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新栄養不足。 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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新栄養不足。

2021.04.07 | Category: めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ギックリ背中痛,サプリメントの,不眠症,便秘,免疫力,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,坐骨神経痛,手湿疹,油脂,生理痛,甲状腺低下,疲労,症状の考え方,睡眠,腰痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,頭痛,食について,首のコリ,鼻つまり

みなさん今日は。

お元気にお過ごしでしょうか?

 

ここのところ春らしく、気温差が激しいですね。

 

疲労過多の方や、

寝不足気味の方や、

栄養不足気味の方には、

 

堪える時期だと思います。

 

 

寝付きが悪くなったり、

アトピーがひどくなったり、

めまいが起こったり、

ヘルペスが出たりとか。

 

 

このあたりも結局の所は副腎疲れ、

要するにホルモンに頼りすぎて?甘え過ぎているという結果です。

 

 

人はエネルギーで動きますが、

食べ物からのエネルギーが不足したり、

自分のエネルギー器以上の行動を続けていると、

 

その原動力をホルモンに頼るようになります。

 

頼りになる強力なホルモンにも遺伝的に量が異なり、

使い過ぎると、副腎や甲状腺、性ホルモンなども疲弊し、働かなくなります。

 

 

まして腎臓系はなかなか回復というのは難しいです。

 

ですからいかにホルモンに頼らずに、

食べ物や運動などによってエネルギーを作り増やしていくかが鍵になります。

 

 

そんなホルモン系ですが、

副腎や性ホルモンの材料はコレステロールです。

 

コレステロールは肝臓でタンパク質と脂質によって作られます。

 

で、タンパク質と脂質を十分に食べることが対策になるわけですが、

 

食べてない人は論外ですが、

食べてるのに上手く結果が出ない人は、

タンパク質や脂質を分解し吸収するのにいるものが、足りていません。

 

それは、

ビタミンとミネラルです。

 

このビタミンとミネラルが不足しているのが新栄養失調と言われる現在人です。

 

基本的には、ビタミン、ミネラルは食べ物だけで追いつかないのでサプリで摂取が望ましいです。

 

ただし個人によって量は違います。

 

例えばビタミンで言えば、

ホルモンを補充するために、

ステロイド系のビタミンDをたくさん取るやり方もありますが、

ビタミンDは油脂系なので余りに取りすぎると返って腎臓などを痛めることもあります。

日本製ではありませんが、

外国製のものは大量に取りすぎるので、注意です。(10000I u以上/1日)

 

ミネラルならば、鉄は胃などに炎症を起こしやすいです。(非ヘム鉄)

 

 

素人判断は危険なので、専門家に聞いてとって下さいね。

 

 

 

慢性炎症の原因と鉄サプリの注意

2021.02.24 | Category: めまい,アレルギー,カンジタ菌,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不眠症,五十肩,便秘,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,口内炎,,坐骨神経痛,外反母趾,循環不足,手湿疹,指の痛み,生理痛,甲状腺低下,疲労,痛みについて。,,睡眠,筋肉痛,糖尿病,股関節,肩こり,脳梗塞や脳卒中,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,薄毛,親指痛,起立性調節障害,足のつり,足底筋膜炎,足首不調,難聴、耳鳴り。,青アザ,頭痛,顎関節痛,風邪,首のコリ,骨粗鬆症,高血圧,鼻つまり

炎症には急性炎症と、慢性炎症があります。

 

急性炎症は見た目からも、

熱をもったり、

痛かったり、

赤くなっていたり、

腫れていたりしますから、

 

わかりやすい明らかな炎症ですが、

 

慢性炎症には、

なかなか、

自分では気づかないような小さな火が、くすぶっているような、炭火の状態です。

 

 例えば、
脂肪肝の人、

糖尿病の人、

太っている人、

歯周病がある人、

毎日のようにタバコを吸う人、

アルコール多飲の人、

腸が悪い人、

甘いものが好きな人、

小麦製品を好む人、

下剤を使う人、

鼻水や鼻詰まり、喉の違和感のある人、

睡眠不足の人、

慢性的に強いストレスにさらされている人、

マイナス思考が強い人、

遅延型アレルギーを持ってる人、

脳波がβ波の人、

 

