Blog記事一覧 > 自律神経症状 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 6の記事一覧
こんにちは〜。
世間は運動会シーズン。
賑やかな音楽が流れています。
やらされているのか、
楽しんでやっているのか、
子供達が頑張っている姿は何か響くものがありますね。
そして秋の夜、
お月さんが綺麗ですねー。
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ふと満月を、見て思いました。
はたして、ウサギさんはお月様にいるんでしょうか?
「 Please be informed there is a Santa Claus. 」
と言ったのは、月周回宇宙船アポロ8号の乗組員、ジム・ラベル飛行士。
ではでは、
今日は万病の病巣のひとつについて。
色々な炎症がありますが、
この炎症があれば、
全ての炎症は治らないと言われているものです。
なんと
頭痛、
後鼻漏、
首、肩こり、
咳喘息、
喉の違和感、
鼻詰まり、
なとが、
炎症の放散により起こります。
それらが、
神経や内分泌系の乱れにいくと、
慢性のめまい、
起立性調整障害、
不安障害、
倦怠感、
うつ、
しびれ、
不眠症、
胃の不快感、
むずむず脚症候群、
膝痛、関節痛、
などになって出てきます。
そして、自己免疫の乱れによって、
花粉症、
慢性風邪、
ネフローゼ、
掌蹠膿疱症、
アトピー性皮膚炎、
関節リウマチ、
慢性湿疹、
潰瘍性大腸炎、
などになってしまいます。
では、
それはどこの炎症かと言えば、
そう、喉の上にある上咽頭です。
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上咽頭には、
鼻や口から入ってきた、
ほこりやダニ、
細菌やウィルなどを、
神経繊維が多い咽頭扁桃にて、
(免疫こと警察官の集まり場所)
白血球により異物を退治する場所です。
ここに、
慢性的に炎症を起こしているものを、
慢性上咽頭炎と呼びます。
昔は鼻咽頭炎と呼ばれていました。
そんな上咽頭が慢性化した炎症を起こす原因とは何か?
大きくは2つあります。
一つは自律神経の乱れです。
睡眠不足、
口呼吸、
低気圧や寒冷化、
ストレスなどによって、
疲労が回復しきれずに起こります。
二つめは、
体力(血液循環)不足の時の、
細菌やウィルスの感染、
ある種のワクチン、
タバコや黄砂、
大気の粉じんによってです。
特に、気をつけたいのが口呼吸です。
唇がいつも乾燥している人、
いびきや歯軋りがある人、
口臭がある人、
くちゃくちゃと音を立てて食事をする人、
舌の側面に歯形がある人、
激しい運動をする人、
二重アゴの人、
は、口呼吸をしている可能性が高いので、
要注意です。
口呼吸をすると、
必要な酸素が得られないばかりか、
エネルギーをつくれずに、
疲労が溜まります。
(疲労を回復させるには、時間がかかります。)
血圧も上がり、
免疫は異常な反応を起こします。
口呼吸を治すには、食事とやはり姿勢が大切になるわけですが、
根本的に治すには意志と努力と知識が必要です。
対処療法的には口にテープを貼って寝るとかも有効です。
上咽頭が気になった方、
その療法には、
上咽頭擦過療法、
別名、Bスポット療法があります。
これは、
耳鼻咽喉科で塩化亜鉛の染み込ませた綿棒で、
上咽頭を擦るやり方です。
炎症がある人は、血が出るようで、
物凄く痛いみたいですね。
ちょっとそれは、、、と思われた方、
自宅で出来るケアとしては、
やはり鼻うがいですね。
自分で生理食塩水を作っても良いし、
鼻うがいの洗浄液を、買っても良いです。
これも朝晩に根気よく炎症を抑えるように続けることが大切になります。
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整体的なアプローチには、呼吸を深くしていくことをメインにみますが、同時に
体力をあげて、神経を強くしていき、
簡単に炎症を起こさないような体質へと
進化させる道筋をたてます。
現場では、
耳の下の胸鎖乳突筋に圧痛がある方は、
慢性上咽頭炎が、ある可能性を考えます。
と、同時に腸にも慢性炎症があるなと診ます。
(この時にもケトシースが良いですね。)
その場合も、
4大炎症物質(小麦、砂糖、乳製品、植物油脂)を避けて、
足りない栄養の食事ケアをしながら、
習慣的に背骨の神経を適度に刺激し、
無駄に反応してしまう感度を、
鈍感にしていきます。
更に身体が活性化する体操を続けることで、
自己炎症が起こりにくい体質に、
進化していく形になります。
誰でもすぐできる体操に、
あいうべ体操があります。
これは今すぐに出来て効果的ですよー。
口の周りの口輪筋をほぐして、
顔の神経を緩めます。
舌も使うことで、締まりの良い口元と、
舌の力で鼻呼吸がしやすくなりますので。
是非お試しあれ^o^
こんにちは。
生きていると様々な悩みに出会ったりしますよね。
「次から次へと、
悩みが尽きないんですー。」
と言うある方が、
先日のカウンセリング時に、
「私に悩みなんて無かったら、
どんなに幸せか。」
と言われましたので、
こんな話を紹介しました。
それは現実の話なんですが、
ある女性が交通事故で、
頭部に損傷を受けてしまい、
彼女には、
ある後遺症が残りました。
![]()
それは、
なんと
悩めない、恐怖や不安を感じない!
