24時間受付メール相談
TEL 24時間受付 メール問合せ

一つを大切にする。 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > 当院の特徴の記事一覧

一つを大切にする。

2021.09.30 | Category: プロフェショナルとは,当院の特徴,成功者の法則,整体教室,武術稽古の養人塾,院長の考え方

緊急事態宣言は一旦休止ですが、

また再開されるでしょうね。

 

それまでの間、

急に忙しくなって、疲労を溜めない様に、

必ずお仕事の配分を上手に調整しておいて下さい。

何でもかんでも引き受けずにね。

 

 

ワクチゃんを摂取された方は

特に無理せずに。

 

来年は3Gが廃止され、

5Gになっていきますから。

 

そして、

三回目のワクちゃんと、

 

新しく始まるmRNAインフルエンザワクチン。

 

正直もうこれ以上、

免疫を下げて欲しくないです。

 

 

 

本当に必要なのか、

調べて下さいね。

 

大丈夫かどうか誰も責任とってくれないですから。

リスクはわからないですらかね。

 

 

 

今日は一つ、

微差の違いについて。

 

私は普段から微差を大切にしています。

 

たった一つが

積み重なれば、人を動かしたり、考えや、身体が変化することを、

武術を通して経験しているからです。

 

 

漢字ではそれがよく現されていて、

 

例えば、

辛いという字。

 

これに

一を足すと、幸せになります。

 

例えば、

何かに立ち止まってしまった時、

たった一つの教えで、

正しい一歩を始めれたりします。

 

 

例えば、

考えがまとまらず埋もれてしまった時、

たった一つの知識によって、

悩みは理解に変わることがある。

 

幸せな人生と辛い人生は

一つの違いだけに現されています。

 

 

そんなふうに、

一つの学問、

一つの知識、

一つの考え、

 

を大切にしていくと、

これまた見えるものが変わる時があります。

 

 

隔週ですが、

武術の稽古や、

整体の勉強会では、

 

そんな一つを深く学んでいます。

 

 

 

 

 

とある医師の回答への解答

2021.09.21 | Category: はじめに。,プロフェショナルとは,健康とは,当院の特徴,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,院長の考え方

日本一有名?な

東京で代替医療を行っている医師が、

本物の鍼灸、整体師の選び方について

回答していました。

 

それらの内容としては、

西洋、東洋医学に関わらず、

短期的結果を求めているところは、

全て悪だと。

 

症状をすぐにとったり、

すぐに痛みをとったり、

といった対処療法の方は

これらはクソ悪だと。笑

 

これらは麻痺症状を起こしているだけで、

なにも改善しない。と。

 

そして、通わせないようにする、

成功報酬にするべしと言われていました。

 

 

 

 

上記について対処療法が、

全てクソ悪だとは思いませんが、笑

(対処療法が必要な時もありますから。)

 

基本的には、

私も同意見でして。

 

その場での治療結果には、

余り興味はありません。

 

院内掲示板に書いてある通り、

 

当院では、

すぐ痛みをとるとか、

症状を無くすとかには、

重点を置いていないからです。

 

 

では何に重点を置いているかと言うと、

 

長期的にクライアントの人生を

根本的な視点から見守るイメージで、

整体を使って過ごしています。

 

 

それは、

人生のエネルギーの充電場や、

自然治癒力が尊重される条件である、

栄養の偏りや、

身体の使い方や、

そもそもな考え方の偏り、

 

これらを中庸に導ければと、

考えながら時間を使っている感じです。

 

勿論、整体技術は日々勉強はしていますが、

私にとってはあくまでも手段でしかありません。

 

そして、この医師と違うところは、

良くするとは通わなくさせることだとは、

思ってはいないところです。

 

依存させない事と、

共存しない事とは、

違うと思っています。

 

人は1人では生きていけない様に生まれています。

皆さん、なんらかの人と繋がりを持ち、

お互いに助け合って、

寄り添って、

その存在のお陰を感じ、

共存し、成長しながら生きている姿が

私には本来の在り方だと、

健康の一部だと考えています。

 

