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みなさんメリークリスマス。
今日はクリスマスですね。
私は連日勉強会です。^ ^
夜の十三商店街には、サンタクロースのケーキ売りやチキンに行列が出来ていました。
そんなサンタクロースの起源はご存知でしょうか?
サンタクロースの起源はトルコの神父です。
紀元4世紀頃に、
小さな古代都市ミラに、
ニコラウスという神父さんがいました。
ニコラウスは子供が大好きで、
優しさにあふれ、
特に両親のいない子供たちを助けていたそうです。
ある日、
3人姉妹のいる貧しい家族が、
お金がなくて、
どうしても娘を身売りしなければならないという話を聞き、
可哀そうに思ったニコラウスが、
姉妹が暮らす家の煙突に向かって、
3枚の金貨を投げ入れたそうです。
その金貨は暖炉に置いていた靴下の中に落ちて、
この金貨のおかげで娘達は、
身売りを避けることができました。
この話が東ローマ帝国時代に
子供を守る聖人の伝説として、
ヨーロッパに伝わります。
これが、
「夜中に家に入って靴下の中にプレゼントを入れる」
というサンタクロースの伝承の始まりだそうです。

では、その伝説から、
現在のサンタクロースのイメージを確立したのは、
誰か?
聖ニコラスはミュラの司教でした。
その正装である司教服は「赤」い色。
キリスト教では司教は、
自分の命を投げうってでも人々の幸福に尽くすことが役目であるとされてきました。
その覚悟を象徴する
「血の色=赤」を司教服の色と定めていたからという話が有名ですが、
真実は、
夢が無くなるような話ですが、
それはなんと、
コカ・コーラ社です。
1931年、
コカ・コーラ社が事業の宣伝に使うために、
スウェーデン人画家に、
サンタクロースを描かせます。
コカ・コーラ社の注文は、
赤と白を
基調としたサンタクロースでした。

コカ・コーラは夏だけの、
大人の飲み物でしたが、
冬にも飲める子供の飲み物としてPRしたかったのです。
こうしてトルコの神父さんから始まり、
赤い服のサンタクロースは、
コカ・コーラの販売戦略で
世界中にイメージを定着していったのです。

コカ・コーラのマーケティング戦略が無ければ、
今のサンタクロースは、
存在しなかったと言うわけです。
サンタクロースのうんちくはこれくらいにして、
今日は、あなたの成長を促進させる、
心のブロックというか、
一つの扉の開け方を書いておきます。
その扉はあなたの親御さんです。
鍵はあなたの言葉になります。
騙されたと思って、
親御さんに、こう聞いて下さい。
「お父さん、、お母さん、、
私のこと、愛してる?」
って聞いてもらえば、
きっとあなたの根幹の部分のブロックが、
一つ崩れるはずです。

深い話は長くなるので割愛します。
やるかやらないか、
信じるか信じないかは、あなた次第です!
^ ^
みなさんこんにちは!^ ^
先日、クライアントの方から多くの評判があった映画slam dunkを観てきました。
いやはや、slam dunk世代の一人としては、
確かに面白かったですね。
映画では主人公が、桜木ではなく、宮城にされてあり、宮城の視点で湘北高校バスケ部を写していました。
宮城リョウタは沖縄育ちだったんですね。
大好きや沖縄が見れて幸せです。笑
今日は来年にステージを上げるには?
について話します。
今年も残すところ僅カニなってきましたね。
もう後一週間ですよ。
そこで、つい先日に、
来年から新しいステージに立つ為に、何をしていきますか?
みたいなことを聞かれたんですが。
私的には、
常に新しい取り組みやチャレンジは日々やっているので、
これと言って思いつかなかったんですが、
丁度今、
練習していることなら話せるかなと思い、
ブログに書いてみますね。
何人かの方にはお伝えしていますが、
やり続けているのは、懐(フトコロ)の開発です。
これも書くと長くなりますが、
私のライフスタイルに、
ごきげんでいるというのがあります。
ごきげんの反対はふきげんですね。
不機嫌でいると、
やはり生命のパフォーマンスが落ちちゃうんですよ。
武術的にも、健康的にも、経済的にも、
治療家としても、人間関係的にも。

