早い刺激で埋めたくなる。

静岡市本通りの朝の交通風景 車,交通,通勤の写真素材

でも本当に必要なのは、安心、

そのものかもしれません。

 

血糖は感情の地盤です。血糖が落ちると、

交感神経が立ち上がります。

 

 

焦る。

怒る。

不安になる。

それは弱さというよりも、

 

エネルギー不足ってこと。

 

土台が揺れているだけです。

 

ジョウビタキ 小鳥,野鳥,紅葉の写真素材

整えば、

気持ちも自然に落ち着いてきます。

 

触れるという回復、

強い刺激ではなく侵入しない触れ方。

 

ゆっくり、ふわっと、あたたかく。

 

皮膚が安心すると、

 

脳の感情を司る扁桃体が静まり、

内臓へ巡る迷走神経が戻ります。

 

 

身体は思い出します。

 

守らなくても大丈夫なんだと。

 

そこから回復は始まります。

 

副腎が疲れていませんか?

 

 

成功欲求の奥にあるのは、安心したい気持ちでは無いですか?

 

慢性的なストレスは、副腎を静かに消耗させます。

 

 

疲れているときほど、

成果を求めてしまうんです。

 

それも理由は簡単で、

認められれば安全だと、アタマが思い込んでいるから。

 

朝日の中のシルエット 朝,早朝,朝の光の写真素材

でも本当に必要なのは、

楽しいとか、役に立つとか、自信がどうとかではなくて。

 

休める神経です。

 

 

守られながらやってくる順番は、

 

先ず整う。

いわゆるセロトニン的な「安定」

朝日浴、リズム運動、深い呼吸、

腸内環境への食事。

そしてつながり。

オキシトシン的な「つながり」

信頼、安心できる関係で触れられること。

そして淡々と動くです。

仕事、勉強、遊び、エンジョイ。

ドーパミン的な活動です。

 

この順番を守るだけで、挑戦は続きます。

 

順番が逆になると、

どこかで燃え尽きます。

 

 

ですので荻野接骨院は

治す場所というより、取り戻す場所です。

 

 

呼吸を。

体温を。

安心を。

 

何かを足す前に、

何かを証明する前に、

身体がそっと静かであること。

 

 

その上に、

仕事も、夢も、成功も、自然に乗っていきます。

ストレッチをする男性 朝,起床,目覚めの写真素材

最後に、

もし少しすり減っているなら、

刺激を増やさなくて大丈夫です。

 

まずは、

血糖を整え、

腸を休め、

副腎をいたわり、

触れられてゆるむ。

 

すると不思議と追わなくても進んでいます。

 

満たされている身体は、

強いんです。

焦らないんです。

 

そして、壊れにくいんです。^ ^

 

 

治してほしいステージから、整えながら生きるへ。

2026.02.05 | Category: ストレス,予防,副腎疲労,当院の特徴,循環不足,治せません。,疲労,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,自律神経症状,院長の考え方,静かな施術。

こんにちは。

立春も訪れて、

新しい春がやってきましたね。

 

今回の内容は、

「治してほしい」から「整えながら生きる」へです。

お寺の庭 古民家,寺,枯山水の写真素材

 

身体が痛くなったら治す。

とか、

悪くなったら治療する。

とか。

 

 

これらは当たり前のようで、

実はとても現代的な考え方かもしれません。

注意点を説明する男性医師 注意点,男性,注意の写真素材

 

健診で異常がない。

病名がついていない。

だから健康。

 

 

でも、実際の現場ではよくあります。

 

検査は正常。

けど、しんどい。

 

数値は問題なし。

けど、身体が重たい。

 

「病気じゃない=元気」

とは限らないんですよね。

 

 

臨床で、

よく聞かれる質問があります。

 

 

「何が原因ですか?」

「何をしたら治りますか?」

 

その気持ちは自然やと思います。

 

 

でも正直に言うと、

身体の不調はほとんどの場合、

ひとつの原因だけでは起きません。

抱かれている猫のアップ 猫,動物病院,抱っこの写真素材

 

神経。

血流。

内臓。

呼吸。

栄養。

睡眠。

感情。

我慢や思考のクセ。

気温や見えない電磁波など。

 

いろんなものが重なり合って、

今の状態ができています。

 

 

だから

「これが原因です」

「これだけやれば治ります」

 

