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みなさん、こんばんは。
昨日も東京だったのですが、
もう9月も終わるのに、
日中は夏日よりで、歩くと汗が大変です。

今夜は中秋の名月こと、
十五夜のお月様がみれますね。
いゃあー、めっちゃ綺麗です。
思わず立ち止まって見上げてしまいましたよ。
ところで、
何故15なのか?
これは、イチゴでは無くて、
見える世界と見えない世界を足して極まった数字が15らしくて、
それのエネルギーの満ち足りたモノを、
おっそわけして貰えるのが
月見なんだと、
先日お聞きしたので、
シェアしますね。
そして月見団子は、
ウサギが、
好きだからじゃなくて、
丸い個体を魂とした意味を持ち、
ススキには、
月の神様が降りてくる
依代の代わりとして供える。
そして月見酒は、
日本酒に月を鏡にして映し出して、
そのパワーを頂く作法があるそうです。
月見の行事に、
神様のエネルギーを分けて頂く作法が
ふんだんに入ってますね。
ちなみに月の神様は、
ご存知?ツクヨミノミコトですね。
彼でもあり、彼女でもある神様で、
中庸を教えてくれているそうです。

陰にも、陽にも、行き過ぎない。
偏り過ぎない、真ん中の教え。
身体のありようを現して、
意見を、持つのも良いけど、
持ちすぎるとケンカや争いになったり、
ぶつかるから、
相手の意見も受け入れる余裕を持とうね。
月を見ながらゆったりと。
そんなに焦らないで、
大きな器で、大きな心で、ゆったりと。
月で作られた身体は、
もともと皆、平等だから。^ ^
みなさん、こんにちは。
お彼岸も中盤が過ぎ、
あの世とこの世の混ざり合った季節。
体調は崩されていませんか?

世間では夏にインフルエンザや、コロ◯や、アデノやと、喉痛、発熱や長引く咳の風邪のオンパレードを周りでは聞いてますが。
ダブル感染?
トリプル感染?
なんども繰り返す、症状。
夏なのに、謎の流行。。。
芸能人にも体調不良の方が増えてますね。
きっと、
今年の夏は暑いのが長かったので、、、、
(来週も30度超えるみたいですが。)
暑いのが続くと、
体力を使ってしまいますよね。
だからこそ、
秋分のこの時期はしっかりと睡眠を取りましょう。

あまり動いてなかったり、
考えごとが多くて、
睡眠が取れない場合は、
寝なくても、
自分を認めて
肺を使いたいですね。
臓器で言えば心臓から、
肺の季節に入ってますから。
そう秋はしっかり呼吸器を使う季節なんです。
うまく眠れない日には、
しっかり鼻から吸って、3秒くらい
口から吐く。10秒くらい。
吐いて捨てていく、
出していく、
ってのが大切です。
できれば腹式呼吸が理想ですが、
まあ、大きな呼吸ができていたら良しとしましょう。

そうすることで、
副交感神経を優位にして、
興奮気味の身体をリラックスさせていく。
そして基礎代謝の力を高めて、循環させて
肌の潤いや張りをつくり、
冬に備えていく。
何よりも大腸を刺激して、
しっかり便を出していらないものを解毒していく。
(まだまだシェディングはありますから。)
この時期に授かる身体の能力を活かすのは、
私達の意識ですからね。
意識と言えば、
今日は東京の代々木にて、
エレメントマスターの勉強会に参加してきました。

私も武術の指導では、
統一体になることを大事にしていますが、
その考え方に似てるところがあるのかなと。
内容は、身体を使ったものと聞いていたので、
本物かどうかが
分かりやすいはずだと参加したんですが。
(私自身が、理論や理屈だけの勉強は
ほとんど信用してないので。)
結果的にいうと、
意識が大切だということ、
身体が大切だという事を
身体を使ってない人に伝えると
いうものでした。
行きたい方向とは真逆に向かってることに
気づけてないことに気づけと。
それよりも、
勉強会に参加しているメンバーが面白く、
初めて結界師という方や、
一日300人近くを診ている精神科医の方や、
なんか色々な人との交流によって、
またまた、
私が進んでる方向性を再確認できました。
ありがたい事です。

