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花粉症の原因と効果的な対策について | 淀川区十三 荻野接骨院

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花粉症の原因と効果的な対策について

2023.03.05 | Category: くしゃみ,めまい,カンジタ菌,サプリメントの,ストレス,予防,健康とは,免疫力,副腎疲労,新型感染症について,毒素とは,滝イオン。,病気のサイン,症状の考え方,皮膚炎,目の痒み,肩こり,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,薬害,遺伝性の病気,院長の考え方,難聴、耳鳴り。,頭痛,食について,首のコリ,鼻つまり

みなさんこんにちは。

 

花粉症が今年は10年ぶりのすごい花粉量だとか。

 

毎年言ってませんか?

気のせいかな。笑

杉花粉と空 花粉,花粉症,杉花粉の写真素材

毎度私も伝えてますが、

花粉症の本当の名前は、

環境汚染症です。笑

 

大気汚染物質には、

自動車の排気ガスや、

ゴミ焼却炉などから出る炭素物質、

金属の微粒子、

大陸の黄砂、鉛、

PM2.5などがあり、

 

花粉がこれらの物質と衝突すると破裂して、

約1ミクロンほどのアレルゲン物質、

「Cry j1」と「Cry j2」を、

放出するそうです。

花粉症イメージ素材:杉の木 花粉症,花粉,アレルギーの写真素材

花粉そのものの大きさは約30ミクロンほどで、

この大きさでは人の呼吸器の深部に入ることができませんので、

単体では悪さしません。

(自然の中のスギの木だらけにいても花粉症の反応はでません。)

 

しかし、

汚染物質の影響でぇ破裂してしまうと、

小さくなって人間が備えているバリアを突破して、

花粉症を引き起こすのです。

(ここだけの内緒話です。)

花粉症イメージ 花粉症,花粉症対策,マスクの写真素材そう、だから花粉症ではなく、

環境汚染症が正しいのです。

 

まさかそんなネーミングをつけたら、

経団連は異議申し立てするでしょうし、

マスコミも大々的に報じなくなりますけどね。

 

 

環境汚染症こと、

花粉症の増加した背景には、

食生活も関係します。

 

特にこの30年で腸内環境は大きな変化がありました。

擬人化したキャラクターの腸内フローラ 腸内フローラ,腸内細菌,キャラクターのイラスト素材

体内の免疫機能の約70%が集まる腸内には、約100兆個以上もの細菌が棲んでいるようで、

いわゆる

善玉菌、悪玉菌、日和見菌

などと言われますが、

 

このバランスが食べ物の消化の役立ちの他に、

免疫機能を助けたり、

ホルモン分泌にも影響を及ぼします。

(妊活や月経が上手くいかない理由になる)

 

特に、

砂糖や果糖、

野菜穀物のレクチン、

そしてグリアジンの美味しい、

パンやパスタの元になる、

農薬が効かない品種改良された小麦は、

リーキーガットと呼ばれる

「腸もれ」を誘発します。

 

これにより、

腸の粘膜細胞間の結合が緩んで隙間が大きくなり、

未消化で分子が大きいままのタンパク質や、

糖分、

さらには口から入った破裂した花粉などが

腸壁から漏れ出て体内に侵入するため、

 

過剰なアレルギー反応を惹き起します。

(体表には蕁麻疹やアトピー性皮膚炎に、中では関節炎や認知症に。)

脳腸相関 悪い循環 脳腸相関,自律神経,ストレスのイラスト素材

なかでも健康食のふりをしたレクチン食材として、

例えば、

大豆、

そば、

トマト、

きゅうりにナス、

カシューナッツやチアシードなどは、

花粉症を悪化させ、

多くの人々にとって「本当の健康食」とは言い難いのが正直なところです。

 

ここでのオススメは乳酸菌、ビフィズス菌、特に酪酸菌です。(ケストースなど)

腸01 腸活,健康,善玉菌のイラスト素材

そして、最後はビタミンDの不足です。

 

ビタミンDには細菌やウイルスを殺す

「カテリジン」や「β-ディフェンシン」

という抗菌ペプチドを、

皮膚上や粘膜に作って、

バリア機能を高めることから、

免疫力の向上やアレルギー症状を改善します。

また、

ビタミンDは緩んだ腸粘膜の結合状態を改善し、

適切な免疫抗体の産生を促します。

ビタミンD ビタミンd,ビタミン,脂溶性ビタミンのイラスト素材

一般的にビタミンDは、

食べ物から摂る以外にも、

太陽の紫外線を浴びることで体内に合成されますが、

紫外線が減少する冬場には、

誰もがビタミンDが減少し、

抗菌ペプチドも減少。

 

この結果が、冬場に流行る理由の一つ。

新型コロちゃん感染や

インフルエンザ、

そして花粉症を引き起こすのです。

 

ところが、

ビタミンD不足は世界的問題であると

アメリカ国立衛生研究所が指摘するほど、

現代人には不足が当たり前になっていて、

 

なかでも日本人は、

体質的にビタミンD摂取や、

生成が苦手な人種なため、

 

3年ほど前に厚生労働省が、

ビタミンD摂取基準値の引き上げを発表しています。

 

この背景には、

食生活の変化や、

情報化社会になって世界的に陽に浴びる時間が短くなったことや、

日本人は体質的にビタミンDを摂取しづらい民族であることなどが挙げられます。

ビタミンDの効果 ビタミン,d,ビタミンdのイラスト素材

それゆえ、

食事やちょっとした外歩きでは追いつかず、

ビタミンDをサプリメントなどで補う必要があるのですが、

中々伝わりませんね。


また、ビタミンDにはD2とD3があり、

植物性食品(キノコ類)に含まれるビタミン D2(エルゴカルシフェロール)と、

動物性食品(魚類や卵類など)に含まれるビタミン D3(コレカルシフェロール)に分類されますが、

 

体内で同様に代謝されるため、

日本人の食事摂取基準では両者を区別せず、

単に「ビタミンD」としてビタミンD2とビタミンD3の合計量で表されています。

 

またサプリでも、

必要な量はみなさん違いますので、確認しなが取りましょう。

 

 

 

ということで、

環境汚染問題、

食生活問題、

遺伝的ビタミンD問題、

 

この3つから花粉症が増加するということです。


冬の間に眠っていたのは春の新芽だけでなく、

体内の問題が目を覚ますのも、

肝臓を表すこの時期です。

 

目が痒い人は3つを特に気をつけたいですね。