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白髪の原因として、
第一位は、睡眠不足です。
睡眠は一番のストレスや疲労を回復してくれる行為。
とくに、夜は10時から2時の間に眠る事で成長ホルモンが活発になると言われています。
第二位は、運動不足。
髪は毛細血管から運ばれてきた酸素や栄養素によって増殖や分化を繰り返して作られるのです。
という事は、適度な運動で血行が良くないと白髪を増加させてしまいます。
そして、
第三位はストレスです。
ストレスが強いと交感神経が優位になり、毛細血管が収縮します。
すると細胞の隅々にまで栄養が送られにくくなり、白髪や薄毛の原因になり易いです。
同じ理由で、肩こりや首こり、
そして頭が凝って硬い人も、
頭皮の血流が悪く、毛母細胞の働きも悪くなります。
コリは甘く見てはいけません。
時々頭皮に優しいマッサージをしてあげたりも、白髪抑止のためにも大変良いと思います。
もちろん白髪は老化現象の1つでもありますが、、最近その大きなメカニズムが分かってきたそうです。
なんと直接の原因は過酸化水素だそうです!!
白髪は、
髪の毛が生まれる毛母細胞の周辺で生じる活性酸素の、
過酸化水素?が、
過剰に増えることで、黒い色素を作り出すチロシナーゼ酵素の中の
メチオニン
というアミノ酸を酸化させてしまい、酵素としての働きを死活させてしまい、黒く出来なくするそうです。
それならば、よく寝て、よく動かして、
よく食べて、リラックスしてれば良いという事ですね。
そのまんまですね。
過酸化水素と言えば、要するにオキシドールですね。
髪の脱色剤にも使うやつですね。
でもなんで過酸化水素が?
日々新しい毛を作り出している為に、
毛包では活性酸素(過酸化水素)がどうしても発生してしまうんだそうです。
ただ、若年層では、活性酸素を無害化する「カタラーゼ」という酵素が体内にた〜〜くさん存在するので、まったく問題ないそうなんですね。
仮に過酸化水素が増えて処理できなくてチロシナーゼが弱っても、回復させる酵素もあるので問題が起きにくいそうです。
ところが加齢と共に、毛包の中の過酸化水素の量が増え、
更にカタラーゼやチロシナーゼ酵素を回復させる酵素も、両方減ってしまうことで、
過酸化水素を制御できなくなり、白髪を招いてしまうそうです。
もっとも頻繁に発生する活性酸素は、
スーパーオキサイドですが、
これを体内のSOD酵素が火消しにあたります。
その時出来るのが、
酸素と過酸化水素です。
これだけでなく過酸化水素は、
呼吸やエネルギーを作る時にも発生します。
過酸化水素を無害化するのが、
カタラーゼという酵素です。
カタラーゼは鉄を中心骨格とした酵素ですから、鉄分不足ではカタラーゼが体内で作れません!
だから白髪には鉄なんですね。
鉄の多い食品として、
きくらげ、ひじき、あおのり、煮干し、抹茶、干しエビ、あさり、しじみ、焼き海苔、パセリ、ココア、豆味噌、くるみ、ゴマ、松の実、カシューナッツ、アマランサス、切り干し大根、きな粉、全粒ハトムギ粉など。
過酸化水素は
グルタチオンペルオキシターゼと言う酵素でもやっつけられます。
これはセレニウムを必須とする酵素です。
かつお節、しらす、高野豆腐、湯葉、ゴマに多いみたいです。
若い時から白髪になったり、
出産後に白髪になったり。
女性は特に白髪を気にしてらっしゃいますから、白髪の予防について。
まず、髪の根っこの毛根。
その毛根にはは毛乳頭組織があり、そのまわりに毛母細胞というのがあります。
毛母細胞はケラチンと言うたんぱく質を溜めて、毛を作ります。
この最初の時は誰でもまだ白髪なのです!!
