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高齢出産の時代だと言われてますが、
実は100年前の方が何十倍も40歳以上の出産は多かっただという話をよくしますが、
大事なのは不妊施術の技術は進化しているのに、高齢出産はますます難しくなっている状況なのは何故なのか?
を知る事です。
これは、
細胞を劣化させる要因が増えているからと考えられます。
要因としては、
ストレスはもとより、
乱れた食生活やら
喫煙、空気問題、
運動不足にスマホなど電磁波問題。
多量の添加物、
睡眠を無視した不規則な生活習慣。
これらは細胞を劣化させるすべての要因になります。
劣化した卵子では受精はもちろん、成長させる事は難題となります。
ですから細胞レベルで体質を変えていく努力が必要になります。
体質改善は卵質改善になのです。
毎日の生活習慣。
こればかりは当本人にしか出来ない事です。
プラスアルファとして、
体液がより流れやすくする整体を受けて、食事や
サプリなどで流れる栄養素に足りないものを加える。
全ては新鮮で栄養に満ちた体液を細胞に流すために。
これが不妊症を改善させる前提です。
タイミング法を成功させる為に手軽にできるアイテムが排卵検査薬、排卵チェッカーですね。
これは薬局でもアマゾンでも買えますが、
尿で簡単に検査ができ、
なおかつ排卵日前がピンポイントでわかる優れもの。
排卵検査薬の説明書には、薄い線ではマイナスで、まだタイミングじゃないと書いてますが、
薄く線が出た日が、タイミングだと思って下さい。
以前書いてますが、
精子の寿命は2〜4日。
薄い線の日ではから性交すれば排卵日には子宮内に精子は生き残っています。
他の排卵日を知るやり方ですが、
基礎体温法では正確性が弱く、
エコー検査では卵胞の大きさで排卵を計測しますが個人差があり、タイミングは逃しやすいですので、
理想は排卵検査薬がオススメです。
卵管を取ってしまった人や、
旦那さんの、精子が極端に少ない場合、
少しでも早く妊娠したい人は体外受精が適応になります。
その場合は、
まずホルモン剤を使用しない無刺激の、または使用しても少ない低刺激の体外受精をオススメします。
そのような方法をしてくれる院は腕の良い胚培養士がいらしゃるでしょうから、かなりの確率で授精できる事と思います。
体外受精をされる際は大抵がホルモン剤で卵胞を刺激し、卵子の数を増やすことを目指しますが、たくさん採卵されても確率はあがらない事はお話した通りですね。
そして何よりも大事なのは着床後の妊娠の継続です。
体外受精は成功しても人の細胞が分裂を繰り返すには莫大な栄養素が必要になります。
では、人の栄養はどのように運ばれているんでしょうか?
それは体液です。
これが体質改善の大事な所。
細胞は血液やリンパ液などの体液によって運ばれてきた栄養素を受け成長します。
しかし、
体液の流れが悪くなると、受精卵に栄養は届かずに劣化してしまいます。
体外受精の際もで授精しても妊娠できない理由が、卵子の劣化。
卵子も体液の栄養によって質があがるのです。
これは年齢は余り関係なく、
どれだけ体液循環が良いか、
そしてその循環する栄養素がしっかり口から摂取出来ているか?
に妊娠率はかかわってくるという事です。
人工授精は、卵子の近いところに精子を入れるので妊娠率は少しでも上がるはず。
と、
思っている人がいますが、
実は人工授精法はほとんどが逆にせっかくの妊娠率を下げてしまいます。
というのも、人工授精では洗浄、濃縮処理をして、妊娠に必要な精子だけを精液と選り分けなくてはなりません。
この人工作業の際に、
ちょっとした薬品を使ったり、
遠心分離器で精子を強制的にグルングルン回したりしますので、精子が傷ついてしまい、
処理前の精子よりも寿命に差が出てくるんですね。
人工授精が効果的なのは、
セックスレスか、卵管に問題がある場合。
ですから、フーナーテストで問題がないならば人工授精法は必要ないですね。
タイミング法から人工授精にステップアップするというのは必要ない事を頭に入れましょう。
本日は寒いですねー。
朝の新幹線から見ると外はすごい雪です。
皆さんも冷やさないように気をつけて下さい。
ところで、今日も勘違いが多い事を書いてみます。
不妊症と言われると、病院では大概はステップアップ施術をすすめられます。
タイミング法から始まり、
ホルモン補充法、
人工授精法、
体外受精法という順ですね。
タイミング法はまだしも、(排卵日では遅いですよ。)
ホルモン補充法は、注意が必要です。
元々ホルモンが乱れている人にとっては、それを整える手助けにはなりますが、
意外に多いのが、
ホルモンバランスは崩れてなくても、
より妊娠しやすくする事を目的にホルモン補充をしている人。
そもそもホルモンは栄養素ではなく、
体内の化学伝達物質です。
しかも体液では最速の化学伝達物質。
携帯の基地局から発する電波を使い通話している携帯電話の関係に似ています。
だから、ホルモンが増えたからと言っても卵子の質がよくなる訳ではありません。
それどころか、薬で強制的に加えると、、、。
更年期症状が起こったり、30代で閉経してしまう人もいるみたいです。
なぜそんな事になるのか?
