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簡単な呼吸法 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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簡単な呼吸法

2021.03.08 | Category: ストレス,セルフケア法,,痛みについて。

世界中に様々な呼吸法がありますが、

 

何故それほど呼吸が必要とされるのか?

 

と言うと、

 

呼吸を繰り返すことで、

エネルギーが充電されて、全身の能力が整い上がる効果があるからです。

 

呼吸自体は酸素を吸って、

細胞におくり、

二酸化炭素を排出する、

生まれてこのかた、誰もがやっている過程ぐらいにしか理解されていません。

 

実際はそれだけでもすごい事ですが、

 

例えば武術的には意識された呼吸によって、

肺の機能を活性化するため、

全身の筋肉やスジを活性化するため、

肺胞に働かせてプロスタグランジンI2ホルモンを分泌させ、天然ドーパミンを発生

させるため、

 

など、

たくさんの効果があります。

 

 

上手く活用できれば、

リラックスはもちろん、

痛みを散らしたり、

 

意識を変えてしまったり、

 

様々な使い方があります。

 

 

また心理的にも発散(デトックス)効果があります。

 

 

そんな呼吸法ですが、

実際に出来る様になるには、

かなり難しいです。

 

ですが簡単にやれる方法があります。

 

以前も色々なやり方はブログでお伝えしていたと思いますが、

それは歌を唄うという方法です。

 

歌の場合、ポイントはお腹から出すですが、

 

それ以外にも、

普段使ってない手や足など身体の部分から声をだしたり、

 

色々と姿勢を変えて声を出すのがオススメです。

 

 

 

 

 

 

慢性炎症の原因と鉄サプリの注意

2021.02.24 | Category: めまい,アレルギー,カンジタ菌,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不眠症,五十肩,便秘,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,口内炎,,坐骨神経痛,外反母趾,循環不足,手湿疹,指の痛み,生理痛,甲状腺低下,疲労,痛みについて。,,睡眠,筋肉痛,糖尿病,股関節,肩こり,脳梗塞や脳卒中,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,薄毛,親指痛,起立性調節障害,足のつり,足底筋膜炎,足首不調,難聴、耳鳴り。,青アザ,頭痛,顎関節痛,風邪,首のコリ,骨粗鬆症,高血圧,鼻つまり

炎症には急性炎症と、慢性炎症があります。

 

急性炎症は見た目からも、

熱をもったり、

痛かったり、

赤くなっていたり、

腫れていたりしますから、

 

わかりやすい明らかな炎症ですが、

 

慢性炎症には、

なかなか、

自分では気づかないような小さな火が、くすぶっているような、炭火の状態です。

 

 例えば、
脂肪肝の人、

糖尿病の人、

太っている人、

歯周病がある人、

毎日のようにタバコを吸う人、

アルコール多飲の人、

腸が悪い人、

甘いものが好きな人、

小麦製品を好む人、

下剤を使う人、

鼻水や鼻詰まり、喉の違和感のある人、

睡眠不足の人、

慢性的に強いストレスにさらされている人、

マイナス思考が強い人、

遅延型アレルギーを持ってる人、

脳波がβ波の人、

 

上記の心当たりがある人は、

みんな炎症性サイトカインが放出されて、

慢性炎症の状態になる可能性があります。

 

炎症サイトカインは増えることで、

脳を「病気モード」にし、

消えない痛みやウツ状態にしてしまいます。

 

また、慢性炎症の人は、

基本的に酸欠気味で鉄分のミネラルが足りませんが、

血液検査上は、

鉄が足りないのにフェリチン(貯蔵鉄)が上昇したり、

進行すると、

赤血球の産生が抑えられてヘモグロビンの値が下がってきて貧血になったりします。

 

そのような場合、

炎症性の鉄欠乏や、

炎症性貧血の人は、

鉄のサプリを飲むのを控えた方が良いです。

 

