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夫婦が仲良くいるには?
みたいな話をこの前の勉強会で聞かれ、
スキンシップかなと、答えたんですが。
実は夫婦関係だけでなく、
治療においても、ものすごく大事な話になります。
私は少しの間、
まったく触らずに治す治療をやっていた事があります。
いわゆるエネルギー治療なんですが。
関節や筋肉が柔らかくなったり、痛みがきえたり、動いたり。
そこそこの効果はありました。
だけど、今はちゃんと触れることを、
いわゆるスキンシップを大切にしています。
脳だけにアプローチしていた時もあります。
脳が全てを統合し命令しているのだと思っていたからです。
だけど、今ではほぼ全身に影響を与えるように触れています。
触らないことで、なるべく身体にストレスをかけないというのは本当で、
刺激量は最適なさじ加減をは意識しています。
訳もわからず触るのは御門違いです。
ただ、
大切なのは、
人の最大の情報受信場は、
脳ではなくて、
皮膚だったり目や耳だったり、
感覚器官だったりするわけです。
私の院でも、
副腎疲労で慢性疲労になってしまっている方は年々増えています。
栄養の話をすると、
確かに偏りがあり、
ちゃんとクリアしないといけないことがありますが、
めちゃくちゃ詳しくて、
栄養をバッチリしてる人もいたりします。
だけど、身体は
栄養だけで治る問題でも無いのです。
そういった方に栄養と同じくらい必要なのがスキンシップです。
感覚器官から脳へ、そこから副腎、免疫、過剰反応、活性酸素へ、と繋がるからです。
感覚器官は脳よりえらい。
情報を送るところだから。
原因のわからない痛みなんかも、
副腎や活性酸素が関わっています。
それらのバランスをとるためには、
感覚器官へのアプローチ。
すなわち、
いかに適切な量を触られることが、
また、確実に習慣化していくかが大切になるわけです。
幸福とは、
私たちが、自分の行動に対して、
喜んで、責任をとるときに、
最も多くやってくるみたいです。
特に、
上手くいったことは、周りのおかげだと考え、
上手くいかなければ、自分のせいだと考えれるか?
この謙虚さというか、
主体性が大切だと考えています。
令和になりましたね。
元号は、大化改新から始まり、
政治的にも、言霊的にも色々な意味があるようです。
そんな令和ですが、
いきなりの大型連休で、
頑張らずに生きよう!
を体現させられた方も多かったんじゃないでしょうか。
そんな頑張らないで生きよう〜
の裏には、
やりたいことがわからない。
何にも楽しくない。
面白いことが無い。
と感じる方も増えているようです。
何故か?
それは真剣にやることを忘れているからです。
世間の流れである、
手を抜き楽をして生きようのムードに
乗せられては気づきにくいモノが、
真剣さ。
例えば仕事は真剣にする。
何を仕事と捉えるかは人それぞれなのですが、
趣味でも、なんでも良いです。
とりあえず、
人生グダグダに感じる方、
それは真剣になれば、
なんか楽しくなります。
今週の稽古は、
平成最後ということで、
三種の奥義の一つ、
影分身の術をやりました。
参加できた方はラッキーです。笑
これは武術の技ですが、
施術にももちろん使えます。
やられると、びっくりしますよ。(^^)
今週の武術稽古は私一人でした。
皆さん大人なので、各自ご都合があるわけですね。
ですので対人の稽古は出来なかったですが、
実は一人の稽古も大好きで、
一人でやる稽古は大切です。
気を使うのは自己の身体のみ。
身体とはいつも普段以上に会話が増えます。
だからこそ、発見や確認もたくさんできます。
勿論、毎日忙しいかったり、
しんどい日もありますが、
好きでやってるわけですし、
月曜日は稽古日と決めていますので、
その習慣は変わりません。
そして、
自分との約束が、
見えない力になると、
認識しているからです。(^。^)
矯正の方法は、
大きく2つあります。
直接的にする直接法と、
間接的にする間接法です。
直接法は、即効性があるし、矯正した感じもバッチリあり、重宝されるやり方ですが、
最近は間接法を重視しています。
強制的な矯正法では、
形は変わっても、体の細胞までは変えれないと気づいたからです。
そして真の治療とは、
患者の意志が、
自然の潮流の意志に
委ねるようになった時に、
始まるもので。
それを待つことが大切であり、
必要なこと。
人は言い訳の天才だから、
変わりたくない人は、
何を言っても、
変わらない。
でも、
変わりたい人は、何からも、教えをこう。
アルツハイマー病や認知症の数が
高齢者が増えて来た事と重なり、
増加しているようですね。
しかも、アルツハイマーの治療は、
結構やばいみたいです。
2050年までには、約2億人は発症すると言われたいるのに対して、
薬剤治療はことごとく失敗に終わり、
アルツハイマー協会も、止める薬はないと発表しているみたいです。
フランスでは薬剤は効果がないと、保険から外されて、
薬剤は発症を遅らせるので精一杯との事。
ではなぜ治らないのか?
その原因は、
単一疾患ではなくて、複数の病態が絡んでいるからみたいです。
アルツハイマーの患者を次々に治している、デール先生の仮説によれば、
アルツハイマーは、
炎症、栄養不良、ホルモン不足、毒物、
に対する防御反応である。
と言われています。
例えばアミロイドβは確かに神経ネットワークを破壊しますが、
同時にこれは、神経を守るためであると。
炎症や、栄養不足、毒物の影響が、
現在のサイズの脳機能を維持できないと身体が判断した結果、
脳神経の、細胞をリストラする、
感じでしょうかね。
防御反応といえば、
花粉症やアトピー性皮膚炎、不妊症、自己免疫疾患を、
イメージしますが。
それらの原因も、上記の原因が、当てはまりますね。
上記の理由の底には、
体液障害という土台があるわけで、
体液いわゆる、
血液、リンパ液、脳脊髄液の、
細胞間代謝が上手くいってないのは確かです。
それは、先ずは整体を頼って頂くと良いですが、
それと同じくして、
炎症性、栄養性、毒性について、
考えていきましょう。
昨日は40歳の誕生日が勝手にやってきました。笑
そして、
人は勝手に治っていく、
自然に治癒していく力があります。
外部へと広がって行く物質や、
宇宙とは、
逆の方向へと向かう求心性のエネルギーがあるわけです。
しかし、
慢性的に困っている方は、
自然治療力をわざわざ発揮させないようにされている。
のかもしれませんね。




























































