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長期的な考え方で生きよう! | 淀川区・十三で評判の荻野接骨院

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長期的な考え方で生きよう!

2022.06.25 | Category: ストレス,予防,健康とは,免疫力,日本人として,治せません。,注意事項。,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,睡眠,自律神経症状,薬害,躾け,院長の考え方,難民お客,食について

こんにちは。

一気に暑くなりましたね。

 

湿度が高いと体感が鈍くなりやすいですから、

室温計をみて、30度を超えている時には、熱中症には気をつけて下さいね。

 

 

話は変わりますが、

みなさんは恩とか生かされているって言葉はご存知だと思いますが、

 

実はこれらの言葉は、

英語にはありません。

 

 

今日は普段から私が伝えている、武術や整体で学んだ、戦後に日本人が書き換えられる前の大切な

考え方をシェアしたいと思います。

 

 

戦後に教育を通して教えられてきた、

大きな軸に、

 

早く、

効率的に、

 

があります。

 

例えば私の院で聞く言葉でしたら、

 

早く治して下さい。

早く教えて下さい。

効率的に教えて下さい。

何をどうすれば良いのですか?

カロリーはどれくらいで、何グラムが良いですか?

 

などの言葉ですね。

 

ずっと当たり前になってる時間が長かったので、何も疑問に思われてないのですが、

 

これらは、GHQによる日本文化を壊すために広められた言葉の軸です。

 

 

最短で行くのが一番良い考え方だと思い、

無駄を避ける考え方。

 

 

でも無駄がないとは何も知らないことであり、

最短とは、経験がないと言うことでもあります。

 

 

本来の日本人は、

部分ではなく、全体を見る能力がありました。

末節より本質ですね。

 

植民地を作ってきた国が、

支配した国を潰すために、

すなわち、

文化を破壊するために仕向けてきたのが、

短期的に考えさせる訓練でした。

 

日本は、二千年以上の歴史があり、

長期的、全体をみる民族でした。

だから優秀だったわけです。

 

実際、今の世界をコントロールしている側の国や人は長期的な視野で長い時間戦略をかけて行ってきています。

 

 

医療で考えるならば、

何故それが必要なのか?と言う考え方です。

 

それは、健康のためだけでなく、

人生がうまくいく為の考え方でもあります。

 

 

そして、短期の考え方では、

少しでも得しようとなり、

自分だけが、誰よりもと、

競争で生きていくことを選択します。

 

 

長期的な考え方では、

家族や、後輩や、子孫がうまく生きていくにはと言う考え方であり、

競争よりも共生。

 

 

性についても、

男女平等はなく、

男女の役割分担と言う考え方でした。

 

 

早く治りたい。

当たり前の事なのでしょうが、

何故そのような状態になったのか?が抜けたままだと、

全体がわかっていないので、

ますます病気になります。

 

 

何でも良いから早く治して。

お金払ってるんだから、早くして。

そう思うだけで、考え方が呼吸を乱してします。

 

これらも、早ければ良いものと言う考え方が行き過ぎたために起こっているのですね。

 

 

大切なことは、積み重ねです。

慢性疾患になればなるほど、

変わるにはコツコツと、

良い生活習慣の積み重ねしかないんですね。

 

部分でなく、全体。

症状を抑えるんでなく原因から整える。

それが自然に沿った生き方です。

 

 

ストレス、姿勢、呼吸、運動、食事、睡眠、など

たくさんありますが、

それら全てのバランスの上で、今があります。

 

 

食事だけ、運動だけ、整体だけ、薬だけ、手術だけ、ではないんですね。

 

 

いつ気がつくのかは、個人差があります。

 

お金、地位、名誉、いいね、など、

全ては人間が勝手に決めたものです。

 

歴史を変えられて、

神話を失った民族は約100年で滅びる、

とイギリスの方に聞いたことがあります。

 

戦後77年。

まだ時間はあります。

 

偏った考え方を、柔らかくして、

細かい部分ではなく、全体からみる、

良い生活習慣を積み重ねていきましょう!

