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今週の武術稽古は久々な方が多くなりましたね。
先ずは基本の型から始めて、
正拳突きのにぎり柔をやりました。
にぎり強く正拳突きで押すと痛いし耐えれますが、
にぎり柔らでやる正拳突きは、崩れてしかもあんまり痛くないです。
ケガをさせないのが大切ですからね。
コツは強さと弱さの両方の幅。
強いものは弱いものの実になり、
弱いものは強いものの実になるから、
強いも弱いも大切という中庸の再現の練習です。
これが出来れば一瞬で対立せずにを目指して、
それを
外受けで、
正面打ちで、
平手打ちで、
最後は歩きながら、すれ違いの動きの中で行いました。
強くて見せて柔らかく。
弱くて見せて猛々しく。
それを身体の手で表現するわけですが。
無刀捕りは、
刀を持っている相手に対して、こちらは無手で向かい合い、場を制するという様なものです。
真剣白刃取りが有名ですかね。
難しいですが、
最低限、剛柔陰陽の柔らかな手でないと反応されて、
斬られてしまいます。
私は以前に、
無刀捕りとは実際に、
手を培った経験を、
刀を捕ることに使わずに、
刀をコントロールすることに、
刀よりも空間で人間関係を無刀捕りする、
すなわち人生をコントロールすることが無刀捕りだと教わりましたが、
そんなイメージを持っての向かいの稽古でした。
最後は、空間の中での強弱の振幅を使った合気下げを皆さんでやりました。
ありがとうございます。
酵素さんの要求その5.
秘書や付き人。
すべてではありませんが、酵素さんは秘書や付き人を付けてくれないと仕事は出来ないと言います。
この秘書や付き人は別名、
補因子と呼ばれます。
細かく分けると、
補酵素、
補欠分子族、
金属補因子、
とありますが、
秘書の補因子のほとんどは外から摂取したビタミンからつくれます。
例えば、
ナイアシンから、水素を運搬するNADや、FAD、
ビタミンB1から、二酸化炭素を除去するTPP。
ビタミンB12からメチル基を他の化合物へ転移するコバラミン。
ビオチンから二酸化炭素を付加するビオチン。
などが有名です。
まあ、難しい名前は置いておいて、
とりあえず補因子がいなければ機能しない酵素は、代謝の中でも重要な反応を担っていることが多いです。
酵素さん達が働くのをやめたら、
生命維持はできませんから、
環境を整備して、服を用意して、
ビタミンやミネラルを使って秘書や付き人を用意して、
なるべく気持ち良く働けるように、
酵素さんを待遇して、
生命という会社を
維持されるということですね。
高待遇で迎え入れた酵素さん。
その酵素さんが提示してきた条件とは?
それは5つあります。
先ず一つは、充分な水です。
水は酵素さんにとっての制服の様なもの。
裸では仕事はできませんね。
要するに酵素さんは、水に囲まれていないと仕事をしません。
水が少ないと、働きもそれに合わせて減って行きます。
例えば、エネルギーにすぐ効く砂糖なんかは、適度な量ならば大丈夫ですが、あまりたくさんだと、水が砂糖の方に取られてしまって。
結果酵素の仕事は捗りにくくなるようです。
条件その2、
適切な温度管理。
酵素さんは、暑すぎ寒すぎが嫌いです。
特に暑いのは苦手。
35度から40度の間だけ働いてくれます。
それ以下やそれ以上では、いなくなってしまいます。
条件その3、
適切なpH。
pHとは水素イオン濃度のこと。
酸性でもアルカリ性でも駄目です。
特に酸っぱいものが苦手な酵素さん。
一部、もの好きなペプシンさんもいますが、
基本PH7くらいでよく働いてくれます。
条件その4.
