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症状の共通点から原因を探る | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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症状の共通点から原因を探る

2021.07.18 | Category: アレルギー,プロテイン,免疫力,内臓疲労,冷え症,循環不足,油脂,消化吸収,症状の考え方,目について,目の痒み,胃のもたれ,花粉症,鼻つまり

夏休み前に提出、

子どもたちへの新型コロナワクチン接種の停止を求めます。

募金もできるオンライン署名プラットフォームVoice(ボイス)。

 

あなたの声で社会は変わる。

 

https://voice.charity/events/112

 

こちらで署名活動をされています。

 

良ければ検索して署名してみて下さい。

 

そして、

ワクチンで迷ってはる方は、

先ずは今年の11月末までは

待ってみて下さい。

 

少しコロナ騒動の動きに変化が出るかも知れません。

 

 

今日は、

くしゃみ、

鼻水、

目の痒み、

手足が冷たい、

ドライアイ、

肉や油物を食べると胃がもたれる、

味覚や臭覚がおかしい、

 

という症状の方の共通点を話します。

 

これらの共通点はお分かりになりますか?

 

 

これらの共通点は

 

粘膜が弱いのではないか?

と言う事です。

 

粘膜に必要なものは何かと言うと

タンパク質と、

ビタミンAです。

 

ビタミンAが食べれてないのか?

妊娠などで需要が高くなってるのか?

上手く変換出来てないのか?

吸収が悪くなってないか?

 

などを考える必要があります。

 

 

ビタミンAは脂溶性ビタミンなので

吸収には肝臓からの胆汁が必要になります。

 

胆汁は胆嚢で蓄えられますが

もしも胆汁不足ならば

ビタミンA以外の脂溶性ビタミンである

 

ビタミンD

ビタミンE

ビタミンK

も足りなくなります。

 

そうすると、上記のような症状がでてくる可能性が高くなると考えられますね。

 

 

 

 

 

幸せを感じるには!?

2021.06.29 | Category: めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カウンセリング,コーチング,ストレス,スピリチュアル,マタニティー,不妊施術,副腎疲労,口唇ヘルペス,,坐骨神経痛,循環不足,成功者の法則,甲状腺低下,病気のサイン,症状の考え方,発達障害,背中の症状,腰痛,自律神経症状,院長の考え方,難聴、耳鳴り。

大阪十三にも、

緊急事態宣言が解除され、

マンボウに戻り、

居酒屋や商店街に活気が出てきました。

 

お酒は2人まで90分ってのは、

よくわかりませんが。

 

今日はカウンセリングで、

よくあるある話をします。

 

結婚し、

子供ができた時の

男性にあるある話です。

 

大抵、真面目で素敵な男性は、

経済的に成功しておきたいと、

必死で頑張ってしまいます。

 

必死で頑張ってる時の身体は、

ホルモンで動いてます。

 

エネルギーを作って動くには、時間がかかり、すぐに作業に取り組めないからです。

 

で、

ホルモンもそのうち出なくなり、

副腎に負担がかかり、

ウツや疲労感、眩暈やダルさなど、

何らかの理由で動けなくなります。

 

 

 

私はこんな時に、

頑張らずに計画を立てて下さいと言います。

 

この場合の

頑張るというのは、

寝ないで、食べないで、休まないで、

予定表、時間いっぱい一杯、

無理してでも、

やりたくないことでも、

上手くいかないことでも、

辛いことでも、

やらないといけない!

しかも、早く!速く!はやく!

と、思ってやっている状態を指します。

 

 



エネルギーで生きると言うのは、

今の自分に無理はなくて、

まあまあ簡単にできることからやり、

上手くいくにはどうしたら良いか?

とりあえず、色々と試してみたりする余裕を保ち、


過程を楽しんでやる。

ということです。


ちなみに、

頑張って手に入れたものは、

大抵が自分の身に余るものになります。

 


だから、

いくら頑張っても幸せを感じれない。

虚しいとなるのです。

 

それだけでなく、

身に余るものは、周囲にまでも、

歪を生じさせます。

 

家族が病気になったり、

交通事故にあったり、

子供に問題が発生したり、

友人と破局したり。

 

 

これは簡単な実験で分かります。


お部屋で、
容量が500CCの普通のコップに、

2リットルのバケツに一杯の水を、

早く早くと、

一気に注ぎ込んでみましょう!

 

 


どうなるでしょう?

