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朝の排泄作用。 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院

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朝の排泄作用。

2021.11.21 | Category: セルフケア法,健康とは,毒素とは,病気のサイン,花粉症,鼻つまり

こんにちは。

世間は四連休になるんでしょうか?

山の紅葉も綺麗になってきましたね。

 

今日は朝の習慣について。

 

みなさんは朝は顔は洗いますか?

実は朝は排泄の最終過程に入る時間です。

体の穴からは毒素が顔を出しています。

目には目ヤニ、

歯には歯垢が、

舌は真っ白に、

鼻クソも固まったり。


これらを洗い流してあげる事で?

大便をトイレで出すように、
顔の穴から汚物を取り除く時間なわけです、、

というと、やれ高い洗顔フォームなんかが必要なんかと思いそうですが、

化粧もしてない朝には必要ありません。


洗顔剤に界面活性剤が入っていて、

それらは洗浄作用が強いので、

かえって大切な角層を破壊したり、

皮脂を取り過ぎたりと

人体に悪影響を及ぼします。

(その他に細胞毒性も含まれています。)

「さすがに歯磨き粉は必要では?」

と思われる方もいると思いますが、

寝る前にしっかり歯ブラシ、フロスをしていれば、朝には必要ありません。

人間の体に付着した自然の汚れの大抵は、

水で洗い流す事ができます。

 

朝の毒素として出てきた排出物である、

頭皮の汚れも、

体の汚れも、

歯の汚れも、

全て水のみで落とす事ができます。




唯一落とせないのは、

自然からは遠くにある化学物質の
汚れが付着してしまった時ですね。


化粧、整髪料、ペンキ、一部の食品添加物などの人工的な汚れが付着してしまった場合は、

毒を持って毒を制すの考えで洗剤が必要になります。



朝の汚れに関しては、

就寝中に自然と体から出てくるものだけでしょうから、

基本的に洗剤は使わなくて良いと言う事になります。

水で顔を洗い、水で歯磨きをして下さい。

 

必要以上に界面活性剤を使えば、

体が傷つくだけです。


そう言えば、

歯磨きに関して朝食前か朝食後か?

という話もよくありますが、

どちらか一方を取るなら朝食前です。

何故ならば寝ている間は、
口の中に排泄物でいっぱいになっているので、
先ずはそれを取り除くのが先決です。


これを落とさないで朝食を食べるという事は

せっかく出た排泄物も

残念ながらまた胃の中に戻してしまう
事になりますので。

朝食後の歯磨きが必要かどうかは
朝食の内容に依存しますが、

いずれにせよ
歯磨きは起きてすぐにやるのが理想的です。



次に舌の汚れです。

朝起きると舌には舌苔が溜まっています。

舌苔は上皮が伸びたものに、

細菌や食べカス、
粘膜のカスが付着したものの事で、

口臭の原因にもなります。

これも異常に付着している場合は、

舌ブラシで取ってあげると良いですね。

歯ブラシでもできますが

 

舌は敏感なので余り強くこすってしまうと舌粘膜を傷つけてしまいます。

舌苔はストレスなど心身系の原因の他、

疫力が低下したり、

消化器系の疾患によっても、大量に出て来る事があるようです。

 

普段なら水の口うがいだけで良いですね。^ ^



最後は鼻うがいです。

塩水で鼻をうがいをしてみて下さい。

片方の穴から入れてもう片方の穴から出したり、
片方の穴から入れて口から出したりします。

そうやって万遍なく鼻の穴を洗って下さい。

鼻うがいは単に汚れを落とすだけでなく、

鼻腔粘膜を鍛えて、
免疫疾患を治療する役割があります。^o^

ただ、気持ち良いからとやり過ぎは注意です。

 

朝はそんな感じですかね。

 

ちなみに世間の流れの

アルコール殺菌とか、石鹸はいりませんからね。

常在菌のバランスが崩れますから。


常在菌は生物の皮膚や消化器官に常時付いている菌ですが、

彼らは悪い悪玉菌などから体を守ってくれています。


例えば、

手を10回洗うと常在菌はほとんど消えます。

勿論、

数分で戻ってくるのですがそれまで無防備状態ですから、

そこを悪玉菌などに付け込まれてしまえば、カビや雑菌が繁殖しやすくなって、

返って様々な健康被害を蒙る事になります。

常在菌は我々の体を守る有難い門番です。


 