エレメントマスターでの内容は、
また勉強会等でシェアしますね。
みなさんこんにちは。
朝晩が涼しくなって、
散歩が気持ち良い気温になってきましたね。

散歩は最強のストレス発散の健康法です。
15分で良いので続けましょうね。^ ^
今日は白髪についてお話しします。
白髪と言えば、
老化だから、治らないもの。
元の黒髪には戻らないもの。
染めるしか対策は無いよ!
と美容業界では
言われていますが、

2009年に、
白髪は、色素幹細胞の機能低下が原因だということが見つかっているのは
ご存知でしたか?
そもそもですが、
生まれたばかりの髪は全て白髪なんですね。
そこから、
髪を黒くする素材、
チロシンが、
血流の酸素とチロシナーゼなどの補酵素、亜鉛などによって
メラニンと言う色素をつくり、
黒くするわけです。

では、チロシンとは何かわかりますか?
チロシンはタンパク質です。
実は健康に気をつけ始めてから、
白髪が少なくなってきた人がいるのも事実にあります。
(全体的に白髪の場合は、タンパク質の変性、すなわち老化です。)
こめかみや、生え際などどこか一部に偏って作られた白髪の原因は、
圧倒的に新栄養不足です。
新栄養失調は、
カロリーは高いですが、
タンパク質や、
ビタミンやミネラルやが、
実際に不足するものでしたね。

ミネラルやビタミンが無ければタンパク質も無駄になり、薄毛にもなります。

タンパク質のおやつは増えてますが、
実際の平均タンパク質摂取量は、
戦後の1950年と同じくらい少なくなっているそうです。
ミネラルやタンパク質が不足している原因には、
加工食品の乱用、
そして、
加工小麦食品、
味調整のトランス脂肪酸油や、
甘さの糖分の過剰が、
代謝をするために
ミネラルやビタミンを大量に消費しまい、
結果的にタンパク質は毒素となり、
腎臓に負担をかけ、
エリスロポエチンなどの成分を減らし、
血流を不足させ、
隠れ貧血をも作り上げてしまいます。

白髪の方は
腎臓に負担がある可能性を自覚しておいても良いかも知れませんね。
慢性腰痛なんかにもなりやすいです。
(しっかり眠れる身体作りをしましょう)
ところで、
よくストレスで白髪になる話がありますが、
これらも、
身体や神経が過緊張になり、
副腎でノルアドレナリンが大量に使われていると、
色素幹細胞をたくさん働かせてしまい、
色素は枯渇し、
白髪を増やしてしまうという仕組みです。
だけど、
実は老化からくる白髪でさえも、
実はスマホや電化製品からの、
電磁波を浴びての、
現在病の見えない死神のひとつ、
大量の活性酸素が、原因だったりします。
日本のコンセントでアースがあるのは洗濯機の場所くらいですからね。
壁の中にも電線が通ってますから。
壁にベッドをくっていて寝てるだけでも、
対策をしていない方は寝ている間に、
活性酸素を作ってしまいます。

たくさんやれる事はあるわけですが、
結局は、
食べ物と、
血流、
そして活性酸素対策。
に絞られてきます。
血流はやはり呼吸が深く、
全身に歪みがない方が良好ですし、
活性酸素が生まれにくくなり、
栄養もしっかり細胞に届けてくれます。
活性酸素は、水素水が今のところは最強の盾になりますね。

そして、栄養はタンパク質、ミネラル、ビタミン、脂質をしっかり摂取していきたいです
とはいえ、
私自身は男性ということもありか、
白髪にたいして全く抵抗はありません。
頑張った生き方の現れとして見てしまいますね。^ ^
みなさんこんにちは。
あれ、9月に入りましたね。
まだまだ昼間は暑いですが、
朝なんかは涼しくて過ごし易い秋の雰囲気が漂っていますね。
と言う事で、
久しぶりに外で武術のセミナー稽古をしました。
今回は、
意識系、
身体操作系、
脱力系など、
半日かけて指導させて頂きました。
日頃の月曜日に来れない
久しぶりの方ばかりでしたから、
フラフラになってはりましたが、
身体の奥深さには楽しみしか見えませんね。
また日にちが合えばやりましょう。
今日は、ウツ病を身体からみた話です。

