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丁寧さの影響力

2018.06.24 | Category: カウンセリング,武術稽古の養人塾

今週の稽古は、

 

 

必要以上に反応しない。

 

 

これは武術的にも大切な概念です。

 

必要以上の反応で勝負が決まってしまうからです。

 

で、この必要以上に反応しないという行為は、以前やったオウテン以外でも日頃の行いでも稽古できます。

 

例えばコップに入ったお茶を飲む時。

 

そのコップと、お茶の重さと丁度良いバランスのとれた圧力と運動量でお茶を飲めているかなどです。

 

こういった稽古は、

 

やってみればわかりますが、

強すぎず弱すぎず、

ゼロポイントで扱うには、丁寧さが必要になってきます。

 

 

すなわち、丁寧に生きているか?

 

に繋がります。

 

 

丁寧な扱いは、人にどれだけの影響力があるのか。

 

着替えた服をぐちゃぐちゃに置いてる時と、

丁寧にたたんでいる時など。

 

それを型や呼吸を使った際にどう感じ変化するのか?

 

をやりました。(^^)

神の声が聞こえる人

2018.06.22 | Category: どうでもいい話,オカルト話

今週は神の声が聞こえる人が何人かいらっしゃいましたが、

 

神の概念が人や文化の数だけあるので、

 

神とは?

 

については、なんとも、、、。

 

 

 

そこは分かり合う柔軟性が必要ですね。

 

 

 

さて、

ではこの神の声、

 

地震に関わらず、

 

以前テレビで白黒のザァーのノイズが流れていた時代には、

 

オバケの声が聞こえるといった事が良く言われていましたね。

 

 

ホワイトノイズというものです。

 

私思春期の学生時代、

勇気を持って興味本位で流し続けてみましたが、

 

神の声は聞こえませんでした。笑

 

 

 

これは、実は冷蔵庫の音でも、

神の声として聞こえてしまう事があるようです。

 

 

これらは聞いた人がどんな状態だったのか?が大事になってきます。

 

 

大抵は、寝不足で、ストレス過多で、腸内環境が悪い、セロトニン不足の状態で聞こえます。

 

人が捉えられる、音の周波数Hzは限度がありますが、

 

この音を聞くという行為には多くのエネルギーが必要なんですね。

 

例えば耳鳴り。

 

誰でも耳鳴りは起こっていますが、

その過剰な音を消すことにエネルギーを使っていますので、普通は聞こえないわけです。

 

しかし、身体のエネルギーが低い状態の方は、過剰放電を押さえる事が出来ずに、耳鳴りとして表現されてしまいます。

 

 

ということで、

 

思春期の私はエネルギーが溢れていたということがわかります。

 

今もまだ聞こえたりしませんから、元気ですね。

 

 

元気だと、カクテルパーティー効果も出来たりします。

 

カクテルパーティー効果とは、

どれだけ騒めいている場所でも、聞きたい人の声だけはしっかりキャッチする現象です。

 

 

長くなりましたが、エネルギー不足には気をつけましょう。

 

神の声が聞こえちゃいますからね。(^^)

 

 

事故から思い出したバランスの法則の事

2018.06.20 | Category: どうでもいい話,カウンセリング,地震

今回の地震で思い出した

 

運気の話です。

 

運気も名前や行い、出会いや言葉など、

色々と関わり合いがありますが、

 

今日は行いの話をします。

 

日常、生きていると、

なんでこんな目にあうのか?といった事がある人は良い意味でも悪い意味でも、

捉え方次第でもありますが、起こりますね。

 

これは陰陽的な見方ですが、

 

 

例えばDNA、これは4つのアデニン(A)・チミン(T)・グアニン(G)・シトシン(C)の塩基からなり、様々な模様を表します。

 

人生も陰陽てきに、4つに分けてみると、

単純かつ、様々な模様を表します。

 

 

例えば、

1、どうでも良いことで、いつでも良いこと、

2、どうでも良いことで、緊急のこと、

3、大事なことで、いつでも良いこと、

4、大事なことで、緊急なこと。

 

 

