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皮膚炎と粘膜。 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院

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皮膚炎と粘膜。

2022.08.18 | Category: アレルギー,ストレス,プロテイン,副腎疲労,手湿疹,歪み,毒素とは,油脂,症状の考え方,皮膚炎,自律神経症状,花粉症,食について,鼻つまり

こんにちは!

 

お盆が過ぎても暑さは続いてますが、

元気で過ごせてますか?^ ^

 

私も今年は実家のお墓参りに出かけ、

甥っ子などと出会い、

その後は天の橋立や有馬温泉を巡り帰ってきました。

 

 

晴天での有馬温泉街 兵庫県,兵庫,有馬の写真素材

 

 

身体はしっかり使うことで、

休むことでき、緩むことで

動くことができます。

 

 

常にカチカチで緊張しっぱなしでは、

次に動かすところが、

無くなってしまいます。

 

 

休み方は、

いかに筋肉や関節を正しく使いながら、

緩ませるかが鍵ですが、

 

地球上の重量を感じやすい状態で、

エネルギーの高い場所に行くと、

地球の抗力が働いて、とても動き易くなります。

 

天の橋立には元伊勢さんがあるので、

結構地球のエネルギーが高いんですよね。

 

天の橋立 天橋立,天の橋立,京都の写真素材

 

 

有馬温泉も源泉掛け流しがあったりで、

自然エネルギーが高いです。

一番はやはり海ですけどね。

(*^▽^*)

 

海で泳ぐ時に背骨を意識してもらうと、

肌の調子が抜群になります。

 

魚に戻る気分でね。

魚のイラスト素材(サバ) サバ,魚,動物のイラスト素材

アトピー性皮膚炎の方なんかには、

オススメですね。

 

 

と、言う事で、

今日は皮膚炎について話します。

 

皮膚炎は何故起こるのか?

 

原因はたくさんありますが。

 

具体的には免疫のIgEなんかが反応し働き、

炎症を起こすからですね。

 

では何故反応するのか?

それはその人の細胞膜が、

炎症しやすい成分でつくられているからです。

 

炎症しにくい成分と、

炎症しやすい成分は、

 

すなわちどんな食べ物を、摂取してきたのか?になります。

 

オメガ3、6、9 オメガ3系脂肪酸,オメガ6系脂肪酸,オメガ9系脂肪酸のイラスト素材

 

例えば、オメガ6で作る外食で、唐揚げやスパゲッティー、

ラーメン、ポテト、菓子パンなんかを食べていたら、

炎症成分はどんどん増えます。

 

 

また、普段からタンパク質が少なかったりして、低コレステロール状態なんかになっても、

 

皮膚はもちろん、腸内環境も悪化します。

 

 

皮膚炎のある人は腸内にも炎症があります。

 

なぜなら、

皮膚も腸も、血管も、気管も粘膜です。

 

特に反応しやすい場所は状況によって違いますが、

 

根本的に、治していくには、

粘膜を作り変えていくイメージが必要ですね。

 

皮膚の構造 skin structure 皮膚の構造,ひふ,皮膚のイラスト素材

食事、運動、考え方を

粘膜を強くしていく事へと習慣化していけば、

皮膚炎は良くなるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑さになれるには。

2022.07.28 | Category: セルフケア法,熱中症,足のつり,頭痛,鼻つまり

こんにちは。

 

蝉の鳴き声と共に、

昼間の暑さは体温を超える日も出てますね。

 

今日はそんな暑さの、熱中症対策について。

夏 に使えるかもしれない背景素材6 空,青空,太陽のイラスト素材

 

人は仕事や運動で身体を動かすと、

筋ポンプで血液が流れて、

体内でエネルギー熱が作られ、

体温が上昇します。

 

 

そして、

体温が通常よりも上がった際は、

急いで心拍を上げて、

汗や皮膚、血管の面積を拡張をして、

表面から放熱をして、

一定の温度へと調整します。

 

 

この一定の温度の調整を繰り返して行うことを、

 

暑熱順化、

 

といいます。

 

この暑熱順化を繰り返して行く度に、

皮膚神経や、

自律神経は鍛えられ、

 

身体はドンドン暑さに強くなっていきます。

 

 

ですが、

常に涼しいクーラーの中で生活し、

普段からほとんど汗も少なく、

 

自然から遠ざかるかの如く、

快適に過ごしすぎると、、、、。

 

 

 

ちょっとした部屋の温度差だったり、

何かで暑い場所に移動したりする時に、

もしくは外気の急激な温度上昇時に、

 

