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季節の変わり目は「血糖ケア」が命綱です。 | 淀川区十三 荻野接骨院

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半年ほどで妊娠することができ先生のおかげだと思っています
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4年前に不妊治療の整体でお世話になりました。特に強く押しているわけでもないのに毎回施術後には身体が軽くなっていました!半年ほどで妊娠することができ、先生のおかげだと思っています。不妊の整体を探している方には是非おすすめしたいです。
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私はもうすぐ69才ですが、最近右膝が、痛くてとうとう我慢できず、荻野整骨院に、お世話になりました。先生は、まず聞き上手、そして論理とせじゅつが、的を得ていて、解りやすく、全身を、しっかり整えてくださいました。楽になりました!!
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とても優しい先生です。いつも真剣に体と向き合ってくださいます。体だけでは無く、心の歪みまで正して下さいます。上手く症状を伝えられなくても、先生は体とお話して原因と改善方法を教えて下さいます。私にとって人生を変えて下る先生です。
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お友達よりおすすめしていただいて、少し前からお世話になっております。先生はとても柔らかい物腰で優しく、みて頂いているおかげで体調もいいです。紙に書いて説明もして下さるので良く分かります。少し遠くから通っているので、時間を融通きいて下さる点でも通いやすくおすすめです。
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Blog記事一覧 > 副腎疲労 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院の記事一覧

季節の変わり目は「血糖ケア」が命綱です。

2026.02.27 | Category: アレルギー,ウツ病,ギックリ背中痛,ストレス,ビタミンD,不安感,不眠症,副腎疲労,口唇ヘルペス,,寒暖差疲労,症状の考え方,皮膚炎,睡眠,脳疲労,腰痛,自律神経症状,花粉症,難聴、耳鳴り。,頭痛,風邪,食について,首のコリ,高血圧,鼻つまり

こんにちは。

今日は雨ですね。^ ^

かえると長靴と紫陽花の梅雨イメージ 梅雨,かえる,長靴の写真素材

低気圧でなんとなく身体が重いと感じている方も多いのではないでしょうか。

 

頭が痛い。

首や肩がこる。

めまいがする。

やる気が出ない。

気分まで沈みがちになる。

 

 

それは気のせいではなくて、

この時期は気温だけでなく、

気圧が大きく上下します。

 

 

気圧が下がると、

内耳がその変化を感知し、

脳幹を通して自律神経に影響が及びます。

雨降り 雨,雨降り,雨粒の写真素材

 

その結果、

先ず交感神経がやや優位になり、

血管や筋肉が緊張しやすくなります。

 

 

ここまでは、

よく知られている話かもしれませんね。

 

 

ですが、

本当に注意したいのはその先です。

 

 

気圧によって揺れている神経に、

血糖の乱高下が重なるとどうなるでしょうか?

 

 

血糖が急に上がると、膵臓から

インスリンが分泌されます。

 

 

その後、血糖が

急に下がると、

 

身体は低血糖を防ぐために

アドレナリンやコルチゾールを分泌します。

 

 

これは、

身体にとって軽いストレス反応です。

 

 

つまり、

気圧によるストレスの他に、

血糖によるストレスが重なり、

 

副腎は二重に働くことになります。

 

湿度 梅雨時期のお洗濯 湿度,洗濯,除湿の写真素材

 

その状態が続くと?

 

頭痛が起こりやすくなり、

関節が痛みやすくなり、

気分も不安定になりやすくなります。

 

 

イライラや不安感も、

意志の弱さではなく、

生理学的な反応であることが

少なくありません。

 

 

季節の変わり目にしんどくなる方は、

代謝の土台が少し揺れている可能性があります。

 

 

血糖を安定させるためには、

朝にたんぱく質をしっかり摂ること。

炭水化物だけの食事を避けること。

甘いものは単独で食べないこと。

空腹時間を長くしすぎないこと。

 

そして、

野菜から食べることも、

血糖を安定させる一つの方法です。

 

 

ですが、

順番だけにこだわるよりも、

たんぱく質と脂質をしっかり含めた、

食事全体の設計が大切です。

 

 

特別なことではありません。

ただ、安定させる。

 

それだけです。

傘をさした女性 umbrella 傘,雨,rainの写真素材

 

気圧は変えられません。

 

ですが、血糖の安定は

整えることができます。

 

季節の変わり目は、

頑張る時期ではありません。

 

攻める時期でもありません。

 

土壌を整える時期です。

 

 

血糖が安定すると、

神経が落ち着き、

炎症がやわらぎ、

回復力が戻ります。

 

命綱は、外ではなく、

身体の内側にあります。

 

 

今日のような雨の日こそ静かに整えていきましょう。^ ^

 

 

すり減らない身体へ

2026.02.14 | Category: カウンセリング,コーチング,ストレス,スピリチュアル,不安感,不眠症,予防,健康とは,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,家族関係,当院の特徴,成功者の法則,病気のサイン,症状の考え方,自律神経症状,院長の考え方

こんにちは。

 

今日はすり減らない身体について。

朝の奈良で佇む鹿 鹿,奈良,奈良公園の写真素材

 

頑張れば進めれる!

気合いを入れれば、成果も出せる!

評価もついてくる!

 

でも?

 

どこかで乾いてくることはありませんか?

 

達成しているのに、

満たされない。。。?

