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自分の体をケアするようになって、
心と体はつながっているというシンプルな真実がわかってきました。
小麦粉や白砂糖を減らし、
早起きが苦ではなくなりましたし、
精神的に落ち込みにくくなりました。
嫌なことがあっても、
大抵、一晩寝れば回復してます。
腸がよくなると免疫力も高まるらしいので、
ストレスにも強くなっているのでしょうね。
このような体験から、
心が疲れている時や、
やった方がいいとわかってるのに
行動できない時こそ、
体からのアプローチが効果的だと
考えるようになりました。
甘いものを食べ過ぎないないようにする。
白砂糖の過剰摂取は、イライラやうつ症状を引き起こすと言われました。
気分転換に散歩をしたり、
ストレッチする、
呼吸をゆっくりしてみる、
疲れているときはとにかく寝るなど、
体とのつながりを深めると、
心にもゆとりができて、
また自然との時間を増やすことで、
気力が湧いてきます。
ありがとうございます。
おはようございます。
よく眠れましたか?
だんだんと朝が寒くて私はもぞもぞしてしまいます。
ところで、ちょっと質問です。
あなたは寝るとき、何処を向いて寝ていますか?
実は寝そうについて、面白い情報を知りました。
2014年に経済協力開発機構(OECD)が行った調査によると、
日本人の平均睡眠時間は7時間43分で、
韓国に続き世界で2番目に短いという結果が報告されています。
えっ、マジか〜って感じですよね。
実際、7時間も寝れてない人の方が周りには多いですのに。
戦後から便利になっているのに、
日本人の平均睡眠時間はドンドン
減少傾向にあると言われていますが、
それでも私たちは一日の時間の内3分の1近くをベッドや布団の中で過しています。
医学誌『ジャーナル・オブ・クリニカル・ガストロエンテロロジー』に最近掲載された論文によると、
質の良い睡眠を取るためには睡眠時間の長さだけでなく、
睡眠を取るときの「体の向き」も重要だと書いてます。
とりあえずこの論文で推奨されているのは、体の左側を下にした「左向き」。
メリットとしては、
1. リンパの流れを促進するから。
リンパ管の分布は左右対称ではなく、主に体の左側が優位になっています。
左を下にして寝ることで胸管やリンパ節を介して、
体の毒素や老廃物、病原体などを効率よく処理(ろ過)することができます。
つまり左向き睡眠はリンパ系の機能を促進し、
体内の老廃物を取り除く機能を向上さるからだそうです。
2. 心臓の負担を軽減するから。
左側を下にして寝ると重力に従がって心臓への血行、心臓からの血行がよくなります。
それは、ほとんどの人の心臓は体の左側に位置しており、
心臓から腹部へと繋がる大動脈(全身へ送られる血液循環の大もと)も
左側へとカーブを描きながら曲がっているからです。
血液が送り出されやすくなることで心臓への負担が軽減され、
稼働効率も良くなるのとの事。
3. 消化機能の促進!
左側を下にして寝ること消化系の臓器、
胃やすい臓への負担を軽減し、
消化作用が促進されます。
また、
胸やけの原因となる胃酸の食道への逆流を抑制することもできます。
さらに、重力によって大腸から結腸に便が移動しやすくなるため、
目覚めた時に排便も自然と促され易い。
確かに、食後に胸やけを感じるときは、左を下にして横になるのは理に適ってます。
4. 身体構造上の特性
胃と膵臓は体の左側に位置しています。
右側を下に横になると膵臓に胃がもたれかかり、
その機能を妨げてしまいます。
胃液の流れを正常に保ち、
膵臓酵素の分泌と
食べ物の緩やか消化を促すのは左向きですよと。
5. 脾臓の負担を軽減。
左向きによりいい影響を受けるのが脾臓です。
脾臓はリンパの塊のようなもので血液中の古くなった赤血球をこわしたり、
体の中に入ってきた病原菌などとたたかう抗体を作ったり、
新しい血液を溜めるはたらきをしています。
正常な消化機能、
リンパ機能を守っている臓器で体の左側にあるため、
心臓同様、
重力に逆らわない向きが最適なのです。
と、いう事で風邪の時とかにも、良いですね!
では、デメリットは?
