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外見は、言葉の無い表現でもあります。
だから中身の外側でもあります。
すなわち、
性格は「顔」に出て
生活は「体型」に出て
本音は「仕草」に出て、
感情は「声」に出て、
センスは「服」に出て、
美意識は「爪」に出て、
清潔感は「髪」に出て、
落ち着きのなさは「足」に出て、
って話なんですが、
年齢が上がれば、
外見もなかなか変化しなくなりますね。
若い頃は髪型も体型も、
外見はコロコロと、
大きくも変化させれてましたが。
40代を越えると、
固定概念や、
安定が出来てきますから、
なかなか変わりません。
そして、
大切なあなたの症状ですが、
これも自分の無意識の現れだとも言われます。
自分からの声なんです。
声だから、
言葉に翻訳しやすい時もあれば、
わかっていても、
言葉に出来ない、
翻訳を伝えられない時もあります。
無意識は言葉にならない部分が、
大多数を占めます。
でも、
翻訳するには
言葉になっちゃうんです。
この言葉にした瞬間に、
なんとも大事な、
言葉にならないものが抜けてしまいます。
そしてこの言葉にならないものは、
感覚でしか捉えられないもので。
これが無意識。
だから私は、
いつからか言葉で、
患者さんに伝えられなくても、
とりあえず私が身体の声を無意識で聞いてあげれたら、
それは言葉の無い会話だけど、
それが
いいなと思っています。
身体の事を説明しない時には、
出来ない、
しない、
理由があるわけです。^ ^
明後日の予定だった、
グレートリセッ◯についてのダボ◯会議は延期になったみたいですね。
にしても、
小学校では死者もでているのに、
相変わらず日中14時でもマスクさせて体育させてますね。
先生の立場もありますし、
親の立場、
子供の立場、
色々ありますから、
中庸を保っていましたが、
ちょっと、さすがに、普通に暑すぎませんか?
また、
ワクチ◯についても、
死者はもちろん、
重症反応者は、、
実際のコロ◯の患者さんよりも目立って、
身近に現れてきちゃいました。
つい先日も、当院の患者さんのお兄さんが、
接種した3時間後に白目になり倒れ、
三日間意識不明に。
助産師の患者さんの同僚は、
接種後1ヶ月も経っても、
まだ仕事に復帰出来てなかったり。
近所の内科に、
TVに煽られ、友人に同調し、
良かれと思って、
朝から並んで、
自ら進んで打ちに行かれてますが、
副反応だけでなく、
打たれた方が、
打たれてない方と一緒にいるだけで、
若いこれからの、
妊活中の方の、
妊娠に必要なタンパク質を
作れない身体にする可能性もある情報も、
ファイザー社の資料から見つかっていますが、
ご存知でしょうか?
ご存知な上で自分で考え決断されてるならば、何も言う事はありませんが、
偏りはあまり好きではありませんが、
高齢者の方々には、
TVで極端に一方的な思考が偏りがちですから、
少しだけ、
違う目線の動画を、紹介します。
上記は
グレー◯リセットについて、
世界的な流れの動画です。
今の世界の流れについて、
改めて中庸に立てるように、
一度見ておかれることをオススメします。
ただ以前から言っているように、
SNS、これをそのまま信じるというよりは、
現実の違和感と照らし合わせながら、
より暮らしやすくしていく為の
考える材料になればと思います。
見れない方はメールで直接送りますから、
問い合わせ下さい。^o^
今年は梅雨が早かったですね。
気圧が低いと、
高気圧に助けてもらってた身体の方は、
きっとしんどい日が続きますよね。
しかし、
その状態が本来の体調なので、
低気圧でしんどい方は、
もう一度、
毎日の、
当たり前から見直して行くことがオススメです。
ミネラルやビタミンなど、
栄養はどうなのか?
ミトコンドリアはちゃんとエネルギーを作っているのか?
睡眠は充分確保しているのか?
歪みへの調整は定期的に出来ているのか?
皮膚や神経は鍛えているのか?
考え方や捉え方は偏ってないか?