先日ウツだと認識している男性が来院されましたが、
ウツ病となると、
精神の病気だと思われますが、
実際には、
新栄養不足からくる、
ホルモンのバランスが崩れた副腎疲労の場合が多いです。
しかし、身体から診た場合には、
アプローチする場所は変わってきます。
どこだと思いますか?
それは肋骨です。
にくづき編は身体を表しますが、
身体の力がでるところが肋骨です。
その肋骨が固まって軟部組織が癒着し、
動きも無くなった時に、
肋骨は重くなり、
ウツ病になります。

肋骨が重い場合は、腕が軽くなります。
仕事も捗らず、
息も浅くなり、
顎が上を向き、
覇気が無くなります。

しかし、肋骨の癒着を一つひとつ剥がし、
関節に動きをつけてあげると、
だんだん、胸は軽くなって、
顔色が変わってきます。
肋骨って、かなりの数の関節があるんですよ。
だけど、現在人のほとんどの方はこの肋骨を
風邪をひいたり、咳やくしゃみ、
嘔吐の時くらいにしか動かしません。

肋骨は前面部は自分で触れますから、
セルフケアとして、
まずはさすってあげる事から始めれます。
さすり方は色々ありますが、
基本は中枢から、末梢からかになります。
もしくは、L字ですね。
肋骨が軽くなった時、
腕の重みがわかる様になり、
自己重要感が湧いてきます。
身体だけのアプローチでも、
かなりの変化はでます。

続けないとモノにはなりません。
今回の方にはセルフケアもお伝えしましたが、
今後どれだけ医療技術が発達しようと
AIが関与したDNAレベルで
画期的な治療法が登場しようと、
人の介在なくして、
癒しは起こらなかったりします。

人類史始まって以来、
癒しとは、
人が人をケアすることで
成り立ってたので。
自分だけでなく、
他人に触れて貰わないとどうにもならない所があると言う事も理解して頂き、
他人にも頼ってもらう事は、
とても大切です。
当院としても、これからも
栄養、整体、心理カウンセリング、
様々な力を使って、
健康を表現できたらなと思います。
みなさんこんにちは。
今日は妊活中の方にオススメのグッズ、
温圧器についてお話しします。
妊活を頑張ってはる方の特徴に、
男女ともにですが、
実はホルモン値や検査だけではわからない、
大きなものがあります。
それは
なんだと思いますか?

簡単にお話しすると、
妊活で上手くいかない理由に、
交感神経の過緊張があるわけです。
働きすぎや、頑張りすぎや、栄養失調や、
理由は様々にわたります。
交感神経が過緊張をおこすと、
体内のタンパク質が分解され、
あちこち硬くなったり、
インシュリンの効きが悪くなり、
栄養が吸収されなくなったり、
活性酸素は増えて、
痛みが出たり、
何よりも、全身色々に
炎症が起こります。
炎症が起こると、
細胞内のDNA合成が上手くいかないので、
質の悪い精子や卵子になるわけです。

それでは、
過緊張を減らすにはどうすれば良いかと
考えて頂くと、
一番はプロに、
出来るだけ毎日、
神経を緩めて貰えば良いですが、
(正確には神経の内圧を緩める)
遠くの方や、
金銭的な理由がある方には、
自宅で背中を押し圧で温める事を
オススメしています。
何故背中かというと、
背中が交感神経の幹が出ていて、
何より神経に直接刺激ができるからです。

背中の温圧の効果は多岐にわたりますが、
やり続けることによって、
まず栄養の吸収率があがります。
タンパク質の同化が始まり、DNA合成が上手くいきやすくなります。
インシュリンが働き、血糖値の乱高低が減っていきます。
活性酸素がバランスよく働き免疫が整います。
炎症が少なくなっていく道筋が、
継続することで、作れてしまう訳です。

