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世界1位の風邪感染率 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院

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世界1位の風邪感染率

2022.08.10 | Category: その他,予防,免疫力,自律神経症状,院長の考え方,風邪

こんにちは。

 

大阪は猛暑が続いていますが、

暑い中、近所のppp検査会場の前にはズラ〜と行列があります。

 

(その光景を見ながら映画館に行ったんですが、なんと映画館でも、

久しぶりに入口が行列になっていました。)

 

行列ができるほどの人気 行列,混雑,人混みのイラスト素材

行列の先でppp検査を受けた人々のおよそ7割が.

陽性判定となってしまい、

 

少しでも不調になると救急車を呼ぶ人が絶えないようですね。

 

 

先週は、熱中症などとあわせて救急車の稼働率が95%を超えたみたいです。

 

救急車 救急車,救急,救急隊のイラスト素材

 

 


一方で、英国をはじめとする欧州全般の国々や、

米国では、

コロちゃんはすでに風邪同様に扱われており、

マスクしている人はほぼいないみたいですね。(マスクってなんでしてるのみたいな?)

 

 

さらに発熱しても政府は、

Ppp検査を推奨しておらず、

 

その理由としては、

1. 高額であること、

2. 陽性であっても政府は対処できないこと、

3. この二年で検査結果の信憑性がそこまで高くないことがわかったこと、

 

などが主だった理由で、

 

風邪同様、

個々の対処に委ねられるようになりました。

 

 

 


また、

検査結果を政府に報告する義務などがないことから、

 

日本の様に日々の感染者数をテレビで報道するようなこともなく、

 

隔離義務もなければ、

各人自己判断での社会復帰を即しています。

 

 

 

英国ではすでに半年ほど前から、

税金の費用対効果も鑑み、

コロちゃん対策の法的規制をも、

すべて廃止しているとのこと。

 

 

また、

「Nature」に掲載された、

数百万人を母数として調べられた、

コロちゃん後遺症分析の最新論文によりますと、

 

既往歴の他の危険因子は、

以前からのご指摘通り、

 

ダントツなのが、肥満

(53.8%が過体重、または肥満)

 

喫煙(22.5%)

 

さまざまな併存症(うつ病22.1%、不安症20.3%、喘息20.1%、湿疹19.5%、花粉症18.1%)

 


などがコロちゃん後遺症を、

 

発症するリスクが高いと報告されております。

 

 

2年前には見えないだけに恐れていたコロちゃんでしたが、

今は正体がかなり判明していいるようです。

体重を測るねこ ねこ,動物,体重計のイラスト素材

 

 

 

先のフランス議会でも、

圧倒的大差でワクチゃんパス停止を可決しました。

 

理由は、

病気の性質に対する社会制度が深刻なミスマッチを起こしていることにある、

報じられています。

(経済が偏り過ぎますよね。)

 

 


このように他国では感染者数をカウントしなくなった結果、

 

そう、日本の新型コロちゃんの新規感染者数は、

堂々の世界トップになりました。

(ナンバーワン!)

 

 


発熱して不調に陥り、

救急車を呼んでもすぐには来ません。

時間に追われるビジネスパーソン 時間管理,時間,時計のイラスト素材

 

待っている間は、

熱でしんどい上に、

不安を煽られてますから、

余計に辛いですね。

 

長らく日本では、

水と安全と医療は無料だと考えられていましたが、

 

社会が疲弊してIQも低下し、

混乱すれば、そうともいかななくなります。

 

今後は更におかしな方向に誘導されやすくなりますが、

 

 

不安にならずに、

 

言葉をただし

呼吸をただし

姿勢をただし

 

ビタミンDをしっかり補充し、

 

寝不足や疲労をためないように、

たっぷり休んで、ドーンと構えていましょう!

 

 

日頃の生活の自己管理がなんだかんだで、

大切ですから。

 

特に疲労は、

自分では分かりにくい面があり

気がつけば溜まってしまい、歪みになります。

 

時々、

何もしてないのに何故ゆがむの?

って言われる方もいらっしゃりますが。

 

何もしてないのも、

運動不足で疲労物質がたまり、歪みますのでね。

運動も意識しましょう。^ ^

 

 

沖縄ワークのまとめ

2022.08.04 | Category: あるが,スピリチュアル,セミナー,セルフケア法,プロフェショナルとは,全集中,勉強とは,成功者の法則,日本人として,武術稽古の養人塾,歪み,症状の考え方,瞑想,自然欠乏症候群と原因不明のすぐれない状態,院長の考え方

こんにちは^ ^

 

今週は毎年恒例の沖縄で合宿勉強会でした。

沖縄観光 アイコンと名産品 沖縄,旅行,観光のイラスト素材

今回は3日あったので、

勉強の内容はかなりボリュームがあったと思います。

 

どんな内容かと言うと、

 

 

自我と他者、

自己と自然の中庸。

 

真面目と、無邪気さ、

純粋にときめく視点。

 

真のリラックスへの呼吸のやり方。

見えないものへの信頼。

 

 

息吹の掴み方と

母音と動き。

 

本来の肉体意識の目覚め、

歪みを知る。

 

力を入れる、

力を抜く、

 

