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痛み止めのデメリット | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院

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痛み止めのデメリット

2022.05.12 | Category: ひきつけ,めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ホットフラッシュ,不眠症,低身長,便秘,免疫力,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,口内炎,口唇ヘルペス,,坐骨神経痛,外反母趾,夜泣き,循環不足,手湿疹,指の痛み,歪み,毒素とは,油脂,生理痛,甲状腺低下,疲労,症状の考え方,痛みについて。,痛風,睡眠,股関節,肩こり,胃のもたれ,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,薄毛,薬害,認知症,起立性調節障害,足底筋膜炎,難聴、耳鳴り。,頭痛,食について,首の症状,鼻つまり

こんにちは。

温度差が激しい日が続いていますが、

体調は崩されてませんか?

 

ゴールデンウィークには久しぶりに実家の母や甥っ子達と川遊びをしてきました。

 

川から流れでる自然波は身体を癒やしてくれますねー。

 

 

ところで、

みなさんは痛み止めって使ってますか?

 

 

たまに使う分には心配ないですが、

もしも慢性的に使っていらっしゃったらならば、少々注意が必要かもしれませんね。

 

 

痛み止めとは、消炎鎮痛剤のことで、

ステロイド性と、

非ステロイド性の二つがあります。

 

ステロイド性を使い続ける被害は有名ですが、(副腎疲労やリーキーガット)

 

 

今日は非ステロイド性の薬害の話をしたいと思います。

 

 

薬局で購入できるのは一般的に、

非ステロイド性が多いですが、

 

病院でも処方はされます。

 

その際よく胃薬が一緒に処方されますが、

理由はご存知でしょうか?

 

 

実は非ステロイド性鎮痛剤には、

胃腸を痛め易いという特徴があります。

 

それは何故か?

 

先ずはその前に炎症からの仕組みから。

 

先ず

炎症が起きたところの細胞が壊れることで、

細胞膜の脂肪酸が血液中に流れ出します。

 

 

この脂肪酸の名前はアラキドン酸といいます。

 

血液に流れ入ったアラキドン酸は、

酸化した酵素によって次々と変化していき、

最後に発痛物質や、

痛みの増強物質になります。

 

痛みの増強物質のことを、

プロスタグランジンと呼びます。

 

非ステロイド性鎮痛剤は、

この痛み増強物質のプロスタグランジンを

作らせないようにすることで、

痛みを軽減する仕組みです。

 

 

しかし、

このプロスタグランジンには、

胃腸の壁を守る働きもあります。

 

ですから、

このプロスタグランジンを減らしてしまうと、

胃腸の壁が荒れて、

リーキーガットはもとより、

炎症や潰瘍ができやすくなります。

 

毎月毎月飲み続けているほど、

胃腸の壁は荒れて、

リーキーガットは進み、

ますます頭痛や生理痛が起きやすくなります。

 

 

痛み止めには、飲み薬だけでなく、

湿布や、軟膏や、座薬でも同じことで、

 

プロスタグランジンを作らせないことで、

痛みの根本原因は悪化していきます。

 

何より胃薬では、腸の炎症は防げません。

 

 

確かに、薬は症状を一時的に抑えてくれます。

 

しかしリーキーガットは根本原因の一つです。

 

 

根本原因には色々ありますが、

本当の病気を治すのは、

結局人の自然治癒力だけです。

 

その自然治癒力の力を高めるための、

個人に適したエネルギー学を整体し、

(波動、生命場、姿勢、呼吸、思考、行動、食事、運動、)

 

理が通った生活習慣へ落とし込むが、

本当の根本的治療になりますね。

 

ちゃんと食べて、働いて、ぐっすり寝るってのもいわゆるエネルギー学ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

更年期のホットフラッシュとは?

2022.05.04 | Category: ホットフラッシュ,不眠症,便秘,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,症状の考え方,睡眠,腰痛,膝痛,自律神経症状,頭痛,顎関節痛,食について,高血圧

こんにちは。

ゴールデンウィークも中盤を超えましたね。

気温差はありますが、

晴天の空は見事ですねー。

 

今日は、結構相談の多い女性の

ホットフラッシュについてお話します。

 

 

先ず、ホットフラッシュは更年期障害の一つといわれ、

更年期障害は、閉経によるホルモンの変動が原因と言われています。

 

 

女性の閉経は大体平均52歳で、

その5年前後にホルモンの変動が現れてきます。

 

では、

ホットフラッシュとはどんなものか?

