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恋愛にしろ、仕事にしろ、病にしろ、
人は悩むと、すぐに結果を求めます。
しかし、
すぐに答えを与えられても、
理解出来ないと、
その答えは受け止められません。
何故なら、
人は過程を味わう為に存在しているからです。
過程を味わうには、
ただただ、味わう。
もしくは何故?と徹底して自問自答し聞き、過程を観察する。
どちらも最期にたどり着くのは素直になった本当の気持ちだったり、シンプルなもの。
大抵の人は病気になって初めて健康について、考えます。
しかし、やはり病気になる前には何らかのサインがありますから、それに気づいた時に対策を練るのが時間もお金もかからずに済みます。
例えば、身体の異変の一つに口臭があります。
口臭が強い人は、内臓が弱っていたり、免疫力が低下しています。
口の中の細菌は、腸の約10倍以上です。
更に外気にさらされています。
その結果、免疫力が落ちると、細菌の数はテキメンに増殖します。
口臭が強くなった時は、
まず生活習慣を見直しましょう。
糖質とすぎてませんか?
睡眠は足りてますか?
早食いになってませんか?
食事時間はなるべくゆっくりかけましょう。
虫歯になったら歯医者に行って削られます。
痛い思いをして削った歯は少しでも削られた瞬間に、いつか抜歯される運命にさらされることをご存知ですか?
実は虫歯で削った歯は、削った部分だけでなく、目には見えない無数のヒビが入った状態になります。
そこに、詰めモノを装着すると、くさびの様な働きになり、歯にダメージが加わり続けるのです。
つまり、歯を削ってしまうと、歯の施術はうまくいった様に見えるのですが。
実際は歯の寿命を短くもしているという事です。
特に小さい子供は、注意してあげて下さい。
海外では20歳以下の子供の歯は削ってはいけないのが常識になってきています。
また、歯医者の施術をしたせいで別の痛みが起きる場合もよくあるようです。
これは、虫歯を削った後に、その部分をむき出しにしたままウガイをさせるのが原因の様ですね。
唾液の中には700種類の細菌があり、
更に歯科ユニットから出る水には恐ろしい数の細菌が、
ある調査によると、下水の細菌数が1万個にあるのに対して、
歯科ユニットのフッ素コートチューブで10万個の、
ウレタンチューブでは、1000万個の数値が出たみたいです。
むき出しにの歯にこの細菌がくっつくと。。。
数年後は削った歯はまた虫歯になってしまいます。
この対策にはラバーダムを使うのが良い様ですが、手間がかかるので保険施術ではもちろん、あまり行う院は少ないみたいです。
今できることとしては、
なるべく砂糖制限をして、予防していきたいものです。
砂糖は胃腸の働きをストップさせますが、
それだけではありません。
砂糖を取ると、ドーパミンという神経伝達物質を大量に分泌し、快感を得るようになっているので、一瞬疲れが取れた感覚におちいりさますが。
ドーパミンが増えると、感情の起伏が激しくなり、憎しみや、恐怖感、怒りなどが湧き上がり易くなります。
逆に、思いやりや、優しさなどは減ってしまい、
結果的にはドンドン自分勝手になっていきます。
統合失調症を引き起こす原因の一つとも言われるのはこのドーパミン関係からです。
砂糖の効力の怖い所は、麻薬と同じで無くなると、不安感や不安定な気持ちになり、砂糖を必然と食べたくなります。
虫歯や歯周病の予防だけでなく、
精神的な安定の為にも、砂糖の摂取は減らされる事をお勧めします。
砂糖が身体に色々な被害を与える理由もたくさんありますが、
その一つに糖反射があります。
糖反射とは、砂糖をとることで、胃と十二指腸の働きがストップしてしまう反射です。
これは砂糖量と比例して、
量が多いほど長い時間止まってしまう反応です。
止まってしまってるのに、胃に次々に食べ物が送りこまれたら、消化はもちろん、胃液の分泌も行われません。
結果、ビタミンや、ミネラルなでの必要な栄養を吸収できず。
消化不良のまま身体に負担がかかります。
おはようございます。砂糖が虫歯の原因になるのは当然ですが、
それ以外にも、糖尿病や、生活習慣病のあらゆる原因になる事を知って頂きたいと思います。
砂糖がもたらす悪影響については、アメリカの臨床栄養学博士のナンシーアップルトンさんが述べられていますので、何個か書きます。
砂糖が、あなたの健康を損ねる理由。
砂糖は、ミネラル吸収を阻害するから。
砂糖は、子供に不安や集中困難や気難しさを引き起こすから。
砂糖は、感染に対する免疫機能を低下させるから。
砂糖は、老化を促進し、組織を硬くさせるから。
砂糖は、視力を弱めるから。
砂糖は、低血糖を起こすから。
砂糖は、肥満の原因になるから。
砂糖は、歯周病にもなるから。
砂糖は、関節炎を引き起こすから。
砂糖は、喘息を引き起こすから。