これはスティーブン・コビーと言う人が見つけた人生の時間見方の仮説です。

 

1に類するものは、パチンコとか晩酌とか

気晴らしやレジャーがこれに相当します。

 

2はあまり例になるものが無いのですが、

電話がかかってきたときなどはこれに相当します。

 

4は普通に言う「緊急事態」です

昔よく言われた「地震カミナリ火事親父」は

これに相当します。

 

つまり、人生を1で過ごしていると、陰陽バランスが働いて、

4が襲いかかってくると。

 

4とは、「重要であって」「緊急である」事態です。

 

 

これが来たときに人は不運とか不幸を感じます。

 

 

ではこれを避けるには?

 

 

3を行うことだと

スティーブン・コビーは言っています。

 

仮説ですけどね。(^^)

 

念の為の心の準備。

2018.06.18 | Category: 地震

知り合いのラインから、

防災コンサルタントからのアドバイスが回ってきたので、迷ったのですが、

念の為乗せておきます。

 

今後の地震には十分に注意してください。

熊本地震は翌日が本震でした。

東日本大震災でも2日前に震度6弱の地震が起こっています。

 

だけど、今回はちょっと雰囲気は違いますね。ライン的に大丈夫そうな感じです。

 

とりあえずの避難の際の準備物:水、缶切り、薬、タオル

 

今回の地震、横ずれ断層形の地震らしくて、東日本大震災、熊本大震災と同じらしく、

今回の地震が余震の可能性が大らしく、

48時間以内に本地震来る可能性が非常に高いみたいなので、

これからが1番気をつけないとダメなのかもしれないらしいです。

 

との事でしたが、どうも同じじゃないみたいですね。

 

具体的には

外出中の方
落下物や倒壊の可能性がある場所には近づかないでください。

 

人の多い場所は混乱の恐れがあるのでなるべく避けてください。

 

特に駅は(運行再開が気になるとは思いますが)避けてください。

 

家にいる方
断水を見越して、鍋、やかん、風呂などに水をためておいてください。

 

備蓄食料が十分でなければ早めに購入しておいてください。

 

南海トラフでは1週間分備蓄することが求められています。

 

高所にあり落下すると危険そうな物は床に下ろす等の対応をしてください。

 

ガスの元栓も十分に注意して下さい。

 

 

これらはどちらにしても普段から大事な話ですね。

 

必要以上の過緊張によって体調崩されたりする方もいらっしゃりますが、

 

適度にしましょうね。

 

必要以上の心配はいらないです。

 

ただ、

まさか!?にならない様にだけ、

 

準備はしておけば安心ですね。

 

 

地震がありましたね

2018.06.18 | Category: 地震

朝から大きな地震がありましたが、

皆さまご無事でしょうか?

 

 

幸いに私の周りや院は大丈夫でした。

 

心配のメールやメッセージを送っていただいてありがとうございます。

 

 

 

こういう災害時にこそ、

なんとかなる。

大丈夫です。

という、根拠のない気持ちを持って、

 

 

必要以上に心配し過ぎずに。

が、大切ですね。

 

 

まだ余震が続いてますから、

危ない所には近寄らず、

 

 

そして倒れそうなところは先に対策しておけば安心ですね。

 

 

 

後、大人は対応に気をつけて下さいね。

 

 

必要以上の反応は、

まだウブな子供たちの心に、

無駄な恐怖や傷を与えてしまいます。

 

大事なのは必要以上に反応しない事です。

 

 

 

子どものひきつけ

2018.06.18 | Category: ひきつけ,小児へのアプローチ

もしも子どもが、ひきつけを起こすと、

あなたが親としては、

どうしたら良いのかパニックになりますねよね。

 

ひきつけには、

 

熱性のひきつけと、

非熱性のひきつけがあります。

 

 

熱性は、高熱からによるものが多く、

 

非熱性は、原因不明や、てんかんなどと診られる場合があります。

 

しかし、

 

どちらも根本の原因は、

腸内環境にあったりします。

 

 

腸内環境が乱れることで、

先ずビタミンB6が作られません。

 

 

 