 

 

時間に関係なく、

突然、顔が火照りだしたり、汗が出るものです。

 

ホットフラッシュには顔の火照りの他に、

 

心臓がバクバクしたり、

理由がなく不安が襲ってきたり、

不眠になったり、

腰や関節が痛くなったり、

 

と言った症状も出たりします。

 

 

まあ突然といわれますが、

本当はちゃんときっかけがあります。

 

これらの症状を引き起こすホルモンは、

 

有名な、

アドレナリン

 

です。

 

アドレナリンは、

副腎髄質から分泌されて、

心や身を興奮させてくれる作用があり、

 

血管を収縮させて心臓ポンプを強めて、

ぐんぐん血圧を上げてくれます。

 

アドレナリンが分泌されると、

細くなった血管に、

勢いよく血液が流れていき、

頭には大量に血液が流れこむので、

結果、火照って汗が出るわけです。

 

その他に、

手足や胃腸の血管も収縮するために、

手足が冷えたり、関節、

腰やお腹が痛くなります。

 

 

また脳も異常に興奮するため、

頭に熱がこもりイライラがでたり、

不安が襲ってきたり、

眠れなくなったりするわけです。

 

 

では、

アドレナリンはどんな時にでるのでしょうか?

 

わかりやすいものとして、

怒りやストレスを感じた時や、寒い時ですね。

 

そして見逃されているものが、

低血糖になった時です。

 

低血糖では血中のブドウ糖が少なくなり、

脳に必要なブドウ糖が届かなくなると、

脳機能が停止して死んでしまいますから、

 

身体は筋肉を分解してタンパク質をブドウ糖に変換します。

 

この筋肉を分解する際に必要なものは、

アドレナリンなんです。

 

そして、若い時に溢れていた女性ホルモンのエストロゲンは、

アドレナリンとは逆に、

血管を拡張する作用があります。

 

このエストロゲンの作用と、

アドレナリンの作用が相殺され、

バランスをとっていた状態が、

 

エストロゲンが減少してきた事で

アドレナリンの血管収縮作用が直接に効いてしまい、

ホットフラッシュが起こるというわけです。

 

 

要するに、

 

機能性の低血糖症にしないことが、

更年期のホットフラッシュの予防策になっていきます。

 

 

低血糖にしないためには、

おやつや炎症物質をやめて、

 

ご飯をちゃんと食べる事ですね。^ ^

 

 

 

 

レクチンについて。

2022.04.28 | Category: しびれ,しもやけ,ひきつけ,めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,オートミール,カンジタ菌,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不妊施術,不眠症,予防,五十肩,便秘,健康とは,側弯症,免疫力,内反小趾,内臓疲労,冷え症,出産後のおしり痛、尾骨痛,前立腺肥大,副腎疲労,口内炎,口唇ヘルペス,,唇の症状,坐骨神経痛,外反母趾,寒暖差疲労,循環不足,手湿疹,手首の症状,指の痛み,歪み,毒素とは,玄米について,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,痛みについて。,痛風,,発達障害,睡眠,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,背中の症状,脳梗塞や脳卒中,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,蕁麻疹,親指痛,起立性調節障害,足のつり,足底筋膜炎,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,食について,首のコリ,首の症状,骨粗鬆症,高血圧,鼻つまり

こんにちは。

 

今日も固くならず、完璧を求めず、

ゆる〜く、

ぼちぼち良い加減にいきましょー。

 

ではレクチンについてお話しします。

 

レクチンは植物のタンパク質です。

 

植物は私達人間と違って、

鳥や虫に食べられそうになっても動けません。

 

逃げることも戦うことも出来ない為に、

 

さまざまな事を行ってきました。

 

面白い話があります。

 

 

サピエンス全史で知られる

イスラエル人歴史学者の、

ユヴァル・ノア・ハラリによれば、

 

狩猟採集民が採集した、

野生のコムギの一部がこぼれ落ちて、

そこから芽が出たのを見て、

 

これは、自分たちで種子を蒔いて育てれば、

これからは安定的に食料が得られるじゃないか!

