24時間受付メール相談
料金表
TEL 24時間受付 メール問合せ
料金表

出来たら無理しないのが皆が喜ぶよ。 | 淀川区十三 荻野接骨院

お問い合わせはこちら

淀川区十三 荻野接骨院

淀川区十三 荻野接骨院

Blog記事一覧

月別アーカイブ

カテゴリ一覧

出来たら無理しないのが皆が喜ぶよ。

2017.09.27 | Category: カウンセリング,セルフケア法

無理すると、なんかかっこいい。

無理すると、なんかやってる感がある。

無理すると、喜んでもらえるはず。

無理すると、うまくいくはず。

 

てな具合に、

無理する事を自分に許すと、

良いことが目立って見えますが、

 

途中からおかしな視点が入ってる事に気付きましたか?

 

無理すると、かっこいい。は、自己満足ですから良いとして、

 

無理すると、なんかやってる感がでるってのは、後で病気にならないように予防すれば良いとして、

 

無理すると、喜んでくれるはず。

の文章からは、他人が入ってきましたね。

 

これは、

ないですよね。

 

無理して〇〇する。

無理して残業してあげる。

無理して旦那が帰るまで起きておく。

無理して早く帰る。

無理して行事に付き合う。

無理してお金を貸してあげる。

 

他人に無理してやった事には、

結果、無意識な見返りを求め易いです。

 

で、当然他人なんだから、思った通りの反応をしてくれるとは限りません。

 

するとこれは、

 

なんやねん。無理して〇〇やったのにっ!!!!ー

 

と怒りと、勘違いと、ヘタすると争いを生み出します。

 

無理したら上手くいくと思っちゃってるからですね。

 

だから、

他人に無理なんてしないでおきましょう。

 

やるならば、

自分がやりたいからって言葉をわすれずに。

 

昨日電話下さった方々、ごめんなさい。

2017.09.26 | Category: その他

昨日の午前中に、何度も電話したんですけどと、言われ、

電話を確認してみました。

 

普通にディスプレイは光ってるのに、

かけてみると、

うんともすんとも着信音が鳴りません。

 

うわぁお。

電話が鳴らないやん。

 

これは急がないととお昼時間に近くのマツヤデンキで新しい電話を買ってきました。

 

新しい電話には、迷惑電話防止機能が搭載してあり、なんか電話するとしゃべりますが、

 

気にせずに電話してください。(^ ^)

 

昨日午前中にかけたのに、出ないから休みやと思われた方々、どうもご迷惑をお掛けしました。

 

昨日の武術稽古は場に適応するには?

2017.09.26 | Category: 武術稽古の養人塾

昨日は、場に適応するには?を

間の掴み投げ方を使って稽古しました。

相手の間にボールを入れて掴んで投げるといった感じです。

ボールがないとグラつく自分軸も、

ボールがあるとすっと自分軸がつけれます。

 

自分軸が真っ直ぐで我が少ない状態だと、

地球からはもちろん、

様々な応援が入ってきます。

気がつくと、相手が、転がってしまいます。

 

逆に自分の我を出して出して、歪み汚い状態を作るといつの間にか自分が転かされてしまいます。

 

これをサンチンの中で還元して一つひとつの動作の確認をしました。

 

場に適応さした廻し突きや中割れ、虎打ちです。

 

当たり前ですが、自分の状態は自分では見えないので、他人に整体してもらいながら確認をします。

 

何度も手を借りながら成長するのは赤子だけではありません。

 

 

皆一人では気づけない事ばかりです。

 

武術に完成はありません。

壁は成長の糧になる突き練習。

 

 

常に調和が求められます。

柔の紙を使った会話。

 

 

手のひらで相手と主張しあって、壁の感覚を味わう。

 

壁を浮かしたり、沈めたりの練習。

 

さらに相手の言葉を聞いての、相手の反応と、聞いてない時の反応の違い。

 

声が出る時と出ない時の相手の状態などを確認しました。

不機嫌な人と関わってしまったら。

2017.09.24 | Category: どうにもならない問題。,カウンセリング,ストレス,セルフケア法

どこにでも、

不機嫌な状態を当然の様に表現している人は存在します。

 

 

理由は様々。

 

でも、本当は理由よりも先に不機嫌がある話はしましたね。

 

 

気持ち良くない表情をして、

ドアはキツく閉めたり、

いちいち声を高げたり、

物に当たったり、

挨拶も返事もろくにせず。

 

しまいには、

お前が◯◯してないから等と、八つ当たりしだしたり。

 

 

はっきり言って、

 

毎日の有難い現象に当たり前になってしまって、、慣れというか。

 

もっとーもっとーーと。

たーいーくーつー。と、

 

刺激が足りなくなった時に起こる現象なので。

 

当然、

 

日常や相手に感謝もできないし、

どんな説得もご機嫌とりも直ぐに効果はなくなります。

 

やればケンカになるかも。

 

そんな不機嫌な人とは

 

どうしたら良いのか?