 

寒暖差疲労

2021.11.07 | Category: あるが,くしゃみ,しもやけ,その他,どうでもいい話,どうにもならない問題。,アレルギー,副腎疲労,寒暖差疲労,手湿疹,新型感染症について,歪み,油脂,甲状腺低下,疲労,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,頭痛,風邪,食について,鼻つまり

こんにちは。

 

イタリアのコロナ死亡者数が、

約13万人から、

よくよく調査してみたら、

実は約3千人だったと正式に発表しましたね。

 

約97%も人数を盛ってたわけですが。

 

 

 

選挙もA新聞社が半月前に発表した通りの出来レース疑惑があったり。

 

 

京王線ジョーカー事件も選挙の日に合わせて、

現場に宮本晴世がいたり、

テレビ局が何故か偶然撮影準備していたり、

犯人は自称で本名が出ないし、

殺傷事件でも返り血が一切服に映ってないしで、

ヤラセ過ぎて信じられない?

 

 

墜落する飛行機に乗る確率よりも低いコロナ死亡率なのに、

ワクチゃん接種率は、ダントツで

世界3位にまで一気に駆け上がった国日本。

 

もうーなんか最近

このままだとやばい。

 

だから、

何かアクションを起こさないと!

 

現実は変わらない!

 

って色々とチラシや、演説、話し合いで

頑張ってくれている人もいますが、

 

もしも不安から動いているなら、

頭が緊張して義務になってしまいますので、

要注意。

 

こんな時には、老子プーさんのように

何もしないで過ごしてみるのも大事です。

 

何をしても、しなくても、

人にとっての良い悪いに関係なく、

自然は諸行無常なことも一理ですから。

 

 

空も雲も花も

世界も、

場も、

相変わらず勝手に、

変わっていきますからね。

 

で、確実に人を変えれるのは、

そんな世界と呼ばれる場だったりします。

 

どんな気持ちで場にアプローチするか。

 

 

 

自分の望む通りじゃないと、

世界が合わせてくれないと、

都合良くないと気が済まないならば、

それこそ夢の世界や、宗教的SNS、

居心地の良いVRの世界に行くのかな。。

 

先ずは目の前の住処を綺麗にしたり、

SNSじゃなくて読書をしたりしてみては?

 

 

 

今日は

寒暖差の疲労について。

 

人は寒いや暑いやと、

体温をコントロールするときに、

無意識の自律神経を使って、

まずは

血管を収縮させます。

 

血管を収縮させるために、

筋肉を使うわけで

そうして筋肉を硬くすることで、

体温を上げるわけです。

 

そして、昼間の気温で汗をかくと、

蒸発によって体温が下がります。

 

また昼間暑いのに夜は寒くなって、、、と

そんな感じで、

短い期間で何度も切り替わると自律神経が

たくさん働きすぎて、

 

過緊張となり疲労が誘発されます。

これを寒暖差疲労と呼ぶわけですが。

 

この寒暖差は、

筋肉の無い方や、

エネルギーのない方にとっては、

 

風邪かなと思うような、

声枯れや

鼻水、

鼻詰まり、

喘息のような

乾燥した咳といった症状や、

皮膚の乾燥、

昔から痛かった膝や腰が何もしなくても疼いたりする、

 

いわゆる炎症性アレルギー状態になるわけです。

 

これには、しっかり食べ物を取り

エネルギー回路に回すようにするのはもちろん、

身体の詰まり歪みを改善し、

栄養を行き渡らせ、

生命力を底上げするのが一番良いです。

 

対処療法的には、粘膜を強化したいので

油を使います。

 

代表的なのはビタミンA。

お肉にも、野菜にも入ってます。

 

サプリで取るならミセルタイプで。

これからの

手荒れなんかの方にもオススメですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

接種してない人は風邪に気をつけて。

2021.10.09 | Category: アレルギー,,疲労,病気のサイン,睡眠,花粉症,風邪

日本人からロスチャイチャイルド賞曰く、

ノーベル物理学賞が出ましたね。

 

二酸化酸素と地球温暖化の研究が評価されたみたいですね。

 

この流れで地球温暖化を防ぐ対策に、

皆さんの税金の中から、

温暖化対策費として、

毎年5兆円超、

毎日にしたら約150億円かけて、

(そんなに何に使ってるのか?わかりませんが。)