上記の心当たりがある人は、

みんな炎症性サイトカインが放出されて、

慢性炎症の状態になる可能性があります。

 

炎症サイトカインは増えることで、

脳を「病気モード」にし、

消えない痛みやウツ状態にしてしまいます。

 

また、慢性炎症の人は、

基本的に酸欠気味で鉄分のミネラルが足りませんが、

血液検査上は、

鉄が足りないのにフェリチン(貯蔵鉄)が上昇したり、

進行すると、

赤血球の産生が抑えられてヘモグロビンの値が下がってきて貧血になったりします。

 

そのような場合、

炎症性の鉄欠乏や、

炎症性貧血の人は、

鉄のサプリを飲むのを控えた方が良いです。

 

鉄が腸からうまく吸収されず、

さらに腸の炎症につながります。

 

慢性炎症を治すには、

炎症の原因をみつけて、

 

それを解決、もしくは軽減していく必要があります。

 

慢性炎症対策は、簡単ではないですが、

出来ることから始めれば、

身体はそれに応えてくれます。

 

そして何より酸化、老化の予防にもなります。

 

先ずはもう一度、生活習慣から見直してみましょう。

 

 

 

腸内とメンタル症状と思考

2021.01.22 | Category: ひきつけ,めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不眠症,便秘,内臓疲労,副腎疲労,口内炎,,坐骨神経痛,外反母趾,循環不足,手湿疹,毒素とは,生理痛,疲労,,睡眠,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,起立性調節障害,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,首のコリ,高血圧,鼻つまり

腸が悪くなると、

メンタル不調、うつ病など、こころの不調につながります。

 

精製糖やトランス脂肪酸が多い、 

オメガ3、ビタミン、ミネラルが少ないといった、

炎症につながりやすい食生活は、

腸内細菌叢の障害につながります。

 

タバコやアルコールも同様です。

 

また、肥満や抗生剤も、

腸内細菌叢の悪化の原因になります。

 

腸内細菌叢に問題がおきると、

栄養の吸収が低下したり、

食物繊維から腸内細菌がつくる短鎖脂肪酸の合成が減少してしまします。

 

短鎖脂肪酸(酢酸、プロピオン酸、酪酸)は、

全身に作用して抗炎症作用を発揮しますので、

 

短鎖脂肪酸の合成低下は、

炎症リスクを高めます。

 

腸内細菌叢の障害や栄養の欠乏は、

腸の透過性を亢進させ、

腸や体の炎症につながっていきます。

腸の透過性の亢進は、

「リーキーガット」とも呼ばれますね。

 

腸の透過性の亢進は、そのまま

血液脳関門(BBB)の透過性の亢進(リーキーブレイン)にもつながり、

 

脳の炎症につながる可能性があります。(認知症や発達障害に)

 

脳の炎症は、

神経細胞の障害にもつながり、

うつ状態などメンタル不調の原因になります。

 

葉もの野菜、

亜麻仁、

アボガドなど、抗炎症食材を意識して摂るのも良いでしょう。

 

抗炎症対策に、ビタミンDや亜鉛(牛肉、牡蠣)も忘れずに。

 

そして思考の偏り。

昨日言った徳を積む行いの反対。

人やモノを大事にしない、

掃除をしない、

荷物も部屋も靴もぐちゃぐちゃ、

お金を使わない、

自分が嫌い、

何にもチャレンジしない。

そんな反対の行いをする人に対して、

 

こうでないといけないと!

逆に法律の様に思いを持ってしまうのも、

腸内の過敏性に繋がります。

 

立派なことを成し遂げた人は、

立派とは何かを知らない。

だから愛される。^ ^

ってね。

 

 

 

 

 

 

 

 

知らない間についてる青アザ。

2020.11.11 | Category: めまい,肩こり,青アザ,頭痛,首のコリ,鼻つまり

寒くなってきましたが、

体調は崩されていませんか?^ ^

 

今日は、結構あるあるのお話です。

 

 

どちらかといえば、男性よりも

女性に多いですが。

 

 

ぶつけた覚えはないけど、

なんか青アザを見かける事ないですか?

