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鉄不足からの不眠。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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鉄不足からの不眠。

2021.08.19 | Category: めまい,パニック障害,プロテイン,マタニティー,不眠症,予防,冷え症,副腎疲労,夜泣き,循環不足,疲労,症状の考え方,発達障害,睡眠,肩こり,胃のもたれ,腰痛,自律神経症状,起立性調節障害,足底筋膜炎,難聴、耳鳴り。,青アザ,頭痛,顎関節痛,首のコリ,首の症状

注射によって、

反応が強くでてる人もいますが、

まったくなんとも無い人もいますね。

 

これは遺伝や食生活からくる個体差

によるものの現れでもありますが、

 

治験といった言葉が入った時には、

ちょいと事情が変わるかも知れません。

 

薬品の結果を知る為には

実験で行われることの中に

 

例えば薬を飲んだ人と、

 

薬だと思っているが実はただの水だったものを飲んだ人と、

 

半々に割ってその結果の違いを出さないといけません。

 

劇薬と偽薬。

今まさに治験中です。

 

対価は何でしょうか。。。

 

 

今日は貧血からくる不眠について。

夏は汗で鉄不足も不足しがちです。

 

貧血だと思い

鉄を補充するために

 

鉄不足の人が病院で一般的に処方される

鉄剤には、

硫酸第一鉄、

フマル酸第一鉄、

クエン酸第一鉄、

ピロリン酸第二鉄

といったものがあります。

 

 

これらは、

二価の鉄を体内で三価の鉄に変えて

体に吸収しやすいようにできていますが、

 

 

 

これは胃の中のpHが下がることで

起こるので、

必ず胃酸が必要となります。

 

 

 

しかしこの変化が起きるときには、

同時に強力な活性酸素が

発生するので、

胃粘膜が荒れたりなどの障害が起こります。

 

 

もともと胃の粘膜が丈夫であれば、

これに対抗する還元酵素を出せますので

鉄剤を飲んでも問題はありません。

 

 

しかし、

鉄不足の人は、タンパク質が少なくて、

もともと胃粘膜が弱っていることが

多いので

還元酵素がうまく作れず、

胃粘膜の障害はさらに大きくなります。

 

ですので、

胃腸機能がものすごく落ちている人は

鉄剤を飲む場合は注意が必要なのです。

 

胃酸が出ていないと結果的に、

 

鉄が不足することから、

タンパクのトリプトファンから

5-HTPに変えられなくなり、

 

セロトニン、(安心感ホルモン)

メラトニン(睡眠ホルモン)

が作れない。

という循環になって、

 

鉄不足からの不眠症になるわけです。

 

 

たとえ血液が基準値の範囲

にあったとして、異常値でなかっても

臨床的には5人に1人くらいの成人女性

貧血な事が多いです。

 

鉄が少なくなってくると、

貯蔵鉄→血清鉄→血色素

 

といった感じで貧血になります。

 

鉄欠乏性貧血という診断に

なるのは最後の段階なんですね。

 

となっているので、

治すのはとても大変になっています。

 

逆に貧血と診断されなくても

肩やら首が凝るなどの

鉄欠乏の症状が出るのは、

貯蔵鉄や血清鉄の部分が少なくなっているからです。

 

ちなみに貯蔵鉄はフェリチンでみます。

医師が使う『メルクマニュアル』

に従えば

フェリチン12以下で鉄欠乏性貧血となりますが、

実際には20を下回ると、

かなりシビアな鉄欠乏の症状が出ています。

 

50以下でも症状の出ている場合が多くあります。

 

鉄不足で酸素を運ぶ能力が

おちているとき、

私たちの身体は心拍数を増やすことで、

末梢の血流を増加させ、

トータルの酸素量を保とうとします。

 

この心拍数を増やすのが交感神経です。

交感神経優位になると、

瞳孔拡大、

気管支拡張、

血管収縮、

血圧上昇、

心機能亢進

といったことが起こります。

 