 

と気づき、

農耕が始まったと言われています。

 

生活が種により、

革命的に豊かなものに激変していき、

 

サピエンスは繁栄への大きな第一歩を

踏み出したように見えますが、

 

実は「小麦が人間を家畜化した」とハラリは断罪しています。笑

 

あわせて、

「現在、地球上で最も繁栄している生物は人類ではなく、

小麦である。

小麦自身が何もしなくても、

人間が勝手に育てて世話をしてくれる。

まさに人類は小麦の奴隷になったのだ」

 

と述べています。

 

どうです?

面白い解釈ですよね。

 

今では品種改良までして、

もう虫も寄らない植物になりましたが。

 

そんな小麦はもとより、

種の生存競争を生き抜く為に、

植物が自らを守る為に作り出した毒素。

それが、レクチンです。

 

特にレクチンがたくさんある部分は、

外皮や胚や芽の部分です。

(栄養があるところに毒を加えたんですね。)

 

そして、

特に穀類や豆類には、

このレクチンが沢山含まれています。

 

(玄米、雑穀、小麦、大麦、鳩麦、大豆などなど。)

 

 

 

そう、

遺伝子組み換え食品とは、

この虫が寄り付かない毒のレクチンを多く増やしたものをいう訳です。

 

 

このレクチンを例えば、

たま〜にとか、

少々ならわからないですが、

 

頻繁に多食に摂取していくと、

胃腸の粘膜がただれてしまいます。

 

これがリーキーガットになるわけですが。

(リーキーガットとは、腸の細胞が崩れて壁が開く状態です。

そうなると、本来入ってはいけないものが、

血液にまぎれてしまいます。)

 

これらが病気や症状の根本の一つになります。

 

このレクチンは植物に多いので、

植物の代表である野菜は、

安心安全、

健康的だから、

どれだけ食べても身体に良いという偏った考えは注意が必要です。

 

 

 

慢性炎症を起こす食べ物

2022.04.21 | Category: めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ギックリ背中痛,パニック障害,プロテイン,不眠症,五十肩,低身長,便秘,免疫力,内反小趾,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,口内炎,口唇ヘルペス,,坐骨神経痛,外反母趾,夜泣き,手湿疹,指の痛み,毒素とは,玄米について,生理痛,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,痛風,痩せすぎ,,目の痒み,睡眠,糖尿病,緑内障や白内障,股関節,肩こり,胃のもたれ,背中の症状,脳梗塞や脳卒中,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,薄毛,足底筋膜炎,院長の考え方,難聴、耳鳴り。,頭痛,食について,首のコリ,首の症状,骨粗鬆症,高血圧,鼻つまり

みなさん、こんにちは。

昼間の日差しがきつくなってきましたね。

 

そこから日陰に入ると涼しいー。

 

暑いとドーパミンがたくさんでてくる季節です。

 

ただ、

この時期にもアレルギーが出てる人もたくさんいますね。

 

アレルギーは体に抗体が出来てしまうから起こる反応です。

そして、その大半は腸の慢性炎症が原因です。

 

慢性炎症を起こす食べ物には、

小麦、(グルテン)

砂糖、(果糖)

植物油脂、(オメガ6)

乳製品(カゼイン)

 

が、いつもお伝えしているものですが、

実は、それ以外にもたくさんの候補があります。

 

 

 

今日は、

食べると良さそうだけど、

実は炎症を起こす隠れ食べ物その①について。

 

 

ではそれは何か?

もう早速言ってしまいましょう。

 

それは大豆などの豆類です。

 

大豆、枝豆、豆腐、豆乳、きなこ、オカラ、油揚げ、大豆プロテイン、

などには腸に慢性炎症を起こすレクチンというタンパク質が、

ダントツに入ってます。

 

特にレクチンは胚にはいってるんですが、

豆は全てが胚なので、当然、ダントツになります。

 

 

豆を多食されていると、いつまで経っても、

リーキーガット、いわゆる消化器の炎症は消えません。

(副腎、甲状腺系の人は注意。)

 

ただし、レクチンだけでいえば、圧力鍋で調理すれば、完全にレクチンを破壊できます。

 

が、

 

豆にはさらに圧力鍋でも破壊できない有害成分が4つ入っています。

 

それは、

サポニン、

リノール酸、

ゴイトリン、

トリプシンインヒビター、

です。

 

サポニンは界面活性剤の作用があり、皮膚のバリアを破壊する働きをします。

 

