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慢性の咳、痰、副鼻腔炎、食道炎などの原因。 | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院

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慢性の咳、痰、副鼻腔炎、食道炎などの原因。

2022.06.13 | Category: めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ギックリ背中痛,ストレス,不眠症,五十肩,便秘,健康とは,免疫力,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,口内炎,,坐骨神経痛,循環不足,手湿疹,指の痛み,歪み,毒素とは,玄米について,生理痛,疲労,痛みについて。,目の痒み,筋肉痛,肩こり,胃のもたれ,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,頭痛,風邪,食について,首のコリ,首の症状,高血圧,鼻つまり

こんにちは。

朝晩が冷えますが、

昼間は暑いですね〜^ ^

 

厚労省は、

打てば打つほど感染しやすくなる事実を改ざんしていたのか?

心筋炎のリスクが低いようにデータも改ざんしていたのか?

真相はわかりませんが、

打ち終わったあとでデータを戻されてもって思っちゃいますね。

 

今も知らずに4回目をする方もいますし、

これからも情報の格差は広まるんでしょう。

 

 

 

 

 

今日は前回の続きを。

 

朝が起きられない人や、

いつもだるいひと、

意欲が出ない人、

常に咳痰、鼻づまりの人、

 

これらは風邪をひいている時に似ていますね。

 

交感神経(活動神経)が、

しっかり働くべき時間に、

しっかりと働かないことが原因で、

この様な状態になります。

 

そして、

多いのは炎症の悪化ですね。

筋肉や関節、古傷など

あちらこちら痛くなったり、

赤くなったり、腫れたり。

 

これらも、交感神経が働かず、

免疫細胞機能が強く働きすぎておこる現象です。

 

免疫を上げろとよく言われますが、

上げ過ぎると炎症が起こります。

 

大切なのは、

免疫のコントロール。

バランスですね。

 

では、何故交感神経の働きが弱まるのか?

 

その原因に腹部のガスが関係します。

 

腹部に常にガスがある事で、

脳はお腹が今も満腹だと認識します。

 

食後なんだから、消化しようと勘違いして、

副交感神経を緊張させて、

消化液を出してくるわけです。

それらの過剰な液は、胸焼けや、咳痰、過敏性腸症候群になっていきます。

 

そうすると、交感神経は働きを緩めますから、動けなくなります。

 

 

では、お腹のガスは何故たまるのか?

 

これは、腸に細菌が増殖しているからです。

 

大腸には、細菌はいますが、

小腸には、細菌は少ないのですが、

これらはある食べ物によって増殖してしまいます。

(その他に運動不足や、ストレス過剰などのバランスは当たり前です。)

 

では、その食べ物とは?

それは、

みんなが身体に良いと思い多量にとる食物繊維です。

 

いわゆる、玄米、雑穀、野菜、豆類、芋、キノコなど。

 

後は、果糖や、糖質ゼロをうたう食品。

 

これらを食べ物だけのバランスで考え、

健康を調整しようとして、

消化機能以上に多く取りすぎると、

消化できない食物繊維が発酵し、

小腸に細菌が増えてしまい、

 

細菌がガスを生み出してしまうというわけです。

 

食べるものの作用は個人差があります。

常に良い食べ物は少ないです。

 

状態に合わせてコントロールできると理想的ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

症状の原因は自律神経

2022.06.05 | Category: 不眠症,予防,五十肩,便秘,健康とは,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,,坐骨神経痛,外反母趾,寒暖差疲労,当院の特徴,手湿疹,手首の症状,指の痛み,歪み,消化吸収,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,目について,目の痒み,緑内障や白内障,股関節,肩こり,胃のもたれ,背中の症状,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,,薬害,院長の考え方,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,食について,首のコリ,鼻つまり

みなさんこんにちは!

 

分かりやすい根本原因は、

食事や思考、身体の使い方などがありますが、

 

様々な症状を起こしているのは、

 

自律神経だということは、

当院にいらしゃる方はご存知のことと思います。

 

無意識に起こしている身体の現象は、

全て自律神経が担っているからですね。

 

今回はそんな自律神経のお話です。

 

 

よくある症状に、

 

いくら寝ても疲れが取れないとか、

だるい、

むくみ、

冷え性がひどい、

めまいがよく起きる、

花粉症、

気管支喘息、

腹痛、

頭がぼっーとする、

朝が起きにくい。

 

というものがあります。

 

 

これらの症状は、

自律神経のリラックスをつかさどる副交感神経の過度な緊張によるものです。

(交感神経の過緊張は何度かお話してますね。)

 

 

そもそも自律神経は、

身体の整理現象を無意識にコントロールしているシステムでしたね。

 

大きく2つで、

交感神経と、

副交感神経とでうまく拮抗し合っていて、

 

消化や吸収、

排泄も、

循環も、

呼吸や代謝などもオートマチックにコントロールしています。

 

そんな自律神経の、

リラックスする副交感神経が緊しすぎると

どうなるか?