それによって、糖新生や、脳中のセロトニン、ドーパミン、GABAの、産生が出来なくなります。

 

 

また、キヌレニンから神経毒などがつくられて、脳内の神経伝達物質阻害や、過多がおこります。

 

 

原因は、

やはり乳幼児期の離乳食の早さや、

ワクチンや親からの重金属(水銀やアルミニウム)の継承と蓄積、

日々の腸内刺激物の摂取(グルテン、カゼイン、グルタミン酸ナトリウム、白砂糖)

などがあり、

 

そこに、

 

風邪や何らかのストレスなどによる、

体力の低下がきっかけで免疫が下がった時におこるわけです。

 

ひきつけ自体は、

低血糖になっている状態に似ているので、

ブドウ糖が入れば治ります。

 

 

が、根本的に治癒させるには、

薬だけよりも、

腸から改善させたいところです。

 

 

ちなみに、腸内環境の改善がなければ、

子どもの発育力や、言語不良に繋がります。

 

泣きわめき、

おしゃぶりや氷、タオル噛み、

気がつかない、

おびえ、

どもり、

おねしょ、

甘い物好き、

漢字が苦手、

算数が苦手など、

 

心の問題ではなく、

腸内の吸収力からくる、

栄養の問題だったり、自律神経の働きの問題だったりします。

 

 

栄養の問題はバランスが難しく、

直ぐには変えれないですから、

先ずは、マイナスを少しずつ変えながら、

整体で、自律神経も整えていって欲しいです。

 

 

 

発達障害と思われるならば、気をつけたい食事

2018.06.16 | Category: アレルギー,小児へのアプローチ,発達障害

発達障害と思われる方は、

多動がある、人と目を合わすことができない、集団行動がままならないなどでご相談を受けます。

 

発達障害と言われたり、その可能性が見える場合は、先ずは食事が一番の治療になる事を知って下さい。

 

流れとしては、

先ずは有害なものを、排除します。

例えば、小麦や、乳製品です。

これらは腸にダメージを与えるからです。

 

腸は栄養を吸収するところですが、

その腸の働きが悪いと、栄養素をしっかりと吸収できなくなります。

 

発達障害と言われるお子さんは消化酵素不足している場合が多く、

たんぱく質の中でも、

とくに分解が難しく、腸に炎症を起こすと言われているのが、

グルテン」と「カゼイン」です

「グルテン」は主に小麦製品、

「カゼイン」は主に乳製品に含まれているのです。

 

これらのたんぱくは、

胃酸不足や消化酵素不足の人には、「アミノ酸」にまで分解ができずに、

「ペプチド」として腸粘膜に傷をつけるのです。

 

「アミノ酸」より分子の大きい「ペプチド」は、

小腸にとって刺激となります。

 

このような未消化の食べ物が次々に腸粘膜に傷をつけていくことで、

しだいに腸粘膜の網目が粗くなり、

ついにはアレルゲンやや有害物質、毒素を血液中に通してしまうことになります。

 

これをリーキーガット症候群といいます。

 

 

 

 

また、「ペプチド」のような未消化のたんぱく質が腸内にあふれていることで、

これらは腐敗し腸内の悪玉菌を増やしてしまうことにつながり、

 

ますます腸内環境が悪化していきます。

 

 

後、

これから子育てをされる場合は、

離乳食の与える時期に気をつけて下さい。

 

 

本来、生後半年では、

母乳や乳児用ミルクを分解する酵素しか分泌されていません。

 

 

 

赤ちゃんが母乳以外に含まれるたんぱく質を分解できる酵素が十分に分泌されてくるのは、

 

 

生後1年ほどたってからだそうです。

 

 

 

 

しかし、母子手帳とおりに生後5か月頃から離乳食を開始すると、

 

消化能力や小腸の粘膜が未成熟な赤ちゃんにとっては大変な負担になります。

 

 

 

更に砂糖なんかには注意です。

 

腸内が荒れてくると、

カンジタ菌が増えてきて、

それらカビから産生するアルコールやホルムアルデヒドなどの毒素が、

神経を刺激して発達障害の症状をひどくしたりもします。

 

カビは砂糖大好きです。

 

 

 

またグルタミン酸ナトリウムと言われる旨み調味料にも注意が必要です。

 

これらは、外食系にはほぼ入っていることが多いです。

理由は、化学調味料として、舌にうまいと感じさせれることと、中毒を起せるからです。

 

では天然のグルタミン酸は?