通わせなくするのではなく、

クライアントの生活の中に入って、

自分のできる能力や知識、役割を、

独り占めせずにお裾分けし、

助け合う事が大切だと思っています。

 

依存とは、以前も書きましたが、

ドラックなどの麻薬のように、

生活の一部に入れてしまうことで

人生がおかしくなってしまう関係を示すのだと考えています。

 

 

共に時間を過ごすことで、手入れをすることで

1人では見えない気づきが生まれ

成長していく事があるのです。

 

私は占い師でもないし、

あくまでクライアントの気づきを、

待つタイプなので、

私が解答を言うわけではありません。

 

 

その代わりクライアントが気づくまで、

じっくりと腰を据えて付き合う。

 

これが私の整体スタイルですね。

 

天狗にならず、謙虚に誰かのお陰さまに気がつけば、それが成長していると言うことであると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主体性を取り戻そうさ。

2021.06.13 | Category: ストレス,健康とは,当院の特徴,新型感染症について,症状の考え方,院長の考え方

こんにちは、

先日、初めてマスクして下さいと、

とあるセミナー会場で言われました。

 

私は基本的に何処でもノーマスクです。

 

無症状ですし、

何より無口で喋りませんし。

そしてマスクは人権の問題もありますので、

 

普段ならそれを説明するのですが、

 

セミナーの先生の顔を立て、

スカスカのマスクをつけさせて頂きました。

 

 

日本社会全体の「圧力」は。

同じであれ!

って好きですね。

凄い圧力を感じてる人がほとんどではないですか?

反発分子には、

どんな手を使っても構わないと!

いうくらいの勢いで叩き潰すマスメディア。

 

 

医療従事者に感謝をしよう!

これもそうです。

 

感染対策だけでなく、

モンスター、

クレーマーと化した大衆の気分を、

なだめることに、

ストレスフルになりながら、

ピリピリしてるのは、

じつは

医療従事者だけではないです。。。

 

よう〜く考えて貰うと、、

 

 

 

 

そもそも一番戦ってるのは、

 

 

そう、

私たちの36兆の細胞でしょう。

 

 

 

その36兆の細胞にいい選択をしていますか?

 

と言う質問というか、

という視点を持つことが、

めっちゃ大事でしょう。

 

 

健康のために、予防のためにと、

やっているその行動は、

マスクを含めて、

 

本当に36兆の細胞は喜んでいますか??

 

 

正直、

マスクなんてまったく身体が喜んでないです。

頭は重くなってるし、

肩は硬い、

横隔膜は収縮して、

はっきり言ってイジメです。

 

 

身体と会話するというのが、

基本的な習慣となってくると、

身体の喜ぶ選択をとるのが当たり前になります。

 

 

 

身体よりも、

「他の人と軋轢を生まない生き方」、

を選択すると、

体調悪くなるのは、

過去に膨大なケースで沢山見てきました。

 

 

ウイルスがどうとかよりも、

ウイルスをちゃんと怖がってるかどうか?

の態度を、

不思議と問われる社会。

 

 

茶番に付き合い人生を無駄にするのも、

政治家が変な人ばかりでも、

IOCに馬鹿にされても、

 

それでも、

自分は従う側だからって、

他人軸で生きてないで、

 

そろそろ

主体性を取り戻す事を試されてますよ!