それは、体内でつくられるホルモンは元々少し多目につくられて、
余ったホルモン量から新しい分泌量を調節しています。
必要以上の大量の人工ホルモンが体外から投与されると身体は新しいホルモンを作らなくなるんですね。
その為に生理不順で何年も生理が来ない人もよく診ます。
それどころか、
自然ではありえない数の卵胞が育ち、
増えすぎた卵胞を補う為に栄養素は不足に。
結果、一つ一つの卵子も栄養不足となり。
最悪まともな卵子は見れなくなります。
ホルモン補充をしたら卵子の質が良くなる訳ではないという事。
ホルモンは配達屋さんである事。
これがわかれば、
ホルモンが運ぶ内容物、
すなわち食べ物や情報がとても大切なんだという事がわかるのではないでしょうか?
何を食べているのか?
どんな風に食べているのか?
という事ですね。
当院ではホルモン補充法を止めて、
全身の歪みを整え、生活を見直された方々が
婦人科疾患が消え、妊娠された例が多数あります。
たまに勘違いされている人がいますが、
不妊症は病気ではありません。
便秘症や、冷え性と同じで、
何らかの原因があって妊娠できない状態を表しているだけです。
その原因は男女ともの生活習慣に隠れています。
と、いう事で、生活習慣チェックをしてみましょう。
何個イエスがありますか?
週一回以上はコンビニ食を食べる。
週一回以上はスナック菓子や甘いおやつを食べている。
毎日の水の摂取量が一リットル以下である。
平熱は36.5度以下である。
朝からだるい日が多い。
食事の量は、変わらないが太ってきている。
便秘になりがちである。
肌にハリやツヤが無くなってきた。
すぐに疲れる事が多い。
脚にむくみがよく溜まる。
どうでしたか?
何個ありましたでしょうか。
チェックの数×10パーセントが、
あなた生活習慣からくる不妊度になります。
また不妊症の方には大抵が婦人疾患があり、
婦人疾患の方には大抵が冷え性や、浮腫み、便秘があり、
それらの症状を持っている方の背骨や頭は歪みがあり、
その歪みがある人には内臓疲労があります。
全て繋がっているんですね。
電磁波には良いものと悪いものがあります。
人間はもともと電磁波のかたまりなので、
良い電磁波を受けることも必要です。
皆さんは、電磁波と言うとすぐ、体に悪いと連想するのではないでしょうか?
しかしその電磁波にも、体に良い電磁波と悪い電磁波があるということを知っている人はあまりいないと思います。
代表的なものに電力周波があります。皆さんの言う電磁波のほとんどがこれを指します。
飛行場などにあるやつです。
例えば、ヨーロッパでは『高圧線の付近は、癌・白血病などが増える恐れがあるので市街地には建設禁止』となっているにもかかわらず、日本では「危険が立証出来ないので」とそのままになっています。
次に、
放送電波
無線電波
お馴染みの携帯電話(長波・中波・高周波・マイクロ波)
これはわかり易い。
皆さんは電子レンジに卵などを入れて加熱したことがありませんか?
タンパク質がボンと爆発しますよね。
携帯電話と電子レンジとは、よく似た周波数なので、ちょっと怖くないですか?(頭をチン!)
一部アメリカでは、携帯電話の使用上の注意として「使わない」「使用を減らす」「耳から距離を離す」としているそうです。
医療でも使う、
X線や
ガンマー線
宇宙線。
これらは破壊光線とも言われ、
太陽から降り注ぐ電磁波の種類で、
その名のとおり地球上の生物を破壊します。
しかしそれらは、オゾン層でさえぎられ基本的に地球まで届かないことになっています。
女性が気にする紫外線(特にUVBと言われるもの)
紫外線も破壊光線ですが、昔、オゾン層が壊れていなかった頃なら、シミ・ソバカス程度でまだ良かったのですが、今では、オゾン層破壊の影響により皮膚癌・白内障・免疫低下が増えているそうです。
例えば紫外線が皮膚に当たることによって、活性酸素が作られその活性酸素がさまざまな病気の原因になっているとの説。
ただし、紫外線はバイキンもやっつけてくれたり、活性型ビタミンDを体内で作るのに必要です。
なので要領がいりますね。
悪い電磁波の害として、
強い電磁波を浴びるとガン、白血病、骨粗しょう症が増える可能性があるので、
外国では、
高圧線の撤去、移設、地下埋設。高圧線付近では住宅や子供施設の建設禁止または移転、
また携帯電話、電子レンジ、テレビ、ヘアドライヤー、電気毛布、電気カーペットなども危険が指摘され、
携帯電話の基地局アンテナの設置も社会問題化しているようですね。
日本では、過去の97年1月に労働省が「電磁波で免疫力低下、ガン誘発の可能性、本格的対策スタート」と発表したみたいです。
が、、業界や他の省庁の反発で実質的にはストップに。
欧米での電磁波の規制値は2ミリガウス、
日本では50,000ミリガウス。
よくわかりませんが、
約25,000倍違うみたいですね。
それでは、良い電磁波とは何でしょう?