だからなるべく機嫌良く居たいわけです。
だからと言って、
毎日ゆったりと、寛いで、のほほんと、
副交感神経優位で
ワクちゃんもマスクもいらない素晴らしい環境と、
沖縄の様な温かな気温で生活をできるか?
と言われたら、
状況的に厳しいわけです。
外部環境が厳しいのは当たり前としたら、
アプローチするのは、
内部環境です。

どんな時代にでも、
そう、周りがどんだけ過酷な環境であっても、
ごきげんだった人はいたわけです。
逆にどんだけ裕福で悠々自適で、
優しいパートナーがいるような環境であっても、
不機嫌な人はいるわけです。
その違いは、
自分の心がどれだけ余裕があるか、
ゆとりがあるか、
寛いでいるかの
状態で決まります。
だからといって、
休養をとって、リラックスして、
ゆったり寛ぐ時間をつくると言うよりは、
(必要な人も時もありますが、)
私的には、
ゆったり寛ぐ身体を作りたい訳です。
その為には、圧倒的な、
フトコロなんです。
(懐とは鎖骨肩甲骨と、肋骨の隙間の空間を差します。)

懐が深いとは、
隙間がある身体だということ。
細胞に隙間があると、
息がしやすいんです。
ここが詰まると、
生きにくい、
生きづらくなる場所です。
自分を手懐けて、息深く、意気揚々と、
活き活きと生きれるように。
師匠は猫と自然なんですが。
自然を手本に生きるとは、
身体を構造どおりに動かせるかどうか、
自分の身体の構造に従っているかどうか。
猫のように柔らかく息ができるか。
このあたりは、今に始まったわけでないですが、
今も来年にかけて取り組んでいるステージですね。^ ^
と、言う事でクリスマスイブであっても、
鎖骨と腕を使って
1人でも黙々と懐深く体操やっていきます!
興味ある人は体操指導をご予約下さい。^ ^
こんにちはー。
今週も私は泊まりの研修でした。
今日は研修で少しお話しした、
国造りの基本は男女の関係性であり、
大元である、
大切な人と仲良く生きていくにはについて。
男女に関わらず、
あなたが大切な人と仲良く生きていくには、
先ずその人が、
色々言ってたとしても、
選択する際の判断基準を知ることが
大切になります。
何かを選択するときに、
みなさんは何を基準に、
軸にされていますか?
この基準にしている軸の違いが、
他人との交流する際に、
誤解を生んだり、
ケンカになってしまったり、
良いも悪いも、
刺激的な摩擦になる訳ですね。
しかも摩擦から火がつくほどの際には、
必ず自分が正義で、
他人の方が間違っていると、
傲慢に思っていたりするので、
面倒くさくなったり、
嘘をついたり、無視したり、と
相手の話を聞く耳が消えてしまいます。。。
確かに!
自分の判断基準だけでは、
常に皆さんは正義であり、
間違っていない訳です。
だから、
選んでいることに、
間違いはないとか、
私はすべて正しいのだ、
とかを具体的に言うならば、
自分の判断基準の中では!、
という条件の元での話になります。
判断基準の中で特に多いのは、
損か得かとか、
好きか嫌いか、
楽しいか楽しく無いか、
などでしょうか。
何が正しいとか、
どちらが幸せになれるとかいうことは、
状況によって違いますが、
人はそれぞれに大切に思っている判断基準が、
人生が長いほど違ってくるのは
当たり前になってきます。
細かくはカウンセリングになりますが、
おおまかに何かを選ぶとき、
だいたいのパターンがあります。
例えば、
どちらを選んだら、より〜〜か?
の、
〜〜の部分に、
あなたの思いつく基準になりそうな言葉を入れてみて下さい。
素敵な言葉で思いつくのは、
どちらを選んだらより自然か?
どちらを選んだらより面白いか?
どちらを選んだらより安心か?
どちらを選んだらより快適か?
どちらを選んだらよりかっこいいか?
どちらを選んだらより成長できるか?
どちらを選んだらより得するか?
どちらを選んだらより喜んでもらえるか?
どちらを選んだらより能力を発揮できるか?
どちらを選んだらより希望を持てるか?
どちらを選んだらより美しいか?
どちらを選んだらより楽か?
どちらを選んだらよりご機嫌か?
どちらを選んだらより健康的か?
どちらを選んだらより将来的か?
どちらを選んだら、、、、
と、いくらでも出せますが、
こんな風に様々な価値基準を軸して、
人は物事を選択し生きています。
今楽しいかどうかを基準にしている人と、
将来的に安心して生きていく事を基準にしている人は、
そもそもの判断基準が違うわけでして。
結局のところ基準が違えば話にならないわけです。
だからアドバイスも個人によって変わってくるのですね。
今まであなたも、
重大な決断から、
日常の生活の中での何気ない選択まで、
必ず何らかの選択基準を持っているはずです。
そこでもしも、
家族や同僚、上司や部下、彼氏彼女、友人などと、
上手く関係がいっていないようならば、
先ずは相手の選択基準はなんなのか?
をさりげなく聞いてみて下さい。
自分の選択基準と、
相手の選択基準の違いがわかれば、
なるほど、だから過去の活動はそうだったのかーと、
だけど、
そこを改めて見つめ直し、
それらの基準について話し合ってみると、
こちらの話が伝わり易く、
また相手の話も理解し易くなりますよ。
男性は将来性を軸にしている軸をもとに話をしますし、
女性は現在の気持ちを軸にして考えを話す方が多い特徴がありますから、
その両方の軸を前提に話合い、
両方が混ざり合って、
未来に夢を持ちつつ、現在を楽しむみたいな。