 

 

それはもう気づかないくらいの、

パスって位の小さな圧でもアザをつくる人がいたりします。

 

 

それは血液検査で貧血なくても、

貯蔵庫の鉄欠乏もしれません。

 

鉄欠乏だと、

有名なのは起立したときの立ちくらみですね。

 

でもそれだけじゃなくて、

鉄が低いと、

血管の壁を構成する、

 

コラーゲンが弱くなります。

 

 

鉄欠乏に伴うコラーゲンの代謝障害ってやつです。

 
スプーンネイルって言われる、

爪チェックの診察や、

触診で重度の肩こりがあれば、

軽い指圧のような刺激でも青アザできる事があると予めお伝えするようにしています。

 

 

コラーゲンは、

=鉄とタンパク質とビタミンC 

でしたね。

 

美容液で顔につけてる人や、

飲んでる人いますが、

 

鉄分とビタミンC

そしてタンパク質を摂取した方が、

張りがでてピチピチになりますよ。

 

 

指圧刺激での若い人のアザは、

鉄欠乏と

タンパク質欠乏に、

 

高齢者のアザは

ビタミンC欠乏と、

タンパク質欠乏に特に注意です。

それから亜鉛不足も意外にありますから。

 

 

 

 

 

 

細菌、ウィルスからの慢性病

2020.09.24 | Category: しびれ,めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不眠症,五十肩,便秘,副腎疲労,,循環不足,手湿疹,指の痛み,毒素とは,生理痛,痛風,痩せすぎ,,肩こり,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,頭痛,顎関節痛,食について,首のコリ,首の症状,鼻つまり

慢性病に細菌やウィルスが関係している話です。

 

例えばうつ病。

 

過労や強いストレスが、なぜうつ病を引き起こすのか?


この謎の答えの鍵を握るのは、

ウイルス由来のたんぱく質です。

名前はシスワン。

 

これは、東京慈恵会医大の研究チームが確認されています。


このたんぱく質は

うつ病の発症リスクを大幅に高めるそうで、

慈恵医大の近藤一博教授らは長年、

疲労とウイルスの関係を調べ、

疲労が蓄積すると唾液(だえき)中に、

「ヒトヘルペスウイルス(HHV)6」が、

急増することは突き止めていました。


HHV6は、

赤ちゃんの病気である、

突発性発疹の原因ウイルスです。

ほぼ全ての人が乳幼児期に感染し、

以降ずっと体内に潜伏感染しています。

 


普段は休眠していますが、

体が疲れるとHHV6は目覚め、

「弱った宿主から逃げだそう」と、

唾液中に出てくるそうです。

 

その一部が口から鼻へ逆流する形で、

においを感じる脳の中枢、

「嗅球(きゅうきゅう)」に到達し、

再感染を起こしてしまうと。

再感染してしまうと嗅球で、

「SITH(シス)1(ワン)」、

というたんぱく質が作られます。

 

この働きで、

脳細胞にカルシウムが過剰に流れ込み、

脳細胞が死んでいくことを、

培養細胞やマウスの実験で突き止めています。

さらに、

嗅球の細胞死によって、

記憶をつかさどる海馬での、

神経再生が抑制されてしまうとも。

まとめると

過労やストレスからうつ病が発症するには、

 

過労などでHHV6が唾液に出る、

嗅球に再感染し、SITH1(たんぱく質)を作る、

SITH1(たんぱく質)によって嗅球や海馬などで脳細胞の状態が激変する、


結果的に意欲減退などが起きる!

と言う感じです。


体調の悪い方や、病気の方の多くは、

化学物質や食品添加物、

農薬などなど、外から侵入してくる物質には、引っ越しなんかをしたりで

気をつけてらっしる人も増えてきましたが、

意外なことに、

自然に満ちた場所や、

エンゲル係数の高い食事療法をしている方にも病気の方は多くいます。

 

それは、
長引く慢性ストレスで、

副腎が疲弊しホルモン生産能力が低下してきた時や、

 

もしくは持続ストレスから

解放された時、

 

体内の過去に罹患した場所に細菌やウィルスが集まるからです。

 

扁桃炎なら扁桃に、膀胱炎なら膀胱に、中耳炎なら中耳に、腸炎なら腸に、

一生涯、細菌やウイルスは存在して生きますので、


その場所に、

共存した細菌やウイルスが、

細菌やウイルスが増殖し、

毒素(たんぱく質)を生産します。


さらにそれらの細菌ウイルスは既に薬に抗体を持っているので、

もう薬では殺すことはできません。

 