だから本当は、
妊活中の方だけでなく、
免疫機能の低い方、
難病指定されている方、
副腎疲労気味の方に、
全ての人に是非オススメします。
細かい使い方は、また直接聞いて下さい。
^ ^
こんにちは。
宮崎駿監督の君たちはどう生きるかを
観てきました。

映画から感じたものとして、
監督の全てに映画に共通しているテーマが、
生きるとは?
があって。
それを今回は言葉ではっきりと問うてみましたけど、何か?
というような作品に感じました。

生きる意味とは?
生きる目的とは?
天命とは?
役割とは?
何を大事にしたいのか?
どこに進みたいのか?
認識している世界とは?
を問うような世界観でしたが、
これらの問いって、
みなさんも思春期のころから考えた事のある問いですよね、、

とりあえず私の中では、
質問に対して答えははっきりしていて。
どう生きるのか?
生きる意味とは、
生きるビジョンは決めれるが、
生きる意味はたどり着くもの。
生きる目的は、
動機が何かで決まる。
天命とは、
生きている人生。
役割とは、
場によって変わるもの。
何を大事にしたいのか?
人の数だけある。
どこに進みたいのか?
時間があるから感じる錯覚。
認識している世界とは、
フォログラムの世界。
ってな感じで、
生きてますけど。
ってな回答でした。
みなさんの考えはどうですか?

8月も残り一週間。
暑さを乗りこなしていきましょう!!
みなさんこんにちは。

世間での
お盆休みもそろそろ終わりますが、
今年は本当に暑いですね。
そして、南東の変わった方面から
台風が近畿に来ましたね。

私は実家の丹波では土砂災害の危険もあるため、(10年前は道が川になり帰れなくなったので。)
お盆休みもすぐに大阪に帰ってきました。
子供頃はエネルギーの塊りである台風が大好きで、
雨風の中を走ったりしてましたが。
家や地域、守るべきものが作られてしまうと、
風はもちろん、雨水が怖く感じますね。
台風は上から見ると左回りでして、
これが低気圧となり、
空気の圧力が低くなるんですが、

あちこち痛くなりやすいのと、
低血糖にもなりやすいので、
塩と水は必須です。
ちなみに、台風の際には、
ひらがな書道が良いですよ。
ひらがなは、基本的右回りの動きが多くなりますから、

低気圧の台風時に調和されます。
英語は左回りが多いので、
あくまでひらがなをオススメします。
(英語で書道はしないか。笑)
今日は三角骨障害について。
三角骨障害とは、バレーダンサーなんかがよく起こす、踵の痛みです。

正確には、足の踵の骨の上にある、
距骨から分離した骨片の詰まりの痛みです。
よくアキレス腱炎と間違えられますが、
アキレス腱炎が爪先立ちの過重で痛みが出るのに対して、
三角骨障害の場合は、
つま先立ちの最後の動きな時に痛みが出ます。

手術をしてしまう事もありますが。
手術によってカットした場所に瘢痕組織ができて、それがまた痛みの原因になる場合もあり、
再発の多い症状の一つと言われています。
三角骨障害の場合は、
一日に3回、3日続けて来て頂きます。
集中して、分離した骨片の調整をして、
再発なく完治させるためです。
みなさん、こんにちは。
今週の土曜日は、
なにわ十三花火大会ですね。

駅前からすごい人の波になりそうです。
花火に使われるのが火薬の「火」です。
これは、神話の中でも出てきます。
亡くなった妻のイザナミに会いに、
死者の国に行く時のこと。
旦那なイザナギが櫛に火を灯し、
向かうんですね。
死者の国とこの世を結ぶ道のりは
暗いですから、
灯りが必要なんですね。
お盆の時期に亡くなった方が無事に帰ってこれるように、灯りをつける。
京都で行われる五山送り火なんかは、
その意味合いがあるそうです。
では、夏に花火をするのも、
その意味合いがあるのかなと思います。
今日は、
お金に対する私の独り言です。
お金はエネルギーである話は以前しましたが
エネルギーであるからこそ、
循環が大切になるものでもあります。
しかし、循環させるというよりも、
無尽蔵に生まれるという視点も資本主義を中心とした場合によく聞きます。
例えば、
アメリカなどで成功法則を教えている富裕層者の間でも、
「富は無尽蔵に存在する」という視点が一般的です。