 

簡単です。

 

台風だと思って関わらない事です。

 

 

台風だから、

 

時間が立てば去ります。

 

 

ほっておけば元に戻ります。笑

 

でも、もしも自分に余裕があるなら、台風と遊びましょう。

 

強風で刺激的ですよー。笑

 

見方によって結局は不機嫌になった態度は、なんやかんや拗ねてる表現でもあります。

 

ただし、自分に余裕がないのに関わると、不機嫌をうつされて傷つきあうので、

 

先ずは自分をご機嫌にして、

それからです。

 

 

 

 

自分を褒めてみる。

2017.09.22 | Category: その他,どうにもならない問題。,カウンセリング,ストレス,セルフケア法

ストレスフルから解放されるには、

自分で自分の機嫌をとれる様になる事です。

 

機嫌をとるのは何でも構わないんです。

 

 

 

例えば、自分で自分を褒めてあげる行為は、

めっちゃ簡単です。

 

望んだ結果が出てないのに自分を褒めるなんて抵抗があるよ。

 

と感じたとしたら、完璧を求めすぎです。

 

そういう場合は本当に些細なことで良いのです。

 

ちょっとだけ自らの機嫌を良くしてみてください。

 

自分の機嫌を良くする事は自分を認めている事に繋がります。

 

自己承認するときは、

「〇〇した私すごい!」とできれば声に出して脳にしっかり聞かせてあげます。

 

私はすごい人!でも良いです。

 

また例えですが、

大抵の主婦の方は毎日家事を頑張っていたとしても、誰からも凄いとは言ってもらえないと思います。

 

だからそれを自分で、認めてあげるのです。

 

「いつもは、掃除がきちんとできていなかったけれど、今日は目標のところまでできた!自分ってすごい!」

とか

「今日も夕飯をきちんと作れて、家族が喜んでくれている。すごい!」

とか、

「お風呂の掃除が出来た!すごい。」と。

 

自分だけじゃなくて、家族や相手が喜ぶことも想定して機嫌をとっていくと、

 

自分だけでなく他者の行動までもが幸せにつながり気持ちが楽になっていきます。

 

何も人に言うわけではありませんから、

難しいのはやめて、

 

単純なものほど自己承認力を上げる効果があります。

 

これを心理学の世界ではアファメーションと言います。

 

まあ、横文字はどうでも良いですね。笑

 

 

とらあえず、

機嫌を良くする。

それをコツコツ続ける。

私たちの脳はとっても騙されやすいので、

「私すごい」

と何度も言い続けていれば、

「私すごい」

と無意識に思うようにできています。

 

これは他人の言葉よりも、

自分の言葉(心の声もこれに該当します)の方が威力が強いと言われています。

 

他人に求めると依存になりますね。

 

 

めっちゃ失敗を行った時でも、

 

「失敗した原因は何だったんだろう」

「この失敗のお陰で次に失敗することがなくなるから良かった」

など、

マイナスの事をプラス思考に変えていくのも良いですね。
他人をも巻き込む痛恨の失敗は、

挽回できないほど落ち込むことになりますが、

落ち込むことをプラスに変えて、

 

「次は同じ過ちを犯さない!これに気付けた自分って本当にすごい!」と

 

自己承認を行うのです。

 

自分で思うだけですから、

理由はどんな事でも構いません。

 

とにかくダメな自分に気持ちが向かわないように、

常に自己承認をしていくのです。

 

自分で自分の機嫌をとるのです。

 

そうすることで落ち込みは少なく、

他からの承認が得られなくても気持ちが揺らぐことがありません。

 

そんなことをして間違ったナルシストにならないかと心配しなくても

大丈夫です。

 

安心してください。

心配しなくても誰かがしかるべきタイミングであなたを叱ってくれます。

 

かのノーベル物理学者アルバート・アインシュタインもこう言っています。

 

「どうして自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから、 いいじゃないですか。」笑

 

さぁ、自分を褒めてあげましょう!

思考の革命は習慣次第。今すぐご機嫌になろう!