 

とりあえず、

世界では日本は約3.5%のCO2を排出してますから、それを半分にするとの目標を立てています。

 

隣の大国は、約30%のCO2具合で、

そもそも

改善する気はないようですね。

 

 

地球温暖化対策が意味あるのかわかりませんが、(私は意味ないと思ってます。)

 

その先には、

自動車を全て電気にするとか、

原子力発電をすすめていくとか、

言ってますね。

 

前から反対の地球氷河期論もでていますから、

もしも温暖化対策をしていくと、

氷河期が来た時には地球を益々冷してしまいますからね。

 

 

 

で話を変えますが、

テレビでの陽性者、

ほんまに少ないみたいですね。

 

でも、

緊急事態宣言が解除された今こそ、

気をつけて下さい。

 

テレビと現場は違いますから。

(今までのテレビ報道が大袈裟だったのかな?)

 

10月中旬からインフルエンザワクチンが始まります。

 

12月終わりには3回目も。

 

今はコロワク中止のラストラッシュで、

接種して2日もしない内から動き回ってる状況です。(本来なら1週間は安静にしてほしい。)

 

そして、現場臨床では、

発熱やら咳やら

体調崩してる方が増えてます。

 

同時に寒いと空気の粒子も小さくなるので、感染しやすくなりますからね。

 

 

しっかり疲労対策、

睡眠が大切です。

 

ちょっとでも怪しい時は、

麻黄湯とビタミンC。

 

出遅れた場合は、

柴陥湯とビタミンC。

 

予防だったら、

ビタミンD、C、亜鉛は必須。

です。

 

 

 

 

体内ウィルスに期待できるかも、松の成分

2021.07.24 | Category: アレルギー,インフルエンザ,サプリメントの,セルフケア法,副腎疲労,口唇ヘルペス,油脂,花粉症,蕁麻疹,風邪,食について,鼻つまり

先週の話です。

 

ワクチン接種後、

2日で心筋梗塞で亡くなられたのが、

隣の家の人で、

 

しかも38歳の男性。

 

だったという話をしてくださった

クライアントが、

 

怖いけど2回目に行ってくるわと

言うオチ話を聞いて、

行くんやー!?

っとツッコミを入れたくなった

荻野です。

 

自分で決断されたのなら最善ですけどね。

 

そしてオリンピックも始まりましたね。

 

仕方なくワクチン摂取をしてしまい、

医学的に証明できる因果関係はなくとも、

体調を崩されてる人が

今月は3名程いらっしいました。

 

主訴は頭痛や、アレルギー。

 

そんな方のため、

民間療法で

何かないかなと探していた所、

 

松の実や葉が効果があるかも?

しれないという事で、

 

早速調べてみました。

 

葉はお茶として、

そして種子は、

中国古来の薬物書の木草綱目や、

九州地方の民間伝承などで、

 

松の松笠を煎じて飲むと胃に良いとか、

抗ウィルスだったり、

強い生命力の象徴として書かれてきました。

 

中でも五葉松という松は、

モンゴルやロシアなどの

標高が高い極寒地に自生していて

種子が20〜30mにも成長するそうでして、

 

松ぼっくりの長さが人の顔ほどの大きさ

ってびっくりですが、

 

その「殻」と「実」には

有用な成分がギッチリ含まれているみたいで。

 

「殻」からとれる五葉の松種子エキスには、

「リグニン配糖体」

(リグニン)

呼ばれる高分子ポリフェノールと、

 

ピノレン酸が豊富に含まれているみたいです。

 

特にピノレン酸は

自然界では松の実にしか含まれない不飽和脂肪酸の一種で、

オメガ3にも似た構造を持ちます。

 

崩れた脂肪酸バランスをとり戻したり、

白血球の過剰反応を抑えるそうです。

 

また、

「ビタミンB1」や「ビタミンB2」も含有します。

 

要するに、

抗酸化力がものすごく強くて、

細胞膜に働きかける成分が豊富なのが

松の種子ということですね。

 

ということは、

細胞膜の強さで

中で作られたかもしれない

スパイクタンパクや

花粉やアレルギー、

また

ヘルペスとか、ポリオ、ロタ、は勿論、

 

話題のエンテロウィルスとかにも

 

 

生理的に期待できそうですね。

 