重金属が嫌い。
酵素さんは、お酒の付き合いが嫌い。
エタノールや、アセトンなどは水と混ざりながら酵素さんのスマートな身体を醜く変形させるからです。
エタノールがよく殺菌剤として使われているのは、
細菌のタンパク質や酵素さんを、変性できるからですね。
また、マグロやワクチンに多い水銀や、カドミウム、鉛なども、酵素さんにべったりくっついて、仕事を邪魔するので嫌いなようです。
最後の条件、はまた今度に。
生きるとは変化し続けることです。
そして人間の身体は、
全体の変化がわからないように、
変化しないように、
部分で変化し日々更新されています。
変化があるということは、
そこにエネルギーが必要とされているわけですが。
身体の部分を、
もしくは身体の状態を変えようと思うと、
例えば、
普段の生活で筋肉を使っている時も、
体内の化学反応を起こすにしても、
エネルギーは必要だということです。
それは焚き火にあたってみたり、
身体に電気を流してみたり、
放射能を浴びてみても、
そのままではその エネルギーを、生命活動には使えません。
外部からのエネルギーを化学反応を起こすことで、
内部へのエネルギーとして獲得しているのですね。
今、
目の前にあるキャンディーがあるとして、
それはエネルギーに見えますか?
多分見えませんね。
勝手に動くこともないし、
電線をつないでも豆電球もつきません。
熱さなんかも感じませんね。
そんな変化のしないキャンディーも、
ぽいっと、
口から
体内に放り込んだ瞬間から、
唾液やら様々な化学反応によって、
多様な物資に変化していきます。
その変化の過程でエネルギーは取り出されます。
この変化には見方が2種類あって、
一つがエネルギー代謝。
二つ目が物質代謝といいます。
実際どちらも同じ現象ですが、
大切なのは、外部物質をエネルギーに変えるには代謝しないといけなくて、
その代謝の立役者のことを酵素と呼びます。
そして、酵素もまたタンパク質からできていす。
そんな酵素ですが、
有能な人材だけに、身体に対する働く対価や条件もたくさんあります。
その条件を飲めない場合には、働かないし、いなくなる場合も。
しかし、身体にとってはスペシャルな存在なだけに、その条件を飲むことは必須になります。
消化するにはたくさんのエネルギーが必要なことを覚えておいて下さい。
エネルギーのかからないタダということは身体にはありません。
全てブツブツ交換です。
消化に特にエネルギーが必要なのは、
タンパク質です。
疲労が溜まってなかなかしんどい時や、
ミトコンドリアの機能が低下している時は、
タンパク質のかたまりであるプロテインを摂取する人は多いかもしれませんね。
色々な種類がありますしね。
しかし、プロテインはもともとはアスリートがタンパク質を摂取するもので、
アスリートでない運動量の、しかも疲労気味の方にはプロテインを消化する酵素もエネルギーも足りなくて、
逆効果になることも。
もしもとるならば、
先ずは、
体内にタンパク質を取り入れるための、
アミノ酸サプリメントや、
消化酵素が、オススメです。
酢と一緒にとるとなお良いですね。
普段からお肉を食べてる人は大丈夫です。
では、
何故アミノ酸酵素なのか。
そもそも、
酵素とは?
連休は暑い日になりましたね。
今日は大腸ではなく、
普段は胃酸や胆汁などで繁殖する事がない小腸に、
日和見菌であるバクテリアなどが繁殖し、
カビが生えた人のための食べ物リストを、
一応、ハーバード大学、イエール大学、コロンビア大学からの論文からの資料で書いておきます。
カビといえば、SIBOやクローン病などを連想するかもしれません。
そんなお腹に、
カビが生えてしまった人の要注意の食べ物が、
基本的には、
ガラクオリゴ糖、フルクタン(小麦や玉ねぎ)
乳糖、(乳製品)
フルクトース、(果糖、果実)
ポリオール、(キシリトールなど)
など。
これらの摂取には気をつけて下さい。
栄養価の高い糖の、
濃度が濃いものが小腸にて水分を溜めて、
バクテリアを増やし、
もともとプラスに働くはずの
栄養の高い分子をエサに発酵し、
大腸にまで流れて富栄養化が起こるようです。