身体は急いで体温調整を行い、

その際に大切なミネラルや塩分が、

汗と一緒にでてしまい、

 

頭痛や吐き気、身体の怠さを伴った、

熱中症になります。

女性 女性,人物,頭痛のイラスト素材

 

 

対処療法的には、レモン水や、

梅干しや塩水、手作りスポーツドリンクも良いですが。

熱中症対策 水分と塩分補給 熱中症対策,熱中症予防,熱中症のイラスト素材

 

 

 

そんな熱中症にならないためには、

暑さがマシな時間帯を狙って、

(例えば朝や夕方に)

 

ウォーキングやジョギングをしたり、

 

軽い筋トレやストレッチ、

 

もしくはサウナなどを利用して、

無理のない範囲で汗をかくことが、

 

気圧や気温の変化に対応できる、

身体づくりとしてオススメです。

 

 

急激な温度上昇に出くわしても、

汗に余計な塩分が出なくなり、

熱中症に強い身体になります。

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もちろん、

汗をかいた後はしっかり拭いたり流したりして、放散熱が続き過ぎないように調整しましょう。

 

また、当たり前なんですが、

ナトリウムだけでなく、

カルシウムやマグネシウム、

鉄や亜鉛、銅など、

 

ミネラルは食べ物や補助食品のサプリなどでしっかり補給し、

 

遅くまで夜更かししないように気をつけたいですね。^ ^

 

 

過去に書いたシャワーを使った自律神経強化法も良いですよー。

 

 

 

 

 

 

慢性の咳、痰、副鼻腔炎、食道炎などの原因。

2022.06.13 | Category: めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ギックリ背中痛,ストレス,不眠症,五十肩,便秘,健康とは,免疫力,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,口内炎,,坐骨神経痛,循環不足,手湿疹,指の痛み,歪み,毒素とは,玄米について,生理痛,疲労,痛みについて。,目の痒み,筋肉痛,肩こり,胃のもたれ,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,頭痛,風邪,食について,首のコリ,首の症状,高血圧,鼻つまり

こんにちは。

朝晩が冷えますが、

昼間は暑いですね〜^ ^

 

厚労省は、

打てば打つほど感染しやすくなる事実を改ざんしていたのか?

心筋炎のリスクが低いようにデータも改ざんしていたのか?

真相はわかりませんが、

打ち終わったあとでデータを戻されてもって思っちゃいますね。

 

今も知らずに4回目をする方もいますし、

これからも情報の格差は広まるんでしょう。

 

 

 

 

 

今日は前回の続きを。

 

朝が起きられない人や、

いつもだるいひと、

意欲が出ない人、

常に咳痰、鼻づまりの人、

 

これらは風邪をひいている時に似ていますね。

 

交感神経(活動神経)が、

しっかり働くべき時間に、

しっかりと働かないことが原因で、

この様な状態になります。

 

そして、

多いのは炎症の悪化ですね。

筋肉や関節、古傷など

あちらこちら痛くなったり、

赤くなったり、腫れたり。

 

これらも、交感神経が働かず、

免疫細胞機能が強く働きすぎておこる現象です。

 

免疫を上げろとよく言われますが、

上げ過ぎると炎症が起こります。

 

大切なのは、

免疫のコントロール。

バランスですね。

 

では、何故交感神経の働きが弱まるのか?

 

その原因に腹部のガスが関係します。

 

腹部に常にガスがある事で、

脳はお腹が今も満腹だと認識します。

 

食後なんだから、消化しようと勘違いして、

副交感神経を緊張させて、

消化液を出してくるわけです。

それらの過剰な液は、胸焼けや、咳痰、過敏性腸症候群になっていきます。

 

そうすると、交感神経は働きを緩めますから、動けなくなります。

 

 

では、お腹のガスは何故たまるのか?

 

これは、腸に細菌が増殖しているからです。

 

大腸には、細菌はいますが、

小腸には、細菌は少ないのですが、

これらはある食べ物によって増殖してしまいます。

(その他に運動不足や、ストレス過剰などのバランスは当たり前です。)

 

では、その食べ物とは?