という答えの方が、

実は不自然なんです。

 

 

病気の域に入ったときは、

医療による治療が必要です。

 

これは大切なライン。

 

 

ただ、それよりもっと手前の世界があります。

 

 

それが

日々の暮らし。

 

 

毎日の姿勢。

呼吸の浅さ。

スマホを見る角度。

寝る時間。

食べ方。

人に気を遣いすぎる癖。

 

 

そういう積み重ねが、

静かに身体をつくっています。

悩みを抱えるイメージ 悩み,相談,悩み相談の写真素材

 

そう、これは「治療」ではなく

「養生」と呼べる領域。

 

 

整体も本来は、

治す場所というより

 

整えて、

気づく場所やと思っています。

バスタオルをたたむ子供 バスタオル,タオルを畳む,お手伝いの写真素材

 

でも、

「私は身体の専門家じゃないから」

そう言って、その身体を

全部誰かに預けてしまう人も多いです。

 

 

でも本当は、

その身体に一番長く向き合っているのは誰なんですかね?

 

違和感に気づくのも、

疲れを感じるのも、

無理してるサインを受け取るのも。

自分って呼んでるもの。

ですよね。

 

 

専門家に任せる前に、

ちょっと立ち止まって

その身体に興味を向けてみる。

 

 

それだけでも、

身体から少し静かさが伝わってきます。

ヒアリングをする女性社員 クリップボード,女性,会社員の写真素材

 

施術でよく感じるのは、

身体は生活だけで固まるんじゃなくて、

 

「無意識の緊張」

「守ろうとする力み」

でも固まるということ。

 

がんばりすぎてるとき。

我慢してるとき。

気を張り続けてるとき。

 

首やお腹や骨盤に、

それが現れることもあります。

 

そんな時に大事なのは、

 

治してもらう、よりも

 

整えながら生きる意識。

 

 

完璧じゃなくていい。

ちゃんとできなくてもいい。

 

 

ただ、

その身体を

雑に扱わない。

 

それだけでそれだけで、身体は少し安心するんです。

健康と書かれたブロック 健康,ヘルスケア,健康管理の写真素材

「治してほしい人」から

「整えながら生きたい人」へ。

 

 

その変化は、

ゆっくりで大丈夫。

 

身体はちゃんと、それについてきます。

応援してます。

2026年、新年のご挨拶。

2026.01.01 | Category: 当院の特徴,挨拶

新年あけましておめでとうございます。

 

旧年中は、

荻野接骨院に足を運んでくださり、

ありがとうございました。

 

 

年の始まりですが、

今年は「頑張るような話」ではなく、

 

いつもお伝えしている

「間(スペース)」について

少しだけ言葉を置いてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和室 茶室 緋毛氈 和室,茶室,障子の写真素材

 

 

 

もしも今受け取れるならば、

 

何も感じないとか、

何も考えないとか、

何もしないとか、

 

そんな時間を、

ほんの少し広げてみてください。

 

 

「間」をきれいにしようとすることも、

実は余計な手出しになります。

 

 

「間」は、

もともと何もしなくても

きれいなものだからです。

 

 

水と油が、

かき混ぜなければ

自然に分かれるように。

 

 

湖面が、

風が止めば

勝手に凪ぐように。

 

 

 

院での施術の時間は、

何かを足すためのものではなく、

 

身体が本来の静けさを

思い出すための時間だと感じています。

 

 

施術では触れることもありますが、

何かを「起こそう」とするより、

 

身体がほどけていくのを

邪魔しないようにしています。

 

 

新しい年も、

無理に整えなくて大丈夫です。

 

 

 

身体に任せて、

呼吸の「間」に

少し身を預けてみてください。

 

 

本年も、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

荻野接骨院

エネルギー学整体研究所

武術指導の養人塾

 

代表荻野

日常生活の間シリーズ、まとめ編。最終回

2025.11.01 | Category: エネルギー施術,カウンセリング,コーチング,ストレス,スピリチュアル,セミナー,当院の特徴,成功者の法則,日常生活の間シリーズ

こんにちは。

今日は日常生活の間シリーズのエピローグです。

 

タイトルは、

〜間が、生命になる〜

です。

 

 

「スペース」「調和」「リズム」

これらを

それぞれを見てきた存在として、

今あらためて気づいたことはありましたか?