まるで海の赤潮の発生みたいな感じですね。
ですから、
症状としては、
原因のわからないとされる、
アレルギー、鼻炎、咳、ホルモン異常、
膝や腰、首肩などの関節痛、むくみ、
ゲップ、やせ、肥満、湿疹、落ち込み、不安感、不眠など
があります。
特に咳は喘息のようにでますので、夜も眠りが浅くなります。
この場合、症状を改善に繋げようと、
栄養化の高いサプリなども気をつけないと、取れば取るほど、
症状は改善に繋がりにくくなります。
これらは、一度サプリや、食事で摂取しない日にちを作ることで実感できるかもです。
症状を見たら大体、
大腸の調子からだと思いますから、
腸に良いとされる、オリゴ糖や、ゴボウ、豆類、アスパラなどの食物繊維、納豆にキムチなどの発酵食品をお勧めしてしまいますが、
これらは無症状な健康な時には適したも、
バクテリアが繁殖している時にはそうとも言えないようなのですね。
だから選別が難しいのです。
また、いちいち食べ物を覚える訳にもいかないので、
とりあえずまとめて書いておきます。
一応穀物系は、
米、十割蕎麦、タコス、ポップコーン、オートミール、ビーフン、こんにゃく麺は大丈夫みたいです。
ダメなのは粉もんです。
野菜は、
キャベツ、なす、ブロッコリー、人参、ピーマン、ほうれん草、かぼちゃ、オクラ、レタス、たけのこ、大根、もやし、白菜、ちんげん菜、かぶ、パセリ、パクチー、モロヘイヤなど。
避けた方が良いのが、
アスパラガス、豆類全般、ゴーヤ、ねぎ、玉ねぎ、ニラ、ゴボウ、セロリ、さつまいも、らっきょ、などですね。
フルーツは、
バナナ、いちご、ココナッツ、ぶどう、メロン、キウイ、オレンジ、みかん、レモン、パイナップル、ライム、ラズベリー、ブルーベリー、
避けた方が良いのが、
りんご、すいか、モモ、ナシ、柿、グレープフルーツ、ライチ、アボカボ、さくらんぼ、プラム、プルーン、マンゴー、ザクロ。
お肉は、
ソーセージなど以外は大丈夫みたいです。
りんごなんか、とても栄養価高いし、ガンの人や風邪の時には良い食べ物ですが、
フルクトースとソルビトールが多いので、
バクテリアが多い時には避けた方が良いということですね。
施術としては、小腸の細菌を飢えさせて、
腸管の運動を活発にしつつ、
天然抗生物質(キャベツなど)をとり、
副交感神経優位な生活をして、胃酸を増やし、
肝臓をいたわり胆汁を増やし、
大きなストレスに気をつけていくことです。
また、腸管の菌は再発しやすいので、
治っても、油断は禁物ですね。
もちろん抗生物質や副腎ステロイドなどを使って症状は抑えていれますが、
治ったわけではないので、
しっかりとした施術期間が必要ですね。
続、整体症状シリーズ。
痛風は、風が吹くだけでも泣くほど痛い状態です。
仕組みは、身体の中に酸化物質が増えるような無理な、無理すぎる、無茶な生活が当たり前になってくると、
それらの酸化を防ぐために抗酸化物質として、尿酸値が増えていきます。
そして血中の尿酸値が高い状態が続くと、
末梢の細い血中組織で蓄積してかたーく結晶化します。
それが、針のような形なので痛いわけです。
きっかけは遺伝もあるでしょうが、過食や薬、アルコールなども関連します。
栄養的には、ビタミンCや、パントテン酸ビタミンB5が少なくなっているので、なるべくたくさん摂取するのが良いです。
パントテン酸は脂質の代謝に使われます。
痛風関節炎だけでなく、
情緒不安や、うつ、リウマチ性関節炎、副鼻腔炎などにも必要です。
特に食べ方は大切で、
食物繊維が豊富な食材と一緒に食べると、
繊維が栄養素に吸着してビタミンB5やビタミン類は吸収されずに排出されます。
食物繊維が豊富のサプリや食べものの時は食後2時間後くらいがベストです。
しばらくはお肉や揚げ物、小麦系、脂肪の多い食は控えておきましょう。
タンパクアミノ酸のグリシンを取ると尿酸値が一気に高まりますので。
また、副腎からでるコルチゾールをたくさん使える様にするために、睡眠も必須です。
良い睡眠をするためには定期的な整体を受けると尚良いですね。(^^)
緑内障の方が整体でなんとかならないか?と来られたので、過去に記事ありましたが、とりあえず書いてみます。