そんな新しい判断基準をつくれる関係性ならば、
ずっと素敵な時間を過ごすことになりそうですね。
^ ^
私のオススメは、
どちらがより信頼し合えるか?
と言う判断基準ですね。
そこからスタートして進んだ判断パターンは、
いわゆる幸せや愛されが手に入るのではと
思っています。
こんにちは。
12月に入りピリッとした空気になってきましたね。
寒いと一日の終わりのお風呂が気持ち良いです。
10分位浸かっていると、
色んな緊張が解けてくれます。^ ^
今日は、
苦境を乗り越える人
について。
日本古武術には、
生きていることが既に成功しているという考え方があります。
正確には「生き残る」ことが
成功だという視点です。
映画アルキメデスの大戦で、
負け方を知らない日本人が、
生き残るために、
負けることを選択するシーンがあります。
普通の戦争や戦場も同じことで、
そういった最中にあっては、
どんな手段をとっても、
生き残ることが無二の成功だと。
その視点から見てみると、
すでにそうした世界でいうところの
「成功」を収めていると言えるというわけです。
そこからの前提を踏まえて、
今をどう捉えていくのかは、
美しい生き方に繋がっていきます。
美しい生き方とは?
美しい受け身に現れる。
という日本独特の風流があります。

何か事故や病気、もしくは経営が上手くいかないといったことが起きたとしましょう。
そこで、
起きたことを受け容れる
と、
ただ受け身的に受け容れる
との違いはわかりますか?
後者の「ただ受け身的に受け容れる」
というのは、
受け入れるという言葉を使った諦めです。
「もう〇〇やしー、じゃあーないし、無理やしー、このままでいいや」
と言った感じになります。
前者の
起きたことを受け容れるというのは、
諦めるのでも、
何かを失ってしまったと捉える訳でなく、
今ここで私の世界に、
新しい条件や、制限やルールが与えられたのだ。
という能動的な受け身です。
言葉では同じ受け身でも、
中身が違えば、行動は変わります。
前者では、
今この与えられた新しい制限の中で、
どうやって幸せに生きていこうか
と工夫が始まります。
制限という型があるから工夫が生まれて、
土台ができ新しいものが生まれるのですね。
結果的により成長し、
幸せになっていくのです。