と言う後遺症でした。
人の身体には自然界から、
その人に必要なものを用意されて誕生しています。
そんな人の能力の一つが、
悩み、恐怖や不安を感じることなんです。
それが無くなった状態が、
どうなるか想像できますか?
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簡単なところでは、
不安や恐怖を感じないことで、
自動車が往来している道路に出て行ってしまったりします。
(たまに、そんな人も見かけますが。)
そして、悩みがないとはどうなるのか?
悩みがないと、
人は何かをしようとも思わないそうです。
困ることは、
そればかりではありません。
悩めないと、
人に共感することはもちろんできないので、
エンターテイメントショーは勿論、
家族や友人と、
喜びや楽しさを分かち合えません。
そこから考えると、
人が本当に信頼しあえるのは、
悩みに共感しようと、
耳を傾けてくれたり、
共感する部分を感じることができた時です。
人の成長は、
悩みが作っていると言っても過言ではありません。
時に悩みが、
人と人を繋げる糸にもなるのです。
不安や恐怖は、逆に
私たちは守ってくれています。
悩みが私たちを成長させる種となり、
行動を起こさせてくれるきっかけになったりします。
悩みは、
私たち人間に、
絆をもたらしてくれます。
恐れや不安などのネガティブな感情も、
あらためて違う角度から見つめると、
感謝が湧いてきませんか?
起こることにはいつも、
お陰様が一緒にいます。
一面だけを見ずに、
毎日を大切にして生きたいですね。
それから、お知り合いに悩みを相談したら、
自分からちゃんとお礼をして下さいね。^ ^
こんにちは!
お盆が過ぎても暑さは続いてますが、
元気で過ごせてますか?^ ^
私も今年は実家のお墓参りに出かけ、
甥っ子などと出会い、
その後は天の橋立や有馬温泉を巡り帰ってきました。
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身体はしっかり使うことで、
休むことでき、緩むことで
動くことができます。
常にカチカチで緊張しっぱなしでは、
次に動かすところが、
無くなってしまいます。
休み方は、
いかに筋肉や関節を正しく使いながら、
緩ませるかが鍵ですが、
地球上の重量を感じやすい状態で、
エネルギーの高い場所に行くと、
地球の抗力が働いて、とても動き易くなります。
天の橋立には元伊勢さんがあるので、
結構地球のエネルギーが高いんですよね。
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有馬温泉も源泉掛け流しがあったりで、
自然エネルギーが高いです。
(*^▽^*)
海で泳ぐ時に背骨を意識してもらうと、
肌の調子が抜群になります。
魚に戻る気分でね。
アトピー性皮膚炎の方なんかには、
オススメですね。
と、言う事で、
今日は皮膚炎について話します。
皮膚炎は何故起こるのか?
原因はたくさんありますが。
具体的には免疫のIgEなんかが反応し働き、
炎症を起こすからですね。
では何故反応するのか?