あなたの欠乏感こそが不幸の根源であり、
もし富と幸せが無尽蔵だと感じられれば、
その欠乏感は消えるのだ。
と彼らは言います。
しかし、
すべての考え方には陰陽の視点がつくれます。
確かに、
時としてお金に対する欠乏感が、
その人の行動に不幸を引き起こすかもしれません。
でも、
その欠乏感が生まれる元凶は、
実はお金が、
無制限に生み出されてしまったこと
にあるとも考えれます。

かつては、
金庫にある金(GOLD)の量だけ貨幣が発行されていました。
しかし今では、
金と直接交換できない貨幣にまで価値が認められ、
まるで富が無尽蔵にあるかのように振る舞ってしまっています。
魚や野菜は時間と共に腐ってしまい、
その価値を失います。
一方で、
お金は時間が経つほど価値が下がるどころか、、利息によって増えてしまうのです!
だからこそ、
投資をして利益を得ようという、
パソコンの画面に指一本の動きで、
実体の無い、
画面の中だけのお金を増幅させるシステムに、
魅力を感じてしまう人が多いのでしょう。
複利が良いとかどうとかではないのです。
(自然界では複利で増えるものが癌細胞です。)

一度冷静になって考えれば、
それらが、
魚を無尽蔵に捕れば、
富を得られるという考え方が生まれて、
限りある自然を壊し、
お金に変えてしまう動きを促進させてしまいます。
仮想のデータ上の価値に侵され、
実物の自然とそれに連動する私たち人が、
自然に反した行動だと気づくには、
きっと沢山の大切なものを失っているでしょう。

実際の「欠乏感」は感ではないのです。
魚や森林、水、空気までもが欠乏していってるが現実なのです。
命も水も森林も空気も、
なぜ大切なのか。
それはこれらが限られているからこそです。
限度があるから、
私たちはそれらを大切に思います。
大切なものがあるからこそ、
私たちは幸せを感じるのです。
そして、
大切なものには限りがあるからこそ、
私たちはそれを尊重し、
より深く愛そうとするのです。
この思考こそが、
真の愛や感謝を生み出すのだと私は信じています。
命に限りがあるからこそ、
1日1日を大切に生きたいと思います。
資源に限りがあるからこそ、
無駄にしないで大切に使いたいと思います。

出会いには限りがあるからこそ、
一つ一つを大切にしたいと思います。
お金がないから不幸が生まれているわけではないです。
あなたの欠乏感が不幸を生んでいるわけではないのです。
限りあるものこそが、
愛のあるギフトを生み出しているのです。
無尽蔵な豊かさなんて、
幸せである人には必要ありません。
限られた命、
限られた資源、
限られた出会い、
限りある時間、
これら限りある豊かさを、
一刻一刻と大切に、愛おしみながら生きて頂きたいと思います。
こんにちはー。
七月ももう終わりですね。
今年は100年ぶりの暑さだとか。笑
日曜日にやっと海に行けました。
やっぱりいいですね。
海では暑さがご褒美になってしまいますから。^ ^

今日は睡眠と鉄分について。
鉄には、色々な連動がありますが、
ドーパミンをつくる酵素にも必須のミネラルになります。
逆に鉄欠乏だと、
ドーパミンなどが不足して、
睡眠時間の短縮にもつながります。
ドーパミン神経系は、
レム睡眠に関与しているので、
悪夢や中途覚醒の原因にもなります。
ノンレム睡眠中の
扁桃体における、
一時的なドーパミン濃度の上昇が、
扁桃体の賦活を引き起こし、
それがレム睡眠の開始に不可欠になります。
また、
腰や脊髄でのドーパミン神経系の異常によって、興奮しすぎてしまう
足がソワソワする「むずむず脚」でも
睡眠が妨げられることがあります。
レム睡眠は、
記憶をメインテナンスしている時間帯です。
必要な記憶を残し、
不要な記憶を薄めていき、
その日の問題解決の時間でもあります。