歪みからの使い方。

2種の連動からみる差取り。

 背骨の凄さ。
 水中の浮力。
 積み重ねの大切さ。
 本当の体幹とは。

ヨガのレッスンをする若いアジア人の女性達 ヨガ,女性,レッスンの写真素材

星や海から学ぶ、

精神性の拡大、

創造性の拡大、

 

起きることへの信頼。

 

全受容しているものの正体。

全を受容する流れ。

 

 

天の川の星空と草原 夏背景イラスト 天の川,銀河,宇宙のイラスト素材

 

運気の蓄積と解放。

全ては解釈。

 

仕事と遊び、

緊張とリラックス、

両極を自在にコントロールする中庸。

 

 

 

海や身体を使った自動運動。

ゆだねる、

 

動かすから動かされるへ。

柔らかな手足の視点。

 

 

倭人海人族の視点。

ゆっくりとした文化を感じる。

時空が消える読書本のススメ。

 

窓際の本とフリースペース 本,読書,小説の写真素材

などをやりました。

 

 

私もとても勉強になりました。

 

 

 

最後に、

中庸の達人だったと言う、

海人族の在り方はブログでも書けるので、

 

気がつけばやってみてください。

 

 

時々でも、

歩道の草木を感じる。

大地や砂に裸足で歩く。

里山や海川を眺める。

街並みの空気を感じる。

 

自分自身を包んでるものを感じる。

 

以上です。^ ^

 

 

生涯におけるストレスランキング。

2022.07.05 | Category: その他,カウンセリング,ストレス,院長の考え方

こんにちは。

 

今日は生涯において、

最もストレスがかかるTOP20を

書いていきます。

 

ストレスと言えばどんなものを想像されますか?

 

みなさんの想像されるのは、

感情的な心理的でしょうか?

 

しかし、ストレスというのは心理的なものだけでなく、

 

物理的ストレス、(温度や湿度、外傷など)

 

生物的ストレス、(細菌、ウィルス、花粉など)

 

科学的ストレス、(タバコ、アルコール、排気ガス、薬、食品など)

 

社会的ストレス(転勤、引越し、など)

 

など、たくさんあります。

 

 

 

そんなストレスの多さを順位にしたものを、

20位から書いていきます。

(日本の10年先を走るアメリカでの統計順位です。)

 

 

 

20位、軽い法則違反。

確かにショックありますよね。

 

19位、休暇、

えっー?休暇にストレス?

 

18位、転校、

安定リズムがくずれますもんね。

 

17位、転居、

新天地は緊張ありますね。

 

16位、先輩、上司とのトラブル、

勘弁して欲しいですよ。

 

15位、学校の始まりと終わり、

これもリズムが崩れるからでしょうかね。

 

14位、子供が巣立つ、

暖かく見守ってあげたいですね。

 

13位、100万円以上の借金、

資本主義社会の勉強も必要ですね。

 

12位、職場の配置変え、

これも新しいことへのプレッシャーでしょうか。

 

11位、親友の死、

悲しいですね。

 

 

10位、性生活の問題、

信頼を築くには時間を使いたいですね。

 

9位、妊娠、

ぇー?

 

8位、退職、

やる事がなくなる人にとっては大きいですね。

 

7位、リストラ、

どんな気持ちなんでしょうか。

 

 

 

6位、結婚、

おいおい、ですね。

 

5位、自分自身の怪我や病気、

これらもどう捉えるかが大切ですね。

 

4位、近親者の死

やれることをできたかどうかですね。

 

3位、夫婦の別居、

新しい価値観を作ってこなかったんでしょうか。

 

2位、離婚、

アメリカはすごく多いですね。

 

1位、配偶者、恋人の死。

自分の半身になってる人ほど辛いですね。

 

 

 

順位はこんな感じだそうです。

 

 

意外なのは、

結婚や、妊娠がストレスとして上位に入っていることですね。

 

後はやはり家族や配偶者など、

身近な方との関係の変化が大きなストレスとして君臨していることがわかりますね。

 

 

私的にも、ストレスとして

普段から気をつけていることとしては、

 

自分にとって大切な身近な存在に、

バレたら困るような嘘や行動は取らないようにする。

というものがあります。

 

その人のことを思っての嘘や隠し事は、

嘘も方便、サプライズとして、

良いと思ってますが、

 

その人が絶対に反対するであろうことや、

知ったら喜ばない、傷つくであろう事を、

 

バレなければ大丈夫と思って行動することは、しない様に意識しています。

 

 

みなさんにもオススメしません。

 

我われは、情報であり、もともと場の中では一緒のゆらぎですからね。

 

自分を傷つけてることになります。

 

たまに、私にも夫婦でご相談に来られて、

片方には内密にして下さいと言われる事があるんですが、

 

なるべく内密しないといけない様な行動はしない方が良いと思っています。

 

後々上手く行きませんからね。

 

情報の管理社会がどんどん強くなり、

これからはもっと隠し事が出来なくなる時代になっていきますしね。

 

 

自他とに幸せを目指すなら、

気をつけて下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

緑内障を防ぐために

2022.06.29 | Category: カンジタ菌,サプリメントの,ストレス,予防,歪み,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,緑内障,院長の考え方,食について,首のコリ,首の症状

みなさんこんにちは。

 

今日は失明につながることから、

心配される事の多い、目の症状

緑内障について。

 

