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秋から続く慢性な咳や蕁麻疹を防ぐには? | 大阪市・淀川区・十三元今里・十三駅│荻野接骨院

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秋から続く慢性な咳や蕁麻疹を防ぐには?

2020.10.04 | Category: しもやけ,アレルギー,ストレス,セルフケア法,手湿疹,自律神経症状,食について,首のコリ,高血圧,鼻つまり

秋になって、急にアレルギーの様な症状が出ている人はいますか?

 

今年は梅雨が長く、

夏は暑く、

更にコロナ騒動が続き、精神的にも疲れ、

普通にかなりの体力を使ってしまっているかと思われます。

 

いわゆる肉体的なストレスですね。

 

 

しかし、コロナ騒動の報道も少し弱まり、

朝晩が涼しくなってくると、

いわゆるストレスの解放が始まります。

 

これらは、

肉体的ストレスが緩んだことによって、

副腎から放出されたアドレナリンの作用が弱まり、

 

皮膚や胃腸の血管は緩み広がり、

心臓の筋肉も弛緩し、

気管支や骨格筋の血管は収縮します。

 

 

ストレス時には、

血液の酸素量を少しでも

脳や筋肉に素早く送り出す為に、

 

皮膚や胃腸の血管は収縮し、

心臓の筋肉も収縮し、

気管支や骨格筋は血管を拡張させていたからです。

 

 

そうなると、

急激に解放された皮膚には、

蕁麻疹や、

胃腸には胃潰瘍のような痛み、

胸の痛み、左肩の痛み、首や関節の痛み、

気管支にはぜんそくのような咳症状が出てきます。

 

これらは、過緊張から→過解放への、

急激に変化したことによる、血管と血液の摩擦によって起こります。

 

 

では対策は?

 

これは過緊張に対するだけの体力を、

日頃の生活習慣の中で培いつつ、

 

整体や体操などを取り入れて、

過緊張を小まめに解放するような時間をつくる!

になります。

 

 

ですから、症状がある時だけ整体するとか、体操するではなく、

 

日頃から、小まめにがミソになります。

 

過緊張を、小さく、小さく、解放です。

 

 

 

定期的に行うことが治療としても大切なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細菌、ウィルスからの慢性病

2020.09.24 | Category: しびれ,めまい,アルツハイマー、認知症、レビー小体,アレルギー,カンジタ菌,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不眠症,五十肩,便秘,副腎疲労,,循環不足,手湿疹,指の痛み,毒素とは,生理痛,痛風,痩せすぎ,,肩こり,脳疲労,腰痛,膝痛,自律神経症状,頭痛,顎関節痛,食について,首のコリ,首の症状,鼻つまり

慢性病に細菌やウィルスが関係している話です。

 

例えばうつ病。

 

過労や強いストレスが、なぜうつ病を引き起こすのか?


この謎の答えの鍵を握るのは、

ウイルス由来のたんぱく質です。

名前はシスワン。

 

これは、東京慈恵会医大の研究チームが確認されています。


このたんぱく質は

うつ病の発症リスクを大幅に高めるそうで、

慈恵医大の近藤一博教授らは長年、

疲労とウイルスの関係を調べ、

疲労が蓄積すると唾液(だえき)中に、

「ヒトヘルペスウイルス(HHV)6」が、

急増することは突き止めていました。


HHV6は、

赤ちゃんの病気である、

突発性発疹の原因ウイルスです。

ほぼ全ての人が乳幼児期に感染し、

以降ずっと体内に潜伏感染しています。

 


普段は休眠していますが、

体が疲れるとHHV6は目覚め、

「弱った宿主から逃げだそう」と、

唾液中に出てくるそうです。

 

その一部が口から鼻へ逆流する形で、

においを感じる脳の中枢、

「嗅球(きゅうきゅう)」に到達し、

再感染を起こしてしまうと。

再感染してしまうと嗅球で、

「SITH(シス)1(ワン)」、

というたんぱく質が作られます。

 

この働きで、

脳細胞にカルシウムが過剰に流れ込み、

脳細胞が死んでいくことを、

培養細胞やマウスの実験で突き止めています。

さらに、

嗅球の細胞死によって、

記憶をつかさどる海馬での、

神経再生が抑制されてしまうとも。

まとめると

過労やストレスからうつ病が発症するには、

 

過労などでHHV6が唾液に出る、

嗅球に再感染し、SITH1(たんぱく質)を作る、

SITH1(たんぱく質)によって嗅球や海馬などで脳細胞の状態が激変する、


結果的に意欲減退などが起きる!

