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実は人は妄想しやすい生き物。
だけどこの星、地球という星は行動しないとその妄想も、理想も形にする事はできません。
世の中には、色々な成功法則があります。
神社に祈願するとか、
欲しいものを写真をはって眺めるとか、
言葉を紙に書くとか、
千回口に出すとか。
どれも共通してるのは、
何か行動を起こせという事。
そして、そこで終わらないこと。
成功法則の行動をきっかけにして、
より具体的に行動をしていく。
身体の施術も同じで治る治るという思念も大事ですが、
具体的に施術院で時間を使うという行動が必要です。
そしてもっと大切なのは自分から行動するという事。
いわゆる自主性。能動性。
もともと人類は毎日生きるために
今みたいに食べ物がなかったわけで
山にいって食料を探したり、
海や川へ魚を捕まえたり、
畑で野菜を作ったりと、
自分から行動し生きていくのが当たり前でした。
だから、生き甲斐というか、充実感が生まれるんですね。
養生訓とは、健康で生きる為にはを研究した人の書いた江戸時代の書物です。
その養生訓で特に大切なのが、
身体は毎日少しでも動かそうという発想。
同じ場所に長く座っていてはいけない。
食事の後にも、静かにちょっと動いておこうと。
書かれています。
と、いう事で、
ブログを書く姿勢は長く同じ姿勢になりますから、歩いてきます。ヽ(・∀・)
人生をどんなものにしたいのか、考えるならば、
どんな終わり方が理想なのか?を考えてみましょう。
人生の幕引きを考え、意識した時から、
理想の生き方とは?が決まります。
でも、それを人にいう必要はありません。
大事にしまって起きましょう。
卵子の話も大事ですが、
男性はもっと大事です。
年に数回あるかないかの、質の良い卵子の排卵。
その排卵の際に精子が卵管膨大部に待機しているかどうか?
仮に
精子は約3日程生きますから、卵管膨大部に待機出来ていたとしましょう。
しかし、卵管膨大部に行くまでには、
一回の射精で一億以上の精子が放たれますが、女性のおりものが多く、酸性の海をアルカリの海として渡っても、約数百個となっています。
ちなみにおりものが少なく、酸の海を通過するのはかなり困難です。
おりものはどれだけ男性に大事にされていると女性が感じているかとか、抗酸化食品を充分にとりアルカリ性にしているかなどが関与しているようです。
まあ仮に数百個の精子が卵子を待っていたとしても、大きな壁があるんです。
それは卵子の周りにある透明帯の硬い壁を壊せるだけのエネルギーがあるかどうか。
この時に精子は硬い壁を溶かすために、大勢の精子の協力が必要になります。
頭部から酵素を出し壁を溶かそうとするのですが、
そもそもの精子の数が少なくて酵素が足りなかったり、
尻尾を動かし突出するエネルギーが足りなかったりすると、
卵子を目の前にして見送りになってしまいます。
これが男性不妊です。
では精子のエネルギーを高めるには?
それこそ、単純ではないですが、
確実に言える事は睡眠を早く取るということ。
そして腰の弾力をつけること。
腰痛持ちや、腰が硬い男性で寝るのが遅い方の精子はかなり弱っていると考えられます。
不妊症とは男性と女性の2人の問題なんですね。
ふつう、細胞には寿命があります。
最高でも3ヶ月ほどで新陳代謝が行われ入れ替わるのです。
精子の場合は約10日もすれば死滅して白血球に吸収されます。
ではなんで卵子は赤ちゃんの頃から約40年以上も生きているのでしょうか?
それがコールドスリーピングじゃないけど、
休眠しているからです。
卵子には細胞にはない休眠能力があるんです。
月経不順で生理が何年も自然に来ない方が、約3ヶ月から半年は結果が出ない理由がコレです。
卵子が目覚めるとは、休眠中には何もしていなかった遺伝子がある時に、何らかの理由で成長の過程を再開するということです。
ただ、どんな法則によって目覚めるのかはまだはっきりとはわかっていません。
しかし、きっかけがあり目覚めれば、原始卵胞から一次卵胞までか約3ヶ月。
そこから前胞状卵胞、二次卵胞、成熟卵胞までが約3ヶ月。
ようやく準備が出来た何十個の中の卵胞の一つが破裂して卵子として排卵するわけです。
臨床上、目覚めのきっかけは、
脳のホルモンや、内臓のホルモンが関わっているのは確かな様ですが。
ちなみにこの選ばれた?卵子は、最高の卵子ではなく、最高の卵子や最悪な卵子の数十個の中から偶然性が働き選ばれる様です。
基準としては卵胞の大きさ関与しているみたいですが。
大きければ良い卵子とは限らないわけです。
受精できるほどの、質の良い卵子はそうそう沢山ありません。
若い人で三分の一以下、
年齢が上がると十分の一の確率だそうです。
その中にいる受精できるはずの破裂しなかった卵子は、アポトーシスとして自ら壊れ消えていきます。
勿体ないですよね。
その確率をあげるには細胞の若返り、ミトコンドリアのエネルギー生産力が必要です。
ではミトコンドリアのエネルギー生産をあげるにはどうしたら良いのか?