 

 

これは天然の出汁に入っています。

 

グルタミン酸は、本来、記憶力を高めたり、興奮を調整したりと、無くてはならない神経伝達物質です。

 

 

 

ただ、この「グルタミン酸」を外から摂ることは、好ましくはありません。

 

なぜならば、発達障害のお子さんの脳内ではもともと「グルタミン酸」が多く出過ぎてしまっているといわれています。

 

それにより、突出した記憶力や並外れた頭脳を持つような自閉症のお子さんも中にはいます。

 

調味料として使われるので、

 

わかりにくいですさらに、

 

本来であれば「グルタミン酸」は「ギャバ」という神経伝達物質に変換されます。

 

GABAはストレスを抑制する働きで有名になりましたね。

 

しかし不思議なことに過剰すぎる「グルタミン酸」は、「ギャバ」への変換が抑制されてしまうそうです。

 

 

本来GABAは、発語会話能力に関係する神経伝達物質です。

 

ですから、発達障害のお子様の中には言葉の発達に遅れがみられることがあるようです。

 

つまり「グルタミン酸ナトリウム」の食品添加物はもちろん、

 

天然のグルタミン酸にも注意が必要です。

 

小麦はグルタミン酸が多いので気をつけて、後は海苔、トマト、白菜、ほたて貝などを控えめにするなどすると良いですね。

 

大豆などに多いアミノ酸である、

アスパラギン酸。

 

天然は大丈夫ですが、

これも人工甘味料のアスパルテームとしての摂取には注意です。

 

アスパラギン酸は「グルタミン酸」と同じく脳内の神経伝達物質として働いていて、神経を興奮させる作用があります。

 

ジュースやお菓子に入ってたりしますから気をつけましょう。

 

その他、有害になるものとしては、

水銀(魚、アマルガム、ワクチン)、

調理器具のアルミや銅、

プラスチック容器・ラップ、ペットボトルなどの成分も有害になります。

 

 

これらの知識の上で、

腸内や自律神経の調整、

頭の歪みなどを調整する事で、改善されるケースがあるわけです。

一流や天才に近づくには

2018.06.14 | Category: 学習力アップ,武術稽古の養人塾,院長の考え方

凡人が天才に近づくにはと考えた時、

 

治療技術でも何でも、

モノにするには鍛練が必要です。

 

鍛練とは、

千日の稽古を鍛といい、1万日の稽古を練とするとは、宮本武蔵の残した五輪書の話です。

 

千日の修行をしてようやく自らを鍛えたと言えるわけです。

 

1万日の修行をして、鍛練を積んだと。

 

凡人にとっては30年近くの修行を要するわけですが、

 

それは、学業でも、仕事でも、武術でも、

他の技能をモノにするには、この時間的圧力が必要でしょう。

 

私はまだこの道20年ほどで、

鍛えた?と言えるのかくらいで、練にはなってないですが。

 

この練への過程が人生での楽しみにもなっているわけです。

 

ある程度の線を超えると、

人は何でも分かった気になってしまい、慢心や怠惰の気持ちが出てきて、

 

天狗化、錆つきしやすいですが、、。

 

 

 

鍛と練の違いは、

わかる人にしか分からんかも知れない程の微差でしかないです。

 

でも、

この微差が人間として後世にも残して伝えられるモノや人や智慧などへとの、

可能性の資産になるかと思っています。

 

第一級、一流、天才への道は、自分との勝負。

 

それは決して、

修行が厳しいわけではなく、

 

錆つきさせない様に磨き続ける、

 

そう、続ける事が難しいのですね。

 

 

網膜色素変性症の予防

2018.06.12 | Category: 遺伝性の病気

今日はちょっと専門的なお話です。

 

ある女性が、網膜色素変性症の両親がいてとても心配だと来院されました。

 

確かに、

網膜色素変性症は遺伝子の異常が原因であることが分かっているそうで、

そして原因となる異常な遺伝子は40種類以上が確認されていますが、

 

まだまだ、分かってない遺伝子パターンやあてはまらないケースも多くるようです。

 

症状は、

暗いところでものが見えにくくなる(夜盲)や、

視野が次第に狭くなる(視野狭窄)、

いわゆる視力の低下などが特徴的です。

 

では、この網膜色素変性症は遺伝だからあきめるしかないのでしょうか?