ではいつ黒くなるかと言うと、毛母細胞に隣り合って存在する色素細胞(メラノサイト)が、新しい毛に黒い色を付けていきます。
この黒色の色素の正体は
チロシンというアミノ酸です。
どんなものに多いのかというと、
チロシンの多い食品
きなこ、焼き麩、ゴマ、ココア、カシューナッツ、アーモンド、みそ、干しシイタケなどです。
髪では、そのチロシンを
「チロシナーゼ」という酸化酵素で、
黒髪にしています。
で、
このチロシナーゼが働くには
銅
というミネラルが必須です。
銅が不足していたら、髪の毛を黒色にすることが出来なくなります。
更に、カルシウムとヨウ素が色素細胞を活性化してくれます。
銅はタコ、イカ、するめ、カシューナッツ、松の実、大豆、ニンニク、海苔、カカオなどに多いです。
カルシウムはちりめんや煮干しや桜海老などに多いですね。
そもそも髪はたんぱく質が主成分ですから、たんぱく質が不足すると髪の毛が弱ります。
髪の99%を占めるケラチンタンパクは18種類のアミノ酸で出来ていますが、そのうち一番多いのはシスチンとグルタミン酸。
大事なのはココです!
シスチンは目の角膜の主成分でもあるので、目を酷使する方は、
角膜の修復の方にシスチンが使われてしまい、
髪が後回しにされてしまうのです。
使いすぎの疲れ目には要注意ですよ。
他には、亜鉛ですね。
亜鉛はたんぱく質の合成に不可欠なミネラルなので。
髪のたんぱく質が作られるには、その他ビタミンB2、B6も役に立ちます。
また、ビタミンEには末梢血管を拡張する作用があるので、髪を作る時に栄養を十分受け取れます。
ビタミンEは
アボカドやアーモンドに多いですね。
ただですね、こういう風に栄養素だけをいくら充実していっても、白髪をなかなか食い止められないというお悩みも聞きます。
それはいったいどうしてなのでしょうか?
1つには、いくらミネラルを摂っていても、加工食品が多いとミネラルをキレートして排出してしまうんです。
添加物はかなり多いですからね〜。
続きはまた明日。
春先の暖かい日には身体の代謝が上がり老廃物が増加します。
生命力が落ちた状態だと、腎臓にかなりの負荷がかかりますので、
腰が硬くなったり、朝起きにくくなったりします。
更に脳の血流が悪くなり、一日中ぼーっとしてしまいます。
頭部の毛細血管が脳圧により、血流障害が起き偏頭痛が起こります。
これらを改善するには、
反射の起こらないような弱刺激で
自律神経が治ろうとする働きを促す必要があります。
決して強く揉んだりしてはいけません。
神経が抑制して、緩んだような感じになるだけて、生体反応としては回復されませんから。
春先の体調不良の原因をまとめてみます。
まず、
1、生活や気候による疲労の蓄積。
2そして内臓疲労。
3、頭蓋骨拡大による、脳への圧迫ストレス。
4、自律神経中枢の圧迫疲労。
5、体液循環の悪化。
6、老廃物蓄積、細菌増殖。
7、炎症、硬化。
8、さらなる体液循環の悪化。
9、神経周膜内圧の上昇。
10、末梢神経の圧迫ストレス、機能低下。
11.組織器官の機能低下。
とずっーと、続いていきます。
例えば、
頭蓋骨の拡大により、側頭骨が外転し、耳での、代謝障害や硬化を起こし、
脳の圧迫により交感神経が緊張すると、
夜は寝にくくなります。
熟睡できないと、自律神経の機能はさらに低下して生命力そのものが減退してしまいます。
結果、春先の腰痛がおこります。
春先は、寒い日が続いたと思ったら急に暖かくなったりと、気温の変化が激しい為に、様々な症状がでます。
例えば、寝付けない。
熟睡できないー。
朝起きれないー。
一日中ぼーっとしてしまう。
身体もだるい。
目がかすむ、歯が浮く、頭痛。
突発性難聴。
喘息に五月病みたいな精神疾患。