 

 

実はこれらは別々のものではなく、

 

すべてが“間”という

生命の動きの現れだということに。

 

 

スペースは、流れのための余白。

 

調和は、響き合うための間。

 

リズムは、その往復の呼吸。

 

空けて、響いて、動く。

 

この三つの働きがひとつになるとき、

私たちはようやく、

生きていることそのものに戻っていきます。

 

 

それは、

頑張るでも、悟るでもなく、

ただ存在が流れに委ねている状態。

青空と青い海と白い断崖絶壁のある風景 青空,青い,海の写真素材

 

静けさの中で、

呼吸と鼓動と世界の音がひとつに重なり、

状態という形が、

大きな生命の波の中で溶けていく。

 

 

その瞬間、

実は「整える」も「治す」もいらなくなるんです。

 

 

なぜなら、

生命そのものが、

すでに整っているからです。

 

 

整体の場でも、

受け取る準備ができている状態に、

 

この存在がすべきことは、

何かを足すことでも、

欠けたものを探すことでもなく、

 

ただ、

この“間”に気づき続けること。

 

 

その気づきが深まるほど、

 

人との関係も、

身体の動きも、

 

エネルギー、エナジー、

すべてが自然と流れ始めます。

寒風の白浜海岸風景 白浜海岸,寒風,水平線の写真素材

そしてその流れの中で、

苦しみも喜びも、

 

同じ生命の拍動として、

息づいていることに気づけたらどうでしょうか。

 

“間”とは、

静けさの中にある呼吸であり、

 

自然世界と存在がひとつであることを

思い出す場所。

 

今、

その“間”に耳を澄ませた瞬間から、

 

どこででも、

すでに生命の音楽は始まっているかも

知れません。

 

 

 

 

 

最近イライラしやすいのは、実は〇〇が原因かも?

2025.09.07 | Category: カウンセリング,ストレス,予防,内臓疲労,副腎疲労,,定期ケア,当院の特徴,循環不足,瞑想,肩こり,胃のもたれ,脳疲労,腰痛,腱鞘炎,膝痛,自律神経症状,院長の考え方,頭痛,首のコリ,鼻つまり

こんにちは。

今日はクライアントのお話から

なんだかイライラするをテーマにお話しします。

 

 

最近、歩いているときにお年寄りの方がゆっくり歩いていて、

思わずイライラしたり、

 

スーパーのレジで前の人が

お財布から小銭を探すのに

時間がかかっていて、

「早くしてほしいな」と

感じたことはありませんか。

 

職場で部下が同じことを何度も

質問してきて、

ついモヤモヤすることもあるかもしれません。

 

私たちはつい

「相手が悪い」「相手が遅い」

からイライラしていると思いがちです。

イライラしている女性 ムカつく,女性,イライラの写真素材

けれど実は、

このイライラの原因は相手ではなく、

 

自分の中の基準にあることが多いんです。

 

 

人は無意識のうちに、

「こうあるべき」「こう動くべき」と

いう基準を持っています。

 

「私は早くできる」

「効率よく動ける」

「人より先を読んでいる」

そんな自分のイメージを握りしめていると、

その基準で相手を見てしまいます。

 

その結果、

「なんでこんなに遅いんだろう」

「なんで分からないんだろう」

とジャッジが生まれ、

イライラが起きるんです。

 

 

つまり相手に怒っているようで、

実は「自分の理想のイメージを守ろうとしている」だけかもしれません。

 

イライラの正体は、相手ではなく、

自分の握りしめた基準にあります。

 

パソコンを使いながら頭を押さえて悩む女性 女性,悩む,困るの写真素材

 

 

ここで大切なのは、

「イライラしないようにすること」

ではありません。

 

イライラしたときに、

まずこうつぶやいてみてください。

 

「今、私の中のこうあるべきが強く働いているな」

 

そう気づくだけで、

相手を変えようとする力がふっと抜け、

呼吸も少し深くなります。

 

 

ここで面白いのは、

イライラした出来事は偶然のように見えるのに、

「その出来事に反応している自分」がいる

のは必然だということです。

 

偶然に見える出来事の中で、

自分の基準やジャッジが浮かび上がる。

 

 

これを「偶然と必然の境目」と呼びます。

 

 

この境目に気づけたとき、

私たちは「相手を変えたい」という

視点から離れ、

 

ただ自分の意識を見つめることができます。

 

 

すると、相手の遅さや不器用さは

その人のペースとして受け取れるようになり、

 

ジャッジが緩んで、

エネルギーの流れが自然に戻っていくんです。

 

 

とはいえ、

頭でわかっていても、

体が緊張していると、

この切り替えは難しいことがあります。

 

 

肩や首がこわばっていると呼吸が浅くなり、

余裕が持てなくなりやすいんです。

 

 

逆に、体をゆるめると呼吸が深くなり、

気づけば、

同じ出来事なのにイライラしにくい!