 

いえ、

 

実は違います。

 

遺伝性と言われても、その遺伝子を発動させなければ良いのです。

 

 

その鍵はヒストンにあります。

 

身体の材料はすべてタンパク質の組み合わせです。

 

そしてヒストンそのものもタンパク質です。

 

タンパク質の組み合わせは、

DNAの遺伝子設計図を読み込んで、

m RNAが転写することで行なわれます。

 

 

ヒストンは強い塩基性のタンパク質で、

酸性のメチル基と親和性が高く、

アルカリ性のアセチル基とは反発します。

 

 

要するに、

メチル化でタンパク質の合成はストップして、DNA図を読ませない事で、設計は変わるのです。

 

そのお陰で、目は目に、髪は髪に、

肝臓は肝臓になれるわけです。

 

不都合な遺伝子は発現させなければ良い訳です。

 

その為には、メチル基を増やす。(解毒回路)

 

メチル基が増やすには、特にトリプトファンなどの必須アミノ酸が必要です。

 

 

 

でも必須アミノ酸はストレスで使われてしまいます。

 

だから、

 

遺伝子の発現を抑えるには、

完璧主義を緩め、競争心は捨て、

なるべくストレスをつくらず、

必須アミノ酸を摂取して、

解毒をしっかりするように内臓のバランス、

適度な運動が必要です。

 

それが、網膜色素変性症の予防だけでなく、遺伝的な病気の予防になるわけです。

 

 

 

 

発熱は自然現象

2018.06.10 | Category: ストレス,セルフケア法,症状の考え方,頭痛,風邪

発熱はしんどいですね。

 

風邪などで発熱した場合、

どうしても、皆さんは発熱をよくないものというか、

良くない状態だと思っていませんか?

 

だって痛いしだるいし?重いし苦しいし?

 

そりゃそうです。

 

熱で酸素が少なくなりますから。

 

 

特に小さな子供が発熱したら、

けいれんなんか起こしたら、

もう心配で心配で、

 

そんな時、

 

 

 

なにをするのか?

 

大抵は余計な事をしちゃいます。

 

なるべく発熱行為を退治しようとされますよね。

 

解熱剤飲んだり、座薬を使ったりして。

 

そこには、やっぱり、

発熱は悪いもんだという思想があります。

 

だけど、

 

発熱も必要あって起こります。

 

身体は自然物なんです。

ロボットや機械じゃないんです。

 

自然物に自然物の都合があるんですね。

 

 

自然物あっての私たちなんです。

 

だから、

 

本当は、発熱を止めるんじゃなくて、

上手に経過させる意識が大切です。

 

 

人は自然とお付き合いすると、素晴らしい循環が巡ってきます。

 

逆に自然を強制したり、従わせようとすると、最悪な循環が帰ってきます。

 

 

自然に経過させるには、どうしたら良いのか?

 

そのためには水分とミネラル。

これをちょくちょく気をつけること。

 

 

水分が補給出来ないくらいの状態が続くようならば、

初めてクスリを使うくらいで丁度いいです。

 

 

でも、

発熱がある前には、やはり相当な疲労が溜まっています。

そうなる前にビタミンCを補充して、

ストレスや疲労を緩和させることが理想ですね。

 

 

治療の流れ

1. 問診票の記入

2. 問診

3. 検査(可動域検査・振動検査)

4. 施術

当院へのアクセス情報

所在地〒532-0028 大阪府大阪市淀川区十三元今里3-4-10-103 浜口マンション
駐車場
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