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精神的に辛いと言った場合、
精神的に疲れる理由があるから辛いわけですが、
それらの理由は、自分で意味をつけて、
固めてしまった場合と、肉体的に疲れての原因とに分けれます。
肉体的にが、原因の場合は疲労を回復させましょう。(^^)
言葉で精神的に辛い疲れを和らげるには、
分解してみつめてみると良いです。
例えば、「雨降りで憂鬱だ」と思ったとき、
憂鬱 な原因は実は「雨が降っている」ことではなく、
「『雨は憂鬱』と意味づけしている」こと。
だと気づけるかどうか。
いつの間にか生きている内に勝手に意味づけしてしまっていることに自分の首を締めてしまって、疲れてしまうんですね。
動物は生命維持のためにのみ生きているが、人間は違います。
計画を立て、行動して、
それに対して評価して、
反省したり改善したりして生活しています。
いわゆるPDCAサイクル。
これをしているので時計の意味や約束なども成り立つわけですが。
Plan、計画とは未来に脳をつかって目標や計画を立て、するべきことを見つけること。
このPDCAサイクルを回すのは人間だけで、
今に生きている他の動物にはない使い方です。
それが出来ると、猿の惑星になるわけで。
過去を反省して、未来への目標を立てることができるのは人間だけなんですね。
動物が未来を予見するのは、生命維持のためのセンサーを持っているから。
人間は生命維持とは関係なくても、
何らかの結果を出すために、
過去を反省して、
未来への目標を立てることができる。
でも、
それと同時に人は頭が良いからか、
心は過去の後悔に、
未来の不安に囚われてしまって、
本来ならPDCAサイクルだけしとけば良いのに、意味づけなんかをして疲れてしまうを作り出すんですね。
大事なのは、また明日(^^)
たまにですが、
整体を受けても、また痛くなるんやけど。
と言われてる場合があります。
当院の整体は痛みをわからなくするのではなくて、
しっかりと自然の摂理に従う方向で調整します。
ですから当たり前に無理をしたり、
負担をかけ続けたりすると自然の摂理通りに痛くなったり違和感は現れます。
じゃあ整体の意味は?
となるならば、自然の摂理である身体を治す力を、十分に発揮できる様にする事が意味あいになります。
それはすなわち、無理な負担をかけ続けなければ良くなるようになる訳です。
これらは当たり前の事であって、
それは魔法でも、薬でもない訳です。
ただし、ここに解剖学的な構造変質がある場合になると、話はまた変わってきます。
それは自然治癒力では難しいので、
施術の協力が更に必要となります。
久しぶりに映画に行ってきました。
観たのは、ギフト 僕が君に残せるもの。
なんとなーく惹かれて観たんですが、
あらすじ的には、アメフトで伝説的プレーをしたヒーローが、引退後に幸せな結婚と、妊娠を知ると同時にALSという神経の難病が発症。
一年で動けなくなって、
子供が3、4歳の頃には会話も出来なくなると診断されます。
それまでに活動したり喋れるうちに、
子供にビデオレターを残していかれます。
更に社会的にはグループをつくって、
宇宙物理学者のホーキング博士が使っている、目だけでパソコンのキーボードを動かしたり、機械が病症前の録音した声を発生してくれたりする車椅子装置を、
国の保険がおりる様な活動をされ、
見事にオバマ大統領に認めて貰える功績を残されました。
世間ではヒーローなのに
家では自分で目しか動かす事も出来ない状態のギャップに苦悩されながらも、
一生懸命に生き抜こうとされます。
最後は呼吸すらも出来なくなって、
人工呼吸機をつけて生活されます。
筋肉モリモリのマッチョな身体が
ガリガリになる描写とか、
最初は演技上手いなって思ってたんですが、
なんと、
本人さんでした。驚
ビデオカメラを撮影したものを映画に仕上げてたんですね。
びっくりしました。
私なら、どうするか。
- 考えさせられる映画でした。
雨降りの中で参加お疲れ様でした。
今週の稽古は捨てる技術。
何を?
そのこだわっている意志をです。
意志は全てに通じる素晴らしいものです。
たとえば、
悲観は気分であるが、
楽観は意志である。
byアランの幸福論より。
と言った感じで、
意志の大切さをかの有名なアランも言っています。
ご機嫌でいたいのはいたいけど。
しかし、時には意志が石になり、
石のような硬さで対人とかち合ってしまうことを生み出します。
そのかち合いが、どうってわけではなく、
そこでパッとこだわりを必要な質量に変えれるか?