ずっと慢性的に咳をしている人なんかはコレですね。

 


小腸でカンジタ菌が作る毒素もタンパク質です。

小腹ぽっこりの人は注意。


ヘルペスを筆頭に、

本来、弱い細菌やウイルスが、

「ゾンビ」に変化してきています。

顔面神経麻痺、

突発性難聴、

体内の関節炎から、

慢性炎症などなど、

多くの病気の原因に耐性をもって、

細菌ウイルスが関係しています。


うつ症状やアルツハイマー病、

若年性痴ほう症などもその範疇です。

 

 

対策は?

いつも言っていり通りの生活習慣が大切です。

早寝早起き。

散歩。

食事の頻度と量。

ストレスへの考え方。

身体への適度な圧刺激。

 

まず、小麦や乳製品を減らすことから始めもしょう。

 

 

 

 

慢性の痛みと睡眠の質。

2020.08.24 | Category: めまい,アレルギー,ストレス,不眠症,内臓疲労,副腎疲労,口内炎,,坐骨神経痛,幻聴、幻覚の原因,歪み,毒素とは,疲労,痛みについて。,睡眠,肩こり,腰痛,膝痛,自律神経症状,起立性調節障害,難聴、耳鳴り。,電磁波問題,頭痛,首の症状,鼻つまり

今日は睡眠が疼痛に関わるという事を、

再度お話しします。

夏もいつの間にやら秋に入ろうとしていますが、まだまだ夜更かしの人が多いんじゃないでしょうか?

まずきちんと寝るということ。

それがどういう事かを解説します。

 

日中をしっかりと起きていて、
夜に自然な眠気が出るということが
生命にとって大事な事です。


そして夜寝ることによって、
体が疲れていたりだとか、
そういったことが回復していきます。

 

疲労は夜に回復するわけです。


実はこれは痛みにとっても同じなんです。

 

自律神経的には、
日中は起きるために交感神経が主に働いて、

夜は副交感神経が働いて眠りに着くのですが、

この副交感神経が働き、

いわゆる休まる、

リラックスする、

ということが起こっていくわけですが、

基本的に寝れてなかったりとかすると、

交感神経が高い状態が続くので、

 

痛みにおいてもリラックスすることが
出来なくなって、

ずっと痛い状態が続きます。

 

それが慢性化していくということです。

 

 


それは脳に記憶されて、

慢性の疼痛になっていくという事が言えます。

 


ではその背景がどういうことなのか?

生理学的に解説していきましょう。


夜きちんと深い眠りを取ること、
睡眠の最初の90分をきちんと寝る事で
成長ホルモンが分泌されます。

この成長ホルモンが、
いわゆる細胞の修復だとか
そういう事に必要なのです。

 

特に22時から2時の間がたくさんでる黄金タイムです。


ですが、

夜明るい電気をつけ過ぎていたり、テレビ、
パソコン、スマホを見すぎていたりだとか、

そういうことをすると、しっかりとした深い眠りに入っていかないのです。

 

そして、
浅い眠りのまま朝を迎えてしまうと、、、

寝不足が起こると。


体が回復しないといった、流れが出てきます。

逆に日中自体も、しんどくて、
ストレスをどんどん感じていると、

副腎からコルチゾールの分泌というものが
凄く激しくなります。

コルチゾールというのは、
抗ストレスホルモンですね。


副腎から出て、これは眠りにもすごく関係しているのです。

朝起きる時に、
コルチゾールが凄く使われるです。

大体3時くらいから出て、ピークは8時くらいなります。

成長ホルモンと副腎皮質ホルモンの交差する時間が丑三つ時になります。

 

