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皆さま、お久しぶりです。
そして、明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いします。
最近、当院では、
ただそこにあるものと、
友達になる事をやっております。
それは、いわゆる背景だったり、
空間だったりするのですが。
人は、
実はそこにあるものに守られて生きているようです。
それは赤ちゃんでの羊水のように、
脳脊髄での、脳脊髄液のように。
静かに存在しています。
それらに気づいて施術を行ってもらうので、
それらも含めて、味わって頂ければと思います。(^ ^)
今年もお世話になりました。
来年も皆様にとって、
どうか、
最適な一年でありますように!^o^
東洋医学では、
恐れは「腎」を傷つけると言います。
腎臓は肝臓で解毒された血液を再利用する為にろ過して、 いらない分を尿にする役割がありますが。
そんな風に分別される血液ですが、
分別される血液って、ついさっきまでは自分だったわけで、
今の今まで自分だった血液をろ過し、
それを手放していくのは、
考えてみれば「恐い」ことなんですよね。
だから腎臓には、
本当にコレを 捨てていいのかな~?
やっぱ後で使うことないかな~?
うーん、やっぱりとっておこうかな~?
といった「不安」や「恐れ」が敏感に影響してしまうのです。
あー気がつけば、部屋やおうちは、
モノや資料でいっぱいとなります。
部屋はその人を現すとはよく言ったものです。
で、この時同じように体内においても、
体内老廃物が排泄しきれない、捨てれない、血液が濃ゆいー。
ということが
起こりやすくなってしまうのです。
花粉症がきっかけで出てくる恐れと、
恐れに起因する鼻炎。
血液の浄化が腎臓でうまくいかないので、
体内に入る前に、
濃ゆいなら、
鼻水で薄めてしまえ~
と、なるわけですね。
新しい局面な季節に対応できるほどに、
まだ体内が整理整頓されていない。
整理整頓する時間がないなら、
思い切って、
半年間、目を通していない書類、リーフレット、などなど、そのうちに必要になるかも物質を処分してしまう。
そうやって、
新しい季節を迎える準備を、
生活の空間から整えていくと、
腎臓にもいい影響を及ぼせるかもです。
え?わたしには無理かな。笑
自分好きなんで捨てれません。笑
また腎臓の筋の刺激ポイントは後ろにありますから、
自分で刺激するのは難しいです。
そんな時にはプライドを捨て、
勇気を持って人に頼んでみましょう。
花粉症の対策は、
もう今から始めておいた方が良いですよ。
それは、副腎と腸への対策になります。
具体的な事は院にてお伝え致します。(^。^)
いつも当院のブログを見ていただきありがとうございます。
実は、
しばらくブログを書くことが出来ない状況になりました。
まだまたたくさん用意はしていたのですが、、
グーグルの新しい対策により、
しばらく書くこと難しくなりました。
かなりの情報を提供していたと思いますが、
これからは、整体や、カウンセリング、
勉強会などでしっかりお伝えしたいと思います。
時々は、専門的な話は書けるといいなと考えてはいます。
頭痛で悩んでいる人はたくさんいますが、
当院に通われている方々は、
頭痛から解放されたという声がたくさんあがります。
その理由は、
頭痛の原因がわかっているからです。
人によっては、
パソコンを長く使って、
スマホのゲーム、
携帯で長い会話、
睡眠不足、
首や肩のコリ、
生理痛、
きっかけは、たくさんあげれますが、
脳に障害がない場合以外での原因は、
疲労。
もう少し具体的に言うと、
頭を使う作業をすると、脳は酸素を消費しますね。
そう、
酸欠です。
だから頭痛はまず第一に酸欠を改善しなければ解決されないわけです。
頭痛が酸欠かどうかは頭を触ればわかりますが、
整体で酸素の通りを良くしても、
特に不飽和脂肪酸を大好きな人は、
酸素をたくさん使われてしまいますから、
ビタミンEも摂取して、
不飽和脂肪酸の自動酸化を防ぐことが出来れば、
酸素の無駄使いが減ります。
ビタミンEの多い食べ物は、アーモンドですね。
他にも鰻や、かぼちゃ、赤ピーマン、鮎なんかにも。
ただ、頭痛が慢性の方は、
酸化してない信用のあるサプリを摂取した方が早いですね。
ビタミンEは抗酸化の作用がありますからね。
また、ビタミンCや、タンパク質は、
頭痛の、ストレスによってたくさん必要ですから、一緒に摂取されると良いですね。
おやつにポテチを食べたあなたは、
酸素の無駄使いをしているわけです。
はい、私はポテチ大好きなので気をつけたいと思います。(^。^)
癒しの音響となるのか?
朝晩は寒いですね。
私は夏は普段から裸足に雪駄ですが、
流石にそろそろランニングシューズに履き替えてみたりしてます。
それでも、足が冷えるということは余りありません。
もちろん、寒いところでじっとしてたら冷えてきますけど。
動けば暑くなります。
冷え性と思われる方は、動いていても冷たい足の方のことでもあります。
先日も、すごい短いスカートで脚を出していた女子高生が、冷え性なんですと言ってきました。
でも、
この場合は、誰でも冷えますので。笑
冷え性の方には特徴があります。
まず生理痛。
そして浮腫み。
原因は循環不全ですが。
整体で改善しない方には
栄養失調が隠れてあります。
鉄分、ビタミンB群、
要はタンパク不足です。
血中のタンパク質であるアルブミンが少ないと、血中のタンパク濃度を高めるために水分は血管外に出されてしまいます。
そしたら、むくむのは想像つくかと思います。
むくむという事は、水の風呂に足をつけている状態。ちょっと大袈裟ですけどね。
まあ、結果的に冷えますよね。
タンパク不足ならば、鉄分も少ないから酸素の供給も少なくなりますので、疲労物質もその水分に混ざります。
そんな状態を整体だけで完治することは難しいですね。
自律神経のバランスをとったり、
ねじれや歪みを緩和させたり、
神経の電気の閾値を高めたり、
筋肉を柔らかくすることはできますが。
それらも、血液をしっかりと送るためのものであり、
血液の質はやはり食べ物にありますから。
両輪を改善して初めて冷え性が完治したといえます。
今日は、便秘に効くお茶のご紹介です。
前々から知り合いの先生に、
びっくりするくらい大便がすごい出るよ!
