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今日は改装中です。 | 淀川区十三 荻野接骨院

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淀川区十三 荻野接骨院

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今日は改装中です。

2016.11.24 | Category: その他

今日は10月頭の台風時に雨水が床下に浸水してきた場所の修理をしてもらってます。

やはりプロですね。

作業は早いです。

昨日から現場の邪魔になる小物類をダンボールに入れてるんですが、、まぁびっくり。

結構すごい量です。

引っ越しのダンボール五つくらいになりました。

もう11年もやってたら小物も増えますね。

来年は開業12年目に突入です。(^^)

それにしても物が無くなったらシンプルでスッキリで。

なんだかこれはこれで良いかも。

でも、ちょっと寂しい雰囲気です。

私は自分の好きな物に囲まれて生きるのが気持ち良いみたいです。(^^)

 

ギックリ腰を予防しましょう

2016.11.23 | Category: 疲労,腰痛

昨日までは暖かくなったと思いきや、

今日からまた寒くなりました。

この気温差は急な腰痛の元になります。

ギックリ腰として動けなくなったと、

何年かぶりの方や、新規の方などもたくさんこられましたが、

何をしていて痛くなった、というきっかけは余り関係ありません。

やはり日頃の疲れの蓄積が原因です。

疲れは、生活の中でどうしても起きるものです。

しかし、解消できないでいると蓄積し、身体の生理機能は低下します。

そして、解剖学的に組織の硬化が始まるのですね。

だから疲労という借金を返すのが必要です。

整体は疲労回復のお手伝いになります。

そして、睡眠。

眠りをおろそかにしないようにしましょう(^^)

今起こっている事に対する捉え方。

2016.11.22 | Category: どうにもならない問題。,カウンセリング,院長の考え方

今、ここにこの世界が存在しているのは、実はバランスが取れてないから、、。

というのが最新量子力学の話。

バランスが正確に取れた瞬間に量子は光になり消滅するからです。

ですから、

バランスが取れてないからこそ存在していて、

そのバランスをとろうとする働きによって、

色々な事が起こっていると考えられています。

それが、わかった今、私達に出来る事は、

自分達に起きていることを嘆くんではなくて、

自分達に必要だから起きているだなと、

確信するための行動です。

行動。

それが不完全であるゆえ存在する私達のバランスを取るカギです。

 

ヒト科の体温基準と継続。

2016.11.21 | Category: アレルギー,不妊施術,不眠症,便秘,冷え症,自律神経症状,花粉症,風邪,食について

ヒトは、霊長類のヒト科という脊椎動物です。

言っても哺乳類の一種ですから、体温が大切なんですね。

ではヒト科の体温基準とは?

37.5度で免疫力が旺盛に。色々なウィルスなんかもやっつけます?

37度が健康体。

36.5度でも、熱を震えなどを使ったりして生産する温度。

36.0度になると、アレルギーの症状が出始めます。また、排泄機能も低下します。

35.5度代になると、自律神経が乱れ失調症と呼ばれれ症状が出始めます。

35.0度代だと、癌細胞の増殖スピードがあがっていきます。

34.0度では生命が回復できるかどうかギリギリのラインです。

何気に当たり前に維持されている体温。

これを当たり前にしてくれているのが自律神経。

そして、当たり前だからこそ、当たり前じゃない状態にあろうとする事の難しさも同時に存在します。

体温を上げるために、歩く、階段を使う、少食にする、早く眠るなどを継続できるかどうか?

この問題は、問題定義が自分の中から出てこない限り、継続は難しいですね。

なんでもそうなんですけどね。

形を成すには行動せよ!

2016.11.20 | Category: カウンセリング,予約や次回来院の目安。

実は人は妄想しやすい生き物。

だけどこの星、地球という星は行動しないとその妄想も、理想も形にする事はできません。

世の中には、色々な成功法則があります。

神社に祈願するとか、

欲しいものを写真をはって眺めるとか、

言葉を紙に書くとか、

千回口に出すとか。

どれも共通してるのは、

何か行動を起こせという事。

そして、そこで終わらないこと。

成功法則の行動をきっかけにして、

より具体的に行動をしていく。

身体の施術も同じで治る治るという思念も大事ですが、

具体的に施術院で時間を使うという行動が必要です。

そしてもっと大切なのは自分から行動するという事。

いわゆる自主性。能動性。

もともと人類は毎日生きるために

今みたいに食べ物がなかったわけで

山にいって食料を探したり、

海や川へ魚を捕まえたり、

畑で野菜を作ったりと、

自分から行動し生きていくのが当たり前でした。

だから、生き甲斐というか、充実感が生まれるんですね。

 

 

 

養生訓より。

2016.11.19 | Category: その他,予防,武術稽古の養人塾

養生訓とは、健康で生きる為にはを研究した人の書いた江戸時代の書物です。

その養生訓で特に大切なのが、

身体は毎日少しでも動かそうという発想。

同じ場所に長く座っていてはいけない。

食事の後にも、静かにちょっと動いておこうと。

書かれています。

と、いう事で、

ブログを書く姿勢は長く同じ姿勢になりますから、歩いてきます。ヽ(・∀・)

 

理想の人生ってわからないなら。

2016.11.18 | Category: 武術稽古の養人塾

人生をどんなものにしたいのか、考えるならば、

 

 

どんな終わり方が理想なのか?を考えてみましょう。

 

人生の幕引きを考え、意識した時から、

理想の生き方とは?が決まります。

 

でも、それを人にいう必要はありません。

大事にしまって起きましょう。

 

男性不妊症

2016.11.17 | Category: 不妊施術

卵子の話も大事ですが、

男性はもっと大事です。

年に数回あるかないかの、質の良い卵子の排卵。

その排卵の際に精子が卵管膨大部に待機しているかどうか?