 

それは性格の問題でも、努力不足でもありません。

 

 

もしかすると、いつもお話している

神経の順番が、少し入れ替わっているだけかもしれません。

 

身体は脳の認識よりも、

いつも先に知っています。

 

呼吸が浅い。

眠りが浅い。

お腹が固い。

甘いものがやめられない。

 

しかも、

イライラが増えてて、

焦りが強くなっていて、

新しい刺激を求めてしまう。。。

 

 

身体は、静かにサインを出しています。

朝の光とハーブ (レモンタイム) 観葉植物,ミニ観葉植物,ハーブの写真素材

 

それでも多くの場合は、さらにアクセルを踏んでしまう。

 

学校教育で、

真面目な人ほど、そうなりやすい。

 

刺激は悪くない。

挑戦も成功も、

悪いものではありません。

 

 

ドーパミンはエンジン。

進むための大切な力なんです。

 

 

でも、エンジンだけでは長く走れません。

土台が必要です。

 

土台とは何でしょうか?

 

具体的には、

血糖が安定していること。

腸が静かであること。

副腎が落ち着いていること。

皮膚が安心していること。

 

などです。

 

どれも派手ではありません。

SNSにも映りません。

 

でも、

ここが整っていると心も揺れにくくなります。

水元公園 公園,朝,朝の光の写真素材

 

ここが崩れると、

どんな成功もどこかで苦しくなります。

 

腸は境界。

腸は、外と内のあいだです。

 

ここが疲れていると、

間が埋まって、

世界に対しても少し警戒が増えます。

 

 

呼吸が浅くなり、

知らないうちに力が入ってしまってる。

 

そして安心が減ると、何かの動画や、

何かのイベント、

とりあえず手っ取り早い刺激で埋めたくなる。

静岡市本通りの朝の交通風景 車,交通,通勤の写真素材

でも本当に必要なのは、安心、

そのものかもしれません。

 

血糖は感情の地盤です。血糖が落ちると、

交感神経が立ち上がります。

 

 

焦る。

怒る。

不安になる。

それは弱さというよりも、

 

エネルギー不足ってこと。

 

土台が揺れているだけです。

 

ジョウビタキ 小鳥,野鳥,紅葉の写真素材

整えば、

気持ちも自然に落ち着いてきます。

 

触れるという回復、

強い刺激ではなく侵入しない触れ方。

 

ゆっくり、ふわっと、あたたかく。

 

皮膚が安心すると、

 

脳の感情を司る扁桃体が静まり、

内臓へ巡る迷走神経が戻ります。

 

 

身体は思い出します。

 

守らなくても大丈夫なんだと。

 

そこから回復は始まります。

 

副腎が疲れていませんか?

 

 

成功欲求の奥にあるのは、安心したい気持ちでは無いですか?

 

慢性的なストレスは、副腎を静かに消耗させます。

 

 

疲れているときほど、

成果を求めてしまうんです。

 

それも理由は簡単で、

認められれば安全だと、アタマが思い込んでいるから。

 

朝日の中のシルエット 朝,早朝,朝の光の写真素材

でも本当に必要なのは、

楽しいとか、役に立つとか、自信がどうとかではなくて。

 

休める神経です。

 

 

守られながらやってくる順番は、

 

先ず整う。

いわゆるセロトニン的な「安定」

朝日浴、リズム運動、深い呼吸、

腸内環境への食事。

そしてつながり。

オキシトシン的な「つながり」

信頼、安心できる関係で触れられること。

そして淡々と動くです。

仕事、勉強、遊び、エンジョイ。

ドーパミン的な活動です。

 

この順番を守るだけで、挑戦は続きます。

 

順番が逆になると、

どこかで燃え尽きます。

 

 

ですので荻野接骨院は

治す場所というより、取り戻す場所です。

 

 

呼吸を。

体温を。

安心を。

 

何かを足す前に、

何かを証明する前に、

身体がそっと静かであること。

 

 

その上に、

仕事も、夢も、成功も、自然に乗っていきます。

ストレッチをする男性 朝,起床,目覚めの写真素材

最後に、

もし少しすり減っているなら、

刺激を増やさなくて大丈夫です。

 

まずは、

血糖を整え、

腸を休め、

副腎をいたわり、

触れられてゆるむ。

 

すると不思議と追わなくても進んでいます。

 

満たされている身体は、

強いんです。

焦らないんです。

 

そして、壊れにくいんです。^ ^

 

 

治してほしいステージから、整えながら生きるへ。

2026.02.05 | Category: ストレス,予防,副腎疲労,当院の特徴,循環不足,治せません。,疲労,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,自律神経症状,院長の考え方,静かな施術。

こんにちは。

立春も訪れて、

新しい春がやってきましたね。

 

今回の内容は、

「治してほしい」から「整えながら生きる」へです。

お寺の庭 古民家,寺,枯山水の写真素材

 

身体が痛くなったら治す。

とか、

悪くなったら治療する。

とか。

 

 

これらは当たり前のようで、

実はとても現代的な考え方かもしれません。

注意点を説明する男性医師 注意点,男性,注意の写真素材

 

健診で異常がない。

病名がついていない。

だから健康。

 

 

でも、実際の現場ではよくあります。

 

検査は正常。

けど、しんどい。

 

