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副腎疲労にはMCTオイルを! | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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副腎疲労にはMCTオイルを!

2020.12.25 | Category: アレルギー,カンジタ菌,サプリメントの,プロテイン,不眠症,五十肩,便秘,内臓疲労,冷え症,前立腺,副腎疲労,坐骨神経痛,学習力アップ,油脂,生理痛,疲労,,睡眠,筋肉痛,糖尿病,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,蕁麻疹,起立性調節障害,足底筋膜炎,頭痛,顎関節痛,食について,首のコリ,首の症状

皆さん、Merry Xmas!

 

いつかしようとは思っていましたが、

長いので避けていた、

今日はMCTオイルをオススメする理由を説明します。

 

一般的にですが、

慢性的な疲労症状がある人は、

乳酸値が高い!

というデータがあります。

それは、血中に乳酸値が上昇していなくても

各組織で、乳酸が貯まっていたりしますしね。

 

では、なぜ疲労の人にこういうことが起こるか?

というと、

細胞の中に住んでいる、

何千個のミトコンドリアでの代謝が止まっているからです。

 

 

私たちの細胞は基本的に糖質をメインのエネルギー源にしています。

お米大好きでしょ?^ ^

 

でも何か様々な理由で、

糖質から代謝されたピルビン酸を利用できなかったら

ピルビン酸は一時的に乳酸に還元されます。

 

そして、ミトコンドリア機能が低下している人では、

どうしてもその先のTCA回路が上手くまわらずに、(水銀が多いとか、ビタミン不足とか。)

ピルビン酸をアセチルCoAとして利用できず、

この乳酸が貯まってしまうのです。

 

 

 

実は乳酸自体は疲労物質ではありませんが、

蓄積された乳酸の処理に追われてしまったり、

そもそもがエネルギー不足の状態になっているわけですから、

疲労を感じるわけです。

 

 

このような状態で糖質を与えれば、

一時的な血糖値上昇と、

嫌気性解糖(癌の好きな)により、

元気になった感じはしますが、、、

 

結局はまた乳酸を貯めてしまう。

という悪循環に陥ります。

 

 

そこで、糖質の代替にタンパク質を多く入れるとしても、

胃酸低下や、消化酵素不足の人

長期的疲労の人や、

ミトコンドリア機能が低下している人にとって、

タンパク質をエネルギーに変えるのはとても

難易度が高くなります。

 

 

さらに、

最近は有名になってきた高タンパク食も、

腸疲労を起こしている人には、

遅発型アレルギーの引き金になってしまうリスクがあります。

 

では?

糖質の代替に

今度は動物性脂肪を入れるとしても、

動物性脂肪は「長鎖の飽和脂肪酸」であり、

エネルギー変換効率が良くありませんし、

エネルギーに使われる前に脂肪になりやすい脂肪酸です。

 

また動物性脂肪の

「長鎖の飽和脂肪酸」は

ミトコンドリアに運ばれる際に、

大量のカルニチンが必須です。

カルニチンが不足している日本人にとっては非効率となるわけです。

 

 

では疲労体質の人に、糖質の代替としてMCTオイルを勧める理由とは?

それさ事実、結果が出やすいからです。

 

MCTオイルは中鎖の飽和脂肪酸で、

即座にエネルギーとなりやすく、

消化能もさほど必要とせずカルニチンも全く必要としません。

 

また、ビタミンやミネラルもそれほど多くは必要としません。

 

 

例えるなら、極端に機能低下してしまったミトコンドリアにとって

MCTオイルとは、

病み上がりの人にとって食べやすい回復食である、

おかゆのようなものなのです。

それだけMCTオイルは、

 

ミトコンドリアにとって食べやすい食事なのです。

 

さらにMCTオイルは体に溜まった乳酸を低下させる効果も見出されています。

 

また、日々MCTオイルに使い慣れていくと、

体の代謝に変化が起こり、

脂質代謝のスイッチが入りやすく、

結果エネルギー量もかなり増加してくるため、

エネルギー不足や慢性疲労から脱するきっかけに繋がります。

 

疲労体質の人は、夜に翌日のエネルギーを使って夜更かしをし、たいてい免疫力も低下しており、

カンジダなどのカビに感染していることも少なくありません。

 

慢性疲労の人、即ちミトコンドリア機能低下の人は、手っ取り早いスナック菓子や甘い糖質を求めがちです。

 

