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型稽古と螺旋 | 淀川区十三 荻野接骨院

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淀川区十三 荻野接骨院

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型稽古と螺旋

2018.03.11 | Category: 武術稽古の養人塾

循環が上手くいっているかどうか。

それは自然の原理です。

 

もしも上手くいっていない、

滞りがあるようならば、

 

そのような時期でもあり、

そのような生き方をしてきたのでもあり、

もしくは、

そのような生き方をしていくんだと思います。

 

そんな自然の流れをサポートしてくれるのが、型です。

 

型とは作法であり、ゼロからのエネルギーであり、種であります。

 

作法が乱れていたり、

 

作法が出来ていないと、

 

循環は滞るようになっていると、

先祖達は云い伝えてきた訳です。

 

場にふさわしい形がとれているか。

 

スムーズに生きる知恵ですね。

 

だけど型は窮屈です。

そして、めんどくさく感じます。

 

そのめんどくさくて窮屈な空間の中に無限を生み出す種が隠れています。

 

 

その型もある時期が来たら忘れることも大切になります。

 

忘れることで新しい発見もあるからですね。

 

そしてまた型に戻ります。

 

 

成長し続けれる、終わりのない螺旋ですね。

 

だから飽きないで人生を過ごせます。

 

 

もちろんタマには、

逆に

あまりに型にはまりすぎて、

 

どうしたら良いのかわからない時もあったりします。

 

そんな時には、

あなたの周りにある自然へ思考をむけて、

ゆっくりと雲や空、川や海、木々や虫と遊びましょう。

 

 

 

 

沈黙の大切さ

2018.03.09 | Category: エネルギー施術,オカルト話,武術稽古の養人塾

先日、

大陸の家伝で一子相伝に伝わっていた水の呼吸を表す型を学ぶ機会があり稽古に参加させて頂きました。

 

内容は硬く他言禁止という事なので、

詳しくは書けませんが、

 

簡単に言うと、

静止した状態による様々な気づきを味わうような内容でした。

 

静止って、

結構ハードです。

 

岡山で入ったタンクを思い出します。

あれは寝てるだけですけど。

 

その型をすると、

正座もしてないし、立っているだけなのに、脚が痺れます。

 

だけど本来ならば、その状態が一番心地よく楽な状態なんだと教わりました。

 

 

 

私自身が型の最中に気づいた事としては、

 

普段からなんでもあまりに細かく伝えすぎるのも、

 

本人の気づきの邪魔になるなというものでした。

 

沈黙の大切さといいましょうか。

 

自分で気づくから、

思いもよらない結果や効果が現れる可能性があるからです。

 

整体中も、

身体と会話をしているときには、様々な情報が入ってきます。

 

だけど、それを言語化して言葉にするのは、またモードが、変わり、繋がりは無くなります。

 

何をしていたのか、

何が起こるのか。

 

あまり言葉にしないことの大切さを大事にしたいと思います。

 

かと言って、伝えないといけないことは伝えれるようにしますけれど。

 

伝えることと、

沈黙することの

絶妙なバランスを今後も精進したいと思います。

春だ自然に触れよう!

2018.03.07 | Category: 小児へのアプローチ,自律神経症状,自然欠乏症候群と原因不明のすぐれない状態,花粉症

自然に触れていますか?

 

何が自然なのかということでいうならば、

偏っていない調和されている大きなもの、

でしょうか。

 

まぁまぁ、四の五の言わずに、

公園でもいいので外へ出てみましょう。

 

 

公園なんは人工的ですが、

部屋の中に籠るよりは全然いいですよ。

 

 

流れのある川の水に手や足をつけたり、

もしくは近くで佇むだけでも癒されます。

 

公園には動きのある自然がやってきます、

 

そう、

身近な自然と言えば子供たち。

 

子供たちは私たちがどこからやってきたかを思い出させてくれます。

 

まだ忘れていない状態。

 

子供たちがそれを維持していられるように見守りサポートするのも、

 

大人達の仕事ですね。

 

花粉症で出れない?

 

花粉症はウソですから。笑

それくらいの気持ちが大事です。

 

ただの解毒反応です。

 

気にしないこと。

 

気になる人は熱いお湯に入ってデトックスしてみてください。

 

 

人は違うんだよね

2018.03.05 | Category: カウンセリング

先日知り合った先生は十三のラーメン屋をよくご存知でした。

 

あなたも、知り合ったばかりの人が同じ出身地や同じ年齢だったりするとうれしくなりませんか?