 

それは、

先祖の恩にむくいることにもなり、

生かされていることを感じる感性を、

感じれることに繋がります。

 

そして私は、今日も私のできる役割を全うしようと生きています。^o^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慢性の咳、痰、副鼻腔炎、食道炎などの原因。

2022.06.13 | Category: めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ギックリ背中痛,ストレス,不眠症,五十肩,便秘,健康とは,免疫力,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,口内炎,,坐骨神経痛,循環不足,手湿疹,指の痛み,歪み,毒素とは,玄米について,生理痛,疲労,痛みについて。,目の痒み,筋肉痛,肩こり,胃のもたれ,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,蕁麻疹,頭痛,風邪,食について,首のコリ,首の症状,高血圧,鼻つまり

こんにちは。

朝晩が冷えますが、

昼間は暑いですね〜^ ^

 

厚労省は、

打てば打つほど感染しやすくなる事実を改ざんしていたのか?

心筋炎のリスクが低いようにデータも改ざんしていたのか?

真相はわかりませんが、

打ち終わったあとでデータを戻されてもって思っちゃいますね。

 

今も知らずに4回目をする方もいますし、

これからも情報の格差は広まるんでしょう。

 

 

 

 

 

今日は前回の続きを。

 

朝が起きられない人や、

いつもだるいひと、

意欲が出ない人、

常に咳痰、鼻づまりの人、

 

これらは風邪をひいている時に似ていますね。

 

交感神経(活動神経)が、

しっかり働くべき時間に、

しっかりと働かないことが原因で、

この様な状態になります。

 

そして、

多いのは炎症の悪化ですね。

筋肉や関節、古傷など

あちらこちら痛くなったり、

赤くなったり、腫れたり。

 

これらも、交感神経が働かず、

免疫細胞機能が強く働きすぎておこる現象です。

 

免疫を上げろとよく言われますが、

上げ過ぎると炎症が起こります。

 

大切なのは、

免疫のコントロール。

バランスですね。

 

では、何故交感神経の働きが弱まるのか?

 

その原因に腹部のガスが関係します。

 

腹部に常にガスがある事で、

脳はお腹が今も満腹だと認識します。

 

食後なんだから、消化しようと勘違いして、

副交感神経を緊張させて、

消化液を出してくるわけです。

それらの過剰な液は、胸焼けや、咳痰、過敏性腸症候群になっていきます。

 

そうすると、交感神経は働きを緩めますから、動けなくなります。

 

 

では、お腹のガスは何故たまるのか?

 

これは、腸に細菌が増殖しているからです。

 

大腸には、細菌はいますが、

小腸には、細菌は少ないのですが、

これらはある食べ物によって増殖してしまいます。

(その他に運動不足や、ストレス過剰などのバランスは当たり前です。)

 

では、その食べ物とは?

それは、

みんなが身体に良いと思い多量にとる食物繊維です。

 

いわゆる、玄米、雑穀、野菜、豆類、芋、キノコなど。

 

後は、果糖や、糖質ゼロをうたう食品。

 

これらを食べ物だけのバランスで考え、

健康を調整しようとして、

消化機能以上に多く取りすぎると、

消化できない食物繊維が発酵し、

小腸に細菌が増えてしまい、

 

細菌がガスを生み出してしまうというわけです。

 

食べるものの作用は個人差があります。

常に良い食べ物は少ないです。

 

状態に合わせてコントロールできると理想的ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

症状の原因は自律神経

2022.06.05 | Category: 不眠症,予防,五十肩,便秘,健康とは,内臓疲労,冷え症,副腎疲労,,坐骨神経痛,外反母趾,寒暖差疲労,当院の特徴,手湿疹,手首の症状,指の痛み,歪み,消化吸収,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,目について,目の痒み,緑内障や白内障,股関節,肩こり,胃のもたれ,背中の症状,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,花粉症,,薬害,院長の考え方,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,食について,首のコリ,鼻つまり

みなさんこんにちは!