2017.09.20 | Category: その他,どうにもならない問題。,カウンセリング,ストレス,セルフケア法,武術稽古の養人塾,自律神経症状,自然欠乏症候群と原因不明のすぐれない状態,院長の考え方

人の脳は、そもそもストレスを生み出しやすくなっています。

それは、

◯◯だから。

 

刺激が欲しい生き物なんです。

 

 

そして脳は外側の現象、

思った通りにいかない世界に向 かってしまい、

それがストレス状態の原因だと捉えてしまいます。

 

そうやって、自分でストレス状態を作り出しています。

 

人間の脳には自分の思い通りにいかないことは、

悪いストレッサーと認識して作り出そうと、

してしまう厄 介な仕組みがあるんですね。

 

だから大切なのが、

そのことで自分を責める必要はなく、

ストレス状態を自ら作り出さない、

機嫌を取る生き方。

 

ストレス状態で不機嫌で、

心が揺らいでいるとどうなるのか?

 

なんか知らんけどイライラしたり、

とりあえず不安になったり、

あれこれとがっかりしてたり、

すべてに諦めの気持ちで心が揺らいだり、

何かにとらわれたりしています。

 

不機嫌ってやつ!!っ

 

これ状態ほど、

家族に、パートナーに、他人に、

ちょー迷惑で、

結果的に人生はうまくいかず、

恋愛はダメになり、

仕事はダークになり、

家庭は崩壊し、

関係性を不安定にさせるものはありません。

 

本当めっちゃ迷惑な状態です。

 

 

確かチクセントミハイと いう心理学者は、

この「不機嫌」の逆の状態を「フロー」と名付けてましたね。

 

 

まあ小さな機嫌を取るって事ですね。

 

小さなフロー状態を大事にして、

それを積み重ねていけば、

どんなストレッサーがある中でも、

それなりのご機 嫌を保つことができるようになれます。

 

でも、直ぐには出来ませんよ。

 

頭では分かってもね。

 

繰り返し繰り返し、小さなフロー状態を作っていくんです。

それは武術や書道などの稽古と同じ事。

 

ただ、

フローとノンフローは白黒ではないし、

0か1でもないです。

フローを一元的に定義化してもダメですよ。

 

フローにもノンフローに彩りはたくさんあります。

白と黒の間には無限の色があるのと同じで。

 

だから、

少しフローな方向に傾くだけでも、

すでにその時、フロー化は十分に起こっています。

 

逆に言えば、

ご機嫌でも不機嫌 でも、

ずっと同じフローで居続ける魔法はありません。

 

宇宙で変化しないものは?ないですからね。

 

だから日々練習しかないです。

 

よくお酒で機嫌を取る人がいますが、

お酒を飲んだらその一瞬はストレスを忘れるかもしれませんが、酔いが醒めたら元に戻るスピードは早く、お酒の量は増える一方です。

ですから、

お酒などに頼るの ではなく、

自分のご機嫌を自分で取っていける脳の習慣、

ライフスキルを身につけるしかありません。

 

頼るとしても、少しにしましょう。笑

 

また、

違う例では不機嫌の外的な理由を考えて、

これこれの理由やから機嫌悪いねん!ってパターンもあるでしょうが。

 

実はそんな理由は後付けですから。

 

本当は機嫌が悪いから言ってるだけで。

 

だから、いくら理由を考えても、機嫌のよさはやって来ません。

 

 

先ずは

機嫌のいいことの価値を考えることがお稽古の基礎になります。

 

以前言った自己責任論の、

すべては自分が決めているのだ!

って考える習慣と、

 

機嫌がよくなったら自分はどうなるんだろう??

と考える習慣が大切です。

 

ほとんどの人は、

何で自分は機嫌が悪いんだろう?と考えてしまうんですよ。

 

そもそも外部のストレッサーは変わらないので、

自分を守るための脳の習慣をライフスキルとして身につけることが大切です。

 

なんども習慣になることが大事です。

すべての決定権は誰が持っているのかな?

2017.09.19 | Category: オカルト話,カウンセリング,ストレス,セルフケア法

外部刺激ストレッサーの意味づけを変えるのは、

いわゆるポジティブシンキングではありません。

ただ、冷静に客観的に、

無理にいいものだと 思い込もうとせず、

事実を受け止めるだけです。

 

その絶対なる事実の土台にあるのが、

自己責任論。

 

ストレス心理学では有名な考え方です。

 

すべては自分が決めたことなんやで〜ってやつです。

 

世の中、

誰かにやらされているように思えることもで、

 

最後にそれをやろうと決めているのは自分やんね?

 

 

そやのに、これを忘れてしまうと、

 

外側のストレッサーばかりが見えてしまって、

ストレス状態で窒息してしまうって話です。

 

 

最後は、

自分で決めたことだと思うだけでも、

不機嫌さやストレス状態は薄らぐはずです。

 

そうじゃない人もいるですが。

 

最終的な決定権は自分だとわかると、

 

実は、

本当に他人からやらされていることなんて一つもないと気づきます。

 

 

 

外部に理由があるんだとしても。

 

その理由を受け入れて、

やろうと決めたのは自分。

 

人生の船の船長は私!