と言う感じです。


体調の悪い方や、病気の方の多くは、

化学物質や食品添加物、

農薬などなど、外から侵入してくる物質には、引っ越しなんかをしたりで

気をつけてらっしる人も増えてきましたが、

意外なことに、

自然に満ちた場所や、

エンゲル係数の高い食事療法をしている方にも病気の方は多くいます。

 

それは、
長引く慢性ストレスで、

副腎が疲弊しホルモン生産能力が低下してきた時や、

 

もしくは持続ストレスから

解放された時、

 

体内の過去に罹患した場所に細菌やウィルスが集まるからです。

 

扁桃炎なら扁桃に、膀胱炎なら膀胱に、中耳炎なら中耳に、腸炎なら腸に、

一生涯、細菌やウイルスは存在して生きますので、


その場所に、

共存した細菌やウイルスが、

細菌やウイルスが増殖し、

毒素(たんぱく質)を生産します。


さらにそれらの細菌ウイルスは既に薬に抗体を持っているので、

もう薬では殺すことはできません。

 

ずっと慢性的に咳をしている人なんかはコレですね。

 


小腸でカンジタ菌が作る毒素もタンパク質です。

小腹ぽっこりの人は注意。


ヘルペスを筆頭に、

本来、弱い細菌やウイルスが、

「ゾンビ」に変化してきています。

顔面神経麻痺、

突発性難聴、

体内の関節炎から、

慢性炎症などなど、

多くの病気の原因に耐性をもって、

細菌ウイルスが関係しています。


うつ症状やアルツハイマー病、

若年性痴ほう症などもその範疇です。

 

 

対策は?

いつも言っていり通りの生活習慣が大切です。

早寝早起き。

散歩。

食事の頻度と量。

ストレスへの考え方。

身体への適度な圧刺激。

 

まず、小麦や乳製品を減らすことから始めもしょう。

 

 

 

 

疲労物質?乳酸がもたらす作用

2020.09.01 | Category: 副腎疲労,外反母趾,手湿疹,歪み,毒素とは,症状の考え方,痛風,筋肉痛,肩こり,腰痛,膝痛,薄毛,親指痛,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,首のコリ,骨粗鬆症,鼻つまり

貴方は短距離走が得意ですか?

それとも長距離走が得意ですか?

 

私は、どちらもまあまあな感じでしたが、

どちらかと言えば短距離は速い方でした。

 

100メートル走の速い選手は、

早く走れるけれど大量の「乳酸」が発生しすぐに疲れてしまいます。

 

一方マラソンの選手は、

乳酸を「呼吸」などを使い分解することで42キロ走れます。

 

そのことから「呼吸」、

すなわち酸素が重要であることが分かります。

 

現代人は、無呼吸で仕事をするケースが増えています。

 

例えば、肉体労働中心だった昔は、肉体を動かすので有酸素運動でした。

 

しかし現代は、デスクワークや対人セッションで、脳を使うことがい多いので、無呼吸状態になりやすいです。

 

ちなみに、

酸素以外では、

肝臓内のグルタチオン酵素や、

筋肉内の物質、

または尿酸や胆汁、

女性ホルモンなどで、

 

乳酸を分解しています。

 

分解できないままの乳酸は、いわゆる筋肉痛になるとお考え下さい。

 

筋肉痛を起こしような運動をしてなくても、

40歳を過ぎた男性は、

痛風や軟便になる方が急増します。

 

そのメカニズムは?


40歳と言えば、、なんとなく立場に、

仕事に責任が出て、

気がつけば、息を止めての、

無呼吸での機会が増えています。

 

その為に乳酸が大量に発生しはじめるわけです。

 

それに反比例して肝臓などは、、、

年齢的にも疲弊時期に差し掛かっていることで、

乳酸を分解する能力が低下してきます。

 

肝臓のグルタチオンなどで、

乳酸を分解できないと、

ミトコンドリアのエネルギー生産力は低下していき、

 

そこで体は、

乳酸を尿酸で分解することをする。

 

すると、尿酸値が上がり、

「痛風」になります。

 