しかしながらストレスだとか、

いろんな環境的な要因だとか、栄養、歪み、

そういったものが体にかかっていくことで、

朝のコルチゾールが枯渇して、分泌しなくなっていきます。


こういう状態が長く続いていくと、

いわゆる”副腎疲労症候群”といわれるような
状態になっていきます。


寝ているのに、
日中ずっとダルい状態が続いていったり、

抑うつ気味になっていったりだとか、

そういった状況が訪れていきます。


そして痛みを感じる状況というのも、

慢性的に続いていくという事が起こっていきます。


よって、睡眠と痛みというものは、
凄くホルモン的にも関係しますし、

メンタル的にも関係するということです。

質の良い睡眠を慢性疼痛の方に
とっていただくためにも、

睡眠の2時間前から、

電子機器を扱う事は

控えてもらうようにしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

勝手な人生。

2018.08.13 | Category: くしゃみ,しびれ,しもやけ,どうでもいい話,ひきつけ,めまい,アレルギー,オカルト話,カウンセリング,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不妊施術,不眠症,五十肩,便秘,側弯症,内反小趾,冷え症,前立腺,,唇の症状,外反母趾

何が原因なのか、

さっぱりわからない問題って生きてるとってか、歴史的にも多大あります。

 

頭の中で、

原因と結果というストーリーが成立しないような問題。

 

問題というと何ですが、

何が原因かわからない病気や、事故や、症状や状態などなど。

 

これらは、

 

本当に原因がわからないところからやってきている場合は、

 

やりたいように対策するのが一番です。

 

対策ってのも違うかもですが。

 

分からないというのは、

 

自然界の現象の一番の根源なんです。

 

勝手は自然そのもの。

 

勝手に起こること。

 

だから、

 

解決する時も勝手に解決したりします。

 

あがいてもいいけど、味わう必要というか、

味わってその経過が過ぎるまでは解決しそうにありません。

 

 

そういう事が人生にはある。

 

それに気づいくと、生きるのは楽です。

動けない。身体が重い。

2018.08.03 | Category: めまい,カウンセリング,便秘,,生理痛,痛みについて。,,発達障害,肩こり,腰痛,自律神経症状,起立性調節障害,難聴、耳鳴り。,鼻つまり

朝が起きられない。

起きても身体がだるくて、やる気がでない。

動けない。もしくは鈍い。硬い。

お腹や腰が常に重痛い。

 

 

見た目には出ないので、

それを告げても、

なまけ病や、だらしないだけの人と思われてしまいがちですが、

 

でも

もしかしたら副腎疲労かも知れませんよ。

 

今まで、周りの期待に応えようと必死で頑張ってきたサラリーマンや、お父さん、お母さん。

 

親の期待を背負った学生さん、

中でも、自分の限界を超えて、

なおかつそれを維持し続けてきた人がなりやすいです。

 

頑張り屋さんですね。

 

ほんとうはやりたくない課題や、

行きたくない旅行、

聞きたくない話、

 

自分の思いを吐き出すと場の空気が変わるのを恐れて言わずにしまってきた言葉。

 

 

確かに言葉にすると場は変わりますし、

関係は壊れるものもありますが。

 

 

身体の悲鳴を無視しつづけてきた結果が副腎疲労なので、

 

その声を信じて、本当は今どうしたいのか、したがってみるのはいかがでしょうか?

 

頑張り続ければ、

他人に信頼はえれるかもですが、

自分の身体の信頼はなくします。

 

 

しかも案外、吐き出しても、

周りはなんとも思わなかったり、

逆に助けてくれたりするかもですよ。

 

例えわかってくれなくてもいいじゃないですか。

 

相手も自分の都合で、

自分勝手なだけですから。

 

開き直ってゆっくりして、

生き方を考え直してみましょう。

 

 

熱中症の本当の理由

2018.07.26 | Category: めまい,予防,熱中症,症状の考え方,筋肉痛,脳疲労,足のつり,難聴、耳鳴り。,頭痛

毎年聞いてるような気がする記録的猛暑で、

病院行きの方がたくさんいらしゃるみたいですね。

 

まず、クーラーはつけっぱなしの方が良いですよ。

 

夜も眠りにくいしね。

 

でも、熱中症の原因は果たして暑さだけなんでしょうか?

