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朝からだるい、日中は疲れ、夜は眠りにくい。
イライラはするし、身体に冷えを感じるし、
生理は痛いし、不順になったりする。
子供はなかなか授かれず。
ネガティヴ思考は止まらず。
マイナスな言葉がポロポロでる。
これらは未病と呼ばれる病気の手前の状態です。
こんな身体の土台に、体液循環が原因にあります。
が、もっと根本的に、
そもそも体液が、血液が作れない人が増えています。
体液がつくれないから、
体液は足りなくなり、
体液は流れなくなり。
と悪循環が始まるのです。
では、体液とは、血液とは何から作られるのか?
が、わかっていないと原因にアプローチできません。
少し考えてみましょう。
?
?
?
覚えていますか?
大事なので、これからも何度もいいますが、
体液、いわゆる血液、リンパ液、脳脊髄液は、人が口にして、それが消化吸収されて始めて作られます。
ですから、肝臓や心臓や、腎臓など大事な臓器がありますが、
この場合、先ずは胃腸にアプローチする必要があるのです。
答えは、胃腸です。
生命がアメーバやミミズの頃から作られた始めの臓器が胃腸です。
それはすなわち、胃腸が弱いとは、生命力が弱いという事になるのです。
では胃腸を元気にするには?
いつも働いている胃腸さん。
ゆっくり休んでね!ってな感じで、
空腹をつくること。
体液をつくるため、栄養を取りなさい!と、たくさん食べなさい!と思われがちですが、
胃腸に負担がかかれば、栄養は尿便になり、消化に無駄な酵素を使用し体力は低下し、疲労が溜まるだけです。
特に寝る前の小腹の空腹感はとても大切です。
夜の空腹には、善玉ホルモンであるアディポネクチンが活発になり、血管のそうじが行われます。
さらに、成長ホルモンも活性化し、シワが減り、肌がピチツヤになるという効果も出るのです。
胃腸の元気のもとは、若返りの効果も出るということになりますね。
婦人科疾患の方は胃腸を元気に!
先ずは夜は空腹で眠るをやってみましょう!
若い女性などにも多い不眠。
そして女性疾患。生理不順や、不妊。
これらにもつながりますが、
まず最初に大切な事。
それは体液を循環させること。
これはいつも言っていますね。
でも、そもそも流す体液、血液がないという方も多いのです。
循環をよくさせても、中身が薄ければ、効果は充分に発揮されません。
では、血液を増やすにはどうしたら良いのでしょうか?
これも実はすでにお伝えしています。
そう、早く眠ることです。
出来れば、23時までには横になり安静にしましょう。
当院に通われる方には、ほぼお伝えしているはずです。
23時までに横になる事で、肝臓の働きはもちろん、血液の量が変わってくるからです。
でも、眠れないって?
とりあえず横になって安静にする癖から始めましょう。
そして、しっかりとした血液を増やしましょう。
それが出来る方は、根本である胃腸にアクセスしましょう。
なんだかん言っても胃腸が食べ物を消化吸収し、血液を作るからです。
胃腸を回復させる為に出来るのは、夕食は早目にとる事。
もしくは、できるだけ少なくすること。
夜に胃腸を休ませてあげると消化吸収力はジワジワと上がってきます。
消化吸収が上手くいくと、よく眠れる様になり、ますます血液は増えやすくなる。
このサイクルを最低3ヶ月から半年は続けてください。
良い眠りへのキップが手に入りますよ。(^ ^)
最近来院されるお客さんで、
アトピーが、ひどい方がいらっしゃいました。
アトピーをよくするには、白血球のバランスが、いわゆる免疫力が、必須になります。
が、なかなか、回復の気配がない。
聞いていると、実は数年前から睡眠薬を服用してたそうです。
この睡眠薬が、実はネックでした。
人は眠っている時に白血球など、大切な血液体液をつくりますが、
眠くもないのに睡眠薬なんかを使うと、
その分解に白血球などが使われてしまい
肝心なアトピー改善に使われなくなります。
夜の眠りは無理にとるよりも、
眠くなるまで、横になっていれば解消すれ場合が多いです。
眠くなかったら読書でもすれば良いのです。
どの様な症状にしろ、血液はかならず必要ですから、
睡眠薬はなるべく、なるべくなら安易に使わない様にしましょう。
睡眠薬使ってみるとわかりますが、
無理やり眠らされた感じがします。
この場合は、脳の機能はもちろん、
身体も体液も回復しません。
では、眠るにはどうしたら良いのか?