しかしこれがが働きすぎると、

手指のふるえや、

動悸、

顔面蒼白、

頻脈、

発汗、

不安感、

めまい、

肩首の凝り感、

といった症状に変わります。

 

これらは低血糖の症状と同じですが、

これは血糖値を上げるために

アドレナリン、

ノルアドレナリンなどが

交感神経を刺激することによって起こります。

 

この交感神経を刺激する簡単な方法が、

カフェイン

です。

 

体の中にあるアデノシン受容体と言うところに、

アデノシンがつくと、

副交感神経が刺激されて、

まったりリラックス状態になるのですが、

 

ここにカフェインがつくので、

 

いったんカフェインがついてしまうと

代わりにアデノシンはつくことができなくなり、

アデノシン受容体が働けなくなるので、

 

頻脈になり、

心臓収縮が強くなり、

末梢血管も収縮してしまいます。

 

つまりカフェインは、

ダイレクトに交感神経を刺激するわけではなくて、

 

まったりリラックスモードをつくらないことで、

 

結果として

興奮状態の交感神経優位の状態をつくりだします。

 

鉄欠乏の女性が

カフェインを摂ってしまうと、

ますます交感神経優位になり、

 

自律神経の乱れが起こって、

不眠につながります。

 

男性よりも女性に不眠の訴えが多いのは、

ベースに鉄欠乏があるからでした。

 

 

 

夏の暑さと対策

2021.08.07 | Category: めまい,セルフケア法,不眠症,予防,便秘,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,定期ケア,油脂,熱中症,肩こり,胃のもたれ,背中の症状,腰痛,自律神経症状,頭痛,食について,首のコリ,首の症状

打ちたく無いのに、

打てとストレスがかかると言う声を聞くことがあります。

同調圧力でワクチンの接種を強制されたり、

人権に関わるような扱いを受けたり、

表現を会社自体でされている場合には、

相談先がありますので、お伝えしておきます。

あくまで

打つ、打たないは個人の自由ですからね。^ ^

 

 

相談先は

法務省法務局

県の人権施策推進課

市の人権推進室、

これら全てに電話してみて下さい。

 

みなさん真摯に対応して下さるようです。

 

相談された内容は記録に残るので、

相談件数が多い方が議題にも取り上げてもらえやすいし、

対策も考えてもらえる可能性が高いそうなので、遠慮なく相談してみてはいかがでしょうか?

 

相談する際に名前は聞かれません。

ただ、

法務局の方に調査に入ってもらう際には、

ご本人の名前や会社名は必要だそうです。

 

では話を戻して、

東洋医学的には、

 

夏は何処に負担がかかるのか?

と言うと、ご存知!

 

心臓に負担がかかる季節

と言われます。

 

熱の高い夏。

休みなく動き続ける心臓にとっては、

今年の様に過度に暑すぎる夏は

熱がこもり、

内部の機能が弱ります。

 

それにより、

外部には、

心臓と関連が深い場所、

例えば、

胸椎1,2、5番の可動性、

左の菱形筋や

肩甲下筋の緊張や弱化、

左の首から左肩、

背部のコリや痛み易くなります。

 

さらに

連動する肺や腎臓と

 

冷房と外気の温度差による

自律神経系の緊張により、

寝付きが悪くなったり、

消化器の不良、

不安やイライラ。

頭痛になりやすい後頭部の緊張など

の関連筋にも影響が出やすいです。

 

そして、

夏に多い不整脈や

動機、

息切れ、

疲れやすい、

持久力がない等の症状が

出ていても

病院の検査では異常がない

場合がほとんどです。

 

現在の検査では分からないだけなんですが。

 

ホルモンや血液検査をすると

ある程度はわかります。

 

これらに対する対策として、

 

 

オススメなのは、足首廻しです。

 

末梢をしっかりケアをすることで冷え性対策から熱こもりの助けになりす。

 

さらに、食べたいものとしてオススメなのは、

夏野菜です。

 

夏野菜は、身体のこもり熱を冷ましたり、

胃腸の粘膜を強くしてくれます。

 