結果からフィールドバックして、
検証していく。
地道な行動がシャバの世界ですから。
今日はウィルスや菌と上手く生きていくためのビタミンB1と腸の話です。
ウイルスや細菌など、
外敵から体を守るために、
小腸には免疫細胞の6~7割が集まっています。
ウイルスや細菌の多くは、
先ずは胃酸によって
殺菌されますが、
それでも死なない細菌等は
⼩腸に到達し、
いわゆる空腸や回腸の腸壁にある
免疫の要「パイエル板」!
と、
いうリンパ組織に取り込まれます。
パイエル板の中には、
樹状細胞、
T 細胞、
B 細胞など、
主要な免疫細胞が集まっており、
侵⼊してきたものが生体にとって、
こいつらは敵だ!
と判断した場合、
免疫グロブリンAいわゆる(IgA)という
抗体を出して、
やっつけ始めます。
ちなみに、
パイエル板は、
免疫細胞のトレーニングの
場でもあります。
それは、
敵か味方かを司令官である若いT細胞が、
識別の仕方を学んでいく、
学校のようなものです。
T細胞はB細胞に指令を出して、
敵をやっつけるための、
抗体という飛び道具を作らせます。
何らかの感染症などで、
白血球が急増する場合、
侵襲に伴うエネルギー代謝の増大により、
異化分解が亢進し、
ビタミンB1が消費も増大します。
また、
ビタミンB1が減ると、
パイエル板は小さくなり、
免疫細胞の数が
維持できなくなり、
生体の防御機能が、
弱くなります。
腸管にあるパイエル板のB細胞の
IgA抗体を産生しているからですね。
病原体などの外敵が腸を通ると、
パイエル板の免疫細胞が認識して、
IgA抗体をつくります。
そのためビタミンB1不足は、
免疫力の低下により、
感染症にかかりやすくなる恐れがあります。
つまり、
感染➡
ビタミンB1欠乏➡
TCA回路の低下➡
パイエル版のB細胞が減少➡
IgA抗体の分泌低下➡
免疫力の低下。
という流れになります。
IgAを作るB細胞は腸管だけでなく、
口や鼻などカラダ全体の
粘膜に移動して、
IgAを作り出すため、全身で
異物の侵入阻止に大切な役割を果たしています。
また、ビタミンB1は、
ピルビン酸脱水素酵素や
αケトグルタル酸脱水素酵素の補酵素です。
糖質だけでなく、
分枝アミノ酸BCAAの代謝にも大切です!
ビタミンB1といえば、
豚肉ですね。
ニンニクや玉ねぎやニラに含まれる「アリシン」は、
ビタミンB1の吸収率を大きく上げてくれます。
糖質を摂りすぎたり、
お酒の飲み過ぎ、
ストレス過多は、
ビタミンB1不足につながり、
ヘルペスなどの症状が現れます。
ちなみに、唇の端にできる口角炎は、
カンジタ菌が増殖したことが原因です。
もう、雨降りかと思いきや、
夏のごとき暑さがやってきてますね。
2年前のこの時期には、
灼熱で開催されるオリンピックを危惧し、
確か、
打ち水が良いんだ!
などと議論されていましたが、
なんことない、
今では過去の話になりました。
それどころか、
数週間後の未来も見えない、
不安定な時代に誰もが生きています。
オリンピックはやる方向に傾きましたが。
ワクチン含め、
とりあえず、
賛成や反対ではなく、
柔軟でいることが、
唯一の正解なるのかなと思うこの頃です。
また、
去年のコロナ騒動から、
SNSにハマっているお父さん、お母さん方が多い様に感じます。
テレビは信じられない。
だから?
SNSなら信じられる?
信じる媒体は
どちらでも良いのですが、
ここで大切なのは、やはり目的です。
テレビもSNSも知らないことを知れるのが、
元々のありようでした。
昔は瓦版から、
新聞、
ラジオ、
と、
情報を仕入れて、
世の中を知っていくと言う形ですね。
知ることは大切なんですが、
何のために知るんですか?
が抜けてしまうと、
テレビだったら、コロナ脳、
SNSだったら、陰謀脳、
って言われてしまう状態に、
なってしまいますよ。
そんな事を言ってしまうと、
生きるために知るんだと言われそうですが、
生きていくために必要な情報なのか?
