Blog記事一覧 > 症状の考え方 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院 - Part 6の記事一覧
こんにちは〜!
先日は仙台で魂の計画のサポートする話を聞いてきました。
内容は私も感じていたことに近くて、
参加された先生方も意識が高い方ばかりで、
とても勉強になりました。
機会があればまたお話ししますね。
今日は症状から読む対策シリーズです。
仕事を重労働に変えてから、
左指先が痛み、腫れきた。
病院では原因不明で、痛み止めと湿布をもらったが変化が無く、
自分で調べて見るとリウマチかも知れないと
いう症状の男性が来られました。
もともと痛風があり、
尿酸値は7.6と高く。
白血球も高め。
この方が気をつけないといけないのは何かわかりますか?
はい、
それは酸化ですね。
酸化とは、酸欠状態でもあり、炎症がある状態とも言えます。
仕事を重労働に変えたことで、たぶん
体液の循環が増加しなければやっていけません。
循環が増えるということは、体液、
血液の中にある鉄と水も増加します。
鉄と水はサビを生むカップルです。
酸化している場所に、
尿酸が酸化を防ぎにきてくれてますが、
量が間に合わず、(もともとの酸化が激しい為)
そこに白血球がやってきて、
自己を守ろうとします。
その時に出されるのは、活性酸素。
活性酸素は炎症を起こします。
そして炎症のループが生まれてしまいます。
この場合、
対策として、社会的に仕事が変われないならば、
α-リポ酸、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC、EPAサプリを摂取して、
酸化をなるべく防ぎます。
時間に余裕があるならば、食材でも良いです。
そして、頸椎、胸椎の捻れている場所や、
酸化の激しい指、その通りの溜まっている水分を押し流すような手技をして、
浮腫にならないようにします。
これらを継続することで、
左指はもちろん、
酸化からくる将来の癌予防にもなるわけです。
表に出ている症状のうちに、
奥に隠れて進む病の種を摘んでおくことが、
整体では出来ることです。
今年ももう終わりですねー。
毎年段々と早く感じます。(いつも言ってますが。)
みなさんはどうですか?
今日は久しぶりに副腎疲労の症状と対策について。
副腎疲労というのは症状です。
正確にはHPA軸(自律神経の中枢の視床下部からホルモンの中枢の下垂体と副腎での関係性)の不調であり、
どちらかというと病名ではありません。
だから病院では認識されにくい。
だけど、
じつは様々な疾患に隠れています。
代表的なものとして、
体重の増加や減少、
うつ、不安、強迫、
皮膚トラブル、
腹部症状、
PMS、性欲低下、
不眠、
ブレインフォグ、
化学物質過敏症、
腰痛、肩こり、神経痛、
内臓疾患、
慢性疲労などなど。
具体的には、
朝が起きられない
起きるのがつらい
目覚し時計が鳴っても起き上がることができない
十分寝ているのに疲れが取れない
ベッドから起き上がっても動き出すことが難しい
塩分が欲しくてたまらない
塩辛いものにさらに塩をかけてしまう
いつも疲れている
以前は楽しかったことも最近は疲れてできない
全てのことが億劫
毎日をやっとの思いで過ごしている
日常的なことがとても疲れる
同じことをするのに以前の何倍もの努力が必要
ストレスに対処できなくなった
以前は気にならなかったことが気に障る
イライラすることが多い
性欲が低下した
セックスする元気がない
怪我や病気が治るのに時間がかかるようになった
風邪が治るのに1ヶ月
切り傷が癒えるのに数週間かかってしまう
立ち眩みがする
椅子やベッドから立ち上がる時クラクラする
うつ症状がある
人生に意味を見出せないと感じる
何をしても楽しくない
楽しいことがひとつもない
興味を持てない
PMS(月経前症候群)が酷いor悪化した
のぼせや疲れイライラがある
チョコレートを欲する
食事を抜くと倦怠感などの症状が悪化する
コーヒーやお茶をもとめている
無いと集中力が保てられない
考えがまとまらない
優柔不断になった
記憶力が低下した
記憶があやふやになることがある
以前に比べて我慢できなくなった
些細なことで怒りが爆発するようになった
朝は調子が悪く
午後でもなんとか動いているが夕食後は元気になる
夜型になっている
生産性が低下した
仕事や生活の効率が落ちた
何かと捗らない
体力・気力の低下を感じる
カフェイン(コーヒー等)やたばこなどを欲する
カフェインがないと頑張れない
カフェインを摂取することでモチベーションを維持している
慢性的な肩こり、腰痛、神経痛など
心当たりはありますか?