その関係では入らないものを捨てれるか?
を稽古しました。
なかなか難しいのですが、
簡単にされる方もいはりました。
捨ててあげて意志を伝える投げ。
また、空間を裂くと身体はどう変わるのかを?やりました。
基礎稽古も、今日は新しい方が参加されたのでたくさんになり、チカラだけに頼って動きを使っている人はハアハァになってはりましたね。(^ ^)
きっと今日は筋肉痛ですね。
私も小指が内出血です。笑
後はサンチンの型での整体ですね。
自分の事は他人の方がよくわかっています。
自分が何者かわからない時は、他人の反応や、他人に聞けば良いです。
他人は本当の事を言ってくれるわけではないですが、反応は本当の事を言っています。
最後は動功の足つけバージョンの体験話でした。
ストレスに対しては3つの思考の習慣をつけること話をしましたが、
どうですか?
できてますか?
出来てないなら続けて下さいね〜。
1.何かストレスを感じたとき、
それはどんなストレッサーなのか?
どう考えても良くないストレッサーなのか、
本当は必要性のあるストレッサ ーなのかを考えて区別する。
2.すべては自分で決めているだと思い出す、、
(やりたいことをやっているときだけが、自分で決めたこと をやっているのではない)
のだと考える。
嫌なことも、自分で決めているだよと確認する。
3.機嫌の悪い理由を探さない。
考えない。
どうせ頭の中で考えるなら、
ご機嫌な事や機嫌の良いことの 価値を考える。
でしたね。
これらを続けてみると、大抵自分に色々な変化が起こっているはずです。
ほっとくと、特に秋の脳は過去や未来のことを考えてしまいます。
よく精神的に疲れると表現している人がいはりますが、それは何でしょうね?
それは不機嫌に囚われているノンフローな状態。
こ れが長く続くと、
精神的に疲れたと感じて、感じたから、
それを「精神的に疲れた」と表現します。
ノンフローな状態が長く 続いているということは
不機嫌からご機嫌への切り替えがちょいと、ヘタなんですね。
仕事や、スポーツのスランプなんかもそうですが、
人には不機 嫌なことを考えてしまう脳の習慣があります。
その習慣が続くうちは、ストレスも続くわけです。
原因である不機嫌が続くと、
いわゆる精神的に 疲れてしまう。
って状態になります。
だから、
ちょっとだけ。
いつでも少しだけ、
機嫌のいいことを考えるんです。
ちょっとなら出来るんです。
いつもの無意識に引っかからないんです。
それを、新しい習慣として身につけておくと、
なんか知らんけど少しずつ楽になりますよ。
(^ ^)
以前、高齢の方が難聴と耳鳴りとを
なんとかしてくれと来院されました。
ご紹介だったので、
精一杯、その方の体力の分の整体療法は行いました。(体力以上の調整は逆効果になる為)
結果、たまたま、その場で耳鳴りは収まり、とても良く聞こえる様になられた様でした。
その後今の身体の状態と、
今後気をつけること
次の来院の目安をお伝えしました。
が予定通り来られることもなく。
それから何ヶ月か後にまた連絡があり、来院され、
カウンセリングをしようとすると、
なんでもいいから、
治してくれとカリカリしてはります。
これは治るという結果が出てしまうので、
いつも勘違いされるんですが、
正直なところ私は治せてないんですね。
もっというなら治せないんです。
治るのはお客さん自身の身体であって、
更に言うならば自然治癒力なんです。
あくまで治りやすい環境にしているだけです。
いくら環境をよくしても治るようにはしたがらない人もいるんですね。
それは自分が、治してるんだという事を忘れている人です。
パートナーの行動に期待する。
子供の将来に期待する。
何かしてあげた結果に期待する。
他人に期待することって結構ありますよね。
家族へ作った料理の味の反応に期待するとか?
仕事の部下の働きに期待するとか?
でも期待って、
実は相手の能力を無理に型にはめるというか、変なプレッシャーを与えてしまい、
思ったほど良い結果につながりにくいです。
期待は、他でもない自分のつくった枠組みに、相手をはめ込もうとするものがほとんどだからです。
要するに自分の主体で、
ただ結果にフォーカスした思考で、
相手の自由を奪いプレッシャーにもなるので、
不機嫌にさせて、
しまいには病気に繋がってしまい易いのです。
では、期待じゃないなら、何が良いのか?