結局、

コップの中には、

水は半分も入らないです。
ほとんど、溢れてしまいます。

 

しかも、

溢れた水は、
辺りを水浸しにしてしまいます。


このように、

頑張って早く早くと手に入れたものは、

最終的には、

自分の手元にも多くのものを残してはくれません。

それだけでなく、

 

周囲にも悪影響を及ぼしてしまうのです。


等身大のに生きる。

これがエネルギー循環の生きかた。

自分も幸せを感じれますし、

自分の周囲の人たちにも、幸せを分け与えることができます。

コップに水を少しずつ注ぎます。

するとやがて、コップは水で満たされます。

入りきれない水はゆとりとして残り、

必要とするコップに注ぐ余裕ができます。

 

 

今触れ合う大切さ。

2021.06.23 | Category: ストレス,マタニティー,不眠症,予防,低身長,免疫力,副腎疲労,夜泣き,学習力アップ,小児へのアプローチ,循環不足,武術稽古の養人塾,猫背,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,症状の考え方,発達障害,目について,睡眠,筋肉痛,肩こり,背中の症状,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,認知症,赤ちゃんへの手当て,起立性調節障害,院長の考え方,難聴、耳鳴り。,高血圧

ただいま沖縄県で研修中です。

大自然を生かして身体の使い方を学びます。

 

天気予報では雨降りでしたが、

幸い雨は夜だけで、

薄い曇り空が続き熱中症対策もいらない、

丁度良い空気になりました。

 

そして、

1945年6月23日は沖縄では、

沖縄戦の組織的戦争の終戦の日で

今日は沖縄県限定の公休日になってます。

 

 

沖縄には、もともと縄文人が最終的に移動した場でもあると、

とある文書には書いてあります。

 

地元の皆さんはとてもフレンドリーで、

たくさん話しかけてくださります。

 

 

ただ、アメリカン的な雰囲気もあり、

私みたいな自己主張の控えめな人間は、

こちらの環境では、なかなか無駄に気を使い過ぎてるのかなと言う感じもしました。

 

言語でない、

 

非言語のコミュケーションといえば、

ボディータッチ。

 

非言語のスキンシップは、

 

人にもよりますが、

大抵は私たちを温かな気持ちにしてくれます。

 

 

そして身体を通して情緒を安定させてくれます。

 

 

例えば、子供なんかには、

抱っこ〜と必要とされる行為ですね。

 

触るというのは、

成長の過程で、発達に物凄く影響します。

感情はもちろんですが、
脳全体の発達に欠かせません。


脳が大きく発達した哺乳類ほど、母乳が薄くなっていくそうです。

その理由として、

濃度が薄ければ、

それだけ多くの授乳が必要になります。

1日に数十回は抱きしめる。

 

ウサギなんかは、

1日たった1回の授乳で良いそうです。

そしてスキンシップは、

大人でも脳の発達やホルモン、神経作用に大きく影響を与えます。

脳麻痺などで四肢に障害を負った人のリハビリテーションでは、

必ず障害を負った四肢からマッサージをおこないます。

四肢にマッサージをするのは、

自律神経、末梢神経を返して、

脳が活性化するからです。

 

体からの刺激によって脳は発達します。

体からの刺激に応える形で脳は発達します。

体からの刺激がなければ、脳は発達しないのです。

 

どうなりたいか、

どんな刺激をインプットさせるのか、

が問われます。

 

意識しないと、年を取るにつれて、
肌の触れ合いが減ってしまいます。

免疫力の安定はもちろん、

 

痛みや不安、気分、睡眠障害、

 

物覚えが悪くなったり、

 

気づきやひらめきがなくなったと感じるのは、

そもそもの

スキンシップ不足が原因かもしれません。

主体性を取り戻そうさ。

2021.06.13 | Category: ストレス,健康とは,当院の特徴,新型感染症について,症状の考え方,院長の考え方

こんにちは、

先日、初めてマスクして下さいと、

とあるセミナー会場で言われました。

 

私は基本的に何処でもノーマスクです。

 

無症状ですし、

何より無口で喋りませんし。

そしてマスクは人権の問題もありますので、

 

普段ならそれを説明するのですが、

 

セミナーの先生の顔を立て、

スカスカのマスクをつけさせて頂きました。

 

 

日本社会全体の「圧力」は。

同じであれ!

って好きですね。

凄い圧力を感じてる人がほとんどではないですか?

反発分子には、

どんな手を使っても構わないと!

いうくらいの勢いで叩き潰すマスメディア。

 

 

医療従事者に感謝をしよう!