 

しかし、ここで糖質をメインに入れてしまうと、

あっという間にカビの生育環境を助長し、

お腹の膨満感や張り、

ガスから顔ニキビ、

五十肩から、

ぎっくり腰まで進んでしまいます。

 

一方で、MCTオイルであるカプリル酸やカプリン酸は、

強力なカビ退治作用も認められていて、

一石二鳥となるわけです。

 

 

では、いつまで、どれくらい取れば良いか?これは個人差がありますから、

また直接お聞き下さい。

まあ、

MCTオイル初心者は、

まずはMCTパウダーからがお勧めですね。

 

日々の食事にプラスしていけば、下痢もせず吸収されていくはずです。

 

空腹時に飲むのはやめてくださいねー

 

 

 

家族への怒りを自分への気づきに!

2020.12.17 | Category: ひきつけ,カウンセリング,コーチング,ストレス,セルフケア法,パニック障害,不眠症,副腎疲労,成功者の法則,自律神経症状,親指痛,起立性調節障害,院長の考え方,頭痛,顎関節痛,首のコリ,高血圧

コロナ禍問題で、一緒にいる時間が増えた人、関係性にも変化が生まれますね。

 

嫁の態度が、

旦那の考え方が、

お姑の嫌味が、

先輩の言葉が、

上司の扱いが、

あれや、これや、あの、あの時の経験が、

めっちゃくちゃ

許せなーーぃ。

 

あの日あの時、あんな奴のことは思い出したくもないけど、

なかなか怒りが治らない。

 

人間だったらそんな時もあるかもですが、、、、。

 

こんな風にいたら、

その痛みはもちろん、

不眠やうつ、精神疾患、糖尿、高血圧、

しまいには寿命にも関係してきます。

 

健康に、

平和に生きていく際に必要なのは、

賢く切り替える力。

 

もちろん人は社会で生きる生物ですから、

ルールを大切にしています。

 

そして過去の経験を積んで信用を得たりします。

 

そのために、経験を忘れないように、

記憶する様にしています。

 

それはメリットでもありますが、

逆に嫌な記憶は、

嫉み、恨み、許せない。

が出てきます。

 

 

 

しかし本来、社会生物として見た場合には

感情に無駄などありません。

 

喜びも、悲しみも

楽しみも怒りも、

必要あって湧いてきます。

 

 

 

 

そんな人の感情に意味を持たせるならば、

 

 

 

 

あなたが大切にしている何かを見つける為に起こっている!

 

と、考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

人は、

本来大切にしていることに気づくのが苦手です。

死ぬ前に気づく人の多いこと。笑

 

 

そんな大切な何かに気づくために、

怒りもあります。

 

例えば、自分らしく生きたい事に邪魔が入った時に、家族に危険が及んだ時に、なんらかの自尊心が傷つられた時に、

許せない感情が湧いてきたりします。

 

 

 

 

そんな怒りを緩めるには、、、?

3つにまとめれます。

 

先ずはいつものあれが大切になります。

 

あれです。

 

そう。

 

人の好意を感じること。

 

即ち感謝をすることです。

 

感謝を出来る行為ができる、、

と言うことは、

自分に味方がいると言うことです。

 

あなたに時間や好意を示してもらえてるということになるからです。

 

実は感謝をする人が多いほど、

人間関係のトラブルは起こりにくくなります。

 

逆に言えばトラブルが多い人ほど、

感謝が少ないと。

 

 

もちろん、

モラルが欠如している人からは、感謝でなく逃げるが勝ちです。

セクハラとかね。

 

 

そして、次に人生の目的を思い出すこと。

何のために怒っているんでしょうか?

それは、本来の目的ですか?

本当にしたいことですか?

本当に必要?使いたいですか?その時間。

ってね。

 

 

あとは、自分の鼻を高くしすぎない。

自尊心を高くして、イバラないこと。

 

自尊心が少なくなると、感謝も低くなり、素直さが消えていきます。

なにより、

 

プライドが邪魔をして怒り許せないことがおこりますからねー。

 

ちょっと腰を低くしてみましょう。

 

大した事ないんだから、皆んなのお陰なんだからってね。

一流の人は、腰が低いですよー。^ ^

 

 

 

言うことで、

怒りで人生を台無しにする前に、

自分を人生を大切にする習慣を作って行きましょう!!