それはその人の細胞膜が、
炎症しやすい成分でつくられているからです。
炎症しにくい成分と、
炎症しやすい成分は、
すなわちどんな食べ物を、摂取してきたのか?になります。
例えば、オメガ6で作る外食で、唐揚げやスパゲッティー、
ラーメン、ポテト、菓子パンなんかを食べていたら、
炎症成分はどんどん増えます。
また、普段からタンパク質が少なかったりして、低コレステロール状態なんかになっても、
皮膚はもちろん、腸内環境も悪化します。
皮膚炎のある人は腸内にも炎症があります。
なぜなら、
皮膚も腸も、血管も、気管も粘膜です。
特に反応しやすい場所は状況によって違いますが、
根本的に、治していくには、
粘膜を作り変えていくイメージが必要ですね。
食事、運動、考え方を
粘膜を強くしていく事へと習慣化していけば、
皮膚炎は良くなるはずです。
こんにちは。
大阪は猛暑が続いていますが、
暑い中、近所のppp検査会場の前にはズラ〜と行列があります。
(その光景を見ながら映画館に行ったんですが、なんと映画館でも、
久しぶりに入口が行列になっていました。)
行列の先でppp検査を受けた人々のおよそ7割が.
陽性判定となってしまい、
少しでも不調になると救急車を呼ぶ人が絶えないようですね。
先週は、熱中症などとあわせて救急車の稼働率が95%を超えたみたいです。
一方で、英国をはじめとする欧州全般の国々や、
米国では、
コロちゃんはすでに風邪同様に扱われており、
マスクしている人はほぼいないみたいですね。(マスクってなんでしてるのみたいな?)
さらに発熱しても政府は、
Ppp検査を推奨しておらず、
その理由としては、
1. 高額であること、
2. 陽性であっても政府は対処できないこと、
3. この二年で検査結果の信憑性がそこまで高くないことがわかったこと、
などが主だった理由で、
風邪同様、
個々の対処に委ねられるようになりました。
また、
検査結果を政府に報告する義務などがないことから、
日本の様に日々の感染者数をテレビで報道するようなこともなく、
隔離義務もなければ、
各人自己判断での社会復帰を即しています。
英国ではすでに半年ほど前から、
税金の費用対効果も鑑み、
コロちゃん対策の法的規制をも、
すべて廃止しているとのこと。
また、
「Nature」に掲載された、
数百万人を母数として調べられた、
コロちゃん後遺症分析の最新論文によりますと、
既往歴の他の危険因子は、
以前からのご指摘通り、
ダントツなのが、肥満
(53.8%が過体重、または肥満)
喫煙(22.5%)
さまざまな併存症(うつ病22.1%、不安症20.3%、喘息20.1%、湿疹19.5%、花粉症18.1%)
などがコロちゃん後遺症を、
発症するリスクが高いと報告されております。
2年前には見えないだけに恐れていたコロちゃんでしたが、
今は正体がかなり判明していいるようです。
先のフランス議会でも、
圧倒的大差でワクチゃんパス停止を可決しました。
理由は、
病気の性質に対する社会制度が深刻なミスマッチを起こしていることにある、
と報じられています。
(経済が偏り過ぎますよね。)
このように他国では感染者数をカウントしなくなった結果、
そう、日本の新型コロちゃんの新規感染者数は、
堂々の世界トップになりました。
(ナンバーワン!)
発熱して不調に陥り、
救急車を呼んでもすぐには来ません。
待っている間は、
熱でしんどい上に、
不安を煽られてますから、
余計に辛いですね。
長らく日本では、
水と安全と医療は無料だと考えられていましたが、
社会が疲弊してIQも低下し、
混乱すれば、そうともいかななくなります。
今後は更におかしな方向に誘導されやすくなりますが、
不安にならずに、
言葉をただし
呼吸をただし
姿勢をただし
ビタミンDをしっかり補充し、
寝不足や疲労をためないように、
たっぷり休んで、ドーンと構えていましょう!
日頃の生活の自己管理がなんだかんだで、
大切ですから。
特に疲労は、
自分では分かりにくい面があり
気がつけば溜まってしまい、歪みになります。
時々、
何もしてないのに何故ゆがむの?
って言われる方もいらっしゃりますが。
何もしてないのも、
運動不足で疲労物質がたまり、歪みますのでね。
運動も意識しましょう。^ ^
こんにちは。
一気に暑くなりましたね。
湿度が高いと体感が鈍くなりやすいですから、
室温計をみて、30度を超えている時には、熱中症には気をつけて下さいね。
話は変わりますが、
みなさんは恩とか生かされているって言葉はご存知だと思いますが、
実はこれらの言葉は、
英語にはありません。
今日は普段から私が伝えている、武術や整体で学んだ、戦後に日本人が書き換えられる前の大切な
考え方をシェアしたいと思います。
戦後に教育を通して教えられてきた、
大きな軸に、
早く、
効率的に、
があります。
例えば私の院で聞く言葉でしたら、
早く治して下さい。
早く教えて下さい。
効率的に教えて下さい。
何をどうすれば良いのですか?