 

分かりやすい根本原因は、

食事や思考、身体の使い方などがありますが、

 

様々な症状を起こしているのは、

 

自律神経だということは、

当院にいらしゃる方はご存知のことと思います。

 

無意識に起こしている身体の現象は、

全て自律神経が担っているからですね。

 

今回はそんな自律神経のお話です。

 

 

よくある症状に、

 

いくら寝ても疲れが取れないとか、

だるい、

むくみ、

冷え性がひどい、

めまいがよく起きる、

花粉症、

気管支喘息、

腹痛、

頭がぼっーとする、

朝が起きにくい。

 

というものがあります。

 

 

これらの症状は、

自律神経のリラックスをつかさどる副交感神経の過度な緊張によるものです。

(交感神経の過緊張は何度かお話してますね。)

 

 

そもそも自律神経は、

身体の整理現象を無意識にコントロールしているシステムでしたね。

 

大きく2つで、

交感神経と、

副交感神経とでうまく拮抗し合っていて、

 

消化や吸収、

排泄も、

循環も、

呼吸や代謝などもオートマチックにコントロールしています。

 

そんな自律神経の、

リラックスする副交感神経が緊しすぎると

どうなるか?

 

各臓器別に書いていくと、

 

目は視力低下し、

鼻は鼻水、鼻詰まりを起こし、

 

唾液はよく出て、

甲状腺は低下し、冷え性になり、

 

心臓は低血圧になりめまいになり、

 

血管は拡張して頭痛に、

 

気管支は収縮して喘息に、

 

胃は胃液が出過ぎて胃炎に、

 

腸は動きすぎて下痢に、

 

肝臓は、グリコーゲンを合成しすぎて低血糖に、

 

腎臓は、血液を濾過し過ぎて頻尿に、

膀胱は排尿筋収縮で頻尿に、

 

副腎は、アドレナリン低下やコルチコイド低下して、炎症悪化、慢性疲労に、

 

筋肉は、低下して浮腫みや、腰痛、首肩こり、疲れやすい身体に、

 

脂肪は、中性脂肪増加して、肥満に、

 

骨はカルシウム減少して、骨折、骨粗しょう症に。

 

といった現象が起こります。

 

したがって、

 

上記のような症状がある方々が、

もしもリラックスするようにね、

 

深呼吸や、入浴や、休息をとっても、

 

副交感神経が働くだけで、

改善はされません。

 

実際、このような症状に対しては、

 

交感神経の働きを高めるアドレナリンの作動薬か、

副交感神経の働きを抑える抗コリン薬が使われるます。

 

抗アレルギー薬や、

抗ヒスタミン薬や、

抗めまい薬や、

鎮痛薬は、

一度は使ったことがあるかも知れませんね。

 

これらは抗コリン薬に分類されて、

副交感神経の神経伝達物質である、

アセチルコリンを抑える薬になります。

 

そんなアセチルコリンを薬で抑えてしまうと、

ドライアイや、

眼圧亢進、

口乾き、

便秘、

眠気、

めまい、

吐き気、

食欲不振、

胃の不快感、

排尿困難など、

様々な副作用が出やすいです。

 

 

そんな自律神経系を中庸に導くためのポイントは、

頭の中の脳神経と、

背骨から出ている脊椎神経になります。

 

わかりやすい自律神経の過緊張は、

生活習慣による身体のアンバランスからの固定化、

つまり利き足や、利き手といった、

いつもの当たり前に使っているからうまれる

疲労の蓄積による歪みがあります。

 

歪みは内臓の働きを低下させますので、

機能も落ち、栄養も吸収されにくくなります。

 

この副交感神経の緊張をバランスよい状態にお手伝いすれ刺激が、

 

当院で行っている、自律神経の整体施術だったりします。

 

疲労の蓄積はこまめに落としておく事が大切。

長期的視野を持って予防を意識することが、自律神経を整える方法の一つです。^ ^

 

 

 

 

レクチンについて。

2022.04.28 | Category: しびれ,しもやけ,ひきつけ,めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,オートミール,カンジタ菌,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不妊施術,不眠症,予防,五十肩,便秘,健康とは,側弯症,免疫力,内反小趾,内臓疲労,冷え症,出産後のおしり痛、尾骨痛,前立腺肥大,副腎疲労,口内炎,口唇ヘルペス,,唇の症状,坐骨神経痛,外反母趾,寒暖差疲労,循環不足,手湿疹,手首の症状,指の痛み,歪み,毒素とは,玄米について,甲状腺低下,疲労,病気のサイン,痛みについて。,痛風,,発達障害,睡眠,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,背中の症状,脳梗塞や脳卒中,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,蕁麻疹,親指痛,起立性調節障害,足のつり,足底筋膜炎,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,食について,首のコリ,首の症状,骨粗鬆症,高血圧,鼻つまり