見直してみるのも大切です。
もちろん、趣味や楽しみであっても、
そうでは無くて、
本気でコロナ世界を変える気で動いてはるであっても、
先ずは世界の縮小図である家庭から、
平和を目指してみませんか?
SNSに目をやる時間を、
家庭に目をやる時間に変えてみませんか?
世界はあなたの写し鏡というでしょ?
周りを見渡せば
壁も床もホコリまみれ、
服もぐちゃぐちゃに、
お布団も湿気ていて、
食事は宅配。
外はマスクで世界が生きにくい、
混沌としているというのなら、
それはあなたがそう作りだしているのかも知れませんよ。
同じ時代に生きているのに、
周りは気にせずに、
面白く、平和で生きている人たちもいるんです。
事実として、
コロナの世界がおかしいのも充分理解できますし、
新たなインフルエンザみたいな症状が施設等で、でている事も理解できます。
しかし、
どちらにしても、
子供に当たったり、
奥さんや、旦那さんに、
不機嫌になったり、
するようなら、、、
一度テレビ、SNSから離れて、
目の前の現実から平和にしていきませんか?
コロナ対策のつもりが、
陰謀を阻止するつもりが、
家庭が不安定になって、
実は、良かれと思っている行動が、
逆に協力しているかも知れませんよ?
改めて、
自分は平和ですか?
家庭は平和ですか?
周りの環境は平和ですか?
お父さん、
お母さん方が
行動をされている事は素晴らしいです。
私も応援していきたいです。
しかし、
そんなあなたが、
イライラしているのならば、
ご機嫌でないならば、
それが答えです。
そこから改めてみましょう。
人生の何らかの問題について、
本当の原因があるのかどうか、
カウンセリングでは
話す相手の理解度に合わせて話す内容は変わりますが、
単純話で伝えると、
悟った人は別ですが、
他者原因に考えていると、
本当の原因がみつからないんです。
ビジネスも病気も、
自分の原因で考えると、
本当の原因が見つかってきます。
ただ間違えやすい、
ワナにハマりやすいところがあります。
例えば、
親やあいつが悪い!では、
トラブルになるのは、わかりやすいです。
相手も反応してきますから。
で、
責めても潰れない大企業や
政府を責めるはじめます。
しまいには人生や、前世を責め始めます。
結局、
何かが欠けて、いると思って、
足りてなくて、と思って、
そんな自分を守るために、守れてると思って、
責める相手が欲しいんです。
更に、
それですまない人は、
自分で自分のイメージ像を責めはじめますが、
私はダメなんです、
弱い自分をなんとかしたいんです。
私が不摂生したから、
生活習慣が悪いから、
と、ダメな自分を持ち出して責め始めます。
責めるだけなら、楽でして、
何も変わらないところか、逆効果になります。
何のために、
そんな自分を作りだしたのか?
大切なのは、この質問です。
もしくは何の為に演じているのか??
その先にある生きる目的をみつけるのが大切なんです。
自分を大切にする事と、
自分勝手は違います。
本当の自分勝手は身勝手の極意ですので、
稽古する、
あるいは山籠りでもしないと出来ませんが、
誰にでも出来る自分を大切にする方法として、
挨拶がありますね。
日本人は、間を大切にする文化を持っていますから、
挨拶で間を調整し、
自分を大切にしてきました。
挨拶が大切なのは、他人との関わりの声掛け、行動だからですね。
小さい頃、躾の一環として、
ご挨拶しましょうと習いましたね。
躾、
美しい身と書いてます。
武術稽古では、たまーに小学生がくる事がありますが、先ずは挨拶のことから練習します。
そして礼儀作法の身体への作用。
それは、
挨拶と礼儀がきちんと
できるということは、
大人になった時にはもちろん、
今後未来で、世界に関わりあった際にも、
日本人としての誇りを示せる姿勢が、
人として、
受け入れられ、また好かれるからです。
大人になった時に、
人を思いやらず、
自分中心にものごとをとらえたり、
進めたりするようでは誰もついてはきません。
小さい時から、
常に周りに対する
感謝の心と謙虚さ、
そしてそれを表わす挨拶という型を、
きちんと身につけておくことが
武術の第一大事であるということです。
コロナは概念という漫画がものすごく面白いです。
ただ売り切れで手に入りにくいですが。
今日は、副腎疲労気味の方はもちろん、
炎症のある人にも控えた方が良いものを3つあげます。
先ずは、、、
①トランス脂肪酸!!