 

窒息しそうなマスクも、

手荒れし免疫下げる消毒も、

人と会えなくなって文化が廃れるソーシャルディスタンスも、

街が死んでいく営業自粛も、

私にはいらないです。

 

応援したい店には行き、

会いたい人に会い、

行きたいとこへ行く。

 

正解はわかないですが、

場と時に合わせて臨機応変、

私はその時々の主体性を尊重します。

 

各自の主体性ある自由ですね〜。

 

 

 

 

身体の説明をしない?出来ない話。

2021.06.04 | Category: はじめに。,プロフェショナルとは,当院の特徴,症状の考え方,院長の考え方

外見は、言葉の無い表現でもあります。

 

だから中身の外側でもあります。

 

すなわち、

性格は「顔」に出て


生活は「体型」に出て

本音は「仕草」に出て、

感情は「声」に出て、

センスは「服」に出て、

美意識は「爪」に出て、

清潔感は「髪」に出て、

落ち着きのなさは「足」に出て、

 

って話なんですが、

 

年齢が上がれば、

外見もなかなか変化しなくなりますね。

若い頃は髪型も体型も、

外見はコロコロと、

大きくも変化させれてましたが。

 

40代を越えると、

固定概念や、

安定が出来てきますから、

なかなか変わりません。

 

 

そして、

大切なあなたの症状ですが、

これも自分の無意識の現れだとも言われます。

 

自分からの声なんです。

 

 

声だから、

 

 

言葉に翻訳しやすい時もあれば、

わかっていても、

言葉に出来ない、

翻訳を伝えられない時もあります。

 

無意識は言葉にならない部分が、

大多数を占めます。

 

でも、

翻訳するには

言葉になっちゃうんです。

 

この言葉にした瞬間に、

なんとも大事な、

言葉にならないものが抜けてしまいます。

 

そしてこの言葉にならないものは、

感覚でしか捉えられないもので。

 

これが無意識。

 

 

だから私は、

いつからか言葉で、

患者さんに伝えられなくても、

 

とりあえず私が身体の声を無意識で聞いてあげれたら、

 

それは言葉の無い会話だけど、

 

それが

 

いいなと思っています。

 

 

身体の事を説明しない時には、

出来ない、

しない、

理由があるわけです。^ ^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

副作用と自然治癒力。

2020.11.08 | Category: その他,当院の特徴,症状の考え方,院長の考え方

こんにちは。

11月ですねー。

 

大阪と構想の選挙が終わり?

次は静岡が外資に狙われて、分断と言う名のと構想の話題が出ていますが、

 

アメリカでは、いつもなら流されがちな不正選挙を、わざわざ明るみにする為の方向に進んでるようです。

 

上手くいけばコロナな騒動も来年はマシになりそうですね。

 

そんなこんなで

色々動いてますが、

 

あらゆる動きには、

支えが必要になります。

 

 

その支えがめっちゃ大切でもあり、

そして実は時間と習慣によって培われていくものです。

 

実際は、

人は動くものに目が行きます。

 

だから、

動きには意識がいっても、

支えは意識には上がって来にくいです。

 

 

医療の世界ではどうでしょうか?

 

手術、薬、お灸、電気治療、温熱療法、

整体、サプリメント、

色々動かすものがありますが

 

支えているのは、自然治癒力です。

 

自然治癒力を発揮するための動きなんですね。

 

 

動きが出しゃばり過ぎて、

この動きが主役になる時が副作用と呼ばれるものです。

 

 

私は、自然治癒力を尊重しているため、

治すをメインにはしていません。

 

治るのを待ち支えているんですね。^ ^

 

 

 

 

 

整体技術の微差

2018.09.28 | Category: その他,当院の特徴,成功者の法則,整体教室,武術稽古の養人塾,躾け,院長の考え方

整体といっても、たーくさんの流派があり、

長所短所があります。

 

一流のエリアに足を踏み入れてくると、

 

整体技術の微差がわかってきます。

 

微差とは、ほんのちょっとの違いのこと。

 

私はいつもこの微差を大切にしています。

 

またこの微差を詰めるのが勉強であると私は思っています。

 

例えば、

 

武術の良いところは、

実は、

誰にでも出来ないところです。

 

もちろん、

簡単にできることから始めますし、

その内にやれば出来ると思ってしまいますが

 

実際はそんなに簡単ではありません。

 

いつ、だれが、どれだけ、どんな場で、どんな風にという外因を想像した上で、

 

それ通用するように稽古をしているのか?

