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こんにちは。^ ^
12月ですねー。
寒さが厳しくなると、
無意識のうちに身体がギュッと
縮こまってしまいませんか?
今日は温泉入浴のすすめの話です。
皆さんは毎日のお風呂、
ただ「汚れを落とすため」
だけに入っていませんか?
実は、お湯に浸かっているその時間、
この身体では驚くほどダイナミックな変化が起きています。
それは単なる休息ではなく、
ズレたり滞ったりした身体を
「元のニュートラルな状態」
に戻すための精密なプログラムのような
ものです。
今日は、普段の施術でも
大切にしている、
「身体本来の機能を取り戻す」という視点から、
温泉やお風呂が持つ、
9つのチカラについてお話しします。
今夜の入浴がただの習慣から
「最高のメンテナンス時間」に変わるきっかけになるかも知れません。^ ^
【フェーズ1:お湯に入った瞬間、物理的に解き放たれる】
まず、お湯に入った瞬間に働くのは
「物理学」の力です。それは、
1. 水圧:天然の着圧ポンプ
お湯に浸かると、身体は水圧によって全方向から締め付けられます。
陸上で生活していると、
重力の影響で血液の約70%は下半身に溜まりがちですが、
この静水圧がポンプの役割を果たし、
滞った血液を心臓へと押し戻してくれます。
お風呂上がりに脚がスッキリするのは、
この強力なポンプ作用のおかげです。
2. 浮力:重力からの解放(体重は1/10に)
お湯の中では、浮力の作用で体重が陸上の約10分の1に感じられます。
この身体は普段、
立っているだけでも重力に抗うために筋肉や関節を緊張させています。
お湯の中は、
その役割から完全に解放される唯一の場所なんですよ。
「脱力しよう」と意識しなくても、
物理的に勝手に緩んでしまうのです。^o^
3. 粘性・抵抗:優しい負荷
水には空気とは違う「粘り気(粘性)」
があります。
お湯の中で身体を動かすと、
陸上の3〜4倍の負荷がかかりますが、
浮力があるため関節への負担は少なく、
これが無理のない適度な運動になります。
ただ浸かっているだけでも、
この抵抗が身体への程よい刺激となります。
【フェーズ2:成分と熱が、内側を変えていく】
次に、
身体の内側(化学・生理学)の
スイッチが入ります。
4. 温熱と被膜:熱を閉じ込める「見えない膜」
温泉成分(特に塩化物泉など)は、
肌の表面に「塩皮膜」という膜を作ります。
これがフタとなり、
肌の水分や熱を逃しません。
真水よりも湯冷めしにくく、
ポカポカと温かい状態が続くのは、
この見えない膜が熱をパックしてくれているからです。
5. ガス交換:血管の大掃除
炭酸泉などに含まれるガス(二酸化炭素)は、
皮膚から浸透して毛細血管に入り込みます。
すると、血管が拡張し、
血流に乗って全身を巡ります。
これにより、
老廃物の排出(デトックス)が促され、
酸素や栄養が身体の隅々の細胞まで届きやすくなります。
6. 免疫力:NK細胞の活性化
非常に興味深いデータがあります。
温泉に入浴した2日後には、
ウイルスやがん細胞などを攻撃する
「NK細胞(ナチュラルキラー細胞)」の
働きが高まったという報告があります。
お風呂は、
身体の防衛軍を元気にする習慣とも言えます。
【フェーズ3:そして、心と脳が整う】
最後に、神経系へのアプローチです。
7. 自律神経:37〜40℃の魔法
お湯の温度は、
自律神経の切り替えスイッチです。
42℃以上の熱いお湯は「交感神経(興奮)」を刺激しますが、
37〜40℃のぬるめのお湯は「副交感神経(リラックス)」を優位にします。
現代人は交感神経が高ぶりやすいので、
ぬるめのお湯で意識的にスイッチをオフにすることが大切です。
8. 鎮痛作用:痛みの悪循環を断つ
温まることで血流が良くなり、
痛みの原因となる物質が流されます。
「痛いから緊張する→血流が悪くなる→さらに痛む」
という悪循環を、温熱効果が断ち切ってくれます。
9. 快眠:体温のダイナミクス
人は、身体の深部体温が下がる時に
強い眠気を感じます。
入浴で一度しっかり体温を上げておくと、
その後の体温低下の幅(落差)が大きくなり、
スムーズに深い眠りに入れます。
入浴により、深い睡眠を示す
「デルタ波」が増えることも分かっています。
最後に、
自宅のお風呂を「湯治場」に変える方法をご紹介します。
ここまでお話ししたように、
お風呂は単なる洗浄の場ではなく、
重力を外し、循環を戻し、神経を整える
「身体のメンテナンス・カプセル」です。
とはいえ、
毎日温泉に行くのは難しい。。かも。
「身体にいいのは分かっているけど、忙しくて……」
そんな方には、
自宅でのバスタイムを大切にしてほしいので、
当院では、「自宅でできる温泉療法」として、とある入浴剤をご紹介しています。
それは、
浸かる全身美容液「ufv バスパウダー」です。
これ実は単なる入浴剤じゃなくて、
おすすめする理由は沢山あるんですが、
先ほどお話しした「温泉のメカニズム」を、
自宅で高いレベルで再現してくれるからです。
先ず「微振動」で巡りを変えます。
パッケージにある「ufv」とは、
超微振動のこと。
目には見えませんが、
この特定の振動が身体の水分に共鳴し、
こわばった筋肉をほぐしたり、
血流をサポートしたりします。
更に美肌の「被膜」を作ります。
「塗る全身美容液」の名の通り、
保湿力が非常に高いのが特徴です。
温泉成分が肌に膜を作るように、
このパウダーも肌をしっとりと包み込みます。
「温泉に行く時間はないけれど、身体をなんとかしたい」
そんな時は、
とりあえずこのパウダーを入れて、
ゆっくり15分浸かってみてください。
いつものお家の浴槽が、
最高のメンテナンスルームに変わってる
かも知れませんよ。^ ^
しかも、温泉施設との最大の違いは、
これで塩素も除去されてるところ。
肌の弱い方にはピッタリかもです。
こんにちは。