 

失明と言えば、

緑内障が有名ですが、

 

その原因は、

高血圧からくる動脈硬化だと言われています。

 

だから塩分を控えよとなります、

(ちなみに、漢方薬の甘草を取りすぎると高ナトリウムになり高血圧になりがちです。)

 

たしかに、

高血圧からの原因もあるんですが、

 

それよりも実際に多いのは、

エネルギー不足です。

 

すなわち、

ミトコンドリアでの機能障害=低血糖

からくる緑内障が多いことは、

余り知られていません。

 

そもそも大脳は、

体重比率の2%でしかないのに、

 

エネルギーの消費量は、なんと

全体の25%にもなります。

 

そして網膜の視細胞は、、

大脳の更に24倍

ものエネルギーを消費しています。

 

 

ここでお伝えしているエネルギーとは、

ミトコンドリアで作られる

ATPの事です。

 

ATPは

ミトコンドリアで、

ブドウ糖と、酸素、鉄、ビタミンBなどによって作られるエネルギーのことです。

 

ATPはエネルギーなので、

ストレスなどでも沢山消費します。

 

そんなエネルギーを使い過ぎた場合や、

エネルギーをそもそも上手く作れていない場合などで、(理由は多々ある。)

いわゆる低血糖がおこります。

 

とりあえず、

低血糖の状態では、

脳や目にブドウ糖を送る為に、

 

必死になって筋肉を分解し始めます。

 

そうなると、筋肉は減少し、

更に分解で首や肩、

腰などか痛いや、ダルいや、重いが出てきます。

 

だから慢性的に首や腰の痛みが続きます。

 

目に戻りましょう。

低血糖が起こると、

まず一番に網膜のエネルギーが不足します。

そうなると、無理に見ているので、

視力は必然的に低下していきます。

 

更に使い続けると、

網膜にダメージ、いわゆる炎症が発火し、

 

その勢いで硝子体が萎縮し、

様々な理由からの血行不良で(飛蚊症)

 

網膜から剥離や裂孔が生まれます。

 

 

そこでも更に使い続けていると、

網膜の炎症、ダメージが溜まり失明となります。

 

空腹時の視力の負担はそのまま、

網膜に行きます。

 

 

だから、緑内障にならないようにするには、

兎にも角にも低血糖にならない様に注意することが必要です。

 

空腹時には目は使わない。

 

 

低血糖症状の改善はなかなか根気のいる事ですが、不可能ではありません。

 

 

飛蚊症としての血行不良には、

首の後ろを緩めるのが1番良いのですが、

この後頭部の緊張は、

あくまで全身のセンサーの働きによる結果であり、

そこを刺激してどうにかなる訳ではありません。

全身の神経などの調整の結果、

緩んでいることが理想です。

 

 

緑内障への特化した栄養素としては、

ブドウ糖、

ビタミンB群、

ナイアシン、

アミノ酸、

βカロテン、

ルテイン、

カシスアントシアニン、

アスタキサンチン、

などになります。

 

簡単で継続しやすいオススメは、

深呼吸です。

呼吸は自律神経を整えてくれる技術です。

 

呼吸法はたくさんありますが、

まずはゆったり気持ちよくやればよいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長期的な考え方で生きよう!

2022.06.25 | Category: ストレス,予防,健康とは,免疫力,日本人として,治せません。,注意事項。,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,睡眠,自律神経症状,薬害,躾け,院長の考え方,難民お客,食について

こんにちは。

一気に暑くなりましたね。

 

湿度が高いと体感が鈍くなりやすいですから、

室温計をみて、30度を超えている時には、熱中症には気をつけて下さいね。

 

 

話は変わりますが、

みなさんは恩とか生かされているって言葉はご存知だと思いますが、

 

実はこれらの言葉は、

英語にはありません。

 

 

今日は普段から私が伝えている、武術や整体で学んだ、戦後に日本人が書き換えられる前の大切な

考え方をシェアしたいと思います。

 

 

戦後に教育を通して教えられてきた、

大きな軸に、

 

早く、

効率的に、

 

があります。

 

例えば私の院で聞く言葉でしたら、

 

早く治して下さい。

早く教えて下さい。

効率的に教えて下さい。

何をどうすれば良いのですか?

カロリーはどれくらいで、何グラムが良いですか?

 

などの言葉ですね。

 

ずっと当たり前になってる時間が長かったので、何も疑問に思われてないのですが、

 

これらは、GHQによる日本文化を壊すために広められた言葉の軸です。

 

 

最短で行くのが一番良い考え方だと思い、

無駄を避ける考え方。

 

 

でも無駄がないとは何も知らないことであり、

最短とは、経験がないと言うことでもあります。

 

 

本来の日本人は、

部分ではなく、全体を見る能力がありました。

末節より本質ですね。

 

植民地を作ってきた国が、

支配した国を潰すために、

すなわち、

文化を破壊するために仕向けてきたのが、

短期的に考えさせる訓練でした。

 

日本は、二千年以上の歴史があり、

長期的、全体をみる民族でした。

だから優秀だったわけです。

 

実際、今の世界をコントロールしている側の国や人は長期的な視野で長い時間戦略をかけて行ってきています。

 

 

医療で考えるならば、

何故それが必要なのか?と言う考え方です。

 