何もかも思いのままの人生が寂しすぎて、
人は宇宙を作ったという仮説がありますが。
例えばスーパーマリオみたいなゲームでも、
裏技でずっと無敵が楽しいのは最初のうちです。
ずっと無敵だけだと、
そのうち飽きてしまいます。
ゲームの中で、何らかの制限やルールがあるから面白いわけです。
昨晩もサッカーが盛り上がってましたが、
サッカーが楽しいのは、
手を使わないというルールがあるからです。

約束しているからです。
無いもののせいで今の自分が苦しんでいる
と思うのは、
サッカーで、あの時、手が使えたら得点できたのに
と悔しがるようなものです。
手を使えないという制限やルールがあると、
だから、
どうやって脚を頭を上手く操ろうか、
身体をどう動かそうか、
どこに新しい軸を作ろうか
と創意工夫します。
それが楽しいことであり、
そのことで成長し、進化してゆきます。
大きな病気や、事故、
経済的な破産を機会に、
人生が大きく好転している人は、
そこでそれに対して、
能動的な新しいルールの受け入れをしたわけです。
苦しい逆境が人を成長させるのではありません。
苦しい逆境に遭遇した時に、
そこで失ったもの、時間や、身体や、お金やらを悔むのでなく、
そこから新しいルールとして、
受け容れることをできた時に、
人が成長していく型になるわけです。
そういう意味では、
人生で自 ら に 型やル ー ル を 課 し、
尚且つそこで楽 し ん で い る 人は、
最高に自由な人と言えますね。^ ^
みなさんこんにちはー。
私は朝の7時から20分程起きて運動するんですが、
公園ではイチョウの葉が落ちて、
黄色い絨毯になってました。

今日は登山と森林浴について話しましょうか。
今週の30日は泊まりの特別研修で山登りをする予定なんですが、
秋の山登りは紅葉が綺麗ですね。
夏ほどではないですが、
参加する方達と森林浴もできそうです。
ちなみに、
森林浴とは30年程前に生まれた、
実は日本発祥の概念だったりします。
それから発展した森林医学というものから、
現在国際森林医学会という学会も設立され、
日本やフィンランド、
韓国を中心に、
森林における医学的作用について研究が進められてるようで。
皮膚で聞く音であったり、
松果体などの脳に届く光だったり、

それが組み合わさったものは、
植物の葉っぱや風だけでなく、
昆虫などからでている音や光、
そして細菌。
実際には聞こえない音であり、
見えない光と言われています。
私が朝の7時に散歩と運動をしているのにも秘密がありまして、
7時とは辰の刻であり、
1日で1番邪気が取り払われる時でして、
紫外線が青色になり、
日光の回復酵素が1番でている時間になり、
松果体の体内時計を整えて、
細胞のDNAのダメージを回復させる、
運を動かすのに重要な時間だったりします。

太古の昔から自然を崇拝してきた私たち日本人は、
森の中になんだかわからないけど感じる。
そんな神秘的な霊的なものを、
八百万の神の存在として、
いわゆる神道に結びつけてきましたが、

本来の私たちの生活には切り離せない、
なくてはならない空間そのものだなと感じます。
実際に山に行ってみるとわかりますが、
まず何よりも気持ちが良いわぁと感じる人がほとんどではないでしょうか?

もちろん高さや険しさによっては、
登山は決して楽なものではなく、
初めての方や久しぶりに行った方が感じるのが、
翌日のあのなんとも言えない筋肉痛ではないでしょうか。笑
登りでは、スイスイ行ける方も、
降りでは、脚をガクガクさせて、
膝を痛めてしまったり、
リュックも重くなってしまったり、
不安定な傾斜だと体幹部も使い、
心肺機能への負荷もかかるので、