ということが起こります。

 

荻野接骨院では、

体をゆるめる施術を通して、

自律神経のバランスを整え、

 

意識と体の両方からイライラの流れを変えるお手伝いをしています。

 

もし最近、

イライラが続いてしんどいなと

感じる方は一度体から整えてみませんか。

 

体を整えることで、

気づかなかった偶然と必然の境目にも

気づきやすくなり、

 

心にも余裕が生まれやすくなるかも知れません。^ ^

 

 

 

なぜ流れに任せると体も心もラクになるのか?

2025.09.02 | Category: あるが,カウンセリング,スピリチュアル,セルフケア法,不妊施術,不安感,不眠症,副腎疲労,当院の特徴,成功者の法則,症状の考え方,胃のもたれ,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,親指痛,足底筋膜炎,院長の考え方

こんにちは。

9月に入りましたが、

まだまだ夏が続いてますね。

 

今日は、何となく、

流れに乗るコツみたいな話をしたいと思います。

真夏の白馬と松川 山,自然,川の写真素材

人間関係や体の不調や仕事やお金、

うまくいかないことが続くと、

どうしてもなんとかしなきゃ

と思ってしまいます。

 

早く治さないと、

もっと頑張らなきゃ!

どうにか変えなあかん!!

 

でも実はこのなんとかしなきゃ

という気持ちが、

体と心の流れを止めてしまうことがあります。

 

 

このとき意識は、

自分だけの力で何とかしようと働いていて、

 

肩や首は固まり呼吸は浅くなり、

神経もピリピリと過敏になっていきます。

 

 

頑張っているのに空回りしてしまう?

そんなときこそ立ち止まってみることが大切です。

 

 

そんな時にピッタリの表現が、

放っておく。

という言葉です。

夏の海沿いの道 椰子の木,ヤシ,夏の写真素材

 

これは諦めることでも、

無関心になることでもありません。

 

 

本当の意味は

小さな力で動かそうとするのをやめて、

 

大きな流れに任せてみる

ということです。

 

 

治そうと力を入れるほど体は固まり、

変えようとするほど心は緊張します。

 

 

でも一度ふっと手を放したとき、

呼吸が深くなり体の奥の流れが少しずつ戻り始めます。

 

 

施術でも大事にしているのが、

押しも引きもしないゼロ圧という考え方です。

 

 

ゼロ圧とはただ在ること、

頑張りも抵抗もない

ふわっと委ねているような状態です。

 

 

ゼロ圧に近づくと、

体はゆるみ神経や血流や呼吸の流れが自然に整い始めます。

 

 

うまくいかないとき、

悩みで頭がいっぱいのとき、

長引く不調にとまどうとき、

 

そんなときこそ結果をつかもうとする力を

一度手放してみる。

 

 

すると体は自分のペースを取り戻し、

本来持っている回復の力が動き出します。

 

 

 

心と体をしばるものの多くは

所有したいという思いかもしれません。

 

 

健康な体を持っていたい、

大切な人との関係を失いたくない、

安心できる未来を確保したい、

 

 

こうした気持ちはとても自然なことですが、

強く握りしめすぎると心も体も硬くなってしまいます。

 

 

一方で、

結果を所有しなくても大丈夫!

 

そう思えたとき

呼吸が深くなり体のこわばりがほどけていきます。

 

流れが自然に戻り始め

気づけば心も体も軽くなっていることに気づきます。

 

 

深呼吸をしてみる、

三回ゆっくり吸って吐くときは倍の長さで。

 

 

治さなきゃより体を信じてみようとつぶやく。

 

なるべく太陽や風や木や水など、

自然の流れに触れてみる。

 

 

こうして少しずつ

流れに委ねる感覚は体でつかめるようになります。

 

 

流れに任せるというのは

何もしないことでも諦めることでもありません。

 

 

小さな力で動かそうとするのをやめて、

体と心を大きな流れにゆだねたとき、

 

自然と呼吸が深くなり

神経や血流のリズムが整い、

 

不思議と体も心もラクになっていきます。

 

 

頑張っているのにしんどいと感じたときこそ

一度ふっと力を抜いて、

 

大きな流れに身を委ねてみませんか?