それは、

みんなが身体に良いと思い多量にとる食物繊維です。

 

いわゆる、玄米、雑穀、野菜、豆類、芋、キノコなど。

 

後は、果糖や、糖質ゼロをうたう食品。

 

これらを食べ物だけのバランスで考え、

健康を調整しようとして、

消化機能以上に多く取りすぎると、

消化できない食物繊維が発酵し、

小腸に細菌が増えてしまい、

 

細菌がガスを生み出してしまうというわけです。

 

食べるものの作用は個人差があります。

常に良い食べ物は少ないです。

 

状態に合わせてコントロールできると理想的ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

症状の原因は自律神経

2022.06.05 | Category: 不眠症,予防,五十肩,便秘,健康とは,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,,坐骨神経痛,外反母趾,寒暖差疲労,当院の特徴,手湿疹,手首の症状,指の痛み,歪み,消化吸収,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,目について,目の痒み,緑内障や白内障,股関節,肩こり,胃のもたれ,背中の症状,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,,薬害,院長の考え方,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,食について,首のコリ,鼻つまり

みなさんこんにちは!

 

分かりやすい根本原因は、

食事や思考、身体の使い方などがありますが、

 

様々な症状を起こしているのは、

 

自律神経だということは、

当院にいらしゃる方はご存知のことと思います。

 

無意識に起こしている身体の現象は、

全て自律神経が担っているからですね。

 

今回はそんな自律神経のお話です。

 

 

よくある症状に、

 

いくら寝ても疲れが取れないとか、

だるい、

むくみ、

冷え性がひどい、

めまいがよく起きる、

花粉症、

気管支喘息、

腹痛、

頭がぼっーとする、

朝が起きにくい。

 

というものがあります。

 

 

これらの症状は、

自律神経のリラックスをつかさどる副交感神経の過度な緊張によるものです。

(交感神経の過緊張は何度かお話してますね。)

 

 

そもそも自律神経は、

身体の整理現象を無意識にコントロールしているシステムでしたね。

 

大きく2つで、

交感神経と、

副交感神経とでうまく拮抗し合っていて、

 

消化や吸収、

排泄も、

循環も、

呼吸や代謝などもオートマチックにコントロールしています。

 

そんな自律神経の、

リラックスする副交感神経が緊しすぎると

どうなるか?

 

各臓器別に書いていくと、

 

目は視力低下し、

鼻は鼻水、鼻詰まりを起こし、

 

唾液はよく出て、

甲状腺は低下し、冷え性になり、

 

心臓は低血圧になりめまいになり、

 

血管は拡張して頭痛に、

 

気管支は収縮して喘息に、

 

胃は胃液が出過ぎて胃炎に、

 

腸は動きすぎて下痢に、

 

肝臓は、グリコーゲンを合成しすぎて低血糖に、

 

腎臓は、血液を濾過し過ぎて頻尿に、

膀胱は排尿筋収縮で頻尿に、

 

副腎は、アドレナリン低下やコルチコイド低下して、炎症悪化、慢性疲労に、

 

筋肉は、低下して浮腫みや、腰痛、首肩こり、疲れやすい身体に、

 

脂肪は、中性脂肪増加して、肥満に、

 

骨はカルシウム減少して、骨折、骨粗しょう症に。

 

といった現象が起こります。

 

したがって、

 

上記のような症状がある方々が、

もしもリラックスするようにね、

 

深呼吸や、入浴や、休息をとっても、

 

副交感神経が働くだけで、

改善はされません。

 

実際、このような症状に対しては、

 

交感神経の働きを高めるアドレナリンの作動薬か、

副交感神経の働きを抑える抗コリン薬が使われるます。

 

抗アレルギー薬や、

抗ヒスタミン薬や、

抗めまい薬や、

鎮痛薬は、

一度は使ったことがあるかも知れませんね。

 

これらは抗コリン薬に分類されて、

副交感神経の神経伝達物質である、

アセチルコリンを抑える薬になります。

 

そんなアセチルコリンを薬で抑えてしまうと、

ドライアイや、

眼圧亢進、

口乾き、

便秘、

眠気、

めまい、

吐き気、

食欲不振、

胃の不快感、

排尿困難など、

様々な副作用が出やすいです。

 

 

そんな自律神経系を中庸に導くためのポイントは、

頭の中の脳神経と、

背骨から出ている脊椎神経になります。

 

わかりやすい自律神経の過緊張は、

生活習慣による身体のアンバランスからの固定化、

つまり利き足や、利き手といった、

いつもの当たり前に使っているからうまれる

疲労の蓄積による歪みがあります。

 

歪みは内臓の働きを低下させますので、

機能も落ち、栄養も吸収されにくくなります。

 

この副交感神経の緊張をバランスよい状態にお手伝いすれ刺激が、

 

