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慢性病に細菌やウィルスが関係している話です。
例えばうつ病。
過労や強いストレスが、なぜうつ病を引き起こすのか?
この謎の答えの鍵を握るのは、
ウイルス由来のたんぱく質です。
名前はシスワン。
これは、東京慈恵会医大の研究チームが確認されています。
このたんぱく質は
うつ病の発症リスクを大幅に高めるそうで、
慈恵医大の近藤一博教授らは長年、
疲労とウイルスの関係を調べ、
疲労が蓄積すると唾液(だえき)中に、
「ヒトヘルペスウイルス(HHV)6」が、
急増することは突き止めていました。
HHV6は、
赤ちゃんの病気である、
突発性発疹の原因ウイルスです。
ほぼ全ての人が乳幼児期に感染し、
以降ずっと体内に潜伏感染しています。
普段は休眠していますが、
体が疲れるとHHV6は目覚め、
「弱った宿主から逃げだそう」と、
唾液中に出てくるそうです。
その一部が口から鼻へ逆流する形で、
においを感じる脳の中枢、
「嗅球(きゅうきゅう)」に到達し、
再感染を起こしてしまうと。
再感染してしまうと嗅球で、
「SITH(シス)1(ワン)」、
というたんぱく質が作られます。
この働きで、
脳細胞にカルシウムが過剰に流れ込み、
脳細胞が死んでいくことを、
培養細胞やマウスの実験で突き止めています。
さらに、
嗅球の細胞死によって、
記憶をつかさどる海馬での、
神経再生が抑制されてしまうとも。
まとめると
過労やストレスからうつ病が発症するには、
過労などでHHV6が唾液に出る、
嗅球に再感染し、SITH1(たんぱく質)を作る、
SITH1(たんぱく質)によって嗅球や海馬などで脳細胞の状態が激変する、
結果的に意欲減退などが起きる!
と言う感じです。
体調の悪い方や、病気の方の多くは、
化学物質や食品添加物、
農薬などなど、外から侵入してくる物質には、引っ越しなんかをしたりで
気をつけてらっしる人も増えてきましたが、
意外なことに、
自然に満ちた場所や、
エンゲル係数の高い食事療法をしている方にも病気の方は多くいます。
それは、
長引く慢性ストレスで、
副腎が疲弊しホルモン生産能力が低下してきた時や、
もしくは持続ストレスから
解放された時、
体内の過去に罹患した場所に細菌やウィルスが集まるからです。
扁桃炎なら扁桃に、膀胱炎なら膀胱に、中耳炎なら中耳に、腸炎なら腸に、
一生涯、細菌やウイルスは存在して生きますので、
その場所に、
共存した細菌やウイルスが、
細菌やウイルスが増殖し、
毒素(たんぱく質)を生産します。
さらにそれらの細菌ウイルスは既に薬に抗体を持っているので、
もう薬では殺すことはできません。
ずっと慢性的に咳をしている人なんかはコレですね。
小腸でカンジタ菌が作る毒素もタンパク質です。
小腹ぽっこりの人は注意。
ヘルペスを筆頭に、
本来、弱い細菌やウイルスが、
「ゾンビ」に変化してきています。
顔面神経麻痺、
突発性難聴、
体内の関節炎から、
慢性炎症などなど、
多くの病気の原因に耐性をもって、
細菌ウイルスが関係しています。
うつ症状やアルツハイマー病、
若年性痴ほう症などもその範疇です。
対策は?
いつも言っていり通りの生活習慣が大切です。
早寝早起き。
散歩。
食事の頻度と量。
ストレスへの考え方。
身体への適度な圧刺激。
まず、小麦や乳製品を減らすことから始めもしょう。
九月も中旬に入り、朝晩が涼しくなってきましたね。
この時期、体力の無い人はちょっと生活習慣に気をつけて下さい。
自律神経が乱れて、
突然に首が寝違えたり、
ぎっくり腰になったり、
ぎっくり背中になったり、
しやすいです。
まぁ、突然ではないんですけどね。
今年の夏は暑さがひどかったので、
炎症も起こりやすいし、
頭も膨張し、
体力もかなり使われてます。
そんな夏場の疲れが涼しくなったことで現れてくる感じです。
同時にアレルギーなんかも出てくる人が増えてきます。
婦人科疾患とかね。
この辺りも副腎が疲れるからなんですが、
症状がでてからというよりも、
やはり変化に合わせた、
日々の予防が大切になりますね。
昔、ラッキーマンという漫画やってたのを知っていますか?