 

 

荻野接骨院では、

体に触れることで神経や血流の流れを整え、

 

心と体が大きな流れと再びつながるお手伝いをしています。

 

 

施術やカウンセリングを通して

結果を所有することから解放され、

 

本来の呼吸とリズムを取り戻すきっかけになればと思います。

 

 

痛みが教えてくれるもの—身体を超えて流れるもの

2025.02.03 | Category: 健康とは,定期ケア,当院の特徴,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,肩こり,自律神経症状,院長の考え方

こんにちは。(^^)

 

本日は立春。

暦の上で春の始まりとされる日。

寒さがまだ残るとはいえ、

ここから徐々に春の気が満ちていきます。

雪の中の梅の花2 梅,梅の花,年賀の写真素材

昔の日本では、

立春を一年の始まりと考えていて、

旧暦ではこの日から新しい年が始まるとも言われていました。

 

豆まきをする節分も、

もともとは「立春の前日」であり、

「新しい季節に向けて、不要なものを祓う」

意味が込めていたみたいですね。

鬼のお面と豆2 節分,鬼は外福は内,鬼の写真素材

まあそれもさらに古代に遡ると、

意味は変わってきますが。

 

今日は、

痛みが教えてくれるもの

と言う視点のお話です。

 

 

整体の施術をしていると、

痛みを抱えて来院される方の多くが、

「痛みをなくしたい」

と言われます。

 

一般的には当然のことですね。

 

痛みは不快で、

日常生活に支障をきたすもの。

というのが常識だと思われてますから。

 

ですが、

「痛みを取り除く」ことよりも、

 

痛みが

何を伝えようとしているのか?

 

を、

感じ取ることも、

とても大事な視点になります。

診察を受ける女性 診察,医師,医者,ドクター,女性,受診,説明,健診,病気,患者のイラスト素材

 

実は痛みは、

単なる肉体の現象ではなく、

流れが滞った結果

として現れるものだからです。

 

 

それは、

筋肉や関節の滞りだけでなく、

自立神経の滞り、

心の滞り、

人生の流れの滞り

ともつながっています。

 

 

そう

「痛みを消す」だけでなく、

「流れを思い出す」を選択の一つに

持って頂きたいかな。

冠雪の北アルプス 五龍岳 冠雪,北アルプス,五龍岳の写真素材

多くの人は、

痛みを「悪いものや、敵」だ

と考えます。

 

ですが、

痛みは自然物であり、

最大の味方である身体が、

 

全てのバランスを取り戻そうとする力の

表れでもあります。

 

 

例えば、

長年の肩こりがある人。

 

 

その人が抱えているのは、

単なる筋肉の問題ではなく、

 

「力を抜くことを忘れてしまった身体」です。

 

無意識のうちに緊張し、

肩を上げ、頑張り続けている。

 

「本当は、もう力を抜いてもいいのに」

 

身体はそう伝えたいのかもしれません。

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整体を通して

身体の詰まりをほどいていくと、

ある瞬間、

フッと気づくことがあります。

 

「あれ? こんなに楽に息ができたんだ」

「こんなに腕が軽かったんだ」

 

それは、

ただ筋肉が緩んだだけではなく、

意識の奥にあった力みが解放された瞬間です。

 

痛みは「出口」でもある。

 

整体に来られる方の中には、

施術を受けている最中や後に、

 

「涙が出そうになった」

「なんだか心が軽くなった」

と言われる方もいます。

 

 

それは、

痛みが出口になった瞬間

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身体に滞ったものが、

感情や思考とともに流れ出す。

 

身体は、本来の動きを取り戻す。

意識もまた、それに呼応する。

 

痛みは、

「ここで何かが滞っている」

というサインであり、

 

そこに気づいたとき、

流れは自然と戻っていきます。

 

 

流れに乗るためにできること。

 

整体は、

単に「歪みを整える」もの

ではなく、

「流れを思い出す」ための

時間でもあります。

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痛みを感じたとき、

まずはこう問いかけてみてください。

 