これもそうです。

 

感染対策だけでなく、

モンスター、

クレーマーと化した大衆の気分を、

なだめることに、

ストレスフルになりながら、

ピリピリしてるのは、

じつは

医療従事者だけではないです。。。

 

よう〜く考えて貰うと、、

 

 

 

 

そもそも一番戦ってるのは、

 

 

そう、

私たちの36兆の細胞でしょう。

 

 

 

その36兆の細胞にいい選択をしていますか?

 

と言う質問というか、

という視点を持つことが、

めっちゃ大事でしょう。

 

 

健康のために、予防のためにと、

やっているその行動は、

マスクを含めて、

 

本当に36兆の細胞は喜んでいますか??

 

 

正直、

マスクなんてまったく身体が喜んでないです。

頭は重くなってるし、

肩は硬い、

横隔膜は収縮して、

はっきり言ってイジメです。

 

 

身体と会話するというのが、

基本的な習慣となってくると、

身体の喜ぶ選択をとるのが当たり前になります。

 

 

 

身体よりも、

「他の人と軋轢を生まない生き方」、

を選択すると、

体調悪くなるのは、

過去に膨大なケースで沢山見てきました。

 

 

ウイルスがどうとかよりも、

ウイルスをちゃんと怖がってるかどうか?

の態度を、

不思議と問われる社会。

 

 

茶番に付き合い人生を無駄にするのも、

政治家が変な人ばかりでも、

IOCに馬鹿にされても、

 

それでも、

自分は従う側だからって、

他人軸で生きてないで、

 

そろそろ

主体性を取り戻す事を試されてますよ!

 

窒息しそうなマスクも、

手荒れし免疫下げる消毒も、

人と会えなくなって文化が廃れるソーシャルディスタンスも、

街が死んでいく営業自粛も、

私にはいらないです。

 

応援したい店には行き、

会いたい人に会い、

行きたいとこへ行く。

 

正解はわかないですが、

場と時に合わせて臨機応変、

私はその時々の主体性を尊重します。

 

各自の主体性ある自由ですね〜。

 

 

 

 

身体の説明をしない?出来ない話。

2021.06.04 | Category: はじめに。,プロフェショナルとは,当院の特徴,症状の考え方,院長の考え方

外見は、言葉の無い表現でもあります。

 

だから中身の外側でもあります。

 

すなわち、

性格は「顔」に出て


生活は「体型」に出て

本音は「仕草」に出て、

感情は「声」に出て、

センスは「服」に出て、

美意識は「爪」に出て、

清潔感は「髪」に出て、

落ち着きのなさは「足」に出て、

 

って話なんですが、

 

年齢が上がれば、

外見もなかなか変化しなくなりますね。

若い頃は髪型も体型も、

外見はコロコロと、

大きくも変化させれてましたが。

 

40代を越えると、

固定概念や、

安定が出来てきますから、

なかなか変わりません。

 

 

そして、

大切なあなたの症状ですが、

これも自分の無意識の現れだとも言われます。

 

自分からの声なんです。

 

 

声だから、

 

 

言葉に翻訳しやすい時もあれば、

わかっていても、

言葉に出来ない、

翻訳を伝えられない時もあります。

 

無意識は言葉にならない部分が、

大多数を占めます。

 

でも、

翻訳するには

言葉になっちゃうんです。

 

この言葉にした瞬間に、

なんとも大事な、

言葉にならないものが抜けてしまいます。

 

そしてこの言葉にならないものは、

感覚でしか捉えられないもので。

 

これが無意識。

 

 

だから私は、

いつからか言葉で、

患者さんに伝えられなくても、

 

とりあえず私が身体の声を無意識で聞いてあげれたら、

 

それは言葉の無い会話だけど、

 

それが

 

いいなと思っています。

 

 

身体の事を説明しない時には、

出来ない、

しない、

理由があるわけです。^ ^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新栄養不足。

2021.04.07 | Category: めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ギックリ背中痛,サプリメントの,不眠症,便秘,免疫力,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,坐骨神経痛,手湿疹,油脂,生理痛,甲状腺低下,疲労,症状の考え方,睡眠,腰痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,頭痛,食について,首のコリ,鼻つまり

みなさん今日は。

お元気にお過ごしでしょうか?