 

 

 

 

 

変わりが効かないもの。

2020.12.03 | Category: 不眠症,健康とは,内臓疲労,副腎疲労,口内炎,,坐骨神経痛,学習力アップ,寝そうの話。,循環不足,手湿疹,疲労,病気のサイン,症状の考え方,睡眠,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,薄毛,頭痛

12月に入りましたね。

寒さも出て布団が気持ち良いですねー。

 

布団と言えば?

今日は

 

過去から現在まで、

人類の仕組みとして、

 

なにを置いても大事なことについてです。

 

それは何か?

 

 

 

 

 

寝ることです。

 

何故なら、

他の何にも変わりが効かないからです。

 

 

でも、1番ないがしろにされやすく、

他の欲から来る原因により、

削られやすいものでもあります。

 

 

自己を尊重し献る感性が作れてる人は、

睡眠の邪魔になる生活や思考をしません。

 

若い内にそこに気づければ、

仕事でも勉強でも、何をしても日中の効率も向上してきますし、

例えば病気も逃げていきますね。

 

 

インフルエンザワクチンの後遺症?と対策。

2020.11.19 | Category: インフルエンザ,便秘,筋肉痛,肩こり,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,親指痛,起立性調節障害,難聴、耳鳴り。,頭痛,首のコリ,鼻つまり

自然な水銀といえば、

 

水銀のもとは地中のマグマともいわれ、

火山活動に気化され、石炭層に染み込んでいます。

 

だから、石炭を用いた火力発電所から排出されてるんですね。

 

アジアは火力発電所が大規模なので、

大気中に放出されまくり、

それらは土壌から地下水、海水に汚染しちゃってます。

 

 

それが大型魚を中心とする食物連鎖で蓄積し、体内へおいでやすになるわけです。

 

他には歯の銀歯、あとはワクチンに入ってます。

昔流行った?赤チンも水銀でしたね。

 

 

子供なら神経へ蓄積し、自閉症に、

 

大人でも、

筋肉への影響は、結構みられますね。

 

最近もインフルエンザワクチン後に、

頭痛が治らない、関節痛が、筋肉痛が、

と続く人が来院されてますが。

 

看護師さんが多いですね。

 

これは、

水銀はマグネシウムの働きを抑制するために持続的な筋緊張を起こしてたり、

 

活性酸素を発生させて、

末梢神経を緊張させ、頭痛を起こしたりしてるわけですが。

 

 

普段からマグネシウムや、亜鉛、αリポ酸などを摂取して、

 

重金属を体内から排出しておくのが良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

秋から続く慢性な咳や蕁麻疹を防ぐには?

2020.10.04 | Category: しもやけ,アレルギー,ストレス,セルフケア法,手湿疹,自律神経症状,食について,首のコリ,高血圧,鼻つまり

秋になって、急にアレルギーの様な症状が出ている人はいますか?

 

今年は梅雨が長く、

夏は暑く、

更にコロナ騒動が続き、精神的にも疲れ、

普通にかなりの体力を使ってしまっているかと思われます。

 

いわゆる肉体的なストレスですね。

 

 

しかし、コロナ騒動の報道も少し弱まり、

朝晩が涼しくなってくると、

いわゆるストレスの解放が始まります。

 

これらは、

肉体的ストレスが緩んだことによって、

副腎から放出されたアドレナリンの作用が弱まり、

 

皮膚や胃腸の血管は緩み広がり、

心臓の筋肉も弛緩し、

気管支や骨格筋の血管は収縮します。

 

 

ストレス時には、

血液の酸素量を少しでも

脳や筋肉に素早く送り出す為に、

 

皮膚や胃腸の血管は収縮し、

心臓の筋肉も収縮し、

気管支や骨格筋は血管を拡張させていたからです。

 

 

そうなると、

急激に解放された皮膚には、

蕁麻疹や、

胃腸には胃潰瘍のような痛み、

胸の痛み、左肩の痛み、首や関節の痛み、

気管支にはぜんそくのような咳症状が出てきます。

 

これらは、過緊張から→過解放への、

急激に変化したことによる、血管と血液の摩擦によって起こります。

 

 

では対策は?

 

これは過緊張に対するだけの体力を、

日頃の生活習慣の中で培いつつ、

 

整体や体操などを取り入れて、

過緊張を小まめに解放するような時間をつくる!

