Blog記事一覧 > 3月, 2025 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院の記事一覧
最近、いろんなサービスや情報で、
「進みたい人が進めるように」
とか
「次のステージへ進む方法」
みたいな言葉をよく見かけます。
それはそれで、大切なサポートです。

でも、
ふとしたときに思うんです。
この「進まなきゃ!!」という空気、
ちょっとしんどくないかな?って。
実際、整体の現場でも
• 「やらなきゃと思ってるのに動けない」
• 「気持ちは前向きなのに、身体がついてこない」
そんな声をよく聞きます。
そして、進めない自分を責めてしまって、
さらに心も身体も固くなってしまう。。、
そんな流れに、いつのまにか巻き込まれてる人も少なくありません。
でも、
ちょっとだけ視点を変えてみませんか?
身体って、
ほんとうに自然の一部なんです。
植物と同じように、
季節のリズムに合わせて
“動くとき”と“静かに待つとき”が
あるんです。
今まさに咲き始めた桜ですが、
桜は一年中ずっと咲き続けてはいません。
咲いていない時期があるからこそ、
咲くときが来る。
人間の身体も同じ。
「進んでいない」と感じる時期にも、
実は見えない深いところで、
“水を吸ってるような”
準備が進んでることがあるんです。
でもそこに、
• 「いつも元気でいないといけない」
• 「止まってるのは悪」
• 「役に立たないと意味がない」
そんな“無意識のルール”が重なってくると、
身体のリズムはだんだん狂ってきます。
この“無意識のルール”を
【不自然教】と呼びます。

信じているつもりはなくても、
誰もがちょっとずつ、
信者になってる可能性があるからです。
そしてこの【不自然教】に従い続けていると、
身体にはじわじわと負荷がかかります。
最初は小さなサイン。
でも無視し続けると、
やがてホルモンや自律神経に
影響が出てきて、
“帳尻合わせ”として、
さまざまな不調が現れはじめます。
肩こり、疲れやすさ、
やる気のなさ、眠れなさ――。
身体は一生懸命教えてくれてるんです。
「ちょっと不自然やで」って。

だから、
整体ではただ症状を整えるだけでなく、
その人の中にある“自然なリズム”が
どうなっているのかを、
一緒に感じていく時間を大切にしています。
「進めないとき」は、
「止まる時期」かもしれないし、
「これ以上進んだらズレてしまう」
という“身体のブレーキ”かもしれない。
そして、止まっていたとしても、
実は内側ではちゃんと動いている。

呼吸も、脈も、生命活動も、
身体はいつも、
止まらずに生きている。
進むときには、
ちゃんと風が吹く。
その風が吹いたとき、
自然に身体は動き出す。
だからこそ、
止まっている今も責めなくていいかも。

整体では、
そんな“身体の声”に耳をすませながら、
必要なタイミングで風が通るような、
そんなお手伝いもしています。
焦らなくて大丈夫かな?
自然なリズムが戻れば、
ちゃんと前へ進めます。
“無理に咲かせようとしない桜”のように、
いまのあなたも、
ちゃんと季節の中にいますからね。

今日は短めになりました^ ^
何でもない
部屋の中で、
壁についてあるプリント紙がゆれている。
そよ風が吹いている。
窓が空いている。
それだけ。
ブログで伝えたいことって何?
何もないけど、
ここに在るもの。
それは言葉ではないもの。
こんにちは。
今週はお彼岸ですね。
あの世とこの世が一番近くなるといわれる時。
機会を作れれば、
用事をキャンセルしてでも、
お墓参りをオススメしますね。^ ^
土地の菌と腸内細菌との繋がりが
濃ゆくなるそうですし。
このからだのルーツですからね。

「最近なんだか疲れが取れない」
「肩こりや腰痛がずっと続いている」
「気づいたら毎日、何かに追われている気がする」
こんな状態で、
毎日が続いている方も、
少なくないのではないでしょうか?
実は、
こうした悩みを抱える人には
共通点が少なからずあったりします。

簡単に言えば、
それは 「緊急で重要なこと」に
ばかり振り回されている ということ。
たとえば、
・痛みが出たから、慌てて施術を受ける
・体調を崩してから、食事や睡眠を気にしはじめる
・ストレスが限界になってから、なんとか発散しようとする
これらはすべて、「目の前の問題」に対応するために動いている状態です。

でも、こうやって 「問題が起こってから対処する」ことを繰り返している限り、
同じループから抜け出せません。
変わっていく人と、ずっと同じ悩みを抱え続ける人の違い
世の中には、「忙しい忙しい」と言いながらも何年も同じ悩みを抱えている人と、
少しずつでも確実に良い方向に変わっていく人がいます。
この違いは
「緊急ではないけれど、重要なこと」に
どれだけ時間とエネルギーをかけてきたか によって生まれます。

例えば、
「今すぐやらなくても死なないけど、やると確実に未来が良くなること」って、
何が思いつきますか?
・良い睡眠をとる
・バランスの良い食事をする
・身体を温める
・ストレッチや適度な運動をする
・しっかり入浴する
・人間関係を大切にする
・自分を褒める、労わる
いつも伝えてる事ではありますが、
こうした
「緊急ではないけれど、大切なこと」 を
意識している人ほど、
時間が経つにつれて
体調も、
仕事も、生活全体も
良くなっていくのです。

忙しい人ほど「大切なこと」を削りがち
でも、
多くの人は「時間がないから」と言って、
真っ先にこうした大切なことを削ってしまいます。
そして結果的に…
睡眠不足で体調を崩す
無理を重ねて痛みが悪化する
疲れが取れず集中力が落ちる
仕事や人間関係がうまくいかなくなる
こうして「緊急で重要なこと」、
つまり “今すぐ何とかしないとヤバい状態” が次々と生まれ、
結局忙しさから抜け出せなくなるのです。