 

相手との同じを見つけることができれば、

私たちは幸せな気持ちになりやすいようですね。

 

仲間意識というか。

 

安心感というか。

 

知らないセミナーなんかで、そういう情報交換があると、相手方の表情が簡単に変わったりします。

 

もちろん私も。

 

だけども逆もあります。

 

「違い=間違い」

 

という思い込みです。

 

無意識か、意識してか、

他人との違いにばかり目を向けている人は、

どうしてもその、

違うところが許せなくなってしまいます。

 

違いは間違いなのだから、変えないといけない。と。

 

そうなるとトラブルがじゃんじゃん起こります。

 

違うのは自然なこと。

違いがこの世を作っています。

グラデーションの違いとかね。

 

「同じ」が良いということでもないのですね。

 

 

同じでなければならないという思い込みは、

同調していき、

組織をつくり、

圧力を生み出し、

排他的な考え方が生まれ出します。

 

目的がある時には、とても頼りになる力がありますけどね。

 

 

 

本当に良い人間関係をつくれる人は、

 

「同じ」ところと「違う」ところを

 

同時に見ることができる人なんじゃないかなと思います。

 

 

「同じ」と「違い」をバランスよく見ることで良い人間関係をつくっていけるだと。

 

まあでも、

かと言って、私もあなたも仏様じゃないんだから、

何でもかんでも、

違うだけだよね?って言うわけにもいきませんけどね。

 

そこのところは、場がわかるかわからないかですね。

 

場が変われば正しいも変わるので。

意識とは、

2018.03.03 | Category: その他,院長の考え方

時間と空間の時空は、

意識が作りあげた、気づいたもの、

 

とも言えます。

 

では、意識とは?

 

これはまだまだ謎の多いところです。

 

ただ一つに、意識は脳の働きが大きいとも言えますね。

 

で勘違いしやすいという特徴があらりますね。

 

なにに?って、

 

だって意識は実は主体性がありません。

 

自身の存在は実は、完全に身体任せです。

 

眠ると消えてしまい、

起きると目覚める。

 

 

頭をがーんと強くぶつけてしまったり、

顎をゴッツんと殴られたりしたら、

意識不明になったりします。

 

そして意識は自分で戻ろとして戻るわけでもなく、、、、。

 

勝手にもどります。

 

意識は自然と同じく勝手なんです。

 

そろそろ戻ろかな~?

ヴーンやっぱりやめようかな?

という訳にはいかないんですね。

 

まあ身体の都合で戻るわけです。

 

そんな主体性の無い意識は、

眠ってない時、

すなわち意識があるときには、

自分が一番偉いと勘違いしてますよね。

 

身体を動かしているのは!意識であるのだと思っています。

 

だから、

身体が勝手に動いたり震えたり、

心臓がパクパクしたり、

呼吸が浅くなったり、

意識の命令に従わないと、

 

?!?!パニックになるわけです。

 

 

飲み過ぎた人が、

酔っ払ってちゃんと歩いてるつもりでも、

歩けない人は意識と身体が一致してないわけですね。

 

わたしはわたしだしと思っているのも意識と言えそうですね。

 

でもやっぱりその存在は身体に左右されています。

 

でもって、身体は流れいくもの。

 

だから、

意識は不死を要求し、言葉という情報を選択しました。

 

言葉で作られた世界、

言葉は目や耳と同じ働きをします。

 

うどんって食べた事無い人はいないと思いますから、イメージできますでしょ?

うどんを食べてる時の音もイメージできますよね?

 

すなわち、うどんと言う言葉は時空を超越する情報です。

 

情報は不死です。

 

人が亡くなっても残っていきます。

 

情報が、ビックバンを起こしたとも考えられるわけです。

 

面白いですね。

 

意識はわからないもの。

であり、

勘違いしやすいもの。

 

っというのが現時点での私の仮説です。

 

 

いい人生にしたい

2018.03.01 | Category: 院長の考え方

いい人生とは何か?

 

それは、
たくさんのことを経験することだけでなく、

たぶん、

いかに
たくさん濃い時間を過ごしているかで決まるのではないか?と考えてみる。

 

で、

実際時間を濃くするには熱というものが必要になります。

 

何事も、めちゃくちゃ本気で取り組み、とことん楽しむ熱を持つ。

 

誰かや(何か)を守るために、死にものぐるいで、全力を尽くす熱を持つ。

 

今やっている仕事に寝食を忘れるほど、のめり込むほどの熱を持つ。

 

そして、なによりも

 

濃い時間というのは、やっぱり関係性。

 

どれだけの濃い人間関係があるのか?が大切になります。

 

 

同じ未来を一緒に目指して、たくさん夢を語り合う。

 

そんな時間をつくる。

 

熱く本音でぶつかって、徹底的に改善改革していく。

 

そんな時間をつくる。

 

自分の都合や損得を超えて、とことん助け合う。

 

そんな時間にする。

 

濃くて楽しそうじゃないですか?