 

その鍵となるのは血液とタンパク質。

 

そして血液の中に存在するタンパク質のほとんどが

 

アルブミン。

 

このアルブミンは、

いわゆる運び屋さんの働きがあるのですが、

 

実は、その中でも重要なのが、

水分を保持することなのですー。

 

 

なので、

タンパク質の不足気味(低アルブミン)の人は、水分を保持する力が弱くて、

 

身体が干からびた状態になります。

 

水を飲んでも水分を保持する力が弱いので、熱中症になりやすいということ。

 

だから、あまり運動がない高齢者や、筋肉量が少ない子供は要注意なわけです。

 

 

さらに、

血液から溢れた水分が、

血管から細胞側に染み出しますので、いわゆる

 

「むくみ」もおこります。

 

 

血液中の水分が少なくなるということは、

 

相対的に血液が「濃縮」された状態になり、

低栄養であるにもかかわらず、見かけ上は、血液検査の数値が良く見えるという、

マスキングというややこしい状態にもなります。

 

 

 

・熱中症も、


・むくみも、

 

これらは全てタンパク質不足が原因ということですね。

 

 

 

熱中症は水を飲まないことも原因ですが、

 

飲んだ水を保持できないことが、

 

もっと大きな要因であり、原因なんですよ。

 

 

筋肉の話になると嫌な顔をせずに、

 

日々簡単な筋トレを習慣にしましょう。

 

 

ちなみに熱中症では腹痛にもなります。

この腹痛は長引きますよ。

 

そんな、こんなで身体の声には気をつけて聞いてあげたいですね。

低血糖の症状対策

2018.06.30 | Category: その他,ひきつけ,めまい,アレルギー,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不眠症,便秘,小児へのアプローチ,痩せすぎ,発達障害,目について,筋肉痛,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,蕁麻疹,赤ちゃんへの手当て,起立性調節障害,足のつり,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,風邪,食について,首のコリ,首の症状,鼻つまり

梅雨の時期は低気圧のバランスで

膵臓に負担がかかります。

 

その構造的問題ですがこれは気温差による左の腎臓の下垂も関わっています。

 

エネルギー的には惑星のスピンやシューマンウェーブの影響により左の腎臓の腺が低下するようです。

 

それはすなわち、

低血糖の症状が起きやすくなり、

 

 

大人ならば、左側の問題、

左側の肩甲骨周りの硬結から、

首の寝違えや、腰痛の原因になるわけで。

 

勿論、寝不足が重なると耳鳴りやめまいなども起こります。

 

そんな梅雨の低血糖症には

十分に気をつけて欲しいので、

 

 

今日はその対策を書きます。

 

 

しかし、この時期に限らずですが、

 

 

低血糖症になる人はだいたい、

副腎疲労がある人。

肝機能が低下してる人。

筋肉がない人。

 

です。

 

 

これらの方は糖新生が難しくて、血糖値を維持できないわけです。

 

 

普段から、

神経を緊張させてがんばってるそこのあなたや、

肝機能が悪かったりでコレステロールが低くかったり、

 

ダイエットなんかをして、

中性脂肪が低い人は、

 

スタミナがなくすぐにエネルギーが切れてしまいます。

 

 

だから、ついつい甘いものに目が無くなる訳です。

 

子どもも甘いものが好きですね。

 

 

子どもは筋肉の相対量も少ないからエネルギーを貯蔵できず、エネルギー切れを起こしやすいのです。

 

 

血液で見るならば筋肉が少ない人はクレアチン低い人が多いです。

 

それは身体をつくる材料が少ないとも言えます。

 

 

例えば、小児のてんかん様症状や、夜泣きや、わめき、歯げしりは、低血糖からきているわけです。

 

これは生まれる前の母親の鉄欠乏がそのまま、

 

ビタミン不足や、

副腎疲労、

お腹の弱い子へと繋がります。

 

 

だから、

生まれる前の母親の整体と栄養管理は必須になると考えれます。

 

 

 

実際、今現在に低血糖になっている方は、

やはりエネルギーの持ちが良いタンパク質をしっかりと摂取する事です。

 

 

例えば、

鶏ささみのくんせいや、プレーンのミートボール。

ハムや蒸し鶏肉。豆やお芋や、バターなんか。

 

これらを間食にいれておくだけで低血糖対策になります。

 

それらの食事療法を行いながら、

肝臓や膵臓への手技によるアプローチが最適かなと思います。

 

ただし、

低血糖の症状はすぐには治りませんから、

根気よく対応対策を行いましょう。