カロリーはどれくらいで、何グラムが良いですか?
などの言葉ですね。
ずっと当たり前になってる時間が長かったので、何も疑問に思われてないのですが、
これらは、GHQによる日本文化を壊すために広められた言葉の軸です。
最短で行くのが一番良い考え方だと思い、
無駄を避ける考え方。
でも無駄がないとは何も知らないことであり、
最短とは、経験がないと言うことでもあります。
本来の日本人は、
部分ではなく、全体を見る能力がありました。
末節より本質ですね。
植民地を作ってきた国が、
支配した国を潰すために、
すなわち、
文化を破壊するために仕向けてきたのが、
短期的に考えさせる訓練でした。
日本は、二千年以上の歴史があり、
長期的、全体をみる民族でした。
だから優秀だったわけです。
実際、今の世界をコントロールしている側の国や人は長期的な視野で長い時間戦略をかけて行ってきています。
医療で考えるならば、
何故それが必要なのか?と言う考え方です。
それは、健康のためだけでなく、
人生がうまくいく為の考え方でもあります。
そして、短期の考え方では、
少しでも得しようとなり、
自分だけが、誰よりもと、
競争で生きていくことを選択します。
長期的な考え方では、
家族や、後輩や、子孫がうまく生きていくにはと言う考え方であり、
競争よりも共生。
性についても、
男女平等はなく、
男女の役割分担と言う考え方でした。
早く治りたい。
当たり前の事なのでしょうが、
何故そのような状態になったのか?が抜けたままだと、
全体がわかっていないので、
ますます病気になります。
何でも良いから早く治して。
お金払ってるんだから、早くして。
そう思うだけで、考え方が呼吸を乱してします。
これらも、早ければ良いものと言う考え方が行き過ぎたために起こっているのですね。
大切なことは、積み重ねです。
慢性疾患になればなるほど、
変わるにはコツコツと、
良い生活習慣の積み重ねしかないんですね。
部分でなく、全体。
症状を抑えるんでなく原因から整える。
それが自然に沿った生き方です。
ストレス、姿勢、呼吸、運動、食事、睡眠、など
たくさんありますが、
それら全てのバランスの上で、今があります。
食事だけ、運動だけ、整体だけ、薬だけ、手術だけ、ではないんですね。
いつ気がつくのかは、個人差があります。
お金、地位、名誉、いいね、など、
全ては人間が勝手に決めたものです。
歴史を変えられて、
神話を失った民族は約100年で滅びる、
とイギリスの方に聞いたことがあります。
戦後77年。
まだ時間はあります。
偏った考え方を、柔らかくして、
細かい部分ではなく、全体からみる、
良い生活習慣を積み重ねていきましょう!
それは、
先祖の恩にむくいることにもなり、
生かされていることを感じる感性を、
感じれることに繋がります。
そして私は、今日も私のできる役割を全うしようと生きています。^o^
こんにちは。
朝晩が冷えますが、
昼間は暑いですね〜^ ^
厚労省は、
打てば打つほど感染しやすくなる事実を改ざんしていたのか?
心筋炎のリスクが低いようにデータも改ざんしていたのか?
真相はわかりませんが、
打ち終わったあとでデータを戻されてもって思っちゃいますね。
今も知らずに4回目をする方もいますし、
これからも情報の格差は広まるんでしょう。
今日は前回の続きを。
朝が起きられない人や、
いつもだるいひと、
意欲が出ない人、
常に咳痰、鼻づまりの人、
これらは風邪をひいている時に似ていますね。
交感神経(活動神経)が、
しっかり働くべき時間に、
しっかりと働かないことが原因で、
この様な状態になります。
そして、
多いのは炎症の悪化ですね。
筋肉や関節、古傷など
あちらこちら痛くなったり、
赤くなったり、腫れたり。
これらも、交感神経が働かず、
免疫細胞機能が強く働きすぎておこる現象です。
免疫を上げろとよく言われますが、
上げ過ぎると炎症が起こります。
大切なのは、
免疫のコントロール。
バランスですね。
では、何故交感神経の働きが弱まるのか?