仮に

精子は約3日程生きますから、卵管膨大部に待機出来ていたとしましょう。

しかし、卵管膨大部に行くまでには、

一回の射精で一億以上の精子が放たれますが、女性のおりものが多く、酸性の海をアルカリの海として渡っても、約数百個となっています。

ちなみにおりものが少なく、酸の海を通過するのはかなり困難です。

おりものはどれだけ男性に大事にされていると女性が感じているかとか、抗酸化食品を充分にとりアルカリ性にしているかなどが関与しているようです。

まあ仮に数百個の精子が卵子を待っていたとしても、大きな壁があるんです。

それは卵子の周りにある透明帯の硬い壁を壊せるだけのエネルギーがあるかどうか。

この時に精子は硬い壁を溶かすために、大勢の精子の協力が必要になります。

頭部から酵素を出し壁を溶かそうとするのですが、

そもそもの精子の数が少なくて酵素が足りなかったり、

尻尾を動かし突出するエネルギーが足りなかったりすると、

卵子を目の前にして見送りになってしまいます。

これが男性不妊です。

 

では精子のエネルギーを高めるには?

それこそ、単純ではないですが、

確実に言える事は睡眠を早く取るということ。

そして腰の弾力をつけること。

腰痛持ちや、腰が硬い男性で寝るのが遅い方の精子はかなり弱っていると考えられます。

不妊症とは男性と女性の2人の問題なんですね。

 

卵子の休眠。

2016.11.16 | Category: 不妊施術

ふつう、細胞には寿命があります。

最高でも3ヶ月ほどで新陳代謝が行われ入れ替わるのです。

精子の場合は約10日もすれば死滅して白血球に吸収されます。

ではなんで卵子は赤ちゃんの頃から約40年以上も生きているのでしょうか?

それがコールドスリーピングじゃないけど、

休眠しているからです。

卵子には細胞にはない休眠能力があるんです。

月経不順で生理が何年も自然に来ない方が、約3ヶ月から半年は結果が出ない理由がコレです。

卵子が目覚めるとは、休眠中には何もしていなかった遺伝子がある時に、何らかの理由で成長の過程を再開するということです。

ただ、どんな法則によって目覚めるのかはまだはっきりとはわかっていません。

 

しかし、きっかけがあり目覚めれば、原始卵胞から一次卵胞までか約3ヶ月。

そこから前胞状卵胞、二次卵胞、成熟卵胞までが約3ヶ月。

ようやく準備が出来た何十個の中の卵胞の一つが破裂して卵子として排卵するわけです。

臨床上、目覚めのきっかけは、

脳のホルモンや、内臓のホルモンが関わっているのは確かな様ですが。

 

ちなみにこの選ばれた?卵子は、最高の卵子ではなく、最高の卵子や最悪な卵子の数十個の中から偶然性が働き選ばれる様です。

基準としては卵胞の大きさ関与しているみたいですが。

大きければ良い卵子とは限らないわけです。

受精できるほどの、質の良い卵子はそうそう沢山ありません。

若い人で三分の一以下、

年齢が上がると十分の一の確率だそうです。

その中にいる受精できるはずの破裂しなかった卵子は、アポトーシスとして自ら壊れ消えていきます。

勿体ないですよね。

その確率をあげるには細胞の若返り、ミトコンドリアのエネルギー生産力が必要です。

 

ではミトコンドリアのエネルギー生産をあげるにはどうしたら良いのか?

それが早く寝るという事なんです。

早く寝る時にミトコンドリアは活動が高まるからです。

だから寝てね?と伝えてる訳です。

受精のタイミング。

2016.11.15 | Category: 不妊施術

男性の精子は毎日新しいものを作っていますが、

女性の卵子は赤ちゃんでお腹の中にいる状態の時代に一生分がつくられています。

その数は約700万個と言われています。

しかし出産と同時にその数はすでに100万個にまで消えています。

そして思春期の頃には30万個にまで減っています。

その後も毎日30個ほどのペースで卵子を失い、約1000個位になると、閉経となるわけです。

トータルで排卵される数は約400個ほど。

 

毎日、長く保存された卵胞が少しずつ目覚め、育ち始めます。

そのまま成長を続けるものはごくわずかでほとんどが消失してしまいます。

成長できた卵胞は、脳からのホルモンの指令を受けて卵巣から卵胞を破り飛び出します。

そして手の形をしている卵管采に捕まえられまて子宮に流れます。

その時に卵管に精子が待機していれば受精が起きる可能性がある訳です。

卵子には最高で一日以内という制限時間があり、

正確には排卵してから6から12時間にしか受精をする能力がありませんので、常に精子が卵管で待機してもらう必要があるわけです。

仕事中になんかに排卵して、帰って性行為では遅いという事ですね。

受精のタイミングは、排卵する5日位から必要なんですね。