ラッキーなヒーローが最強なんだというコンセプトなんですが、
そんな、ラッキーとか、
運が良いとか、
ツキについて、
詳しくは、意識とツキの関係性を研究してきた先生の話を聞いたことがあります。
その方が言われるには、
一つが、
ツキは気分に関係してることがわかりました。
例えば、
気分が高揚してワクワクしてるとき、
力まないで「欲しいもの、なりたいもの」をぼんやり思ってるとき、
何か目標に向かってるとき、
そして、
リラックス(欲得無しに無心になってる)してるとき
人にも自分にも尽くしているとき、
見えないところでのトイレ掃除活動。
こんな状態の時に比較的にツキを呼び込んでいるようです。
この三拍子が上手く揃うとツキを呼び込むことが出来るとのこと。
これって、
ドーパミン、セロトニン、オキシトシンが、
上手く三拍子揃っている時ってことですね。
こんにちは。
自分が損ばかりするとか、
大事な事がうまくいかないとか、
悲しいことが、
続いている時には、
誰かに損をさせている可能性を考えてみて下さい。
それは自分で探してみないと、見つからないことが多いです。
何故なら誰も教えてくれないからです。
それがわからないままに、
小手先で対処をしても、
結果は変わらない可能性が高いです。
人は関係の中で生活しているからですね。
脳科学的には、
幸せを感じる結果は身体に作用する
ホルモンです。
例えば、現在人が大好きなのが、
やる気によるドーパミン。
これは目標を達成したり、
プロジェクトに成功したり、
スポーツで優勝したり、
大金を手に入れたり、
仕事で昇進したりなど、
達成感や高揚感、ドキドキ、わくわく、
いわゆる成功をした時にでる、
報酬系のホルモンです。
もう一つは、
昔の日本人が大切にしていた、
繋がりで感じるホルモン。
オキシトシンです。
夫婦や恋人、友達や、パートナー、
信頼できる人などと、一緒に過ごしたり、
スキンシップをとったりされたり、
コミニュケーション交流、
人に親切にしたり、されたり、
社会貢献や、遊び、感謝など、
ありがとうございましたと、笑顔で
言葉を使う場所でたくさん分泌されます。
最後は人生に幸せを感じている人が良い多いホルモン。
セロトニンです。
これは、散歩中に風を感じたり、天気を味わったり、花に見惚れたり、と、
やすらぎや、癒し、気分を些細なことから味わう時に分泌されやすいです。
現在人はどちらかといえば、
ドーパミン刺激に慣れ過ぎてしまい、
刺激の小さなこのセロトニンが少ないですね。
セロトニンが少ないと、
不安や心配、イライラ、嫌な事を思い出したり、考えたり、落ち着きがなくなり、
いわゆるネガティブな思考になってしまいます。
隣の人と相応になりたい、
お金持ちになりたい、
楽して暮らしたい、
豪邸に住みたい、
などはすべてドーパミン的原動力です。
働きすぎて身体を壊してしまう人や、
認められたくて、頑張りすぎてしまう人、
追い込んでしまう人、期待に応えようとしてしまう人。断れない人。
もドーパミンで副腎疲労になってることに気づけません。
ドーパミンは、そのまま不眠につながりやすいです。
目覚め、興奮をおこしますからね。
先ずは夜更かしからやめていきましょう。
悩んでる人で、ドツボに嵌り、
循環不全を起こしている時、
動きが出ない原因は?
これです。
他人のこと、
未来のこと、
感情のこと、
天気や地震のこと、
など。
そう、すべて、
コントロール出来ないものに意識が向いている時です。
他人の起こす行動や、
気持ち、
考え方を変えようとする。
相手を振り向かせようとしたり、
愛されようとしたり、
尊敬されようとしたり、
先ず、無理ですよ。
なんともなりません。
実は自分の焼きもちや、怒りの感情も、
コントロールは出来ません。
新型ウィルス、
すなわち茶番劇のコロコロ風邪の騒動がいつ終息するのか、
コントロールできません。
相手が指示に従うのか
子供が宿題をするのか、
大雨が降るのか、
すべては結果の世界であり、
すなわち運の支配する領域と解釈していた方が、
不安や心配に振り回されないでいれます。
日本は世界第3位の経済大国で、
経済的には豊かなはずですが、
幸福度が低いのは有名ですね。
幸せの定義はたくさんありますが、
自分の行動にフォーカスするのがおすすめです。
どういう行動をこれからとれば良いのか?
どういう行動をこれからやめれば良いのか?