数値は問題なし。

けど、身体が重たい。

 

「病気じゃない=元気」

とは限らないんですよね。

 

 

臨床で、

よく聞かれる質問があります。

 

 

「何が原因ですか?」

「何をしたら治りますか?」

 

その気持ちは自然やと思います。

 

 

でも正直に言うと、

身体の不調はほとんどの場合、

ひとつの原因だけでは起きません。

抱かれている猫のアップ 猫,動物病院,抱っこの写真素材

 

神経。

血流。

内臓。

呼吸。

栄養。

睡眠。

感情。

我慢や思考のクセ。

気温や見えない電磁波など。

 

いろんなものが重なり合って、

今の状態ができています。

 

 

だから

「これが原因です」

「これだけやれば治ります」

 

という答えの方が、

実は不自然なんです。

 

 

病気の域に入ったときは、

医療による治療が必要です。

 

これは大切なライン。

 

 

ただ、それよりもっと手前の世界があります。

 

 

それが

日々の暮らし。

 

 

毎日の姿勢。

呼吸の浅さ。

スマホを見る角度。

寝る時間。

食べ方。

人に気を遣いすぎる癖。

 

 

そういう積み重ねが、

静かに身体をつくっています。

悩みを抱えるイメージ 悩み,相談,悩み相談の写真素材

 

そう、これは「治療」ではなく

「養生」と呼べる領域。

 

 

整体も本来は、

治す場所というより

 

整えて、

気づく場所やと思っています。

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でも、

「私は身体の専門家じゃないから」

そう言って、その身体を

全部誰かに預けてしまう人も多いです。

 

 

でも本当は、

その身体に一番長く向き合っているのは誰なんですかね?

 

違和感に気づくのも、

疲れを感じるのも、

無理してるサインを受け取るのも。

自分って呼んでるもの。

ですよね。

 

 

専門家に任せる前に、

ちょっと立ち止まって

その身体に興味を向けてみる。

 

 

それだけでも、

身体から少し静かさが伝わってきます。

ヒアリングをする女性社員 クリップボード,女性,会社員の写真素材

 

施術でよく感じるのは、

身体は生活だけで固まるんじゃなくて、

 

「無意識の緊張」

「守ろうとする力み」

でも固まるということ。

 

がんばりすぎてるとき。

我慢してるとき。

気を張り続けてるとき。

 

首やお腹や骨盤に、

それが現れることもあります。

 

そんな時に大事なのは、

 

治してもらう、よりも

 

整えながら生きる意識。

 

 

完璧じゃなくていい。

ちゃんとできなくてもいい。

 

 

ただ、

その身体を

雑に扱わない。

 

それだけでそれだけで、身体は少し安心するんです。

健康と書かれたブロック 健康,ヘルスケア,健康管理の写真素材

「治してほしい人」から

「整えながら生きたい人」へ。

 

 

その変化は、

ゆっくりで大丈夫。

 

身体はちゃんと、それについてきます。

応援してます。

間シリーズ・番外編  細胞の間(ノーベル賞と整体の共鳴)

2025.10.10 | Category: アレルギー,ストレス,パニック障害,不妊施術,側弯症,免疫力,内臓疲労,前立腺肥大,副腎疲労,口内炎,口唇ヘルペス,坐骨神経痛,循環不足,手湿疹,治せません。,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,皮膚炎,自律神経症状,花粉症,起立性調節障害,院長の考え方,難聴、耳鳴り。,鼻つまり

こんにちは。

 

前回の「日常生活の間」では、

行動や心の中にある“間”を見てきました。

 

本来なら次は「スペース編」へ

進むところですが、

 

その前に、少しだけ寄り道を。

爽やかな秋空とコスモス コスモス,秋,コスモス畑の写真素材

今回は、生命そのものの中に流れる“間”

細胞の間を覗いてみたいと思います。

 

2025年のノーベル生理学・医学賞は、

大阪大学の坂口志文教授による

「制御性T細胞(Treg)」の発見に

贈られました。

 

 

免疫が暴走して自分を攻撃してしまう、

その暴走を静める「ブレーキ細胞」が存在するという発見。

 

免疫は強ければいいわけでもなく、

弱ければいいわけでもない。

 

 

生命が本当に求めているのは、最適な反応。

 

つまり「状態そのものの調和」なのです。

 

坂口先生の研究が示したのは、

免疫にも“間”があるということ。

 

 

細胞の中にも、

流れを止めず、

暴れさせず、

 

ただ“ちょうどいい呼吸”を保つ仕組みが

あるんです。

 

 

これは、整体の世界でいう

「ゼロ圧」や「中庸」とまったく同じ原理です。

ひたち海浜公園・初秋の色づき始めたコキア 初秋,国営ひたち海浜公園,色づくの写真素材

 

白血球が暴走するとき、

その背後では神経が緊張しすぎています。

 

 

皮膚神経が過敏になり、

脳が興奮し、

副腎がストレスホルモンを出しすぎる。

 

 

それはまるで、

“存在が自分自身を守ろうとして、

自分を攻撃している”状態。

 

 

この構図は、

身体でも心でも、

社会でも、同じように起きています。

 

 

整体で皮膚へ適度な刺激を与えると、

神経は、

“安心して反応する”

という感覚を思い出します。

 

 

すると、

脳と副腎のやりとりが静まり、

免疫は再び本来のリズムで動き始めます。

 

 

免疫が「戦う」から「調う」へと相を変える。

 

つまり、

皮膚と神経を通して、

細胞のブレーキが静かに再起動していく。

 

 

坂口先生が発見した制御性T細胞(Treg)は、

まるで細胞の奥に眠る、

“ゼロの意識”のようです。

 

紅葉の秋の立久恵峡 紅葉,秋,立久恵峡の写真素材

何もしないことで、

全体を整える存在。

それは沈黙の中で機能します。

 

 

整体もまた、

その“沈黙”に触れる行為だとしたら?