副腎というのは人間の背中側、
左右にある腎臓の上にある三角形の臓器です。
皮の部分を皮質と呼び、
中の部分を髄質といいましたね。
皮質では、
コルチゾール、
アルドステロン、
プロゲステロン、
エストロゲン、
DHEAを、
髄質では
アドレナリン、
ノルアドレナリン
と、
いうホルモンを出して、
体内環境をちょうどよい状態に
保つ仕事をしています。
人は血糖が下がると死んでしまうので、下げるホルモンは一つなのに、
上げるホルモンは、
コルチゾール以外に、
グルカゴン、
アドレナリン、
ノルアドレナリン、
成長ホルモン、
甲状腺ホルモン、
ソマトスタチン、
アルドステロン
などたくさんの相互作用で保たれてます。
そして、
これらのホルモンは、
肝臓や筋肉の中に貯蔵しているグリコーゲンをほぐして、
小さなグルコースに分解し、
血の中に入れることで血糖値をあげています。
つまり、
肝臓や筋肉内のグリコーゲン在庫が切れてしまうと、
私達は血糖値があげられなくなるわけで、
そもそも
筋肉が少ない、
肝臓が調子悪いときは、
低血糖を起こしやすくなるということになります。
また、持続的なストレスがかかっても
コルチゾールが足りなくなり、
血糖値の維持ができなくなります。
(コルチゾールの役割は、血糖値の維持、炎症の抑制、抗ストレス、概日リズム、免疫調整、タンパク質の異化抑制、インスリンの拮抗性です。)
そうすると、
血糖値を保つために、
甘いものやカフェインで何とか上げようとする。
けれども、
コルチゾールが足りないので、
油断するとすぐに血糖値が下がってしまい、
生命の危機状態に。
だから、
血糖値を維持するために、
お菓子やコーヒーをとり続けるか、
それでも足りないと、
イライラしたり怒ったり、
噛み締めたり、
バタバタしてみたり、
気合を入れたりして、
血糖値を維持することになります。
そして夜中には、
血糖値をあげるために、
アドレナリン、
ノルアドレナリンを出します。
これはほどよく出ているときは気合いが入るホルモンですが、
出過ぎると、
不安感とか緊張感を作るホルモンでもあります。
だから、夜不眠になる。
だからそうなる前に、
まず、日中の血糖値をコントロールすることが大切になるわけです!
すぐに反応して、
コルチゾールの無駄遣いをせず、
余分なアドレナリン、ノルアドレナリンが出ないようにします。
特にお昼過ぎ、
コルチゾールが下がってくる午後14時くらいから寝るまでの間に、
ボーンスープや、補食などをとって、
血糖値を安定させておくと、
副腎の負担が減って、
疲労もだんだん治まってきます。
そしてその補食も副腎サプリなどの栄養補助食品を加えることで減らせていけると、
生理的な損傷が回復しやすくなります。
前回の続きです。
産婦人科の吉村先生は、
帝王切開や促進剤を使う現場に疑問を持ち、
人の自然な行為を尊重する産婦人科を
自ら形にされました。
「安産にならないのはお母さんの在り方が不自然だからだ。」
それは、
予防医学の考え方と同じで、
自己責任を中心にしたものです。
ゴロゴロ、
パクパク、
メソメソをやめないさいと。
必要以上に横になり過ぎ。
必要以上に食事し過ぎ。
必要以上に不安になり過ぎ。
これをコンセプトに、
産婦人科では、
院の後ろに茅葺きの家を改装し、
寝泊まり出来るようにしていました。
そして、全ての妊婦さんが、
常に動いています。
家事が楽しいか楽しくないかではなく、
身体を使う生活が当たり前の場で、
例えば
薪割り、
スクワット300回、
2時間の散歩、
山登り、
江戸時代食、
を行なっています。
ちゃんと行っている妊婦さんは、
やってない妊婦さんと比べると、
体幹が強くなり、腰が座り、体つき、表情や雰囲気が
明らかに変わっていました。
お腹を膨らましながら
スクワット300回はやばいですよね。
でも猛者は1000回くらいしていたそうです。
水も井戸水を汲み上げて運びます。
本当に江戸時代にタイムスリップしたみたいですが、
帝王切開が
6人に1人の時代で、
50人に1人の確率だそうです。
医療というよりは、
生き方を放つ先生だと、
助産師の岡野さんは言われていました。
自然治癒力を信頼するには、
やはり日頃から信頼に応える行動が必要なんですよね。
そして、
自分が伝えるではなく、
自分を伝える。
これはとても難しいことです。
私が伝えるは心身は重いのに、丹田は軽い。
私を伝えるは心身軽いのに、丹田は重い。
目の前の世界は伝わった場であって、
その結果が不満ならば、
どのような自分であれば、
そしてその自分を伝えると、
どのような変化が起こるのか?