 

 

 

 

症状の共通点から原因を探る

2021.07.18 | Category: アレルギー,プロテイン,免疫力,内臓疲労,冷え症,循環不足,油脂,消化吸収,症状の考え方,目について,目の痒み,胃のもたれ,花粉症,鼻つまり

夏休み前に提出、

子どもたちへの新型コロナワクチン接種の停止を求めます。

募金もできるオンライン署名プラットフォームVoice(ボイス)。

 

あなたの声で社会は変わる。

 

https://voice.charity/events/112

 

こちらで署名活動をされています。

 

良ければ検索して署名してみて下さい。

 

そして、

ワクチンで迷ってはる方は、

先ずは今年の11月末までは

待ってみて下さい。

 

少しコロナ騒動の動きに変化が出るかも知れません。

 

 

今日は、

くしゃみ、

鼻水、

目の痒み、

手足が冷たい、

ドライアイ、

肉や油物を食べると胃がもたれる、

味覚や臭覚がおかしい、

 

という症状の方の共通点を話します。

 

これらの共通点はお分かりになりますか?

 

 

これらの共通点は

 

粘膜が弱いのではないか?

と言う事です。

 

粘膜に必要なものは何かと言うと

タンパク質と、

ビタミンAです。

 

ビタミンAが食べれてないのか?

妊娠などで需要が高くなってるのか?

上手く変換出来てないのか?

吸収が悪くなってないか?

 

などを考える必要があります。

 

 

ビタミンAは脂溶性ビタミンなので

吸収には肝臓からの胆汁が必要になります。

 

胆汁は胆嚢で蓄えられますが

もしも胆汁不足ならば

ビタミンA以外の脂溶性ビタミンである

 

ビタミンD

ビタミンE

ビタミンK

も足りなくなります。

 

そうすると、上記のような症状がでてくる可能性が高くなると考えられますね。

 

 

 

 

 

今触れ合う大切さ。

2021.06.23 | Category: ストレス,マタニティー,不眠症,予防,低身長,免疫力,副腎疲労,夜泣き,学習力アップ,小児へのアプローチ,循環不足,武術稽古の養人塾,猫背,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,症状の考え方,発達障害,目について,睡眠,筋肉痛,肩こり,背中の症状,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,認知症,赤ちゃんへの手当て,起立性調節障害,院長の考え方,難聴、耳鳴り。,高血圧

ただいま沖縄県で研修中です。

大自然を生かして身体の使い方を学びます。

 

天気予報では雨降りでしたが、

幸い雨は夜だけで、

薄い曇り空が続き熱中症対策もいらない、

丁度良い空気になりました。

 

そして、

1945年6月23日は沖縄では、

沖縄戦の組織的戦争の終戦の日で

今日は沖縄県限定の公休日になってます。

 

 

沖縄には、もともと縄文人が最終的に移動した場でもあると、

とある文書には書いてあります。

 

地元の皆さんはとてもフレンドリーで、

たくさん話しかけてくださります。

 

 

ただ、アメリカン的な雰囲気もあり、

私みたいな自己主張の控えめな人間は、

こちらの環境では、なかなか無駄に気を使い過ぎてるのかなと言う感じもしました。

 

言語でない、

 

非言語のコミュケーションといえば、

ボディータッチ。

 

非言語のスキンシップは、

 

人にもよりますが、

大抵は私たちを温かな気持ちにしてくれます。

 

 

そして身体を通して情緒を安定させてくれます。

 

 

例えば、子供なんかには、

抱っこ〜と必要とされる行為ですね。

 

触るというのは、

成長の過程で、発達に物凄く影響します。

感情はもちろんですが、
脳全体の発達に欠かせません。


脳が大きく発達した哺乳類ほど、母乳が薄くなっていくそうです。

その理由として、

濃度が薄ければ、

それだけ多くの授乳が必要になります。

1日に数十回は抱きしめる。

 

ウサギなんかは、

1日たった1回の授乳で良いそうです。

そしてスキンシップは、

大人でも脳の発達やホルモン、神経作用に大きく影響を与えます。

脳麻痺などで四肢に障害を負った人のリハビリテーションでは、

必ず障害を負った四肢からマッサージをおこないます。

四肢にマッサージをするのは、

自律神経、末梢神経を返して、

脳が活性化するからです。

 