そして、タンパク源として、

魚になどからオメガ3の油を摂取して、炎症を、少しでも減らしていきましょう。

 

 

 

今触れ合う大切さ。

2021.06.23 | Category: ストレス,マタニティー,不眠症,予防,低身長,免疫力,副腎疲労,夜泣き,学習力アップ,小児へのアプローチ,循環不足,武術稽古の養人塾,猫背,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,症状の考え方,発達障害,目について,睡眠,筋肉痛,肩こり,背中の症状,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,認知症,赤ちゃんへの手当て,起立性調節障害,院長の考え方,難聴、耳鳴り。,高血圧

ただいま沖縄県で研修中です。

大自然を生かして身体の使い方を学びます。

 

天気予報では雨降りでしたが、

幸い雨は夜だけで、

薄い曇り空が続き熱中症対策もいらない、

丁度良い空気になりました。

 

そして、

1945年6月23日は沖縄では、

沖縄戦の組織的戦争の終戦の日で

今日は沖縄県限定の公休日になってます。

 

 

沖縄には、もともと縄文人が最終的に移動した場でもあると、

とある文書には書いてあります。

 

地元の皆さんはとてもフレンドリーで、

たくさん話しかけてくださります。

 

 

ただ、アメリカン的な雰囲気もあり、

私みたいな自己主張の控えめな人間は、

こちらの環境では、なかなか無駄に気を使い過ぎてるのかなと言う感じもしました。

 

言語でない、

 

非言語のコミュケーションといえば、

ボディータッチ。

 

非言語のスキンシップは、

 

人にもよりますが、

大抵は私たちを温かな気持ちにしてくれます。

 

 

そして身体を通して情緒を安定させてくれます。

 

 

例えば、子供なんかには、

抱っこ〜と必要とされる行為ですね。

 

触るというのは、

成長の過程で、発達に物凄く影響します。

感情はもちろんですが、
脳全体の発達に欠かせません。


脳が大きく発達した哺乳類ほど、母乳が薄くなっていくそうです。

その理由として、

濃度が薄ければ、

それだけ多くの授乳が必要になります。

1日に数十回は抱きしめる。

 

ウサギなんかは、

1日たった1回の授乳で良いそうです。

そしてスキンシップは、

大人でも脳の発達やホルモン、神経作用に大きく影響を与えます。

脳麻痺などで四肢に障害を負った人のリハビリテーションでは、

必ず障害を負った四肢からマッサージをおこないます。

四肢にマッサージをするのは、

自律神経、末梢神経を返して、

脳が活性化するからです。

 

体からの刺激によって脳は発達します。

体からの刺激に応える形で脳は発達します。

体からの刺激がなければ、脳は発達しないのです。

 

どうなりたいか、

どんな刺激をインプットさせるのか、

が問われます。

 

意識しないと、年を取るにつれて、
肌の触れ合いが減ってしまいます。

免疫力の安定はもちろん、

 

痛みや不安、気分、睡眠障害、

 

物覚えが悪くなったり、

 

気づきやひらめきがなくなったと感じるのは、

そもそもの

スキンシップ不足が原因かもしれません。

誰もが摂取できる最強の中毒品

2021.03.11 | Category: 不眠症,予防,五十肩,便秘,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,,坐骨神経痛,夜泣き,小児へのアプローチ,手湿疹,毒素とは,生理痛,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,症状の考え方,精神力を強くする原則,股関節,肩こり,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,頭痛,風邪,食について,高血圧,鼻つまり

 

カフェインは身体に良いのか?

と言われたら、

人によりけり。というのが本音です。

 

例えば、

慢性炎症からの慢性疾患をお持ちの方々には、オススメできません。

が、人生で活を入れたい勝負時や、

筋トレで重量を増やしたい人といった目的の人には

効果があると言えます。

 

そんなカフェインですが、

コーヒーに負けずに入っているのが、、

 

何だと思いますか?