になります。

 

 

ですから、症状がある時だけ整体するとか、体操するではなく、

 

日頃から、小まめにがミソになります。

 

過緊張を、小さく、小さく、解放です。

 

 

 

定期的に行うことが治療としても大切なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細菌、ウィルスからの慢性病

2020.09.24 | Category: しびれ,めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不眠症,五十肩,便秘,副腎疲労,,循環不足,手湿疹,指の痛み,毒素とは,生理痛,痛風,痩せすぎ,,肩こり,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,頭痛,顎関節痛,食について,首のコリ,首の症状,鼻つまり

慢性病に細菌やウィルスが関係している話です。

 

例えばうつ病。

 

過労や強いストレスが、なぜうつ病を引き起こすのか?


この謎の答えの鍵を握るのは、

ウイルス由来のたんぱく質です。

名前はシスワン。

 

これは、東京慈恵会医大の研究チームが確認されています。


このたんぱく質は

うつ病の発症リスクを大幅に高めるそうで、

慈恵医大の近藤一博教授らは長年、

疲労とウイルスの関係を調べ、

疲労が蓄積すると唾液(だえき)中に、

「ヒトヘルペスウイルス(HHV)6」が、

急増することは突き止めていました。


HHV6は、

赤ちゃんの病気である、

突発性発疹の原因ウイルスです。

ほぼ全ての人が乳幼児期に感染し、

以降ずっと体内に潜伏感染しています。

 


普段は休眠していますが、

体が疲れるとHHV6は目覚め、

「弱った宿主から逃げだそう」と、

唾液中に出てくるそうです。

 

その一部が口から鼻へ逆流する形で、

においを感じる脳の中枢、

「嗅球(きゅうきゅう)」に到達し、

再感染を起こしてしまうと。

再感染してしまうと嗅球で、

「SITH(シス)1(ワン)」、

というたんぱく質が作られます。

 

この働きで、

脳細胞にカルシウムが過剰に流れ込み、

脳細胞が死んでいくことを、

培養細胞やマウスの実験で突き止めています。

さらに、

嗅球の細胞死によって、

記憶をつかさどる海馬での、

神経再生が抑制されてしまうとも。

まとめると

過労やストレスからうつ病が発症するには、

 

過労などでHHV6が唾液に出る、

嗅球に再感染し、SITH1(たんぱく質)を作る、

SITH1(たんぱく質)によって嗅球や海馬などで脳細胞の状態が激変する、


結果的に意欲減退などが起きる!

と言う感じです。


体調の悪い方や、病気の方の多くは、

化学物質や食品添加物、

農薬などなど、外から侵入してくる物質には、引っ越しなんかをしたりで

気をつけてらっしる人も増えてきましたが、

意外なことに、

自然に満ちた場所や、

エンゲル係数の高い食事療法をしている方にも病気の方は多くいます。

 

それは、
長引く慢性ストレスで、

副腎が疲弊しホルモン生産能力が低下してきた時や、

 

もしくは持続ストレスから

解放された時、

 

体内の過去に罹患した場所に細菌やウィルスが集まるからです。

 

扁桃炎なら扁桃に、膀胱炎なら膀胱に、中耳炎なら中耳に、腸炎なら腸に、

一生涯、細菌やウイルスは存在して生きますので、


その場所に、

共存した細菌やウイルスが、

細菌やウイルスが増殖し、

毒素(たんぱく質)を生産します。


さらにそれらの細菌ウイルスは既に薬に抗体を持っているので、

もう薬では殺すことはできません。

 

ずっと慢性的に咳をしている人なんかはコレですね。

 


小腸でカンジタ菌が作る毒素もタンパク質です。

小腹ぽっこりの人は注意。


ヘルペスを筆頭に、

本来、弱い細菌やウイルスが、

「ゾンビ」に変化してきています。

顔面神経麻痺、

突発性難聴、

体内の関節炎から、

慢性炎症などなど、

多くの病気の原因に耐性をもって、

細菌ウイルスが関係しています。


うつ症状やアルツハイマー病、

若年性痴ほう症などもその範疇です。

 

 

対策は?