その原因に腹部のガスが関係します。
腹部に常にガスがある事で、
脳はお腹が今も満腹だと認識します。
食後なんだから、消化しようと勘違いして、
副交感神経を緊張させて、
消化液を出してくるわけです。
それらの過剰な液は、胸焼けや、咳痰、過敏性腸症候群になっていきます。
そうすると、交感神経は働きを緩めますから、動けなくなります。
では、お腹のガスは何故たまるのか?
これは、腸に細菌が増殖しているからです。
大腸には、細菌はいますが、
小腸には、細菌は少ないのですが、
これらはある食べ物によって増殖してしまいます。
(その他に運動不足や、ストレス過剰などのバランスは当たり前です。)
では、その食べ物とは?
それは、
みんなが身体に良いと思い多量にとる食物繊維です。
いわゆる、玄米、雑穀、野菜、豆類、芋、キノコなど。
後は、果糖や、糖質ゼロをうたう食品。
これらを食べ物だけのバランスで考え、
健康を調整しようとして、
消化機能以上に多く取りすぎると、
消化できない食物繊維が発酵し、
小腸に細菌が増えてしまい、
細菌がガスを生み出してしまうというわけです。
食べるものの作用は個人差があります。
常に良い食べ物は少ないです。
状態に合わせてコントロールできると理想的ですね。
みなさんこんにちは!
分かりやすい根本原因は、
食事や思考、身体の使い方などがありますが、
様々な症状を起こしているのは、
自律神経だということは、
当院にいらしゃる方はご存知のことと思います。
無意識に起こしている身体の現象は、
全て自律神経が担っているからですね。
今回はそんな自律神経のお話です。
よくある症状に、
いくら寝ても疲れが取れないとか、
だるい、
むくみ、
冷え性がひどい、
めまいがよく起きる、
花粉症、
気管支喘息、
腹痛、
頭がぼっーとする、
朝が起きにくい。
というものがあります。
これらの症状は、
自律神経のリラックスをつかさどる副交感神経の過度な緊張によるものです。
(交感神経の過緊張は何度かお話してますね。)
そもそも自律神経は、
身体の整理現象を無意識にコントロールしているシステムでしたね。
大きく2つで、
交感神経と、
副交感神経とでうまく拮抗し合っていて、
消化や吸収、
排泄も、
循環も、
呼吸や代謝などもオートマチックにコントロールしています。
そんな自律神経の、
リラックスする副交感神経が緊しすぎると
どうなるか?
各臓器別に書いていくと、
目は視力低下し、
鼻は鼻水、鼻詰まりを起こし、
唾液はよく出て、
甲状腺は低下し、冷え性になり、
心臓は低血圧になりめまいになり、
血管は拡張して頭痛に、
気管支は収縮して喘息に、
胃は胃液が出過ぎて胃炎に、
腸は動きすぎて下痢に、
肝臓は、グリコーゲンを合成しすぎて低血糖に、
腎臓は、血液を濾過し過ぎて頻尿に、
膀胱は排尿筋収縮で頻尿に、
副腎は、アドレナリン低下やコルチコイド低下して、炎症悪化、慢性疲労に、
筋肉は、低下して浮腫みや、腰痛、首肩こり、疲れやすい身体に、
脂肪は、中性脂肪増加して、肥満に、
骨はカルシウム減少して、骨折、骨粗しょう症に。
といった現象が起こります。
したがって、
上記のような症状がある方々が、
もしもリラックスするようにね、
と
深呼吸や、入浴や、休息をとっても、
副交感神経が働くだけで、
改善はされません。
実際、このような症状に対しては、
交感神経の働きを高めるアドレナリンの作動薬か、
副交感神経の働きを抑える抗コリン薬が使われるます。
抗アレルギー薬や、
抗ヒスタミン薬や、
抗めまい薬や、
鎮痛薬は、
一度は使ったことがあるかも知れませんね。
これらは抗コリン薬に分類されて、
副交感神経の神経伝達物質である、
アセチルコリンを抑える薬になります。
そんなアセチルコリンを薬で抑えてしまうと、
ドライアイや、
眼圧亢進、
口乾き、
便秘、
眠気、
めまい、
吐き気、
食欲不振、
胃の不快感、
排尿困難など、
様々な副作用が出やすいです。
そんな自律神経系を中庸に導くためのポイントは、
頭の中の脳神経と、
背骨から出ている脊椎神経になります。
わかりやすい自律神経の過緊張は、
生活習慣による身体のアンバランスからの固定化、
つまり利き足や、利き手といった、
いつもの当たり前に使っているからうまれる
疲労の蓄積による歪みがあります。
歪みは内臓の働きを低下させますので、
機能も落ち、栄養も吸収されにくくなります。
この副交感神経の緊張をバランスよい状態にお手伝いすれ刺激が、
当院で行っている、自律神経の整体施術だったりします。
疲労の蓄積はこまめに落としておく事が大切。
長期的視野を持って予防を意識することが、自律神経を整える方法の一つです。^ ^
こんにちは。
温度差が激しい日が続いていますが、
体調は崩されてませんか?