今年はなんだか少し寒気がありますが、
そろそろ湿度に塗れる時期がやってきますね。
肌にまとわりつく空気、
髪のうねり、乾かない洗濯物…。
この時期になると、
「なんとなく身体が重い」
「ずっとダルい」といった声をよく聞きます。
実はこの不調には、
湿度の高さが関係しているのですが、
高湿度の環境では、前回お伝えした、
自律神経の調整や、
体温調節機能が、
うまく働かなくなってしまうのです。
特に以下のような方は要注意です。
アトピーや皮膚トラブルを抱えている方
副腎疲労や慢性的な疲労感のある方
タンパク質不足で、ふにゃっとした体質の方(朝が弱い方など)
湿度が体に与える影響とはなんでしょ?
1.汗が蒸発せず、体に熱がこもる
本来、汗は「蒸発する時」に、
気化熱を奪い、体を冷やしてくれます。
しかし湿度が高いと、
汗が空気中に蒸発できず、
体の中に熱がこもってしまうのです。
すなわち、だるさ、熱っぽさ、疲労感、
熱中症のリスクが高まるわけです。
2.自律神経のバランスが乱れる
湿度が高くなると、
体温調節のために自律神経がフル稼働しちゃいます。
その結果、交感神経が過剰に働いたり、
逆に副交感神経(背側迷走神経)が優位になりすぎたりして、バランスを崩しやすくなります。
すなわち、気力の低下、集中力が続かない、
気分や感情の起伏が激しくなったり、咳が続くといった不調が出やすくなります。

3.隠れ脱水になりやすい
汗はかいているのに、
肌にまとわりついて蒸発しにくい…。
すると、
水分と一緒にミネラルも失われているのに、
「喉が渇いた」と感じにくくなってしまいます。
すなわち、ナトリウムやマグネシウム不足が
起こり、頭痛・筋肉のだるさ・倦怠感につながります。
4.血流が滞りやすくなる
高湿度で体表の血管が拡張すると、
血液が末端(特に脚)に滞りやすくなります。
すなわち、 足のだるさやむくみ、重だるさ、
暑いのに冷えなどを感じやすくなります。
5.酸素がうまく使えなくなる
湿った空気は、
肺での酸素の交換がしづらくなるため、呼吸が浅くなりがちです。
すなわち、 脳や体に酸素が届きにくくなり、
眠気や集中力の低下、ぼんやり感につながります。
湿度に負けない体をつくるには?
5つの対策として。
① ミネラル入りの水分補給を意識する
冷たすぎない常温の水に、**自然塩(海塩など)+マグネシウム(にがりやサプリ)**をプラス
「水分だけ」ではなく、細胞レベルで潤すことが大切です
すなわち、頭痛・だるさ・立ちくらみの予防に効果的です。
② 軽い運動やストレッチで血流を促す
体を大きく動かす必要はありません
ストレッチや軽いスクワット数回でも十分効果があります!
すなわち血液循環が良くなり、体が軽く感じられることが多いです。
③ 経皮吸収でマグネシウム補給
マグネシウムスプレーやエプソムソルト風呂がおすすめです
特に、足のだるさや寝つきの悪さがある方に効果を感じやすいです
湿度疲れを癒す「セルフケア時間」としてもぴったりです。
④ 冷房対策に“冷やさない工夫”を
冷えすぎた空気は、体にとってはストレスになります
クーラーよりもドライ、除湿機を使ってみましょう。
「首・足首・お腹」は冷やさないことが大切です
足首まである靴下や、
腹巻きもおすすめです。
⑤ 夜は湯船に浸かって交感神経をリセット
38〜40℃程度のぬるめのお湯で、
ufv入浴剤を使い副交感神経を優位にし、
入浴後は涼しい部屋で、
リラックスして過ごすのも理想的です
すなわち睡眠の質が上がり、
翌日の疲れが残りにくくなります。
湿度に悩まされる毎日も、
自分の体と向き合うチャンスかもしれませんね。
無理せず、
工夫しながらこの季節を乗り切りたいところ。
でも、ちょっと余裕があるなら、