 

 

 

それはお子様大好きな、

 

ジュースです。

 

 

特に爽やかになるひとときで有名な、黒い炭酸飲料には、カフェインのほかに、ものすごい糖分も入っています。

糖とカフェインは、アルコールに負けないくらいの中毒症状を起こします。

 

そしてそれを強化させたものが、

いわゆるエナジードリンクです。

 

飲んでから元気になったとか、

効くわー、

と感じるのは、

糖分で血糖値をあげると同時に、

カフェインで副腎を一時的にですが叩き起こすからなんです。

 

いうまでもなく副腎を無理矢理に刺激しているので、

一時的に「ハイ」になっても、

ダメージが相当ありますので、

どこかで距離を作られる事をオススメします。

 

 

因みに、その最高峰にあるのが、

「シュンケル」です。

 

 

これはコンビニのシュークリームとユン◯ルの組み合わせで、

目覚めも、

中毒性も、

最高!

といってもいいほど強烈にハイになれます。

 

全くオススメしませんが。笑

 

 

兎にも角にも、

慢性症状の方々、

副腎疲労や、朝からしんどい人や、

始終眠い人なんかは、

 

糖分とカフェインの最強コンビには、

少し距離感が必要ですね。

 

 

 

 

 

なぜサプリや食材が効かないのか?

2018.09.08 | Category: 予防,健康とは,消化吸収,自律神経症状,食について

色々と医食同源である栄養素について書いたりもしてますが、

 

それでも、

 

高級なサプリを取ってるのに。

食材は気をつけて食べてるのに。

 

なぜ効果がでないのですか?

 

という質問が出る方もいらっしゃいますよね。

 

 

 

これは、

 

細胞でたくさん使われてるから?

そもそものサプリの質の問題など。

それらもありますが、

 

質の良いサプリを摂取している前提で、

 

おおくは

身体が吸収できてないから、

もしくは、

身体に炎症が起こっているからか、

 

その両方があるから。

 

 

では、吸収や、炎症ということについて考えてみましょう。

 

 

吸収というのは、生命の五つの基礎である、

吸収、排出、成長、免疫、生殖の内の

1番目。

 

吸収出来ないのは、消化できてないから。

が普通に考えられます。

 

これは例えば消化液がちゃんと出てないとか、

消化器に炎症があって上手く働かないとか。

 

これら消化器は誰がコントロールしているのでしょうか?

 

それは自律神経ですね。

 

身体の中のかなり複雑なものについては皆、

自動モードでコントロールしているわけです。

 

その自動モードである自律神経は何に働きを左右されるのか?

 

それは、日々の考え方だったり、動きのパターンだったり、生活習慣ですね。

 

考え方なんかは、カウンセリングや、武術稽古でヒントはたくさんあると思いますが、

 

動きのパターンで考えた場合、

 

必要なのは、組織への適度な圧です。

いわゆる快な圧。

この圧が、

刺激、圧力や摩擦となり電気を流しやすくし、

血管を動かし、流動性を起こすわけですね。

 

 

特に硬くなった身体の組織は、ほとんど圧による流動性はありませんから、

 

より柔らかく感じながらの圧が必要になります。

 

生活習慣は、

 

自動モードの代表的な言葉ですね。

 

無意識に一日は終わってしまっている方がほとんどではないでしょうか。

 

その自動モードの中に、意識をもって生活する時間をほんの少し加えると、

 

実はすごいことが起こることがわかっています。

 

それは、脳神経細胞の増加です。

 

何でも初めて体験したことには脳はすごく反応しますが、

それも、

自動モードに切り替えられることで刺激を不足と感じるようになります。

 

それは脳神経細胞の不活性になります。

 

それを脱却するのが、味わう。感じる。なんですね。(^o^)

 

例えば、呼吸を味わうとかね。

 

では消化吸収に大切なことは?

それは、よく噛んで食材を味わって食べるということにつながりますね。

 

安眠するには?

