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みかんの皮で抗酸化! | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院

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みかんの皮で抗酸化!

2022.01.06 | Category: インフルエンザ,セルフケア法,予防,新型感染症について,症状の考え方,院長の考え方,風邪,食について

こんにちは。

 

今日は今話題のあれについて。

 

新型コロチャンのスパイクたんぱくは、

 

1273個のアミノ酸が鎖状につながっていて、

328番から533番までのRBDを作る部分の

配列に変異が起き、

あたらしい株となって蔓延しているということです。

いま、世界を席巻しているように言われている?オミくろーん株は、

受容体結合に11箇所に変異があるそうですが、

 

この変異した親水性アミノ酸に、

ピタっと蓋をするような構造を持つものが、

あったりします。

それは薬でもサプリでもなく、

蜜柑の皮です。

 

この蜜柑の可愛いを乾燥させたものに、

漢方の「陳皮」があります。

古くから風邪の症状改善とかに

効果が高いと言われる「陳皮」(チンピ)は、

 

蜜柑を乾燥させることで、

抗酸化のポリフェノールの一種、

ヘスペリジンを強化させます。

 

 

ヘスペリジンは、

親水性アミノ酸に結合しやすい性質があって、

例えば、オミくろーん株に感染しても、

重症化しないことがわかっています。

 

 

 

ヘスペリジンは蜜柑の果肉部分よりも、

皮やすじ、袋に多く含まれますので、

蜜柑を食べる際は、

スジはとらずに薄皮ごと食べることで、

実は高い予防効果が見込まれますよ。

 

集団主義が奏でるワクチゃん協奏曲は、

まだまだ鳴り止みませんが、

 

個人的に新型コロちゃんは、

もう終わってるように感じますし、

今後も風邪として共存するには、

抗酸化食品を筆頭に予防を心がけるので充分かと思います。

 

ちなみに、

英国保健省のコロナ分析データによると、

ワクチンを二度打った人は自然免疫力の劣化がみられるとの報告があり、

 

世界中の医療関係者で物議を醸しているようですが。ニュースにはなりませんね。

 

でも先日NHKでも、

東京都内で4日までに、

オミくろーん株の感染が確認された、

55人のうちおよそ7割は、

予想通りワクチンを2回以上接種していた人で、

都がこの55人について、

ワクチンの接種状況を調べたところ、

67%にあたる37人は、2回の接種を済ませていたことがわかりました。

 

また、3回接種していた人も1人いたということです。

 

一方、

1度も接種したことがない人は15人、

1回接種していた人は2人でした。

 

インフルエンザが去年終わったのは、

インフルエンザワクちゃんの数が少なかったからという説もあります。

 

コロわくちゃん対策も、

同じことをすれば終わりだと思います。