これが世界から問われていますね。
こんにちは!
日曜日から寒くなりましたね。
湿度も下がり、
運動するには丁度良い気温です。
夜は冷えますから、
風邪ひかないようにしましょうね。
今日は、
月経前症候群についてみていきます。
生理前には黄体ホルモン(プロゲステロン)だけでなく、
美のホルモンこそ、
卵胞ホルモン(エストロゲン)も増えていきます。
そんなエストロゲンが増えすぎて、
処理が追いつかなくなった時に、
不眠やイライラが起こってきます。
正常にエストロゲンが増えるのは、
例えば妊娠したとき。
これは、
赤ちゃんの血管をたくさん作るために
銅が必要になるからです。
けれども銅だけが過剰になると、
不安症状や、
イライラ、暴力、
不思議なこだわりがあらわれます。
妊娠中の症状によく聞くやつですね。
本来、
赤ちゃんをつくる準備をしてくれる
エストロゲンは、
使われた後に肝臓で
COMTという酵素で不活化されます。
そして、胆汁や尿の中に捨てられていきます。
このCOMTという酵素なんですが、
実はエストロゲンだけではなく、
興奮物質である、
ノルアドレナリン、
アドレナリンの後処理もしています。
そんなCOMT酵素があまり無い時、
(マグネシウム不足)
そのまま後処理が追いつかず
エストロゲンが多くなり、
ノルアドレナリンや
アドレナリンといった、
神経を刺激する興奮系の神経伝達物質も
増えてしまったまま後処理が追いつかない。
さらに、COMT不足の人が
貧血があったり、
(酵素に必要)
カフェインをとったりすると、
(更に興奮する)
先程の
イライラ、
不安、
不眠、
焦燥感といった
症状がさらに強くなります。
また、
目の疲れや腰が重い人、
細胞の疲労が溜まっている人は、
興奮系ホルモンが増えているため、
生理前のイライラは強化されます。
ここに亜鉛不足からの銅過剰があると、
コントロールの効かない感情の逸脱が出て、
きっと、人によっては
まったく別人のように見えたりなります。
では改善するには?
