Blog記事一覧 > 自律神経症状 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 19の記事一覧
真夏の最中ですね!
暑中見舞い下さってありがとうございます。(^ ^)
ところで、暑いと
熱中症で倒れる人が増えています。
特に、高齢者は室内で倒れ命を落とすこともあります。
怖いですね。
室内で熱中症になる高齢者には、ある薬を服用しています。
さてなんでしょうか?
ある薬とは血圧を下げる薬です。
高齢者じゃなくても、飲んでるひと多すぎの薬です。
その血圧を下げる薬には利尿回数を増やす作用があります。
トイレに行くことは一見、良いことでもありますが、
そこには、落とし穴もあります。
その落とし穴とは、
なんと、尿と一緒に体内のミネラルも出てしまうことです。
さらに血圧の高い人は、
医師から塩分の摂取を制限されています。
キパワーソルトなら大丈夫なのに。
医師から言われることを厳格に守られる真面目な方ほど、
尿の回数が増えることでミネラルが体外に排出され、さらに、
塩分の摂取を控えていることで、
体内はミネラル不足に陥ってしまうんですね。
そのことで、高齢者の脳内のセンサーに狂いが生じます。
それは喉の渇きや室内温度を感じず、
水を飲まなかったり、
クーラーを付けなかったりにつながるんです。
訪問介護の方はよくわかると思います。
そして最後には、
全身の筋肉が硬直してきて、呼吸が正常にできないなど症状が出ます。
つまり、体内のミネラルが不足すると脳が正常に働かないということです。
脳を正常に働かせるには、酵素・ミネラルが必要。
しかし、体内のミネラルが不足することで酵素反応は低下し、
脳に必要な栄養が届かなくなると、脳が正常に働かなくなります。
熱中症は、汗が大量に出てしまうことで発症しますが大量の発汗の陰に、
汗と一緒にミネラルが出てしまうからなるんです。
またミネラルは、
甘い〜糖分、
小麦加工食品の過剰摂取、
薬の過剰摂取、
飲酒によっても
体内から消失してしまいます。
熱中症の他にも自律神経失調症など、
現代人が発症する病気の原因の1つは
ミネラルが不足し脳シグナルが乱れてがあるんです。
当院のミネラルサプリは最高です。
一度、試して下さい。(^ ^)
最近どうですか?
忙しいですか?
私もバタバタやってることもありますが、
そんな時は心が亡くなってます。
作られた時間に流され、生きているつもりになって。
そんな時には、わざとゆっくり動きます。
わざとゆっくり息をします。
そして、わざと何もしません。
自分の時間は、命そのもの。
そして時間は作り出すもの。
忙しいは何かが間違ってるんですよね。
ちゃんと休まないと、
頭の回転も回りすぎて鈍くなり、
言葉は乱れ、
心にも負担がかかり、
自律神経が不安定になります。
頭の整体で、ゆっくりとした時間を作り出してあげましょう。
シックオフィス症候群。
意外に多いですね。
アメリカでは有名な症候群です。
何かというと、エクソシストです。
ってのは冗談で、
職場で働いていると、
頭痛や吐き気、めまいや、腰痛、しびれに眼精疲労など、
原因がわからない症状が続く状態です。
長期的な休みの間に少し回復するも、
また、職場に帰ると元通り。
原因は職場の見えない環境。
壁紙からでてる汚染物質や、やたらに凄い電磁波など。
職場の部屋をリフォームする訳にもいかないし、どうしたものか。
対策としては、、、
まず換気。そして、湿度管理。
乾いたたら、潤いを!ジメジメには、乾燥を!