「これって何?」

 

 「今、どこで力んでいるのだろう?」

 

「何を守ろうとして、この痛みを感じているのだろう?」

 

「もし、この痛みが教えてくれていることがあるとしたら?」

 

そうして身体の声に耳を傾けると、

 

痛みは「消すべきもの」ではなく、

「対話すべきもの」に変わります。

 

 

整体を受けることは、

ただ身体を整えることではなく、

意識の流れを取り戻すことでもあります。髪がなびく女性1 若者,若い,人物の写真素材

 

痛みを通して、

あなたの身体が何を

伝えようとしているのか。

 

それを感じることで、

身体の流れも、

人生の流れも、

より軽やかになっていくかもしれません。

^ ^

 

湯気と身体、新しい年の流れとご挨拶。

2025.01.01 | Category: あるが,その他,定期ケア,当院の特徴,瞑想,私事,院長の考え方

さあ新年、

 

明けましておめでとうございます!

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2025年が始まりました。

 

 

おだやかな朝を迎えられたでしょうか?

 

 

元旦は去年と同じく、

人の少ない天然温泉へ。

 

恒例の湯船に浮かぶ日本酒の香り。^ ^

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そこから立ち昇る湯気が、

そっと空へと消えていく。。。

 

草木は風に揺れ、

 

湯気はゆっくりと流れ、

 

何ひとつ焦らず、

 

只々その時の流れに

身を任せているように見えます。

 

 

それは、

身体もきっと同じかなぁ。

 

朝からバスケの練習に付き合い、

普段使わない筋肉を痛めて、

肩や腰が少し重く感じるとき、

 

それは身体が「ちょっと休もうか」と、

教えてくれているのかもしれません。

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無理をせず、

その声に耳を傾ける。

 

 

すると、

湯気がふわっと軽やかに昇るように、

身体も少し楽になっていく気がします。

 

 

自然のように、

身体を整える時間、

 

 

湯気や草木が、

何かを証明しようとすることはありません。

 

 

ただ「あるがまま」に

その瞬間を生きています。

 

 

身体もまた、

そうでありたいものです。

 

 

力を入れすぎず、

無理をせず、

自然な流れに身を任せる。

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整体はその流れを整えるためのひととき。

 

湯気が風に揺れるように、

身体もその自然なリズムを取り戻すお手伝いができたらと思っています。

 

新しい年、

 

この一年が、

柔らかく、

穏やかな流れの中で始まり、

 

気づきで満ち、

湯気のようにふわっと軽く、

草木のようにしなやかに――。

 

そんな時間を重ねていけたら素敵ですね。

 

 

もし身体が

少し疲れを感じたときには、

 

その流れを整えるお手伝いができることを

願っています。

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本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

人の問題ステージについて

2024.04.14 | Category: DRT,ストレス,スピリチュアル,プロフェショナルとは,マタニティー,不妊施術,不眠症,予防,健康とは,定期ケア,当院の特徴,循環不足,院長の考え方

みなさんこんにちは!

4月を味わっていらっしゃいますでしょうか?

 

春は変化が激しい季節ですね。

卒業と入学がわかりやすい。

桜を見上げる学生たち 桜,学生,3月,4月,卒業,入学,春,中学生,高校生,セーラー服のイラスト素材

出会いと別れが起こり易い季節。

 

どんな人でも

出会いは良くても、

別れは辛いと感じますよね。

 

でも別れがないければ、

新しい出会いも起こらないのが人生。

 

身体も便や空気が出ないと、

食べものも、新鮮な空気も入ってきません。

 

 

空間でも、

捨てるからスペースが生まれて、

新しいものが入りますし、

やる気も出てきたりします。

 

そして人の場合も、

別れる際には、

例え辛くても、

相手が別れを告げるならば、

潔く別れることがミソです。

卒業

そうする事で、

新しく、今の自分にぴったりの出会いがまた入ってきます。

 

私もプライベートでは流れに身を任せています。

 

縁があった人を共に幸せになるように、

応援し続けるだけです。

 

 

そして更に素敵な出会いが待っているだけの話なのでね。

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今日は身体の問題ステージについて。

 

今、何らかの症状がある場合、

同じステージ上だけでは、

その症状は治すことは難しくなっています。

 