過剰な銅を処理をするには、
銅と結びついて処理するたんぱく質である
「メタロチオネイン」
が必要になります。
このメタロチオネインを増やすようにするのが亜鉛なので、亜鉛の多いものを食べましょう。
亜鉛が十分あれば、
気持ちが穏やかになりますし、
PMSのリスクを下げれるわけです。
余談ですが、
酵素がつくられるときには、
鉄が必要になります。
そして、
鉄も亜鉛もマグネシウムもミネラルですから、
吸収するのに胃酸が必要です。
胃酸は神経緊張を弛緩し、
リラックスしていないと出ません。
だから整体では、
背中の自律神経の中枢を調整して、
間接的に胃酸を調和させます。
セルフでするなら、
ゆっくりとストレッチなんかも良いですね。
人の身体は複雑です。
ボタンを押したらすぐ終わりとはなりません。
何にせよ、
短期に直ぐに結果を求めず、
長期的な視野が本当は必要です。^ ^
ちなみに、
亜鉛は、
普通食事から10mgくらい摂っています。
サプリメントでしらたら1日20mgくらいから、
40mgまでが限度かな。
血中濃度を100くらいにはしたいですね。
そして亜鉛は最初から目的量を摂るのではなく、
少量から始めた方が良いです。
亜鉛とカドミウムと水銀は、
同族元素なので、
カドミウムが体に蓄積されていた場合に、
カドミウムが一気に動いて、
腎障害を引き起こすことがあるためです。
だから亜鉛は少量から使いましょう。
こんにちは^ ^
今日は前立腺のお話し。
中高年の男性のお悩みの一つに、
最近トイレが近くなったとか、
キレが悪くて下着につく、
というのがあります。
長い会議や渋滞中とか、
映画などで我慢したり、
不安になったりすると。
専門的には1日に8回以上トイレに行けば、
頻尿となるそうです。
そんな頻尿には、実は
前立腺の肥大が関与していたりします。
前立腺肥大は、
30代から始まっていて、
50代で30%、
60代で60%、
80代では90%の確率で起こる症状です。
めっちゃ高い確率ですね。
その前立腺とは、
膀胱の下で尿道を包むように存在する臓器でして、
若いうちは精液の構成成分である、
前立腺液を分泌するなどの働きをしていますが、
年を重ねて代謝能力の低下によって
その役割を失うと、
前立腺は萎縮するか、
肥大の道をたどることになります。
食生活のほとんどが添加物や
糖質過多で、運動不足の日本人では、
大抵の人が肥大するようになってきているわけです。
前立腺は尿道を取り囲んでいるので、
肥大すると尿道を圧迫してしまって、
「オシッコが出るまでのいきみ時間が長い」
「尿が細く、ちょろちょろ出る」
といった症状になります。
さらに、
「残尿感」
「排尿後に尿道に残っていた尿でズボンが濡れる(排尿後尿滴下)」
といった症状も結構多いです。
こうした頻尿で困っている場合は、
泌尿器科で検査を受けてみてもらい
前立腺が肥大しているかどうか、
腹部超音波検査(エコー)をすればわかります。
泌尿器科の医師は直腸診もされます。
肛門から指を入れて、
前立腺の大きさを確認するとともに、
「しこり」などの組織の異常がないかを調べる検査です。
直腸診によって、
前立腺がんなどが見つかることもあるみたいです。
(その前に酸化チェックをしておきたい。)
もしも
「尿が出始めるまでに時間がかかる」
「尿の勢いが弱い」
「トイレが近い」
「残尿感がある」
「夜3回以上トイレに行くために起きてしまう」
などの症状があるようなら、
一度泌尿器科を受診し、確認するのも良いかなと思います。
と、
まあ一般的な説明はしておいて、
私的には
とりあえず年齢のせいになどせず、
適度に男性機能を使っていれば良いと考えています。
前立腺問題のもともとの始まりは精力の減退からです。
そうなるには、
体力や気力の低下からの、
自律神経の乱れ、
そして男性ホルモンの減少があるわけです。
そんな男性機能を大切に思えたならば、
今すぐに始めるのは、3つ!!
腰の血行と、
臀部の筋肉運動と、
栄養素。
腰はカナメなので、どんな運動をしても使われます。
ですから誰でも疲れが溜まりやすいところ。
だからこそ日頃からマメに血行を通すような整体や、体操をしておく。
臀部の筋肉に最適なのは、
スクワット。
スクワットは効果があるけど、本当はやり方が難しくて、簡単に膝を痛め易いです。
だから
ちゃんと身体をわかっている人に、
指導を受けながら
やり方を染み込ませるのがミソ。
しかもなるべく、ゆっ〜ぅくりして負荷をかけることが大切です。(一回に最低20秒)
食べ物では、やはり山芋。
山芋の中のある
ジオスゲニンやサポゲニンは、
DHEAホルモンの成分なのです。
このホルモンは男性ホルモンの材料でもあるので、是非に摂取しておきたい。
難しい人はDHEAを外国のサプリでとるのもありです。
そんな感じで細かいところは直接聞いて下さい。
ではでは!