それは、健康のためだけでなく、

人生がうまくいく為の考え方でもあります。

 

 

そして、短期の考え方では、

少しでも得しようとなり、

自分だけが、誰よりもと、

競争で生きていくことを選択します。

 

 

長期的な考え方では、

家族や、後輩や、子孫がうまく生きていくにはと言う考え方であり、

競争よりも共生。

 

 

性についても、

男女平等はなく、

男女の役割分担と言う考え方でした。

 

 

早く治りたい。

当たり前の事なのでしょうが、

何故そのような状態になったのか?が抜けたままだと、

全体がわかっていないので、

ますます病気になります。

 

 

何でも良いから早く治して。

お金払ってるんだから、早くして。

そう思うだけで、考え方が呼吸を乱してします。

 

これらも、早ければ良いものと言う考え方が行き過ぎたために起こっているのですね。

 

 

大切なことは、積み重ねです。

慢性疾患になればなるほど、

変わるにはコツコツと、

良い生活習慣の積み重ねしかないんですね。

 

部分でなく、全体。

症状を抑えるんでなく原因から整える。

それが自然に沿った生き方です。

 

 

ストレス、姿勢、呼吸、運動、食事、睡眠、など

たくさんありますが、

それら全てのバランスの上で、今があります。

 

 

食事だけ、運動だけ、整体だけ、薬だけ、手術だけ、ではないんですね。

 

 

いつ気がつくのかは、個人差があります。

 

お金、地位、名誉、いいね、など、

全ては人間が勝手に決めたものです。

 

歴史を変えられて、

神話を失った民族は約100年で滅びる、

とイギリスの方に聞いたことがあります。

 

戦後77年。

まだ時間はあります。

 

偏った考え方を、柔らかくして、

細かい部分ではなく、全体からみる、

良い生活習慣を積み重ねていきましょう!

 

それは、

先祖の恩にむくいることにもなり、

生かされていることを感じる感性を、

感じれることに繋がります。

 

そして私は、今日も私のできる役割を全うしようと生きています。^o^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

症状の原因は自律神経

2022.06.05 | Category: 不眠症,予防,五十肩,便秘,健康とは,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,,坐骨神経痛,外反母趾,寒暖差疲労,当院の特徴,手湿疹,手首の症状,指の痛み,歪み,消化吸収,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,目について,目の痒み,緑内障や白内障,股関節,肩こり,胃のもたれ,背中の症状,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,,薬害,院長の考え方,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,食について,首のコリ,鼻つまり

みなさんこんにちは!

 

分かりやすい根本原因は、

食事や思考、身体の使い方などがありますが、

 

様々な症状を起こしているのは、

 

自律神経だということは、

当院にいらしゃる方はご存知のことと思います。

 

無意識に起こしている身体の現象は、

全て自律神経が担っているからですね。

 

今回はそんな自律神経のお話です。

 

 

よくある症状に、

 

いくら寝ても疲れが取れないとか、

だるい、

むくみ、

冷え性がひどい、

めまいがよく起きる、

花粉症、

気管支喘息、

腹痛、

頭がぼっーとする、

朝が起きにくい。

 

というものがあります。

 

 

これらの症状は、

自律神経のリラックスをつかさどる副交感神経の過度な緊張によるものです。

(交感神経の過緊張は何度かお話してますね。)

 

 

そもそも自律神経は、

身体の整理現象を無意識にコントロールしているシステムでしたね。

 

大きく2つで、

交感神経と、

副交感神経とでうまく拮抗し合っていて、

 

消化や吸収、

排泄も、

循環も、

呼吸や代謝などもオートマチックにコントロールしています。

 

そんな自律神経の、

リラックスする副交感神経が緊しすぎると

どうなるか?

 

各臓器別に書いていくと、

 

目は視力低下し、

鼻は鼻水、鼻詰まりを起こし、

 

唾液はよく出て、

甲状腺は低下し、冷え性になり、

 

心臓は低血圧になりめまいになり、

 

血管は拡張して頭痛に、

 

気管支は収縮して喘息に、

 

胃は胃液が出過ぎて胃炎に、

 

腸は動きすぎて下痢に、

 

肝臓は、グリコーゲンを合成しすぎて低血糖に、

 

腎臓は、血液を濾過し過ぎて頻尿に、

膀胱は排尿筋収縮で頻尿に、

 

副腎は、アドレナリン低下やコルチコイド低下して、炎症悪化、慢性疲労に、

 

筋肉は、低下して浮腫みや、腰痛、首肩こり、疲れやすい身体に、

 

脂肪は、中性脂肪増加して、肥満に、

 

骨はカルシウム減少して、骨折、骨粗しょう症に。

 

といった現象が起こります。

 

したがって、

 

上記のような症状がある方々が、

もしもリラックスするようにね、

 

深呼吸や、入浴や、休息をとっても、

 

副交感神経が働くだけで、

改善はされません。

 

実際、このような症状に対しては、

 

交感神経の働きを高めるアドレナリンの作動薬か、

副交感神経の働きを抑える抗コリン薬が使われるます。

 

抗アレルギー薬や、

抗ヒスタミン薬や、

抗めまい薬や、

鎮痛薬は、

一度は使ったことがあるかも知れませんね。

 