2018.08.21 | Category: サプリメントの,ストレス,セルフケア法,不眠症,予防

眠りたいのに、眠れない。

 

すぐに目が覚めてしまう。

 

怖い夢ばかり見る。

 

全然寝た気がしない。

 

 

 

これらの症状には眠りが浅い状態があるわけですが、
その原因は一体なんなのか?
日曜日の整体教室でやった内容の一部を書いてみましょう。
自律神経や、血行不良、
ストレスや、環境や音、
過去のトラウマなど、
色々ありますが、根本的原因は、、、
これはメラトニン不足が原因なんです。
実はメラトニンがしっかり作られていれば、ほぼ解決なんです。
では、メラトニンを作るには、
どんな過程で、
どんな栄養素が必要なのか?
メラトニンを、腸でつくるまでの過程。
タンパク質から、Lトリプトファン、5HTP、セロトニン、メラトニンとなれば良いのですが、
まずは、タンパク質です。
このタンパク質に、
ビタミンCと、カルシウム、更に胃酸が必要になります。
すると、タンパク質がLトリプトファンになるわけで。
Lトリプトファンから次の5HTPにするには、
葉酸、鉄分、ビタミンB3、
トリプトファンヒドロキシラーゼが必要です。
5HTPから、
やっと、
セロトニンにするには、
ビタミンB6と、5HTPデカルボキシナーゼが必要です。
セロトニンから、
安眠のメラトニンをつくるには、
ビタミンB12からSAMe、
マグネシウムが必要です。
これだけの栄養素が身体に満たされて、
安眠は作られるわけです。
特に、
ビタミンB6、ビタミンC、マグネシウム、
は足りてない方が多いでしょから、
それらの多い食べ物や、サプリを見直してみてはどうでしょうか?(^o^)

熱中症の本当の理由

2018.07.26 | Category: めまい,予防,熱中症,症状の考え方,筋肉痛,脳疲労,足のつり,難聴、耳鳴り。,頭痛

毎年聞いてるような気がする記録的猛暑で、

病院行きの方がたくさんいらしゃるみたいですね。

 

まず、クーラーはつけっぱなしの方が良いですよ。

 

夜も眠りにくいしね。

 

でも、熱中症の原因は果たして暑さだけなんでしょうか?

 

その鍵となるのは血液とタンパク質。

 

そして血液の中に存在するタンパク質のほとんどが

 

アルブミン。

 

このアルブミンは、

いわゆる運び屋さんの働きがあるのですが、

 

実は、その中でも重要なのが、

水分を保持することなのですー。

 

 

なので、

タンパク質の不足気味(低アルブミン)の人は、水分を保持する力が弱くて、

 

身体が干からびた状態になります。

 

水を飲んでも水分を保持する力が弱いので、熱中症になりやすいということ。

 

だから、あまり運動がない高齢者や、筋肉量が少ない子供は要注意なわけです。

 

 

さらに、

血液から溢れた水分が、

血管から細胞側に染み出しますので、いわゆる

 

「むくみ」もおこります。

 

 

血液中の水分が少なくなるということは、

 

相対的に血液が「濃縮」された状態になり、

低栄養であるにもかかわらず、見かけ上は、血液検査の数値が良く見えるという、

マスキングというややこしい状態にもなります。

 

 

 

・熱中症も、


・むくみも、

 

これらは全てタンパク質不足が原因ということですね。

 

 

 

熱中症は水を飲まないことも原因ですが、

 

飲んだ水を保持できないことが、

 

もっと大きな要因であり、原因なんですよ。

 

 

筋肉の話になると嫌な顔をせずに、

 

日々簡単な筋トレを習慣にしましょう。

 

 

ちなみに熱中症では腹痛にもなります。

この腹痛は長引きますよ。

 

そんな、こんなで身体の声には気をつけて聞いてあげたいですね。

耳と老化

2018.05.01 | Category: めまい,ストレス,予防,側弯症

老化スイッチをご存知ですか?