親父の厳しいトレーニングとも言えます。

そう思えば海は楽です。^ ^
浸かっているだけで浄化されて、
少し泳げば全身運動にもなりますからね。
でも、
なんだかと登山家が増えてるのは、
気持ち良さが苦しみよりも勝るからでしょうね。^ ^
登山をしていると、
森林浴の効果だけでなく、
皆さまもご存知の、幸せホルモンこと、
セロトニンがでるんですよねー。
これは登山中に日光を浴びながら、
一定のテンポで長時間歩き、
山の独特なリズム運動によって、
分泌量が増すと言われています。
そして、
登頂を目指す意思の強さや、
その負担から
一気に山頂でゆっくりと景色を眺める時間へと解放された時に、
自律神経的にも急激な刺激の変化も大きいため、
もう一つの幸福ホルモン、
エンドルフィンが分泌されやすくなります。

このエンドルフィンや、
ランナーズハイのような、
山頂を目指し頑張り、
その達成感を味わう時に分泌される、
麻薬物質ドーパミンによって、
山登りをすると、また次も行きたいなと思ってしまうのかも知れません。
(ちなみに私は山頂は目指しません。)

何よりも山登りでは、
出会うひと同士が気楽に挨拶を交わしやすく、
また本当に気心知れた仲間と行くことが多いですから、
お互いに励まし合いながら登ったり、
達成感を分かち合ったりと、
安心ホルモンのオキシトシンの分泌もでますね。
ということで、鬱気味の方や、
運気が下がっている方、もしくは上げたい方にはとてもオススメです。

秋の登山は素晴らしい自然に触れる機会でもあります。
登山でなくても、
小川のせせらぎや、
近場で森林浴だけにでも、
足を運べば、
都会にはない、超高周波音を浴びれます。
冬の寒さがやってくる前に行ってみてはいかがでしょうか?^o^
みなさん、こんにちは。^o^
幸せの三つのキーワードに、
福禄寿って言葉がありますが、
その中で1番大切なものは、
寿、すなわち命の時間。
健康だと言われています。

健康について、
何回も伝えているのは、それだけ大切だから。
今日は、習慣を発酵させる話をします。
習慣を見直すって、
都会人にとっては、
結構むずかしいことだったりします。
何故なら都会はスピード社会。
意識の世界なので、
直ぐに結果が出なければ、
うまくいかないことに分類されてしまうからです。
でも、
このうまくいかないを直ぐに手放さずに、
見直してみるのはどうでしょうか?
と、いうことで早速見直してみたいと思います。
うまくいくことよりも、
うまくいかないことの方が大切な時とは、
どんな時でしょうか?
例えばこれから、
何か事業を始めるとかみたいに。
新しく始める時は、
当然ながら、
はじめからうまくいってほしい!と
思うわけです。
でも実際には、
そんなにうまくいかないことが
大半な感じになります。
その時に、
うまくいかなかったからわかった!
ってところが、
実は宝物だったりします。

もう少し具体的に言うと、
うまくいくっていうノウハウ
みたいなのはたくさんありますが、
それが無料で簡単に学べるものでしたら、
無意識に人は真剣に身が入りません。
実際に、
人生で真剣に学ぶ気になるのは、
何にせよ何かが、
うまくいかなかったから、
が、
あったからというのが大きいのでは無いでしょうか?
健康の問題でも、
仕事の問題でも、
恋愛の問題でも、
お金の問題でも、
それじゃあ、うまくいかないよな〜
と、
いうことに気づいて、
自己反省して、心を入れ替えて、
改善して行動して!
しばらく頑張る。
しばらく頑張る。
このしばらく頑張るのが、
ものすごく大事な鍵なんじゃないかなと。
因みに頑張るってのは、
張るべきところを頑なにすると言うことです。
学んで反省したら、
心を入れ替えたら、
行動したその時から、
すぐ世界が反応が変わる!??
なんていう期待をしてしまう方は、
ちょっと
スピリチュアルに行き過ぎかも知れません。
三次元ではそんなことは、
ほとんどないですからね。
よくこれをしたら、
すぐに世界は変わる的なことを、
成功者の本などでは言われますが、
実際の時間軸は、
心を入れ替えた行動をし始めてから、
しばらく時間が経って
というのが現実です。
このしばらくの時間が、発酵している時です。^ ^
またまた極端な例え話ですが、
今まで浮気の限りを尽くして、
あなたからの信頼がマイナスになる生き方をしてきた男性が、
ある時に、
心入れ替えたからすぐに信頼して
って言ったら信頼できますか?
そんなのすぐには
あなたの言葉は信じられない。
ってなって、
本気かどうかは、
しばらくは審査期間になりますよね。
その間が
「心を入れ替えたけどうまくいかない期間」
だと思います。
その後に、行動を評価されて、
本当に心を入れ替えたんだね!
ということで信頼されていく。
波はあるけど、うまくいくようになる。
人の身体の細胞も、
様々な問題も、
毎日の積み重ねが本当〜に、
大事なんですよね。