これらは抗コリン薬に分類されて、

副交感神経の神経伝達物質である、

アセチルコリンを抑える薬になります。

 

そんなアセチルコリンを薬で抑えてしまうと、

ドライアイや、

眼圧亢進、

口乾き、

便秘、

眠気、

めまい、

吐き気、

食欲不振、

胃の不快感、

排尿困難など、

様々な副作用が出やすいです。

 

 

そんな自律神経系を中庸に導くためのポイントは、

頭の中の脳神経と、

背骨から出ている脊椎神経になります。

 

わかりやすい自律神経の過緊張は、

生活習慣による身体のアンバランスからの固定化、

つまり利き足や、利き手といった、

いつもの当たり前に使っているからうまれる

疲労の蓄積による歪みがあります。

 

歪みは内臓の働きを低下させますので、

機能も落ち、栄養も吸収されにくくなります。

 

この副交感神経の緊張をバランスよい状態にお手伝いすれ刺激が、

 

当院で行っている、自律神経の整体施術だったりします。

 

疲労の蓄積はこまめに落としておく事が大切。

長期的視野を持って予防を意識することが、自律神経を整える方法の一つです。^ ^

 

 

 

 

最近の世界の流れ。

2022.05.29 | Category: 院長の考え方

こんにちは。

今年の2月18日にあのビルゲイツさんが
「新型コロちゃんとはまた別の
パンデミックが発生するだろう。」
と動画で述べているものを拝見しました。
 
 

そのビルゲイツさんの予告なのですが、
やはりというか、

着実に通り進んでいるように、

最近、新型サル痘ウイルスが発生し世界に広がろうといったニュースが出てきてますね。
 

まず、5月15日に
イギリスでは4人の感染者が確認されました。

その後のWHOの5月27日の発表では、

世界20か国で約200人の感染者が
報告されました。
 

そして、このウイルスについてなんですが、
ポルトガルの国立研究所が分析した結果、

新しい突然変異で出来たウイルスということになりました。(最終的には生物兵器と認められるらしいです。)
 

これで、新しいウイルスが発生させられ、

世界に広がっていくというストーリー、

第1章が完成です。

 
そして、第2章で出てくる新型サル痘ワクチンの話もちらほら出てきていますね。
 

 
この後、どうなっていくのか予定なのかということなのですが、

ビルゲイツさんが出資しているNITという団体が
新型サル痘パンデミックシュミレーションを発表しているまして。

これが参考に書いてみると、

 

 
サル痘パンデミックシュミレーション

2022年5月15日サル痘発生、

2022年6月1427人感染4人死亡、

 

来年には、

2023年1月7000万人感染130万人死亡、

2023年5月4.8億人感染2700万人死亡、

2023年12月32億人感染2.7億人死亡

となっています。

 
そして今の様な、コロちゃん対策のような管理では不十分だから、

もっと過激?厳格なウイルス対策が
必要なんだという話になり。
 
以前からダボス会議で言われているような、

新世界秩序の構築に向けて、世界は着実に進んでいるようで。

 

個人レベルとしては、

より自己受容や、

自己信頼をしっかりと持ち、

同調圧力に屈しない、

承認欲求を必要としない精神が必要となりますね。

 
今年のダボス会議はつい先日の、

月22日から26日に開催されたみたいですが、

事実が漏れて不人気になったコロちゃん規制に代わって、

もっと新たな規制のための規制が必要だと、

今まで以上に民衆の繋がりを絶ち、

 

行動規制をしていくような流れを起こそうとしているみたいですね。

 

まあ実際にはサル痘の正体は帯状疱疹であり、

帯状疱疹自体は、

過去に感染した水疱瘡のウィルスが、

自己免疫の低下によって再発症すると習いましたが、

 

今流行っている帯状疱疹は、

新型コロちゃんのワクチンによって、

免疫低下が起こり現れているとも言えます。

(怖い病気の初期症状でもあるとも言われています。)

 

ただ、通常の水疱瘡ウィルスが原因の帯状疱疹であれば、

ステロイドや薬も効くので、

大事には至らないと思います。

 

ですが、

これがサル痘という

”これは新しいんだから〜ウィルス”であって、

天然痘ワクチンが有効なんだよー

って言われたら、

 

人々は新型コロちゃんワクチンを接種したように、

政府が用意させられた遺伝子組み換えの天然痘ワクちゃんをみな進んで接種しちゃうのかなぁ。。。と想像してしまいつつも、

 

自然界は人が計画したように、

そんなうまく物事は運びませんよーと思いたいです。

 

 

 

 

 

 

見守りの循環をつくる。

2022.05.20 | Category: カウンセリング,ストレス,スピリチュアル,予約や次回来院の目安。,学習力アップ,定期ケア,循環不足,成功者の法則,治せません。,院長の考え方

こんにちは。

5月も中旬を過ぎ、青々とした草木が綺麗ですね。

 

この時期は、

晴れた日の木漏れ日が私は大好きでして。

 

みなさんも好きですか?

 

あの何とも言えない光と影のバランスが

ものすごい幸せを感じさせてくれます。

 

見えない自然に守られてるなぁって。

 

と、言うことで

 

今日は見守りの大切さをお話しします。

 

私達は、生物ですから、

生きることに不安を感じて進化してきました。

いつ食べられるかわからない、

食べるものがみつかるかもわからない。

今を生き抜けるかわからない世界を。

 

そんな人間ですが、

何故こうやって生きてこれたのか?