この2つです。
何度もお伝えしている通り、
感情はコントロールできません。
やってくるものだからです。
思考もそうですね。
でも、行動が変わると、
感情も思考も動き出します。
貴方は短距離走が得意ですか?
それとも長距離走が得意ですか?
私は、どちらもまあまあな感じでしたが、
どちらかと言えば短距離は速い方でした。
100メートル走の速い選手は、
早く走れるけれど大量の「乳酸」が発生しすぐに疲れてしまいます。
一方マラソンの選手は、
乳酸を「呼吸」などを使い分解することで42キロ走れます。
そのことから「呼吸」、
すなわち酸素が重要であることが分かります。
現代人は、無呼吸で仕事をするケースが増えています。
例えば、肉体労働中心だった昔は、肉体を動かすので有酸素運動でした。
しかし現代は、デスクワークや対人セッションで、脳を使うことがい多いので、無呼吸状態になりやすいです。
ちなみに、
酸素以外では、
肝臓内のグルタチオン酵素や、
筋肉内の物質、
または尿酸や胆汁、
女性ホルモンなどで、
乳酸を分解しています。
分解できないままの乳酸は、いわゆる筋肉痛になるとお考え下さい。
筋肉痛を起こしような運動をしてなくても、
40歳を過ぎた男性は、
痛風や軟便になる方が急増します。
そのメカニズムは?
40歳と言えば、、なんとなく立場に、
仕事に責任が出て、
気がつけば、息を止めての、
無呼吸での機会が増えています。
その為に乳酸が大量に発生しはじめるわけです。
それに反比例して肝臓などは、、、
年齢的にも疲弊時期に差し掛かっていることで、
乳酸を分解する能力が低下してきます。
肝臓のグルタチオンなどで、
乳酸を分解できないと、
ミトコンドリアのエネルギー生産力は低下していき、
そこで体は、
乳酸を尿酸で分解することをする。
すると、尿酸値が上がり、
「痛風」になります。
また、尿酸値が上がらない人は、
乳酸を「胆汁」で消すことで、
「軟便傾向」になります。
一方、女性は女性ホルモンで、
乳酸を分解してきました。
したがって生理がある女性は、
痛風や軟便にはなりにくいのです。
女性ホルモンは最強の抗酸化物質なのでしたね。^ ^
しかし閉経が近づいたり、
過度のストレスや、アドレナリン出しっぱなしの生活や考え方、無理をした生き方などで副腎疲弊になり、
卵巣機能が低下した方は、
結果的に、
「乳酸を分解できなくなり」、
急性脱毛、
皮膚炎、
関節炎、
膠原病
などを発症します。
また、
中には痛風や慢性軟便になる方もいます。
乳酸は分解できないと、
「Ph5」の強酸性物質なので、
酸性物質は近隣の正常細胞の電子を奪ってしまいます。
すなわち正常細胞を酸化させていくわけです。
また、Ph5(強酸性)の世界は、
細菌・ウイルスの好む環境です。
そのことで細菌ウイルスが増殖し、
それらが毒素を出して正常細胞を蝕んできます。
ギックリ腰痛や
寝違えの首痛、
頭痛の原因になるわけです。
暑い中で特にマスクをしている方は、
乳酸は増えて、
細菌ウィルスは増殖していきます。
もしも、あなたが
マスクをつけて、
作業に集中して、
呼吸を浅くして、
おやつに糖を口に入れて、
なんでもテキパキとこなしたい、
できる人を望む、
タイプなら、
大量の乳酸が発生しているはずです。
若いときは良いのですが、
加齢とともに体に備わっている、
「乳酸を分解システムは低下」傾向になることで、乳酸は分解できにくくなります。
そうなると、
いわゆる成人病や女性特有の疾患を発症します。
では、
発生した乳酸をいかに分解し、
ミトコンドリアのエネルギーの
「材料」に変えれるか??
これがとても大切なところです。
それには、先ずは深呼吸をしましょう。
両手を上げて、下ろして、深呼吸です。
先ずはビタミンB2とナイアシン。
この二つで乳酸はピルビン酸に変わります。
そして、抗酸化のビタミンCと
クエン酸回路のビタミンB群とマグネシウム。
最終的には、上手に生きている人と一緒の時間をつくり参考にしてみましょう。(^。^)
感情を吐き出すと、物事が整いはじめます。
身体からくるストレスがあれば、
感情からのストレスもあります。
気がつかない内に溜まっていっている、
たくさんの感情。
そんな感情に気づくには?
