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痺れについて | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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Blog記事一覧 > 痛みについて。の記事一覧

痺れについて

2020.02.18 | Category: しびれ,坐骨神経痛,痛みについて。

以前も説明しましたが、

最近多い症状なので、また書いておきます。

 

痛みやしびれは正確には神経症状ではありません。


どうも痛みやしびれを神経症状だと誤解している方、

 

神経症状とは本来は麻痺のことですね。

 

しびれは「ジンジン」というような言葉で表現されますが、

異常知覚のことで筋痛の症状です。

 

筋肉は神経が動かし、沢山の血液がいります。

 

簡単な話、血管障害、

正確には酸欠が起こっているわけです。

 

痛みは自覚症状ですが、

神経麻痺は、他覚的所見です。


つまり痛みとしびれは見た目でわかりません。

神経の麻痺は見た目で分かるという事です。

 

神経は酸素を一番使います。

 

酸素が足りないと、神経の働きは鈍くなります。

 

鈍くなると

神経の通り道は細くなります。

 

細くなると、皮下組織への細胞の栄養は不足してきます。

 

繰り返された結果に、痛みとしびれが起こります。

 

ですから治療では、その細くなった道を太くさせて通りを良くさせていくことになります。

ちゃんとやれば、時間はかかりますが、

良くなってきますね。

痛みと傲慢

2019.10.19 | Category: 痛みについて。

ここも痛いし、

あそこは痛いまんまや、

そういえばこっちも痛いわと、

 

口ずさむクライアントに限って治りが悪いのは、この医療業界では定番の法則なんですが。

 

(フォーカスするものが増殖する法則)

 

 

これは一つには、

なかなか原因に対してフォーカスせずに、

痛みと言う結果だけに振り回されている、

 

そして、

そのことによってエネルギーを消耗してしまっているからでもあります。

 

でも気持ちもわかります。

そういう風に考えるのが楽ですからですね。

 

 

しかし、

本来、大抵の痛みという結果には原因があります。

 

構造的、生理学的、心理的に、ですね。

 

ニュートン力学的に考えられたこの世界観では、

結果は、原因なくしてあらわれません。

必要あって現れているわけです。

 

『量子力学はまた別です。観察が絡み、原因と結果がない世界ですからー。自然物に原因も結果もありませーん。という考えになります。私は実はこっちが好きです。』

 


痛いと訴えることで終わってしまい、

その原因を追究することには、もちろん耳に入って行かない。

無理矢理入っても抜けてしまう。


痛みは、自分には関係ない。

 

痛みは痛み、

 

責任は外部にあると思ってはるかも知れませんね。

そういう考えもありますし、

霊のしわざとかね。

その可能性を否定もしませんが、

 

多分、それは人間関係や、環境関係にも現れてくるんじゃないかなと思われます。

 

 

簡単に言えば、
いわゆる傲慢というものですね。


心の歪みは、身体の歪みでもあります。

逆もしかりです。

 

 

 

要するに、身体さんにありがとうって気持ち忘れてませんか?

 

痛みは身体からの訴えでした。

潜在意識って呼んでもいいですけど。

 

身体の声を元に、

重要なところに耳を傾けて、

生活を見直す。

 

これが治療ですね。


痛みを消すのは他人じゃなかったりします。

 

自分自身だと思っているあなたの身体が主役。

 

そんな、

身体が喜ぶことをやってますか?

 

先ずは、

痛いところじゃないところにもたくさん注目してあげて下さいねー。

 

 

 

 

 

 

食べ過ぎ口内炎

2019.08.11 | Category: 口内炎,痛みについて。,首のコリ

お盆ですねー。

私は実家に帰っています。

 

みなさん食欲はいかがでしょうか?

 

人は夏は本来ならば食欲はそれほど出ません。

 

普段なら、

食事の理由の一つであるカロリー。

要するに熱を作り出す必要があるんですよね。

 

36.5度である体温を、越える外気だと、

熱を作る必要が減りますから、

 

逆に熱を下げないとですね。

 

 

熱が体内にこもると熱中症になるわけですが、

 

食べ過ぎて胃に熱が形を変えると口内炎になりますね。

 

 

口内炎は超痛いですが、

痛みを一瞬で消す方法があります。

 

 

それは、

塩うがいです。

 

水に塩を入れることで口内の浸透圧が変わり、痛みが消えると同時に殺菌作用が起こるわけです。

 

ついでに首の神経と血流をよくする事も忘れずに。

 

 

動けない。身体が重い。

2018.08.03 | Category: めまい,カウンセリング,便秘,,生理痛,痛みについて。,,発達障害,肩こり,腰痛,自律神経症状,起立性調節障害,難聴、耳鳴り。,鼻つまり

朝が起きられない。

起きても身体がだるくて、やる気がでない。

動けない。もしくは鈍い。硬い。

お腹や腰が常に重痛い。

 

 

見た目には出ないので、

それを告げても、

なまけ病や、だらしないだけの人と思われてしまいがちですが、

 