日本一有名?な
東京で代替医療を行っている医師が、
本物の鍼灸、整体師の選び方について
回答していました。
それらの内容としては、
西洋、東洋医学に関わらず、
短期的結果を求めているところは、
全て悪だと。
症状をすぐにとったり、
すぐに痛みをとったり、
といった対処療法の方は
これらはクソ悪だと。笑
これらは麻痺症状を起こしているだけで、
なにも改善しない。と。
そして、通わせないようにする、
成功報酬にするべしと言われていました。
上記について対処療法が、
全てクソ悪だとは思いませんが、笑
(対処療法が必要な時もありますから。)
基本的には、
私も同意見でして。
その場での治療結果には、
余り興味はありません。
院内掲示板に書いてある通り、
当院では、
すぐ痛みをとるとか、
症状を無くすとかには、
重点を置いていないからです。
では何に重点を置いているかと言うと、
長期的にクライアントの人生を
根本的な視点から見守るイメージで、
整体を使って過ごしています。
それは、
人生のエネルギーの充電場や、
自然治癒力が尊重される条件である、
栄養の偏りや、
身体の使い方や、
そもそもな考え方の偏り、
これらを中庸に導ければと、
考えながら時間を使っている感じです。
勿論、整体技術は日々勉強はしていますが、
私にとってはあくまでも手段でしかありません。
そして、この医師と違うところは、
良くするとは通わなくさせることだとは、
思ってはいないところです。
依存させない事と、
共存しない事とは、
違うと思っています。
人は1人では生きていけない様に生まれています。
皆さん、なんらかの人と繋がりを持ち、
お互いに助け合って、
寄り添って、
その存在のお陰を感じ、
共存し、成長しながら生きている姿が
私には本来の在り方だと、
健康の一部だと考えています。
通わせなくするのではなく、
クライアントの生活の中に入って、
自分のできる能力や知識、役割を、
独り占めせずにお裾分けし、
助け合う事が大切だと思っています。
依存とは、以前も書きましたが、
ドラックなどの麻薬のように、
生活の一部に入れてしまうことで
人生がおかしくなってしまう関係を示すのだと考えています。
共に時間を過ごすことで、手入れをすることで
1人では見えない気づきが生まれ
成長していく事があるのです。
私は占い師でもないし、
あくまでクライアントの気づきを、
待つタイプなので、
私が解答を言うわけではありません。
その代わりクライアントが気づくまで、
じっくりと腰を据えて付き合う。
これが私の整体スタイルですね。
天狗にならず、謙虚に誰かのお陰さまに気がつけば、それが成長していると言うことであると思います。
五感を鍛えることの最も素晴らしい点は、
自然を通して感謝が、
溢れてくるところでしょうかね。
感謝には様々な良い作用がありますが、
そんな感謝も感情の一つです。
感情とはホルモンや、
神経伝達物質などにより、
内外の環境から受ける刺激によって生まれる動きといえます。
感情を発症させるには、
修行をしている人は別ですが、
過去や内に入りこむよりも、
大きさが一定の外の世界に向けて、
刺激を受けるの方がダイナミックで簡単に影響を受けます。
綺麗な圧倒的な星空や、
何千年規模の樹木の存在、
色とりどりの花模様、
海の中から覗く日光、
高い山から見下ろす世界など。
家でじっと考えているだけでは
感謝の感情は生まれにくいですね。
外に出るのを、
不要不急の外出は控えようでは
免疫的に良くありません。
感情的にはめっちゃ大切ですよ。
厚労省がどんな死に方であろうと、
PCR陽性反応が出た人を
コロちゃんにすると認識した上での
現在コロちゃん死亡者は、
1万6649人で
(副反応死亡込みで)
これは、
国民の0.013%。
死亡者中の60歳未満は3.3%、
50歳未満ではたった1%。
0.013%の1%。
です。
この死亡を避けるために、
エイズなどの死が避けられない病を対象に
開発されたワクチゃん?を、
全国民に事実上強制?(知識が必要)
はやはり納得出来ない。
そしてワクチゃん効果は四ヵ月から半年。
その半年の安心のために長期的な副反応リスクは一生。
短期的に、
接種後40度の熱などで数日仕事休んだり、
最悪死亡でも”因果関係は認められない”と言われてしまう。
50歳未満では
コロちゃん死亡者176人だけど、
副反応死者は、
既に上まってる?。。。
と、言われてる先生がいはりますが、
ごもっともだと思います。
ちなみに政治家の方たちは、
法律でワクちゃんを打たなくても良いということになっていましたが、
これに意をとなえた政治家のお陰?で、
約2000人中、100名程のご予約はあったとか?