「今すぐ必要じゃないこと」こそ、
未来を変える鍵。
「今すぐやらなくても困らないこと」
「後回しにしてもなんとかなりそうなこと」
こうした 「緊急ではないけれど、重要なこと」 にどれだけ意識を向けられるかが、
人生の流れを変える大きなポイントです。
院が提供している施術も、
あくまで媒体と言うか、
単なる「痛みを取るためのもの」
ではありません。
大切なのは在り方。

でもそれは気づきの中での話になりますから、
わかりやすくて表現するなら、
「悩みに振り回されないような体づくり」
をサポートすることになりますね。
だからこそ、
・日々の生活習慣でどんなことに気をつけるべきか
・今、身体がどんなサインを出しているのか
・未来の自分のために、何を優先すべきなのか
こういったことをお伝えしながら、
「大切なことを後回しにしない生き方」
をサポートしたいと思っています。
「目の前の問題を解決する」ことだけに追われるのではなく、
未来の自分のために“今すぐ必要じゃないけど大事なこと”を選択していく。
それが、
いつまでも同じ悩みを抱え続ける人生
から抜け出す鍵になるかもしれません。

さて、
あなたは、今どんなことを優先していますか?^ ^
こんにちは!^ ^
前回のブログは主婦層から良い反響がありました。
ありがとうございます。
そこで更にオススメの商品を
こちらでもお伝えします。
それは、
電波遮断携帯圏外ポーチ
ってやつです。

こちらはスマホをいれるポーチなんですが、
入れてるだけで、
電磁波を遮断し、
圏外状態にしてしまいます。
しかも、出し入れが面倒くさいので、笑
スマホを触る時間が
結果的に減りますし、
目覚ましがわりに使っている方も、
この中に入れていれば、近くに置いてても大丈夫。
更にスマホ依存が減少した結果、
前頭前野の働きが爆上がりするようです。
40歳以降の人には癌や、認知症など、
様々な病気予防にもなりますね。
では、今日は運の流れについて。

まあ、何度かこのテーマについては書いてますが、
また違った角度から書いていきたいと思います。
はじめに、
1.「運がいい・悪い」とは?

「運がいいですね」「最近ツイてないな…」
日常の中で、こんな言葉を耳にすることがありますよね。
でも、運とは本当に
「持っている」「持っていない」
といったものなのでしょうか?
もしかすると、
運は「自分で掴みにいくもの」ではなく、
「巡るもの」 かもしれません。
整体でも、
身体が緊張して硬くなっていると、
血流やエネルギーの巡りが悪くなり、
痛みが生じます。
逆に、
適度に緩み、
巡りが良い状態だと、
自然と身体が軽くなります。
運もそれと似ているのではないでしょうか?
「流れに乗ること」こそが、
運と上手く付き合うコツかもしれません。
2. 「巡り」があるところに、運がやってくる?
運が良いと感じるとき、
多くの人は「タイミングが良かった」
「流れがスムーズだった」と話します。
逆に、運が悪いと感じるときは、
「停滞している」「詰まっている」ように
感じることが多いです。
これも、整体の施術と似ています。
筋肉が硬くなり、血流が滞ると痛みが出る。
でも、緩んで流れが生まれると、自然と身体が楽になる。

運もまた、
「流れ」を大切にすると、
無理に掴みにいかなくてもやってくるものなのかもしれません。
「もっと運を良くしたい!」と焦ると、
かえって流れが滞ることもあります。
無理に運をコントロールしようとするよりも、
「今、自分の流れはどうなっているか?」
と観察することが、
運の巡りを良くする第一歩
なのかもしれません。
3. 「緩み」がないと、運も滞る
日常の中で、ずっと緊張した状態でいると、
身体がカチカチに固まり、
動きづらくなります。
これもや、運の流れとも関係しています。
「やらなければならないこと」に追われすぎると、余裕がなくなる。
「こうしなければならない」という思いが強いと、視野が狭くなる。

そんなときこそ、一度立ち止まって、
「緩み」をつくってみることが大切です。
深呼吸をする
何も考えず、ただお湯に浸かる
ふと空を見上げてみる
このような「緩み」の時間を作ることで、
心と身体に「隙間」が生まれます。
4. 「隙間」が運を引き寄せる
水が流れるためには、道が必要です。
でも、その道が塞がれていたら、
水は溜まってしまいます。
運も同じで、
「隙間」がないと流れ込んできません。
スケジュールが詰まりすぎていると、新しい出会いのチャンスがない。
頭の中が「やるべきこと」で埋め尽くされていると、ひらめきが生まれない。
逆に、少し予定を空けたり、
何も考えない時間をつくることで、
ふとした瞬間に、
運の流れが変わることがあります。
整体でも、
ガチガチに力が入っている人より、
適度に緩んでいる人の方が、施術の効果が出やすいです。

運もまた、「隙間がある人」 に、
スッと流れ込んでくるのかもしれません。
5. まとめ:「運は流れに任せるもの」
運は「持つもの」ではなく、「巡るもの」
緩みがないと、運の流れも滞る
隙間をつくることで、運が入りやすくなる
運が良いか悪いかを気にしすぎるよりも、
「今、流れを感じているか?」
を意識することが、
運を引き寄せるコツなのかもしれません。

この瞬間、
ほんの少しでも「緩み」や「隙間」を
意識してみる時間をつくってみませんか?
換気するだけでも。
そうすることで、
ふとしたタイミングで、
思いがけない「運の流れ」に気づくかもしれませんよ。(⌒▽⌒)