Blog記事一覧 > 内臓疲労 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 14の記事一覧
不妊症状でお悩みの方で意外に多いのが、副腎疲労です。
性ホルモンというと、下垂体のから性腺へと命令がでて、性腺だけで作られていると思われがちなんてわすが、
実は副腎も活躍しています。
本来は男性は精巣で、女性は卵巣でホルモンを生産していますが、副腎では、どちらのホルモンにも変化できるすごいホルモンをつくってます。
男性には、女性ホルモンを、女性には男性ホルモンをつくってあげれる唯一の臓器なんです。
ですから、ホルモンの母って呼ばれてたりします。
そんな感じなので、副腎が疲労してると、機能は低下してしまいうまくホルモンを生産できなくなる。
結果不妊症状が、出やすくもなります。
特に副腎が疲労して、男性ホルモンが作れなくなった女性が、プロゲステロンというホルモンを男性ホルモンに変化させて、なかなか月経が来ない状態になってる方も多いです。
ストレスには、精神面で、身体面で、環境的なものなど、たくさんありますが、これはどこで感じてるのでしょうか。
心で感じる? ではなくて、
医学的には、脳で感じているようです。
そして、全てのストレスは脳では、差別なく同じようにストレスとして感じられます。
身体も精神も差別されないんです。
で、脳でキャッチしたストレスを、なんとかするために、内臓が働き始めます。
しっかり精神的な事も、肉体的な事も同じようにゆっくりと休んでいれば良いのですが、
なかなか、異変があっても、動けちゃうのでケアには
意識が、行きにくいのと、
肝臓、膵臓、副腎は自覚しにくく。
症状のあらわれにも気づきにくいのです。
いわゆる無言の臓器と呼ばれている通り、
病院で、検査をしても正常と判定されやすいのです。
内臓疲労は、疲労の蓄積で、起こります。
例えば、季節の変わり目に気温差が、出る事によりストレスがかかります。
マンションの隣で、駅で、道で雑音や騒音などを感じてストレスがかかります。
大気汚染によって、空気中に様々毒素、を吸って、
食品添加物を食べていて、、重金属や、シャンプーなど皮膚から毒素を吸収して。など。
精神的以外にも様々なストレス源が溢れています。
その際、そのストレスに対抗してくれてるのが、
内臓です。肝臓や胃腸や腎臓など。
なかでも、腎臓の、上にある、ストレス対抗ホルモンを出している副腎。
その副腎はストレスがかかるたびに、コルチゾールというホルモンを出して戦ってるんですが、
これが、ずっと出しっぱなしだと、
当然機能は疲れて低下していきます。
もちろん、副腎にも強さの個性があるので、全ての方がなる訳ではなく。
全体の、結果、なりやすい人はなってしまい、
様々な、症状が出てくるという事です。
その中でも一番の症状が、慢性疲労感です。
パソコンが壊れて修理の間、代替えしてもらいましたのつで、久々ブログします。
最近、内臓疲労の方が増えています。
例えば、こんな症状ないですか?
朝がつらい。
起きれない。
二度寝したら昼になってる。
たくさん寝ても疲れが抜けない。
もしくはなかなか夜寝れない日が続いてる。
なんだかずっと怠い。
怠けてるみたいに思える。
生活してるだけでしんどい。
甘いものが気になる。で、食べてしまう。
コーヒーを無性に飲んでしまう。
夜になるとちょっと元気になった気分になる。
精神的に不安定になる。
動作の途中に、ふらつく。
視界がたまに真っ白になる。
虚無感が常にある。
うつっぽい。
仕事に行けない。
集中力がでない。はかどらない。
なんだかボーっとしてしまう。
性欲もわかない。
手足がむくみ、イライラや頭痛がする。
生理痛がきつい。
これらが何個かある人は、内臓疲労の蓄積からくる
副腎疲労の可能性が、あります。
副腎疲労は病院では見つけられないので、
精神的な原因に、されて、
心療内科に回されることが多いです。
しかし、立派な内臓疲労です。




























