何かを一回で、直ぐにどうのこうのって考えは、
もうやめて、
あなたの習慣に、
発酵させる時間を取り入れて、
(石の上にも3年)
他の時間を削ってでも、
身体のことを取り入れてあげて下さいね。
なんだかんだで、全ての土台なんでね。
そして大病や難病といわれるものほど、
地道さが必要です。
マラソンのように。
人生は50メートル走ではないので。
みなさんこんにちは。^ ^
お元気でしたか?^o^
私は日中の忙しい中、
すずめの戸締まりと言う映画を拝見してきました。

この監督の作画は、
光や水の絵表現が抜群に上手いんで、
風景の描写は観ていても圧倒されます。
明石大橋なんかも出てましたよ。
内容的には、災いを軸に、地震被害と若者の恋愛と、成長を、古事記風に描かれていて、
本当に大事な仕事は見えない方が良い。。
大切なものはもう与えられていた。。。
みたいなカッコいい台詞なんかを聞きながら、
美男美女の姿勢をテンポよく見い終えました。
災いはミミズって呼ばれてますが、
まさに龍ですね。
映画でも姿勢が心情を表現してるんですよね。祈りとかね。
今日はそんな姿勢の大切さについて。
姿勢が大切なのは小学校のころから、
先生に言われてきたと思います。
姿勢が崩れてしまう弊害は、
見た目だけではなくて、

一番は呼吸に影響することです。
みなさんの呼吸はうまくできていますか?
呼吸が上手にできているかどうかは、
今すぐに、
鏡を見ながら深呼吸してみればわかります。

うまくできてない人は、
肩が上下してしまうハズです。
これは日頃から姿勢が悪い方や、
運動不足の方、
忙しすぎる方などに最も多い、
致命的な呼吸の代償作用です。
呼吸は本来、
主呼吸筋である横隔膜がメインで行われるものなんですが、
上の青色が横隔膜の図。
今の人はほとんどが肩や首回りの副呼吸筋を使った胸式呼吸になっています。
下の青色の所の様な筋肉で呼吸している。
触るとカチカチになってる人が多いです。
人は1日に約20000回以上の呼吸をしているんです。
この時に、
呼吸筋である横隔膜が使えずに、
肩周りの筋肉を使いすぎて、
筋肉が過どの緊張を起こし、
慢性的な、
肩凝りや首の痛みが発生する事になります。
姿勢が悪いと横隔膜が使えずに、
そのまま横隔膜が弱ってしまうと、
腹部の圧力が低下して、
さらに姿勢が曲がり、
猫背のようになっていきます。
そのままでいると、
腰を支える筋肉が疲れてしまい、
慢性的な腰痛を引き起こします。
肩こりや腰痛の人ほど、
うまく呼吸ができていないということです。
姿勢は、意識と筋肉が必要ですが、
意識と筋肉を鍛えるのは有酸素運動。
多分、呼吸の浅い人は、
ほとんどしていない方が多いです。
日常での座っている動作も、
正座なら腹圧がかかり横隔膜も使いますが、
背もたれの椅子なら、腹圧はかからず、
猫背になりやすいです。
まあ猫背が悪いわけではないですが。
腰の前側の筋肉は常に縮み、
後側の筋肉はずっと伸ばされてしまいます。
伸ばされた筋肉には力が入らずに、
弱体化していきます。
これは構造的な変化だけでなく、
生理学的にも変化を起こしてしまいます。
ハイヒールを履いている女性のふくらはぎが、短くなるのは見たことがあるかもしれません。
長い時間、
伸ばされることがなかった筋肉は、
永久的に縮んでしまい、ガチガチに短くなってしまうのです。
人はこれを老化と呼びますが。
本当はこれも生活習慣病です。
これらの生活習慣病は、
当院で整体するば治るというよりは、
整体をして身体をフラットに直した後に、
家でセルフの体操として取り組んでもらうものになります。
何故なら姿勢矯正とは、
毎日の積み重ねだからです。