 

 

強く押すでも、操作するでもなく、

手と手のあいだに生まれる微細な“間”を通して、

 

神経と免疫が

ひとつの呼吸を取り戻していく。

 

だから、

免疫のバランスが整うとき、

 

それは単に炎症が消える

ということではなく、

存在そのものが、

“元の流れ”に戻るプロセスでもあります。

 

初秋の西葛西・清砂大橋(東京都江戸川区) 初秋,清砂大橋,西葛西の写真素材

ノーベル賞の発見は、

医学がようやく“間”の存在を細胞レベルで見つけた瞬間だったのかもしれません。

 

それを科学は「制御」と呼び、

整体は「共鳴」と呼ぶ。

 

 

どちらも同じ方向を指しています。

 

過剰を鎮め、

欠乏を満たし、

全体をひとつに戻す。

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“間”とは、

整うと整わないのあいだにある呼吸。

 

神経も免疫も、意識も、

その揺らぎの中で、

調おうとし続けている。

 

反応も、

努力も、

焦りもいらない。

 

ただ静けさの中で、

流れが思い出されていく。

 

治療とは、生命の調おうとする力に

同調する時間なんじゃないでしょうか?^ ^

 

 

幸せから遠ざけていくかも知れない三大価値観とは?

2025.09.30 | Category: カウンセリング,コーチング,ストレス,スピリチュアル,不安感,予防,副腎疲労,循環不足,成功者の法則,院長の考え方

こんにちは!^ ^

 

九月も最終日。

朝が涼しくなって、

睡眠も散歩も気持ち良いですね。

今日は幸せを遠ざけるかも知れない、

三大価値観について、

続きもので書いていきます。

 

 

きっと誰しもが、

「もっと豊かに、もっと幸せに」

なんて、

そんな願いを少なからず所有しながら

日々を過ごしています。

 

けれど、

気づかないうちに、その願いとは反対に

自分を幸せから遠ざけてしまうような、

 

そんな

価値観を抱えていることがあります。

 

 

それは、

 

プライド・世間体・駆け引きです。

自我の文字素材 自我意識  自我,自我意識,自意識の写真素材

これらは一見すると、

 

社会を生きる上で、

 

「大切にした方がいい」と思われがちなもの。

 

 

 

でも、

生命のリズムで捉えると、

 

それらはエネルギーを閉じ込め、

自然な流れを止めてしまう要因となります。

 

 

鎧をまとったり、

 

人の目を気にしたり、

 

計算に明け暮れたりするほどに、

 

本来の自分の呼吸やリズムから、

離れていってしまうのです。

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そうして「見えない調和」から外れたとき、

 

幸せは遠ざかっていきます。

 

 

では、

なぜプライド・世間体・駆け引きが

私たちを苦しめてしまうのか?

 

 

次回から、一つずつ紐解いてみましょう。

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あなた自身の中では、

どの価値観が一番強いと感じますか?^ ^

 

 

 

最近イライラしやすいのは、実は〇〇が原因かも?

2025.09.07 | Category: カウンセリング,ストレス,予防,内臓疲労,副腎疲労,,定期ケア,当院の特徴,循環不足,瞑想,肩こり,胃のもたれ,脳疲労,腰痛,腱鞘炎,膝痛,自律神経症状,院長の考え方,頭痛,首のコリ,鼻つまり

こんにちは。

今日はクライアントのお話から

なんだかイライラするをテーマにお話しします。

 

 

最近、歩いているときにお年寄りの方がゆっくり歩いていて、

思わずイライラしたり、

 

スーパーのレジで前の人が

お財布から小銭を探すのに

時間がかかっていて、

「早くしてほしいな」と

感じたことはありませんか。

 

職場で部下が同じことを何度も

質問してきて、

ついモヤモヤすることもあるかもしれません。

 

私たちはつい

「相手が悪い」「相手が遅い」

からイライラしていると思いがちです。

イライラしている女性 ムカつく,女性,イライラの写真素材

けれど実は、

このイライラの原因は相手ではなく、

 

自分の中の基準にあることが多いんです。

 

 

人は無意識のうちに、

「こうあるべき」「こう動くべき」と

いう基準を持っています。

 

「私は早くできる」

「効率よく動ける」

「人より先を読んでいる」

そんな自分のイメージを握りしめていると、

その基準で相手を見てしまいます。

 

その結果、

「なんでこんなに遅いんだろう」

「なんで分からないんだろう」

とジャッジが生まれ、

イライラが起きるんです。

 

 

つまり相手に怒っているようで、

実は「自分の理想のイメージを守ろうとしている」だけかもしれません。

 

イライラの正体は、相手ではなく、

自分の握りしめた基準にあります。

 