そして、観葉食物を置く。
机の模様替えができるなら、エネルギーが流れやすい様に席を組み立てる。
物を整理して、隙間をつくる。
電磁波対策グッズを使用してみる。
などでしょうか。
後はカルシウムなどの多い食べ物を摂取し、
休みの日には、自然の多い場所に触れに行く。
そして自律神経を安定させるですね。
荻野接骨院では、自律神経を安定させる施術もしていますから、対策の一つとして取り入れて頂ければ良いかなと思います。
足湯はただの入浴じゃないですよ。
ってか、入浴では無く、内臓のホットパックです。
足と身体の比率というか、温度差によって、
循環させる効果が変わるんですね。
だから内臓の施術にすごく良いんです。
毎日の習慣にしてもらったら、
難病の方なんかは体質に違いがでると思います。
因みに、鼻風邪や鼻の違和感をお持ちの方が来られましたが、
これが、心臓や、子宮前立腺などが関わった鼻の症状なら、くるぶしまでの足湯がおすすめです。(^ ^)
上手く使えば下手な矯正よりもずっと上手く捻れが取れます。
今日はちょっと難しいお話です。
当院でお伝えしている体液は3つありますね。
血液、リンパ液にCSF。
CSFとは、脳脊髄液のことです。
脳脊髄液は、無色透明でカリウム、ナトリウム、タンパク質、塩素、重炭酸などが混じった、99パーセント水分の体液です。
頭の真ん中あたりにある脳室内の脈絡叢から生産されて、側脳室、第3脳室、第4脳室にへと流れていきます。
一部は脊髄の中心菅に。
一部は第4脳室の外側孔と正中孔から、くも膜下腔へ流れ込みます。
そして頭頂へ向かいます。
また、脳室の周囲組織に吸収されもしまが、
ほとんどが、脊髄のくも膜下腔の
神経周囲腔を通って、神経周膜内の神経線維の間を流れます。
神経周囲は数千本の神経線維を包む密性結合組織の鞘。
この中に脳脊髄液が存在し循環してます。
脊髄膜は脊柱管の外を出ると、
軟膜は神経内膜へ。
くも膜は神経周膜へ。
硬膜は神経上膜へ変わり、
神経周膜の内の神経線維の間を通って各末端まで、届きます。
そこで、
血液やリンパ液に混ざりながら循環されます。
働きとしては、脳や、末梢神経の保護をしています。
更に解毒や栄養の補助など。
他にも色々ありますが、まだまだわかってない事もあります。
その脳脊髄液が疲労や打撲、薬品などで
頭や背骨でのうっ滞すると、
神経の圧迫ストレスを強め、
組織や器官の機能低下に繋がります。
神経の圧迫ストレスは
免疫力の低下を招き
末梢器官の機能低下の原因にもなります。
自律神経は不安定になり、
様々な急性問題がでてくるんですね。
それを解放していく施術法が当院でやっている内臓、頭の整体です。
ビタミンD!別名カルシフェロール。
これ、めっちゃ大事なんです。
インフルエンザ、冬から春先に流行りましたが、あなたは掛かりましたか?
そのインフルエンザのかかりやすさも、ビタミンDが関連していますよ。
骨の強化には必須なのは、以前話した通りです。
不足すると脚や、背骨が曲がる、くる病になったりもします。
そのビタミンDは太陽光が必要です。
結核での施術で長い間日光浴で治る人が増え、推進されていましたが。
その理由の一つがビタミンDです!
皮膚に紫外線B波が当たることで、皮下コレステロールでつくられて、肝臓や脂肪に蓄えれます。
生活の中では、必要に応じて、腎臓で活性化されて、
血流に乗ったビタミンDによって、活性化された免疫系は、結核などをやっつける、カテリシジンという、天然の抗生物質を合成するんです!
すごくないですか?!
だから、先ずは日光浴をしましょう。
ただし、目には要注意。
目に入る紫外線は水晶体という所を酸化させて白内障の原因になります。
また、
もっと大変なのは脳内に潜むヒトヘルペス6型ウィルスが活性化してしまう事。
このウィルスが活性化すると、倦怠感が半端なく、だるさや筋肉痛がでたりします。
昼間の春から夏はサングラスで目を守る事も大事です。
目でも、日の出や日の入り1、2時間の太陽の光は、大丈夫ですけどね。(^ ^)
身体の体温を上げるには運動で筋肉をつける事は当然ですね。
筋肉量を増やすと言っても毎朝その場足踏みを五分程続けるだけでも変わってきます。
そして身体が硬くならない様に定期的にメンテナンスを行いましょう。
食べ物で言えば、タンパク質!