鉄が腸からうまく吸収されず、

さらに腸の炎症につながります。

 

慢性炎症を治すには、

炎症の原因をみつけて、

 

それを解決、もしくは軽減していく必要があります。

 

慢性炎症対策は、簡単ではないですが、

出来ることから始めれば、

身体はそれに応えてくれます。

 

そして何より酸化、老化の予防にもなります。

 

先ずはもう一度、生活習慣から見直してみましょう。

 

 

 

慢性の痛みと睡眠の質。

2020.08.24 | Category: めまい,アレルギー,ストレス,不眠症,内臓疲労,副腎疲労,口内炎,,坐骨神経痛,幻聴、幻覚の原因,歪み,毒素とは,疲労,痛みについて。,睡眠,肩こり,腰痛,膝痛,自律神経症状,起立性調節障害,難聴、耳鳴り。,電磁波問題,頭痛,首の症状,鼻つまり

今日は睡眠が疼痛に関わるという事を、

再度お話しします。

夏もいつの間にやら秋に入ろうとしていますが、まだまだ夜更かしの人が多いんじゃないでしょうか?

まずきちんと寝るということ。

それがどういう事かを解説します。

 

日中をしっかりと起きていて、
夜に自然な眠気が出るということが
生命にとって大事な事です。


そして夜寝ることによって、
体が疲れていたりだとか、
そういったことが回復していきます。

 

疲労は夜に回復するわけです。


実はこれは痛みにとっても同じなんです。

 

自律神経的には、
日中は起きるために交感神経が主に働いて、

夜は副交感神経が働いて眠りに着くのですが、

この副交感神経が働き、

いわゆる休まる、

リラックスする、

ということが起こっていくわけですが、

基本的に寝れてなかったりとかすると、

交感神経が高い状態が続くので、

 

痛みにおいてもリラックスすることが
出来なくなって、

ずっと痛い状態が続きます。

 

それが慢性化していくということです。

 

 


それは脳に記憶されて、

慢性の疼痛になっていくという事が言えます。

 


ではその背景がどういうことなのか?

生理学的に解説していきましょう。


夜きちんと深い眠りを取ること、
睡眠の最初の90分をきちんと寝る事で
成長ホルモンが分泌されます。

この成長ホルモンが、
いわゆる細胞の修復だとか
そういう事に必要なのです。

 

特に22時から2時の間がたくさんでる黄金タイムです。


ですが、

夜明るい電気をつけ過ぎていたり、テレビ、
パソコン、スマホを見すぎていたりだとか、

そういうことをすると、しっかりとした深い眠りに入っていかないのです。

 

そして、
浅い眠りのまま朝を迎えてしまうと、、、

寝不足が起こると。


体が回復しないといった、流れが出てきます。

逆に日中自体も、しんどくて、
ストレスをどんどん感じていると、

副腎からコルチゾールの分泌というものが
凄く激しくなります。

コルチゾールというのは、
抗ストレスホルモンですね。


副腎から出て、これは眠りにもすごく関係しているのです。

朝起きる時に、
コルチゾールが凄く使われるです。

大体3時くらいから出て、ピークは8時くらいなります。

成長ホルモンと副腎皮質ホルモンの交差する時間が丑三つ時になります。

 

しかしながらストレスだとか、

いろんな環境的な要因だとか、栄養、歪み、

そういったものが体にかかっていくことで、

朝のコルチゾールが枯渇して、分泌しなくなっていきます。


こういう状態が長く続いていくと、

いわゆる”副腎疲労症候群”といわれるような
状態になっていきます。


寝ているのに、
日中ずっとダルい状態が続いていったり、

抑うつ気味になっていったりだとか、

そういった状況が訪れていきます。


そして痛みを感じる状況というのも、

慢性的に続いていくという事が起こっていきます。


よって、睡眠と痛みというものは、
凄くホルモン的にも関係しますし、

メンタル的にも関係するということです。

質の良い睡眠を慢性疼痛の方に
とっていただくためにも、

睡眠の2時間前から、

電子機器を扱う事は

控えてもらうようにしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

痺れについて

2020.02.18 | Category: しびれ,坐骨神経痛,痛みについて。

以前も説明しましたが、

最近多い症状なので、また書いておきます。

 