それは、顎への負担です。
顎関節が枕で圧迫されて、口腔内の出っ歯や、受け口、顎関節症などの原因になります。
後は背骨の歪みが反対ならば、
左下にして寝ると歪みは酷くなります。
横向けは良いですが、
自分の身体の感度をあげて、子供のように
自由に、伸び伸びと寝返りするのが一番の理想ですね。
今週の稽古は、
背骨の歪みの感覚を味わうことから始まりました。
歪みには、身体、感情、魂気の3つがあります。
そこへ床のへ圧と意識によって感じていくことをしました。
とりあえず背中の感覚がないと、手足の連動具合も掴めないので練習が必要です。
そこから、外受けや内受け、
上段受けの基本と、応用の幅を稽古しました。
お互いの型稽古では、
ガッツんと当てるのから、
だんだんと当てない方向へ練習をシフトしてもらい、
受けた時の感覚を味わってもらいました。
さらに、手掴みから
相手を動かす為には、
相手を変える為にはを、
考えてもらいながら、
答えを身体で稽古しました。
答えは、自分が動くでしたね。)^o^(
相手を変えた後も、放ったらかしにせずに、
最後まで誘導し、ついて行く事を味わいました。
サンチンでは、
四肢しぼりで体幹をつくるを一人一人学びましたね。
また、基本鍛錬の握りでの意味合いを一つ披露しました。
そこから九字や印を使った現象。
最後は滝行のミニ再現で、払いをして終了です。
滝も雨も天から降りるエネルギーです。
空気の汚れを、エネルギー不足を解消するのが雨ですね。
ありがとうございました。
おはようございます。
いつもブログを参考にして頂いてありがとうございます。
私の読みにくい、わかりにくい文章の感想をわざわざメールしてくださる方も、ありがとうございます。
ほんと、私、読書感想文とか、苦手だったんですよね。
ブログもこんなに書けるとは思わなかったですし。
なんでもやってみないとわからないし、
やってみたらなんとかなる事もありますね。笑
それもこれも、皆さんのお陰です。
今日は、
そんな皆さんに素敵な言霊をプレゼントします。
私に届いた今年一番の素敵な言霊。
せっかくなんでシェアします。
では、あなたもご一緒に、
声に出して読んで下さい。
いきますよ?
せーのー、
からださん、
からださん、
今日も一日ありがとう〜(^。^)
以上です。
ありがとうございます。
瘴気。
古くは、古代ギリシア偉人のヒポクラテスが唱えている言葉です。
彼によると、
病気は「悪い土地」「悪い水」「悪い空気」、いわゆる環境が大きくシェアしていると言っています。
まあ、それだけじゃないのはご存知の通りですが。
悪い水、悪い空気。
つまり沼地や湿地みたいに、動きのない水と、そこで発生する重い湿度のこもった場所とか。
わかりやすく言えば、ケガレチ。
イヤシロチの反対ですね。
人も水で出来てます。
人間がこれらの場に同調したり、
反応すると体液のバランスを崩し病気になるってことですね。
また、こうして病気になった人も、
ジトッーと重くなり、動きがなくなり、
同じ様に瘴気を発し、周囲の人間を感染させると思っていた様です。
これはあながち間違ってなくて、
重く動きのない場所にはプラスイオンも多くて、ただでさえ電磁波でマイナスイオンを失っている人は体調が崩れやすくなります。
そして、
それらは硬い緊張感となり、
その硬い緊張感が、
炎症を産み、それを治す体液の表れが病気となります。
その過程で硬い緊張感が緩ませる為に、
動きをつけ、湿りではなく、潤いに変える為に、邪気として気化されたものを吐き出す為に咳を出します。
潤いと、湿りの違いは、
言葉の違いですが、
潤いは、マイナスイオンでツヤツヤって感じで、
湿りは、プラスイオンで重くじとっーって感じがあります。
日本語は難しいですね。
簡単に言うと適材適所かどうかですかね。
じとっーや、カサカサから、
うるうる、つやつやになる為のせき。
だと思うと、ありがたいですね。
何度も繰り返すと、舌を噛んでしまったり、
出た後につい文句を言ってしまうくしゃみ。
そんなくしゃみにも大切な役割があります。
例えば、胸の周りの緊張を解放する意味合いだったり。
生きてると、イラッとする場面に遭遇したりもしますし、
本当は相手にダメだししたい衝動にかられても、
長年の躾?賢い理性?でぐっと押さえてしまうくせが強いと、
首筋から鎖骨のあたりにかけて筋肉の緊張が走ります。
それらも酷くなると、
腕がしびれたりしますが。
初めは呼吸が浅くなるかな。
まあ、急にはなりませんよね。
何度も繰り返しているうちに、胸の動きはもちろん、呼吸が滑らかでなくなって。
気がつけば、息苦しい呼吸の出来上がりに。
くしゃみはそんな繰り返しを一旦リセットしてくれようとする反応。
そして筋肉的なものだけでなく、身体の内側にも働きがあります。
くしゃみをすると鼻水が出るし、咳や痰が出ることもあります。
涙も出ることもあるでしょう。
それって要は、分泌物をだしているんです。
分泌物と言えば、
消化液や内分泌のホルモンがありますね。
くしゃみをしたら、観察してみて下さい。
カラダの内側ののどやおなかの中にも、
じわ~っに近い感覚。
液体が分泌された感覚があったりしませんか?