こんにちは。

 

今日も固くならず、完璧を求めず、

ゆる〜く、

ぼちぼち良い加減にいきましょー。

 

ではレクチンについてお話しします。

 

レクチンは植物のタンパク質です。

 

植物は私達人間と違って、

鳥や虫に食べられそうになっても動けません。

 

逃げることも戦うことも出来ない為に、

 

さまざまな事を行ってきました。

 

面白い話があります。

 

 

サピエンス全史で知られる

イスラエル人歴史学者の、

ユヴァル・ノア・ハラリによれば、

 

狩猟採集民が採集した、

野生のコムギの一部がこぼれ落ちて、

そこから芽が出たのを見て、

 

これは、自分たちで種子を蒔いて育てれば、

これからは安定的に食料が得られるじゃないか!

 

と気づき、

農耕が始まったと言われています。

 

生活が種により、

革命的に豊かなものに激変していき、

 

サピエンスは繁栄への大きな第一歩を

踏み出したように見えますが、

 

実は「小麦が人間を家畜化した」とハラリは断罪しています。笑

 

あわせて、

「現在、地球上で最も繁栄している生物は人類ではなく、

小麦である。

小麦自身が何もしなくても、

人間が勝手に育てて世話をしてくれる。

まさに人類は小麦の奴隷になったのだ」

 

と述べています。

 

どうです?

面白い解釈ですよね。

 

今では品種改良までして、

もう虫も寄らない植物になりましたが。

 

そんな小麦はもとより、

種の生存競争を生き抜く為に、

植物が自らを守る為に作り出した毒素。

それが、レクチンです。

 

特にレクチンがたくさんある部分は、

外皮や胚や芽の部分です。

(栄養があるところに毒を加えたんですね。)

 

そして、

特に穀類や豆類には、

このレクチンが沢山含まれています。

 

(玄米、雑穀、小麦、大麦、鳩麦、大豆などなど。)

 

 

 

そう、

遺伝子組み換え食品とは、

この虫が寄り付かない毒のレクチンを多く増やしたものをいう訳です。

 

 

このレクチンを例えば、

たま〜にとか、

少々ならわからないですが、

 

頻繁に多食に摂取していくと、

胃腸の粘膜がただれてしまいます。

 

これがリーキーガットになるわけですが。

(リーキーガットとは、腸の細胞が崩れて壁が開く状態です。

そうなると、本来入ってはいけないものが、

血液にまぎれてしまいます。)

 

これらが病気や症状の根本の一つになります。

 

このレクチンは植物に多いので、

植物の代表である野菜は、

安心安全、

健康的だから、

どれだけ食べても身体に良いという偏った考えは注意が必要です。

 

 

 

朝の排泄作用。

2021.11.21 | Category: セルフケア法,健康とは,毒素とは,病気のサイン,花粉症,鼻つまり

こんにちは。

世間は四連休になるんでしょうか?

山の紅葉も綺麗になってきましたね。

 

今日は朝の習慣について。

 

みなさんは朝は顔は洗いますか?

実は朝は排泄の最終過程に入る時間です。

体の穴からは毒素が顔を出しています。

目には目ヤニ、

歯には歯垢が、

舌は真っ白に、

鼻クソも固まったり。


これらを洗い流してあげる事で?

大便をトイレで出すように、
顔の穴から汚物を取り除く時間なわけです、、

というと、やれ高い洗顔フォームなんかが必要なんかと思いそうですが、

化粧もしてない朝には必要ありません。


洗顔剤に界面活性剤が入っていて、

それらは洗浄作用が強いので、

かえって大切な角層を破壊したり、

皮脂を取り過ぎたりと

人体に悪影響を及ぼします。

(その他に細胞毒性も含まれています。)

「さすがに歯磨き粉は必要では?」

と思われる方もいると思いますが、

寝る前にしっかり歯ブラシ、フロスをしていれば、朝には必要ありません。

人間の体に付着した自然の汚れの大抵は、

水で洗い流す事ができます。

 