それは、
応援です。
応援はどちらかというと緩い。
責任が少なく、
相手がどんな結果であっても、
がんばってね〜なので、
そんならに相手はプレッシャーを感じずに、
自分の能力を発揮しやすくなります。
それって、実は相手のためにもなりますが、
自分のためにも良いです。
なぜなら、
期待するよりも応援した方が、
自分の気分も気になりが少なくなりご機嫌になるからです。
相手も自分もご機嫌になる。
こんなに良いことはありません。
ほんわかと、
お互いに応援し合える環境って楽しそうですよね。
背中には、色々な情報が現れます。
より女性らしく男性に大切に守られるにはどうしたらいいのと質問があったので書きます。
女性の場合、
特に気をつけて欲しいなと思うのが、オトコ化による婦人科病。
人の脳は男性脳と、女性脳がありますが、
身体は
男性は男性、
女性は女性です。
これは、
遺伝子とホルモンの作用の影響が強いですが、
それ以外に言葉つかいや、身体の作法が更に違いを作り出します。
男性化すると、
やはり婦人科の疾患である乳がんや、子宮問題があらわれやすくなります。
また性格は、妙にプライドが高くなり、
身近な家族や親友に自分の正義を押し付け、
それを曲げれなくなってきます。
まさに大黒柱としての男性化ですね。
言葉にはできませんが、
男性化は背中ぬ独特の現れてして観れます。
ゲイなんかになりたい人には良いですが、
質問をされた方の様に、
せっかくだから女性として全うしたいならば、
女性の背中を目指しましょう。
その為には、
先ず携帯を使う時間を一日1時間までに、絞りましょう。
電子系は左脳優位がすすみやすいです。
また言葉は大和言葉、
オカマ言葉など、丁寧なものを使いましょう。
使うとワザとでも不思議に女性の色気が滲みでて来ます。
更に男性脳化がストップすると、
身体は柔らかくなり、思考は柔らかく、
血色も優れ、気分が晴れやかになります。
また、
不思議にパートナーや、周りの男性が優しく守ってくれ出します。
でも、これはやりたい人だけやって下さい。
生き方は自由ですから。(^ ^)
無理すると、なんかかっこいい。
無理すると、なんかやってる感がある。
無理すると、喜んでもらえるはず。
無理すると、うまくいくはず。
てな具合に、
無理する事を自分に許すと、
良いことが目立って見えますが、
途中からおかしな視点が入ってる事に気付きましたか?
無理すると、かっこいい。は、自己満足ですから良いとして、
無理すると、なんかやってる感がでるってのは、後で病気にならないように予防すれば良いとして、
無理すると、喜んでくれるはず。
の文章からは、他人が入ってきましたね。
これは、
ないですよね。
無理して〇〇する。
無理して残業してあげる。
無理して旦那が帰るまで起きておく。
無理して早く帰る。
無理して行事に付き合う。
無理してお金を貸してあげる。
他人に無理してやった事には、
結果、無意識な見返りを求め易いです。
で、当然他人なんだから、思った通りの反応をしてくれるとは限りません。
するとこれは、
なんやねん。無理して〇〇やったのにっ!!!!ー
と怒りと、勘違いと、ヘタすると争いを生み出します。
無理したら上手くいくと思っちゃってるからですね。
だから、
他人に無理なんてしないでおきましょう。
やるならば、
自分がやりたいからって言葉をわすれずに。
昨日の午前中に、何度も電話したんですけどと、言われ、
電話を確認してみました。
普通にディスプレイは光ってるのに、
かけてみると、
うんともすんとも着信音が鳴りません。
うわぁお。
電話が鳴らないやん。
これは急がないととお昼時間に近くのマツヤデンキで新しい電話を買ってきました。
新しい電話には、迷惑電話防止機能が搭載してあり、なんか電話するとしゃべりますが、
気にせずに電話してください。(^ ^)
昨日午前中にかけたのに、出ないから休みやと思われた方々、どうもご迷惑をお掛けしました。




























