パソコンを使いながら頭を押さえて悩む女性 女性,悩む,困るの写真素材

 

 

ここで大切なのは、

「イライラしないようにすること」

ではありません。

 

イライラしたときに、

まずこうつぶやいてみてください。

 

「今、私の中のこうあるべきが強く働いているな」

 

そう気づくだけで、

相手を変えようとする力がふっと抜け、

呼吸も少し深くなります。

 

 

ここで面白いのは、

イライラした出来事は偶然のように見えるのに、

「その出来事に反応している自分」がいる

のは必然だということです。

 

偶然に見える出来事の中で、

自分の基準やジャッジが浮かび上がる。

 

 

これを「偶然と必然の境目」と呼びます。

 

 

この境目に気づけたとき、

私たちは「相手を変えたい」という

視点から離れ、

 

ただ自分の意識を見つめることができます。

 

 

すると、相手の遅さや不器用さは

その人のペースとして受け取れるようになり、

 

ジャッジが緩んで、

エネルギーの流れが自然に戻っていくんです。

 

 

とはいえ、

頭でわかっていても、

体が緊張していると、

この切り替えは難しいことがあります。

 

 

肩や首がこわばっていると呼吸が浅くなり、

余裕が持てなくなりやすいんです。

 

 

逆に、体をゆるめると呼吸が深くなり、

気づけば、

同じ出来事なのにイライラしにくい!

ということが起こります。

 

荻野接骨院では、

体をゆるめる施術を通して、

自律神経のバランスを整え、

 

意識と体の両方からイライラの流れを変えるお手伝いをしています。

 

もし最近、

イライラが続いてしんどいなと

感じる方は一度体から整えてみませんか。

 

体を整えることで、

気づかなかった偶然と必然の境目にも

気づきやすくなり、

 

心にも余裕が生まれやすくなるかも知れません。^ ^

 

 

 

なぜ流れに任せると体も心もラクになるのか?

2025.09.02 | Category: あるが,カウンセリング,スピリチュアル,セルフケア法,不妊施術,不安感,不眠症,副腎疲労,当院の特徴,成功者の法則,症状の考え方,胃のもたれ,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,親指痛,足底筋膜炎,院長の考え方

こんにちは。

9月に入りましたが、

まだまだ夏が続いてますね。

 

今日は、何となく、

流れに乗るコツみたいな話をしたいと思います。

真夏の白馬と松川 山,自然,川の写真素材

人間関係や体の不調や仕事やお金、

うまくいかないことが続くと、

どうしてもなんとかしなきゃ

と思ってしまいます。

 

早く治さないと、

もっと頑張らなきゃ!

どうにか変えなあかん!!

 

でも実はこのなんとかしなきゃ

という気持ちが、

体と心の流れを止めてしまうことがあります。

 

 

このとき意識は、

自分だけの力で何とかしようと働いていて、

 

肩や首は固まり呼吸は浅くなり、

神経もピリピリと過敏になっていきます。

 

 

頑張っているのに空回りしてしまう?

そんなときこそ立ち止まってみることが大切です。

 

 

そんな時にピッタリの表現が、

放っておく。

という言葉です。

夏の海沿いの道 椰子の木,ヤシ,夏の写真素材

 

これは諦めることでも、

無関心になることでもありません。

 

 

本当の意味は

小さな力で動かそうとするのをやめて、

 

大きな流れに任せてみる

ということです。

 

 

治そうと力を入れるほど体は固まり、

変えようとするほど心は緊張します。

 

 

でも一度ふっと手を放したとき、

呼吸が深くなり体の奥の流れが少しずつ戻り始めます。

 

 

施術でも大事にしているのが、

押しも引きもしないゼロ圧という考え方です。

 

 

ゼロ圧とはただ在ること、

頑張りも抵抗もない

ふわっと委ねているような状態です。

 

 

ゼロ圧に近づくと、

体はゆるみ神経や血流や呼吸の流れが自然に整い始めます。

 

 

うまくいかないとき、

悩みで頭がいっぱいのとき、

長引く不調にとまどうとき、

 

そんなときこそ結果をつかもうとする力を

一度手放してみる。

 

 

すると体は自分のペースを取り戻し、

本来持っている回復の力が動き出します。

 

 

 

心と体をしばるものの多くは

所有したいという思いかもしれません。

 

 

健康な体を持っていたい、

大切な人との関係を失いたくない、

安心できる未来を確保したい、

 

 

こうした気持ちはとても自然なことですが、

強く握りしめすぎると心も体も硬くなってしまいます。

 

 

一方で、

結果を所有しなくても大丈夫!

 

そう思えたとき

呼吸が深くなり体のこわばりがほどけていきます。

 

流れが自然に戻り始め

気づけば心も体も軽くなっていることに気づきます。

 

 

深呼吸をしてみる、

三回ゆっくり吸って吐くときは倍の長さで。

 

 

治さなきゃより体を信じてみようとつぶやく。

 

なるべく太陽や風や木や水など、

自然の流れに触れてみる。

 

 

こうして少しずつ

流れに委ねる感覚は体でつかめるようになります。

 

 

流れに任せるというのは

何もしないことでも諦めることでもありません。

 

 

小さな力で動かそうとするのをやめて、

体と心を大きな流れにゆだねたとき、

 

自然と呼吸が深くなり

神経や血流のリズムが整い、

 

不思議と体も心もラクになっていきます。

 

 

頑張っているのにしんどいと感じたときこそ

一度ふっと力を抜いて、

 

大きな流れに身を委ねてみませんか?