緑内障は眼圧によって、視神経円板が損傷されることで失明が起こるとされる病名ですね。
これは、やはり血行がかかわっています。
血行不良によって、
神経繊維が変性する可能性が高いみたいで。
原因として、
ストレスや、栄養の問題、糖尿病や、高血圧症、喫煙や、ステロイド利用、遺伝などと言われています。
特に重篤なのは、目の中の液体水分の流れる道が閉塞されて起こるタイプ。
何故重篤かというと
60歳を過ぎるくらいで非常に悪くならないと気づかないくらい症状がでないからです。
でも、実は兆候はあって、
朝の目の痛みや不愉快、ぼやけた視界や。丸い光の輪が見えるなどがあります。
また眼圧以外が原因のパターンもあるようです。
例えば、グルタミン酸塩が過剰になったり、コラーゲンに問題があったり、
が、液体の閉塞につながったりもします。
目の症状は、やはり見たくないものが人生で起こった時に出やすいです。
そういった事に対するカウンセリングも大切です。
整体的にはやはり視神経の蝶形骨の動きや、頚椎の歪みと筋肉の柔軟性が、指標になります。
頚椎の歪みは、頭の歪みと内臓の疲労が原因ですから、
そこから骨盤や足首、股関節、腕、背中など様々な調整をしていく必要がみられます。
栄養的にはやはり、コラーゲンに関連するビタミンcや、ビタミンB群は必須になりますね。
アルコールや、コーヒー、エナジードリンクや、タバコはやめて、
長時間のTV、読書、パソコンなどは、避けるのが無難ですね。
動物は歯を磨かないのに、
人間は歯医者でしつこいくらいに歯を磨くように言われんやけど、
どう思ってはります?
という質問がありました。
私の考えでは、
歯磨きは必要です。
その理由として、
野生の動物と違って、
唾液が少なくなっているから。
年齢が上がるほど唾液の量減っていきますから、口の中のphも違ってきます。
もちろん、歯は内臓であり、
歯磨きはそれらへの刺激として、
マッサージ効果もあると考えています。
内臓なんで、栄養や循環も必要です。
赤ちゃんくらいに唾液ダラダラだったら、
いいんですけど。
良くないか。
そんな状態では仕事できませんね。笑
プラークの固まりである歯石についても、
歯周病の原因になると同時に、
歯ぐきをとおして呼吸器や消化器の調整にも関与してそうです。
でも、歯石があると気持ち良くないので、
歯石が必要とならない身体にする事が理想でしょう。
難しいですが、私はバトラーというサンスターの電動歯磨きで磨いています。
振動量が丁度良いので。
ドルツとかも買ったんですが。
ちょっと磨き過ぎてしまうので。
おススメです。
生きている時、
より深くつながれる方法。
それは共感。
共感することは大切だと、
様々な心理学の本や、自己啓発本には書いてありますよね。
なにより、
共感してあげれることで、
悩みやストレスを和らげ癒やしてあげれる効果があると言われ、
特にNLPや何らかのコーチやカウンセラーの方なら、
共感することをテクニックやスキルとして使っていることもあるかもしれません。
しかし、
そもそも人間は分離しているという元で、
仮の自分という、
意識を持つことができています。
もしも、
他人である相手の感じていることを、
自分も同じように感じることが本当にできるかといえば、
それは難しいというか、
意識では不可能に近いと思います。
私たちの意識は、
外の見える現象に意味を付けたり、
気持ちや体験に意味をつけて、
意味を通して表現しています。
それらの意味付けは言葉となり、
身体となり、
動きとなり、
音になり、
経験になります。
それら全てを共感することは不可能なのですが。
雛形にする事で、
例えば
皮膚で
動きで、
音で、
他人の部分から経験を味わう事はできます。
そして、味わおうとしてくれた他人に、
人は癒されるのです。
整体では、
さらに奥の経絡や気、
血液の拍動、髄液の流れまでを捉えています。
ちなみに、
武術の稽古でも柔の稽古をしますが、
それは、武術でありながら活術です。




























