朝の毒素として出てきた排出物である、

頭皮の汚れも、

体の汚れも、

歯の汚れも、

全て水のみで落とす事ができます。




唯一落とせないのは、

自然からは遠くにある化学物質の
汚れが付着してしまった時ですね。


化粧、整髪料、ペンキ、一部の食品添加物などの人工的な汚れが付着してしまった場合は、

毒を持って毒を制すの考えで洗剤が必要になります。



朝の汚れに関しては、

就寝中に自然と体から出てくるものだけでしょうから、

基本的に洗剤は使わなくて良いと言う事になります。

水で顔を洗い、水で歯磨きをして下さい。

 

必要以上に界面活性剤を使えば、

体が傷つくだけです。


そう言えば、

歯磨きに関して朝食前か朝食後か?

という話もよくありますが、

どちらか一方を取るなら朝食前です。

何故ならば寝ている間は、
口の中に排泄物でいっぱいになっているので、
先ずはそれを取り除くのが先決です。


これを落とさないで朝食を食べるという事は

せっかく出た排泄物も

残念ながらまた胃の中に戻してしまう
事になりますので。

朝食後の歯磨きが必要かどうかは
朝食の内容に依存しますが、

いずれにせよ
歯磨きは起きてすぐにやるのが理想的です。



次に舌の汚れです。

朝起きると舌には舌苔が溜まっています。

舌苔は上皮が伸びたものに、

細菌や食べカス、
粘膜のカスが付着したものの事で、

口臭の原因にもなります。

これも異常に付着している場合は、

舌ブラシで取ってあげると良いですね。

歯ブラシでもできますが

 

舌は敏感なので余り強くこすってしまうと舌粘膜を傷つけてしまいます。

舌苔はストレスなど心身系の原因の他、

疫力が低下したり、

消化器系の疾患によっても、大量に出て来る事があるようです。

 

普段なら水の口うがいだけで良いですね。^ ^



最後は鼻うがいです。

塩水で鼻をうがいをしてみて下さい。

片方の穴から入れてもう片方の穴から出したり、
片方の穴から入れて口から出したりします。

そうやって万遍なく鼻の穴を洗って下さい。

鼻うがいは単に汚れを落とすだけでなく、

鼻腔粘膜を鍛えて、
免疫疾患を治療する役割があります。^o^

ただ、気持ち良いからとやり過ぎは注意です。

 

朝はそんな感じですかね。

 

ちなみに世間の流れの

アルコール殺菌とか、石鹸はいりませんからね。

常在菌のバランスが崩れますから。


常在菌は生物の皮膚や消化器官に常時付いている菌ですが、

彼らは悪い悪玉菌などから体を守ってくれています。


例えば、

手を10回洗うと常在菌はほとんど消えます。

勿論、

数分で戻ってくるのですがそれまで無防備状態ですから、

そこを悪玉菌などに付け込まれてしまえば、カビや雑菌が繁殖しやすくなって、

返って様々な健康被害を蒙る事になります。

常在菌は我々の体を守る有難い門番です。


 

 

とある医師の回答への解答

2021.09.21 | Category: はじめに。,プロフェショナルとは,健康とは,当院の特徴,病気のサイン,症状の考え方,痛みについて。,院長の考え方

日本一有名?な

東京で代替医療を行っている医師が、

本物の鍼灸、整体師の選び方について

回答していました。

 

それらの内容としては、

西洋、東洋医学に関わらず、

短期的結果を求めているところは、

全て悪だと。

 

症状をすぐにとったり、

すぐに痛みをとったり、

といった対処療法の方は

これらはクソ悪だと。笑

 

これらは麻痺症状を起こしているだけで、

なにも改善しない。と。

 

そして、通わせないようにする、

成功報酬にするべしと言われていました。

 

 

 

 

上記について対処療法が、

全てクソ悪だとは思いませんが、笑

(対処療法が必要な時もありますから。)

 

基本的には、

私も同意見でして。

 

その場での治療結果には、

余り興味はありません。

 

院内掲示板に書いてある通り、

 

当院では、

すぐ痛みをとるとか、

症状を無くすとかには、

重点を置いていないからです。

 

 

では何に重点を置いているかと言うと、

 

長期的にクライアントの人生を

根本的な視点から見守るイメージで、

整体を使って過ごしています。

 

 