 

当院でも、なるべく本当のことを伝えたいのは、

人が治るとは?にとても熱意を持っているからなんですね。

電子レンジの作用

2018.02.28 | Category: 電子レンジ

電子レンジについては

大切なのでまた書いてみます。

 

電子レンジはどのように作用しているのか?

レンジの中にはマグネトロンという管が入っているらしく、

 

その中で波長約2450メガヘルツ(2.45ギガヘルツ)のマイクロ波を照射する電磁場が作りだされ、物体の電子に作用するそうです。

 

このマイクロ波放射線が、食べ物の分子に作用してるんでしょうが、

 

全ての波動は、周波が一回転する間に極性がプラスからマイナスに変わります。

 

マイクロ波の場合、毎秒何百万回極性が変化しているわけです。

 

磁石に南極と北極があるように、

食べ物の分子とりわけ水の分子にも、

プラス極とマイナス極があるんですね。

 

市販の電子レンジには、約千ワットの交流電力が備えられています。

 

マグネトロン管から生じるこれらのマイクロ波が食べ物を爆撃することによって、

 

マイクロ波と同様に極性をもった分子が毎秒何百万回、回転できる訳です。

 

このように非常に激しく掻き混ぜられた分子は“摩擦”熱を生じ、

 

その結果食べ物が熱せられます。

 

この尋常でない加熱方法はまた、

周辺の分子構造を相当に破壊し、しばし分子を引き裂くか、強引に分裂させているみたいです。

 

この強力な電磁放射線にさらされた原子、分子、細胞は、毎秒1億回転から百億回転の極性転換を引き起こされています。

 

このような暴力的で破壊的な力に耐えられる有機体の原子、分子、細胞など、たとえ低エネルギーのミリワット範囲内でも、

またいかなる時間でも存在しないそうです。

 

自然界の物質は全て極性をもっていますが、

中でも水の分子に含まれる酸素原子が非常に敏感に反応します。

 

それゆえ電子レンジ調理というものは、

その暴力的な摩擦から生じる熱によって水の分子をかき乱す方法なんですね。

分子構造は引き裂かれ、

分子は無理やり解体させられる。

 

構造的異化と呼ばれるこのような過程を経ることによって、質的劣化が生じるということだそうです。

 

これは、熱が外側から内側に対流する従来の加熱方法とは、まさに正反対のやり方ですね。

 

だから、電子レンジは極力控えたいということですね。

 

これとは対照的に、

太陽から放射されるマイクロ波は、

 

摩擦熱を生じない直流の原理に基づいていますね。

同じ熱でも一緒じゃないんですね。

 

電磁波について説明するさいに、

波長、振幅、周波数、振動数などの用語が用いられますが、難しいです。

 

そして正式には政府からは

現在のマイクロ波使用で直ちに危険な証明したものは出てないのですが、

 

とりあえずは、

気が、わかる人や、

キネシオロジーができる人はそれで確認するのが早いでしょうね。

 

咀嚼と認知症と背中の硬さ。

2018.02.27 | Category: 病気のサイン,認知症

認知症になりかけているかどうか、

もちろん、栄養面や、腸の状態は関係しますが、

神経的な外見からの判断の話をします。

 

 

普通に食事をしていると、

健康な人は頭は止まって顎が上下に動きながら咀嚼しています。

 

しかし、背中のゆらぎが無くなり、

硬くなっていく高齢者の場合、

それが頭に入ると、顎ではなくて、頭が上下して咀嚼し始めます。

 

そうなると首の詰まりは相当なものなので、

脳への血流不足から細胞の代謝が低くなり認知症となります。

 

背中のゆらぎがいかに大切かという事ですね。

痛いツボを押さないで。

2018.02.25 | Category: その他,どうにもならない問題。,毒素とは,電磁波問題,食について

痛いツボを押された気分の内容です。

昔は効いていたツボが、効かなくなったり、

昔はこれで良くなってたと言われる整体法が通用しなくなっている背景には、

 

その当時の時代とは、かなりのスピードで変化している環境があることがわかります。

 

たとえば、

朝、けたたましい目覚ましの音で一日がスタート。

朝は食欲がないけれど、

とりあえず

ハム(発ガン性の添加物たっぷり)エッグ(抗生物質入り)と、

 

食パン(ポストハーベスト小麦粉入り)に、

 

マーガリン(トランス脂肪酸ガンのもと)を付けて。

 

飲み物は健康のために牛乳(加工過程で激しく酸化した)を一杯。

 

そのあとハミガキと洗顔(科学薬品で必要な脂まで根こそぎ落とす)

 

髪を整え、メイク(石油製品を顔に塗る)して、会社へ。

 

満員電車(電磁波の嵐)に揺られ、会社到着。

 

インスタントコーヒー(コーヒー味の液体砂糖薬品)片手に仕事に勤しむ。

 