例えばステージで見るならば、

身体、

本能、

思考、

精神、

など、

最低でもこれらの要素を読み取って、

治療はすべきです。

 

身体の問題が起きている場合に、

身体の問題だけで治そうとすると、

逆に複雑で困難なことが起こり始めます。

 

他にも、

思考の問題を、

思考の勉強しても結果は変わりません。

 

身体の問題は、

身体以外に、

思考や本能、精神や環境などか、アプローチをする事で、

変化していきます。

 

ですから、

統合的にみていく整体では、

身体の問題に対して、

ただ只、強くマッサージをするということは

できかねないんですね。

 

 

だけども日本でも、

ただ長く、強くマッサージするだけで治る時代もありました。

 

戦後からの日本が発展途上していた時代です。

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その当時の整体資料と、

その後先進国に入った後の整体資料では、

やり方がずいぶんと変わっているのがわかります。

 

 

今でも発展途上国では、

できるだけ強くマッサージをするのは定番で、

 

先進国の人には、

痛いだけで揉み返しが起こってしまいます。

 

それは、

強いマッサージが筋繊維を破壊し、

内出血させたりする理由とは別に、

 

先進国になるほどに、

過敏になる副腎問題は元より、

 

精神問題、思考問題、本能問題、身体問題と、

繊細になっていくからです。

G7のイメージ g7,フランス,アメリカの写真素材

更には、

食事問題、

薬害問題、

電磁波問題、

空気汚染問題など、

環境も加わって、

 

更に複雑になっています。

 

当院では、

それらの問題も合わせて、

整体の技術も進化させています。

 

 

 

 

 

 

三角骨障害はしっかり治る

2023.08.15 | Category: 三角骨障害の治療,予防,当院の特徴,症状の考え方,難民お客

みなさんこんにちは。

残暑お見舞い申し上げます3 丸文字 暑中お見舞い申し上げます,暑中見舞い申し上げます,暑中お伺い申し上げますの写真素材

夏も立秋に入りましたね。

 

世間での

お盆休みもそろそろ終わりますが、

 

今年は本当に暑いですね。

 

そして、南東の変わった方面から

台風が近畿に来ましたね。

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私は実家の丹波では土砂災害の危険もあるため、(10年前は道が川になり帰れなくなったので。)

お盆休みもすぐに大阪に帰ってきました。

 

子供頃はエネルギーの塊りである台風が大好きで、

雨風の中を走ったりしてましたが。

 

家や地域、守るべきものが作られてしまうと、

風はもちろん、雨水が怖く感じますね。

 

 

 

台風は上から見ると左回りでして、

これが低気圧となり、

空気の圧力が低くなるんですが、

低気圧 高気圧 気流,低気圧,高気圧,気圧,流れ,風,時計回り,反時計回り,天気,セットのイラスト素材身体が膨張して、

あちこち痛くなりやすいのと、

低血糖にもなりやすいので、

塩と水は必須です。

 

ちなみに、台風の際には、

ひらがな書道が良いですよ。

 

ひらがなは、基本的右回りの動きが多くなりますから、

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低気圧の台風時に調和されます。

 

英語は左回りが多いので、

あくまでひらがなをオススメします。

(英語で書道はしないか。笑)

 

今日は三角骨障害について。

 

三角骨障害とは、バレーダンサーなんかがよく起こす、踵の痛みです。

バレーダンサーの女の子 練習中 タグ,バレエ,ダンサーの写真素材

正確には、足の踵の骨の上にある、

距骨から分離した骨片の詰まりの痛みです。

 

よくアキレス腱炎と間違えられますが、

アキレス腱炎が爪先立ちの過重で痛みが出るのに対して、

三角骨障害の場合は、

つま先立ちの最後の動きな時に痛みが出ます。

下腿三頭筋損傷 下腿三頭筋,アキレス腱,腓腹筋,ヒラメ筋,断裂,損傷,周囲炎,スポーツ,障害,外傷のイラスト素材
よく手術しかないと

手術をしてしまう事もありますが。

手術によってカットした場所に瘢痕組織ができて、それがまた痛みの原因になる場合もあり、

 

再発の多い症状の一つと言われています。

 

三角骨障害の場合は、

一日に3回、3日続けて来て頂きます。

 

集中して、分離した骨片の調整をして、

再発なく完治させるためです。