当院で行っている、自律神経の整体施術だったりします。

 

疲労の蓄積はこまめに落としておく事が大切。

長期的視野を持って予防を意識することが、自律神経を整える方法の一つです。^ ^

 

 

 

 

痛み止めのデメリット

2022.05.12 | Category: ひきつけ,めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ホットフラッシュ,不眠症,低身長,便秘,免疫力,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,口内炎,口唇ヘルペス,,坐骨神経痛,外反母趾,夜泣き,循環不足,手湿疹,指の痛み,歪み,毒素とは,油脂,生理痛,甲状腺低下,疲労,症状の考え方,痛みについて。,痛風,睡眠,股関節,肩こり,胃のもたれ,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,薄毛,薬害,認知症,起立性調節障害,足底筋膜炎,難聴、耳鳴り。,頭痛,食について,首の症状,鼻つまり

こんにちは。

温度差が激しい日が続いていますが、

体調は崩されてませんか?

 

ゴールデンウィークには久しぶりに実家の母や甥っ子達と川遊びをしてきました。

 

川から流れでる自然波は身体を癒やしてくれますねー。

 

 

ところで、

みなさんは痛み止めって使ってますか?

 

 

たまに使う分には心配ないですが、

もしも慢性的に使っていらっしゃったらならば、少々注意が必要かもしれませんね。

 

 

痛み止めとは、消炎鎮痛剤のことで、

ステロイド性と、

非ステロイド性の二つがあります。

 

ステロイド性を使い続ける被害は有名ですが、(副腎疲労やリーキーガット)

 

 

今日は非ステロイド性の薬害の話をしたいと思います。

 

 

薬局で購入できるのは一般的に、

非ステロイド性が多いですが、

 

病院でも処方はされます。

 

その際よく胃薬が一緒に処方されますが、

理由はご存知でしょうか?

 

 

実は非ステロイド性鎮痛剤には、

胃腸を痛め易いという特徴があります。

 

それは何故か?

 

先ずはその前に炎症からの仕組みから。

 

先ず

炎症が起きたところの細胞が壊れることで、

細胞膜の脂肪酸が血液中に流れ出します。

 

 

この脂肪酸の名前はアラキドン酸といいます。

 

血液に流れ入ったアラキドン酸は、

酸化した酵素によって次々と変化していき、

最後に発痛物質や、

痛みの増強物質になります。

 

痛みの増強物質のことを、

プロスタグランジンと呼びます。

 

非ステロイド性鎮痛剤は、

この痛み増強物質のプロスタグランジンを

作らせないようにすることで、

痛みを軽減する仕組みです。

 

 

しかし、

このプロスタグランジンには、

胃腸の壁を守る働きもあります。

 

ですから、

このプロスタグランジンを減らしてしまうと、

胃腸の壁が荒れて、

リーキーガットはもとより、

炎症や潰瘍ができやすくなります。

 

毎月毎月飲み続けているほど、

胃腸の壁は荒れて、

リーキーガットは進み、

ますます頭痛や生理痛が起きやすくなります。

 

 

痛み止めには、飲み薬だけでなく、

湿布や、軟膏や、座薬でも同じことで、

 

プロスタグランジンを作らせないことで、

痛みの根本原因は悪化していきます。

 

何より胃薬では、腸の炎症は防げません。

 

 

確かに、薬は症状を一時的に抑えてくれます。

 

しかしリーキーガットは根本原因の一つです。

 

 

根本原因には色々ありますが、

本当の病気を治すのは、

結局人の自然治癒力だけです。

 

その自然治癒力の力を高めるための、

個人に適したエネルギー学を整体し、

(波動、生命場、姿勢、呼吸、思考、行動、食事、運動、)

 

理が通った生活習慣へ落とし込むが、

本当の根本的治療になりますね。

 

ちゃんと食べて、働いて、ぐっすり寝るってのもいわゆるエネルギー学ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

レクチンについて。

2022.04.28 | Category: しびれ,しもやけ,ひきつけ,めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,オートミール,カンジタ菌,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不妊施術,不眠症,予防,五十肩,便秘,健康とは,側弯症,免疫力,内反小趾,内臓疲労,冷え症,出産後のおしり痛、尾骨痛,前立腺肥大,副腎疲労,口内炎,口唇ヘルペス,,唇の症状,坐骨神経痛,外反母趾,寒暖差疲労,循環不足,手湿疹,手首の症状,指の痛み,歪み,毒素とは,玄米について,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,痛みについて。,痛風,,発達障害,睡眠,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,背中の症状,脳梗塞や脳卒中,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,蕁麻疹,親指痛,起立性調節障害,足のつり,足底筋膜炎,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,食について,首のコリ,首の症状,骨粗鬆症,高血圧,鼻つまり