 

多くの人はこのことを 忘れています。

 

 

私たちの脳は外側に向かっていて、

自分自身を見ないようになっています。

 

自分はこれがやりたいんやっ〜〜!

と思ったことだけが、

自分が決めてやっていると思いがちですが。

 

 

実は、

外的なストレッサーによって 何かをやっているときも、

 

外にある理由を受け止めてやると決めたのは自分です。

 

 

この自己責任論、

出来る人はやった方がストレスが軽くなりますよ。

 

三次元はそういうルールらしいので。

 

何にでも段階があります。

自己責任が出来ないと、見えない世界があるんですね(^ ^)

ゲームの場で新しい子供文化。

2017.09.18 | Category: その他,学習力アップ,小児へのアプローチ

ゲームやっていたらおでこの血流が低下して、学習能力が悪くなる話は以前しましたが、

 

それはあくまで一人でやっているパターンでの話です。

 

ゲームをやっている場で、

年上や年下の子供達と色々と接触しやり合い う場合は、

新しいコミュニティーが出来てあり、

おでこの血流は低下しません。

 

何でもかんでもゲームとなるとダメダメ言って、

子供にアホになるでーと言ってる親に限って自分がそんなに学習出来なかったので、

負のアファメーションを子供につけたりしちゃいます。

 

公園で遊ぶ文化だけが遊びではないということに親も一緒に適応しましょう。

ストレスは必要なもの?

2017.09.17 | Category: カウンセリング,ストレス

多くの人が今、ストレスと呼んでいるものは、

 

勉強や練習や仕事のようなものは、

 

実は人間にとって必要な刺激 である場合が少なくないんです。

 

 

本来使われるべきストレッサーは、

戦争に駆り出されたソルジャー達の受ける刺激の様なものに対して使われてきたのですが。

 

そう考えてみると、撲滅すべきストレッサーはそれほど多くはないかもしれませんね。

 

 

前回書いたように、

ストレッサーを見極める力をつけるだけで、ストレスに対してずいぶんと楽になる方もいらっしゃると思います。

 

改めて考えて観察すると、一般的に言われてる、ほとんどのストレッサーは、

実は悪いものではなくて人間にとって必要なものなんじゃない?

みたいな発想ですね。

 

仮に、

その外部刺激によって、

だんだんとストレ ス状態になり、

思考が不機嫌になり、

身体が硬くなってくると、

身体や心は健康ではなくなります。

 

 

思考が、

ストレッサー外部刺激を悪いと考えている時点で不機嫌になります。

 

ストレッサーは悪いものと意味づけすること自体がス トレス状態を作ってしまう思考から、

 

いやいや、待てよ。ストレッサーは必要なものちゃうかな?

ストレッサーは成長させてくれるやん。

 

そもそも ストレッサーのお陰で生きていられる事に気付かなかったわ。

 

などと考えれるだけでも、

ストレスは軽減されるんです。

 

私たちの言葉の使い方や思考の印象づけや意味づけによって身体に対する影響は変わってしまいます。

 

仕事のことを遊びと言い換えている人もいますね。

 

仕事という言葉にすでにストレッサーとしての 意味づけがされてしまっている場合、

 

遊びには楽しさが意味づけされています。

やることが同じでも、

呼び方 とその習慣によって、意味づけが大きく変わってくるんですね。

 

 

意味づけを変えると言っても、

 

例えば「この満員電車もいい刺激だと思わなくちゃ」と考えるのではない。

 

満 員電車のようなストレッサーは悪いものだと決めつけていることがよくないということなんです。

 

パートナーに殴られ たのにこれもあの人の愛情表現なんだなどと思うのはちょっと違いますからね。

 

 

詩吟で声が出しやすいのは、

2017.09.16 | Category: その他,不眠症,便秘,内臓疲労,冷え症,症状の考え方,発声,自律神経症状,難聴、耳鳴り。

詩吟をされている先生が、

当院に来られて、とても声が良く出る様になったと言われました。

 

もともと、この先生は睡眠時間が少なく、腎臓に負担がかかり、

インナーマッスルが硬くなり、声が出にくくなっていはりました。

 

そこで、腎臓の調整と、耳の調整を行い、

良く眠って頂くようにアドバイスしました。

 

結果的に腎臓負担がなくなると、インナーマッスルが柔らかくなり、臍下丹田や横隔膜が動き声が出やすくなった訳ですね。