それは、

人生のエネルギーの充電場や、

自然治癒力が尊重される条件である、

栄養の偏りや、

身体の使い方や、

そもそもな考え方の偏り、

 

これらを中庸に導ければと、

考えながら時間を使っている感じです。

 

勿論、整体技術は日々勉強はしていますが、

私にとってはあくまでも手段でしかありません。

 

そして、この医師と違うところは、

良くするとは通わなくさせることだとは、

思ってはいないところです。

 

依存させない事と、

共存しない事とは、

違うと思っています。

 

人は1人では生きていけない様に生まれています。

皆さん、なんらかの人と繋がりを持ち、

お互いに助け合って、

寄り添って、

その存在のお陰を感じ、

共存し、成長しながら生きている姿が

私には本来の在り方だと、

健康の一部だと考えています。

 

通わせなくするのではなく、

クライアントの生活の中に入って、

自分のできる能力や知識、役割を、

独り占めせずにお裾分けし、

助け合う事が大切だと思っています。

 

依存とは、以前も書きましたが、

ドラックなどの麻薬のように、

生活の一部に入れてしまうことで

人生がおかしくなってしまう関係を示すのだと考えています。

 

 

共に時間を過ごすことで、手入れをすることで

1人では見えない気づきが生まれ

成長していく事があるのです。

 

私は占い師でもないし、

あくまでクライアントの気づきを、

待つタイプなので、

私が解答を言うわけではありません。

 

 

その代わりクライアントが気づくまで、

じっくりと腰を据えて付き合う。

 

これが私の整体スタイルですね。

 

天狗にならず、謙虚に誰かのお陰さまに気がつけば、それが成長していると言うことであると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの常識の逆に選択してみる。

2021.06.18 | Category: アレルギー,カウンセリング,コーチング,ストレス,スピリチュアル,セルフケア法,パニック障害,健康とは,成功者の法則,院長の考え方

世の中の教えというか、

当たり前となっているものには、

 

 

逆にこそ秘訣があると、

いうことが隠れてあります。

 

よく言われるのは、

孤独感や悲しみは良くないものだと言う考え。

 

これ、実は違います。

 

孤独感や悲しみはあなたを幸せにしてくれる素材です。

 

孤独や悲しみがどんな素敵な愛を呼び込むために用意されたのか?の視点がないだけなんです。

 

 

 

また、

これもコンビニやお店で多いですが、

あなたがお金を払う側だから、

相手に対して偉そうにする。

ワガママを言う。

 

これも違います。

 

本当は、

払う側になったとき程、

相手を尊重した行動を取るのが、

素敵な流れや、

幸せな人生を呼びこむ選択になります。

 

ほとんどの方は、

自分が貰う側になった時に、

会社員や、経営者になっている時に、

相手に一生懸命になったり、

 

自分の時間や、

気持ち身体を犠牲にしてしまうのが、

 

当然の様に、仕方ないと選択されていると思います。

 

でも、これも逆です。

 

そんな選択をしていると、

脳梗塞なんかを呼び込んでしまいます。

 

貰う側だからこそ、

無理して貰おうとしないから、

自分を大事にしているから、

相手に尊重され、

上手く関係性が行くのですね。

 

 

 

心当たりが、ある方は騙されたと思って、

行動してみてください。

 

 

 

 

 

主体性を取り戻そうさ。

2021.06.13 | Category: ストレス,健康とは,当院の特徴,新型感染症について,症状の考え方,院長の考え方

こんにちは、

先日、初めてマスクして下さいと、

とあるセミナー会場で言われました。

 

私は基本的に何処でもノーマスクです。

 

無症状ですし、

何より無口で喋りませんし。

そしてマスクは人権の問題もありますので、

 

普段ならそれを説明するのですが、

 

セミナーの先生の顔を立て、

スカスカのマスクをつけさせて頂きました。

 

 

日本社会全体の「圧力」は。

同じであれ!

って好きですね。

凄い圧力を感じてる人がほとんどではないですか?

反発分子には、

どんな手を使っても構わないと!

いうくらいの勢いで叩き潰すマスメディア。

 

 

医療従事者に感謝をしよう!