こんにちは。

 

今日も固くならず、完璧を求めず、

ゆる〜く、

ぼちぼち良い加減にいきましょー。

 

ではレクチンについてお話しします。

 

レクチンは植物のタンパク質です。

 

植物は私達人間と違って、

鳥や虫に食べられそうになっても動けません。

 

逃げることも戦うことも出来ない為に、

 

さまざまな事を行ってきました。

 

面白い話があります。

 

 

サピエンス全史で知られる

イスラエル人歴史学者の、

ユヴァル・ノア・ハラリによれば、

 

狩猟採集民が採集した、

野生のコムギの一部がこぼれ落ちて、

そこから芽が出たのを見て、

 

これは、自分たちで種子を蒔いて育てれば、

これからは安定的に食料が得られるじゃないか!

 

と気づき、

農耕が始まったと言われています。

 

生活が種により、

革命的に豊かなものに激変していき、

 

サピエンスは繁栄への大きな第一歩を

踏み出したように見えますが、

 

実は「小麦が人間を家畜化した」とハラリは断罪しています。笑

 

あわせて、

「現在、地球上で最も繁栄している生物は人類ではなく、

小麦である。

小麦自身が何もしなくても、

人間が勝手に育てて世話をしてくれる。

まさに人類は小麦の奴隷になったのだ」

 

と述べています。

 

どうです?

面白い解釈ですよね。

 

今では品種改良までして、

もう虫も寄らない植物になりましたが。

 

そんな小麦はもとより、

種の生存競争を生き抜く為に、

植物が自らを守る為に作り出した毒素。

それが、レクチンです。

 

特にレクチンがたくさんある部分は、

外皮や胚や芽の部分です。

(栄養があるところに毒を加えたんですね。)

 

そして、

特に穀類や豆類には、

このレクチンが沢山含まれています。

 

(玄米、雑穀、小麦、大麦、鳩麦、大豆などなど。)

 

 

 

そう、

遺伝子組み換え食品とは、

この虫が寄り付かない毒のレクチンを多く増やしたものをいう訳です。

 

 

このレクチンを例えば、

たま〜にとか、

少々ならわからないですが、

 

頻繁に多食に摂取していくと、

胃腸の粘膜がただれてしまいます。

 

これがリーキーガットになるわけですが。

(リーキーガットとは、腸の細胞が崩れて壁が開く状態です。

そうなると、本来入ってはいけないものが、

血液にまぎれてしまいます。)

 

これらが病気や症状の根本の一つになります。

 

このレクチンは植物に多いので、

植物の代表である野菜は、

安心安全、

健康的だから、

どれだけ食べても身体に良いという偏った考えは注意が必要です。

 

 

 

慢性炎症を起こす食べ物

2022.04.21 | Category: めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ギックリ背中痛,パニック障害,プロテイン,不眠症,五十肩,低身長,便秘,免疫力,内反小趾,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,口内炎,口唇ヘルペス,,坐骨神経痛,外反母趾,夜泣き,手湿疹,指の痛み,毒素とは,玄米について,生理痛,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,痛風,痩せすぎ,,目の痒み,睡眠,糖尿病,緑内障や白内障,股関節,肩こり,胃のもたれ,背中の症状,脳梗塞や脳卒中,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,薄毛,足底筋膜炎,院長の考え方,難聴、耳鳴り。,頭痛,食について,首のコリ,首の症状,骨粗鬆症,高血圧,鼻つまり

みなさん、こんにちは。

昼間の日差しがきつくなってきましたね。

 

そこから日陰に入ると涼しいー。

 

暑いとドーパミンがたくさんでてくる季節です。

 

ただ、

この時期にもアレルギーが出てる人もたくさんいますね。

 

アレルギーは体に抗体が出来てしまうから起こる反応です。

そして、その大半は腸の慢性炎症が原因です。

 

慢性炎症を起こす食べ物には、

小麦、(グルテン)

砂糖、(果糖)

植物油脂、(オメガ6)

乳製品(カゼイン)

 

が、いつもお伝えしているものですが、

実は、それ以外にもたくさんの候補があります。

 

 

 

今日は、

食べると良さそうだけど、

実は炎症を起こす隠れ食べ物その①について。

 

 

ではそれは何か?