 

各臓器別に書いていくと、

 

目は視力低下し、

鼻は鼻水、鼻詰まりを起こし、

 

唾液はよく出て、

甲状腺は低下し、冷え性になり、

 

心臓は低血圧になりめまいになり、

 

血管は拡張して頭痛に、

 

気管支は収縮して喘息に、

 

胃は胃液が出過ぎて胃炎に、

 

腸は動きすぎて下痢に、

 

肝臓は、グリコーゲンを合成しすぎて低血糖に、

 

腎臓は、血液を濾過し過ぎて頻尿に、

膀胱は排尿筋収縮で頻尿に、

 

副腎は、アドレナリン低下やコルチコイド低下して、炎症悪化、慢性疲労に、

 

筋肉は、低下して浮腫みや、腰痛、首肩こり、疲れやすい身体に、

 

脂肪は、中性脂肪増加して、肥満に、

 

骨はカルシウム減少して、骨折、骨粗しょう症に。

 

といった現象が起こります。

 

したがって、

 

上記のような症状がある方々が、

もしもリラックスするようにね、

 

深呼吸や、入浴や、休息をとっても、

 

副交感神経が働くだけで、

改善はされません。

 

実際、このような症状に対しては、

 

交感神経の働きを高めるアドレナリンの作動薬か、

副交感神経の働きを抑える抗コリン薬が使われるます。

 

抗アレルギー薬や、

抗ヒスタミン薬や、

抗めまい薬や、

鎮痛薬は、

一度は使ったことがあるかも知れませんね。

 

これらは抗コリン薬に分類されて、

副交感神経の神経伝達物質である、

アセチルコリンを抑える薬になります。

 

そんなアセチルコリンを薬で抑えてしまうと、

ドライアイや、

眼圧亢進、

口乾き、

便秘、

眠気、

めまい、

吐き気、

食欲不振、

胃の不快感、

排尿困難など、

様々な副作用が出やすいです。

 

 

そんな自律神経系を中庸に導くためのポイントは、

頭の中の脳神経と、

背骨から出ている脊椎神経になります。

 

わかりやすい自律神経の過緊張は、

生活習慣による身体のアンバランスからの固定化、

つまり利き足や、利き手といった、

いつもの当たり前に使っているからうまれる

疲労の蓄積による歪みがあります。

 

歪みは内臓の働きを低下させますので、

機能も落ち、栄養も吸収されにくくなります。

 

この副交感神経の緊張をバランスよい状態にお手伝いすれ刺激が、

 

当院で行っている、自律神経の整体施術だったりします。

 

疲労の蓄積はこまめに落としておく事が大切。

長期的視野を持って予防を意識することが、自律神経を整える方法の一つです。^ ^

 

 

 

 

痛み止めのデメリット

2022.05.12 | Category: ひきつけ,めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ホットフラッシュ,不眠症,低身長,便秘,免疫力,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,口内炎,口唇ヘルペス,,坐骨神経痛,外反母趾,夜泣き,循環不足,手湿疹,指の痛み,歪み,毒素とは,油脂,生理痛,甲状腺低下,疲労,症状の考え方,痛みについて。,痛風,睡眠,股関節,肩こり,胃のもたれ,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,薄毛,薬害,認知症,起立性調節障害,足底筋膜炎,難聴、耳鳴り。,頭痛,食について,首の症状,鼻つまり

こんにちは。

温度差が激しい日が続いていますが、

体調は崩されてませんか?

 

ゴールデンウィークには久しぶりに実家の母や甥っ子達と川遊びをしてきました。

 

川から流れでる自然波は身体を癒やしてくれますねー。

 

 

ところで、

みなさんは痛み止めって使ってますか?

 

 

たまに使う分には心配ないですが、

もしも慢性的に使っていらっしゃったらならば、少々注意が必要かもしれませんね。

 

 

痛み止めとは、消炎鎮痛剤のことで、

ステロイド性と、

非ステロイド性の二つがあります。

 

ステロイド性を使い続ける被害は有名ですが、(副腎疲労やリーキーガット)

 

 

今日は非ステロイド性の薬害の話をしたいと思います。

 

 

薬局で購入できるのは一般的に、

非ステロイド性が多いですが、

 

病院でも処方はされます。

 

その際よく胃薬が一緒に処方されますが、

理由はご存知でしょうか?

 

 

実は非ステロイド性鎮痛剤には、

胃腸を痛め易いという特徴があります。

 

それは何故か?