と、噂は聞いてたんですが、
私は快便だし。
でも、
腸を綺麗にする効果もあるという事で、
興味本位で
仕入れて飲んでみました。
名前はミラクルショットS。
ゴールデンキャンドル、
ローズヒップ、
ルイボス、
夕顔果実、
スピルリナ。
で出来ていて。
仕様はティーバッグ方式で、
味は本当に紅茶みたいです。
ローズヒップが効いてて、美味しいです。(^。^)
で、肝心の便の方は、、、。
かなり出ました!
しかし、お腹痛いしー。
デキストリンが効きすぎて。
そうなんです。
ティーバッグ方式だから、
濃さを自分で調整できるんです。
私は、チャレンジしちゃいました。
どうせならとめっちゃ濃ゆくして飲んだんです。
お陰でお腹がー、痛いしー。
説明書きには、初めは薄くと書いてありました。
次からは守ろうと思います。( ̄∇ ̄)
もしも飲んでみたい方は、お伝え下さい。
値段は3780円で、30パック入りです。
晩酌、食欲の秋な今日この頃。
現状が上手くいかないという武術のお弟子さん達数名に、
ファイトクラブみたく、
何らかの枠を広げる課題を渡しました。
課題を渡したからには私も、普段出来ない何かに挑戦しようと思い、
一人で沖縄居酒屋に入るということにチャレンジしました。
チャレンジとは言わないかな。笑
酒好きでもないし、
定食好きな私にしては、
一人で居酒屋ってないわーという理由で、
入ることは一度も無かったわけです。
だけど、沖縄居酒屋、
沖縄には魅力を感じる。。。
ってことで、ドキドキとチャレンジしました。
やってみて感じたことは、やってみれば、
結果はどうあれやっぱり案外やれば簡単で、
楽しく一人でお食事できました。
やるまでのドキドキが懐かしい感じです。
話は変わりまして先日。
子どもが朝から泣いて家事が出来ません。
泣かなくなる方法はありませんか?
とか、
ちゃんと歩いてくれませんとか、
どうにかなりませんか?
という質問されました。
色々と視点によって答えは違いますが、
私的には、
これは
子どもは大人と違って素直に泣くものだということを認識する良い機会と捉えます。
さらに、
泣くのは普通であると同時に、
泣くにも何らかの理由があると思うんです。
そんな時は、こどもの目線にまで合わせて、 泣くのはなんでかな?
と考えてみては?
また、
夜中に子どもが泣きやまない場合は、
大抵が栄養失調ですが、
とりあえず自然な子どものリズムを尊重して、
例えば抱っこしてあげたり、
ウロウロしてみたり、
座ったまま朝までソファーで寝たりしてみては?
昼間にしっかり動けなかった分はぐずっても仕方ないかなと。
また、
遊びに行ったり、散歩で、
子どもが疲れて歩けない、
抱っこしてもらいたい、
もう
おうちに帰りたいと泣く事もあると思います。
だけど、当たり前なんですが
脚の長さが違うんですよね。
歩幅も小さい足が楽になるまで、
そこで休んであげてみては?
時間をかけて一緒に帰るとかという提案はどうでしょうか?^ ^
大人になると、
っというか、
社会的な常識が普通になるほど、
こうすべきという、
固定観念が出来上がってしまってるので
まずはそんなの無理って本当かな?と疑ってみるとどうでしょうか。
赤ちゃんを抱いているので、
お兄ちゃんやお姉ちゃんを抱っこしてあげられない。
「抱っこして」とせがむお兄ちゃんに、
もうお兄ちゃんでしょ、
何言ってるの我儘しなさいと言ったり、
しないで抱きしめてあげれる時間つくれないですか?
早く帰らないと朝ご飯が、
お弁当が夕飯の支度が間に合わないとか、
だんなが帰ってきちゃうじゃないとか考えちゃいますが、
夕飯が間に合わなくたって、
パパが帰ってきちゃったって
大人なんだし、体型も脂肪あったりで、
飢えて死ぬわけでもありませんね。
それより30分道端で座って
子どもが落ち着くまで待つ時間は作れないかな?って考えてみたり。
本当に、ママって大変なんだと思います。
子供はちっともわかってくれないでしょう。
そんな
ママの苦労が分かるには
年齢や時間が必要。
だからそれまで待ってあげる思考はどうでしょう?
一緒に歩いて帰ると言うまでは待ってあげては?
パパだって説明すれば怒らないと思うんですね。
ここは、たぶんね。
むしろ、泣いてるなら朝ご飯はいいよとか、外食にするよって言ってくれてるかもです。
それを今日だけそんな事やっても意味がない。
とかって怒ったりしないで。
スケジュールの大切さもわかります。
でも、そうじゃない時間も重要です。
では何故、
それらは大切にされにくいのか?
それは私たちの中で、
重要だけども、
緊急ではないからですね。
そんなことってたくさんあって、
でもそんなことの中に宝石が隠れてるというか。
そんな思考もいいかなぁと思いました。
こういう質問って答えは無いんでね。
参考までに。




























