とりあえず観察して感情を吐き出すと良いです。
もしくは、信用の出来る人に聞いてもらうとか、
ブログにありのままを書き出したりしてみるとか。
感情や気分は自分の内側に起こっている、
やってくる自分です。
だから、良いも悪いもありません。
ただ
感情や気分というものに振り回されてしまうと、
その状態次第では、現状のパフォーマンスに大きく影響してしまうということがあります。
振り回されているその状態に気づかずに、
生きてしまうと、
それが自分だと勘違いしてしまい、
その状態に酔い、
生活も乱れてきたりします。
携帯電話で言えば、
アンテナみたいなものです。
場所と時によって向こうの都合で、
突然に圏外から、
1本、2本、3本と、
状況によって変化しています。
圏外だと、
どんなにいい機能を持った携帯電話も、
通じませんね。
その理由は、携帯電話のせいではありません。
人の心も勝手にさまざまな感情が生じ、
その感情という心状態に
自分の働きは影響を受けやすいようになっています。
不機嫌の感情に満ち溢れていれば、
いわゆる圏外です。
それに気づかず何か行動をして、
上手くいかないと言っているのは、
圏外にもかかわらず電話してしまっているのと同じです。
自分のアンテナである感情に気づくことは、
古来から尊敬されてきた人達も伝えてくれていました。
そして、
それが始まりでもあります。
何度もいいますが、まず、
感情によいとか悪いなど存在しないと、
認めるところから始めて、
どんな感情でも、
それに気づけばいいのです。
感情や気分、
気持ちにはどんなのがありますか?
ありのまま見てみましょう。
例えば、
イライラ、楽しい、うざい、がっかり、嬉しい、ワクワク、ドキドキなどです。
出来事や行動、あるいは思考や考え、
そして体の状態、
例えば眠いや疲れたなど答える人がいますが、
それは感情ではありません。
綺麗とか美味しいも、感情ではありません。
綺麗は景色で美味しいは料理です。
それらは、
外側の出来事を表現する形容詞にすぎません。
感情ではありません。
今自分はどんな感情なのか考えて書き出してみましょう。
感情のアンテナが安定し始めるはずです。
新型コロナがいよいよ?
やっと風邪扱いに変更になるかも?
あす28日、
安倍首相が記者会見を行い、
やっと感染症法に基づく新型コロナウイルスの
分類カテゴリを変更することが報じられましたね。
これにより、検査方法や隔離方法が変わり
ソーシャルディスタンスや
イベント開催の基準も変わり
経済へも変化があるかな?
でも、スーパーシティー構想や、
ムーンショット計画を内閣はホームページで発表してますからねー。
どうなるんでしょうか。
1類と2類の間になるとか?の噂はありましたが、
とりあえず現在、
新型コロナウイルスは
感染症法に基づく指定感染症に分類されちゃっています。
指定感染症
新型コロナウイルス
一類感染症
エボラ出血熱、ペスト、ラッサ熱など
二類感染症
結核、ジフテリア、SARS
鳥インフルエンザなど
三類感染症
コレラ、赤痢、腸チフスなど
四類感染症
A型肝炎、E型肝炎、黄熱病
狂犬病、日本脳炎など
五類感染症
破傷風、百日咳、梅毒
クラミジア、マイコプラズマ肺炎など
となっており
指定感染症は最上級の位置づけなんですよ。
しかしながら、現実問題として、
死者が少なくなっているため?
本当にコロナウィルスが原因で亡くなった人は一桁だと聞いてますが。
カテゴリ変更は必要なのは世界的にも必然なことです。
そして、カテゴリ変更されると
どうなるのかというと、
一類の感染症になった場合
健康状態の報告、
外出自粛要請
都道府県による経過報告、
などが
無くなることが予想されます。
また二類の感染症になった場合
建物の立ち入り制限、
交通の制限も
無くなっていくことが予想されます。
三類以下の感染症になった場合
もはや規制はほとんどなく、
普通のインフルエンザや性病
みたいな扱いになります。
というわけで、都知事選頃から
「コロナはただの風邪」派が増えていますが
いよいよ国としても風邪に近い扱いにしていくことが予想されます。
大手銀行の自己資本が8パーセントいったからでしょうか?
どちらにしても報道されていない世界の本当の動きを見習って、
茶番劇は終わりになれば良いのになぁー。




























