運動神経を抑制しておかなければ、夢のとおり動いてしまってケガすることを防いでいます(夢遊病)
その時に目覚めてしまうと、
金縛りになることがあります。
からだは筋肉がゆるんで休息状態になりますが、
ストレスが処理できず、脳が活動して覚醒状態になっている時ですね。

自律神経が不安定な時間帯で、
副交感神経が優位だったり、
交感神経が優位になったりします。
レム睡眠は90分周期で生じると言われています。
明け方に向けて頻度が増えていき、
時間が伸びていきます。
通常、レム睡眠は眠りに落ちてから90分後に起こります。
レム睡眠の最初は10分くらい続きます。
後のレムのステージでは徐々に長くなり、
最後のステージは最大1時間続く場合があります。
このようなレム睡眠は、
睡眠時間の2~3割を占めます。
ノンレム睡眠の時には、
ほとんど夢は覚えていないか、
白黒の様な夢になります。
そんなドーパミン神経を活性化させるために、
鉄を吸収させるには咀嚼による胃酸の分泌がとても大切です。
また、アミノ酸、ビタミンCやビタミンD、ビタミンA、
亜鉛もないと吸収力は低下します。
みなさんこんにちは。
夏ですねー!
向日葵が似合う本格的な暑い日が続きます。
クーラーも使って、
くれぐれも無理せずにご自愛下さい。^ ^

今日は血液検査で特に大事なお話しをします。
女性の方で、
アレルギーがあったり、
頭痛や肩凝りが酷かったり、
生理痛が酷かったり、
妊活で赤ちゃんの成長が止まったり、
いわゆる早産になる理由には、
細胞の貯蔵鉄の不足があります。

貯蔵鉄は、
フェリチンと呼ばれていて、
鉄をたんぱく質で囲んでできているものです。
フェリチンの機能の特徴として、
タンパク質で鉄の貯蔵することの他に、
実は鉄の持っている毒性を消すことにも使われます。
鉄を過剰に摂ってしまっても、
フェリチンが形成されていれば、
過剰な鉄による酸化などで、
組織が障害されないように、
毒性を解消するのですね。

血液の鉄だけでは、
返って身体を毒まみれにしてしまう可能性があります。
しかし、日頃お伝えしているように、
必要量のタンパク質を摂取することで、
それらフェリチンや
トランスフェリンなどの
「鉄結合たんぱく質」
に格納され、
鉄の安全性が担保されていきます。
タンパク質を充分に摂取しない状態で
鉄分をサプリや薬で取り、
この保持の上限を超えてしまうと、
遊離した鉄が増えてしまい、
組織や臓器を傷つけることにつながります。

フェリチンは、
肝臓や脾臓や骨髄などの
網内系細胞のほかに、
肺や心臓、
骨、腸管など、
ほぼ 全身に分布しています。
体内での鉄の減少はまず、
貯蔵鉄であるフェリチンから減っていくからです。
その貯蔵鉄フェリチンが不足すると、
血液中の鉄も徐々に各組織で使われて不足していき、
最後に鉄を材料にして作られている
ヘモグロビンが作れなくなるために
いわゆる貧血がおこります。
逆に鉄を毎日補うと、
血清鉄が最初に増えていき、
それから、
ヘモグロビンが上昇しはじめて、
最後に貯蔵鉄であるフェリチンが上昇します。


そしてフェリチンの数値が25以下の人は、
そもそものたんぱく質が不足しているんだと言う事を確認してくださいね。
それで全て解するんですけど、
って話ではないですよ。
タンパク質を代謝するにはビタミンBもいりますしね。
整体だけで、感情だけ、栄養だけでないです。
何ごともバランスですから。