 

先ずはその前に炎症からの仕組みから。

 

先ず

炎症が起きたところの細胞が壊れることで、

細胞膜の脂肪酸が血液中に流れ出します。

 

 

この脂肪酸の名前はアラキドン酸といいます。

 

血液に流れ入ったアラキドン酸は、

酸化した酵素によって次々と変化していき、

最後に発痛物質や、

痛みの増強物質になります。

 

痛みの増強物質のことを、

プロスタグランジンと呼びます。

 

非ステロイド性鎮痛剤は、

この痛み増強物質のプロスタグランジンを

作らせないようにすることで、

痛みを軽減する仕組みです。

 

 

しかし、

このプロスタグランジンには、

胃腸の壁を守る働きもあります。

 

ですから、

このプロスタグランジンを減らしてしまうと、

胃腸の壁が荒れて、

リーキーガットはもとより、

炎症や潰瘍ができやすくなります。

 

毎月毎月飲み続けているほど、

胃腸の壁は荒れて、

リーキーガットは進み、

ますます頭痛や生理痛が起きやすくなります。

 

 

痛み止めには、飲み薬だけでなく、

湿布や、軟膏や、座薬でも同じことで、

 

プロスタグランジンを作らせないことで、

痛みの根本原因は悪化していきます。

 

何より胃薬では、腸の炎症は防げません。

 

 

確かに、薬は症状を一時的に抑えてくれます。

 

しかしリーキーガットは根本原因の一つです。

 

 

根本原因には色々ありますが、

本当の病気を治すのは、

結局人の自然治癒力だけです。

 

その自然治癒力の力を高めるための、

個人に適したエネルギー学を整体し、

(波動、生命場、姿勢、呼吸、思考、行動、食事、運動、)

 

理が通った生活習慣へ落とし込むが、

本当の根本的治療になりますね。

 

ちゃんと食べて、働いて、ぐっすり寝るってのもいわゆるエネルギー学ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

更年期のホットフラッシュとは?

2022.05.04 | Category: ホットフラッシュ,不眠症,便秘,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,症状の考え方,睡眠,腰痛,膝痛,自律神経症状,頭痛,顎関節痛,食について,高血圧

こんにちは。

ゴールデンウィークも中盤を超えましたね。

気温差はありますが、

晴天の空は見事ですねー。

 

今日は、結構相談の多い女性の

ホットフラッシュについてお話します。

 

 

先ず、ホットフラッシュは更年期障害の一つといわれ、

更年期障害は、閉経によるホルモンの変動が原因と言われています。

 

 

女性の閉経は大体平均52歳で、

その5年前後にホルモンの変動が現れてきます。

 

では、

ホットフラッシュとはどんなものか?

 

 

時間に関係なく、

突然、顔が火照りだしたり、汗が出るものです。

 

ホットフラッシュには顔の火照りの他に、

 

心臓がバクバクしたり、

理由がなく不安が襲ってきたり、

不眠になったり、

腰や関節が痛くなったり、

 

と言った症状も出たりします。

 

 

まあ突然といわれますが、

本当はちゃんときっかけがあります。

 

これらの症状を引き起こすホルモンは、

 

有名な、

アドレナリン

 

です。

 

アドレナリンは、

副腎髄質から分泌されて、

心や身を興奮させてくれる作用があり、

 

血管を収縮させて心臓ポンプを強めて、

ぐんぐん血圧を上げてくれます。

 

アドレナリンが分泌されると、

細くなった血管に、

勢いよく血液が流れていき、

頭には大量に血液が流れこむので、

結果、火照って汗が出るわけです。

 

その他に、

手足や胃腸の血管も収縮するために、

手足が冷えたり、関節、

腰やお腹が痛くなります。

 

 

また脳も異常に興奮するため、

頭に熱がこもりイライラがでたり、

不安が襲ってきたり、

眠れなくなったりするわけです。

 

 

では、

アドレナリンはどんな時にでるのでしょうか?

 

わかりやすいものとして、

怒りやストレスを感じた時や、寒い時ですね。

 

そして見逃されているものが、

低血糖になった時です。

 

低血糖では血中のブドウ糖が少なくなり、

脳に必要なブドウ糖が届かなくなると、

脳機能が停止して死んでしまいますから、

 

身体は筋肉を分解してタンパク質をブドウ糖に変換します。

 

この筋肉を分解する際に必要なものは、

アドレナリンなんです。

 

そして、若い時に溢れていた女性ホルモンのエストロゲンは、

アドレナリンとは逆に、

血管を拡張する作用があります。

 

このエストロゲンの作用と、

アドレナリンの作用が相殺され、

バランスをとっていた状態が、

 

エストロゲンが減少してきた事で

アドレナリンの血管収縮作用が直接に効いてしまい、

ホットフラッシュが起こるというわけです。

 

 

要するに、

 

機能性の低血糖症にしないことが、

更年期のホットフラッシュの予防策になっていきます。

 

 

低血糖にしないためには、

おやつや炎症物質をやめて、

 

ご飯をちゃんと食べる事ですね。^ ^

 

 

 

 

レクチンについて。

2022.04.28 | Category: しびれ,しもやけ,ひきつけ,めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,オートミール,カンジタ菌,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不妊施術,不眠症,予防,五十肩,便秘,健康とは,側弯症,免疫力,内反小趾,内臓疲労,冷え症,出産後のおしり痛、尾骨痛,前立腺肥大,副腎疲労,口内炎,口唇ヘルペス,,唇の症状,坐骨神経痛,外反母趾,寒暖差疲労,循環不足,手湿疹,手首の症状,指の痛み,歪み,毒素とは,玄米について,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,痛みについて。,痛風,,発達障害,睡眠,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,背中の症状,脳梗塞や脳卒中,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,蕁麻疹,親指痛,起立性調節障害,足のつり,足底筋膜炎,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,食について,首のコリ,首の症状,骨粗鬆症,高血圧,鼻つまり