いつも言っていり通りの生活習慣が大切です。

早寝早起き。

散歩。

食事の頻度と量。

ストレスへの考え方。

身体への適度な圧刺激。

 

まず、小麦や乳製品を減らすことから始めもしょう。

 

 

 

 

ぎっくりに注意。

2020.09.16 | Category: ギックリ背中痛,腰痛,自律神経症状

九月も中旬に入り、朝晩が涼しくなってきましたね。

 

この時期、体力の無い人はちょっと生活習慣に気をつけて下さい。

 

自律神経が乱れて、

突然に首が寝違えたり、

ぎっくり腰になったり、

ぎっくり背中になったり、

 

しやすいです。

 

 

まぁ、突然ではないんですけどね。

 

今年の夏は暑さがひどかったので、

炎症も起こりやすいし、

頭も膨張し、

体力もかなり使われてます。

 

そんな夏場の疲れが涼しくなったことで現れてくる感じです。

 

同時にアレルギーなんかも出てくる人が増えてきます。

婦人科疾患とかね。

 

この辺りも副腎が疲れるからなんですが、

 

症状がでてからというよりも、

 

やはり変化に合わせた、

日々の予防が大切になりますね。

 

 

 

幸せホルモンと副腎疲労。

2020.09.12 | Category: アレルギー,ストレス,パニック障害,不眠症,便秘,副腎疲労,口内炎,,循環不足,成功者の法則,手湿疹,痩せすぎ,睡眠,脳疲労,自律神経症状,薄毛,認知症,起立性調節障害,頭痛,鼻つまり

脳科学的には、

幸せを感じる結果は身体に作用する

ホルモンです。

 

例えば、現在人が大好きなのが、

やる気によるドーパミン。

 

これは目標を達成したり、

プロジェクトに成功したり、

スポーツで優勝したり、

大金を手に入れたり、

仕事で昇進したりなど、

達成感や高揚感、ドキドキ、わくわく、

いわゆる成功をした時にでる、

報酬系のホルモンです。

 

 

 

 

もう一つは、

昔の日本人が大切にしていた、

繋がりで感じるホルモン。

オキシトシンです。

 

夫婦や恋人、友達や、パートナー、

信頼できる人などと、一緒に過ごしたり、

スキンシップをとったりされたり、

コミニュケーション交流、

人に親切にしたり、されたり、

社会貢献や、遊び、感謝など、

ありがとうございましたと、笑顔で

言葉を使う場所でたくさん分泌されます。

 

 

最後は人生に幸せを感じている人が良い多いホルモン。

セロトニンです。

 

これは、散歩中に風を感じたり、天気を味わったり、花に見惚れたり、と、

やすらぎや、癒し、気分を些細なことから味わう時に分泌されやすいです。

 

 

 

現在人はどちらかといえば、

ドーパミン刺激に慣れ過ぎてしまい、

刺激の小さなこのセロトニンが少ないですね。

 

 

セロトニンが少ないと、

不安や心配、イライラ、嫌な事を思い出したり、考えたり、落ち着きがなくなり、

いわゆるネガティブな思考になってしまいます。

 

隣の人と相応になりたい、

お金持ちになりたい、

楽して暮らしたい、

豪邸に住みたい、

などはすべてドーパミン的原動力です。

 

働きすぎて身体を壊してしまう人や、

認められたくて、頑張りすぎてしまう人、

追い込んでしまう人、期待に応えようとしてしまう人。断れない人。

もドーパミンで副腎疲労になってることに気づけません。

 

ドーパミンは、そのまま不眠につながりやすいです。

目覚め、興奮をおこしますからね。

 

先ずは夜更かしからやめていきましょう。

 

 

 

 

 

慢性の痛みと睡眠の質。

2020.08.24 | Category: めまい,アレルギー,ストレス,不眠症,内臓疲労,副腎疲労,口内炎,,坐骨神経痛,幻聴、幻覚の原因,歪み,毒素とは,疲労,痛みについて。,睡眠,肩こり,腰痛,膝痛,自律神経症状,起立性調節障害,難聴、耳鳴り。,電磁波問題,頭痛,首の症状,鼻つまり

今日は睡眠が疼痛に関わるという事を、

再度お話しします。

夏もいつの間にやら秋に入ろうとしていますが、まだまだ夜更かしの人が多いんじゃないでしょうか?