これもそうです。

 

感染対策だけでなく、

モンスター、

クレーマーと化した大衆の気分を、

なだめることに、

ストレスフルになりながら、

ピリピリしてるのは、

じつは

医療従事者だけではないです。。。

 

よう〜く考えて貰うと、、

 

 

 

 

そもそも一番戦ってるのは、

 

 

そう、

私たちの36兆の細胞でしょう。

 

 

 

その36兆の細胞にいい選択をしていますか?

 

と言う質問というか、

という視点を持つことが、

めっちゃ大事でしょう。

 

 

健康のために、予防のためにと、

やっているその行動は、

マスクを含めて、

 

本当に36兆の細胞は喜んでいますか??

 

 

正直、

マスクなんてまったく身体が喜んでないです。

頭は重くなってるし、

肩は硬い、

横隔膜は収縮して、

はっきり言ってイジメです。

 

 

身体と会話するというのが、

基本的な習慣となってくると、

身体の喜ぶ選択をとるのが当たり前になります。

 

 

 

身体よりも、

「他の人と軋轢を生まない生き方」、

を選択すると、

体調悪くなるのは、

過去に膨大なケースで沢山見てきました。

 

 

ウイルスがどうとかよりも、

ウイルスをちゃんと怖がってるかどうか?

の態度を、

不思議と問われる社会。

 

 

茶番に付き合い人生を無駄にするのも、

政治家が変な人ばかりでも、

IOCに馬鹿にされても、

 

それでも、

自分は従う側だからって、

他人軸で生きてないで、

 

そろそろ

主体性を取り戻す事を試されてますよ!

 

窒息しそうなマスクも、

手荒れし免疫下げる消毒も、

人と会えなくなって文化が廃れるソーシャルディスタンスも、

街が死んでいく営業自粛も、

私にはいらないです。

 

応援したい店には行き、

会いたい人に会い、

行きたいとこへ行く。

 

正解はわかないですが、

場と時に合わせて臨機応変、

私はその時々の主体性を尊重します。

 

各自の主体性ある自由ですね〜。

 

 

 

 

心理療法が劇的に効く人とは!

2021.06.09 | Category: カウンセリング,サプリメントの,セルフケア法,健康とは,免疫力,副腎疲労,学習力アップ,成功者の法則,武術稽古の養人塾,院長の考え方

物事には流れがありますが、

多くの人がすぐに結果を求めます。

 

すぐに結果が欲しい、

短期間で自分を変えたい、

楽して人生を良くしたいと考えています。

 

意識がそのように出来ているのもありますが、

 

できるだけ面倒なことはしたくない、

映画の魔法のようにパッと、

人生が好転すればいいのにと、

考えたことはありますか?

 

 

誰もが一度は、

このような願望を抱いたことがあるのではないでしょうか?

 

実際、

すぐに結果が変わるかのような、

情報は沢山ありますよね。

 

例えば書店に行けば、

人生を一瞬で変えるとか、

ハッピーになれるとかを

感じさせてくれるタイトルの本や、

 

最近ならば、

インターネットで検索すれば、

そう思わせてくれるホームページも、

簡単に見つけることはできるでしょう。

 

またテレビやニュースなどでも、

何かをきっかけに、

すぐに人生が好転したかのように

見える人や芸能人が紹介されたりもしています。

 

ですが、

残念ながら、

 

実際は、

それまでに、

 

実に長い積み重ねがあるのです。

 

 

ドラマチックな部分ばかりが、

クローズアップされますし、

刺激的で、劇的な部分ばかりを見ようと、

意識は引っ張っていきますが、

 

何よりそんなエピソードの方が、

多くの人を惹きつけるのは、

わかってるんですが、

 

それはあくまでもエンタメなんですよね。

そう、

無意識では、

一瞬で人生が変わることはないのも、

何となくでも、

実はわかっているはずなんです。

 

メンタル療法には、

確かに人生を好転させる力、

病気を改善させる力があります。

 

心理スキルを磨き、

自分の心を

自分でマネジメントできるようになれば、

欲しい結果を得る可能性は、

必然的に高まります。

 

ただし、

それは一瞬で、

人生をバラ色ハッピーにするわけではありません。

 

1 ヶ月で訪れる人もいれば、

3 ヶ月で訪れる人もいますし、

半年、2年、

10年と、下手すれば90年とか、

かかる人もいます。

 