こんにちは。

 

今日も固くならず、完璧を求めず、

ゆる〜く、

ぼちぼち良い加減にいきましょー。

 

ではレクチンについてお話しします。

 

レクチンは植物のタンパク質です。

 

植物は私達人間と違って、

鳥や虫に食べられそうになっても動けません。

 

逃げることも戦うことも出来ない為に、

 

さまざまな事を行ってきました。

 

面白い話があります。

 

 

サピエンス全史で知られる

イスラエル人歴史学者の、

ユヴァル・ノア・ハラリによれば、

 

狩猟採集民が採集した、

野生のコムギの一部がこぼれ落ちて、

そこから芽が出たのを見て、

 

これは、自分たちで種子を蒔いて育てれば、

これからは安定的に食料が得られるじゃないか!

 

と気づき、

農耕が始まったと言われています。

 

生活が種により、

革命的に豊かなものに激変していき、

 

サピエンスは繁栄への大きな第一歩を

踏み出したように見えますが、

 

実は「小麦が人間を家畜化した」とハラリは断罪しています。笑

 

あわせて、

「現在、地球上で最も繁栄している生物は人類ではなく、

小麦である。

小麦自身が何もしなくても、

人間が勝手に育てて世話をしてくれる。

まさに人類は小麦の奴隷になったのだ」

 

と述べています。

 

どうです?

面白い解釈ですよね。

 

今では品種改良までして、

もう虫も寄らない植物になりましたが。

 

そんな小麦はもとより、

種の生存競争を生き抜く為に、

植物が自らを守る為に作り出した毒素。

それが、レクチンです。

 

特にレクチンがたくさんある部分は、

外皮や胚や芽の部分です。

(栄養があるところに毒を加えたんですね。)

 

そして、

特に穀類や豆類には、

このレクチンが沢山含まれています。

 

(玄米、雑穀、小麦、大麦、鳩麦、大豆などなど。)

 

 

 

そう、

遺伝子組み換え食品とは、

この虫が寄り付かない毒のレクチンを多く増やしたものをいう訳です。

 

 

このレクチンを例えば、

たま〜にとか、

少々ならわからないですが、

 

頻繁に多食に摂取していくと、

胃腸の粘膜がただれてしまいます。

 

これがリーキーガットになるわけですが。

(リーキーガットとは、腸の細胞が崩れて壁が開く状態です。

そうなると、本来入ってはいけないものが、

血液にまぎれてしまいます。)

 

これらが病気や症状の根本の一つになります。

 

このレクチンは植物に多いので、

植物の代表である野菜は、

安心安全、

健康的だから、

どれだけ食べても身体に良いという偏った考えは注意が必要です。

 

 

 

慢性炎症を起こす食べ物

2022.04.21 | Category: めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ギックリ背中痛,パニック障害,プロテイン,不眠症,五十肩,低身長,便秘,免疫力,内反小趾,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,口内炎,口唇ヘルペス,,坐骨神経痛,外反母趾,夜泣き,手湿疹,指の痛み,毒素とは,玄米について,生理痛,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,痛風,痩せすぎ,,目の痒み,睡眠,糖尿病,緑内障や白内障,股関節,肩こり,胃のもたれ,背中の症状,脳梗塞や脳卒中,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,薄毛,足底筋膜炎,院長の考え方,難聴、耳鳴り。,頭痛,食について,首のコリ,首の症状,骨粗鬆症,高血圧,鼻つまり

みなさん、こんにちは。

昼間の日差しがきつくなってきましたね。

 

そこから日陰に入ると涼しいー。

 

暑いとドーパミンがたくさんでてくる季節です。

 

ただ、

この時期にもアレルギーが出てる人もたくさんいますね。

 

アレルギーは体に抗体が出来てしまうから起こる反応です。

そして、その大半は腸の慢性炎症が原因です。

 

慢性炎症を起こす食べ物には、

小麦、(グルテン)

砂糖、(果糖)

植物油脂、(オメガ6)

乳製品(カゼイン)

 

が、いつもお伝えしているものですが、

実は、それ以外にもたくさんの候補があります。

 

 

 

今日は、

食べると良さそうだけど、

実は炎症を起こす隠れ食べ物その①について。

 

 

ではそれは何か?