ゴールデンウィークには久しぶりに実家の母や甥っ子達と川遊びをしてきました。
川から流れでる自然波は身体を癒やしてくれますねー。
ところで、
みなさんは痛み止めって使ってますか?
たまに使う分には心配ないですが、
もしも慢性的に使っていらっしゃったらならば、少々注意が必要かもしれませんね。
痛み止めとは、消炎鎮痛剤のことで、
ステロイド性と、
非ステロイド性の二つがあります。
ステロイド性を使い続ける被害は有名ですが、(副腎疲労やリーキーガット)
今日は非ステロイド性の薬害の話をしたいと思います。
薬局で購入できるのは一般的に、
非ステロイド性が多いですが、
病院でも処方はされます。
その際よく胃薬が一緒に処方されますが、
理由はご存知でしょうか?
実は非ステロイド性鎮痛剤には、
胃腸を痛め易いという特徴があります。
それは何故か?
先ずはその前に炎症からの仕組みから。
先ず
炎症が起きたところの細胞が壊れることで、
細胞膜の脂肪酸が血液中に流れ出します。
この脂肪酸の名前はアラキドン酸といいます。
血液に流れ入ったアラキドン酸は、
酸化した酵素によって次々と変化していき、
最後に発痛物質や、
痛みの増強物質になります。
痛みの増強物質のことを、
プロスタグランジンと呼びます。
非ステロイド性鎮痛剤は、
この痛み増強物質のプロスタグランジンを
作らせないようにすることで、
痛みを軽減する仕組みです。
しかし、
このプロスタグランジンには、
胃腸の壁を守る働きもあります。
ですから、
このプロスタグランジンを減らしてしまうと、
胃腸の壁が荒れて、
リーキーガットはもとより、
炎症や潰瘍ができやすくなります。
毎月毎月飲み続けているほど、
胃腸の壁は荒れて、
リーキーガットは進み、
ますます頭痛や生理痛が起きやすくなります。
痛み止めには、飲み薬だけでなく、
湿布や、軟膏や、座薬でも同じことで、
プロスタグランジンを作らせないことで、
痛みの根本原因は悪化していきます。
何より胃薬では、腸の炎症は防げません。
確かに、薬は症状を一時的に抑えてくれます。
しかしリーキーガットは根本原因の一つです。
根本原因には色々ありますが、
本当の病気を治すのは、
結局人の自然治癒力だけです。
その自然治癒力の力を高めるための、
個人に適したエネルギー学を整体し、
(波動、生命場、姿勢、呼吸、思考、行動、食事、運動、)
理が通った生活習慣へ落とし込むが、
本当の根本的治療になりますね。
ちゃんと食べて、働いて、ぐっすり寝るってのもいわゆるエネルギー学ですね!
こんにちは。
ゴールデンウィークも中盤を超えましたね。
気温差はありますが、
晴天の空は見事ですねー。
今日は、結構相談の多い女性の
ホットフラッシュについてお話します。
先ず、ホットフラッシュは更年期障害の一つといわれ、
更年期障害は、閉経によるホルモンの変動が原因と言われています。
女性の閉経は大体平均52歳で、
その5年前後にホルモンの変動が現れてきます。
では、
ホットフラッシュとはどんなものか?