でも

もしかしたら副腎疲労かも知れませんよ。

 

今まで、周りの期待に応えようと必死で頑張ってきたサラリーマンや、お父さん、お母さん。

 

親の期待を背負った学生さん、

中でも、自分の限界を超えて、

なおかつそれを維持し続けてきた人がなりやすいです。

 

頑張り屋さんですね。

 

ほんとうはやりたくない課題や、

行きたくない旅行、

聞きたくない話、

 

自分の思いを吐き出すと場の空気が変わるのを恐れて言わずにしまってきた言葉。

 

 

確かに言葉にすると場は変わりますし、

関係は壊れるものもありますが。

 

 

身体の悲鳴を無視しつづけてきた結果が副腎疲労なので、

 

その声を信じて、本当は今どうしたいのか、したがってみるのはいかがでしょうか?

 

頑張り続ければ、

他人に信頼はえれるかもですが、

自分の身体の信頼はなくします。

 

 

しかも案外、吐き出しても、

周りはなんとも思わなかったり、

逆に助けてくれたりするかもですよ。

 

例えわかってくれなくてもいいじゃないですか。

 

相手も自分の都合で、

自分勝手なだけですから。

 

開き直ってゆっくりして、

生き方を考え直してみましょう。

 

 

健康の定義を間違わない

2018.04.19 | Category: セルフケア法,予防,健康とは,定期ケア,当院の特徴,歪み,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,,自律神経症状,院長の考え方

改めて健康とはについて。

 

荻野接骨院でも、やはりまだ少数の新規のお客さんは、健康の定義を、

要するに

健康の基準を痛みだと持ってはる人がいます。

 

痛みを基準にした場合のゴールは、

痛みが無い、

いわゆる感覚が消えた、

痛みを感じないこと!

身体の存在感が、無くなったこと!

と、いう事になりますが、

 

それって、本当に健康って言えますか?

 

痛みを感じない病気がありますが、

そうい方は二十歳まで持たないと言われています。

 

また、痛みや違和感が無かっても知らない間に癌になってたと言われる方もたくさんいはりますね。

 

 

要するに、健康の定義は、

痛みを消す事だ!にしてはいけないよ

というのが、言いたいことになります。

 

痛みにも意味があるのです。

役割が、あるのです。

 

 

では健康とは、

一言で言うならば、

細胞が正常に機能している。

ということでありますが、

 

違和感を感じる事ができる、

痛みを感じる事ができる、

身体のサインを、

心の声を、

細胞の声を、

聞いてあげることが出来る人が、

気づけることができる人が、

 

まずは健康な人と言えますね。

 

 

この健康の定義があって始めて、

セルフケアも、

食事療法も、

当院の整体も、

 

水を得た魚の如く、活きてくると言えます。

 

春のギックリ腰

2018.04.09 | Category: ギックリ背中痛,内臓疲労,歪み,毒素とは,疲労,症状の考え方,痛みについて。,腰痛,自律神経症状,首の症状

先週から、温度の変化が激しいですね。

昨日なんかめっちゃ寒いですし。

 

こんな気温や気圧が変わると負担になるのが?

 

そう腎臓ですね。

 

そして腎臓に負担がかかると、

生活習慣で身体の負債がある人は、

ちょっとしたキッカケでギックリ腰になります。

 

そんな

ギックリ腰は、

 

世間的には急性疾患といったイメージがありますが、それは保険受付の為の見方で、

 

実は慢性疾患しかありません。

 

また慢性疾患といっても、

 

歴史のある身体の反応は千差万別で、

その人の個人の状態や施術の箇所や反応は、

全然違うものになります。

 

例えば、

いわゆる痛みが一回で治ってしまうものもあれば、

 

何段階もの歪みを外して、少しずつ治っていくものなど。

 

見た目は一緒でも、細胞での見た目はまったく違います。

 

日常で細胞疲労の負債が多い人ほど、

刺激の量は少なくなります。

 

施術とは刺激であり、

刺激による変化とは破壊でもあるからですね。

 

破壊に個人の体力がもたないからです。

 

この手技加減がプロとアマの違いでしょう。

 

また施術をしなくても痛みの取れるギックリ腰もたくさんあります。

 

しかし、歪みは取れませんので、

次への疾患の種の一つになるわけです。

 

理想は、歪みが取れて、痛みもとれて、

慢性疾患にならないようにケアをするですね。

方向性と認識と治癒率の違い

2017.11.28 | Category: 症状の考え方,痛みについて。,腰痛

11月は寒さによる刺激がきっかけで、

ギックリ腰の方が立て続けに友人のご紹介で来院されました。

 

最初のお一人は、初回からあっ、ラクになってる、

あっ、さっきと違うという感じでみるみる顔色も良くなり動きも改善されました。

 

もうお一人は、まだ痛い、楽になったけど痛みがこっちにある、まだ痛みが残っている。という感じで、痛みがゼロになるかあるかに意識が向かれてました。

 

1週間後に、また同じように診させていただくと、最初の方は次の日もほとんど痛みはなく、普通に生活が出来るとの事で、次は再発予防のために定期的なケアのご予約で帰られました。

 

後者の方は、同じように痛みがある残っているとだけ述べられ、なんとかしてくれと言われてました。

 

症状のキツさはは同じような度合いでしたが、何故違いがでるのか?