 

などを想定した場合、

ものすごく繊細な感性が必要なります。

 

見た目は一緒でもすごく難しい。

 

易しい誰にでも出来ることはあまり役に立ちません。

 

 

 

私がそれに気づいたのは二十代の時。

当時通っていたH師の武術研究道場で、

H師がなさる事を、長年稽古していた先輩も、誰も出来なかったのをずっと目の当たりにしていていました。

 

その後にお世話になったU師の沖縄空手でも、まったく出来る人がいない。

 

神戸の示現流K師の道場でも。

 

見事な手刀で丸太をカットするN師でも、

 

千葉の忍者H師のところでも。

 

 

 

でも、

それが面白いんです。

 

私の師たちのように、

 

誰にでも出来ること習って何がおもろいねん。

とまでは言いませんが。

 

 

確かに、

動きは真似ができますが、

 

見た目は一緒でも、内面が、奥行が違ったりします。

 

作法が変われば作用も変わりますから。

 

出来ないから価値があると思えるかどうか。

 

 

これは仕事の話も同じ考えです。

 

ビジネスの原理原則を考えた時に、

 

楽で

簡単で、

すぐ出来て、

誰でも出来ますってことは、

他の人も実践できます。

 

 

 

つまり、

ライバルが多くなるので結果的に、

気がつけば、めちゃくちゃ難易度が高い仕事になるわけです。

 

となると、

 

誰にも出来ないくらいの技術を得ることが、

 

誰にでも出来きる位置とは微差の位置となり、

 

それが本当の楽しくて、

面白くて、優しい仕事になります。

 

 

当院の整体技術は、優しいです。

 

だから、簡単には真似も習得もできません。

 

私でないと出来ない技術があります。

 

だけど、

最近まで当院の整体を何年も勉強に来られている先生達は、

かなりの技術になってこられました。

 

これは嬉しいですね。

教え方が上手いのでしょうか?笑

 

 

いえ、やはり意識と行動の継続。

 

一つ技術を極めるには、やり方を含めてあり方など、それ相応の時間が必要だということです。

 

 

本物と偽物が分かりづらくなっている世の中ですし、

 

その差はますます微差かもしれませんが、

 

中途半端でなく、

本物の時代がやってくるかもしれません。

 

その微差を追いかけるのがプロであると言えるのだと思っています。

 

 

 

 

 

施術院を廻る難民お客

2018.08.15 | Category: 健康とは,定期ケア,当院の特徴,院長の考え方,難民お客

あらゆる施術院を巡り廻る難民と言われるお客さん。

 

どこに行っても治らない、

もしくは治っても、

何か気に入らないところを見つけては施術院を、

 

整体や整骨院をコロコロと変える人達。

 

当然、その傾向の方が当院にも来られていました。

 

保険受付をしていた時で、

今はいはりませんが。

 

この方々の特徴は、

前の病院や整骨院の先生のやり方の悪口から始まります。

 

 

確かに本当に情けないような施術所も、

バランスの法則から見ればあるでしょうが、

 

 

大抵の施術家の悪口を散々言われます。

 

しかも、まあまあ通ってらっしゃった上で。

 

だから、当たり前ですが、

私の悪口も他では言われるようになる事は目に見えています。

 

いつか時期がくれば、難民スタイルから抜け出せると良いのですが。

 

 

 

 

身体と会話をするということはもちろん、

 

身体を健康にするということは、

 

何ヶ月や、何回と言った施術で、起こることではありません。

 

細胞どうしが信頼し始めるというか、

 

それこそ、

何年や、何十回と言った会話の中で、

 

やっと身体が話しかけてくれて、

始まる行為なんですね。

 

 

 

そうなれば、

身体は本当の事を話してくれたり、

人生のことを話してくれたりして、

健康については、安心して生きて行けるようになったりします。

 

 

それが整体なんだと思います。

 

 

 

健康の定義を間違わない

2018.04.19 | Category: セルフケア法,予防,健康とは,定期ケア,当院の特徴,歪み,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,,自律神経症状,院長の考え方

改めて健康とはについて。

 

荻野接骨院でも、やはりまだ少数の新規のお客さんは、健康の定義を、

要するに

健康の基準を痛みだと持ってはる人がいます。

 

痛みを基準にした場合のゴールは、

痛みが無い、

いわゆる感覚が消えた、

痛みを感じないこと!