もう早速言ってしまいましょう。

 

それは大豆などの豆類です。

 

大豆、枝豆、豆腐、豆乳、きなこ、オカラ、油揚げ、大豆プロテイン、

などには腸に慢性炎症を起こすレクチンというタンパク質が、

ダントツに入ってます。

 

特にレクチンは胚にはいってるんですが、

豆は全てが胚なので、当然、ダントツになります。

 

 

豆を多食されていると、いつまで経っても、

リーキーガット、いわゆる消化器の炎症は消えません。

(副腎、甲状腺系の人は注意。)

 

ただし、レクチンだけでいえば、圧力鍋で調理すれば、完全にレクチンを破壊できます。

 

が、

 

豆にはさらに圧力鍋でも破壊できない有害成分が4つ入っています。

 

それは、

サポニン、

リノール酸、

ゴイトリン、

トリプシンインヒビター、

です。

 

サポニンは界面活性剤の作用があり、皮膚のバリアを破壊する働きをします。

 

リノール酸は、炎症を誘発するオメガ6の油ですね。

豆を加熱すればリノール酸は酸化しより毒性が強い過酸化脂質に変わります。

 

ゴイトリンは代謝を活性化する甲状腺ホルモンに必要なヨードを吸収阻害して、分泌しにくくします。

 

 

トリプシンインヒビターとは、膵臓からでるタンパク質の消化酵素であるトリプシンを妨げて、タンパク質を消化しにくくする成分です。

これは最悪ですね。

 

そんな身体には良い働きをしない豆ですが、

何故に日本人が煮豆や豆腐、納豆や味噌などと、

大豆を多くとるようになったのか?

 

これは歴史の時代の中で、

肉食禁止令があったからです。

 

 

日本の平和の象徴である縄文時代では、

肉はかなり食べていたようです。

 

鹿、猪、犬、狸、鯨、穴熊、イルカ、兎、馬、と。

 

ところが、稲作で人口が爆発的に増えた為に、みんなに肉が足りなくなってきました。

 

そこで当時の権利者たちが肉を独占するために、

仏教の力を借りて、

肉食は卑しくて、下賎なこと!

という思想を広めました。

 

それは、675年飛鳥時代の天武天皇が

肉食禁止令を出してから、

明治の1872年まで続きました。

 

しかし、支配階級の間では趣味として狩りは行われて、肉は食べられていました。

 

 

江戸時代の平均寿命が42歳だったのが、

肉食が出来ていた裕福な階級では60歳以上の方は珍しくありませんでした。

 

 

そこで肉食を禁じられた庶民がタンパク質不足を補う為に大豆を選択しました。

 

しかし大豆は消化が悪く、

その消化率を上げる為に工夫されたのが、

豆腐や納豆、味噌などの発酵食品です。

 

それでやっと42歳という平均寿命に達していました。

 

特に短命だったのは禅の修行僧で、

平均寿命は10代だったみたいですね。

 

日本人は大豆が好きだったわけではなく、

仕方なく大豆を食べていたのは、

歴史を調べるとわかりますね。

 

 

そして、

腸の慢性炎症は、

リーキーガットとなり、

血液中へと炎症性サイトカインとなり、

 

アトピー性皮膚炎はもとより、

多種多様な症状につながると言うわけです。

 

 

ただ発酵したものは上記の心配もなくなります。

 

例えば味噌とか、納豆は大丈夫です。^ ^

 

まあ、食べ物に完璧はないですから、

個人的な差が深くありますから、

困った顔しないで、

栄養の話はぼちぼちで聞いて下さいね〜。^o^

 

 

 

 

 

 

 

妊活を成功させる為のコレステロールが大切なら、

2022.03.28 | Category: しびれ,しもやけ,めまい,アレルギー,プロテイン,予防,便秘,副腎疲労,手湿疹,油脂,消化吸収,糖尿病,花粉症,蕁麻疹,起立性調節障害,風邪,食について,首のコリ,首の症状,鼻つまり

こんにちは。

 

子供へのワクチゃン摂取が、

始まりましたが、

 

これに関しては私は断固反対の立ち位置です。

 

国の未来の宝物でもある子供に摂取をするのはやめてほしい。

 

最初は判断の材料がなく保留でも仕方ないと思いますが、

 

今は、調べればその異常性に気づくはず。

 

子供の重症率や、致死率は0%ですから。

 