鼻の粘膜がカサカサなとき、
それをうるおすようにくしゃみが出る。
でも同時に貴方の味方である身体は、
その内側にもうるおいを与えて乾きを満たしているのですね。
くしゃみが出るときは、身体をうるおす時。
そして、うるおいが必要だからくしゃみが出るとも。
そしてそれは、人との関係にも言えることかもしれませんよね。
もしも今の関係性で乾きを感じたら、
潤いを込めておはようさんとか、
調子はどうや?と、声掛けから初めてみましょう。(^ ^)
この前の雨降りの日にの事。
私との通り過ぎた後位に、
自転車にたくさんの荷物を持って漕いでいる男性がタバコを落とされました。
ふと後ろを振り返り見た感じ、
タバコを拾うには傘もさしたまま、
荷物も持ったまま、
自転車を止めと、
拾う動作をするには相当濡れそうです。
これは拾いに行ってあげよかな。
と戻ってさりげなく取って、ホイと渡しました。
この時のその人の笑顔。
私もなんだか癒されちゃいました。
アメリカ合衆国の教育の学者さん、
レオ・ブスカーリアという人が言ってましたが、
触れること、
微笑むこと、
優しい言葉をかけること、
話を聞いてあげること、
偽りなく誉めること、
ちょっとした気遣い、
これらの持つ力を、私たちは
軽く見すぎていますよ。
これらは全て、人生を180度変える
可能性を持っているんですよ。
ってね。
みんな忙しくなっちゃって、
人と触れ合う時間も、
微笑む時間も、
優しい言葉を使う時間も、
話を聞いてあげる時間も、
どんどん無くなっちゃって、
気がつけばどうしても人との関わりは雑にならざる得ないですが。
だけど、
上記に書いてあるちょっとした関わりを意識するだけで、
それで癒される。
救われる方もいるんですよね。
と、いう事で、
自分が癒されたければ、他人を癒しましょう。
台風で雨がつづくし、
風はつめたくて肌寒い・・・。
こんな気温の変化に よって、頭痛や手荒れの方が増えていると思います。
理由は簡単、五感をフル活用していることにより、
頭に疲労物資の体液が集まってできた、
膨張した頭の重さで首や肩がこり、
血行不良になって痛みや重さが、
でるわけを話しましたね。
そんな外部からの空気を一番に調整してくれるのが鼻でしたね。
ここで不必要な刺激物もろとも気管支へ入っていかない様に守っています。
その鼻腔で、温度や湿度変化にも対応できないと、鼻づまりがおこします。
なんで対応できないかは、
内臓や脊椎の疲労が多いからですね。
夏の疲労もありますしね。
結果、鼻水や鼻つまりをすることで、
口呼吸をさせて、ウィルスを使い発熱を起こし、
ヒートショックで、
体内の循環を促進させようとするわけです。
また、
外界との物理的境界線として
頑張っているのが皮膚さん。
皮膚さんもこの時期は寒さを感じると、
立毛筋をぎゅーと収縮させ、
きゅーっと毛穴を閉じはじめます。
すると、外部への排毒ができなくなり、
すでににお使いの添加物に反応して、
皮膚が荒れやすくなります。
界面活性剤なんかはキツいかもです。
対策としては、
この場合 は逆に呼吸を意識して、
深い呼吸をできる様にすると良いです。
横隔膜の動きが肝臓や腸などの内臓の排毒を強めれれば、
結果、肌が強化されていきます。
表面の皮膚がボロボロならば、手袋なんかで
外部組織が回復するまで刺激物はもちろん避けた方がよいですね。
シャンプーや洗剤を見直すとかね。
鼻水がやたら出る、
これは肺や腎臓の疲れがあるのは説明しましたね。
寝ている間、鼻が乾燥して水が溜まり口呼吸。
起きてる時にも、鼻水か鼻づまり。
よくよく観察すると、
吐いてる息と吸ってる息とが帳尻が合っていません。
これはまた、心理的には物事の情報処理の仕方があらわれていると言われています。
とりあえず、
たくさん処理しなきゃいけないし、