もう早速言ってしまいましょう。

 

それは大豆などの豆類です。

 

大豆、枝豆、豆腐、豆乳、きなこ、オカラ、油揚げ、大豆プロテイン、

などには腸に慢性炎症を起こすレクチンというタンパク質が、

ダントツに入ってます。

 

特にレクチンは胚にはいってるんですが、

豆は全てが胚なので、当然、ダントツになります。

 

 

豆を多食されていると、いつまで経っても、

リーキーガット、いわゆる消化器の炎症は消えません。

(副腎、甲状腺系の人は注意。)

 

ただし、レクチンだけでいえば、圧力鍋で調理すれば、完全にレクチンを破壊できます。

 

が、

 

豆にはさらに圧力鍋でも破壊できない有害成分が4つ入っています。

 

それは、

サポニン、

リノール酸、

ゴイトリン、

トリプシンインヒビター、

です。

 

サポニンは界面活性剤の作用があり、皮膚のバリアを破壊する働きをします。

 

リノール酸は、炎症を誘発するオメガ6の油ですね。

豆を加熱すればリノール酸は酸化しより毒性が強い過酸化脂質に変わります。

 

ゴイトリンは代謝を活性化する甲状腺ホルモンに必要なヨードを吸収阻害して、分泌しにくくします。

 

 

トリプシンインヒビターとは、膵臓からでるタンパク質の消化酵素であるトリプシンを妨げて、タンパク質を消化しにくくする成分です。

これは最悪ですね。

 

そんな身体には良い働きをしない豆ですが、

何故に日本人が煮豆や豆腐、納豆や味噌などと、

大豆を多くとるようになったのか?

 

これは歴史の時代の中で、

肉食禁止令があったからです。

 

 

日本の平和の象徴である縄文時代では、

肉はかなり食べていたようです。

 

鹿、猪、犬、狸、鯨、穴熊、イルカ、兎、馬、と。

 

ところが、稲作で人口が爆発的に増えた為に、みんなに肉が足りなくなってきました。

 

そこで当時の権利者たちが肉を独占するために、

仏教の力を借りて、

肉食は卑しくて、下賎なこと!

という思想を広めました。

 

それは、675年飛鳥時代の天武天皇が

肉食禁止令を出してから、

明治の1872年まで続きました。

 

しかし、支配階級の間では趣味として狩りは行われて、肉は食べられていました。

 

 

江戸時代の平均寿命が42歳だったのが、

肉食が出来ていた裕福な階級では60歳以上の方は珍しくありませんでした。

 

 

そこで肉食を禁じられた庶民がタンパク質不足を補う為に大豆を選択しました。

 

しかし大豆は消化が悪く、

その消化率を上げる為に工夫されたのが、

豆腐や納豆、味噌などの発酵食品です。

 

それでやっと42歳という平均寿命に達していました。

 

特に短命だったのは禅の修行僧で、

平均寿命は10代だったみたいですね。

 

日本人は大豆が好きだったわけではなく、

仕方なく大豆を食べていたのは、

歴史を調べるとわかりますね。

 

 

そして、

腸の慢性炎症は、

リーキーガットとなり、

血液中へと炎症性サイトカインとなり、

 

アトピー性皮膚炎はもとより、

多種多様な症状につながると言うわけです。

 

 

ただ発酵したものは上記の心配もなくなります。

 

例えば味噌とか、納豆は大丈夫です。^ ^

 

まあ、食べ物に完璧はないですから、

個人的な差が深くありますから、

困った顔しないで、

栄養の話はぼちぼちで聞いて下さいね〜。^o^

 

 

 

 

 

 

 

活力を高めるホルモンについて

2022.04.15 | Category: アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,ストレス,セルフケア法,プロテイン,予防,当院の特徴,治せません。,男性ホルモン,疲労,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,薄毛,足のつり,足底筋膜炎,院長の考え方,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,食について,首のコリ

みなさんこんにちは。

 

この前来られた男性、人工透析の手前と言われて、目の下のクマ、脚のむくみ、背中腰の痛さが取れないとのこと。

 

私が整体施術をすると、めっちゃ楽、

すごく眠いとなりました。

 

そこまでは良いのですが、

その後の言葉がその方を表してました。

それは、

もうこれで治りましたか?

と言う言葉です。

 

私の院内掲示板には、

私は治せません。と書いています。

 

人が人を治すことは、本来出来ません。

役割が違うのです。

治すのは、神や、自然、の働きであって、

人が出来るのはそのお手伝いです。

 

私がしている事も、

エネルギー場を高め、

緊張を整えて、自律神経、脳脊髄液、血液、リンパ液、エネルギー、骨格、膜などの流れを調整し、自然治癒力のお手伝いをしているのですね。

 

そして根本治療とは、情報と行動の循環です。

インプットとアウトプット。

 

どんな情報を知って、

それを理解し実践するか。

 

身体をつくるのは、普段の食事や思考、行動、だからです。

 

小手先でやりくりしても、変わりません。

 

だからと言って

私はそれらを強制することはできません。

みんな本来自由だからです。

体験したいことは違って当然ですしね。

 

 

 

私はみなさんに元気で健康に、楽しく生きて欲しいと思っています。

 

それは私の勝手です。

 

そして、全ての人に勝手があり、

 

身体にも勝手があります。

 

それらを踏まえてるからこそ、

結果的に私が院でしていることは、

その場で出来る限りの循環を良くして、

その方に情報を与えて、見守る。

になります。

 