 

それは方向性が一致しているかどうかによります。

 

例えば、車や自転車の運転中に、

右に曲がるとします。

その時に右を向きながら曲がるのか?

左を向きながら曲がるのか?

 

右を向きながら曲がりますよね。

 

人は向いてる方向に進むようにできています。

 

ギックリ腰の場合も同じことで、

痛みが、さっきと比べて楽になった方向をみるのか、

痛みがある残っている方向を見るのかで、

 

進む方向が決まります。

 

それは脳の認識は変わるからです。

 

痛みは脳の認識が必要です。

痛みの改善も脳の認識が必要です。

 

これは、何にでも応用できる事ですが、

後者のお客さんは、今までに教えてもらったことが無かったそうです。

 

教えてもらってすぐ出来るのか?と言われれば、やったことがないならばそれは難しい人がほとんどでしょうが、

 

自転車が乗れるならば、後は意識の問題です。

 

残っている痛みにだけフォーカスするんじゃなくて、

さっきよりも楽になっているところにフォーカスする。

その事が治癒を、回復を、

高める事を知れば、

やろうとする気が起きると思います。

 

 

後者の方も納得して?帰られました。

 

また来週が楽しみです。

 

 

自然の摂理からは逃げれない。

2017.10.06 | Category: しびれ,めまい,アレルギー,ギックリ背中痛,五十肩,便秘,健康とは,側弯症,内臓疲労,当院の特徴,手首の症状,指の痛み,生理痛,疲労,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,筋肉痛,股関節,肩こり,背中の症状,腰痛,膝痛,親指痛,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,首のコリ,首の症状

たまにですが、

整体を受けても、また痛くなるんやけど。

と言われてる場合があります。

 

 

当院の整体は痛みをわからなくするのではなくて、

しっかりと自然の摂理に従う方向で調整します。

 

 

ですから当たり前に無理をしたり、

 

負担をかけ続けたりすると自然の摂理通りに痛くなったり違和感は現れます。

 

 

じゃあ整体の意味は?

 

となるならば、自然の摂理である身体を治す力を、十分に発揮できる様にする事が意味あいになります。

 

 

 

それはすなわち、無理な負担をかけ続けなければ良くなるようになる訳です。

 

 

これらは当たり前の事であって、

それは魔法でも、薬でもない訳です。

 

ただし、ここに解剖学的な構造変質がある場合になると、話はまた変わってきます。

 

それは自然治癒力では難しいので、

施術の協力が更に必要となります。

人には病気が治る力がある!

2017.09.30 | Category: その他,痛みについて。

以前、高齢の方が難聴と耳鳴りとを

なんとかしてくれと来院されました。

 

ご紹介だったので、

精一杯、その方の体力の分の整体療法は行いました。(体力以上の調整は逆効果になる為)

 

結果、たまたま、その場で耳鳴りは収まり、とても良く聞こえる様になられた様でした。

 

その後今の身体の状態と、

今後気をつけること

次の来院の目安をお伝えしました。

 

が予定通り来られることもなく。

 

それから何ヶ月か後にまた連絡があり、来院され、

カウンセリングをしようとすると、

 

なんでもいいから、

治してくれとカリカリしてはります。

 

これは治るという結果が出てしまうので、

いつも勘違いされるんですが、

正直なところ私は治せてないんですね。

 

もっというなら治せないんです。

 

治るのはお客さん自身の身体であって、

 

更に言うならば自然治癒力なんです。

 

あくまで治りやすい環境にしているだけです。

 

いくら環境をよくしても治るようにはしたがらない人もいるんですね。

 

それは自分が、治してるんだという事を忘れている人です。

 

 

背中肩甲骨の痛み。

2017.09.13 | Category: ギックリ背中痛,五十肩,内臓疲労,歪み,症状の考え方,痛みについて。,筋肉痛,肩こり,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,首のコリ

背中の肩甲骨の痛みは、

内臓のサインからくる痛みだったりしますが、

左側にでてる場合は、自律神経の失調に気をつけて下さい。

 

ウツとかにもなりやすいですから。

 

そんな時に出来る対策は、

 

二の腕を刺激するという事がおすすめです。

 

二の腕は脂肪がつきやすい所ですが、

自己を見失う際にもここが硬くなります。

 

背中肩甲骨の痛みのある場所を刺激するよりも、

二の腕を揉んだりしたほうが痛みの軽減はありますので(^ ^)

 

ちなみ、

二の腕が硬くなると、

背中が丸まりねじれていきます。

 

肩の高さが違ってきて、

腰がねじれて、膝にまでいきます。

 

中々治らないひざ痛なんかは二の腕からきてる事も多いです。