体からの刺激によって脳は発達します。

体からの刺激に応える形で脳は発達します。

体からの刺激がなければ、脳は発達しないのです。

 

どうなりたいか、

どんな刺激をインプットさせるのか、

が問われます。

 

意識しないと、年を取るにつれて、
肌の触れ合いが減ってしまいます。

免疫力の安定はもちろん、

 

痛みや不安、気分、睡眠障害、

 

物覚えが悪くなったり、

 

気づきやひらめきがなくなったと感じるのは、

そもそもの

スキンシップ不足が原因かもしれません。

食べずに避けたいモノBest3

2021.05.15 | Category: アレルギー,カンジタ菌,ストレス,パニック障害,マタニティー,不妊施術,不眠症,五十肩,低身長,便秘,内臓疲労,冷え症,出産後のおしり痛、尾骨痛,口内炎,,唇の症状,坐骨神経痛,外反母趾,手湿疹,指の痛み,毒素とは,甲状腺低下,,筋肉痛,糖尿病,緑内障や白内障,股関節,肩こり,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,薄毛,親指痛,起立性調節障害,足のつり,足底筋膜炎,足首不調,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,食について,首のコリ,首の症状,骨粗鬆症,高血圧,鼻つまり

コロナは概念という漫画がものすごく面白いです。

ただ売り切れで手に入りにくいですが。

 

今日は、副腎疲労気味の方はもちろん、

炎症のある人にも控えた方が良いものを3つあげます。

先ずは、、、

 

 

 

①トランス脂肪酸!!

 

ファーストフード、

スナック菓子、

カップラーメン、

アイスクリーム、

ケーキ、

ドーナツ、

デニッシュ類等の菓子パンなど入ってます。

 

「トランス脂肪酸」は、

細胞膜の質を悪くすることで、

全身の細胞膜の脆弱化につながります。

 

細胞膜を構成する脂肪酸が、

人工的に作られたトランス脂肪酸に置き換わると、

柔軟性など細胞膜としての機能が低下します。

脳の神経細胞、腸の細胞など。

 

そして、

LDLコレステロール上昇作用などによる、

心臓疾患リスクの増加につながります。

 

マーガリン、ショートニングなどの、

加工油脂を使っていない商品がいいです。

 

植物油を加熱すると、

トランス脂肪酸が生まれるので、

揚げ物も摂りすぎに注意。

 
つづいて、

②人工甘味料

「人工甘味料」は、

糖尿病の発症や耐糖能リスクを上昇させる可能性が報告されています。

 

異性化糖・精製糖

清涼飲料水などに使われる「異性化糖」は、液体のために急激に血糖が上がり血糖調節障害(血糖の乱高下)の原因になったり、

また、砂糖の20倍以上もAGEs(終末糖化産物)を生み出します。

 

パッケージの成分表示の原料に

「果糖ブドウ糖液糖」

「ブドウ糖果糖液糖」

などと記されているものには、

異性化糖が含まれています。

 

③リン酸塩

ハムやソーセージなど、

加工食品に多い「リン酸塩」は、

亜鉛やマグネシウムなどのミネラルとくっついて、

腸からの吸収を妨げます。

 

ハムやソーセージにリン酸塩を添加するのは、

肉の水分を保つ効果があるため、

柔らかい食感となるからです。

 

 

 

以上、Best 3でした。^ ^

 

 

 

添加物ってどうなん?

2021.04.14 | Category: アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,サプリメントの,ストレス,プロテイン,内臓疲労,副腎疲労,手湿疹,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,食について,首のコリ,鼻つまり

からだにとって何故に添加物が嫌われるのか?

 

考えたことはありますか?

 

身体に悪いから?

毒素だから?

アレルギーになりやすいから?

疲れやすくなるから?

子供の成長に悪いから?

 

全て正解ですが、

 

簡単に考えれば、添加物は腐りにくいことを目的にしています。

なおかつ、美味しく感じてもえる様にと作られている訳です。

 

 

では、そんな美味しくて腐りにくい食べ物が身体に入るとどうなるでしょうか?