砂糖は、多発性硬化症を引き起こすから。
砂糖は、痔を引き起こすから。
砂糖は、静脈瘤を引き起こすから。
砂糖は、骨粗鬆症を引き起こすから。
砂糖は、成長ホルモンを減少させるから。
砂糖は、収縮期の血圧を上昇させるから。
砂糖は、インスリンの感受性を低下させるから。
砂糖は、眠気をもたらし、やる気をなくすから。
砂糖は、食物アレルギーの原因になるから。
砂糖は、湿疹の原因になるから。
砂糖は便秘の原因の一番の理由だから。
砂糖は、白内障を引き起こすから。
砂糖は、脂肪肝をつくるから。
砂糖は、頭痛を引き起こすから。
砂糖は、消化不良を引き起こすから。
砂糖は、めまいを引き起こすから。
砂糖は、早産の可能性を高めるから。
砂糖は、PMSを悪化させるから。
砂糖は、副腎疲労の原因だから。
砂糖は、学習障害につながるから。
砂糖は、心の落ち込みを引き起こすから。
。
。
と、すごい数の被害があるんですね。
砂糖がいかに健康とは反対の場所へ連れて行ってくれるものかがわかると思います。
この事から、WHO世界保健機構は、2014年3月に、成人が1日に摂取できる上限を約50gから25gに引き下げる案を提出されています。
25gはティースプン6杯分です。
350の缶ジュースで約40gの砂糖が入ってますから、一本でアウトですね。
砂糖の身体への、被害がこれだけわかっていても、あまり世間に報道されないのには裏がありそうですね。
虫歯にならない様にするには、
疲労の解消、ストレスの軽減、運動不足解消、食べ物、薬物の見直し、必要だという事でしたが、
やはりなんと言っても砂糖は入れてはいけないNo. 1でしょう。
虫歯にはシュガーカット。
歯周病には糖質制限は必要な取り組みです。
砂糖を止めるだけで、今ある虫歯の痛みも消えたりします。
ただ、砂糖を少しでも取るとまた、痛みはでます。
こんなものにも砂糖が?
を書いていきます。
ワサビ。
缶コーヒー無糖。
合成醤油。
ソース。
ドレッシング。
スーパー、コンビニの食品。
パン。
ソバ、
うどん。
ラーメン。
たばこ。
市販の漬け物。
調理用加工の塩。
合成サプリメント。
薬剤。
など。
結構何にでも入ってますね。
かと言って人工甘味料は虫歯には関係ありませんが、
発がん性物質がありますから、口にしない事をおすすめします。
人は砂糖を食べると血液中のグルコースいわゆるブドウ糖の濃度が上がりますが、
その濃度が急に上がるのを抑えたり、
口内の象牙質液体移送システムの逆流を防いでくれるのが、ビタミンとミネラルです。
食生活で偏った食べ方をしている人はもちろん、野菜などの栄養素が減っている事から、ミネラルビタミンの低下が虫歯の増殖に繋がっているようです。
またミネラルビタミンを失わすものとして、薬物があります。
薬物は強力な異物ですから、排出する際にミネラルは必須になるからです。
また、薬物は口の渇きを、副作用として起こします。
これは、薬物に対して脳が、体に合わない成分と判断して、尿や汗で排出するために、あえて水を飲まそうとして起こる現象です。
それは、体液を出さない様にする、
象牙質液体移送システムが逆に働き、虫歯になるという事ですね。
虫歯は歯の内側からも進む事はご存知ですか?
従来虫歯の多くは食べかすにばい菌マンがついて、酸によって少しずつ溶かされていく。
これは勿論その通りですが、
歯医者の実際の臨床では外からの穴や黒ずみが無くても、レントゲンで見ると歯の内側は溶け神経に達している場合があるようです。
何故、歯の内側から虫歯になるような事が起こるのでしょうか?
実はその事には、全身との繋がりが関与しているのです。
それは象牙質の液体移送システムが関与しています。
象牙質の液体移送システムとは、
身体を流れている物質は、やがて歯の神経を通って、歯の表面に出てくるシステムです。
これはアメリカのライフスタイルマン博士が発見した実証論文で書かれてある内容の一部です。
ここでわかる事は、本来システムが正常ならば、歯の外側まで身体の中の液体は流れていきますが、
疲労、偏った食生活、ストレス、内分泌ホルモンの機能低下、により口の中の細菌などと共に逆流する事がわかったみたいです。
歯の外側を通過して内側から虫歯になる原因が、体液システムの逆流によるものだったのですね。
たかが疲労、たかがストレスが、どれだけ歯の外側を綺麗にしても虫歯になるという事ですね。
虫歯に運動不足が関与していることはご存知ですか?
適度な運動は、体温を高めて血行を促進する効果があります。
健康な人の平熱は36.5度から37度前後ですが、
低体温になると、血行は悪くなり、1度下がるだけで約30%も免疫力が低下するといわれています。
口内も細菌が増え、
そこになんらかのストレスが加わると、
すぐに象牙質液体移送システムの逆流を起こすきっかけになりやすく、
低体温の人は虫歯が多くなり易い様です。