答えは体液にあります。
最近の女性は社会進出が当たり前になってきていますね。
専業主婦は少なっている事と、
実は乳がんが、増えてきているのは、比例しているのです。
そう、乳がんは、
この社会進出が大きく関与しています。
女性はもともと右脳をよく使う様になっています。
が、
社会ではシステマチックで、機械的に、男性的に左脳を使わざるえない状態が増えているのです。
結果、右脳と左脳のバランスが崩れ、そのエネルギーは左胸に落ちます。
荻野接骨院では、女性の左脳右脳のバランスをとる調整も行っています。
明るい社会には、元気な女性は必要不可欠です。
是非当院にご相談下さい。
お昼、仕事中なのに、眠くて仕方ない。
起きていようとしても寝てしまう。
いくらでも眠さがなくならない。
眠りすぎるという症状の原因としては、
ナルコレプシーや、突発性過眠症などの、睡眠障害があげれますが、
これらは稀な睡眠障害です。
大抵は、疲労のストレスにより循環障害になり、発症します。
もしあなたが、
いつ、どこでも、誰といても、耐えられないような強い眠気を催して眠り込むならば、そうした病気の可能性を疑う必要があります。
また、日常的に体がだるくなり、
倦怠感と共に気だるい眠気に襲われ、
長い時間を寝て過ごしてしまう。
そうした場合は、
ストレスからうつ病も根底にある事が多いのです。
また、人によっては、ひどい疲れやだるさで眠り過ぎてしまう事もあれば、
その逆に、夜の時間に眠れなくなってしまう事もあります。
お腹の調子が悪くなったり、胃が痛くなったり、喉が詰まった感じがして、苦しくなることもあります。
これらは、
結局のところ自律神経中枢の血流不足が原因です。
眠りは生物の本能であり、
3代欲求の一つです。
しかし、それをコントロールしているのは自律神経です、。
では何故その様な状態になるのか?
一つに、夜の睡眠がしっかりととれていない。例えば無呼吸症候群だとか。
これは首から後頭骨の硬さが原因ですが、
その硬さを作っているのは、生活習慣からくる内臓疲労です。
内臓疲労の結果、脳圧が上がり、自律神経は体液に圧迫され、血流不足になり、失調してしまいます。
失調しだすと、悪循環で、何をするにも負担がかかり、疲労は更にかかります。
で、昼でも人と会話していても、眠ってしまうのですね。
この場合、
薬を飲む方が多いですが。
薬にはやはりリスクがつきます。
それは、筋肉へのカルシウム沈着による硬化現象です。
特に、脳にアプローチする様な薬は、
カルシウムの沈着が大きくなります。
筋肉の硬化は、さらなる血流不足を生みますから、悪循環が成立するんですね。
ちなみに、寝すぎは寿命が少なくなると、統計学にはでています。
でも私も睡眠大好きで、毎日8時間ほど寝ます。
休みならば、10時間でも寝てしまいます。
もちろん、
いつでもかんでも眠くなるわけではありません。
大抵の方は長く寝ると身体が痛くなるとおもいます。
なります?
それは、身体が硬いからですよ。
赤ちゃんは20時間ほど眠りますが、
身体は柔らかだかです。
本当はちょっと動かしてあげると、
かなり運動神経が発達し、柔軟になりますが。
なんか話がそれましたが、
困っている方は、ご相談下さい。
朝晩が秋になり冷え始めましたね、
脚の冷えが気になってこられる方もいるはずです。
脚の冷えは何故起こるのでしょうか?