 

 

腐りにくいと言うことは、

細菌が近寄れないと言うことです。

 

美味しいかもしれませんが、

虫も寄ってこない食品や、

何日たっても腐らずに消滅しない食品。

 

それか添加物の入った食品なんですね。

 

 

細菌がよってこれないので、

お腹に入ってもなかなか消化吸収が大変です。

 

消化も吸収も腸内細菌が関与していますが、

相当なエネルギーが必要となってしまいます。

 

疲れやすくなるのは仕方ありませんね。

 

 

そのままだと、下手すると便秘、もしくは下痢にもなりますね。

 

 

私も添加物のものは食べてます。

なるべく自炊ですが、

 

ただ外食などした分の、身体にかかる負担は日頃からケアをしています。

 

それは運動や整体で、

腸の血行をよくしてあげたり、

ミネラルを取り乳酸菌を増やしたり、

カルマグでリンや、

クロレラなどで重金属を排出したり

 

ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新栄養不足。

2021.04.07 | Category: めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ギックリ背中痛,サプリメントの,不眠症,便秘,免疫力,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,坐骨神経痛,手湿疹,油脂,生理痛,甲状腺低下,疲労,症状の考え方,睡眠,腰痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,頭痛,食について,首のコリ,鼻つまり

みなさん今日は。

お元気にお過ごしでしょうか?

 

ここのところ春らしく、気温差が激しいですね。

 

疲労過多の方や、

寝不足気味の方や、

栄養不足気味の方には、

 

堪える時期だと思います。

 

 

寝付きが悪くなったり、

アトピーがひどくなったり、

めまいが起こったり、

ヘルペスが出たりとか。

 

 

このあたりも結局の所は副腎疲れ、

要するにホルモンに頼りすぎて?甘え過ぎているという結果です。

 

 

人はエネルギーで動きますが、

食べ物からのエネルギーが不足したり、

自分のエネルギー器以上の行動を続けていると、

 

その原動力をホルモンに頼るようになります。

 

頼りになる強力なホルモンにも遺伝的に量が異なり、

使い過ぎると、副腎や甲状腺、性ホルモンなども疲弊し、働かなくなります。

 

 

まして腎臓系はなかなか回復というのは難しいです。

 

ですからいかにホルモンに頼らずに、

食べ物や運動などによってエネルギーを作り増やしていくかが鍵になります。

 

 

そんなホルモン系ですが、

副腎や性ホルモンの材料はコレステロールです。

 

コレステロールは肝臓でタンパク質と脂質によって作られます。

 

で、タンパク質と脂質を十分に食べることが対策になるわけですが、

 

食べてない人は論外ですが、

食べてるのに上手く結果が出ない人は、

タンパク質や脂質を分解し吸収するのにいるものが、足りていません。

 

それは、

ビタミンとミネラルです。

 

このビタミンとミネラルが不足しているのが新栄養失調と言われる現在人です。

 

基本的には、ビタミン、ミネラルは食べ物だけで追いつかないのでサプリで摂取が望ましいです。

 

ただし個人によって量は違います。

 

例えばビタミンで言えば、

ホルモンを補充するために、

ステロイド系のビタミンDをたくさん取るやり方もありますが、

ビタミンDは油脂系なので余りに取りすぎると返って腎臓などを痛めることもあります。

日本製ではありませんが、

外国製のものは大量に取りすぎるので、注意です。(10000I u以上/1日)

 

ミネラルならば、鉄は胃などに炎症を起こしやすいです。(非ヘム鉄)

 

 

素人判断は危険なので、専門家に聞いてとって下さいね。

 

 

 

多動な小児にも。

2021.03.29 | Category: アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,インフルエンザ,サプリメントの,副腎疲労,手湿疹,油脂,発達障害,花粉症,認知症,躾け,骨粗鬆症

ビタミンDは、

 

新型ウィルスだけでなく、

ものすごく必要なビタミンの1つです。

 

私も常に摂取しているのですが、

年齢に関係なくオススメです。

 

例えば、

多動気味な小児にも必要な栄養素であり、(グルタミン酸の神経毒を軽減する。)

 

同時に高齢者の認知症の予防にも必要になります。(ビタミンDが、アミロイドβのクリアランスを促進し、ビタミンDの欠乏が脳内のアミロイドβの増加につながる。)

 

そんなビタミンD は、

 

日光のビタミンであり、

 

粘膜のビタミンであり、

 

免疫調整のビタミンであり、

 

抗炎症・抗酸化ビタミンであるわけですが、

 

実際ビタミンというよりも、

ホルモンに近い存在ですね。