そもそも感染しても、

本来ならば、鼻水や熱を出しながら免疫を自然な行為として高めているんですね。

 

風邪をひくのは普通なことです。

 

外で遊び、ちゃんと食事を摂り、しっかり寝れてれば気にしないで良いはずですよ。

 

ワクチゃンの将来の薬害率は、現在は治験中であり、安全性も保証されていません。

 

後で、何が起きても誰も責任をとってくれません。

 

流されないで、

ちゃんと調べて考えて、

判断して下さい。

 

 

 

今日は、コレステロールのお話です。

 

 

妊活をされてる方に特に必要となってくるのが、LDLコレステロールですね。

 

これは、女性ホルモンの材料であり、

炎症を防ぐ副腎皮質ホルモンの材料でもあるからですね。

 

このLDLコレステロールを高める為に必要なのが、

 

タンパク質と、脂質です。

 

そこで質問です。

 

今あなたは焼き鳥屋さんにいるとして、

 

ささみ串と鶏皮串、

どちらが妊活に向いてると思いますか?

 

 

もちろん栄養学は個体差の学問なので、

個人差はありますが、

 

一つずつ解説してみましょう。

 

ささみは脂肪分が少なく、淡白。

タンパク質量は鶏皮の約3倍。

 

ボディービルダーの様に、

低脂質で高タンパクな食材を求めているなら、こちらがおススメ。

 

では鶏皮は、

まぁ、鶏肉料理を食べる際に皮を残す人は多いです。

何故なら鶏皮には脂質が豊富で、

約100gあたりに、50g、大体半分が、脂質。

ささみの約10倍の脂質量なんですよ。

 

更に鶏皮は一般的に体に悪いとされてましたから、

皮をわざわざ残す人もいるわけですが、

 

積極的にLDLコレステロールをとりたい場合は、

これまた別の話。

 

タンパク質の摂取だけを考えるならば、

鶏のささみが良いですが、

 

タンパク質を優先して、

脂質、コレステロールの摂取を怠ると、

 

女性ホルモンは低下し、

赤血球の成長も上手くいかず、

毛細血管に酸素が送れない為に、

良い妊活に繋がりません。

 

バターや、

豚肉のロース肉や、

卵の黄身とプロテイン、

茹で卵、

焼き鳥は皮の他にハツ、砂肝、レバー、出羽先、

牛リブ肉、挽き肉、マッシュルーム、

マグロの赤身、サーモン、ハマチ、イカ、

ラム胸肉、

バターやアボカド

 

などを日々の食事のメインにして、

積極的に

コレステロールを高めていきましょう!

 

 

コレステロールは、

ビタミンDの材料でもありますから、

免疫対策としてもバッチリですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンパク質不足の深掘り

2022.03.20 | Category: セルフケア法,プロテイン,不眠症,五十肩,便秘,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,口内炎,,坐骨神経痛,寒暖差疲労,手湿疹,歪み,毒素とは,消化吸収,生理痛,甲状腺低下,疲労,症状の考え方,痛みについて。,胃のもたれ,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,認知症,足底筋膜炎,院長の考え方,頭痛,食について,首のコリ,首の症状,鼻つまり

こんにちは。

今日はタンパク質不足について。

 

加齢が重なると共に、

アミノ酸から合成される筋肉量が減少するのは仕方ないところです。

 

筋肉量の低下は、

内臓脂肪の増加や、

インスリン抵抗性に関与して、

糖尿病のリスクとなる可能性も高くなります。

さらに、筋肉量の低下が、

今日のワクちゃんからのコロちゃん騒動も重なり、出歩く時間か減ることで、

更に心疾患や死亡のリスクを高めます。

 

一番困るのはエネルギー不足になる事で、

様々な病因の下地になってしまう事ですね。

春のメンタル疾患にも関わります。

 

 

そんな筋肉量の低下には、

運動不足と、

タンパク質不足がありますが、

 

今日は、

タンパク質不足についてみてみましょう。

 

 

タンパク質不足を深掘りしていくと、

だいたい四つのパターンから見ていきます。

 

1番目、タンパク質をそもそも食べてない。

2番目、消化できてない。

3番目、吸収できてない。

4番目、合成できてない。

 

が、考えられますね。

タンパク質の質や量は個人差があるとして、

この中でダントツに多いのは、

2番目のタンパク質を消化できていない!