湿度に沈むのではなく、
湿度とともに“深まるって選択肢は?
この季節を、
「乗り切るもの」としてだけ見るのではなく、
自分に還る時間としても味わってみては?
例えば、
ほんの少しでも呼吸を深く、
歩みをゆっくり、
感覚を丁寧に扱ってみることで、
湿度の中にすら、
“本来の自分”と繋がる道が見えてくるかもしれません。
不快の中にも、気づきがあり。
重さの中にも、静けさがあり。
曇り空の奥にも、いつだって空は広がっています。
この季節を、
あなた自身の“深まり”として、
過ごしてみるのも?^ ^
こんにちは。
世間では子供や高齢者の間に、
インフルエンザが流行っているみたいですね。
誰でもかかるわけでなく、
身体に鉛などの有害ミネラルが多かったり、
ビタミンDが少なかったり、
血液循環が悪い方が
かかるものかなと
思いますが、
今日はそんなミネラルをお風呂で摂取する商品のお話です。
やっぱりお風呂が、
なんとも至福を感じさせてくれる、
日常の時間になりますね。
邪気まみれの方は、
お風呂に入るのを嫌がりますが、
やっぱりお風呂は良いです。
中でも日本は温泉地なので、
天然温泉はミネラルたっぷりが、
日常の疲れを癒してくれます。
ただ、
温泉場の弱点は、
たくさんの方が入るために、
塩素消毒も強くなってしまう事。
肌が弱い方には、
荒れる原因にもなりますね。
そんな入浴に、温泉の代わりに
お風呂に使ってもらいたいものがあります。
それは、
ufv入浴剤。
こちらは、
知り合いの先生から教えてもらった、
素晴らしい商品の一つ。
去年もひっそりと置いてましたが、
今回は独り占めせずに、
お知らせしました。
内容の説明としては、
ミネラルたっぷりの天然素材に、
生命の代謝や育成に欠かせない
と言われているテラヘルツ波の中でも、
さらなる超微振動を発生させる
ufv (ウルトラファインバイブレーション)。
をおこすという、
独自の技術で加工された入浴剤です。
入浴時に振動はまったく感じませんが、
体内では超微振動の還元作用による
抗酸化作用がもたらされ、
代謝を上げると、
同時に毛穴に溜まった汚れや、
古くなった角質を取り除いて、
肌がものすごいツルツルになります。
浴槽もツルツルに掃除も楽々。笑
見えないものもツルツルに払い流します。
加えて、冬場にこもりやすい、
ニオイのケアもしてくれます。

効果は全身だけでなく、
それを頭皮や毛髪に使ったり。
肌荒れの原因となる
残留塩素も除去してくれるので、
もしも敏感肌の方や、
赤ちゃんでも入浴が可能です。
箕面の温泉のような
トロトロのお湯と、
シュワシュワな微細な泡で、
じわじわ発汗し、
代謝を改善し、
全身のポカポカが実感できます。^ ^
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原料として、
ミネラル塩、
ココヤシ果実、
アロエベラ葉エキス、
レモン果実エキス、
カニナバラ果実エキス、
ソケイ花エキス、
ホホバ種子油、
月見草油、
ブドウ種子油、
キョウニン油、
マツ種子油
が使われています。
温泉に行けない日にはオススメです。^ ^

他にも、
エプソムソルトも、
皮膚からマグネシウムをたくさん吸収できるので、今回のufv入浴剤とセットで使うと、
かなり至高のお湯になりますね。^ ^




























