 

それは見守るという行為があったからだという仮説があります。

 

 

赤子の時は、誰もが

側で親が見守っていてくれていないと、

ただ泣くばかりで何もできないのに、

 

親が側で見守ってあげさえすれば、

赤子はどんどんと好奇心を発揮して、

次々に冒険を始めます。

 

周囲を見回し、集中し、それに近づいて、手で触れて、口の中に入れて、様々に動かしていきます。

 

未熟な赤ん坊は、

親に見守られてさえいれば、

自分で行動したり学習したりして、

勝手に成長していくことができるのです。

 

 

だけど親に見守られていないと、

ただ泣くばかりで、何もできません。

 

 

つまり、

自分が何をしても親が見守ってくれているから大丈夫という安心感。

 

何かあってもいざとなったらきっと親が助けてくれるから大丈夫という、安心感がなければ、

 

何もできない性質があるのです。

 

 

見守られていない人間は、

何も行動を起こせないのです。

学習もできないのです。

 

勝手に成長もできないのです。

 

 

 

人の子が親に見守られていることは

必須の条件なのです。

 

 

 

 

逆にいえは、誰かを成長できるようにするには、見捨てずに見守れば良いということです。

 

個人の感じ進む時間軸は皆違いますが、

 

どんな人でも成長するためには、

自分より大きい存在に守られている

という安心感が必要不可欠なんですよ。

 

自分より大きな存在に守られているって

安心感さえあれば、

時間と共に勝手に何らかの活動し始めますし、

 

そしてそのことで、

失敗したり傷ついたりもしながら、

行動することで成長してゆきます。

 

(見守るというのは、結構難しくて。他人の痛手を見守れない人は、ついつい手を出し過ぎてしまい、その人の成長体験を剥奪してしまい逆恨みされてしまいますから注意しましょう。)

 

 

ではこの安心感を与えてくれる

自分より大きい存在とは、あなたにとっては誰でしょうか?

 

それは決まっていません。

 

親から始まり、

時には友人だったり、

先生であったり、

恋人であったり、

配偶者だったり、

師と仰ぐ人であったり、

神様であったり。

 

たぶんその時々で変わります。

 

そんな自分より大きな存在に守られていると感じれた時、(気付けた時、)

 

自分が真に望んでいることを行い出したり、

何かを学び成長し始めたり、

そこから幸せになっていくこと選択し始めたり

 

が出来てきます。

 

 

そして、少しでもそんな存在を感じれるならば、

 

今度はあなたも、

子供達を、

友人を、

恋人を、

配偶者を、

親御さんを、

師匠を、

神様を、

 

荒を見つけるんじゃなくて、

見守るくらいになって、

 

見捨てずに

見守ってあげることで、

 

世界に循環が生まれ、

経験し、

幸せは広がっていくんではないでしょうか。

 

この世界では完璧であるものは崩れてしまい存在できません。

 

不完全だから存在できるのことは2008年に発表されています。

 

人はもちろんですが、

神様ですから完璧ではありませんから、

(一神教の教えは別)

数少ない見守れる側の人になりたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

慢性炎症を起こす食べ物

2022.04.21 | Category: めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ギックリ背中痛,パニック障害,プロテイン,不眠症,五十肩,低身長,便秘,免疫力,内反小趾,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,口内炎,口唇ヘルペス,,坐骨神経痛,外反母趾,夜泣き,手湿疹,指の痛み,毒素とは,玄米について,生理痛,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,痛風,痩せすぎ,,目の痒み,睡眠,糖尿病,緑内障や白内障,股関節,肩こり,胃のもたれ,背中の症状,脳梗塞や脳卒中,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,薄毛,足底筋膜炎,院長の考え方,難聴、耳鳴り。,頭痛,食について,首のコリ,首の症状,骨粗鬆症,高血圧,鼻つまり

みなさん、こんにちは。

昼間の日差しがきつくなってきましたね。

 

そこから日陰に入ると涼しいー。

 

暑いとドーパミンがたくさんでてくる季節です。

 

ただ、

この時期にもアレルギーが出てる人もたくさんいますね。

 

アレルギーは体に抗体が出来てしまうから起こる反応です。

そして、その大半は腸の慢性炎症が原因です。

 

慢性炎症を起こす食べ物には、

小麦、(グルテン)

砂糖、(果糖)

植物油脂、(オメガ6)

乳製品(カゼイン)

 

が、いつもお伝えしているものですが、

実は、それ以外にもたくさんの候補があります。

 

 

 

今日は、

食べると良さそうだけど、

実は炎症を起こす隠れ食べ物その①について。

 

 

ではそれは何か?