 

 

荻野接骨院では、

体に触れることで神経や血流の流れを整え、

 

心と体が大きな流れと再びつながるお手伝いをしています。

 

 

施術やカウンセリングを通して

結果を所有することから解放され、

 

本来の呼吸とリズムを取り戻すきっかけになればと思います。

 

 

湿度の高い時の身体への対策!

2025.05.30 | Category: めまい,ウツ病,ストレス,入浴剤,冷え症,副腎疲労,,夏バテ対策,頭痛,首のコリ,鼻つまり

こんにちは。

雨粒が踊る、朝の青い紫陽花 紫陽花,花,雨の写真素材

今年はなんだか少し寒気がありますが、

そろそろ湿度に塗れる時期がやってきますね。

 

肌にまとわりつく空気、

髪のうねり、乾かない洗濯物…。

 

この時期になると、

「なんとなく身体が重い」

「ずっとダルい」といった声をよく聞きます。

 

 

実はこの不調には、

湿度の高さが関係しているのですが、

 

高湿度の環境では、前回お伝えした、

自律神経の調整や、

体温調節機能が、

うまく働かなくなってしまうのです。

 

特に以下のような方は要注意です。

アトピーや皮膚トラブルを抱えている方

副腎疲労や慢性的な疲労感のある方

タンパク質不足で、ふにゃっとした体質の方(朝が弱い方など)

 

湿度が体に与える影響とはなんでしょ?

 

1.汗が蒸発せず、体に熱がこもる

本来、汗は「蒸発する時」に、

気化熱を奪い、体を冷やしてくれます。

 

しかし湿度が高いと、

汗が空気中に蒸発できず、

体の中に熱がこもってしまうのです。

 

すなわち、だるさ、熱っぽさ、疲労感、

熱中症のリスクが高まるわけです。

 

 

2.自律神経のバランスが乱れる

湿度が高くなると、

体温調節のために自律神経がフル稼働しちゃいます。

 

その結果、交感神経が過剰に働いたり、

逆に副交感神経(背側迷走神経)が優位になりすぎたりして、バランスを崩しやすくなります。

 

すなわち、気力の低下、集中力が続かない、

気分や感情の起伏が激しくなったり、咳が続くといった不調が出やすくなります。

壁に設置された湿度計 湿度計,ハイグロメーター,湿度の写真素材

3.隠れ脱水になりやすい

汗はかいているのに、

肌にまとわりついて蒸発しにくい…。

 

すると、

水分と一緒にミネラルも失われているのに、

「喉が渇いた」と感じにくくなってしまいます。

 

すなわち、ナトリウムやマグネシウム不足が

起こり、頭痛・筋肉のだるさ・倦怠感につながります。

 

 

4.血流が滞りやすくなる

高湿度で体表の血管が拡張すると、

血液が末端(特に脚)に滞りやすくなります。

 

すなわち、 足のだるさやむくみ、重だるさ、

暑いのに冷えなどを感じやすくなります。

 

 

5.酸素がうまく使えなくなる

 

湿った空気は、

肺での酸素の交換がしづらくなるため、呼吸が浅くなりがちです。

 

すなわち、 脳や体に酸素が届きにくくなり、

眠気や集中力の低下、ぼんやり感につながります。

苔 木々,風景,山の写真素材

湿度に負けない体をつくるには?

 

5つの対策として。

 

① ミネラル入りの水分補給を意識する

冷たすぎない常温の水に、**自然塩(海塩など)+マグネシウム(にがりやサプリ)**をプラス

「水分だけ」ではなく、細胞レベルで潤すことが大切です

 

すなわち、頭痛・だるさ・立ちくらみの予防に効果的です。

 

② 軽い運動やストレッチで血流を促す

体を大きく動かす必要はありません

ストレッチや軽いスクワット数回でも十分効果があります!

 

すなわち血液循環が良くなり、体が軽く感じられることが多いです。

 

③ 経皮吸収でマグネシウム補給

 

マグネシウムスプレーやエプソムソルト風呂がおすすめです

特に、足のだるさや寝つきの悪さがある方に効果を感じやすいです

 湿度疲れを癒す「セルフケア時間」としてもぴったりです。

 

④ 冷房対策に“冷やさない工夫”を

冷えすぎた空気は、体にとってはストレスになります

クーラーよりもドライ、除湿機を使ってみましょう。

「首・足首・お腹」は冷やさないことが大切です

 

 足首まである靴下や、

腹巻きもおすすめです。

 

 

⑤ 夜は湯船に浸かって交感神経をリセット

38〜40℃程度のぬるめのお湯で、

ufv入浴剤を使い副交感神経を優位にし、

 

入浴後は涼しい部屋で、

リラックスして過ごすのも理想的です

 

すなわち睡眠の質が上がり、

翌日の疲れが残りにくくなります。

 

湿度に悩まされる毎日も、

自分の体と向き合うチャンスかもしれませんね。

 

無理せず、

工夫しながらこの季節を乗り切りたいところ。

 

でも、ちょっと余裕があるなら、

雨上がりのゴールポスト サッカーゴール,グラウンド,虹の写真素材

湿度に沈むのではなく、

湿度とともに“深まるって選択肢は?