痛みやしびれは正確には神経症状ではありません。


どうも痛みやしびれを神経症状だと誤解している方、

 

神経症状とは本来は麻痺のことですね。

 

しびれは「ジンジン」というような言葉で表現されますが、

異常知覚のことで筋痛の症状です。

 

筋肉は神経が動かし、沢山の血液がいります。

 

簡単な話、血管障害、

正確には酸欠が起こっているわけです。

 

痛みは自覚症状ですが、

神経麻痺は、他覚的所見です。


つまり痛みとしびれは見た目でわかりません。

神経の麻痺は見た目で分かるという事です。

 

神経は酸素を一番使います。

 

酸素が足りないと、神経の働きは鈍くなります。

 

鈍くなると

神経の通り道は細くなります。

 

細くなると、皮下組織への細胞の栄養は不足してきます。

 

繰り返された結果に、痛みとしびれが起こります。

 

ですから治療では、その細くなった道を太くさせて通りを良くさせていくことになります。

ちゃんとやれば、時間はかかりますが、

良くなってきますね。

痛みと傲慢

2019.10.19 | Category: 痛みについて。

ここも痛いし、

あそこは痛いまんまや、

そういえばこっちも痛いわと、

 

口ずさむクライアントに限って治りが悪いのは、この医療業界では定番の法則なんですが。

 

(フォーカスするものが増殖する法則)

 

 

これは一つには、

なかなか原因に対してフォーカスせずに、

痛みと言う結果だけに振り回されている、

 

そして、

そのことによってエネルギーを消耗してしまっているからでもあります。

 

でも気持ちもわかります。

そういう風に考えるのが楽ですからですね。

 

 

しかし、

本来、大抵の痛みという結果には原因があります。

 

構造的、生理学的、心理的に、ですね。

 

ニュートン力学的に考えられたこの世界観では、

結果は、原因なくしてあらわれません。

必要あって現れているわけです。

 

『量子力学はまた別です。観察が絡み、原因と結果がない世界ですからー。自然物に原因も結果もありませーん。という考えになります。私は実はこっちが好きです。』

 


痛いと訴えることで終わってしまい、

その原因を追究することには、もちろん耳に入って行かない。

無理矢理入っても抜けてしまう。


痛みは、自分には関係ない。

 

痛みは痛み、

 

責任は外部にあると思ってはるかも知れませんね。

そういう考えもありますし、

霊のしわざとかね。

その可能性を否定もしませんが、

 

多分、それは人間関係や、環境関係にも現れてくるんじゃないかなと思われます。

 

 

簡単に言えば、
いわゆる傲慢というものですね。


心の歪みは、身体の歪みでもあります。

逆もしかりです。

 

 

 

要するに、身体さんにありがとうって気持ち忘れてませんか?

 

痛みは身体からの訴えでした。

潜在意識って呼んでもいいですけど。

 

身体の声を元に、

重要なところに耳を傾けて、

生活を見直す。

 

これが治療ですね。


痛みを消すのは他人じゃなかったりします。

 

自分自身だと思っているあなたの身体が主役。

 

そんな、

身体が喜ぶことをやってますか?

 

先ずは、

痛いところじゃないところにもたくさん注目してあげて下さいねー。

 

 

 

 

 

 

食べ過ぎ口内炎

2019.08.11 | Category: 口内炎,痛みについて。,首のコリ

お盆ですねー。

私は実家に帰っています。

 

みなさん食欲はいかがでしょうか?