リノール酸は、炎症を誘発するオメガ6の油ですね。

豆を加熱すればリノール酸は酸化しより毒性が強い過酸化脂質に変わります。

 

ゴイトリンは代謝を活性化する甲状腺ホルモンに必要なヨードを吸収阻害して、分泌しにくくします。

 

 

トリプシンインヒビターとは、膵臓からでるタンパク質の消化酵素であるトリプシンを妨げて、タンパク質を消化しにくくする成分です。

これは最悪ですね。

 

そんな身体には良い働きをしない豆ですが、

何故に日本人が煮豆や豆腐、納豆や味噌などと、

大豆を多くとるようになったのか?

 

これは歴史の時代の中で、

肉食禁止令があったからです。

 

 

日本の平和の象徴である縄文時代では、

肉はかなり食べていたようです。

 

鹿、猪、犬、狸、鯨、穴熊、イルカ、兎、馬、と。

 

ところが、稲作で人口が爆発的に増えた為に、みんなに肉が足りなくなってきました。

 

そこで当時の権利者たちが肉を独占するために、

仏教の力を借りて、

肉食は卑しくて、下賎なこと!

という思想を広めました。

 

それは、675年飛鳥時代の天武天皇が

肉食禁止令を出してから、

明治の1872年まで続きました。

 

しかし、支配階級の間では趣味として狩りは行われて、肉は食べられていました。

 

 

江戸時代の平均寿命が42歳だったのが、

肉食が出来ていた裕福な階級では60歳以上の方は珍しくありませんでした。

 

 

そこで肉食を禁じられた庶民がタンパク質不足を補う為に大豆を選択しました。

 

しかし大豆は消化が悪く、

その消化率を上げる為に工夫されたのが、

豆腐や納豆、味噌などの発酵食品です。

 

それでやっと42歳という平均寿命に達していました。

 

特に短命だったのは禅の修行僧で、

平均寿命は10代だったみたいですね。

 

日本人は大豆が好きだったわけではなく、

仕方なく大豆を食べていたのは、

歴史を調べるとわかりますね。

 

 

そして、

腸の慢性炎症は、

リーキーガットとなり、

血液中へと炎症性サイトカインとなり、

 

アトピー性皮膚炎はもとより、

多種多様な症状につながると言うわけです。

 

 

ただ発酵したものは上記の心配もなくなります。

 

例えば味噌とか、納豆は大丈夫です。^ ^

 

まあ、食べ物に完璧はないですから、

個人的な差が深くありますから、

困った顔しないで、

栄養の話はぼちぼちで聞いて下さいね〜。^o^

 

 

 

 

 

 

 

妊活を成功させる為のコレステロールが大切なら、

2022.03.28 | Category: しびれ,しもやけ,めまい,アレルギー,プロテイン,予防,便秘,副腎疲労,手湿疹,油脂,消化吸収,糖尿病,花粉症,蕁麻疹,起立性調節障害,風邪,食について,首のコリ,首の症状,鼻つまり

こんにちは。

 

子供へのワクチゃン摂取が、

始まりましたが、

 

これに関しては私は断固反対の立ち位置です。

 

国の未来の宝物でもある子供に摂取をするのはやめてほしい。

 

最初は判断の材料がなく保留でも仕方ないと思いますが、

 

今は、調べればその異常性に気づくはず。

 

子供の重症率や、致死率は0%ですから。

 

そもそも感染しても、

本来ならば、鼻水や熱を出しながら免疫を自然な行為として高めているんですね。

 

風邪をひくのは普通なことです。

 

外で遊び、ちゃんと食事を摂り、しっかり寝れてれば気にしないで良いはずですよ。

 

ワクチゃンの将来の薬害率は、現在は治験中であり、安全性も保証されていません。

 

後で、何が起きても誰も責任をとってくれません。

 

流されないで、

ちゃんと調べて考えて、

判断して下さい。

 

 

 

今日は、コレステロールのお話です。

 

 

妊活をされてる方に特に必要となってくるのが、LDLコレステロールですね。

 

これは、女性ホルモンの材料であり、

炎症を防ぐ副腎皮質ホルモンの材料でもあるからですね。

 

このLDLコレステロールを高める為に必要なのが、

 

タンパク質と、脂質です。

 

そこで質問です。

 

今あなたは焼き鳥屋さんにいるとして、

 

ささみ串と鶏皮串、

どちらが妊活に向いてると思いますか?