もう早速言ってしまいましょう。

 

それは大豆などの豆類です。

 

大豆、枝豆、豆腐、豆乳、きなこ、オカラ、油揚げ、大豆プロテイン、

などには腸に慢性炎症を起こすレクチンというタンパク質が、

ダントツに入ってます。

 

特にレクチンは胚にはいってるんですが、

豆は全てが胚なので、当然、ダントツになります。

 

 

豆を多食されていると、いつまで経っても、

リーキーガット、いわゆる消化器の炎症は消えません。

(副腎、甲状腺系の人は注意。)

 

ただし、レクチンだけでいえば、圧力鍋で調理すれば、完全にレクチンを破壊できます。

 

が、

 

豆にはさらに圧力鍋でも破壊できない有害成分が4つ入っています。

 

それは、

サポニン、

リノール酸、

ゴイトリン、

トリプシンインヒビター、

です。

 

サポニンは界面活性剤の作用があり、皮膚のバリアを破壊する働きをします。

 

リノール酸は、炎症を誘発するオメガ6の油ですね。

豆を加熱すればリノール酸は酸化しより毒性が強い過酸化脂質に変わります。

 

ゴイトリンは代謝を活性化する甲状腺ホルモンに必要なヨードを吸収阻害して、分泌しにくくします。

 

 

トリプシンインヒビターとは、膵臓からでるタンパク質の消化酵素であるトリプシンを妨げて、タンパク質を消化しにくくする成分です。

これは最悪ですね。

 

そんな身体には良い働きをしない豆ですが、

何故に日本人が煮豆や豆腐、納豆や味噌などと、

大豆を多くとるようになったのか?

 

これは歴史の時代の中で、

肉食禁止令があったからです。

 

 

日本の平和の象徴である縄文時代では、

肉はかなり食べていたようです。

 

鹿、猪、犬、狸、鯨、穴熊、イルカ、兎、馬、と。

 

ところが、稲作で人口が爆発的に増えた為に、みんなに肉が足りなくなってきました。

 

そこで当時の権利者たちが肉を独占するために、

仏教の力を借りて、

肉食は卑しくて、下賎なこと!

という思想を広めました。

 

それは、675年飛鳥時代の天武天皇が

肉食禁止令を出してから、

明治の1872年まで続きました。

 

しかし、支配階級の間では趣味として狩りは行われて、肉は食べられていました。

 

 

江戸時代の平均寿命が42歳だったのが、

肉食が出来ていた裕福な階級では60歳以上の方は珍しくありませんでした。

 

 

そこで肉食を禁じられた庶民がタンパク質不足を補う為に大豆を選択しました。

 

しかし大豆は消化が悪く、

その消化率を上げる為に工夫されたのが、

豆腐や納豆、味噌などの発酵食品です。

 

それでやっと42歳という平均寿命に達していました。

 

特に短命だったのは禅の修行僧で、

平均寿命は10代だったみたいですね。

 

日本人は大豆が好きだったわけではなく、

仕方なく大豆を食べていたのは、

歴史を調べるとわかりますね。

 

 

そして、

腸の慢性炎症は、

リーキーガットとなり、

血液中へと炎症性サイトカインとなり、

 

アトピー性皮膚炎はもとより、

多種多様な症状につながると言うわけです。

 

 

ただ発酵したものは上記の心配もなくなります。

 

例えば味噌とか、納豆は大丈夫です。^ ^

 

まあ、食べ物に完璧はないですから、

個人的な差が深くありますから、

困った顔しないで、

栄養の話はぼちぼちで聞いて下さいね〜。^o^

 

 

 

 

 

 

 

活力を高めるホルモンについて

2022.04.15 | Category: アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,ストレス,セルフケア法,プロテイン,予防,当院の特徴,治せません。,男性ホルモン,疲労,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,薄毛,足のつり,足底筋膜炎,院長の考え方,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,食について,首のコリ

みなさんこんにちは。

 

この前来られた男性、人工透析の手前と言われて、目の下のクマ、脚のむくみ、背中腰の痛さが取れないとのこと。

 

私が整体施術をすると、めっちゃ楽、

すごく眠いとなりました。

 

そこまでは良いのですが、

その後の言葉がその方を表してました。

それは、

もうこれで治りましたか?

と言う言葉です。

 

私の院内掲示板には、

私は治せません。と書いています。

 

人が人を治すことは、本来出来ません。

役割が違うのです。

治すのは、神や、自然、の働きであって、

人が出来るのはそのお手伝いです。

 

私がしている事も、

エネルギー場を高め、

緊張を整えて、自律神経、脳脊髄液、血液、リンパ液、エネルギー、骨格、膜などの流れを調整し、自然治癒力のお手伝いをしているのですね。

 

そして根本治療とは、情報と行動の循環です。

インプットとアウトプット。

 

どんな情報を知って、

それを理解し実践するか。

 

身体をつくるのは、普段の食事や思考、行動、だからです。

 

小手先でやりくりしても、変わりません。

 

だからと言って

私はそれらを強制することはできません。

みんな本来自由だからです。

体験したいことは違って当然ですしね。

 

 

 

私はみなさんに元気で健康に、楽しく生きて欲しいと思っています。

 

それは私の勝手です。

 

そして、全ての人に勝手があり、

 

身体にも勝手があります。

 

それらを踏まえてるからこそ、

結果的に私が院でしていることは、

その場で出来る限りの循環を良くして、

その方に情報を与えて、見守る。

になります。

 

 

私は治しませんし、

治せませんが、

それが意味がないとは思っていません。

 

私は本気で見守ります。

人を見守る役割はとても大切なことだと思っていますので。

 

治る方向を示す存在であれば良いと思っています。

 

 