 

人は夏は本来ならば食欲はそれほど出ません。

 

普段なら、

食事の理由の一つであるカロリー。

要するに熱を作り出す必要があるんですよね。

 

36.5度である体温を、越える外気だと、

熱を作る必要が減りますから、

 

逆に熱を下げないとですね。

 

 

熱が体内にこもると熱中症になるわけですが、

 

食べ過ぎて胃に熱が形を変えると口内炎になりますね。

 

 

口内炎は超痛いですが、

痛みを一瞬で消す方法があります。

 

 

それは、

塩うがいです。

 

水に塩を入れることで口内の浸透圧が変わり、痛みが消えると同時に殺菌作用が起こるわけです。

 

ついでに首の神経と血流をよくする事も忘れずに。

 

 

動けない。身体が重い。

2018.08.03 | Category: めまい,カウンセリング,便秘,,生理痛,痛みについて。,,発達障害,肩こり,腰痛,自律神経症状,起立性調節障害,難聴、耳鳴り。,鼻つまり

朝が起きられない。

起きても身体がだるくて、やる気がでない。

動けない。もしくは鈍い。硬い。

お腹や腰が常に重痛い。

 

 

見た目には出ないので、

それを告げても、

なまけ病や、だらしないだけの人と思われてしまいがちですが、

 

でも

もしかしたら副腎疲労かも知れませんよ。

 

今まで、周りの期待に応えようと必死で頑張ってきたサラリーマンや、お父さん、お母さん。

 

親の期待を背負った学生さん、

中でも、自分の限界を超えて、

なおかつそれを維持し続けてきた人がなりやすいです。

 

頑張り屋さんですね。

 

ほんとうはやりたくない課題や、

行きたくない旅行、

聞きたくない話、

 

自分の思いを吐き出すと場の空気が変わるのを恐れて言わずにしまってきた言葉。

 

 

確かに言葉にすると場は変わりますし、

関係は壊れるものもありますが。

 

 

身体の悲鳴を無視しつづけてきた結果が副腎疲労なので、

 

その声を信じて、本当は今どうしたいのか、したがってみるのはいかがでしょうか?

 

頑張り続ければ、

他人に信頼はえれるかもですが、

自分の身体の信頼はなくします。

 

 

しかも案外、吐き出しても、

周りはなんとも思わなかったり、

逆に助けてくれたりするかもですよ。

 

例えわかってくれなくてもいいじゃないですか。

 

相手も自分の都合で、

自分勝手なだけですから。

 

開き直ってゆっくりして、

生き方を考え直してみましょう。

 

 

健康の定義を間違わない

2018.04.19 | Category: セルフケア法,予防,健康とは,定期ケア,当院の特徴,歪み,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,,自律神経症状,院長の考え方

改めて健康とはについて。

 

荻野接骨院でも、やはりまだ少数の新規のお客さんは、健康の定義を、

要するに

健康の基準を痛みだと持ってはる人がいます。

 

痛みを基準にした場合のゴールは、

痛みが無い、

いわゆる感覚が消えた、

痛みを感じないこと!

身体の存在感が、無くなったこと!

と、いう事になりますが、

 

それって、本当に健康って言えますか?

 

痛みを感じない病気がありますが、

そうい方は二十歳まで持たないと言われています。

 

また、痛みや違和感が無かっても知らない間に癌になってたと言われる方もたくさんいはりますね。

 

 

要するに、健康の定義は、

痛みを消す事だ!にしてはいけないよ

というのが、言いたいことになります。

 

痛みにも意味があるのです。

役割が、あるのです。

 

 

では健康とは、

一言で言うならば、

細胞が正常に機能している。

ということでありますが、

 

違和感を感じる事ができる、

痛みを感じる事ができる、

身体のサインを、

心の声を、

細胞の声を、

聞いてあげることが出来る人が、

気づけることができる人が、

 

まずは健康な人と言えますね。

 

 

この健康の定義があって始めて、

セルフケアも、

食事療法も、

当院の整体も、

 

水を得た魚の如く、活きてくると言えます。

 

春のギックリ腰

2018.04.09 | Category: ギックリ背中痛,内臓疲労,歪み,毒素とは,疲労,症状の考え方,痛みについて。,腰痛,自律神経症状,首の症状

先週から、温度の変化が激しいですね。

昨日なんかめっちゃ寒いですし。

 

こんな気温や気圧が変わると負担になるのが?