よく利用する会社のウォーターサーバーは、100%純粋な水(自然界にありえない構造)だから、とても安心なんだ。

 

お昼休憩。

昼はコンビニで買ったサンドイッチ(添加物の嵐)と

 

午後の紅茶(砂糖の塊)。

 

最近肌荒れがひどいので安価のサプリメント(栄養より添加物の方が多い)も摂っておこう。

 

歯磨き代わりにガム(味の付いたプラスティック)を噛んで

 

午後の仕事をこなす。

 

就業後、同僚と焼き肉を食べに行くことに。

 

食べ放題焼き肉(成長促進剤やホルモン剤漬けで病的に育った牛)や、

 

フルーツやサラダ(ポストハーベスト、塩素漂白剤漬け)

も沢山食べてお腹いっぱい。

 

そして帰宅後、

お風呂を溜めてる間に、

プリンになってきた髪を買っておいた市販の毛染め液(殺虫剤の400倍の毒性)で染め直し。

 

今日は疲れが取れる入浴剤

(化学薬品が全身の皮膚から吸収される)も入れて、

 

シャワー(世界一塩素濃度の高い漂白剤のような水道水)を浴びて

 

メイク落とし、シャンプー(台所洗剤と同じ洗浄成分配合)して、

 

蒸気(塩素が気化した有害なもの)に包まれていい気分。

 

お風呂から出たら、すぐ化粧水や乳液(化学薬品)を付けなきゃ。

 

プラセンタやヒアルロン酸(毎日付け続けることで肌の再生能力を弱らせる)配合だからお肌に良いんだー。

 

少し小腹が空いたから、カップ麺(コート剤(環境ホルモン)が融解)

 

でも食べようかな・・あっ、やっぱり健康を考えて

 

野菜ジュース(還元濃縮の処理でビタミンの大半が壊れた)にしよっと。

 

今日は焼き肉食べたから、

歯磨き後はモンダミン(化学薬品が口の粘膜から吸収される)もしておこう。

 

寝る前にPC(脳を覚醒させる光)でメールチェック。

 

枕元にケータイ(脳に影響を及ぼす電磁波)を置いて就寝。

 

一日が終了。

 

あー。もう。

現代人の生活がどんだけ毒まみれなのかを突きつけられる内容になりますね。

 

まさに、痛いツボを押さないで〜。と逃げたくなります。

 

だけど毒まみれの生活は、

社会的にどうしても、

仕方ない部分もあると思います。

 

だから、施術技術は常に進化する必要があるのと同時に、

 

何したって一緒やからと考えないで、

10パーセント位の気持ちで、

どこか、

ちょっと回避〜

もしくは対応できると、良いよーと思います。

霊の祓い

2018.02.23 | Category: オカルト話

では霊の働きが鈍る原因を話します。

 

一つは意識が「今」につながっていないことです。

本来この繋ぐ働きは、

今という時に起きるもののはずなのですが、

時空がずれた結合が起きることで混乱するようです。

 

例えば、

今を生きながら意識が過去の経験と接続されているため、目の前の問題が見えてこないといった感じです。

 

マンガのコマがあちこちに飛ぶと混乱しますね。

 

もう一つは、意識を「離す」ができないことです。

 

本来、つなぐは、はなす、とセットです。

 

この「はなす(離す)」を忘れてしまうことで、

 

時間軸であり時空にとらわれてしまって、

意識が自由ではなくなりエネルギーが落ちていきます。

 

例えば、意識が過去の経験と接続されてしまって、それが離せない(記憶のとらわれ )と、いつまでも過去の失敗を繰り返したりします。

 

 

「祓う」という言葉がありますが、

これは「離す」と同義です。

 

「祓う」「払う」ことで「離す」のです。

 

このことから、

今に意識を合わせることと、

意識を自在に繋いだり離したりすることができれば、

霊的には自由透明になり、

 

霊の本来の働き、

すなわちムスビを引き出すことができることが分かります。

 

本来「霊的階層」は空っぽで、

産霊の瞬間にだけ作用する「触媒」のような働きをするらしいのですが、

 

 

そこに様々なごみがたまってしまう事も原因です。

 

もらうのはどうしようもないですね。

 

出来る事は、払い、祓い続けること。

 

そして、ゴミをためないことですね。

 

 

循環させることです。

 

払うからこだわりは薄くなり、

我が本当の我になってきます。

 

例えば

払い捨てるのが勿体ない。

という思いが、

すでにつけてるということになりますね。

 

我が払われてくると、繋がりがはっきりしらじめて、シンクロニシティーと呼ばれる様な現象が起こることが多くなります。

 

武術の稽古も、我の払い落としであり、

お買い物も現金払いですね。