 

 

もちろん栄養学は個体差の学問なので、

個人差はありますが、

 

一つずつ解説してみましょう。

 

ささみは脂肪分が少なく、淡白。

タンパク質量は鶏皮の約3倍。

 

ボディービルダーの様に、

低脂質で高タンパクな食材を求めているなら、こちらがおススメ。

 

では鶏皮は、

まぁ、鶏肉料理を食べる際に皮を残す人は多いです。

何故なら鶏皮には脂質が豊富で、

約100gあたりに、50g、大体半分が、脂質。

ささみの約10倍の脂質量なんですよ。

 

更に鶏皮は一般的に体に悪いとされてましたから、

皮をわざわざ残す人もいるわけですが、

 

積極的にLDLコレステロールをとりたい場合は、

これまた別の話。

 

タンパク質の摂取だけを考えるならば、

鶏のささみが良いですが、

 

タンパク質を優先して、

脂質、コレステロールの摂取を怠ると、

 

女性ホルモンは低下し、

赤血球の成長も上手くいかず、

毛細血管に酸素が送れない為に、

良い妊活に繋がりません。

 

バターや、

豚肉のロース肉や、

卵の黄身とプロテイン、

茹で卵、

焼き鳥は皮の他にハツ、砂肝、レバー、出羽先、

牛リブ肉、挽き肉、マッシュルーム、

マグロの赤身、サーモン、ハマチ、イカ、

ラム胸肉、

バターやアボカド

 

などを日々の食事のメインにして、

積極的に

コレステロールを高めていきましょう!

 

 

コレステロールは、

ビタミンDの材料でもありますから、

免疫対策としてもバッチリですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンパク質不足の深掘り

2022.03.20 | Category: セルフケア法,プロテイン,不眠症,五十肩,便秘,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,口内炎,,坐骨神経痛,寒暖差疲労,手湿疹,歪み,毒素とは,消化吸収,生理痛,甲状腺低下,疲労,症状の考え方,痛みについて。,胃のもたれ,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,認知症,足底筋膜炎,院長の考え方,頭痛,食について,首のコリ,首の症状,鼻つまり

こんにちは。

今日はタンパク質不足について。

 

加齢が重なると共に、

アミノ酸から合成される筋肉量が減少するのは仕方ないところです。

 

筋肉量の低下は、

内臓脂肪の増加や、

インスリン抵抗性に関与して、

糖尿病のリスクとなる可能性も高くなります。

さらに、筋肉量の低下が、

今日のワクちゃんからのコロちゃん騒動も重なり、出歩く時間か減ることで、

更に心疾患や死亡のリスクを高めます。

 

一番困るのはエネルギー不足になる事で、

様々な病因の下地になってしまう事ですね。

春のメンタル疾患にも関わります。

 

 

そんな筋肉量の低下には、

運動不足と、

タンパク質不足がありますが、

 

今日は、

タンパク質不足についてみてみましょう。

 

 

タンパク質不足を深掘りしていくと、

だいたい四つのパターンから見ていきます。

 

1番目、タンパク質をそもそも食べてない。

2番目、消化できてない。

3番目、吸収できてない。

4番目、合成できてない。

 

が、考えられますね。

タンパク質の質や量は個人差があるとして、

この中でダントツに多いのは、

2番目のタンパク質を消化できていない!

です。

 

その理由としては、

やはり胃酸問題です。

 

胃の不調がある方は、

胃酸がでてない事があり、

結果胃酸のPHも下がりません。

 

胃酸のPHが下がらないということは、

自律神経がリラックスしないという状態。

 

春の気温差の乱れで、

自律神経も乱れますが、

この時に他のストレスがかかっている状態でいると、

副腎に負担がかかり、

低血糖になります。

 

そのために、また筋肉は分解され低下し、

甘いものや、糖質が大好きになっていく。

 

体幹に熱は籠り、手足は冷え、

腸は悪い菌を取り込み放題。

 

結果炎症が始まり、

あちこち痛みがでたり、

見た目はアレルギーが出てくる。

 

ヤバいわ、と一日だけたくさんタンパク質をとってもダメで、

胃酸はすぐにはでてきません。

 