時間に関係なく、
突然、顔が火照りだしたり、汗が出るものです。
ホットフラッシュには顔の火照りの他に、
心臓がバクバクしたり、
理由がなく不安が襲ってきたり、
不眠になったり、
腰や関節が痛くなったり、
イライラしたり、
と言った症状も出たりします。
まあ突然といわれますが、
本当はちゃんときっかけがあります。
これらの症状を引き起こすホルモンは、
有名な、
アドレナリン
です。
アドレナリンは、
副腎髄質から分泌されて、
心や身を興奮させてくれる作用があり、
血管を収縮させて心臓ポンプを強めて、
ぐんぐん血圧を上げてくれます。
アドレナリンが分泌されると、
細くなった血管に、
勢いよく血液が流れていき、
頭には大量に血液が流れこむので、
結果、火照って汗が出るわけです。
その他に、
手足や胃腸の血管も収縮するために、
手足が冷えたり、関節、
腰やお腹が痛くなります。
また脳も異常に興奮するため、
頭に熱がこもりイライラがでたり、
不安が襲ってきたり、
眠れなくなったりするわけです。
では、
アドレナリンはどんな時にでるのでしょうか?
わかりやすいものとして、
怒りやストレスを感じた時や、寒い時ですね。
そして見逃されているものが、
低血糖になった時です。
低血糖では血中のブドウ糖が少なくなり、
脳に必要なブドウ糖が届かなくなると、
脳機能が停止して死んでしまいますから、
身体は筋肉を分解してタンパク質をブドウ糖に変換します。
この筋肉を分解する際に必要なものは、
アドレナリンなんです。
そして、若い時に溢れていた女性ホルモンのエストロゲンは、
アドレナリンとは逆に、
血管を拡張する作用があります。
このエストロゲンの作用と、
アドレナリンの作用が相殺され、
バランスをとっていた状態が、
エストロゲンが減少してきた事で
アドレナリンの血管収縮作用が直接に効いてしまい、
ホットフラッシュが起こるというわけです。
要するに、
機能性の低血糖症にしないことが、
更年期のホットフラッシュの予防策になっていきます。
おやつや炎症物質をやめて、
ご飯をちゃんと食べる事ですね。^ ^
こんにちは。
今日も固くならず、完璧を求めず、
ゆる〜く、
ぼちぼち良い加減にいきましょー。
ではレクチンについてお話しします。
レクチンは植物のタンパク質です。
植物は私達人間と違って、
鳥や虫に食べられそうになっても動けません。
逃げることも戦うことも出来ない為に、
さまざまな事を行ってきました。
面白い話があります。
サピエンス全史で知られる
イスラエル人歴史学者の、
ユヴァル・ノア・ハラリによれば、
狩猟採集民が採集した、
野生のコムギの一部がこぼれ落ちて、
そこから芽が出たのを見て、
これは、自分たちで種子を蒔いて育てれば、
これからは安定的に食料が得られるじゃないか!
と気づき、
農耕が始まったと言われています。
生活が種により、
革命的に豊かなものに激変していき、
サピエンスは繁栄への大きな第一歩を
踏み出したように見えますが、
実は「小麦が人間を家畜化した」とハラリは断罪しています。笑
あわせて、
「現在、地球上で最も繁栄している生物は人類ではなく、
小麦である。
小麦自身が何もしなくても、
人間が勝手に育てて世話をしてくれる。
まさに人類は小麦の奴隷になったのだ」
と述べています。
どうです?
面白い解釈ですよね。
今では品種改良までして、
もう虫も寄らない植物になりましたが。
そんな小麦はもとより、
種の生存競争を生き抜く為に、
植物が自らを守る為に作り出した毒素。
それが、レクチンです。
特にレクチンがたくさんある部分は、
外皮や胚や芽の部分です。
(栄養があるところに毒を加えたんですね。)
そして、
特に穀類や豆類には、
このレクチンが沢山含まれています。
(玄米、雑穀、小麦、大麦、鳩麦、大豆などなど。)
そう、
遺伝子組み換え食品とは、
この虫が寄り付かない毒のレクチンを多く増やしたものをいう訳です。
このレクチンを例えば、
たま〜にとか、
少々ならわからないですが、
頻繁に多食に摂取していくと、
胃腸の粘膜がただれてしまいます。
これがリーキーガットになるわけですが。
(リーキーガットとは、腸の細胞が崩れて壁が開く状態です。
そうなると、本来入ってはいけないものが、
血液にまぎれてしまいます。)
これらが病気や症状の根本の一つになります。
このレクチンは植物に多いので、
植物の代表である野菜は、
安心安全、
健康的だから、
どれだけ食べても身体に良いという偏った考えは注意が必要です。




























