身体の存在感が、無くなったこと!

と、いう事になりますが、

 

それって、本当に健康って言えますか?

 

痛みを感じない病気がありますが、

そうい方は二十歳まで持たないと言われています。

 

また、痛みや違和感が無かっても知らない間に癌になってたと言われる方もたくさんいはりますね。

 

 

要するに、健康の定義は、

痛みを消す事だ!にしてはいけないよ

というのが、言いたいことになります。

 

痛みにも意味があるのです。

役割が、あるのです。

 

 

では健康とは、

一言で言うならば、

細胞が正常に機能している。

ということでありますが、

 

違和感を感じる事ができる、

痛みを感じる事ができる、

身体のサインを、

心の声を、

細胞の声を、

聞いてあげることが出来る人が、

気づけることができる人が、

 

まずは健康な人と言えますね。

 

 

この健康の定義があって始めて、

セルフケアも、

食事療法も、

当院の整体も、

 

水を得た魚の如く、活きてくると言えます。

 

マタニティー、妊娠中だからこその整体

2018.04.11 | Category: マタニティー,不妊施術,予防,定期ケア,小児へのアプローチ,当院の特徴

当院では、

妊娠中のお母さんを通して、赤ちゃんへの整体をやっています。

 

不妊施術で来られる方にも、

妊娠してからが大切だという話はしていますが、

 

それは、お母さんの妊娠中の状態が、すなわち子供の状態の基礎となるからです。

 

お母さんを整体することによって、

赤ちゃんへの成長の邪魔する因子を排除出来るからです。

 

子供はほっといても成長しますが、

上手に成長するということは、

動きの問題から、言葉の問題、

自立の問題や、人との関わり方などにまでに繋がります。

 

また今は自閉症の子供がすごく増えていますが、

これらも、お母さんが妊娠中に優しく整体することによってかなりの予防になります。

 

今、不健康だという方がいらしたら、

実はその最大の原因はお母さんにあるとも言えるのです。

 

だから、お母さんには是非子供のためにも、

そして自分自身の為にも整体を受けはることをお勧めします。

 

当院の施術法は、人体の固有振動に合わせた、

人の自然治癒力を最大限に引き出す事が出来る操法だからです。

ゆらゆら背骨揺らして体調が良くなる

2017.12.03 | Category: DRT,エネルギー施術,当院の特徴,自律神経症状

当院では

心体でなく、心情、心魂、心霊まで調整します。

怪しいかな。笑

 

ゆらゆら背骨を揺らして背骨から、

首の1番、2番の骨を調整し、

自律神経を安定させるゆらゆらテクニックも使っていますが、

実は普通のゆらゆら系ではありません。

(様々なゆらゆら系の施術術を勉強してきましたが。)

 

心体だけでなく、心情、心魂、心霊まで調整したりします。というのも、全て繋がっているからなんですね。

 

身体という点から線、

感情という線から面、

魂という面から空間、

霊という空間と時間ですね。

 

ですから、あらゆる原因に効果が現れるわけです。

 

別の言い方ならば、

気体の浄化で呼吸を整えて、

液体の浄化で体液の流れを整えて、

柔体の浄化で柔らかな筋肉に整えて、

個体の浄化で骨格を正す。

 

 

よく霊障だけを見て欲しいと言われることがありますが、

つながっているので、

一つの現象だけをというのは無理な話だったりします。

個体が円滑にならなければまた、霊障問題は解決できません。

 

体調が良くなれば、問題の次元も変わっていきます。