 

私は治しませんし、

治せませんが、

それが意味がないとは思っていません。

 

私は本気で見守ります。

人を見守る役割はとても大切なことだと思っていますので。

 

治る方向を示す存在であれば良いと思っています。

 

 

それでは、

今日は、

活力を出すホルモン、

中年男性に起こりやいサインから、

動脈硬化を防ぐ話です。

 

気がつけば、

不規則で寝る時間が遅い。

人間関係に強いストレスを感じる。

体調がすぐれず気持ちがあがらない。

寝つき悪く、睡眠が浅いと感じる。

不安や寂しさを感じる。

ほてり、のぼせ、多汗がある。

髭の伸びが悪くなった。

朝立ちがめったにない。

身体のどこかしらが痛い。

 

上記のサインが2つ以上ある人は、

今日の話は大事になります。

 

 

これらは、あるホルモンの低下によっておこる症状と言われています。

 

それは、男性ホルモン。

 

男性ホルモンといえば、

仕事しすぎや、ハゲや、

朝立ちしなくなったという、

イメージがありますが、実際どうでしょうか。

 

男性ホルモンであるテストステロンは、

男性は精巣、

女性は卵巣から分泌されます。

最近の研究では、

副腎はもちろん、

脳や筋肉からも微量に分泌されてる事がわかってきました。

 

テストステロンは、

女性ホルモンの材料でもありますから、

男性だけでなく、

女性の元気を保つのにも必要や役割を担っています。

 

やる気の源とも言われ、

筋肉や骨格を作ったり、生活において活力を増進させたりします。

 

 

そんなテストステロンが低下しやすい人には、下の様な特徴があるようです。

 

①生真面目で、辛抱強い。

②若い時は誰よりも元気だった。

③職場で重いポジションについている。

④休みを惜しんで仕事を優先する。

⑤転勤、単身赴任、転職、退職などで環境が変わった。

 

などといった感じの方。

 

逆に、

趣味があったり、

運動やスポーツなどを楽しみ、

気軽に話せる仲間がいたり、

食事や睡眠、自律神経のメンテナンスをしてくれる場があったりすれば、まだ良いですが。

 

 

特に男性の月経生理といえる、

朝立ちがなくなる事は、

 

男性更年期と共に、

うつ症や糖尿病、緑内障、

脳梗塞、心筋梗塞への、黄色信号です。

 

男性の人体でもっとも細い動脈はペニスにあるからです。

 

動脈の詰まりがあった場合、

血管が細ければ細いほど、

血管に対する詰まりの割合が高くなりますから、

動脈硬化のサインの初期に出る場所が

ペニスになる訳です。

 

 

動脈硬化は怖いですが、

やはりそれも日常の生活習慣が原因となります。

 

気がつけば、病気にならない様に、

それらも含めて男性ホルモンを高め、

動脈硬化を予防していく、

 

そんな男性ホルモンを高める4つの習慣をお伝えしましょう。

 

先ず、

1番目は、HSPヒートショックプロテインを増やす。

熱ショックタンパク質という物質で、

タンパク質の構造の修正や再生をしてくれます。

これは、体温を高める事で増えますから、

42度以上の熱めの入浴が簡単でしょうね。

 

入浴時間は大体10分前後が理想と言われています。

 

 

2番目は、

1日30分程の軽い運動や筋トレで成長ホルモンを上げる。

下半身は簡単な話し、歩くと良いわけです。

少し汗ばむ程度のウォーキングすると男性ホルモンは脳に出ます。

 

上半身の場合はストレッチでも良いですから、肩や背中、脇や肘などの筋肉を動しましょう。

 

余裕が出てきたら自分の体重を利用して筋トレをしたり、軽いジョギングをしたりするとより良いですね。

 

狩りをする時に出るのが男性ホルモン。

それが現在では運動だからですね。

 

 

 

3番目は、食事で増やす。

男性ホルモンの材料は、タンパク質と脂質です。

最低でもお肉は100gは必要でしょう。

脂質は抗炎症作用のあるDHAやEPAなどの、オメガ3の多いものを摂取したいですね。

 

 

野菜ではアリシン、アリイン、アホエン、イソチオシアネートといった硫黄化合物の多いものが良いです。

例えばニンニクやタマネギなどです。

できればすりおろしたりせずに、丸ごと食べちゃいましょう。

足りない分はサプリメントなどで補充するのも大切です。

 

 

 

4番目は、やはり睡眠。

年齢に関係なく心理的なストレスは男性ホルモンを下げてしまいます。

 

そんな低下をストップして、ストレスを解消し自律神経を安定させるのが睡眠です。

 

男性ホルモンの分泌がもっとも活発なのが深夜から明け方。

朝から活発に体を動かせるように、寝ている間に増やすんですね。

 

ですから、問題になるのは、

夜ふかしです。これは駄目です。

 

しかも年齢が上がる程、

体力が落ち活動力が落ちるので、

自然結果的に眠りは浅くなりますし、

 