その違いは、

真剣さ、本気さ、信じ込み、

そして何より、

過去の経験や、

毎日の積み重ねの違いであって、

 

その人の能力の違いではありません。

 

それに、スキルを

身につければ未来永劫全てが、

好転するわけでもありません。

 

 

常に自分にとって困難に思える壁が、

反力としての地球に住んでいる以上、

待っています。

 

 

ですので、結局は、

何かを変えたいと思うのなら、

自分を磨き続けるしかありません。

 

 

長期的にトレーニングをしてコツコツと、

地道に、

自分を変えていこうするやり方が、

 

どうしても倦厭されがちですが、

コツコツと鍛錬を続けた先にだけ、

 

今までとは違う世界が広がっているのですよね。

 

ヒプノセラピーとかで、前世に行こうが、

インナーチャイルドの過去の傷を抱きしめようが、

地道の無い人には効きません。

 

 

地に足をつけて、歩く!

これが、秘伝なんですよ。

 

 

 

 

大前提を作り替えると奇跡が!?

2021.04.17 | Category: カウンセリング,コーチング,サプリメントの,スピリチュアル,健康とは

生きている上で必要だと思うシリーズ。

 

最高で最適に生きる大前提として!についてお話しします。

 

なんにでも当てはまるんですが、

 

自分が選んだのか、

選ばれされたのか?

 

と言う思考パターンがあります。

 

例えば整体。

自分が受けようとしていらしたのか、

無理矢理連れてこられて受けるのか?

 

身体の反応はまったくちがいます。

 

 

サプリも同じく、

自分が必要だと思っているから飲む人と、

仕方なく飲んでいる人、

サプリの効きはまったく違います。

 

例えば抗がん剤は飲むべきか、

止めるべきか?

家族や病院の先生などが、薬を勧めるから飲みますという人は、、、

残念ながら、きっと薬は効きは薄いでしょう。

 

もしくは逆に害になることもあります。

副作用というやつです。


なぜかというと、これも自分で決めたという、

自己決定感がないからですね。

 

薬の場合は顕著ですね。

薬だけじゃないですが、

 

薬は毒だと思っている人がいますが、

薬そのものは悪いわけではありません。

薬もハサミみ要は使い様。

 

そして、
薬を選ぶ際の脳の動かし方、

いわゆる思考のパターンの方こそ、

問題として見るべきところなのです。

正直、薬であれ、何であれ、飲みたいというのは、その人の人生なんですから、

別に構わないのです。

 

ただ、

やる時には、

こう考える必要があります。


「自分はこの病気を終わらせて、

これからこういう生きる目的がある。

 

そのために、今からこの薬を使う。

 

そして、何月何日までにこういう健康状態に戻るんだから!」

 

大事なことは、

自分はこういう生きる目的をやるために、

今からこの薬品治療法を自分で決めてやるんだという思考パターンです。


この方法で薬を使うと、きっと結果が出てきます。

 


まあ結局の所、これらの事例で何をお伝えしたいのかと言うと、

 

「自分で決めたという感覚」が重要なんですよ!と言う話です。

それは他にも、

健康でも、

人間関係でも、

仕事でも、

全てに当てはまる事ですが、

 

無意識に受け身で取り組んでしまうと、脳はその選択に抵抗します。


もう本当に、分かりやすい反応が出ます。


普通に生活をしていると、

多くの人は、他の人にそう言われたから、

〜だからやる、

という関係性が、できあがってしまっています。


自分は受け身で、

被害者で、

仕方なくて、

だって、

となってしまうわけです。

 

いつまで外部の責任で生きますか?

 

これが治りにくい病気や、

人間関係の不協和や、

経済的な不安、

思考的貧弱の大きな原因の根っこの一つです。


これを解消するには、

受け身ではなく、

自分はこういう目的でこれをやる!

と選択する必要があります。

 

主体的!に思考し行動するのです。


医者が言ったからじゃない、

友達が言ったからじゃない、

私が必要であって決めたんだ、

と、いう感覚が必要なのです。


そうすると脳の報酬系が動き出します。

 

生きる目的を達成したいんだから!

と身体と共に意識も一致し始めます。

 

これは、知らない人が見ると奇跡と呼ぶのかもしれません。