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心をちょっと軽くするには、意味づけに気づけるかどうか | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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心をちょっと軽くするには、意味づけに気づけるかどうか

2017.10.08 | Category: カウンセリング,ストレス

精神的に辛いと言った場合、

精神的に疲れる理由があるから辛いわけですが、

それらの理由は、自分で意味をつけて、

固めてしまった場合と、肉体的に疲れての原因とに分けれます。

 

肉体的にが、原因の場合は疲労を回復させましょう。(^^)

 

言葉で精神的に辛い疲れを和らげるには、

分解してみつめてみると良いです。

 

例えば、「雨降りで憂鬱だ」と思ったとき、

憂鬱 な原因は実は「雨が降っている」ことではなく、

「『雨は憂鬱』と意味づけしている」こと。

だと気づけるかどうか。

 

いつの間にか生きている内に勝手に意味づけしてしまっていることに自分の首を締めてしまって、疲れてしまうんですね。

 

 

動物は生命維持のためにのみ生きているが、人間は違います。

 

計画を立て、行動して、

それに対して評価して、

反省したり改善したりして生活しています。

 

いわゆるPDCAサイクル。

 

これをしているので時計の意味や約束なども成り立つわけですが。

 

Plan、計画とは未来に脳をつかって目標や計画を立て、するべきことを見つけること。

 

 

このPDCAサイクルを回すのは人間だけで、

今に生きている他の動物にはない使い方です。

それが出来ると、猿の惑星になるわけで。

 

 

過去を反省して、未来への目標を立てることができるのは人間だけなんですね。

 

動物が未来を予見するのは、生命維持のためのセンサーを持っているから。

 

人間は生命維持とは関係なくても、

何らかの結果を出すために、

過去を反省して、

未来への目標を立てることができる。

 

 

でも、

それと同時に人は頭が良いからか、

心は過去の後悔に、

未来の不安に囚われてしまって、

本来ならPDCAサイクルだけしとけば良いのに、意味づけなんかをして疲れてしまうを作り出すんですね。

 

大事なのは、また明日(^^)