情報を抱えすぎていてもう優先順位がつけれないよー。ってなると、
無意識のうちに息はつまり、呼吸器系が疲れるのです。
こんな時に大切なのは、あわてないこと。
落ちついて、ゆっくり吐いて、ゆっくり吸って。
秋の土用だから、情報をよく吟味して、すぐに飛びつかずに、しばし情報断食など試みると、調子が整うかもです。
鼻がつまるだけでなく、
のどに痛みが生じるのも、
肺や腎臓の疲れが表れてますね。
口呼吸になっているため、
夜寝るときに、乾燥した冷たい空気が、さわさわと直接のどに当たり、
起きたら朝には、のどに炎症が起こります。
実はのどの扁桃腺と腎臓、また盲腸は、とても深い関係があります。
例えば扁桃炎を繰り返すと腎炎になる場合があります。
簡単に言うと、扁桃腺が炎症を起こすとその原因となった菌を退治する為にIgAという物質が扁桃腺でつくられ、
それが全身に広がっていき、
ろ過をする腎臓を必ず通過しますが、
量が多くて、腎臓の中に沈着してしまうと、腎臓内の糸球体が炎症してしまうんですね。
結果的にIgA腎症という慢性腎臓病を発症してしまう可能性があることは意外に知られていません。
しかし逆にいうと、
腎臓のストレスが先にあって、それから喉が痛む場合もあります。
こういう時には背中からお尻も硬くなっています。
脚の裏も硬くなっています。
だから、
そんな時には背中を触ってもらったり、
脚を手当てして貰うと良いですよ。
腎臓は全ての臓器と繋がっています。
そして支えあっています。
もしも一人で頑張りすぎているならば、
お願いして、支えて貰うのも良いですね。
ふだんは自分が助けている人にこそ、
その自分の口から、
助けてほしいなと、
頼んでみることが身体からのサインですよ。
冬になる前に、
寒さから身体を、
守って生き残る本能が、
栄養を貯蔵させて、どれが良いか備蓄する栄養素は厳選されていきます。
厳選して入れるには、逆に言えば、
秋までにたまった不要なものは、
いったん、
はき出す必要があるわけです。
だから、余計なものは先ずは捨てようと、
身体も働きはじめます。
で、
外界と、繋がりの強い呼吸器が活躍します。で、疲れてしまうんですね。
肺で、皮膚で、鼻で、大便で。
鼻水もそんな一つです。
例えば、たくさん活動してきた五感も、
疲労物質をためる原因になります。
目の疲労や、耳の疲労や、
歯の疲労や、舌の疲労や、
頭皮の疲労や、顔の皮膚筋の疲労やらに
疲労物質は溜まっています。
なんとなく、
頭が重い、耳が痒い、
目が重い、歯が浮く、下を噛む、
ってのは経験されてると思います。
頭の体液は、それらの疲労物資をすべて回収するわけです。
そして、頭から身体へ流して、排出されるシステムなんです。
脊椎が歪んでいたり、固まっていたら、それらが壁になって、流れていきません。
頭が重いから、それを支えてる首はしんどいし、肩が重いわけです。
鼻づまりや鼻炎の人の
肩の検査をするとめっちゃ硬くて厚いです。
頭に疲労を回収した体液が身体へ流れていけない時、
それはもう鼻から出すしかありません。
流せない疲労物資である体液。
それが鼻腔にたまらざるを得なくなり、
結果として鼻水、鼻づまりが生じているわけですね。
そんな時には、
しっかり内臓の排毒機能を高め、
背骨の詰まりを通しよくしてあげることが大切です。
また鼻は心臓、腎臓、とも関連しています。
鼻がつまり呼吸が苦しくなると、
命に関わる酸素足りないと感じ、
腎臓がEPOという物資を骨に出して赤血球を作るようにお願いするんですね。
おかげで赤血球が増えて心臓が酸素を運びやすくしてくれます。
鼻つまりにも感謝ですね。




























