それでは、

今日は、

活力を出すホルモン、

中年男性に起こりやいサインから、

動脈硬化を防ぐ話です。

 

気がつけば、

不規則で寝る時間が遅い。

人間関係に強いストレスを感じる。

体調がすぐれず気持ちがあがらない。

寝つき悪く、睡眠が浅いと感じる。

不安や寂しさを感じる。

ほてり、のぼせ、多汗がある。

髭の伸びが悪くなった。

朝立ちがめったにない。

身体のどこかしらが痛い。

 

上記のサインが2つ以上ある人は、

今日の話は大事になります。

 

 

これらは、あるホルモンの低下によっておこる症状と言われています。

 

それは、男性ホルモン。

 

男性ホルモンといえば、

仕事しすぎや、ハゲや、

朝立ちしなくなったという、

イメージがありますが、実際どうでしょうか。

 

男性ホルモンであるテストステロンは、

男性は精巣、

女性は卵巣から分泌されます。

最近の研究では、

副腎はもちろん、

脳や筋肉からも微量に分泌されてる事がわかってきました。

 

テストステロンは、

女性ホルモンの材料でもありますから、

男性だけでなく、

女性の元気を保つのにも必要や役割を担っています。

 

やる気の源とも言われ、

筋肉や骨格を作ったり、生活において活力を増進させたりします。

 

 

そんなテストステロンが低下しやすい人には、下の様な特徴があるようです。

 

①生真面目で、辛抱強い。

②若い時は誰よりも元気だった。

③職場で重いポジションについている。

④休みを惜しんで仕事を優先する。

⑤転勤、単身赴任、転職、退職などで環境が変わった。

 

などといった感じの方。

 

逆に、

趣味があったり、

運動やスポーツなどを楽しみ、

気軽に話せる仲間がいたり、

食事や睡眠、自律神経のメンテナンスをしてくれる場があったりすれば、まだ良いですが。

 

 

特に男性の月経生理といえる、

朝立ちがなくなる事は、

 

男性更年期と共に、

うつ症や糖尿病、緑内障、

脳梗塞、心筋梗塞への、黄色信号です。

 

男性の人体でもっとも細い動脈はペニスにあるからです。

 

動脈の詰まりがあった場合、

血管が細ければ細いほど、

血管に対する詰まりの割合が高くなりますから、

動脈硬化のサインの初期に出る場所が

ペニスになる訳です。

 

 

動脈硬化は怖いですが、

やはりそれも日常の生活習慣が原因となります。

 

気がつけば、病気にならない様に、

それらも含めて男性ホルモンを高め、

動脈硬化を予防していく、

 

そんな男性ホルモンを高める4つの習慣をお伝えしましょう。

 

先ず、

1番目は、HSPヒートショックプロテインを増やす。

熱ショックタンパク質という物質で、

タンパク質の構造の修正や再生をしてくれます。

これは、体温を高める事で増えますから、

42度以上の熱めの入浴が簡単でしょうね。

 

入浴時間は大体10分前後が理想と言われています。

 

 

2番目は、

1日30分程の軽い運動や筋トレで成長ホルモンを上げる。

下半身は簡単な話し、歩くと良いわけです。

少し汗ばむ程度のウォーキングすると男性ホルモンは脳に出ます。

 

上半身の場合はストレッチでも良いですから、肩や背中、脇や肘などの筋肉を動しましょう。

 

余裕が出てきたら自分の体重を利用して筋トレをしたり、軽いジョギングをしたりするとより良いですね。

 

狩りをする時に出るのが男性ホルモン。

それが現在では運動だからですね。

 

 

 

3番目は、食事で増やす。

男性ホルモンの材料は、タンパク質と脂質です。

最低でもお肉は100gは必要でしょう。

脂質は抗炎症作用のあるDHAやEPAなどの、オメガ3の多いものを摂取したいですね。

 

 

野菜ではアリシン、アリイン、アホエン、イソチオシアネートといった硫黄化合物の多いものが良いです。

例えばニンニクやタマネギなどです。

できればすりおろしたりせずに、丸ごと食べちゃいましょう。

足りない分はサプリメントなどで補充するのも大切です。

 

 

 

4番目は、やはり睡眠。

年齢に関係なく心理的なストレスは男性ホルモンを下げてしまいます。

 

そんな低下をストップして、ストレスを解消し自律神経を安定させるのが睡眠です。

 

男性ホルモンの分泌がもっとも活発なのが深夜から明け方。

朝から活発に体を動かせるように、寝ている間に増やすんですね。

 

ですから、問題になるのは、

夜ふかしです。これは駄目です。

 

しかも年齢が上がる程、

体力が落ち活動力が落ちるので、

自然結果的に眠りは浅くなりますし、

 

それに加えて男性ホルモンが低下し、

交感神経が緊張すれば、なかなか寝付けなくなるという悪循環に入ります。

 

ですので、1番目から3番目までをしっかり実践し、ゴールデンタイムの10時頃には寝り入るようにすることが、

男性ホルモンを回復させていく条件になります。

 

 

男性ホルモンは、活力のもとです。

 

手っ取り早く、男性ホルモンテストステロンを注射で入れるという方法もありますが、

 

私的には、

全体的に日頃の生活を見直すことから始めるのが大切かなと思います。