です。

 

その理由としては、

やはり胃酸問題です。

 

胃の不調がある方は、

胃酸がでてない事があり、

結果胃酸のPHも下がりません。

 

胃酸のPHが下がらないということは、

自律神経がリラックスしないという状態。

 

春の気温差の乱れで、

自律神経も乱れますが、

この時に他のストレスがかかっている状態でいると、

副腎に負担がかかり、

低血糖になります。

 

そのために、また筋肉は分解され低下し、

甘いものや、糖質が大好きになっていく。

 

体幹に熱は籠り、手足は冷え、

腸は悪い菌を取り込み放題。

 

結果炎症が始まり、

あちこち痛みがでたり、

見た目はアレルギーが出てくる。

 

ヤバいわ、と一日だけたくさんタンパク質をとってもダメで、

胃酸はすぐにはでてきません。

 

対策としては、

日々の生活に少しずつタンパク質を取り入れること。

よく噛み、唾液とハプトコリンを混ぜること。

自律神経の緊張を弛める活動をすること。

ですね。

 

1食でもタンパク質の摂取量が不足すると、

筋肉量が低下しやすくなります。

 

便の臭いがキツイ人は、自律神経が緊張気味です。

気をつけて下さい。

 

では摂取はいつが良いのか?では

とくに朝食では積極的にタンパク質を摂取すると良いですね。

 

 

決心のワナ。

2022.02.26 | Category: カウンセリング,コーチング,ストレス,スピリチュアル,免疫力,内臓疲労,冷え症,新型感染症について,毒素とは,症状の考え方,酵素,院長の考え方,頭痛,風邪,食について,鼻つまり

こんにちは。

今日から気温が、上がり気持ちの良い気候になりましたね。

そして、同時に花粉も多量に飛んできてます。

私も毎年バレンタインのお陰様で、

鼻詰まり程度の花粉症にはなります。

 

昔はもう、息も出来ないくらいの症状でしたが、ビタミンDやケルセチンのお陰で随分マシです。

 

鼻水といえば、去年の11月くらいから出てきたオミちゃんがありますね。

鼻水、喉痛、軽い発熱が二日ほどの、

本当に軽傷な風邪。

 

それが、3度目ワクちゃんによって、

強烈に変異し、

発熱が一週間から十日ほど続き、

全身に倦怠感を生む、

ステルスオミちゃんになったみたいですね。

 

今後も自然の摂理に反したことが続くかぎり、

とんでもない変異を起こしかねませんね。

 

万が一に、ステルスオミちゃんにかかった場合は、(感染率が強いので、要注意!)

寒気がすごい様なので、

やはり麻黄湯でしっかり温めましょう。

風邪のひき始めに体が冷えていると、

生命の維持に欠かせない「酵素」の働きが弱くなったり、

血流が悪くなったりして、

体内に老廃物がたまりやすくなります。

 

それにより自然治癒力が弱まり、

風邪が長引いてしまう可能性も出てくるので、

室温を上げたり厚着をしたり、

温かい飲み物を飲んだりして体を温めるようにしましょう。

実際の体温が一定の温度まで上昇しきるまで、

悪寒やさむけは続きますからね。

 

身体の痛さは、活性酸素が考えられますから、ビタミンCやEを取りましょう。

 

食事は病気の時は取らない方が良いのですが、

低血糖をお持ちの方は少量でも食べた方が良いです。

痛みで寝れなくなりますからね。

 

普段から、睡眠をしっかり取り、

オヤツなどの添加物を控え、

軽く運動をしている人にはまったく関係のない話ですが。

 

でも、

この良質な生活習慣を維持出来ないのも良くわかります。

 

わかっちゃいるけどやめられない。

 

何故ならば、

変化をもたらす過程で最も楽で気分がいいのは、

 

変わろうと決心するときだからです。

 

早く寝ようとか、

オヤツをやめようとか、

よしやるぞと決めた時が一番気持ち良い。

 

で、実際には、

その後苦しいことが続きます。

 

そうなると、

 

変わるんだという期待感だけ思う存分味わって、


その後の大変なことから逃げてしまえば、

 

ずっと楽だし楽しい。


だから多くの人は簡単に目標をあきらめてはまた決心する

 

これが気持ち良い事を潜在的にわかっているので、

繰り返してしまいます。

 

変わるんだ!
と、本気で思えるのは、

大病にかかったり、

大事故にあったり、

本当に切羽詰まった時だと言われてますが、

 

そんな所まで追い込まなくも、

すぐには叶わない大きな目的や夢を掲げ、

今出来ることを日頃から、

やり続けていけば、

自然の流れが味方してくれますよ。^ ^