対策としては、

日々の生活に少しずつタンパク質を取り入れること。

よく噛み、唾液とハプトコリンを混ぜること。

自律神経の緊張を弛める活動をすること。

ですね。

 

1食でもタンパク質の摂取量が不足すると、

筋肉量が低下しやすくなります。

 

便の臭いがキツイ人は、自律神経が緊張気味です。

気をつけて下さい。

 

では摂取はいつが良いのか?では

とくに朝食では積極的にタンパク質を摂取すると良いですね。

 

 

水の膨張について。

2022.01.24 | Category: サプリメントの,便秘,冷え症,前立腺,前立腺肥大,副腎疲労,口内炎,,坐骨神経痛,小児へのアプローチ,手湿疹,毒素とは,,生理痛,甲状腺低下,疲労,痛みについて。,,発達障害,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,胃のもたれ,脳梗塞や脳卒中,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,薄毛,認知症,足のつり,足底筋膜炎,頭痛,顎関節痛,食について,骨粗鬆症,高血圧,鼻つまり

みなさんこんにちは。

今日は水のお話。

 

 

4年くらい前に、

沖縄県では日照時間が不足してきていて、

「鬱」が急増している?

という話がありました。

 

しかし今の状況は更に深刻になっているみたいで、

 

沖縄県の日照時間が、まさか、

「日本で一番短くなった」ことが発表されました。

 

 

なぜ、沖縄の日照時間が減ったんでしょうか?

 

実はその答えが「水の変化」にあったみたいです。

 

 

地球に届くエネルギーが、

原因はわかりませんが、

第一成層圏付近の色々な不都合な変化により、

弱くなって、

 

結果、水は膨張し始めているそうです。

 

水の膨張とは、

OとHの結合、水素結合が緩むことでです。

 

さらに、

地球の地軸や、

太陽熱など、

様々な経過での温暖化が重なり、

海水の温度が上昇してきました。

 

 

 

簡単に言うと、

蒸発しやすい水!になってきた。

 

水素結合が切れやすい状態になってきた、

という事なんですが。

 

水域の不安定=水の膨張傾向=蒸発。

 

そんな感じで、

沖縄県では、海水温が上昇に、

更に、水の膨張傾向が相まって、

水素結合が切れ蒸発しやすい水が、

低気圧が急速に発達させ、

 

そう、曇りや雨が増えていきます。

 

それは、

今まで豊富な太陽光を浴びてきた沖縄県の人に、

急な環境変化として、

日照時間不足を起こしまう。

(セロトニンやビタミンD不足へ)

 

この為に冬季うつ病と同じような

「沖縄鬱」

が増えているそうです。

 

(オミちゃんやコロちゃんの影響もありそうだけど。)

 

そして

実は皆さんが飲用されている

天然水や、水道水も同じ原理が作用していて、

 

水素結合の緩い、

膨張傾向の水を飲用していると、

体内の水も膨張傾向になるようで。

 

そこに、いわゆるCTやMRI検査や、

受け取り方を知らないままのストレッサーや、

毎日流れる負の情報、

ネガティブな負のエネルギーを浴びると、

 

体内の水の水素結合が

切れてしまうそうです。

 

これは「酸化水」と呼ばれています。

 

妊活や様々な慢性炎症の原因である酸化。

 

その酸化する理由の1つに、

体内の水の水素結合が切れることも、

要因の一つになります。

 

そんな方には

オーブス社の記憶水なんかがオススメです。

当院でも医療系のモノを扱っていますが、

 

例えば、産後の赤ちゃんなんかには、

「バスウオーター」なんか良いですよ。

 

オーブスの粒子水が水の膨張を阻止して、

酸化を防いでくれます。

 

さらに、

体内の水密度を上げて、

アミノ酸や水溶ビタミン、

油脂ビタミンなどの栄養の吸収をよくしてくれるようです。

 

たかが水、

されど水ですね。

 

ちなみに私も飲み水に使ってます。

 

そして、日光浴以外で、

セロトニンを補給する場合、

肉類、乳製品、大豆製品、バナナなど、

セロトニンの原料である

トリプトファンを多く含む食品を摂るのも良いですね。

アレルギーの人は注意。

また、ビタミンDを含んでいる食品には、

魚類、キノコ類などがあります。

 