ファーストフード、
スナック菓子、
カップラーメン、
アイスクリーム、
ケーキ、
ドーナツ、
デニッシュ類等の菓子パンなど入ってます。
「トランス脂肪酸」は、
細胞膜の質を悪くすることで、
全身の細胞膜の脆弱化につながります。
細胞膜を構成する脂肪酸が、
人工的に作られたトランス脂肪酸に置き換わると、
柔軟性など細胞膜としての機能が低下します。
脳の神経細胞、腸の細胞など。
そして、
LDLコレステロール上昇作用などによる、
心臓疾患リスクの増加につながります。
マーガリン、ショートニングなどの、
加工油脂を使っていない商品がいいです。
植物油を加熱すると、
トランス脂肪酸が生まれるので、
揚げ物も摂りすぎに注意。
②人工甘味料
「人工甘味料」は、
糖尿病の発症や耐糖能リスクを上昇させる可能性が報告されています。
異性化糖・精製糖
清涼飲料水などに使われる「異性化糖」は、液体のために急激に血糖が上がり血糖調節障害(血糖の乱高下)の原因になったり、
また、砂糖の20倍以上もAGEs(終末糖化産物)を生み出します。
パッケージの成分表示の原料に
「果糖ブドウ糖液糖」
「ブドウ糖果糖液糖」
などと記されているものには、
異性化糖が含まれています。
③リン酸塩
ハムやソーセージなど、
加工食品に多い「リン酸塩」は、
亜鉛やマグネシウムなどのミネラルとくっついて、
腸からの吸収を妨げます。
ハムやソーセージにリン酸塩を添加するのは、
肉の水分を保つ効果があるため、
柔らかい食感となるからです。
以上、Best 3でした。^ ^
低血糖対策として、
飽和脂肪酸をオススメしていますが、
特にMCTをオススメするには理由があるわけです。
同じ飽和脂肪酸でも
MCTとLCTでは性質が異なります。
MCT…中鎖脂肪酸(C6~C10)
LCT…長鎖脂肪酸(C12以上)
いわゆる糖質制限の『失敗』は、
「高タンパク食であればいい」や、
高脂肪は動物性脂肪(LCT)で良い、
というところにあります。
しかし、
同じ飽和脂肪酸でも
MCTとLCTでは性質があまりにも異なります。
単純に分けると、
LCT→すぐにはエネルギーにならない
MCT→すぐにエネルギーになる!
LCT→ケトン体になりづらい
MCT→ケトン体になりやすい!
LCT→膵リパーゼが必要、胆汁酸が必要
MCT→膵リパーゼ必要なし、胆汁酸も必要なし!
LCT→リンパ管を介して末梢組織へ、回りくどい経路
MCT→いきなり門脈に入り、そのまま肝臓で代謝、バイパス経路!
LCT→カルニチンが必要
MCT→カルニチン必要なし!
LCT→インスリン抵抗性を起こしやすい
MCT→インスリンの効きが良くなる!
LCT→悪玉菌を増やしやすい
MCT→悪玉菌を減らす!
LCT→心臓病との相関あり
MCT→心臓保護作用あり!
LCT→マグネシウムの吸収阻害
MCT→マグネシウムの吸収をアップ!
LCT→糖質を食べると血糖値を上げる
MCT→糖質を食べても血糖値をあまり上げない!
LCT→炎症を起こしやすい
MCT→抗炎症作用がある!
以上は、医学論文で認められているものです。
同じ飽和脂肪酸でも、
180度くらい性質が異なります。
また、MCTの面白いところは、
糖質を食べていても、
きちんと脂質エネルギーを産生することです。
(通常の油脂(LCT)では、糖質を摂ると、脂質エネルギーが低下します。)
以上より、
MCTはやはり別格だといえます。
デメリットが見つからない食べ物です。
憲法記念日ですね。
今日も続いて補助食の話です。
で、朝起きにくい方、
慢性疲労でエネルギーが出ない方、
飽和脂肪酸とってますか?