セルフケアっていうと、
何年か前には不人気でしたが、
最近は本気で学びたいと言う人が増えてきています。
そんなセルフケアを知りたい人は、
整体とは別の時間に、
個人レッスンで申し込み下さい。^ ^
こんにちは。
今夜も外は秋の虫の声が心地よいですねー。

今日は突発性難聴炎についてお話しましょうか。
突発性難聴は、その名の通り突発的に、
聴く機能が難しい状態になったものです。

前触れとして、
なんとなく 耳が聞こえにくくなったり、
耳が詰まった感じがしたり、
音が二重に聞こえたり、
響いたり、
エコーがかかったり、
耳鳴りが続いたりと、
色々ありますが、
そこで起こっているのは、
耳周りの細胞の炎症です。
それらを感じたら直ぐに耳鼻咽喉科に行ってステロイドを使って炎症を抑えて下さい。
遅くなれば、神経は治らない状態になりかねません。
そもそも、
炎症を起こすきっかけとしては、
内リンパのつまりや、
ヘルペスなどのウィルスや、
メカニカルな問題、
神経の伸張や圧迫、
一次呼吸の滞りなどが考えられます。
側頭筋や、顎関節です。
人の顔は左右差はありますが、
大体長い方に伸張ストレスがかかっています。
短い顔の方には、滞りによる循環障害が。

その辺りの基礎知識があれば、
その後側の頚椎にもハイパーモビリティが起こって後頭部や首痛が起こっていることがわかります。
ステロイドと同時に、
側頭筋や頚椎などの施術をすれはする程、
リンパの流れや、
血液循環は良くなり改善に向かいます。
放っておくと、聞こえないだけでなく、
めまいなどにも繋がりますので、
しっかりと続けて施術をしてもらいましょう。
炎症が治まった後も、
それらの炎症がまた起こらないように、
身体の緊張体質を改善し、
食事では血糖値をコントロールし、
サプリでも、
タンパク質や、
ビタミンACE、
グルタチオンなどを摂取して、

酸化を抑えていきましょう。
こんばんは。
今日は一冊の本を紹介します。
それは、
涙がこぼれる老人ホームのお話 、
というタイトルで、
現役看護師の小島すがもさんが、
老人ホームで
新型コロちゃんの発生により、
今までの普通の日常を破壊されるような、
会えない、話せない、
近づけないなど、
まるで理不尽なルールの中で、
お爺さんやお婆さん、
その家族と、スタッフの方が、
どんな対応をし、
どんなことが起きていたのか。
を素敵な絵と一緒に書籍化されたものです。
なかなか、
リアルな老人ホームの中の話は聞けないもんだと思います。
実際に、私がその現場にいても、
すぐに答えの出せないような世界が描かれています。
泣きそうになるものや、
笑うしかないもの、
聞いたこともないようなもの、
歯痒くなるもの、
熱くなるもの、
と、20話程のお話が入っていて、
読むことで改めて、
自分の信じている価値観、世間の価値観。
自分の正義と、世間の正義について、
考えさせられます。