 

ここのところ春らしく、気温差が激しいですね。

 

疲労過多の方や、

寝不足気味の方や、

栄養不足気味の方には、

 

堪える時期だと思います。

 

 

寝付きが悪くなったり、

アトピーがひどくなったり、

めまいが起こったり、

ヘルペスが出たりとか。

 

 

このあたりも結局の所は副腎疲れ、

要するにホルモンに頼りすぎて?甘え過ぎているという結果です。

 

 

人はエネルギーで動きますが、

食べ物からのエネルギーが不足したり、

自分のエネルギー器以上の行動を続けていると、

 

その原動力をホルモンに頼るようになります。

 

頼りになる強力なホルモンにも遺伝的に量が異なり、

使い過ぎると、副腎や甲状腺、性ホルモンなども疲弊し、働かなくなります。

 

 

まして腎臓系はなかなか回復というのは難しいです。

 

ですからいかにホルモンに頼らずに、

食べ物や運動などによってエネルギーを作り増やしていくかが鍵になります。

 

 

そんなホルモン系ですが、

副腎や性ホルモンの材料はコレステロールです。

 

コレステロールは肝臓でタンパク質と脂質によって作られます。

 

で、タンパク質と脂質を十分に食べることが対策になるわけですが、

 

食べてない人は論外ですが、

食べてるのに上手く結果が出ない人は、

タンパク質や脂質を分解し吸収するのにいるものが、足りていません。

 

それは、

ビタミンとミネラルです。

 

このビタミンとミネラルが不足しているのが新栄養失調と言われる現在人です。

 

基本的には、ビタミン、ミネラルは食べ物だけで追いつかないのでサプリで摂取が望ましいです。

 

ただし個人によって量は違います。

 

例えばビタミンで言えば、

ホルモンを補充するために、

ステロイド系のビタミンDをたくさん取るやり方もありますが、

ビタミンDは油脂系なので余りに取りすぎると返って腎臓などを痛めることもあります。

日本製ではありませんが、

外国製のものは大量に取りすぎるので、注意です。(10000I u以上/1日)

 

ミネラルならば、鉄は胃などに炎症を起こしやすいです。(非ヘム鉄)

 

 

素人判断は危険なので、専門家に聞いてとって下さいね。

 

 

 

誰もが摂取できる最強の中毒品

2021.03.11 | Category: 不眠症,予防,五十肩,便秘,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,,坐骨神経痛,夜泣き,小児へのアプローチ,手湿疹,毒素とは,生理痛,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,症状の考え方,精神力を強くする原則,股関節,肩こり,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,頭痛,風邪,食について,高血圧,鼻つまり

 

カフェインは身体に良いのか?

と言われたら、

人によりけり。というのが本音です。

 

例えば、

慢性炎症からの慢性疾患をお持ちの方々には、オススメできません。

が、人生で活を入れたい勝負時や、

筋トレで重量を増やしたい人といった目的の人には

効果があると言えます。

 

そんなカフェインですが、

コーヒーに負けずに入っているのが、、

 

何だと思いますか?

 

 

 

それはお子様大好きな、

 

ジュースです。

 

 

特に爽やかになるひとときで有名な、黒い炭酸飲料には、カフェインのほかに、ものすごい糖分も入っています。

糖とカフェインは、アルコールに負けないくらいの中毒症状を起こします。

 

そしてそれを強化させたものが、

いわゆるエナジードリンクです。

 

飲んでから元気になったとか、

効くわー、

と感じるのは、

糖分で血糖値をあげると同時に、

カフェインで副腎を一時的にですが叩き起こすからなんです。

 

いうまでもなく副腎を無理矢理に刺激しているので、

一時的に「ハイ」になっても、

ダメージが相当ありますので、

どこかで距離を作られる事をオススメします。

 

 

因みに、その最高峰にあるのが、

「シュンケル」です。

 

 

これはコンビニのシュークリームとユン◯ルの組み合わせで、

目覚めも、

中毒性も、

最高!