ほんま1割もいないなんてね。
まあ、世界的有名な企業社員も、
様々な理由でワクちゃんは打たなくても良いそうですね。
でもふつうに、
感染症予防は大切です。
インフルエンザの時と同じイメージです。
水での手洗い、うがい、
食と睡眠。
余裕があれば、
ビタミンD、Cくらいは欲しいかな。
以前自然から離れると
病気になる話をしましたが、
特に
私は武術指導の際、
弟子の方々にはなるべく自然に触れるように伝えています。
遠くの水平線を眺めたり、
山で土や木の匂いを嗅いだり、
日陰で日光を感じたり。
特に海では学ぶことが多く、
ただ波の動きを見たり、
音を聞いていたり、
砂浜を歩くだけでも
身体には目には見えない変化が起こっています。
(たくさんの秘伝が隠れている。)
もちろん街のなかでも、
風を感じたり、
雨飛沫を聞いたり
公園で日向ぼっこをしたり、
空を見上げたりするだけでも良いです。
色々な理由がありますが、
人は先ず使わなくなった
五感から衰えるからなんです。
五感のなかでも重要視しているのは、
脳にダイレクトにつながっている
嗅覚です。
整体の際でもクライアントの臭いで、
色々な情報がわかります。
人は基本的には
嗅覚、
聴覚、
視覚、
触覚、
味覚、
の順に、
気づかないまま少しずつ
衰えていきます。
私が二十歳の頃していた山籠りでは、
まさに嗅覚と聴覚がものすごく敏感になっていました。
獣臭や、足音で
野生の動物が近い事を感じとったり、
水の流れ場所を嗅ぎ分けたりする為です。
暗闇なんかでは、
視覚はあまり当てにならず、
特に嗅覚と聴覚、
肌感覚も大切にしていました。
そんな五感ですが、
栄養からのエネルギー不足や、
運動不足からの代謝不全からも
もちろん衰えます。
ですが、
自然を大切にすることで、
まだまだ甦るチャンスはあります。
コロちゃんの理由で動きが取れないと言い訳せずに、
こんな時こそ、
密も避けれる自然へ行ってみては?^ ^
注射によって、
反応が強くでてる人もいますが、
まったくなんとも無い人もいますね。
これは遺伝や食生活からくる個体差
によるものの現れでもありますが、
治験といった言葉が入った時には、
ちょいと事情が変わるかも知れません。
薬品の結果を知る為には
実験で行われることの中に
例えば薬を飲んだ人と、
薬だと思っているが実はただの水だったものを飲んだ人と、
半々に割ってその結果の違いを出さないといけません。
劇薬と偽薬。
今まさに治験中です。
対価は何でしょうか。。。
今日は貧血からくる不眠について。
夏は汗で鉄不足も不足しがちです。
貧血だと思い
鉄を補充するために
鉄不足の人が病院で一般的に処方される
鉄剤には、
硫酸第一鉄、
フマル酸第一鉄、
クエン酸第一鉄、
ピロリン酸第二鉄
といったものがあります。
これらは、
二価の鉄を体内で三価の鉄に変えて
体に吸収しやすいようにできていますが、
これは胃の中のpHが下がることで
起こるので、
必ず胃酸が必要となります。
しかしこの変化が起きるときには、
同時に強力な活性酸素が
発生するので、
胃粘膜が荒れたりなどの障害が起こります。
もともと胃の粘膜が丈夫であれば、
これに対抗する還元酵素を出せますので
鉄剤を飲んでも問題はありません。
しかし、
鉄不足の人は、タンパク質が少なくて、
もともと胃粘膜が弱っていることが
多いので
還元酵素がうまく作れず、
胃粘膜の障害はさらに大きくなります。
ですので、
胃腸機能がものすごく落ちている人は
鉄剤を飲む場合は注意が必要なのです。
胃酸が出ていないと結果的に、
鉄が不足することから、
タンパクのトリプトファンから
5-HTPに変えられなくなり、
セロトニン、(安心感ホルモン)
メラトニン(睡眠ホルモン)
が作れない。
という循環になって、
鉄不足からの不眠症になるわけです。
たとえ血液が基準値の範囲
にあったとして、異常値でなかっても
臨床的には5人に1人くらいの成人女性
が