それは、
赤外線です。
赤外線が電磁波だと知ってらっしゃる方は少ないと思います。
赤外線は、赤に近い方から近赤外線、中間赤外線、遠赤外線となっていますが、
その定義は学者によって多少異なります。
赤外線の周波数4~14μの波長の部分が生育光線と呼ばれていて、地球上のほとんどの生物はこのエネルギー(光・電磁波)が無くては生きて行けません。
これは、太陽光線だけでなく、私たちの身の周りの温度を持っている全てのものから放射されています。
だから、人に手当てされると気持ち良いんですね。
またこのエネルギーを練る人を
気功家と呼びます。
この生体の生育光線の波長・生体電流の周波数を乱す波長・周波数は、
身体に悪い電磁波であり、
悪影響を及ぼすから注意しましょうという事ですね。
記憶は何が作っているのか?
それは去年お話したとおり、、、
えっ?
話しましたよね?
私も忘れましたが。
正月も終わったのに、どうも記憶が曖昧です。笑
その記憶は水が作っているようですね。
正確には水分子ですが。
水は場を作り、
粒子や原子、
記憶へと繋がっていく。
生命で大切なものは水に囲まれています。
脳脊髄液も水です。
この脳脊髄液から血液を含めた水に
どんな意識が入っていくかで細胞は作られているのです。
例えば施術家の場合は、
手にどんな意志を意識を伝えるのか?
が大切になります。
ですから私は静かなんです。笑
お客さん側も、無意識に痛みの記憶を大事にしていらっしゃる方がいはりますが、
これも体液の入れ替わりを意識した循環が大切です。
そして、必要がなければ痛みは消えますから。(^^)
よく、私は椎間板ヘルニアで痛みがでているんだ!と、信じている人がいますが。
これは勘違いです。
首だろうが腰だろうが、
ヘルニアがあっても痛みなんかまったくない人はたくさんいらっしゃいます。
というか、高齢者になるとほとんどがヘルニア風にみえます。
要するにヘルニアという形は、
形の異常であって、痛みの原因ではないという事です。
腰の筋肉がフニャフニャで痛みはでません。
筋肉痛はでても。
では椎間板ヘルニアと言われている人達の本当の原因は何か?
それは働きです。
そう、働きの異常が原因なのです。
働きの代表は体液循環です。
日々私達の身体は、不自然な生活習慣や、ストレスの蓄積によって疲労という現象を表します。
そして疲労は細胞のダメージへと繋がります。
そのままだと、身体は動けなくなってしまうので、
細胞のダメージを修復しようとします。
これが自然治癒力ですね。
その際にはプロスタグランジンというホルモンが必要になります。
これは痛みが伴います。
身体は細胞のダメージで受けたカスやゴミを一度炎症で、燃やしてから修復しようとします。
ですから修復は痛いのですね。
現在医療はこの修復を止める薬や施術がメインですが、
修復スピードを早める為に体液循環をよくする施術法が整体です。
椎間板ヘルニアと呼ばれていても、やることは、働きへのアプローチが痛みへの本当の近道だと考えています。
当院では指標を大切にしています。
指標とはどこからどこへ向かえばよいのかの検査と方向性といいますか。
これがあるから自信を持ってやれる訳です。
解剖学的な物理的指標はわかりやすいです。
でも、
この指標にはいくつかあって、
特に大切なものには概念的指標があります。
概念的指標とは目に見えない指標です。
経験やエネルギーでわかるもの。
これはとても大きな指標なんですが、、
上手く説明しようとすると見えなくなります。
初診の方には出来ませんが、何度か診せてもらって信頼が出来ていると思った場合は、
黙ってやっています。
しかし、
黙ってやっているようで、
実は身体と会話をしているので、意識とは会話できないだけでなんです。
よくなんで身体の声がわかるんですか?と聞かれますが、
物理的な指標以外に、
この概念的指標が大きいのですね。




























