といってもいいほど強烈にハイになれます。

 

全くオススメしませんが。笑

 

 

兎にも角にも、

慢性症状の方々、

副腎疲労や、朝からしんどい人や、

始終眠い人なんかは、

 

糖分とカフェインの最強コンビには、

少し距離感が必要ですね。

 

 

 

 

 

低血糖症状は要注意。

2021.02.07 | Category: 内臓疲労,副腎疲労,疲労,症状の考え方,腰痛,自律神経症状,親指痛,起立性調節障害,難聴、耳鳴り。,頭痛,首のコリ,骨粗鬆症,鼻つまり

低血糖症状をお持ちの方ほ非常に多いです、、

しかも気づいていはりません。

 

基本的には副腎疲労気味の特徴の、

夜間の寝るのが遅い人、

がなりますが、

その背景には昼間に無理しすぎ、

生まれつき敏感肌、

ストレスでヒステリー気味、

食事のバランスが合ってない、

など。

 

 

また意外に多いのが飲酒。

 

お酒を飲んで、

低血糖症状かな?と感じれてる人は、

ちょっと優秀でしょう。

 

お酒を飲みすぎて肝臓が疲れてしまうと、

肝臓がブドウ糖の貯蔵庫であるグリコーゲンから、

ブドウ糖を血中に放出する仕事がうまくできなくなってしまいます。

 

肝臓には、

ブドウ糖を放出して、

低血糖にならないように、

血糖を上昇させる働きがあります。

すなわち血糖の上昇させエネルギーを維持するわけです。

 

しかし、

お酒の飲みすぎに加えて、

日々の疲労が続いたり、

激しい運動をしすぎてしまう人は、

 

体の細胞に糖を取り込む力が強いので、

低血糖になりやすくなります。

 

要するに血糖を下げるインスリンに対する感受性が高くなってしまうわけです。

 

そして夜間は、

副交感神経が優位になりますから、

必然的に血管は拡がって、

低血糖になりやすくなります。

夜間低血糖ですね。

 

夜間低血糖によって、自律神経の交感神経が過緊張になると、

 

いわゆる浅い眠りになり、

疲労が抜けない。

 

糖尿病のインスリンの薬みたいに、

血糖を下げる可能性のある薬や、

メンタル系の薬を飲んでいる人も注意が必要です。

 

低血糖になることでみられる症状としては、

交感神経の過緊張による症状、

動悸のドキドキや、

勝手な手のふるえ、

寝付けない眠れないなどや、

 

中枢神経症状として、

逆にずっと眠気が続く、

日中の集中力の低下、

薬で消えない頭痛、

朝からの腰痛です。

 

心当たりがある方は気をつけて下さい。(^.^)

 

 

 

変わりが効かないもの。

2020.12.03 | Category: 不眠症,健康とは,内臓疲労,副腎疲労,口内炎,,坐骨神経痛,学習力アップ,寝そうの話。,循環不足,手湿疹,疲労,病気のサイン,症状の考え方,睡眠,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,薄毛,頭痛

12月に入りましたね。

寒さも出て布団が気持ち良いですねー。

 

布団と言えば?

今日は

 

過去から現在まで、

人類の仕組みとして、

 

なにを置いても大事なことについてです。

 

それは何か?

 

 

 

 

 

寝ることです。

 

何故なら、

他の何にも変わりが効かないからです。

 

 

でも、1番ないがしろにされやすく、

他の欲から来る原因により、

削られやすいものでもあります。

 

 

自己を尊重し献る感性が作れてる人は、

睡眠の邪魔になる生活や思考をしません。

 

若い内にそこに気づければ、

仕事でも勉強でも、何をしても日中の効率も向上してきますし、

例えば病気も逃げていきますね。

 

 

副作用と自然治癒力。

2020.11.08 | Category: その他,当院の特徴,症状の考え方,院長の考え方

こんにちは。

11月ですねー。

 

大阪と構想の選挙が終わり?

次は静岡が外資に狙われて、分断と言う名のと構想の話題が出ていますが、

 

アメリカでは、いつもなら流されがちな不正選挙を、わざわざ明るみにする為の方向に進んでるようです。

 

上手くいけばコロナな騒動も来年はマシになりそうですね。

 

そんなこんなで

色々動いてますが、

 

あらゆる動きには、

支えが必要になります。

 

 

その支えがめっちゃ大切でもあり、

そして実は時間と習慣によって培われていくものです。

 

実際は、

人は動くものに目が行きます。

 

だから、

動きには意識がいっても、

支えは意識には上がって来にくいです。

 

 

医療の世界ではどうでしょうか?

 

手術、薬、お灸、電気治療、温熱療法、

整体、サプリメント、

色々動かすものがありますが

 

支えているのは、自然治癒力です。

 

自然治癒力を発揮するための動きなんですね。

 

 

動きが出しゃばり過ぎて、

この動きが主役になる時が副作用と呼ばれるものです。

 

 

私は、自然治癒力を尊重しているため、

治すをメインにはしていません。

 

治るのを待ち支えているんですね。^ ^