それが早く寝るという事なんです。
早く寝る時にミトコンドリアは活動が高まるからです。
だから寝てね?と伝えてる訳です。
男性の精子は毎日新しいものを作っていますが、
女性の卵子は赤ちゃんでお腹の中にいる状態の時代に一生分がつくられています。
その数は約700万個と言われています。
しかし出産と同時にその数はすでに100万個にまで消えています。
そして思春期の頃には30万個にまで減っています。
その後も毎日30個ほどのペースで卵子を失い、約1000個位になると、閉経となるわけです。
トータルで排卵される数は約400個ほど。
毎日、長く保存された卵胞が少しずつ目覚め、育ち始めます。
そのまま成長を続けるものはごくわずかでほとんどが消失してしまいます。
成長できた卵胞は、脳からのホルモンの指令を受けて卵巣から卵胞を破り飛び出します。
そして手の形をしている卵管采に捕まえられまて子宮に流れます。
その時に卵管に精子が待機していれば受精が起きる可能性がある訳です。
卵子には最高で一日以内という制限時間があり、
正確には排卵してから6から12時間にしか受精をする能力がありませんので、常に精子が卵管で待機してもらう必要があるわけです。
仕事中になんかに排卵して、帰って性行為では遅いという事ですね。
受精のタイミングは、排卵する5日位から必要なんですね。
不妊症とは、そもそも病気ではありません。
医学的にも、不妊症の基準は妊娠するかどうか?
妊娠しない期間で決められます。
その基準は以前は二年間でしたが、
晩産化にともなって、2015年からは一年に変更されました。
その根拠として、一般的に避妊をしてないカップルは一年以内に約8割。二年以内だと、約9割が、妊娠するだろうと考えられてきたからです。
しかし、
しかし妊娠のしやすさには女性の年齢や卵子の質に大きな差がありますから、
不妊に関する受診のタイミングが大切になります。
妊娠するとは、時間が勝負な面があるからです。
一年間様子を見るというのは、あくまで35歳までの話で、35歳以上だと、半年で妊娠をするかしないかを判断した方が良いです。
40代になると子どもが欲しいと思ったらすぐに受診するタイミングだと言えるでしょう。
細胞はどうしても時間の影響を受ける。
老化、加齢からは逃げられないんですね。
難治性不妊症が病気でないとは、老化という、人が治せない、歯が立たない問題だからです。
また、この難治性不妊症という問題は人類がかつて経験したことのない時代の産物です。
食事や冷え、自然療法で体力を上げるのは当然回復させるべきですし、足りないものはサプリで補うべきでしょう。
時間だけは取り返しがつかないんです。
本気の悩みならば、最善を尽くすには最低どうするべきか?を信頼のできる方に相談し、少しでも早く実行してみましょう。
年齢がいった方だけじゃないですが、
毎日して欲しい理想は、
身体をあたためる事。
体温は36.5度以上。
太陽の光を浴びる事。
15分以上。
誰かと会話する事。
楽しい話題に。
身体を動かす事。
歩く、縮める伸ばすの繰り返し。
笑顔をつくる。
脳への活性に。
当たり前すぎたかな。
年齢がある程度いくと、
食べ物はなにを食べてもそんなに影響は出ないというか、
変化が少ないからです。
気をつけれるなら気をつけた方が地味に効果もでますが。
逆に若いひとや子供たちは成長の変化が激しく、食べ物の影響が強いので、真剣に考えないと後が大変です。
時間もお金も人生もケチってる、場合じゃないです。
結局のところ病院の医療費で消えちゃいますから。
後にまわすほどしんどいし。
健康を失うと色々な所へ波紋がいきます。
生きていると問題は起きるものですが、
問題が起きてる事は問題にしない方が良いですね。
目指す所が高い程に色々な事は起きるからです。
日本人は忘れていますが
今の暮らしは昔の貴族がやっていたのと同じ場所にいますから。
当たり前じゃないんですね。
では実際に何か起きた時は、何に視点を向けるのか?
それは起きた事に対する自分の姿勢です。
どんな姿勢でぶつかっていくのかが重要です。
例えば苦しい時には苦しいのは当たり前なんで、楽しむ工夫をしてみる。
逆境の最中ならば、他の人が楽しむ工夫をする。
にっちもさっちも大変ならば、周りの人に助けを求める。
人にとっては、やり易いものもあれば、やりにくいものがあると思いますが。
楽しんでみたり、
誰かの役に立ってみたり、
周りの人に力を借りたりと、
実行していれば、
次第に自分が脱皮され、器が広がり
困難をも突破できる穴が見えてきやすいです。
それも面倒に思うのは、それはまだ問題じゃないかもですね。
背中を丸めて、
手をぎゅっと握りしめて、
呼吸を浅くし、
眉間にシワを寄せていると、
エネルギーが縮小していきます。
結果、
筋肉のこわばりが起こり、
循環機能の活動は妨げられ、
ストレスホルモンは増加し、
免疫システムが低下、
ネガティヴ感情を感じやすくなり、
首や肩の凝り、頭痛が出たりします。
姿勢一つでこれだけの作用があるんですね。
では、なんとかしたい時は、
背筋を伸ばして、胸を張り、お腹を凹ませ、腕を広げて、大きな深呼吸をしてみましょう。
そのまま、笑顔をつくって目を閉じます。
その瞬間から、
酸素吸入量の増加、血管の拡張、筋肉の弛緩、心拍数の安定、肺機能統合性の高まり、
人体へのエネルギー拡大へと繋がります。
(≧∀≦)




























