貧血な事が多いです。
鉄が少なくなってくると、
貯蔵鉄→血清鉄→血色素
といった感じで貧血になります。
鉄欠乏性貧血という診断に
なるのは最後の段階なんですね。
となっているので、
治すのはとても大変になっています。
逆に貧血と診断されなくても
肩やら首が凝るなどの
鉄欠乏の症状が出るのは、
貯蔵鉄や血清鉄の部分が少なくなっているからです。
ちなみに貯蔵鉄はフェリチンでみます。
医師が使う『メルクマニュアル』
に従えば
フェリチン12以下で鉄欠乏性貧血となりますが、
実際には20を下回ると、
かなりシビアな鉄欠乏の症状が出ています。
50以下でも症状の出ている場合が多くあります。
鉄不足で酸素を運ぶ能力が
おちているとき、
私たちの身体は心拍数を増やすことで、
末梢の血流を増加させ、
トータルの酸素量を保とうとします。
この心拍数を増やすのが交感神経です。
交感神経優位になると、
瞳孔拡大、
気管支拡張、
血管収縮、
血圧上昇、
心機能亢進
といったことが起こります。
しかしこれがが働きすぎると、
手指のふるえや、
動悸、
顔面蒼白、
頻脈、
発汗、
不安感、
めまい、
肩首の凝り感、
といった症状に変わります。
これらは低血糖の症状と同じですが、
これは血糖値を上げるために
アドレナリン、
ノルアドレナリンなどが
交感神経を刺激することによって起こります。
この交感神経を刺激する簡単な方法が、
カフェイン
です。
体の中にあるアデノシン受容体と言うところに、
アデノシンがつくと、
副交感神経が刺激されて、
まったりリラックス状態になるのですが、
ここにカフェインがつくので、
いったんカフェインがついてしまうと
代わりにアデノシンはつくことができなくなり、
アデノシン受容体が働けなくなるので、
頻脈になり、
心臓収縮が強くなり、
末梢血管も収縮してしまいます。
つまりカフェインは、
ダイレクトに交感神経を刺激するわけではなくて、
まったりリラックスモードをつくらないことで、
結果として
興奮状態の交感神経優位の状態をつくりだします。
鉄欠乏の女性が
カフェインを摂ってしまうと、
ますます交感神経優位になり、
自律神経の乱れが起こって、
不眠につながります。
男性よりも女性に不眠の訴えが多いのは、
ベースに鉄欠乏があるからでした。
夏休み前に提出、
子どもたちへの新型コロナワクチン接種の停止を求めます。
募金もできるオンライン署名プラットフォームVoice(ボイス)。
あなたの声で社会は変わる。
https://voice.charity/events/112
こちらで署名活動をされています。
良ければ検索して署名してみて下さい。
そして、
ワクチンで迷ってはる方は、
先ずは今年の11月末までは
待ってみて下さい。
少しコロナ騒動の動きに変化が出るかも知れません。
今日は、
くしゃみ、
鼻水、
目の痒み、
手足が冷たい、
ドライアイ、
肉や油物を食べると胃がもたれる、
味覚や臭覚がおかしい、
という症状の方の共通点を話します。
これらの共通点はお分かりになりますか?
これらの共通点は
粘膜が弱いのではないか?
と言う事です。
粘膜に必要なものは何かと言うと
タンパク質と、
ビタミンAです。
ビタミンAが食べれてないのか?
妊娠などで需要が高くなってるのか?
上手く変換出来てないのか?
吸収が悪くなってないか?
などを考える必要があります。
ビタミンAは脂溶性ビタミンなので
吸収には肝臓からの胆汁が必要になります。
胆汁は胆嚢で蓄えられますが
もしも胆汁不足ならば
ビタミンA以外の脂溶性ビタミンである
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK
も足りなくなります。
そうすると、上記のような症状がでてくる可能性が高くなると考えられますね。




























