それらには絶対の答えはありません。
何故なら人は解釈をする生き物で、
解釈をするまでの物事は、
どこまでも中立でしかないからというのが、
真理だからです。
それでもやはり、
この本を読んでみて、
今の私の方向性は、
間違いなく、
天に愛される仕事をしていて、
天に恥じることのないような思想で
生きていることを、
より再確認することができました。
有難いことです。^ ^
みなさんも、
是非に買って、読んでみて下さいね。
こんにちは!
みなさん、四十肩に似たような痛みを左肩周辺に訴える方が増えているのはご存知ですか?
ある方はシルバという解釈で、
カテーテル手術を勧めてはりますが、
これらに対して、私は手術以外での対策も考えています。

今週はイギリスで王宮や政治家の人達を自然療法でケアしてらした方の勉強会でした。
そこで聞いた、
健康についてのお話が、
私の考えていた健康と似ていたので、
それらも参考に書いてみました。
当院は予防医学を重視している接骨院なんですが、
ハッキリいって世間では、
予防医学はまったく人気が分野です。
日本のみなさんが興味あるのは、
美容や今の痛みのみ。
予防医学は、
もちろん美容も疼痛ケアもありますが、
それよりも大切にしているのが、
健康への知識と、生活習慣への投資なんです。
ずっと少子高齢化は続いていますが、
日本国の課題のひとつに健康問題は大きく関与しています。
健康保健の医療費は膨らむ一方ですから。
それなのに、
暗い話ですが、現実は
2人に1人が癌になり、
残りの1人は脳卒中か心臓病と言われています。

そして、現状は寝たきり病人が増加しています。
寝たきりや要介護の何が問題かと言えば、
その状態が長く続いてしまうことです。
回復したくても、なかなか難しい。
そして、寿命だけが伸びてしまい、
益々大変な状態になっています。
寿命100年時代です。
では、ここで何を考えないといけないのか?
それは、
何が原因で病気や寝たきりになってしまうのか?
という視点であり、問題意識です。

その答えは既にわかっています。
それは、毎日の過ごし方であり、考え方、
いわゆる生活習慣によって、
その人の健康寿命が決まってしまうわけです。
先進国で日本は
癌患者や、心臓病、脳卒中、認知症、寝たきりが増える一方で、
欧米では反対に毎年、
それらの生活習慣の患者や寝たきりは減少しています。

その違いは、冒頭に書いた、
健康に対する知識の違いと、
それらの生活習慣のやり方です。
日本人は健康への知識が浅いため、
生活習慣をどうすれば良いのか?
在り方はもちろん、やり方が分からず、
生活習慣の病気が増えているわけです。

そもそも健康は本来、自分で守る意識が必要です。
すぐに病院に行って薬や注射をするのでなく、
持って生まれた能力、
自然治癒力などを、
最大限に発揮できる状態を作ろうとすることが、
人生を全うする上で大切な土台になります。
今後、政府は外国人労働者を一気に増やしていく対策をしていますが、
そこには、
当然要介護の人数を見越している部分もあるわけです。
しかし、本当に必要な対策は、
病人や寝たきりにならない為の教育ではないでしょうか?
何も変えずに、何も知らないまま、
何かあったら病院で薬をもらう。
注射をうつ。
マスクをする。
など。
そして、
今まで通りの食事、姿勢、身体の使い方、睡眠、ストレスに対する考え方のままで、
最高の結果を期待する。。。

今まで通りの考え方、
行動だと、
間違いなく、癌や心臓病、脳卒中、認知症、寝たきりになります。
万が一ではなく、ほぼ確実に。
国が医療の方針を変えるのを待っているんではなくて、
自分から積極的に、
自分に合った生活に必要な知識を学んでいきましょう!
肩が凝ってないとか、
腰痛がないとかでだけでもなくて、
(それはもちれん大事ですが)

私たちが、
心身ともに本来もっている能力を、
最大限に発揮して、
人生を最後まで全う出来る最適な状態を、
いうべきです。
生活習慣の知識は、
それほど大切なものです。
痛いからとか、
痛くないからとか、
しんどいから、
しんどくないからとか、
ではなくて、
未来を全していく為に!
共に進化するために時間を使いましょう!