また、尿酸値が上がらない人は、

乳酸を「胆汁」で消すことで、

「軟便傾向」になります。



一方、女性は女性ホルモンで、

乳酸を分解してきました。

したがって生理がある女性は、

痛風や軟便にはなりにくいのです。

 

女性ホルモンは最強の抗酸化物質なのでしたね。^ ^

 

 


しかし閉経が近づいたり、

過度のストレスや、アドレナリン出しっぱなしの生活や考え方、無理をした生き方などで副腎疲弊になり、

卵巣機能が低下した方は、

結果的に、

「乳酸を分解できなくなり」、

急性脱毛、

皮膚炎、

関節炎、

膠原病

などを発症します。


また、

中には痛風や慢性軟便になる方もいます。

乳酸は分解できないと、

「Ph5」の強酸性物質なので、

酸性物質は近隣の正常細胞の電子を奪ってしまいます。

 

すなわち正常細胞を酸化させていくわけです。

 


また、Ph5(強酸性)の世界は、

細菌・ウイルスの好む環境です。

 

そのことで細菌ウイルスが増殖し、

それらが毒素を出して正常細胞を蝕んできます。

 

ギックリ腰痛や

寝違えの首痛、

頭痛の原因になるわけです。

 

暑い中で特にマスクをしている方は、

乳酸は増えて、

細菌ウィルスは増殖していきます。

 

もしも、あなたが

マスクをつけて、

作業に集中して、

呼吸を浅くして、

おやつに糖を口に入れて、

なんでもテキパキとこなしたい、

できる人を望む、

タイプなら、

 

大量の乳酸が発生しているはずです。

 


若いときは良いのですが、

加齢とともに体に備わっている、

「乳酸を分解システムは低下」傾向になることで、乳酸は分解できにくくなります。


そうなると、

いわゆる成人病や女性特有の疾患を発症します。

 

では、
発生した乳酸をいかに分解し、

ミトコンドリアのエネルギーの

「材料」に変えれるか??

 

これがとても大切なところです。

 

 

それには、先ずは深呼吸をしましょう。

両手を上げて、下ろして、深呼吸です。

 

先ずはビタミンB2とナイアシン。

この二つで乳酸はピルビン酸に変わります。

 

そして、抗酸化のビタミンCと

クエン酸回路のビタミンB群とマグネシウム。

 

最終的には、上手に生きている人と一緒の時間をつくり参考にしてみましょう。(^。^)

 

 

 

 

食べ過ぎ口内炎

2019.08.11 | Category: 口内炎,痛みについて。,首のコリ

お盆ですねー。

私は実家に帰っています。

 

みなさん食欲はいかがでしょうか?

 

人は夏は本来ならば食欲はそれほど出ません。

 

普段なら、

食事の理由の一つであるカロリー。

要するに熱を作り出す必要があるんですよね。

 

36.5度である体温を、越える外気だと、

熱を作る必要が減りますから、

 

逆に熱を下げないとですね。

 

 

熱が体内にこもると熱中症になるわけですが、

 

食べ過ぎて胃に熱が形を変えると口内炎になりますね。

 

 

口内炎は超痛いですが、

痛みを一瞬で消す方法があります。

 

 

それは、

塩うがいです。

 

水に塩を入れることで口内の浸透圧が変わり、痛みが消えると同時に殺菌作用が起こるわけです。

 

ついでに首の神経と血流をよくする事も忘れずに。

 

 

脚のむくみと鉄サプリ

2018.07.24 | Category: しびれ,サプリメントの,パニック障害,不妊施術,五十肩,内臓疲労,冷え症,肩こり,自律神経症状,起立性調節障害,院長の考え方,頭痛,風邪,食について,首のコリ,鼻つまり

私はマンガ大好きで、

テレビは見なくても、

ほぼ週刊誌などにも目を通せる時は、

通す様にしています。

 

そんな私が目に入って感動するのは、

 

向かい合うモノが、

どんなに巨大で難関なモノや、

人であっても、

 

信頼している仲間のためなら、

命をかけて行動するシーンです。

 

このシーンがあると、

かっこよ過ぎて

もう涙が溢れます。

 

 

だけど現実、

命をかけてまで一生懸命になれる事件なんて、

 

私にはほぼ無いですねー。

 

事件はないけど、仕事?