それに加えて男性ホルモンが低下し、

交感神経が緊張すれば、なかなか寝付けなくなるという悪循環に入ります。

 

ですので、1番目から3番目までをしっかり実践し、ゴールデンタイムの10時頃には寝り入るようにすることが、

男性ホルモンを回復させていく条件になります。

 

 

男性ホルモンは、活力のもとです。

 

手っ取り早く、男性ホルモンテストステロンを注射で入れるという方法もありますが、

 

私的には、

全体的に日頃の生活を見直すことから始めるのが大切かなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンパク質不足の深掘り

2022.03.20 | Category: セルフケア法,プロテイン,不眠症,五十肩,便秘,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,口内炎,,坐骨神経痛,寒暖差疲労,手湿疹,歪み,毒素とは,消化吸収,生理痛,甲状腺低下,疲労,症状の考え方,痛みについて。,胃のもたれ,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,認知症,足底筋膜炎,院長の考え方,頭痛,食について,首のコリ,首の症状,鼻つまり

こんにちは。

今日はタンパク質不足について。

 

加齢が重なると共に、

アミノ酸から合成される筋肉量が減少するのは仕方ないところです。

 

筋肉量の低下は、

内臓脂肪の増加や、

インスリン抵抗性に関与して、

糖尿病のリスクとなる可能性も高くなります。

さらに、筋肉量の低下が、

今日のワクちゃんからのコロちゃん騒動も重なり、出歩く時間か減ることで、

更に心疾患や死亡のリスクを高めます。

 

一番困るのはエネルギー不足になる事で、

様々な病因の下地になってしまう事ですね。

春のメンタル疾患にも関わります。

 

 

そんな筋肉量の低下には、

運動不足と、

タンパク質不足がありますが、

 

今日は、

タンパク質不足についてみてみましょう。

 

 

タンパク質不足を深掘りしていくと、

だいたい四つのパターンから見ていきます。

 

1番目、タンパク質をそもそも食べてない。

2番目、消化できてない。

3番目、吸収できてない。

4番目、合成できてない。

 

が、考えられますね。

タンパク質の質や量は個人差があるとして、

この中でダントツに多いのは、

2番目のタンパク質を消化できていない!

です。

 

その理由としては、

やはり胃酸問題です。

 

胃の不調がある方は、

胃酸がでてない事があり、

結果胃酸のPHも下がりません。

 

胃酸のPHが下がらないということは、

自律神経がリラックスしないという状態。

 

春の気温差の乱れで、

自律神経も乱れますが、

この時に他のストレスがかかっている状態でいると、

副腎に負担がかかり、

低血糖になります。

 

そのために、また筋肉は分解され低下し、

甘いものや、糖質が大好きになっていく。

 

体幹に熱は籠り、手足は冷え、

腸は悪い菌を取り込み放題。

 

結果炎症が始まり、

あちこち痛みがでたり、

見た目はアレルギーが出てくる。

 

ヤバいわ、と一日だけたくさんタンパク質をとってもダメで、

胃酸はすぐにはでてきません。

 

対策としては、

日々の生活に少しずつタンパク質を取り入れること。

よく噛み、唾液とハプトコリンを混ぜること。

自律神経の緊張を弛める活動をすること。

ですね。

 

1食でもタンパク質の摂取量が不足すると、

筋肉量が低下しやすくなります。

 

便の臭いがキツイ人は、自律神経が緊張気味です。

気をつけて下さい。

 

では摂取はいつが良いのか?では

とくに朝食では積極的にタンパク質を摂取すると良いですね。

 

 

不定愁訴の改善法

2022.02.13 | Category: アレルギー,パニック障害,不眠症,低体温トレーニング,冷え症,副腎疲労,寒暖差疲労,循環不足,歪み,睡眠,筋肉痛,精神力を強くする原則,肩こり,背中の症状,脳疲労,腰痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,親指痛,起立性調節障害,頭痛,風邪,首のコリ,首の症状,鼻つまり

みなさんこんにちは。

突然ですが、

人の血管は、

端から端までつなげると、

地球を3周するほどになるってご存じでしたか?

 

私は時々冬場に低体温トレーニングをしたりします。

 

草履や薄着ってのもありますが、

 

簡単にいうと、

身体を低温にさらして、

血管を強制的に、

閉じたり開いたりすることで、鍛える方法です。

 

フルコン空手時代は、

冬場の海や滝に行ったりですが、

そんな大袈裟な事をせず、

 

今はほとんど冷水シャワーでやります。

 

低体温トレーニングをすることで、

根性を、鍛えるんだ!

 

という訳ではありません。

 

脂肪酸やブドウ糖を燃やして温めてくれる、

褐色脂肪を活性化して、

さらには、

エネルギーを作ってくれる

ミトコンドリアを増やしたいわけです。

 

サウナでも冷水に浸かりますから、

似たようなものですが、

 

そこで

呼吸法が結構大事になってきます。

 

大体1分から2分位の時間で、

 

35度くらいから、

5度ずつ温度を下げて行きながら、

最終的にサウナ冷水と同じ、

15.6度位までにします。

 

当たり前なんですが、

冷たいと酸欠になり、

呼吸が乱れます。

 

この呼吸が乱れないように、

するのがミソになりますね。

 

 

慢性疲労の人の呼吸が速いのはご存知ですか?