まずきちんと寝るということ。

それがどういう事かを解説します。

 

日中をしっかりと起きていて、
夜に自然な眠気が出るということが
生命にとって大事な事です。


そして夜寝ることによって、
体が疲れていたりだとか、
そういったことが回復していきます。

 

疲労は夜に回復するわけです。


実はこれは痛みにとっても同じなんです。

 

自律神経的には、
日中は起きるために交感神経が主に働いて、

夜は副交感神経が働いて眠りに着くのですが、

この副交感神経が働き、

いわゆる休まる、

リラックスする、

ということが起こっていくわけですが、

基本的に寝れてなかったりとかすると、

交感神経が高い状態が続くので、

 

痛みにおいてもリラックスすることが
出来なくなって、

ずっと痛い状態が続きます。

 

それが慢性化していくということです。

 

 


それは脳に記憶されて、

慢性の疼痛になっていくという事が言えます。

 


ではその背景がどういうことなのか?

生理学的に解説していきましょう。


夜きちんと深い眠りを取ること、
睡眠の最初の90分をきちんと寝る事で
成長ホルモンが分泌されます。

この成長ホルモンが、
いわゆる細胞の修復だとか
そういう事に必要なのです。

 

特に22時から2時の間がたくさんでる黄金タイムです。


ですが、

夜明るい電気をつけ過ぎていたり、テレビ、
パソコン、スマホを見すぎていたりだとか、

そういうことをすると、しっかりとした深い眠りに入っていかないのです。

 

そして、
浅い眠りのまま朝を迎えてしまうと、、、

寝不足が起こると。


体が回復しないといった、流れが出てきます。

逆に日中自体も、しんどくて、
ストレスをどんどん感じていると、

副腎からコルチゾールの分泌というものが
凄く激しくなります。

コルチゾールというのは、
抗ストレスホルモンですね。


副腎から出て、これは眠りにもすごく関係しているのです。

朝起きる時に、
コルチゾールが凄く使われるです。

大体3時くらいから出て、ピークは8時くらいなります。

成長ホルモンと副腎皮質ホルモンの交差する時間が丑三つ時になります。

 

しかしながらストレスだとか、

いろんな環境的な要因だとか、栄養、歪み、

そういったものが体にかかっていくことで、

朝のコルチゾールが枯渇して、分泌しなくなっていきます。


こういう状態が長く続いていくと、

いわゆる”副腎疲労症候群”といわれるような
状態になっていきます。


寝ているのに、
日中ずっとダルい状態が続いていったり、

抑うつ気味になっていったりだとか、

そういった状況が訪れていきます。


そして痛みを感じる状況というのも、

慢性的に続いていくという事が起こっていきます。


よって、睡眠と痛みというものは、
凄くホルモン的にも関係しますし、

メンタル的にも関係するということです。

質の良い睡眠を慢性疼痛の方に
とっていただくためにも、

睡眠の2時間前から、

電子機器を扱う事は

控えてもらうようにしてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

気温差によっての体調不良

2020.02.15 | Category: ストレス,内臓疲労,副腎疲労,循環不足,歪み,症状の考え方,自律神経症状

今年は気温差が激しい春ですね。

 

気温差は身体へ、見えないストレスとなり、身体の調子を崩しやすくします。

そこから物事への意欲や集中力が落ちるといったことは、

誰しも日常的に経験しうることだと思いますが、

 

この気温差は、もともとから副腎に疲労がある方や自律神経の不安定な方には結構きついです。

 

温度差による緊張から、

理由もわからない自分への罪悪感や、

悲しみ感情、人からの否定的感情など、

嫌なことが起こったわけでもないのに、

感じやすくなる。

 

そのまま仕事も学校も、社会活動を休みたくなりやすいです。

 

これは私達の身体をささえる、

神経、内分泌、免疫といった、

機能の恒常性の結果でもあります。

 

複雑な生体機能を維持していくために、

必要となっておこるわけですね。

 

これらを解決していくには、

やはりまずは体力が必要です。

 

体力とはエネルギーの循環のことになります。

 

要するに、

食べたものを消化吸収できて、

ちゃんと燃焼させて、

排泄できているか?

ということです。

 

栄養療法はやっている方で何年も変化が無い方には、

この消化吸収できているか?が疑問になるわけです。

 

それらは、内臓と自律神経の働きによって行われます。

 

この働きを良くするために、

背骨へのアプローチが必須になるわけです。