これらは全て、脳脊髄液のつまりによる、頭蓋の拡大が原因です。
気温が変化しても、身体は一定の体内環境を保持する必要がありますから。
さらに、
血圧や、血液PH、病原菌や、ウィルス排除など。やる事はたくさんあります。
そうな中で体温を維持するには、相当な負荷がかかります。
その事で、全身の組織や器官の代謝は低下して、老廃物の排除不足になり、
細菌は増殖、炎症がおこり、浮腫や腫脹が始まります。
そして脳脊髄液の吸収排出 不足になり、
頭蓋が拡大してしまうのです。
拡大した頭蓋により、自律神経は機能を低下してしまいます。
朝の一杯。昼の一杯。休憩の一杯。夕食の一杯、って、どんだけ〜。
って位、コーヒーが飲みたいならば、
それは、鉄分不足。
コーヒーも、良し悪し。
質や、飲み方が大事ですが。
鉄分不足の人は特に欲しくなり易いです。
例えば、
鉄分が不足すると
なんとも疲れやすい身体になり、
疲れが取れにくくなります。
目は重〜くなり、その為にコーヒーを欲してしまいます。
飲まないと仕事が出来ない人もいる位。中毒性もありますしね。
また、
女性は生理の関係で鉄分不足になりやすく、
貧血気味という人も多いです。
その為にコーヒーを欲っしてる可能性も高い。
しっかりとした食べ物、
レバーやあさり、納豆などを食べて、鉄分を補給していきましょう。
難しい場合は、サプリメントでカバーしましょう!
なんだかなぁ〜〜
最近とても
油っこいものが食べたい。
無性に、
フライドポテトやジャンクフードが
食べたいー!って思う時はまだまだあるかも知れませんね!
油、最悪なんですけどね。
ではなんでそんなに欲しいのか?
これはカリウム不足ですね。
カリウムは体の代謝を助けるミネラルで、
不足すると女性の悩みによくある、
便秘やむくみ、
顔疲れの
原因になり易いです。
では、
カリウム補給するには?
豆類やアボカド、ほうれん草”などの野菜や果物を食べてましょう!
ただ、アボカドは食べすぎると脂質もつきますから。取りすぎは気をつけましょうね。
2月はバレンタインがありましたが、
う〜〜、チョコレートが食べたい!
っと思うのは?またまた糖分不足?
脳がチョコレートを欲しているの〜?
いえ、いえ。
これはマグネシウム不足です。
マグネシウムはとても大切なミネラルで、エネルギー代謝などを助ける役割があります。
だから不足すると段々と疲れやすくなったり
終いには食欲不振を招きます。
食欲が無くても
チョコレートが食べたい?笑
こんなときには
お魚、海藻類、ナッツ類、大豆製品などを食べ、マグネシウムを取り入れましょう!
体のサインに耳を向けて
しっかり栄養をとりたいですよね。
少なくとも、チョコレートは白砂糖が入っていないものを選んでみては?
体はいろんな形で栄養不足のサインをだしています。
爪や皮膚、色などで。
さらに、何か食べたい時に、、、。
例えば
甘いものが欲しい〜〜。
って思うとき、大抵の方が
”甘いもの=糖分”が不足している!だから脳へ早く糖分補給を!となってると思います。
しかし、実はこれタンパク質の不足だったりします。
私はよく、甘い物を食べる位なら肉食べてみてと言います。
何故なら、タンパク質は体内の血糖値を安定させる働きがあるんですね。
そのタンパク質が不足すると、
血糖値は不安定になって
必要以上に甘いもの(糖分)を
欲してしまうんです。
だから、
甘いものが食べたいと欲求が出てたら、まずは、
お肉や魚、卵や大豆、などを食べてタンパク質をとりましょう。
身体は楽になるし、気分もよくなってきましよ。(^-^)




























