 

そう腎臓ですね。

 

そして腎臓に負担がかかると、

生活習慣で身体の負債がある人は、

ちょっとしたキッカケでギックリ腰になります。

 

そんな

ギックリ腰は、

 

世間的には急性疾患といったイメージがありますが、それは保険受付の為の見方で、

 

実は慢性疾患しかありません。

 

また慢性疾患といっても、

 

歴史のある身体の反応は千差万別で、

その人の個人の状態や施術の箇所や反応は、

全然違うものになります。

 

例えば、

いわゆる痛みが一回で治ってしまうものもあれば、

 

何段階もの歪みを外して、少しずつ治っていくものなど。

 

見た目は一緒でも、細胞での見た目はまったく違います。

 

日常で細胞疲労の負債が多い人ほど、

刺激の量は少なくなります。

 

施術とは刺激であり、

刺激による変化とは破壊でもあるからですね。

 

破壊に個人の体力がもたないからです。

 

この手技加減がプロとアマの違いでしょう。

 

また施術をしなくても痛みの取れるギックリ腰もたくさんあります。

 

しかし、歪みは取れませんので、

次への疾患の種の一つになるわけです。

 

理想は、歪みが取れて、痛みもとれて、

慢性疾患にならないようにケアをするですね。

方向性と認識と治癒率の違い

2017.11.28 | Category: 症状の考え方,痛みについて。,腰痛

11月は寒さによる刺激がきっかけで、

ギックリ腰の方が立て続けに友人のご紹介で来院されました。

 

最初のお一人は、初回からあっ、ラクになってる、

あっ、さっきと違うという感じでみるみる顔色も良くなり動きも改善されました。

 

もうお一人は、まだ痛い、楽になったけど痛みがこっちにある、まだ痛みが残っている。という感じで、痛みがゼロになるかあるかに意識が向かれてました。

 

1週間後に、また同じように診させていただくと、最初の方は次の日もほとんど痛みはなく、普通に生活が出来るとの事で、次は再発予防のために定期的なケアのご予約で帰られました。

 

後者の方は、同じように痛みがある残っているとだけ述べられ、なんとかしてくれと言われてました。

 

症状のキツさはは同じような度合いでしたが、何故違いがでるのか?

 

それは方向性が一致しているかどうかによります。

 

例えば、車や自転車の運転中に、

右に曲がるとします。

その時に右を向きながら曲がるのか?

左を向きながら曲がるのか?

 

右を向きながら曲がりますよね。

 

人は向いてる方向に進むようにできています。

 

ギックリ腰の場合も同じことで、

痛みが、さっきと比べて楽になった方向をみるのか、

痛みがある残っている方向を見るのかで、

 

進む方向が決まります。

 

それは脳の認識は変わるからです。

 

痛みは脳の認識が必要です。

痛みの改善も脳の認識が必要です。

 

これは、何にでも応用できる事ですが、

後者のお客さんは、今までに教えてもらったことが無かったそうです。

 

教えてもらってすぐ出来るのか?と言われれば、やったことがないならばそれは難しい人がほとんどでしょうが、

 

自転車が乗れるならば、後は意識の問題です。

 

残っている痛みにだけフォーカスするんじゃなくて、

さっきよりも楽になっているところにフォーカスする。

その事が治癒を、回復を、

高める事を知れば、

やろうとする気が起きると思います。

 

 

後者の方も納得して?帰られました。

 

また来週が楽しみです。