 

冷水を浴びると、

その状態に一時的になります。

(1分間に呼吸数を10回以下にする。)

 

 

だけど呼吸が静かにする事で、

頭痛、肩こり、背中痛、などの筋肉痛や、

不眠症状などから、うつ、パニック障害、

気管支炎などまでの不定愁訴の改善に繋がります。

 

低体温トレーニングの醍醐味は、

呼吸をマスターし、

自律神経をコントロール出来ることに、

あるわけですね。

 

勇気のある方は、先ずは25度位までお試しあれ。^o^

 

でも無理して

風邪ひかないようにね。

 

 

 

水の膨張について。

2022.01.24 | Category: サプリメントの,便秘,冷え症,前立腺,前立腺肥大,副腎疲労,口内炎,,坐骨神経痛,小児へのアプローチ,手湿疹,毒素とは,,生理痛,甲状腺低下,疲労,痛みについて。,,発達障害,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,胃のもたれ,脳梗塞や脳卒中,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,薄毛,認知症,足のつり,足底筋膜炎,頭痛,顎関節痛,食について,骨粗鬆症,高血圧,鼻つまり

みなさんこんにちは。

今日は水のお話。

 

 

4年くらい前に、

沖縄県では日照時間が不足してきていて、

「鬱」が急増している?

という話がありました。

 

しかし今の状況は更に深刻になっているみたいで、

 

沖縄県の日照時間が、まさか、

「日本で一番短くなった」ことが発表されました。

 

 

なぜ、沖縄の日照時間が減ったんでしょうか?

 

実はその答えが「水の変化」にあったみたいです。

 

 

地球に届くエネルギーが、

原因はわかりませんが、

第一成層圏付近の色々な不都合な変化により、

弱くなって、

 

結果、水は膨張し始めているそうです。

 

水の膨張とは、

OとHの結合、水素結合が緩むことでです。

 

さらに、

地球の地軸や、

太陽熱など、

様々な経過での温暖化が重なり、

海水の温度が上昇してきました。

 

 

 

簡単に言うと、

蒸発しやすい水!になってきた。

 

水素結合が切れやすい状態になってきた、

という事なんですが。

 

水域の不安定=水の膨張傾向=蒸発。

 

そんな感じで、

沖縄県では、海水温が上昇に、

更に、水の膨張傾向が相まって、

水素結合が切れ蒸発しやすい水が、

低気圧が急速に発達させ、

 

そう、曇りや雨が増えていきます。

 

それは、

今まで豊富な太陽光を浴びてきた沖縄県の人に、

急な環境変化として、

日照時間不足を起こしまう。

(セロトニンやビタミンD不足へ)

 

この為に冬季うつ病と同じような

「沖縄鬱」

が増えているそうです。

 

(オミちゃんやコロちゃんの影響もありそうだけど。)

 

そして

実は皆さんが飲用されている

天然水や、水道水も同じ原理が作用していて、

 

水素結合の緩い、

膨張傾向の水を飲用していると、

体内の水も膨張傾向になるようで。

 

そこに、いわゆるCTやMRI検査や、

受け取り方を知らないままのストレッサーや、

毎日流れる負の情報、

ネガティブな負のエネルギーを浴びると、

 

体内の水の水素結合が

切れてしまうそうです。

 

これは「酸化水」と呼ばれています。

 

妊活や様々な慢性炎症の原因である酸化。

 

その酸化する理由の1つに、

体内の水の水素結合が切れることも、

要因の一つになります。

 

そんな方には

オーブス社の記憶水なんかがオススメです。

当院でも医療系のモノを扱っていますが、

 

例えば、産後の赤ちゃんなんかには、

「バスウオーター」なんか良いですよ。

 

オーブスの粒子水が水の膨張を阻止して、

酸化を防いでくれます。

 

さらに、

体内の水密度を上げて、

アミノ酸や水溶ビタミン、

油脂ビタミンなどの栄養の吸収をよくしてくれるようです。

 

たかが水、

されど水ですね。

 

ちなみに私も飲み水に使ってます。

 

そして、日光浴以外で、

セロトニンを補給する場合、

肉類、乳製品、大豆製品、バナナなど、

セロトニンの原料である

トリプトファンを多く含む食品を摂るのも良いですね。

アレルギーの人は注意。

また、ビタミンDを含んでいる食品には、

魚類、キノコ類などがあります。

 

Dはサプリメントから摂ることも出来ますが、

ビタミンDを外国製のモノで高単位で摂取しすぎると、

ビタミンAの欠乏が起こる事もあります。

 

ビタミンAが欠乏すると、

皮膚炎、ドライアイ、ニキビの原因になることもありますので、

ビタミンAも一緒に摂取することを心がけると尚良いですね。