 

やばいくらいに楽しい志事はありますけど。

 

それは整体の仕事です。

 

はい。スイッチ入れたら真剣です。

 

ということで、前置きは置いといて、

 

 

 

 

 

鉄分不足で色々な症状が出てる人がいます。

 

こういう人は、大抵が自覚症状がありません。

 

それどころか、ビタミンサプリとってるから大丈夫ですとか言われたりされますが。

 

 

 

普段の私は、

最初から聞く耳を持たない人には、

整体だけでアプローチを試みる私ですが、

 

 

女性にはあまりに多く、辛そうな症例なので、

 

ちょっと誤解を解きます。

 

 

第1に、サプリが効くかどうかは、普段の食生活が土台にあります。

 

だから特に腸内環境をまず見ないとです。

 

炎症などがないか、

カンジタはいないか、などですね。

 

歯の炎症なども要チェックです。

 

炎症体質の、改善が大切です。

 

さらに、

 

鉄分といえば、ひじきを思いますが、

ひじきに鉄分が多かったのは鉄のフライパンなどで調理していたからで、

実はひじき自体には鉄分はほとんどありません。

 

それどころか、ヒ素が入ってたりするそうなんで。気をつけたいところです。

 

また、成分ではプルーンなんかも鉄分ほとんど無いようです。

名前のイメージは鉄分って感じですが。

 

それこそ、スイカや、夏ミカン、サラダ菜や小松菜とかの30分の1もあるかどうかで。

 

プルーン100グラムと、バジル0.17グラムがほぼ同量の鉄分くらいの違いです。

 

もちろん、プルーンは抗酸化食品としてはとても優れていますから、

 

あくまで鉄分の話ですよ。

 

後、ほうれん草も鉄分代表ぽいですが、

実はパセリや小松菜などよりも少なく、

鉄分吸収を阻害するシュウ酸が多いので、

実際の吸収量も少ないです。

 

意外じゃなかったですか?

 

いわゆる情報操作ですね。

 

 

 

後は酸化防止。

 

 

鉄分の吸収には胃酸とビタミンCが必須ですが、

 

ビタミンCをサプリで取るならば、

 

砂糖や、果糖なんかが一番にかかれてあるものじゃなくて、

 

なるべく天然由来のアセロラや、ビタミンCカルシウム、

 

なんかが一番に記載されたものを摂取すべしでしょうね。

 

特に非ヘム鉄は。

 

じゃないと、

なかなかサプリでは脚の浮腫みが取れないですね。

 

とっても、吸収されないわけです。

 

もちろん、腎臓や心臓からくる浮腫みは、また違いますが。

 

鉄分不足からは、頭痛、肩こり、腰痛、めまい、眠気、食欲不振や、動悸、神経過敏、倦怠感、などが長期的に起こりますから、

 

まずは

しっかり野菜をとりましょう。

 

そして、お肉ですね。

 

 

身体は正直ですからね。

 

低血糖の症状対策

2018.06.30 | Category: その他,ひきつけ,めまい,アレルギー,ギックリ背中痛,ストレス,パニック障害,不眠症,便秘,小児へのアプローチ,痩せすぎ,発達障害,目について,筋肉痛,糖尿病,緑内障や白内障,肩こり,背中の症状,腰痛,膝痛,自律神経症状,蕁麻疹,赤ちゃんへの手当て,起立性調節障害,足のつり,難聴、耳鳴り。,頭痛,顎関節痛,風邪,食について,首のコリ,首の症状,鼻つまり

梅雨の時期は低気圧のバランスで

膵臓に負担がかかります。

 

その構造的問題ですがこれは気温差による左の腎臓の下垂も関わっています。

 

エネルギー的には惑星のスピンやシューマンウェーブの影響により左の腎臓の腺が低下するようです。

 

それはすなわち、

低血糖の症状が起きやすくなり、

 

 

大人ならば、左側の問題、

左側の肩甲骨周りの硬結から、

首の寝違えや、腰痛の原因になるわけで。

 

勿論、寝不足が重なると耳鳴りやめまいなども起こります。

 

そんな梅雨の低血糖症には

十分に気をつけて欲しいので、

 

 

今日はその対策を書きます。

 

 

しかし、この時期に限らずですが、

 

 

低血糖症になる人はだいたい、

副腎疲労がある人。

肝機能が低下してる人。

筋肉がない人。

 

です。

 

 

これらの方は糖新生が難しくて、血糖値を維持できないわけです。

 