 

この季節を、

「乗り切るもの」としてだけ見るのではなく、

自分に還る時間としても味わってみては?

 

 

例えば、

ほんの少しでも呼吸を深く、

歩みをゆっくり、

感覚を丁寧に扱ってみることで、

湿度の中にすら、

“本来の自分”と繋がる道が見えてくるかもしれません。

 

不快の中にも、気づきがあり。

重さの中にも、静けさがあり。

曇り空の奥にも、いつだって空は広がっています。

美しい水色の紫陽花 かわいい,あじさい,紫陽花の写真素材

 

この季節を、

あなた自身の“深まり”として、

過ごしてみるのも?^ ^

 

 

夜間頻尿に隠された秘密 〜背骨を緩めて健やかな夜を〜

2025.01.16 | Category: ストレス,プロテイン,不眠症,副腎疲労,夜間頻尿,循環不足,歪み,脳疲労,自律神経症状

こんにちは。

寒さも本格化してきましたね。

 

私たちは日々、

何気ないことを「当たり前」として過ごしています。

しかし、その「当たり前」が一度失われたり、

制限されたりすると、

どれほど大切で奇跡的なことだったのか

に気づかされます。

トイレのサイン男女 トイレ,サイン,矢印の写真素材

尿を出せるという単純で自然な行為もそのひとつです。

 

特に夜間のトイレが増えると、

日中の生活や睡眠に影響を及ぼし、

健康のサインを見逃している可能性があります。

 

今回は夜間頻尿の背景に隠された秘密と、

背骨を緩めることの大切さに

ついて考えてみたいと思います。

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先ずは排泄の仕組みと

夜間頻尿の原因について。

 

排泄の基本的なメカニズムは

腎臓で血液をろ過し、

老廃物を尿として作り出すところから始まります。

 

その尿が尿管を通って膀胱に蓄えられ、

一定量溜まると自律神経が信号を送り、

 

私たちに「トイレに行きたい」という感覚を生じさせます。

 

この一連のプロセスは、

私たちの健康維持に欠かせないものです。

 

自然に行われる過程って、

有難いですよね。

 

 

では夜間頻尿の主な原因には、

何があるでしょうか?

 

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1. 加齢による影響

年齢とともに筋肉低下、

膀胱の容量が減り、

夜間にトイレに行く回数が

増えることがあります。

 

2. 自律神経の過緊張

ストレスや過労によって

交感神経が優位になりすぎると、

膀胱が過敏になり、

尿意を感じやすくなります。

 

3. 副腎疲労

慢性的なストレスが続くと、

副腎と脳が疲労し、

ホルモンバランスが崩れ、

尿量が増えることがあります。

 

 

4. 夜間低血糖

血糖値が夜間に急激に下がると、

身体は副腎コルチゾールや

副腎アドレナリンを分泌して、

対処しようとします。

 

その結果、尿意を誘発することがあります。

 

 

5. 利尿作用のある飲み物

カフェインやアルコールを

含む飲み物は、

夜間頻尿の一因となります。

 

 

 

当院では、自律神経の調整として、

背骨を緩める大切さをオススメしています。

 

背骨の健康が排尿に関係しているのは

意外に思われるかもしれませんが、

背骨を緩めることで、

次のような効果が期待できます

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1. 自律神経の調整

背骨を中心に走る脊髄は、

自律神経を制御する大切な部分です。

 

背骨周りの筋肉が緊張していると、

交感神経が過剰に働き、

膀胱に余計な刺激を

与える可能性があります。

 

 

2. 神経血流の改善

背骨周りがほぐれると

神経伝達や血流が良くなり、

腎臓や膀胱への血液供給が改善します。

これにより、

排泄機能がスムーズになります。

 

 

3. ストレスの軽減

背骨が緩むことでリラックスし、

副交感神経が優位になりやすくなります。

これが夜間頻尿の軽減につながること

があります。

 

 

最後セルフケアとして、

背骨を緩める簡単な方法を。

 

猫背ストレッチ

四つん這いになり、骨盤から

背中を丸めたり反らせたりする動作を

繰り返します。

背骨全体がリラックスします。

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寝る前の深呼吸

床にうつ伏せになり、

深く背中から腹式呼吸を行います。

背骨が自然と緩み、

副交感神経が働きやすくなります。

 

 

骨盤底筋を意識した体操

骨盤底筋を意識的に引き締めたり

緩めたりすることで、

背骨や骨盤周辺の筋肉が整います。

 

 

夜間頻尿への生活対策

夜間頻尿を減らすためには、

以下のような生活習慣の

見直しが効果的です。

 

 

1. 就寝前の水分摂取を控える

特に緑茶やコーヒーなどのカフェインや

アルコールの摂取を避け、

就寝1〜2時間前から水分を減らします。

 

2. ストレスを軽減する

日常的にストレッチや体操、運動、

リラクゼーションを取り入れる事で、

ストレス発散となります。

自律神経が整いやすくなります。

 

 

3. バランスの良い食事

朝ごはんは食べて、

夕方は補食をいれます。

夕食には適度にタンパク質と糖質を摂り、

血糖値を安定させます。

日中の安定が、

夜間低血糖を防ぐことに繋がります。

 

