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朝に痛い足裏 | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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朝に痛い足裏

2020.10.18 | Category: 内臓疲労,冷え症,副腎疲労,足底筋膜炎

朝起きて歩き始めと足裏が痛い!

 

徐々に気づいてたけど、

なかなか治らない。

 

というか、

どうして1歩目があんなに痛いの?

 

でも歩き回ってたら、治ってくるし。

 

どうしてなるのか?

原因や治療はどこに注目したら良いのか?

 

 

結構多い症状です。

これはいわゆる足底筋膜炎と診断されるものですが、

私も何度かなったことがあります。

 

ほったらかしにしてたら、

半年くらい痛かったけど、

足底に治療をしても中々治らないんですよね。

 

 

普通は、

足底の筋膜の炎症なんだから、

足底が原因かと連想するのではないでしょうか?

 

でも実は違うんですよねー。

 

診るポイントは、

そもそも、

足底筋膜は

足裏の一番浅い部分の膜なんですね。

 

 

それが、

睡眠中にカカトを布団で長時間

ロックされていたたからと言って

足裏には影響は全くありません。

 

 

そうではなくて、

睡眠中にカカトをロックされて動けなくなるのは、

 

実は、

内果と外果の後ろを通過する筋肉でした。

 

 

ということは

内果の後ろを走る下腿深層筋と、

 

外果の後ろを走る長腓骨筋に、

問題があるということを意味します。

 

だから先ずはこのいわゆるふくらはぎの筋肉を緩めてあげるのが大切になります。

 

ではふくらはぎの筋肉が半年も硬くなるのは何故か?

 

これは生活習慣の中に原因があるんですね。

 

神経的に診るならば、

答えは腸です。

 

 

食事や運動によれストレスや、

炎症、カンジダ感染、日和見感染などにより、

腸内細菌バランスが崩れていると、

莫大なエネルギーとタンパク質、ミネラル、ビタミンを消費して、

 

筋肉緊張を起こすわけです。

 

 

原因に意識を持ちながらも、

対処療法的には、

ふくらはぎに緊張がいかないように内臓や神経を調整しつつ、

 

座り方なども見直すと勝手に治ります。^ ^