以前はMCTオイルをオススメしていましたが、
ビタミンミネラル不足によって、
ミトコンドリアの回路が廻らない身体には、
これはかなり必須なものなんですよ。
そんなMCTですが、
パウダーはかなり使えますよ。
MCTオイル始めてみたけど、
最初は慣れてないと言うか、
経路が出来てないので、
胃腸の不快感やお腹が下るという人が結構います。
そういう方は、
①空きっ腹ではなく食中や食後にMCTオイルを摂る。
②MCTパウダーで代用してみる
③いずれにしても量を少なめから始める。
この3点に尽きます。
MCTオイルは、
亜麻仁油やえごま油のようなスプーン飲みは向いてません。
胃腸の弱い多くの日本人にとって、
MCTオイルは比較的刺激を感じるからです。
まあ本来なら、亜麻仁油等のスプーン飲みもどうかとは思っています。
オススメはベクトサプリかな。
MCTオイルはそれだけをそのまま摂るのではなく、
サラダにかけるとか、
飲み物やスープに入れるとかで利用します。
まずは少量使用から慣れていきましょう。
もちろん非加熱で。
しかし、
それでもお腹に違和感があったり、
気持ち悪くなったり、
お腹が下ってしまうという人は、
「MCTパウダー」をお勧めします。
(加工デンプンでないもの)
「MCTパウダー」は不快感も少なく、
MCTオイルが苦手な人でも量が摂れるようになり、さらに結果が出やすいです。
有機豆乳30cc + プロテイン10〜15g + MCTパウダー5〜15g
をシェイクさせて食後に飲んだり、
または、
お湯30〜50cc + MCTパウダー15g
を混ぜて飲んだり。
エネルギー補給として、
特に朝食時がお勧めです。
また昼食や夕食後にでも摂ると良いです。
利点は、
とにかくエネルギー効率が良い。
エネルギー変換の時にビタミンやミネラルをさほど消耗しない。
消化力が弱くても大丈夫(一部は胃で分解されて胃で吸収されるくらい)。
日本人が不足しているカルニチンを利用しなくてよい。
などにあります。
エネルギー切れからくる、
慢性疲労の方や慢性疾患のある方は、
MCTパウダーは必須アイテムとなるはず!
です。
5月に入りました。
5Gも調子良く、
過敏な方は、
自らの白血球に以前痛めた所を自ら攻撃し、エネルギーも切れ、無気力になりかねませんね。
炎症を鎮めるには副腎!
そして、その副腎の疲労には、
補食が大事!でしたね。
補食が大事なのは、
副腎疲労の方や、
妊活中の方、
夜間低血糖のある方などには、
説明していますが、
初期問題として、
エネルギー変換できない人や、
消化力のない人に補食をしても、
オヤツの様に急激な血糖上昇は起こらず、
一時的の緩やかなか血糖値上昇で、
元気になったと勘違いするだけで、
そのあとに無理をしてしまうならば、
アドレナリン全開にして、
中々本質は改善しません。
その点、
MCTに徐々に慣れさえすれば、
これに消化力はあまり必要とせず、
かつエネルギー変換効率が良いから、
捕食としても結果が出やすいです。
また、MCT摂取がきっかけとなり、
脂質代謝のスイッチを押すので、
同時に内臓脂肪もエネルギーとして利用しやすくなり、
糖代謝はもちろん、
糖新生が弱い人でも、
その壁は乗り越えられます。
さらに、すごいのは、
MCTを利用している間に、
膵臓や副腎はある程度休むことができ、
その間に再生できるかもしれません。
そして、
MCTを使っている間にどこかの臓器を疲弊させることもないでしょう。
カビについても、
ハーブより除去する能力がはるかに高い!!
しかしMCTのデメリットは、
摂取後に胃腸の不快を感じる人が割と多いこと。
ただし、
これに関しては少量から始めていけば、
徐々に慣れていき、
量も増やせます。
増やせていけば、
MCTは現代人の救い神になり得ますね。笑




























