 

普段から、

神経を緊張させてがんばってるそこのあなたや、

肝機能が悪かったりでコレステロールが低くかったり、

 

ダイエットなんかをして、

中性脂肪が低い人は、

 

スタミナがなくすぐにエネルギーが切れてしまいます。

 

 

だから、ついつい甘いものに目が無くなる訳です。

 

子どもも甘いものが好きですね。

 

 

子どもは筋肉の相対量も少ないからエネルギーを貯蔵できず、エネルギー切れを起こしやすいのです。

 

 

血液で見るならば筋肉が少ない人はクレアチン低い人が多いです。

 

それは身体をつくる材料が少ないとも言えます。

 

 

例えば、小児のてんかん様症状や、夜泣きや、わめき、歯げしりは、低血糖からきているわけです。

 

これは生まれる前の母親の鉄欠乏がそのまま、

 

ビタミン不足や、

副腎疲労、

お腹の弱い子へと繋がります。

 

 

だから、

生まれる前の母親の整体と栄養管理は必須になると考えれます。

 

 

 

実際、今現在に低血糖になっている方は、

やはりエネルギーの持ちが良いタンパク質をしっかりと摂取する事です。

 

 

例えば、

鶏ささみのくんせいや、プレーンのミートボール。

ハムや蒸し鶏肉。豆やお芋や、バターなんか。

 

これらを間食にいれておくだけで低血糖対策になります。

 

それらの食事療法を行いながら、

肝臓や膵臓への手技によるアプローチが最適かなと思います。

 

ただし、

低血糖の症状はすぐには治りませんから、

根気よく対応対策を行いましょう。

 

 

 

重力があるんだから姿勢は大切にしたい

2018.06.02 | Category: その他,歪み,症状の考え方,腰痛,首のコリ

とある宇宙飛行士さんが、

こんなことを言われてました。

 

地球というところは重力と空気圧が身体に影響をし、様々な問題が派生します。

 

ところが宇宙というところは重力がありません。

当然、身体に24時間かかり続ける空気圧もありません。

空気圧、重力が無い宇宙空間に於いては、

肩こりや腰痛などと言う、
概ね重力に原因のある症状はなくなります。

重力が身体に
大きな影響を及ぼしているのは
紛れもない事実です。

 

 

要するに、宇宙では肩こりや腰痛は起こらないと言ってるんですね。

 

この重力に関してはまだまだはっきりとした事はわかっていませんが。

 

身体を考える場合、重力の視点は必須になりますね。

 

その一つが、姿勢です。

 

綺麗に姿勢が出来ている方と、

丸まった方では、

 

大きく影響が変わります。

 

例えば、呼吸量。

そして自律神経の作用。

血液量。

 

身体は血液に乗った栄養、酸素を必要とします。

 

それをスムーズにするには、普段から姿勢に気をつけていたいですね。

 

 

 

本態性高血圧とウィルス

2018.05.07 | Category: アレルギー,インフルエンザ,セルフケア法,,毒素とは,腰痛,膝痛,薄毛,足首不調,頭痛,首のコリ,首の症状,高血圧,鼻つまり

本態性高血圧と言われると、

原因が、不明で、血圧が高いという事なんですが、

 

この血圧が上がるポイントはどこか?を考えると、

それは、

延髄の血圧コントロール中枢と、心臓と、

副腎にあります。

 

原因不明となる場合は、

 

ほとんどが延髄の交感神経緊張のノルアドレナリンが出ているからが多いみたいです。

 

で、

なんで出るのか?となると、

 

そこに弱い菌とウィルスがいっぱいたまっているからで。

 

要するに感染症。

 

これは中々わからないはずです。

 

これをどうにかする方法をご紹介しましょう。

 

ご用意してもらうのは、

シャボン玉石鹸。

このシャボン玉石鹸を首筋から後頭部、頭全体に泡立てて塗りつけて、

経皮浸透させる。

 

それを、一ヶ月くらいお風呂でやる。

 

なんで効くのか?と言われれば、

シャボン玉の中に

ミリスチン酸カリウムが入っていて、

それが、ウィルスのエンベロープの膜を破壊するからみたいです。

 

高齢者の膝痛とか、腰痛なんかも、ウィルスが原因の場合は原因不明と言われますから、

風呂入る前やお風呂中に塗っておくと、良いですよ。(^^)