簡単に言うならば、
脚の血流不足です。
動脈は心臓で送られますが、
静脈は、足の筋肉のポンプでしか返りません。
ですから、しっかり足首や、膝を動かすことが必要になります。
しっかり動かしても冷える方は、
施術が必要です。
その場合は、脚の血流を阻害している筋肉があるはずだからです。
筋肉の硬結はそう簡単には緩みません。
もちろん揉んだり叩いたりして、ぐたりとする事はありますが、そのリスクは、以前より硬くなる結果が待っています。
筋肉は、強い刺激により傷つくと、カルシウムと疲労物質により硬くなる性質があるからです。
ですから、なるべくソフトにするのは当然になります。
なおかつ、内臓や、腰の血流がよくなる様にしていく必要があります。
その為には、部分だけでなく、自律神経の安定化も必要です。
時間をつくり、しっかり緩めれば冷え症は完治します。
年に数人は突発性難聴の方が来院されます。
突然耳鳴りがあり、聴こえなくなってると。
突発性難聴の場合は、スピードが大切です。
早ければ早いほど、治る確率が上がります。
発症から2週間以内ならほぼ回復します。
何故なら、脳細胞の神経壊死を起こす期間が2週間から約二か月内と言われているからです。
一度壊死した細胞は、再生するとしても最低約7年かかると言われています。
しかも、再生できる可能性は低いです。
そもそもの難聴や、耳鳴りの原因は、腎臓負担から始まります。
要するに寝不足と疲労の蓄積です。
ただでさえ、年齢が重なると代謝が下がり、疲労は回復しにくくなります。
しかし、若い頃と同じ様に生活をするため、少しずつ内臓に疲労が蓄積するのです。
疲労した腎臓は下垂し、骨盤にねじりを起こします。
それが脊椎硬膜を緊張させ、脳脊髄液を増加させる結果、頭が重くなり、
首に緊張がかかります。
首の緊張が、頸動脈の循環を阻害し、
頭にますます、血液が流れなくなります。
身体にしては、一大事です。
早く寝て、しっかり疲労を回復させる行いをすれば良いですが、そうでない場合、
脳内細胞への血流を保持する為に、
耳への血流を犠牲にします。
すると、頭の側頭骨への血流不足になり、耳内圧が変わり、側頭筋が硬くなり、耳は聴こえなくなります。
脳内細胞を守る為に仕方が無い行為なんですね。
ちなみに、腎臓、側頭骨、首の矯正をして、血流が良くなってきた場合、
ただ、一時的に耳の機能を停止していた時はその場で変化が現れだします。
ですが、壊死が起こっている場合は、脳圧を下げ、首の血流を良くし上手くいけば、だいたい7年位たてば回復の見込みがありますが、
回復しない場合もあります。
しかし、やらないよりは、やる価値はあると私は思っています。
少なくとも、血流が良くなる事は生きる上で、自分への何よりの投資になるからです。
還元値シリーズ最後です。
まぁ、ざっくり色々書きます。
納豆、ー170mv
醤油、ー140mv
味噌、ー55mv
風邪薬、550mv
心臓薬、640mv
頭痛薬、430mv
血圧降下剤、390mv
スポーツドリンク、320mv
コーラ、500mv
白砂糖、300mv
野菜ジュース、80mv
という感じです。
mvはミリボルト。
酸化還元値の電位のものさしを使って測定された結果です。
とりあえず、プラス200mvまではまだ良い影響がありますが、
それを超えると強い酸化があるということなので、参考にして下さい。
和食が世界で認められてるのにも、還元値あるからなんですね。
身体には似たような働きをする場所や、
お互いに対応しあっているところがあります。
これをロベットブラザーズの法則と言います。
例えば、頚椎の一番と、腰椎の5番。
頚椎六番と、胸椎の12番。
後頭骨と、仙骨。
尾骨と蝶形骨。
腸骨と側頭骨。
肩甲骨と、骨盤。
右手親指と、右足親指。
などなど。
一見関係ないようなところですが、、進化の過程で相互が関係しながら身体が出来た為です。
だから、歪みがある骨があったら、それに関係している骨も検査し調整する事が必要になります。
鶏肉のレバー、ー385
牛肉のレバー、ー345
豚肉のレバー、ー315
豚肉の胃、ー302
さんま内臓共に、ー125
鶏肉の砂肝、ー120
ほたて、ー100
豚の精肉、ー90
牛肉の胃、ー65
牛肉の舌、ー60
鶏肉の精肉、45
かつお、50
マグロ赤身、60
牛肉の心臓、90
牛肉の精肉、110
でした。




























