タンパク質は体温と脳温をあげます。
心というか、精神的に安定させる主成分はすべてタンパク質が関与しています。
ですから、春には、
甘いものより、お肉を食べましょう。
色々と元気がない時なんかも、
お肉をとってみましょうね。(^ ^)
お外で、バーベキューなんかどうですか?
4月ですね。
桜が咲いてきれいですねー。
桜の下で、清涼飲料水やスナック菓子、菓子パンなんかを食べたり、お酒を飲んだり。
楽しそうです。
その中には、ぽかぽか日和なのに寒いって言ってる人もいますが。
十分な体温を生産できてないんでしょうね。
実は冷え性は自律神経失調症の一つなんです。
体温調整をしているのも自律神経だからです。
また、最近眠りが浅いと言われる方が増えてます。
不眠が続くと、やはりウツになります。
自律神経失調症と、
冷え性、不眠にうつ病。
こんな症状に共通していることは、
毎日大量の砂糖を摂取しているという事です。
食事は炭水化物か野菜に偏り、動物性タンパク質は不足。
チョコレートやケーキ、菓子パンにスナック菓子、清涼飲料水など大好き。
こうなると、身体は低血糖におちいり、
身体や自律神経を緊張させ、アドレナリン全開になります。
この際に様々な不定愁訴が起きます。
頭痛や立ちくらみ、めまいに耳鳴り。悪寒など。
精神的にも不安定になりイライラしてきます。
こんな風な事を防ぐには、
血糖値を、正常に保つことが何より重要になります。
それには、砂糖のような急激に血糖値を上げる食品はとらない事です。
ホルモンが上手く出なくなるにも様々な原因がありますが。
簡単に説明すると、生活の中で、
痛みが起こった時に、
脳の周波数、痛みの周波数が上昇します。
この時に、
薬や化学物質、加工食品などを日頃とっていると、(これらの中にある有害金属は出る様には作られていないので、溜まっていきます。)
痛みと有害重金属らが反応して、酸化、
ホルモンの崩壊がおこります。
徐々にホルモンが上手く出なくなるんですね。
では、有害重金属をどうやって溶かしていくと良いのでしょうか?
これらを溶かすのは原子核から溶かしていかないと無理です。
それが、頭蓋の調整なんですね。
それと良質なミネラル、カルシウムです。
ちなみに、よく貧血などで、
鉄分を薬やサプリで摂る人がいますが、
人工的な鉄分は自然界では特に酸化しやいので、
有害重金属となり易いです。
フッ素なんかも危ないですね。
これらの重金属から身体の酸化を整えるために、歯や骨からカルシウムが流しますが、
先にある重金属は、骨カルシウムでは溶けません。
結局、肩や腰などで溜まると、骨棘となり、痛みの原因になったり、
松果体などにくっつき、胃腸の調子が悪くなり、セロトニンが出にくい状態になります。
結果、ホルモンが不安定になったり、
鬱や、精神不安症になったりします。
ですから、頭蓋施術と同時に日頃から良質なカルシウムをとっておく事で、
不妊や、鬱や、精神状態が良くなっていくんですね。
春先の暖かい日には身体の代謝が上がり老廃物が増加します。
生命力が落ちた状態だと、腎臓にかなりの負荷がかかりますので、
腰が硬くなったり、朝起きにくくなったりします。
更に脳の血流が悪くなり、一日中ぼーっとしてしまいます。
頭部の毛細血管が脳圧により、血流障害が起き偏頭痛が起こります。
これらを改善するには、
反射の起こらないような弱刺激で
自律神経が治ろうとする働きを促す必要があります。
決して強く揉んだりしてはいけません。
神経が抑制して、緩んだような感じになるだけて、生体反応としては回復されませんから。




























