 

ちなみに、薄毛にも良いみたいですよ。

電磁波とオシャレ

2018.04.21 | Category: アレルギー,不妊施術,緑内障や白内障,肩こり,腰痛,膝痛,自律神経症状,難聴、耳鳴り。,電磁波問題,頭痛,顎関節痛,首のコリ

男性の方で若い頃から霊障問題で悩まされて来られた方が、

悩み始めたころからされていたのが、ぶっといシルバーネックレスです。

 

単純に金属は電磁波を強める特性があるので、

それだけで首からずっと電磁波問題を抱えてしまうわけです。

 

また、時計なんかも付け始めてから、肩がこり易くなった社会人の女性がいはりましたが、

これも時計を外すと肩が楽になられました。

 

メガネなんかでも金属が多いと首や耳の血流に影響がでますので、耳鳴りなどのきっかけにもなりやすいです。

 

普段からパソコンや電話などを使う仕事の方はなるべくなら外して仕事をした方が良いでしょうね。

 

先日もベルトに携帯電話を付けていた男性が股関節が動かせなくなったと駆け込んでこられましたが、

電磁波問題は結構ありますよ。

 

もしも、電磁波の影響がある気がするならば、おすすめのアイテムを紹介します。^ ^

 

ポイントは、銅と回転と炭です。

花粉症と脳と整体

2018.03.17 | Category: くしゃみ,アレルギー,,毒素とは,花粉症,蕁麻疹,頭痛,首のコリ,鼻つまり

この時期になると、花粉の影響でアレルギー症状を訴え耳鼻科に行く人が増えてきますね。

 

花粉症なんて気合でぶっとばそうーという事は以前話ましたが、

 

そんな事いっても、

感覚器官が花粉に対して過剰に反応してしまう方はしてしまいますね。

 

それは一体は何故なのか?

 

それにはたくさん理由がありますが、

 

1つは体にとって花粉についている毒素がいらないからです。

 

だから花粉症反応は多少起こって当然とも考えられます。

 

花粉を体内に入れまいと、ヒスタミンなどの物質が反応しますね。

 

異物である花粉の化学物質を感じると患部に血液や免疫物質を集めます。

 

例えば、鼻に花粉が付くと、

ヒスタミン反応が脳に伝わり、

脳は鼻の血管を収縮させて、

患部に血液を集めることで、

いわゆる「鼻水」が大量にでます。

 

(鼻水は出る直前まで血液です)

 

また、目に花粉が入ると、

それを排除しようと大量の血液が流れ込むことで、

目は充血します。

 

つまり、体は異物に侵されまいと、

患部を治す物質を大量に送り込むのです。

 

 

患部に血液や免疫物質が過剰に集まり過ぎると、そこが腫れたり、熱を持ったりするのは仕方ないですね。

 

でも、患部だけではなく、自分を守ろうとする力が過剰になると、、、

 

要するに大袈裟になれば、

 

脳は過去に病気にわずらった所を思い出して

その場所も一緒に治そうとし出すみたいです。

 

 

 

花粉や黄砂の時期に、

アトピー性皮膚炎が悪化したり、

喘息が悪化したりします。

 

そうなる理由は、

過去の記憶が悪さをするのです。

 

つまり、花粉や黄砂が引き金になり、

過去に病気になった場所へも、

大量の修復血液や免疫物質が送り込まれることで、

患部は赤くなったり腫れたり、

あたかも炎症が起きたかのような状態になります。

 

そうなると一般の人は、病気が悪化したと勘違いして、

その症状を薬で止めようとします。

 

人の脳、細胞のシステムは複雑で、

過去の病気の記憶を簡単には忘れてくれません。

感情も一緒に出てきたりしてね。

 

脳が過去の病気を忘れてくれない理由は、

アレルギーや風邪、

また頭痛や胃痛など日常に的にかかっている、

もしくはずっと根にもっている、

いわゆる継続している、

継続は力なりを表現しているからと考えられます。

 

つまり、

アレルギーや風邪、

また頭痛や胃痛など日常に罹りやすい病気に罹りにくくすることが

脳のトラウマを解消する近道です。

 

 

そのためには、整体で

自分の弱い臓器を治すための刺激が必要になると考えています。

 

なぜなら、

身体を刺激することで自律神経は安定傾向に向かい、

免疫も安定するからです。