 

4. 背骨を緩める習慣をつける

寝る前にゆったりストレッチ体操を行い、

身体全体をリラックスさせてから

眠りにつきましょう。

脳 イラスト カラー細線黒 脳,脊髄,神経,細胞,神経細胞,生物,脳神経,神経系,脳みそ,髄液のイラスト素材

 

まとめ

 

夜間頻尿は、

身体が何かを訴えているサインかもしれません。

 

その背景には、

感情的な恐怖、

アンバランスな考え方、

 

膀胱、腎臓への負担、

 

自律神経の過緊張やストレスからの

副腎疲労、夜間低血糖など、

さまざまな要因が関わっています。

 

また、 

背骨を緩めたり使うことで

自律神経のバランスを整え、

夜間頻尿を軽減することが期待できます。

 

「夜間頻尿に隠された秘密」を理解し、

身体と向き合うことで、

健やかな夜と快適な日常を手に入れてみてはいかがでしょうか?

 

あなたの身体が教えてくれるサインに、

どんな気づきがありましたか?

 

 

寒い冬に最高のアイテムとは?

2024.12.28 | Category: セルフケア法,不眠症,予防,入浴剤,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,,坐骨神経痛,寒暖差疲労,循環不足,日本人として,筋肉痛,肩こり,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,院長の考え方,頭痛,風邪,首のコリ

こんにちは。

 

世間では子供や高齢者の間に、

インフルエンザが流行っているみたいですね。

体温計を見せる男の子 男の子,体温計,熱,咳,風邪,インフルエンザ,入院,ウイルス,病気,見せるのイラスト素材

誰でもかかるわけでなく、

 

身体に鉛などの有害ミネラルが多かったり、

ビタミンDが少なかったり、

血液循環が悪い方が

かかるものかなと

思いますが、

 

 

今日はそんなミネラルをお風呂で摂取する商品のお話です。

雪景色と温泉のイメージ 温泉,露天風呂,旅の写真素材

日本で生まれたならば、

やっぱりお風呂が、

なんとも至福を感じさせてくれる、

日常の時間になりますね。

 

 

邪気まみれの方は、

お風呂に入るのを嫌がりますが、

 

やっぱりお風呂は良いです。

 

 

中でも日本は温泉地なので、

天然温泉はミネラルたっぷりが、

日常の疲れを癒してくれます。

 

ただ、

温泉場の弱点は、

たくさんの方が入るために、

 

塩素消毒も強くなってしまう事。

原水が塩素により殺菌され水道水になる図 水,原水,塩素,殺菌,消毒,水道水,飲料水,細菌,汚れ,ウイルスのイラスト素材

 

肌が弱い方には、

荒れる原因にもなりますね。

 

 

そんな入浴に、温泉の代わりに

お風呂に使ってもらいたいものがあります。

 

それは、

ufv入浴剤。

 

 

こちらは、

知り合いの先生から教えてもらった、

素晴らしい商品の一つ。

 

去年もひっそりと置いてましたが、

 

今回は独り占めせずに、

お知らせしました。

 

 

内容の説明としては、

 

ミネラルたっぷりの天然素材に、

 

生命の代謝や育成に欠かせない

と言われているテラヘルツ波の中でも、

 

さらなる超微振動を発生させる

ufv (ウルトラファインバイブレーション)。

をおこすという、

 

独自の技術で加工された入浴剤です。

波2つの干渉シミュレーション4(多振動) 波,波紋,増幅,減衰,干渉,水面,波長,振幅,振動,ウェーブのイラスト素材

 

入浴時に振動はまったく感じませんが、

 

体内では超微振動の還元作用による

抗酸化作用がもたらされ、

 

代謝を上げると、

同時に毛穴に溜まった汚れや、

古くなった角質を取り除いて、

 

肌がものすごいツルツルになります。

 

浴槽もツルツルに掃除も楽々。笑

 

見えないものもツルツルに払い流します。

 

 

加えて、冬場にこもりやすい、

ニオイのケアもしてくれます。

ムチムチあんよ 赤ちゃん,つかまり立ち,足の写真素材

効果は全身だけでなく、

それを頭皮や毛髪に使ったり。

 

肌荒れの原因となる

残留塩素も除去してくれるので、

 

もしも敏感肌の方や、

赤ちゃんでも入浴が可能です。

 

 

箕面の温泉のような

トロトロのお湯と、

シュワシュワな微細な泡で、

じわじわ発汗し、

代謝を改善し、

全身のポカポカが実感できます。^ ^

ハンドクリーム・美容・スキンケア・保湿 ハンドクリーム,手荒れ,乾燥の写真素材

 

原料として、

ミネラル塩、

ココヤシ果実、

アロエベラ葉エキス、

レモン果実エキス、

カニナバラ果実エキス、

ソケイ花エキス、

ホホバ種子油、

月見草油、

ブドウ種子油、

キョウニン油、

マツ種子油

 

が使われています。

温泉に行けない日にはオススメです。^ ^

登別温泉の秋 登別温泉,温泉,登別市の写真素材

他にも、

エプソムソルトも、

皮膚からマグネシウムをたくさん吸収できるので、今回のufv入浴剤とセットで使うと、

かなり至高のお湯になりますね。^ ^