Dはサプリメントから摂ることも出来ますが、

ビタミンDを外国製のモノで高単位で摂取しすぎると、

ビタミンAの欠乏が起こる事もあります。

 

ビタミンAが欠乏すると、

皮膚炎、ドライアイ、ニキビの原因になることもありますので、

ビタミンAも一緒に摂取することを心がけると尚良いですね。

 

 

 

 

妊活中の方にお伝えしていること

2021.08.23 | Category: サプリメントの,プロテイン,マタニティー,不妊施術,不眠症,便秘,内臓疲労,冷え症

PCR検査が年末くらいで中止になる話が出てきてますね。

 

これは本当に間違った方向に利用されてしまってますから、

一刻も早く中止することを願っています。

 

 

妊活中の方にお伝えしていること。

細かい点はたくさんありますが、

 

初めにお伝えしているのは

大きく3つになります。

 

 

それは、

1、炎症を減らす。

2、ミトコンドリアを廻す。

3、毛細血管を増やす。

 

です。

 

3つとも対策が必要な方もいれば、

1つの方もいはります。

(ほとんどの方が必要ですが、)

 

結果的に時間がかかる人も、

かからない人も

今までの生活パターンを見直すかどうかで

その後の個体差は変化していきます。

 

 

 

 

炎症でわかりやすいのは、

コーヒーのカビ菌や、

牛乳のカゼイン、

小麦のグルテン、

などをとっていて、(詳しくは遅延型アレルギー検査をしてみて下さい、)

 

食べるのをやめると、

便秘になる人などは、

炎症があったから下痢気味になって

便が出ていたと言うことがわかります。

 

後は、低血糖があったり、

慢性の疾患がある人は

炎症があるという指標になります。

 

ミトコンドリアでは、

タンパク質、

ビタミン、

ミネラル、

が必要になりますが、

 

大概の方は

ビタミンB群、亜鉛、マグネシウムが不足しています。(血液検査をして下さい。)

 

体外受精なんかでも

亜鉛が不足している状態や、

マグネシウム不足はだけはなんとか回避したい。

 

職場などで脚が浮腫む人などは、

そもそもタンパク質が足りません。

 

食べ物の栄養が偏っている事で、

やはり低血糖になったり、

慢性の痛みや

生理不調、

睡眠の問題があります。

 

 

 

毛細血管については、

どれだけ神経に刺激を与えれるか?

になります。

 

毛細血管の束の数だけ、子宮や卵巣に

栄養やホルモンを送りだせるようになる。

妊活に有利なのは想像できますでしょうか?

 

これらに対して荻野接骨院で

妊活中の方にできるのは、

 

特に3番目の

刺激からの毛細血管を増やすになりますね。

 

2番の栄養についても、

毎日にことですが、

しっかり摂取していただき、

サプリなどで補助していくことで、

変化していきます。

また、

吸収率が上がるように、

整体施術で血液を廻すことにもなります。

 

 

 

1番に関しては、

いつでも始めれることですが、

なかなか覚悟がいりますね。

 

 

 

 

 

 

夏の暑さと対策

2021.08.07 | Category: めまい,セルフケア法,不眠症,予防,便秘,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,定期ケア,油脂,熱中症,肩こり,胃のもたれ,背中の症状,腰痛,自律神経症状,頭痛,食について,首のコリ,首の症状

打ちたく無いのに、

打てとストレスがかかると言う声を聞くことがあります。

同調圧力でワクチンの接種を強制されたり、

人権に関わるような扱いを受けたり、

表現を会社自体でされている場合には、

相談先がありますので、お伝えしておきます。

あくまで

打つ、打たないは個人の自由ですからね。^ ^

 

 

相談先は

法務省法務局

県の人権施策推進課

市の人権推進室、

これら全てに電話してみて下さい。

 

みなさん真摯に対応して下さるようです。

 

相談された内容は記録に残るので、

相談件数が多い方が議題にも取り上げてもらえやすいし、

対策も考えてもらえる可能性が高いそうなので、遠慮なく相談してみてはいかがでしょうか?

 

相談する際に名前は聞かれません。

ただ、

法務局の方に調査に入ってもらう際には、

ご本人の名前や会社名は必要だそうです。

 

では話を戻して、

東洋医学的には、

 

夏は何処に負担がかかるのか?

と言うと、ご存知!