 

NASAが老化を遅らせるスイッチが体のある部分にあることを発見。

 

そのスイッチを刺激すればハードな運動をしなくても脂肪を減らしたり筋肉を増やすだけでなく、様々な病気のリスクも減らせる可能性が出てきたのです。

 

宇宙では地上の10倍老化が進み、宇宙に半年いるだけで筋力は半分になり、骨密度は老人の1年分が1か月で起こります。

 

又認知や循環機能の低下、代謝にも影響が出てきます。

 

原因は「無重力」にあり、

異常の犯人は耳の中にある「耳石」にありました。

 

耳石は重力を感知する装置で、

耳石こそが老化スピードを左右する原因の1つだったのです。

 

無重力状態では、「耳石」が浮かんで動きません。

重力があればこそ「耳石」が動きます。

その「耳石」が全身の筋肉や自律神経(内臓や血管をコントロール)とつながっているので、

活発に動くと血流が活発になり、糖の代謝も良くなるのです。

 

「耳石」が動かない状態が無重力と同じ「ある習慣」にあるそうです。

 

それは「座り続けること」。

 

1時間座ると何分か寿命が縮むという報告もあります。

 

NASAの研究から若返りの秘策として出たのが、「30分に1度」立ち上がる動作」なのです。

 

その動作は、頭が前後左右に動くため効率的に「耳石」を動かすことが出来ると言っています。

 

また脚の後ろの筋を動かしたり伸ばしたりするのも効果があるでしょう。

 

耳は腎臓とつながり、

腎臓は老化、寿命と繋がっています。

 

 

是非実践してみてください。

温暖差の疲れ

2018.04.30 | Category: アレルギー,ギックリ背中痛,ストレス,セルフケア法,予防,内臓疲労,定期ケア,自律神経症状,食について

4月なのに、もう夏のような暑さ。

最近寒暖差疲労が原因で体調を崩している方も多いと思います。

 

ちなみに、

1日の中で気温差が10度以上だと疲労を感じる人が多いと言われ、

寒暖差に身体がついて行かず体調を崩すケース大半とか。

 

原因として寒暖差疲労は活性酸素が影響すると言われ、

 

その寒暖差が激しい春は自律神経が乱れて活性酸素が増え、

 

体調が崩れやすいみたいですね。

 

対応策としては、

経絡体操や、

手のツボ療法や、

呼吸法がありますが、

 

内面からは活性酸素に有効な栄養素を摂取することが大事な要素です。

 

基本的にはビタミンCやB群ですね。

 

お風呂でのエプソムソルトも良いですね。

 

 

寒暖差だけではなく、

異動、転勤、入社等の季節でのストレスも

疲労の原因となるので、

 

梅雨に入る前に、

 

内臓の整体で体調を整えておくと理想的です。

 

エプソムソルト

2018.04.23 | Category: 不眠症,予防,便秘,冷え症,毒素とは,汗からのサイン,足のつり

カルシウムが大切な話はよくしますが、

それは解毒にしろ、

元気にするにしろ、

よく眠れる様にするにしろ、

カルシウムが無いと始まらないからですね。

 

 

カルシウムに対して、マグネシウムも大切なミネラルです。

 

 

 

基本的、マグネシウムもエネルギーを作り出す過程で必須。

 

特に眠りやすさには、カルシウムとマグネシウムが必要になります。

 

 

ただ便秘の際によく出されるマグネシウムや、心臓が弱い方や腎臓負担の強い方は、あまり取りすぎない方が良いですね。

 

そんなマグネシウムですが、

普段の食べ物の中でカルシウムに比べて魚なんかでかなり摂取できるものですが、

水銀のことを考えると、毎日とはいきませんね。

 

そんな時

 

私が使うのはお風呂です。

 

経皮吸収を使って、疲労を回復させる方法。

 

お風呂に入れる事で、水道の塩素を中和させてくれるのはもちろん、

更に血管を広げ身体の血流をよくしてくれる効果もあるようです。

 

また、マグネシウムの溶けた水は、

汚れを落とし綺麗にしてくれる作用もあるようで。

 

お気に入りで使っているマグネシウム入浴剤はエプソムソルトです。

 

足がつりやすい方で、

カルシウムのサプリだけでは効果が感じられない方にはオススメですよ。