 

心臓に負担がかかる季節

と言われます。

 

熱の高い夏。

休みなく動き続ける心臓にとっては、

今年の様に過度に暑すぎる夏は

熱がこもり、

内部の機能が弱ります。

 

それにより、

外部には、

心臓と関連が深い場所、

例えば、

胸椎1,2、5番の可動性、

左の菱形筋や

肩甲下筋の緊張や弱化、

左の首から左肩、

背部のコリや痛み易くなります。

 

さらに

連動する肺や腎臓と

 

冷房と外気の温度差による

自律神経系の緊張により、

寝付きが悪くなったり、

消化器の不良、

不安やイライラ。

頭痛になりやすい後頭部の緊張など

の関連筋にも影響が出やすいです。

 

そして、

夏に多い不整脈や

動機、

息切れ、

疲れやすい、

持久力がない等の症状が

出ていても

病院の検査では異常がない

場合がほとんどです。

 

現在の検査では分からないだけなんですが。

 

ホルモンや血液検査をすると

ある程度はわかります。

 

これらに対する対策として、

 

 

オススメなのは、足首廻しです。

 

末梢をしっかりケアをすることで冷え性対策から熱こもりの助けになりす。

 

さらに、食べたいものとしてオススメなのは、

夏野菜です。

 

夏野菜は、身体のこもり熱を冷ましたり、

胃腸の粘膜を強くしてくれます。

 

そして、タンパク源として、

魚になどからオメガ3の油を摂取して、炎症を、少しでも減らしていきましょう。

 

 

 

食べずに避けたいモノBest3

2021.05.15 | Category: アレルギー,カンジタ菌,ストレス,パニック障害,マタニティー,不妊施術,不眠症,五十肩,低身長,便秘,内臓疲労,冷え症,出産後のおしり痛、尾骨痛,口内炎,,唇の症状,坐骨神経痛,外反母趾,手湿疹,指の痛み,毒素とは,甲状腺低下,,筋肉痛,糖尿病,緑内障や白内障,股関節,肩こり,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,薄毛,親指痛,起立性調節障害,足のつり,足底筋膜炎,足首不調,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,食について,首のコリ,首の症状,骨粗鬆症,高血圧,鼻つまり

コロナは概念という漫画がものすごく面白いです。

ただ売り切れで手に入りにくいですが。

 

今日は、副腎疲労気味の方はもちろん、

炎症のある人にも控えた方が良いものを3つあげます。

先ずは、、、

 

 

 

①トランス脂肪酸!!

 

ファーストフード、

スナック菓子、

カップラーメン、

アイスクリーム、

ケーキ、

ドーナツ、

デニッシュ類等の菓子パンなど入ってます。

 

「トランス脂肪酸」は、

細胞膜の質を悪くすることで、

全身の細胞膜の脆弱化につながります。

 

細胞膜を構成する脂肪酸が、

人工的に作られたトランス脂肪酸に置き換わると、

柔軟性など細胞膜としての機能が低下します。

脳の神経細胞、腸の細胞など。

 

そして、

LDLコレステロール上昇作用などによる、

心臓疾患リスクの増加につながります。

 

マーガリン、ショートニングなどの、

加工油脂を使っていない商品がいいです。

 

植物油を加熱すると、

トランス脂肪酸が生まれるので、

揚げ物も摂りすぎに注意。

 
つづいて、

②人工甘味料

「人工甘味料」は、

糖尿病の発症や耐糖能リスクを上昇させる可能性が報告されています。

 

異性化糖・精製糖

清涼飲料水などに使われる「異性化糖」は、液体のために急激に血糖が上がり血糖調節障害(血糖の乱高下)の原因になったり、

また、砂糖の20倍以上もAGEs(終末糖化産物)を生み出します。

 

パッケージの成分表示の原料に

「果糖ブドウ糖液糖」

「ブドウ糖果糖液糖」

などと記されているものには、

異性化糖が含まれています。

 

③リン酸塩

ハムやソーセージなど、

加工食品に多い「リン酸塩」は、

亜鉛やマグネシウムなどのミネラルとくっついて、

腸からの吸収を妨げます。

 

ハムやソーセージにリン酸塩を添加するのは、

肉の水分を保つ効果があるため、

柔らかい食感となるからです。

 

 

 

以上、Best 3でした。^ ^